ショートストーリー

2019年07月31日

2019 鎌倉極楽寺〜君と出会った夏〜

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ようやく明けた鬱陶しい梅雨。紫陽花には間に合いませんでしたが、束の間の夏休みを利用して鎌倉江ノ電途中下車の旅をしています。







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ふらりと極楽寺駅で下車しました。桜橋の朱色が夏空によく映えています。お寺に向かっていると、小学生くらいの男の子の声がしました。



「電車が来るよ!」



慌ててスマホのカメラの準備をする男の子。私も急いで桜橋に戻り、ちょうど極楽洞から顔を出した江ノ電を撮影できました。






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「あーあ、行っちゃった・・・」




男の子はカメラの準備が間に合わなかったようで、がっかりしていました。ごめんね。私だけちゃっかり撮影しちゃって。教えてくれてありがとうね。




再びお寺に向かって歩き出しながらふと思いました。あの子、近くにお母さんいないのかしら?こんな炎天下に、ひとりで遊んでいたら心配だわ・・・




振り返ると男の子の姿はありませんでした。ただ蝉の声だけが響いていました。極楽寺の妖精に出会った真夏の午後でした。











shikami0108 at 14:10|PermalinkComments(0)

2009年06月05日

カエル


朝目覚めると、俺はカエルになっていた。

おそるおそる手足を動かし、水にちゃぷんと飛び込んでみる。

皮膚の表面から水が体に浸透するようで思いのほか心地いい。

朝日が水面に反射して眩しすぎる。

「なんだ、大して変わらないじゃないか。カエルもヒトも」

俺は眼をぱちくりさせながら、カエルになった自分をただただ感じていた。



shikami0108 at 06:00|PermalinkComments(6)

2008年02月14日

たからもの

   
  たからもの


夕食を終えていつものようにソファーでテレビを観ていると、洗い物をしている彼女が言った。


「ねぇ、クッションの下を見てみて」


僕がクッションをまくると、そこには小さな紙切れがあり、何やら文字が書かれていた。


『写真立ての後ろ』


「何これ?」


僕の問いには答えずに、彼女は黙って微笑むだけだった。


(こいつ…また何か企んでるな…)


仕方なく写真立ての後ろを見ると 同じように紙切れがあり、今度は『ケロちゃん』の文字。


ふたりが可愛がってるペット、縫いぐるみのケロちゃんの下には またもやメモが…


『ヘッセの148ページ』


『スガシカオ/愛について』


『冷蔵庫のグラタン』


(ふぅ…よくもまあ、こんな所に入れたよなぁ…)


シャーペンの中に小さく丸められたメモを抜き取りながら、このゲームを結構楽しんでいる自分がいた。


メモの指示通り『土鍋』の蓋を取ると、中から赤いリボンがかけられた四角い箱があらわれた。


「今日はバレンタインデーだから」


彼女は笑った。


その笑顔を見て、僕はこんな近くに大事な宝物があったことに気が付いた。



(完)





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shikami0108 at 07:01|PermalinkComments(12)

2007年07月31日

81.3「俺と過ごした夏休み」


夏が来るたびに、あの人のことを思い出します

久しぶりにメールを送ってみました。



7/31(火)
81.3 J-WAVE「グルーブライン」
月〜金 16:30〜20:00
DJ:ピストン西沢さん・秀島史香さん

で、あの人に思いが届きました



前半のテーマ『俺と過ごした夏休み』


ラジオネーム:鹿美ちゃん☆彡


■「 西沢さん、お久しぶりです。(^-^)

8月になると思い出します。
15年前、「ファッションセンターしまむら」の特設ステージで、激しくフラを踊るあなたに一目惚れして、弟子入りさせてもらったあの日のことを…。

私のフラダンスショーのデビューの日、衣装を忘れて泣きそうになってる私のために、西沢さんはクラゲに刺されながらも海でワカメを集めて腰ミノを作ってくれましたね。
ヤシの木に登ってまで作ってくれた、ココナツカップのブラは今でも私の宝物です。
今の私があるのは全て西沢さんのお陰です。(^-^)

