2007年02月

おばんです。
遅くなりやした。

さて、昨夜の例会はとても刺激でしたね。
来れなかった人は、損したと思います。

ビジ研最後の委員会。お疲れ様でした。
自分たちの商売の活性化が地域の活性化のベースになる。
ホント、実感した例会でした。

冒頭で、佐藤さんの、
「文化を創るのは商人だ!」という言葉は
ホント、目からウロコ。

宇都宮の餃子だって、美味しい餃子を作って、
みんなに食べてもらおうという人がいたからこそのことであり
餃子のまち宇都宮を創ろうっていったて、できるものではない!
商人の情熱があったからこそ、文化が生まれたんだという話は
とても感銘を受けました。

懇親会で、青年部のみんなが、
入れ替わり立ち代わり佐藤さんの話を伺っている姿を見て、
聞いている青年部員のみんなはもちろんですが、
対応している佐藤さんの商売に対する情熱を感じることができました。

いろいろな情報を持ってるいる僕たちは
いろいろと考えてしまいますが
まずはあの情熱を見習うことが重要なんだと
つくづく感じることができました。

なんか、とても気持ちの良い例会だったと思います!

ということで、思ってるだけでなく、実践していきましょう!

というわけで、本日は例会です。
とても勉強になる例会だと思いますので
時間のやり繰りをしていただき
たくさんの人の出席をお待ちしています!

そして、リレー日記では、
またまた為になりそうな講演のご案内がありました。
知る人ぞ知る、今宮 純 氏ということで、
お話を聞いてみたいなぁって思います。

人を使っている人なら、誰でも悩んでいると思いますが
スタッフの力をどう引き出し、チーム力を高めるかが
これからの企業の盛衰を左右すると思います。

正直、人材の格差が広がっていると
頭数ではなく、良い人材を抱えていることが
企業の競争力に繋がるわけですから
どうスタッフを育てるかが重要です。

僕は、自分で抱えてしまうタイプなので
下の者が育たないタイプの経営者ですが
数年前から、思い切って、目をつぶって仕事を投げることで
スタッフの自力がついたなぁという実感があります。

最近は忙しくて投げっぱなしでマズイって思うことも多いですが
目をつむるところと手を掛けるバランスやタイミングを
気をつけて、新しい事業も始まっていますので
頑張っていきたいと思います。

青年部でトップやらせていただき
いろいろと考えることも多く、難しさを感じていますが
とてもいい経験をさせていただいたと思いますので
この経験を今後に活かしていきたいと思います!

話はグッと戻りますが、今晩の例会も
きっと為になることが多いと思いますので
ノートを持って参加したい!と思います(^^)

それでは今晩お会いしましょう♪


いよいよ明日はビジ研担当の例会です。
地域でビジネスを成功させるためのヒントが満載だということで
大変楽しみにしています!

僕は最近はラジオ局開設準備で
日々追われていますが
地域コミュニティでビジネスを成功させるということで
新しいビジネスモデルを構築する気持ちで
日夜、胃の痛くなる思いです。

でも、様々な人に期待され
応援されると、胃の痛みも忘れ
また新しいアドレナリンが湧き出てきます!

明日は、また違ったアドレナリンが湧くと思いますので
懇親会でも張り切っていきたいと思います。

明日は講師の先生に合わせて、
スーツではなく、普段着で例会に参加しますので
みなさんも普段の仕事着や普段着で参加してくださいね!

それでは、ビジ研委員会のレスがどれだけつくのかを
楽しみにしながら、本日はこのへんで(^^♪

本日は、僕が理事を務める
埼玉県タイヤ商工協同組合の総会に参加してきました。

国土交通省の運輸担当者から始まり、
いろいろ来賓も来ていました。
まぁそういうことはどうでもいいんですが、
組合の意義についてあらためて感じると同時に
可能性も感じます。

組合員数もかなり減少し、
正直僕も組合に加入する意味については
否定的でもありました。

しかし、昨今の車輪脱落事故のように
企業モラルの低下が表面化すると、
組合のようなところで啓発活動をすること、
そしてそういうことをキチンとやっているという
アピールが消費者への安心に繋がるのではと思いました。

