2020年05月18日

続続・八百屋、営業中

【しきち】
5月4日に一斉に酒屋がオープンし、しきちもめでたく酒類を手に入れることができた。

酒以外の買い物は、アパートの敷地内の店で済ませている。デリバリーは復活しているが、欠品が多いし門まで取りに行かねばならないようなので、ロックダウン以来一度も使っていない。


よって、今回もアパートの八百屋の話題。写真は、日曜に買った品々。左に飛び出ている袋入り緑豆が140円、その他の野菜全部で約500円だ。中央には里芋が。トマトやオクラは持参したビニール袋に小分けしている。かぼちゃは大きなものをナタで切って、切り身にされたものを選んで買ってくる。好きな品を好きなだけ購入できてゴミも出ないのは、とてもいいシステムだと思う。

毎週日曜日の朝に一週間分を購入し、水洗いして種類ごとに袋に入れて冷蔵庫に入れるという習慣が出来た。出かけないため確実に野菜を消費するようになり、一週間でほぼ使い切る。傷みやすい葉物から使って、週の終わりは根菜中心に使用。パズル感覚で献立を工夫するのが意外に楽しい。ロックダウン前は外食が多く、残業の日は麺類などごく簡単な食事で済ませていたので、野菜もこの3分の1程度しか買っていなかった。

しきちと同じようにたくさん買う人が増えて、八百屋の売り上げはロックダウンで確実に増えたと思う。ロックダウン後の商売が何となく心配である。  
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2020年05月02日

続・八百屋、営業中

【しきち】
5月3日までだったインドの全土ロックダウンは、さらに2週間延長となった。写真はいつものアパート敷地内の八百屋。

しきちは商品を持って並んでいるのだが、前の人たちが手ぶらなのは、レジの近くにあらかじめ商品を置いてから並んでいるからだ。左側に見える緑の箱に入ったものがそうである。彼らは相当大量に購入しているので、列が進むたびに全てを持ちあげて移動するのが大変だからなのだろう。

インドでは、食料品の買い物に男性が行くのは珍しいことではない。料理を担当するのは一般的に女性なので、「あれとこれを買ってきて」と夫に告げて買ってきてもらうようだ。同居人アルンも、しばしば買い物に出かけていた。もちろん夫婦や家族で一緒に行くケースもあれば、移動式八百屋であるリヤカーに集まるのは女性が多いようにも思う。

今日も八百屋は大賑わい。この店では、毎週日曜日に新鮮な野菜がたくさん入荷するので、7時の開店と同時に行列ができる。しきちも、ロックダウンの前から日曜の朝の常連である。そしてロックダウン中は自炊の頻度が上がっているので、新鮮なうちに使い切れるのが嬉しい。同時に、調味料がどんどん減っていくようになった。酢やごま油、醤油といった、地元商店では扱わない食材がピンチだ。輸入食材店に行けるようになるまでの辛抱である。

インド大都市の空は青くなり、ガンジス河の水も透き通ってきたらしい。しきちアパートにも野鳥が多く訪れるようになった。鳥のさえずりで目を覚まし、窓を開けて思いっきりのびをしつつ、規則正しい生活を・・と、怠けそうになる自らを戒めている。  
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2020年04月14日

キャベツの芯

【しきち】
インドのモディ首相は、全土ロックダウンの5月3日までの延長を発表した。写真は最近のアパート敷地内の八百屋。 店内に備え付けてあった棚が屋外に出され、広々としたスペースで自由に野菜を選べるように改善された。左の開いたドアの内側には卓球台が退けられて小麦粉、米、加工食品、石鹸などの必需品コーナーとなっており、野菜と一緒に会計できる。混乱も困惑もなく、しきちも特に不自由なく生活している。

首都圏に住むしきち家族も元気に過ごしているが、図書館で新聞を読む習慣のあった父は暇つぶしに苦慮しているようで、こんなメールが来た。「することがないので、時間潰しにパソコンに向かう時間が多くなる。本メール、不要不急。」

「先般の家族旅行で、キッチン付の部屋で調理をした際に、しきちがキャベツを芯の部分まで全て使い切ったのに凄く感心した。小生、毎日のサラダにキャベツは欠かせないが、芯の部分は捨てていた。そこで『キャベツ芯 レシピ』で検索してみたところ、『浅漬け』『きんぴら』との教え。早速キャベツの固い部分を人参と共にキンピラにしてみたところ、成功。近頃堅いものが苦手なのだが、これは良いと思わずニンマリ。勿論、浅漬けにも使っている。」

生ごみが回収される方式になって以来(2019年5月11日参照)、しきちは野菜くずを減少させるため、キャベツの芯は薄く切って食べるようになった。人参や大根の皮はむくのをやめたし、ピーマンは種や白い綿の部分も使うし、オクラはヘタごと食べる。