今年の夏はTUBEの演奏をバックにハワイで踊るそうですね。
頑張ってください!」



そして、もう1通・・・続きを読む

shikami0108 at 22:05|PermalinkComments(4)

2007年07月20日

やわらかな午後

   
 やわらかな午後  

 心療内科の扉を開けると、いつものようにベルガモットの甘酸っぱい香りがほのかに漂ってきた。

 窓際に飾られた睡蓮の絵が、窓から刺し込む優しい午後の光に包まれている。
モネの睡蓮をもう少し暗くしたような水彩画。
明る過ぎず、さりげなく励ましてくれるようなこの絵が裕子は好きだった。
「うつ病患者にしかこの絵のよさは解らないかも」
裕子は心の中で呟いた。

 2週間に一度ここに来るようになって半年がたつ。
職場では上司からも部下からも期待され、仕事を生き甲斐としていた2年半前。
結婚してすぐに妊娠し、母親になった自分に今だに馴染めずにいた。
家事も子育ても当たり前のこととされ、誰にも誉めらることはなく、失敗すれば夫に「もっとしっかりしろと」言われる毎日に、いつしか裕子の心は壊れていった。

 「私もうつの経験があるんです」
初めてここを訪れた時の先生の言葉に裕子は心を開いた。
2週間パニック発作が起こらなかったことを先生に伝えると、前回より薬が減らされることになった。
先生の眼鏡の奥の目が優しく笑っていた。

 診察が終わり 待ち合い室にいると、精算のため裕子の名前が呼ばれた。
息子に見せていたペンギンの写真集を閉じようとすると、息子は声をあげて嫌がった。
「今度来た時、また見ようね」

 あと何回ここに来ることになるのだろうか?
アロマの香り、窓際の睡蓮の絵、野生動物の写真集…
ここには好きな物が沢山あって、居心地がいいことに気が付いた。
「元気になったら、もうここには来られないんだわ」
そんなことを考えている自分がおかしくなって、裕子は笑った。

 最初はあんなに開けるのが怖かった心療内科の扉が、いつの間にか明日への扉へと変わっていることに気付いた木曜日の午後だった。


(完)


shikami0108 at 20:31|PermalinkComments(8)

2007年07月06日

続・一生の片思い


友達の青へんりーさんが、私が書いたショートストーリーの続編を書いてくれました。
青へんりーさん、ありがとうございます。

一生の片思い(鹿美)

一生の片思い(青へんりー)

shikami0108 at 17:41|PermalinkComments(0)

2007年06月29日

一生の片思い

 一生の片思い

 薄暗いオフィスには啓介ただひとり。
積み重なった書類の山を横目に 溜め息をついた所でメールの着信音が響いた。
以前、一緒に働いていた 先輩の和美からの呼び出しメールだった。
「また何かあったのだろうか…?」
啓介はそう呟きながら上着をはおり、オフィスを後にした。

 啓介がいつものBARに着くと、和美はもうほろ酔い加減で気持ち良さそうだった。
びっしりと水滴が付いたグラスの中で、小さな氷がゆらゆらと揺れていた。

 「あのね、私、“既婚の男性に一生の片思い”っていうのに憧れるのよね」
和美はいきなり そう切り出してきた。
「はぁ?何ですか、それ?独身の僕には理解できないです」
「結婚したら解るわよ」
「ダンナさんにトキメクことはないんですか?」
「ん〜…ないわねぇ〜。10年も一緒に暮らしてるとね、恋人じゃなくて、“家族”のひとりになっちゃうのよ」
「そういうものなんですか?…何か寂しいですね。独身の男は駄目なんですか?」