この度、組合のホームページも完成したので
少しサイトの活用を含め、組合の活性化に取り組んでみようかと
思いました。

というわけで、組合ホームページができたので
ちょっと見てみてください!

http://taiyaya.net/kumiai/






というわけで、昨夜に続き、
残りの2つの提言をご紹介します。

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■全国の商工会青年部に対する提言について
『商工会組織・国・県の政策を知るとともに、出会いを生かし自身の事業の拡大を!』

我々商工会青年部の原点は一体何だろう。「自身の商売(経営)のための商工会青
年部」・「自身の地域(まち)のための商工会青年部」であるはずだ!商工会組織
は45年という長い歴史の中、諸先輩が築いてこられた功績・貢献など、我々商工
会青年部が脈々と受け継ぎこれからの新時代に即した対応(スピード&チャレン
ジ)が迫られている。そのためには、我々商工会青年部は自身の足元(商売)をし
っかりと見つめ直し、襟を正すことが急務である。

【具現化策】
・経営指導員を講師とした経営研修会の定例化
・ITを活用した部員間の情報の共有化
・商工会のビジネスチャンス拡大の事業やツールへの積極的参加



■広く一般社会に対する提言について
『全国6万人の地域の防人たる商工会青年部の元気は地域の元気に!』

我々は地域に根ざした商いをしている商工業者の団体である。
今までも我々は地域貢献として、先人から承継されてきた地域文化である祭りなど
のイベントや献血運動などの社会貢献活動を行ってきた。
更に今後は、防犯活動を通じて地域の防人となり、明るく安全に暮らせる町づくり
をめざし、地域の人々から必要とされる商工会青年部となるべきである。
既に各地域の特色に合わせた地域防犯活動を行っているが、今年度我々は全国組織
として、全国統一事業「子ども見守り隊」を結成し活動を始めた。
今後さらにこれらの社会貢献活動を推し進め地域の元気の源となる。

【具現化策】
・地域防犯活動の継続実施
・献血運動の継続実施

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青年部員として、経営者として自分自身を磨いていくことは大切だと思う。
志木市商工会青年部では、ここ数年、経営者として勉強は
あたり前のように毎年行われています。

しかしながら、経営指導員を講師とした研修会を定例化することの
必要性を感じなかったし、
商工会のビジネスチャンスに積極的に参加するというのがよくわからない。

本来、商工会って何なのか?!
これからの方向性は?!

そのあたりの議論を青年部でどれだけ行ってきたのかわからないが
そうした理解が無いのに、この提言に賛成することはできませんし
その前に内容が理解できませんでした。

それから、地域防犯を考えることは重要だし、
社会貢献活動を推進していくことも賛成。
だが、子ども見守り隊への参加や献血運動など、
具体的な事業については地域の事情によって変わるはず。

志木市で言えば、全ての町内会に防犯組織が発足して
活動しているし、献血も含め、若者世代である青年部が行う
社会貢献活動としては、志木市商工会青年部としては
違った方向性があると思います。

今回の提言は、僕達の活動を見直すいい機会だと思いますので
感じたことなどをコメントいただければと思います。

ところで、昨日は商工祭の反省会&決算報告がありました。
カッパという方向性についてはみなさん賛成でしたが
会場の限界や、商工会としての方向性を今一度議論していく必要性を感じました。

志木市からの助成を受けている状況や、産業祭との関わりが
とても難しいですが、大きな決断をしなければいけないときが来ると思います。
残念ながらその判断は青年部ではありませんので、
青年部としてはいろいろな可能性について個々が考え、
チャンスが来たときにいい対応ができるような
活気のある活動を続けていって欲しいと思います。


青年部の全国大会で、
「全国の青年部長による意見表明・決議」というのがありました。
言ってることがわからないわけではありませんが
部長としていい加減に賛成できませんでしたので、
決議のときに拍手できませんでした。