父よ、報告ありがとう。76歳にして娘の調理の様子に習い、自宅で新しいレシピに挑戦するという、その姿勢こそ凄く感心だよ。次回の不要不急のメールも楽しみにしているよ。
  
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2020年04月01日

近所の商店にて

【しきち】
インド全土のロックダウンから1週間。しきちのアパートには、八百屋とは別にミニマートがある。加工食品や飲料、洗剤やシャンプーなどを売る、6畳程度の小さい店だ。写真はその入り口にて、開店前の撮影。

大きくSHOP TIMINGSと書かれた右上に、手近の段ボールに書いたらしい追加のお知らせが挟み込んである。

PLZ PICK WATER JARS WHEN NEEDED IN OUR ABSENCE
(閉店時にはここから水タンクをお持ち帰り下さい)

未使用の20リットル家庭用水タンクが3つ。つまり、飲用水についてはお金は後でいいので持って行っていいよ、と言っているのだ。夫婦と子ども2人と祖父母の家庭だとすると、6人の飲用水はすぐに無くなってしまうだろう。開店まで心細い思いをして、万一品切れだったらどうしよう・・・と不安になることだろう。そんな時「店は閉まっていても水は確保できる」と思うと安心だ。何とも親切ではないか。

SHOP TIMINGのポスターも心憎い。下から2行目に「NO CASH ACCEPTED(現金の使用不可)」と力強く書かれているが、ACCEPTEDを括弧でくくって「Please Avoid 避けて下さい」と書き加えている。現金の受け渡しによる感染リスクを避けようと始めたものの、キャッシュレス決済が苦手なお年寄りなどの声を配慮して緩和したに違いない。

首相の鶴の一声で突然開始したロックダウン。アパートのお店は今日も新鮮な野菜や牛乳を扱い、住民は調和を保ちつつ淡々と自宅で過ごしている様子である。  
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2020年03月27日

八百屋、営業中

【しきち】
モディ首相は3月24日の20時、21日間のインド全土での外出禁止を宣言した。

「食料品をはじめとする生活必需品や医薬品の供給は停止しない」と明言されたのだが、宣言の直後、人々が小売店に殺到するニュースの映像が流れた。

左の写真は、36時間が経過した26日朝のアパート八百屋。右端に開いたドアの内側が八百屋なのだが、ソーシャルディスタンスを確保するため、屋外駐車場スペースが陳列スペースとなって玉ねぎ・トマト・ジャガイモ・きゅうり・キャベツ等が並べられている。店の入り口には黄色と黒でバリケードが設けられ、ドアの内側には机が設置され、店主のスリカントが座っている。客はテーブルと柵の外側から購入品を差し出し、重さを計ってもらう。支払は現金をカゴに入れて差し出す。設備や備品の購入無しにソーシャルディスタンスを見事に確立しているのがすごい。

店内にもいくつかの商品が備えてあり、「バナナ3本」などと声をかけてスタッフに取ってもらう。従来、3畳ほどの店内は混雑しがちだったのだが、この方法なら行列は屋外に形成されるので安心だ。

そもそもインド家庭料理は小麦粉や米、豆などの日持ちがするものを多用する。「21日間ロックダウン」の宣言は突然ではあったが、直前の日曜の夕方に皿や鍋を叩いて団結していた我々は、案外「そうだよなあ」と状況を受け入れているように思う。

右の写真は同時に売られていた生花(菊のような花を茎から切り離したもの)。ヒンドゥー教徒がお祈りに使うグッズである。

しきちは偶然に食品の補充を10日前に完了しており、パスタも米も豆も乾麺も豊富にある。野菜も購入できるのだから、怖いもの無し。そもそも一人分の食料など大した量ではないのだ。大家族はきっと大変だろうな。

同僚によると、政府は日雇い労働者への救済措置として、現金の給付を発表したらしい。牛乳や野菜の買い物のために外出してもよい時間帯も、各自治体で設定されつつある。行政も市民も臨機応変に調整をはかりつつあり、さすがインドだなぁと感心するのである。  
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2020年03月22日

外出禁止の日曜日

【しきち】
先週19日の20時、インドのモディ首相は新型コロナウイルスに関する演説を行った。その模様は生中継でテレビ放映された。

過去の2度の世界大戦を引き合いに出し、今こそ団結する時である、と呼びかけている。

不要不急の外出は慎むこと。特に65歳以上の市民は数週間の間は外に出ないようにすること。生活必需品は豊富にあるので買いだめ等に走らないこと。病院へ行くのは真に必要な時にとどめ、手術は延期すること・・・。

高額紙幣が突然廃止となったのは2016年の20時の首相演説だったから、今回も突飛なことが言い渡されるのでは・・・と内心不安に思っていたが、そうでもなかったというのが印象だ。