和美は一瞬寂しそうな顔を見せたが、すぐに楽しそうに微笑んだ。
「ダメダメ!彼女が出来ちゃったら、結婚してる私の方が断然不利になるでしょ?だから嫌なのよ」
「ふぅ…やれやれ…」
「でも…あなたとならちょっと付き合ってみてもいいかな?」
「うわっ!嬉しいけど…遠慮しておきます…」
「もぉ〜 い・く・じ・な・し」

 和美は無邪気に笑いながら、啓介のおでこを人指し指で軽くつついた。
啓介は戸惑いながらも胸が熱くなるのを感じていた。
そして今夜は、出来る限り和美の側にいたいと思った。


(完)

2007.5.31


shikami0108 at 18:43|PermalinkComments(20)

2007年04月18日

恋愛墓地

4/18(水)
グルーブライン

〜前半のテーマ〜『恋愛墓地』

ラジオネーム:黒いキャミソール☆彡
(今日はR.N.を変えさせてください)

昔、長野の山奥に住む陶芸家の男性とお付き合いしてました。
もう結納も済ませて、結婚式場を決めている時期に、彼から衝撃的な言葉を聞かされました。

彼:「ごめん。他の女との間に、子供が出来たんだ。」

私の立場は婚約者から一気に「浮気相手」へと転落してしまいました。

その夜、私は彼が陶芸で使う土の中に自分のピアスを埋め込み、彼の元を去りました。
今、彼は私の思いが潜んだ食器を使って、奥様と食事をしている事でしょう。


(゜∀゜)ノ「昔、長野の山奥に住む陶芸教室の講師の男性とお付き合いしてました。」実話はこれだけです。

shikami0108 at 23:00|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2007年02月27日

青春ラジオドラマ(健とおフミ・夜空ノムコウ)

2/27(火)
J−WAVEグルーブラインに送ったショートストーリーが採用されました。


〜後半のテーマ〜『青春ラジオドラマ』


─ 時は大正2年 ─
親に決められた いいなづけとの結婚を控えた 生娘(きむすめ)のおフミには、実は好きな男がいた。

健さん:「なぁ、おフミ、お前も もうすぐ16歳だな。
    そしたら他の男の所に、嫁に行ってしまうんだよなぁ…」

おフミ:「健さん、あたい、お嫁になんて行きたくない!
    ずっと 健さんのそばにいたいよぉ…」

その時、誰かの話声が聞こえてきた。

おフミ:「いけないっ!誰か来るわ。」

神社の建物の中に逃げ込んだ ふたり…
その時、健は おフミの手を強く握った。

健さん:「おフミ…」

おフミ:「健…さん…」

はらりと落ちた おフミの着物に、夜の風が優しく吹き抜けた…


BGM:スガシカオ「夜空ノムコウ」


♪誰かの声に気付き僕らは身を潜めた
♪君が何か伝えようと握り返したその手は…

こんな歌詞からイメージを膨らませてみました。(^-^)


(゜∀゜)ノMHさんの「交通安全小咄」に登場する「ケンとおフミ」を勝手にお借りしました。m(_ _)m
昨日、2月26日はスガシカオさんのデビュー10周年の記念日でした。
今日はスガさんの曲でヒットさせたくて、青春っぽい曲「夜空ノムコウ」からイメージを膨らませました。
採用になり、番組からTシャツをいただけるようです。

shikami0108 at 23:02|PermalinkComments(0)

2007年01月17日

ケンと史香の真冬物語〜スキー編〜

ケンと史香の真冬物語〜スキー編〜


史香は男女6人で、冬の苗場にスキーに来ていました。
憧れのケンちゃんと 初めてのスキー。
期待に小さな胸を踊らせる史香でした。

ケン:「あれ〜?おかしいな〜。
   俺たち、スキーのコースから外れちゃったみたいだな。」

史香:「ケンちゃん、どうしよう…
   もう暗くなってきちゃったよ…(>_<)」

ケン:「あっ!史香、あそこを見てみろ!」

ケンが指さした先には、小さな山小屋が見えました。
とりあえず避難することにした二人。

史香:「じっとしてると寒いよ。こごえちゃいそうだよぉ…」

ケン:「史香…仕方ない、最後の手段だ…服を脱いで温め合おう。(^3^)」

史香:「ケン…ちゃん…」

…こうして二人は無事に朝を向かえることが出来ました。
降りしきる雪も溶かしてしまうほど、二人にとってはアツい真冬の一夜となりました

shikami0108 at 23:59|PermalinkComments(0)