では何故拍手できなかったか
キチンとご報告させていただきたいと思います。

まず、今回の「全国の青年部長による意見表明・決議」では、
4つの提言からなっていました。

1)商工会組織全体に対する提言について
 『時代の変化に即応できる組織づくりと意識の高揚を目指して!』

2)政府・経済産業省に対する提言について
『地域社会の原動力であり街の灯である中小零細企業に真の活力を!』

3)全国の商工会青年部に対する提言について
『商工会組織・国・県の政策を知るとともに、出会いを生かし自身の事業の拡大を!』

4)広く一般社会に対する提言について
『全国6万人の地域の防人たる商工会青年部の元気は地域の元気に!』


以上の4つですが、
今日はそのうちの、2つについて僕の意見を述べさせていただきます。

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1)商工会組織全体に対する提言について
 『時代の変化に即応できる組織づくりと意識の高揚を目指して!』

現在の商工会は、あらゆる社会要因から組織の弱体化が顕著であり新たな商工会
組織の変革が急務である。
我々青年部は商工会の将来を担う後継者として、その存在意義が大きく期待され
ている。
若手経営者の育成こそが将来の商工会の存亡を決めると言っても過言ではない。
その為には、全国連・県連・各商工会において青年部の発言機会を拡大させ、会員としての責任と権利を持つ青年部となり、縦横の組織連携強化を図ることにより、地域間格差を是正し会員メリットのある頼られる商工会に改革することを要望する。

【具現化策】
・全国連、県連、各商工会青年部の理事枠を1名から2名以上へ拡大
・若手会員の全国連、県連、各商工会執行部への積極的登用


2)政府・経済産業省に対する提言について
『地域社会の原動力であり街の灯である中小零細企業に真の活力を!』

今日の日本経済は、大企業と大都市を中心に景気の回復がみえる。しかし我々地
域に根ざしている小規模事業者は依然と厳しい状態が続いている。
企業間の二極化がはっきりしてきており、地域間格差が生じている。
地域経済の底辺を支えているのは、我々小規模事業者であり、その発展こそが
地域の豊かさであり、ひいては日本経済の発展につながる。しかしながら少子高齢化による人口減少等の問題をはじめとする社会経済にわたる構造変化の下で、小規模事業者の資金調達は厳しい状態が続いている。また、現行税制の中には、我々の健全な経営に大きな障壁となるものがあるため、自助努力はもちろんながら、経営革新を支える融資制度及び税制度の緩和が肝要である。

【具現化策】
・小企業等経営改善資金融資(マル経)の融資限度額の増額を要望
・全国展開支援事業の継続と予算額の拡充を要望
・事業承継税制の優遇措置拡充を要望
・青年部緊急融資制度の研究 

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以上が提言ですが、総論的には反対ではありません。

商工会という組織を時代に適応させていくこと、
地域の若者世代として意識を高揚させていくことは重要です。

また、地域社会の原動力として、中小零細企業が活力を持つことは重要です。

しかし、そのために青年部員の理事枠を増やすことや、執行部への積極登用が具現化策だというのはちょっと賛成できません。
志木市商工会青年部的に言わせてもらえば、部長の他に青年部枠がもう一つ増えても、青年部員の負担ばかり増えて、あまり意味のあることだとは思えません。
それに、中小零細企業の活力育成が、融資制度の拡充や、青年部の優遇措置を求めるだけでは、何の解決にもならないと思いました。

時代の変化に対応して、果たして自分の商売を適応させるべく
変化させているのか?
自助努力の部分が欠落して、もっと金を貸してくれとか
優遇してくれなんてことは、商人らしくないと感じました。

また、今回の提言を作成するにあたり、
県レベルでも今回の提言を作成するための意見収集や、
その他議論をした記憶が一度もなく、
ある日突然素案を提示されて、意見があれば言ってくれ!(文章で)
なければ賛成でいいですよね?!って言われて、
数ヶ月後の全国大会で拍手しろと言われても、
僕には無責任な賛成はできませんでした。

今、志木市商工会青年部は、すでに本会からも一目置かれた存在であり
理事会に参加したからどうということはないし、
地域で商売するものとして、本年度だけでも、来週の例会を含めて3回、
コミュニティづくりを考える事業まで入れれば、その倍の6回、
そして、商工祭も十分にそのあたりを意識した企画を行っているので
融資や優遇措置に限った提言には、違和感を感じました。

もちろん、お金を貸していただく制度は重要ですが、
現状も、かなり制度は充実していると思うし、
どちらかというと、民間の資金を提供しやすくするような
仕組みづくりの方が急務で、融資制度よりは
寄付税制や、出資法の研究の方が重要だと思う。

というわけで、残り2つの提言に対する意見は明日述べさせていただきます!