同僚は「いいスピーチだった。恐怖心を仰ぐのではなく、鎮めたと思う。他の国々の政治的指導者は禁止を言い渡したり、引き締めに走ったりしているが、モディ首相は違う」と評価した。

しきちがインドらしいと思ったのは次の部分だ。

「医療従事者や航空・公衆衛生・政府機関や警察・報道・交通に従事する人々、さらにホームデリバリースタッフにおいては、自らの危険をかえりみず、公共のために尽くしている。国民は彼らに敬意と謝意を表明すべく、22(日曜)の17時から5分間、窓際やバルコニーから賞賛の拍手をしようではないか。ベルを鳴らし、皿を叩こうではないか」

「ベルを鳴らす」について。アパートでは毎朝、ベルのチリンチリンという音がどこからともなく聞こえてくる。誰の目覚ましだろう。早く止めてくれ・・と思っていたのだが、ヒンドゥー教徒がプジャの際に小型の釣鐘をすごい勢いで鳴らすのを見て「これだったのか」と気づいた。邪念を振り払うグッズとされ、各家庭に備えられている。

「皿を叩く」について。インドの食器は金属製が多い。店では新婚のお祝い用の「高級ステンレス食器ディナーセット」などが売っている。電子レンジの普及と共に、磁器やアルマイト・プラスチックも増えては来たが、ターリの皿や弁当箱、水飲み用カップはステンレスがまだまだ主流だ。スパイスの色や匂いが付きにくいし、軽くて良いと思う。銅の水筒も、身体によいということで見直されている。

今日の17時、注目である。
  
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2020年03月15日

職務質問された

【しきち】
中国で新型肺炎がピークだった頃の週末。しきちが自宅からバス停に向かっていると、中央分離帯に牛が座っていた。柔らかそうな土に、すっぽりと収まっている。違和感なく通り過ぎる車、バイク、通行人。そうだ、これこそ、いつもの風景。

車で見かけることは多いが今日は至近距離で写真が撮れるな、よしよし、久しぶりにブログを書こう・・・と考えつつ、歩み寄るしきち。

リュックからスマホを取り出し、数枚撮影した後はバス停まで駆け足で信号を渡る。バスの来る方を眺めていると、すぐそばに警察の服を着た若い女性が立っている。警察はしばしば、公共バスに乗ってきては運賃を払うことなく降りて行くものである。またか・・・と思っていると、警官女子はしきちにシッカリと目線を合わせて近寄り、仏頂面で話しかけてきた。

「どこへ行く?」「市場行きのバスを待っています」「身分証明書は」

ここでしきちも、たまたま同じバス停にいるタダ乗り警官とは様子が違うことに気づいた。リュックの中から納税者カードを取り出しながら、コロナウイルスの観点から中国人をマークしているのだろうか・・などと推測してみる。

「こちらが身分証明書です。バンガロールで仕事をしています」「(しげしげとカードの表裏を見つつ)出身地はどこ」「(ほら来た!中国じゃないぞ)日本です」「(カードを差しつつ)出身地の身分証明書は」

インドでは身分証明書の携行が義務付けられており、外国人は滞在査証も保持するべきである。この原則を知ってはいるが、ちょっと町までお遣いに行くだけの予定で納税者カードしか持ち合わせていなかった。内心焦りはじめるしきち。

「すぐそこのアパートに住んでいますので、今取って来ましょうか」「(顔が険しくなり)出身地の身分証明書の提示が出来ないのか。ついて来なさい」

まずい。まさか警察署に連行され、あーでもないこーでもないと質疑応答を繰り返すことになるのだろうか。会社に迷惑がかかったらいやだなあ・・・。ポリスウーマンは堂々と信号無視をして車を止めつつ、先に立って歩きはじめる。納税者カードを返却されておらず、逃げられない。先ほどしきちが写真を撮った地点に、いつのまにかPOLICEと書いたヴァンが止まっている。これに乗って連行されるのか?

警察車には、中年男女のペアがカーキ色の警察ユニフォームを着て待機していた。ここに合流したポリスウーマン推定24歳は、しきちの納税者カードを提示しつつ、カンナダ語で「出身地の身分証明、不携帯です」と二人に報告している。しきち、頭に被っていたスカーフを取りつつ「すみません、ビザを家に置いてきたので取りに行ってもいいでしょうか」と丁重に言った。

おばさん警官とおじさん警官は、しきちに「え?日本人か!10年もバンガロールに?どんな仕事?」と興味津々で質問し始めた。仏頂面の若手ウーマンとは異なり、大いにフレンドリー。ほどなく「いいよ行って」とカードを返してくれた。