忘れられない一言/ ピスと史香の真冬物語

1/17(水)
J−WAVEグルーブラインでネタが採用になりました。

〜前半のテーマ〜『忘れられない一言』

■「洗車が趣味という彼氏が、2週間の海外旅行に行く前に
私に残した一言です…

『お前は一人でも生きていられるけど、
俺の愛車が誰かに汚されないか心配だ…』

ひどいわ〜!(ToT) 」


(゜∀゜)ノ 洗車が趣味というJちゃんの日記に書いたコメントを思い出して送ったら読んでもらえました。



〜後半のテーマ〜『ピスと史香の真冬物語』
※創作ミニドラマ&リクエスト


【☆ピスと史香の真冬物語〜愛のスープ〜】

(史香の独り言)
今日は初めてケンちゃんがウチに遊びに来るの。
美味しい手料理を作ってケンちゃんを喜ばせてあげたいな♪

ケン:「わぁ〜!史香ちゃん、料理うまいんだね!
特にこのスープが最高に美味しいよ。隠し味に何か使ってるの〜?」

史香:「うふふ…それはね… 私の あ・い・じょ・う (愛情) 」


リクエスト:スガシカオ「愛について」

「♪夜が来て温かいスープを飲もう」
の所がピッタリだと思います。



(゜∀゜)ノ 18時半くらいに突然思いついて、慌てて送りました。
時間がなく、「真冬」らしさをドラマに入れられなかったのが心残りです。
本命だった800文字の大作は他の方と内容が被り、没になりました。
あまり知られてませんが、ミニドラマは得意なほうで毎回必ずヒットしています。

shikami0108 at 23:10|PermalinkComments(0)

2007年01月03日

お正月/心霊ビンゴ/交通安全オヤジギャグ

1/3(水)
☆J−WAVEグルーブラインでネタが採用になりました。

〜テーマ〜『お正月だよグルーブライン』

■「ウチのダンナが突然ウォーキングに目覚めまして、新年は自宅のある江東区から明治神宮まで4時間かけて歩いてきたそうです。(^_^;)
そんなメンドクサイことに付き合ってられないので、独りで寝正月やってました。(-.-)zzZ」


(゜∀゜)ノ 本当は一緒に行くつもりが、眠かったので私だけ家で寝てました。ウォーキングは1時間くらいがちょうどいいと思います。
夫はほぼ毎日、新橋の職場から自宅(最寄駅・越中島)まで歩いて帰ってます。



