(ごめんなさい、ネタバレあります)

















#10 ゴールデンルーキー
この曲。ゴールドのミラーボールがキラッキラッ。
会場全体へ届くようなゴールドのライト

そうそう、この曲で泣いたぜ。
この曲、稲葉さんと松本さん二人同時に、バックステージへの通路へ歩きながら向かい、
バックステージど真ん中あたりで、止まって二人で演奏し歌うの。

この時、二人を目の前にしたファンの女性の方が、
聴きながら途中両目の下を指で拭ったのが見えたんだ。

あれは、涙をぬぐっていたのでは?と勝手に思えちゃって。
あの状況、手の届く距離に 夢のようなB'zの2人が演奏してくれているなんて、
一生に一度あるかないか、いや無いのが普通。
夢の中にいる彼女の気持ちを思うと こちらまで胸いっぱいになってしまった。
仙台の事。
ワタシだって、アリーナCというラッキーな席で魅せてもらっているわけだけど、
でもでも アレはヤバかった。胸いっぱいのLOVEを魅せてもらった。


バックステージ とんでもないです。
たまアリのときは、2階か3階まで席があって、スゴイ傾斜だなーと思って、
でも何度かバックステージ通路へ行くわけだから、羨ましさ半端なかったけど。
仙台は、2列くらいの少人数だったし、全員が手の届く席で。
あれはSS席でしょうか!?と。

#11 Rain&Dream
やっばい、アウトロだけでも、
一曲の価値あり!と思わせるくらいのカッコいいギター掛け合い。
CDで既に物凄いギターバトルを聴かせる曲だけど、
生演奏でのギターバトルは鳥肌モノです。
ギターの音もプレイ技術も其々異なる者同士、音だけで絡む。
たまアリで、期待以上で、
仙台で、この曲は、この部分を一番楽しみにしていた。
稲葉さんごめんね。
稲葉さんの歌詞も好きだけど、この曲はギター見どころ。
ぼんやり聞いている場合ではないです。


#12 SICK
ベースソロから。



メンバー紹介。
YTさん、関西弁でしたね。
ダイナソーからのアレンジして下さっている事は存じております。
言葉少な目 シャイな感じのお人柄が伝わり。
稲葉さんから補足説明有・笑



ベース モヒニ
キラッキラ ミラーボールより眩しい
百戦錬磨の女性。10代からプロとして世界中で活躍。
仙台では、「アメイジング」と答えてたよ。



キーボード サム
1曲目からノリノリの彼の姿が見えており、頑張ってるなーと。
仙台ではグラサン掛けてましたけど、紹介のときには外してた。
日本語が前回よりうまくなってるし!
過去のサポメンの語学力と比較すると、あまりに流暢な日本語で
びっくりでワラけてきた。それだけで観客の心掴んだよ。



ドラム ブライアン
パワフル!コメントもやたら大声で盛り上げてくれた!一言だけど、
稲葉さんがその一言を長々と日本語に訳してくれて ウケる。
腹の底に響くドラムの音。重い音を叩き出す。



TAK
3日分のLOVEを注入します。
稲:3日分というとどの位なんでしょうか。


ゆっくり行きましょうか。


#13 マジェスティック

いい雰囲気になってきましたね。
盛り上がり曲もイイですが、シーンとなるのも またイイですね。


#14 裸足の女神
夏ライブ定番曲がアコギバージョンになっていた。
この曲以外も、アレンジがいつもとチガウバージョンがたくさんあり、
あっ、こーいう終わり方、閉じ方するんだーとか、
サポメンがチガウと音がチガウ、というのを随所に感じたライブでした。


#15 きみとなら

heatに似てると。
ノリノリなポップな曲でした。ドラマの挿入歌としてもぴったりな気がする。


#16 RED(日替:声明)

これ最高!
絶対REDの日がいい!と思って、
たまアリ、仙台、両日ともにREDだったのは、最高でした。
声明バージョンの日も同じだったのかしら?
登場時、稲葉さんグラサン姿でカッコいいです。
カッコつけてる感じが、可愛くて個人的にはグラサン姿みてワラけてきた、、。
でも実際カッコイイんだから、カッコつけたって全然いいのさ。


#17 イチブトゼンブ
観客の盛り上がり凄いね。
軽く手を振るノリ。可愛い曲だよね。


#18 Still Alive
この曲は後半定番曲になりそう。
ドラマチックなイントロから、駆け上るようにサビへ繋がるから、
イイね。
銀テープはこの曲だったか?


#19 デウス
イントロ、ドラム ブライアンのパフォーマンス!
スティック飛ばす!飛ばす!
疾走感のある、爽やかなサビ。
この曲が車のCMだったっけ?



一瞬でも この瞬間を思い出してくれることがあれば幸せです。


稲葉さんから、
改めてBro達へ観客の皆様に対する 感謝の言葉がありました。
こんなにカッコつけずに、ライヴ会場とか関係ないくらい普通に、
感謝の言葉を伝えられるとこちらが恐縮しちゃいます。
私の心にもありがとうの気持ちだけで、参加している節もあるし。
こちらこそ感謝しかない。


#20 兵、走る
桜の紙吹雪が舞う。
ステージ両サイドから蒼い旗を持った各5人くらいが走って、
等間隔でステージに立つ。あの旗は?記憶なし。


アンコール


#21 juice
コール&レスポンスの定番曲。夏定番。
変なヤツあったけど。
C’mon キャキャキャキャキャモ〜ン!
稲葉さんが松本さんへ 言わせるヤツ。めっちゃ近づいてて、
どんだけだぃ。仲良しかっ!笑


#22 さまよえる蒼い弾丸
この曲がラスト。
間違いないラストを飾る名曲です。
稲葉さんがダッシュしなくていいように。




今年のLIVE-GYMでは、
まず 稲葉さんの喉の調子が心配でした。
初回から噂チェックしていましたが、去年のような辛い状況には
ならなかったようで、ホットしています。
たまアリ2日目も、仙台3日目も、どちらも絶好調でしたね。
仙台3日目のほうが 声が良かった気がする。(音響や座席にもよるか?)

2人の元気な姿が見れたこと、
新しいサポートメンバーの様子も気になったけど、
一人ひとりのキャラクターが伝わるような演出がそれぞれに設けられており、
B'zさんの優しさ溢れる、それこそLOVEがいっぱい詰まった
ライヴ構成だったなーと思います。

私自身、サポメンが変わるニュースを目にして、
少なからずショックを受けてしまった一人です。
でも2人が決めた事だし、少しずつ会報やインタビュー記事で、
B'zさんの考えを理解し受け止めた。

そして今回のLIVE-GYM、本当に気持ちよく楽しむことが出来たし、
挑戦し新しい仲間と楽しんでいるB'zさんを観れて、力が湧いてきた。
ありがとう。