日商簿記検定過去問題

日商簿記検定過去問題集・解答

日商簿記検定試験問題集・日商簿記検定過去問題

日商簿記検定1級過去問題・日商簿記検定2級過去問題・日商簿記検定3級過去問題
日商簿記検定各級のレベル
日商簿記検定1級 税理士、公認会計士などの国家試験の登竜門。大学程度の商業簿記、工業簿記、原価計算並びに会計学を修得し、財務諸表規則や企業会計に関する法規を理解し、経営管理や経営分析ができる。
1級の合格者は 税理士の受験資格が与えられる
日商簿記検定2級 高校程度の商業簿記および工業簿記(初歩的な原価計算を含む)を修得している。財務諸表を読む力がつき、企業の経営状況を把握できる。相手の経営状況もわかるので、株式会社の経営管理に役立つ。
2級以上の合格者は 大学等の推薦入学に有利
日商簿記検定3級 財務担当者に必須の基本知識が身につき、商店、中小企業の経理事務に役立つ。経理関連書類の読み取りができ、取引先企業の経営状況を数字から理解できるようになる。営業、管理部門に必要な知識として評価する企業が増えている。
日商簿記検定4級 簿記入門編。小規模小売店の経理に役立つ。勘定科目に仕訳でき、複式簿記の仕組みを理解している。

日商簿記検定合格基準・日商簿記合格ボーダーライン

日商簿記検定1級合格基準 4科目合計70点以上/100点
(商業簿記25点・会計学25点・工業簿記25点・原価計算25点)※ただし1科目10点以上得点すること
日商簿記検定2級合格基準 2科目合計70点以上/100点(商業簿記60点+工業簿記40点)
日商簿記検定3級合格基準 70点以上/100点(商業簿記)