『フミカの心霊ビンゴ』
※スタジオ前の観覧客に数字の書いた紙を配り、秀島さんが言った番号の人にTシャツ他が当たるというビンゴです。


■「スタジオ前に『フランシスコ・ザビエルのエリザベスカラー』が良くお似合いの人がいらっしゃるはずです!(^O^)」


■「スタジオ前に『ミス栗きんとん2007』がいらっしゃいますが、どの方ですか? (^-^)」


■「スタジオ前に『YES! 高須』のお世話になった人がいるはずです。(^_-)」





『史香の交通安全オヤジギャグ』

部長:「お”〜い、秀島くぅ〜ん、初詣の神社は賑やかだなぁ〜。」

秀島:「本当ですね〜。部長と一緒に初詣に来られて嬉しいです。(^-^)」

部長:「おぉ、そうかい♪秀島くんは、今年はどんな願い事をしたんだね〜?」

秀島:「私は交通安全のお願いをしましたよ。今年も無理せず安全運転でいきますよ〜。
ところで、部長はどんなお願いをしたんですか?」

部長:「ワシか〜?ワシはもちろん、秀島くんと…そのぉ…」

秀島:「えっ?何ですか?」

部長:「あ、いや、その…初詣だけに、願い事は『発毛(はつもう)で』
…ワシも髪が気になるお年頃…何てな〜。」

秀島:「ぶ、部長〜。」

部長:「(独り言)あぁ、年の始めから、また言えなかった…」



(゜∀゜)ノ スタジオ前にお友達のT&Tさん・PKPKさん・Nジさん・M☆KJちゃん他が行ってたので、久し振りに本気モードで投下しました。(^_-)-☆
交通安全は5月29日以来のヒットでした。

やればできる(?・笑)

スタジオ観覧された皆さん、お疲れさまでした。

shikami0108 at 23:55|PermalinkComments(0)

2006年12月01日

ちょうど1年前の今日・・・

2006年12月01日

ちょうど1年前の今日、下北沢のかに道楽で会社の忘年会がありました。
生演奏のお琴の音色が響き渡る店内で、同僚が清算をしている間、私は店先の水槽にいるズワイガニをじっと見つめていました。

「蟹がお好きなんですか?」

その声に我に返り、見上げると そこには長身の若い男性が微笑みながら立っていました。

聞く所によると彼も蟹が大好きで、彼の希望で忘年会がかに道楽に決まったとのことでした。
私が上品で甘みがある肉質のズワイガニが好きなのに対し、彼は毛蟹の濃厚なミソがたまらないと言っていました。

「スベスベマンジュウガニにはフグと同じ種類の毒があるんです。」
「甲羅によく付着している黒いつぶつぶはカニビルの卵で、これが付着しているカニは脱皮後の時間が長いので、身入りが良くて美味しいんですよ。」
彼は蟹について色々と教えてくれ、私は彼の話に引き込まれていきました。

その時、水を注すように私を呼ぶ部長の声がしました。
「お”〜い、鹿島くぅ〜ん。次カラオケ行くぞ。ミーシャ歌ってくれ〜♪」

なごり惜しそうな顔している私の前で、彼はコートのポケットからタラバガニの脚を取り出し、そこにマジックで何か書き出しました。

「僕はいつでもここにいます。」

煮ると美味しいダシが出る蟹の脚を私のために捧げてくれたことに激しく感動しながらも、部長に連れられた私は、泣く泣く かに道楽を後にしました。

...................
...................

家に帰ってから、もらった蟹の脚をよく見ると、そこにはURLのような物が書かれていました。
早速PCを立ち上げ、アクセスしてみると・・・



『ラジオのワダフェット [NO RADIO NO LIFE]』
http://wadafett.blog.ocn.ne.jp/jwave/2005/12/post_c493_1.html
(2005.12/1)



ワダフェットさん、出会いに感謝しています。今後ともよろしくお願いします!!




※初めてワダフェットさんのブログにアクセスしたのが去年の12月1日ということは本当ですが、それ以外は全てフィクションです。(゜∀゜)ノ

shikami0108 at 06:42|PermalinkComments(0)

2006年10月15日

Tell Me The ストーリー

【10/16(月)J−WAVE・グルーブラインのテーマ】(゜∀゜)ノ


前半16:30〜『外国人に内緒にしたい日本』
例・渋谷の植え込みはネズミだらけ
 ・おかんは家では裸でいる。


後半18:55〜『Tell Me The ストーリー』
※西沢さんが出すタイトルに合ったストーリーを考えるという企画。
1曲かかってる間に即興で考えて送ります。
例「タイタニック3」「貞子・宇宙へ行く」「転校生は団地顔」



■前回の『Tell Me The Story』の採用ネタを紹介します。
2問「正解」をいただきました。
(西沢さんが気に入ったストーリーは全て正解となり、音楽グッズがもらえます。)