来たバスに急いで乗り込んでホッと一息。出来事を反芻した。

・日よけのためにスカーフを被っていて顔が隠れており、怪しかった
・写真スポットとは思われない場所で写真を撮った
・走って道を渡った

この3点、職務質問を受けるに充分な怪しさだったと思う。10年も居住している大人の取る行動じゃなかったな、と大いに反省。右が、この危険を冒して撮った写真である。通行人どころか牛までも、「お前怪しいぞ」と言っているようだね。
  
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2019年10月20日

帰省のお土産

【しきち】
同僚マンジ君が、オフィスに取っ手のついた麻袋を持ってきた。

「シキチ、田舎のお土産なんだけど、良かったらみんなに配ってね」

中には数キロあろうかというバナナの房が一つ。小型の種類らしく、大きなもので12cm長くらいか。大小合わせて、ぐるりと30個以上もついている。

子どもの頃から身近にあったバナナだが、日本では数本がスーパーの棚にある姿しか実物を知らなかった。ケララ州をはじめ、バナナが名産の南インドでは、立ち飲みチャイ屋や商店の店頭に、房のまま切り出されたバナナが大きな鍵フックでつりさげられていて、もぎ取ってその場で食べることができる。かなり長い間新鮮さが保てるので、非常に合理的だと思う。そしてしきちは売り物でも木になっているものでも、房のままのバナナを見ると、無条件に嬉しくなりテンションが上がる。

わーい、わーい!と小躍りしつつ受け取って、一人一人の席を回る。房を差し出すと、髭の課長も23歳の若者も、「サンキュー」と言いながら1本ずつもぎ取る。警備員にもお裾分けすると「2つ取ってもいいかな」と。どうぞどうぞ。マンゴの差し入れも嬉しいけど、皮をむけばすぐに食べられるバナナって本当に優れたおやつだと思う。

根本の小さいのはこんなに小粒で、何と可愛らしいことか!皮は紙のように薄くて、爪の先でそっとはがしてほおばると、甘くてねっとりとしている。

マンジの実家はカルナタカ州北部の有力都市、シモガだ。奥さんと3歳の息子が里帰りしているそうで、自分一人で戻ってきたから荷物に余裕があったというが、乗用車ではなくバスでの帰省だったそうだから、苦労して持って来てくれたんだなぁと思う。一番小さい3本をもらって、味わって食べたのであった。  
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2019年10月07日

バイクに飾り付け

【しきち】
外に出たら、バイクが三台、澄まして並んでいた。しきちの好きな、バナナの茎をお供えする時期がやってきたのだ。本日はカルナタカ州でのアヨダ・プジャの日。日ごろ使用する機器を崇拝する祭である。車には花飾り、オートリクシャや二輪車にはバナナの葉が飾られる。

前輪の前にはライムが置いてあり、聖職者による祈祷が終わったら少し車体を動かしてライムを踏み潰すのである。これが安全祈願とされている。

二輪の場合は相当運転しにくいだろうから、一連の儀式が終わったら取り外すようである。しかしバスなどの大型車やオートリクシャは空気抵抗をものともせず、飾りをくっつけたまま誇らしげに街を走っていたりする。

建物の裏手では、サルが3匹、お供えのバナナを持ち逃げして食べていたよ。  
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2019年09月10日

雨宿り

【しきち】
バンガロールの雨季は6,7月のはずであるが、今年の8月は雨が多かった。9月に入ってもなお、夕方や夜に雨が降ることが多い。10日ほど前には、しきち居住区に数時間にかけて降った大雨のためにアパートの門付近が冠水し、歩行できなくなった。オフィスから乗合バスで帰宅したしきちは、アパートゲートのひさしの下で、足止めとなったほかの住民と雨を眺め、ほどなく乗用車で帰宅した他の住民の車にみんなで乗せてもらった。「ありがとう」「いやいや、隣人ですからね」なんていう会話も楽しい。翌朝も同じように通りすがりの車に門まで乗せてもらった。

写真はMGロード付近で雨宿りするバイクたち。週末のお昼、しきちがバスを降りたところで雨が強くなった。幸いメトロの高架があり雨がしのげる。あれよあれよと、バイカーたちも高架下で雨宿りを始めた。二輪の多いバンガロールでは、時に、雨宿りのバイカーが道をふさぐほどにも集まって渋滞を巻き起こしたりする。

左に立っている男性は、大量の布製品をもってスクーターの後ろに座っていた人。コマーシャルストリートに仕入に行っていたのかもしれない。写真の青いビニールの他にも、風呂敷の大きな包みもあった。

赤いウインドブレーカーの男性は30代とおぼしきインド人であるが、Mizunoのウインドブレーカーの袖には「岡本」と刺繍があり、思わず二度見したしきちであった。
  
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