ラジオ体操inジャマイカ』

「主人公のレゲエの貴公子「マキシ・プリースト」が全世界にいる17人の我が子を探し当て、みんなでラジオ体操第3を作り上げるという愛と感動のヒューマン ストーリー。
体操の動きが上手く揃わない様子に苛立ちながらも、『じゃあ、まあいいか…(ジャマイカ)』というマキシ・プリーストの名セリフが感動の涙を誘う。
果たして、ラジオ体操第3は完成するのか?
乞うご期待



世界一 体が硬い男』

「世界一体が硬い男がヨガを習得するために、マドンナに弟子入りし、レオタードを着て日々レッスンに明け暮れる感動ドキュメント。
主演:えなりかずき 」


(゜∀゜)ノ 駅から家に向かって自転車に乗ってる間にTell Me The Storyが始まってしまい、何度も自転車をとめながら参戦しました。
普段は10分で家に着くのですが、この時は30以上かかりました。

shikami0108 at 23:24|PermalinkComments(0)

2006年10月08日

秋の1日(上野に行った)


上野に行った。

叙々宛で食べたかったが、40分待ちと言われて他の焼き肉屋へ。
店員に韓国語で話しかけられ、キョトンとしている我が夫を見て失笑。
夫はグォン・サンウによく似ている。


上野公園美術館でダリ展を見ようとしたら待ち時間60分の長蛇の列。
「60分も並ぶのダリ〜よ…」
言いかけた言葉を飲み込んだ。
今日は諦めて、今度また来よう。


ベンチに座って紙コップの珈琲を飲む。
人なつっこいスズメが近付いて来て、チュンチュンと鳴いていた。
公園を散歩した。
見上げた空は高かった。


蓮池のそばにノラネコが5匹いたので遊んでもらった。
写真を撮ってもみんな目を瞑ってしまう。

金木犀が咲いていたが香りはわからない。
銀杏の強い匂いにかき消されていた。


帰りにスーパーで豚カツ用の黒豚と刺身用のサンマを2匹買った。
これから夕食の準備をしよう。



shikami0108 at 17:46|PermalinkComments(0)

2006年07月11日

俺と史香の夏物語/M+ リクエスト

7/11(火)
J−WAVE M+でリクエストが採用されました。


( ^-^)ノ⌒♪リクエスト:タカチャ「ソノサキニ」


(゜∀゜)ノ 番組が始まって1曲目にかけていただきました!
今日の自分なりの選曲テーマは「W杯お疲れさまーソング」でした



グルーブラインでショートストーリーが採用になりました。


〜後半のテーマ『俺と史香の夏物語』〜

※ナビゲーターの ピストン西沢さんと秀島史香さんが登場する、創作・夏の恋物語を募集するという企画です

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【 俺と史香の夏物語〜湘南ドライブ編〜 】


夏の湘南にドライブに来ている ケンと史香

海岸線から見える海に夕日が反射して キラキラと輝いている

史香:「今日のドライブ、楽しかったなぁ〜」

ケン:「史香〜、でも、俺さ・・・ 運転疲れちゃった・・・」

その時 ふたりの目の前に 「アンデルセン」の看板が迫ってきた

そして、ケンは言った

「なぁ・・・なぁ、史香・・・」

史香は小さくコクリと うなずいた

ふたりを乗せたシルビアは 吸い込まれるように 夕闇の中へと溶けていった


BGM :KOOL AND THE GANG 「SUMMER MADNESS」

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(゜∀゜)ノ ショートストーリーは、GLの中でもっとも好きなテーマです。
いつもは30分くらいかけてじっくりとストーリーを練っていくのですが、今日はネタを考える時間がなく、投稿は諦めていました

ところが後半のテーマが始まると同時に、次々と採用されていくリスナーさんたちに激しく嫉妬し、気付くと携帯を握り締めていました

採用になったのは、19:00から構想を練り始め、19:07に送信した即興で作ったストーリーです。
BGMを指定しなかったら、番組側がストーリーに合わせて いい感じの曲を選んでくれました。(感激!)

shikami0108 at 23:58|PermalinkComments(0)