昨日はPTAの日でした。

午前中はPTA本部役員の会議。
そして午後は学校保健委員会で、
先生達の発表を聞きながら、その後講演。
夕方は町内会長さんも入っての、
地域で子どもを育てる会。

さすがに重なるとツライですが
それぞれに意味のある会合ではありました。

午前中の会議では、
すでに次年度のことが協議の中心です。
特に子ども達の下校時の安全をどうするかの体制づくりが急務ということで、
学校側と協議を進めていくことになります。

現状は週2回、一斉下校が行われ、先生達が引率して帰ってきていますが
それは先生達にとってはかなりの負担であり、
本来でれば保護者たちが考えていかなければならない領域であるともいえます。

地域で防犯グループが立ち上がっていますので、
みんなの気持ちを一つにまとめる仕組みづくりも重要だと思いました。

また、学校保健委員では、いろいろなデータの提示があり、
一番印象的だったのが、幼少の頃に身体を動かしている子と
そうでない子では、幼少の頃にはそんなに運動能力に差は無いけれど、
高学年になる頃には、大きな差が生じるということ。

現代の子ども達は小さい頃から外で遊ぶ習慣があまりないので
身体を使う機会を、特別にスポーツに親しむ機会でもないと
なかなかもてないようなので、学習に比重が高い親の意識を少し改善しないと
いけないのでは?という話もあった。

社会に出て感じるのは、成績が良かったとか言うより、
体力だったり、忍耐力だったりするので、
学習塾も良いけれど、やっぱ身体を鍛えておくほうが重要だと思うし
身体をイジメる素晴らしさを教えるほうが、人間的にもアップすると
思うので、心と身体を鍛えるという部分で、
地域のオヤジとして考えていくことが重要だと思いました。

そして、地域で子どもを育てる会。

宗岡二中学区ということで、宗小、宗三小に加えて、
3区、4区、5区、6区町内会で構成されています。

現状は、子ども110番の家の看板をつけて、
会員サポートをしているのと、
防犯グッズを買って、分けて活用しているといったところが
メインの活動ですが、
参加しているみなさんの情熱を感じる会で
何か子ども達のために何か考えて行こうという
熱意を感じることができました。

来年度、市P連の要望で、中学校区単位で交流が持てるような
事業を推進する補助金をお願いしています。
今後は、防犯活動だけでなく、人的交流進め、顔が繋がり、
顔の見えるコミュニティづくりが進めばいいなぁって思います。

青年部としても、青年部独自ではなく、
他の団体との連携も視野に入れて活動を活性化させることも大事だと
つくづく思いました。

ゴルフの街のゴルフ連盟に刺激を受けているんだと思います(苦笑)

昨日予告した、青年部決議の話しは夕方にでも・・・多分(苦笑)

今夜は商工まつりの決算報告及び反省会です。
実行委員会メンバーでお時間のある方、
顔見せてください!
以外と寂しがり屋なのでよろしく(^^;


おばんです。
本日もまた深夜の日記になりました。
待ってたみなさんすいません。

さて本日は青年部の全国大会に行ってきました。
日本武道館で開催され、懇親会は赤坂プリンスホテルでした。
ご報告したいことはたくさんあるので
細かい話は明日にでもさせていただきますが、
今夜は特に感じたことを2つ。

1つ目は、やっぱり主張大会。
全国制覇は、我が関東代表のトマトパイの
山梨県中央市の志村さん!

関東大会よりレベルアップしていて
栄えある栄冠を手にしました!

西川くんも参加していれば、互角に戦えたと思いますので
そういう意味では残念でした。

個人的には、近畿代表の方のゴルフの町を目指す話が良かったと
思っていて、町の面積をゴルフ場が3割占める地域で
ゴルフの町として様々な挑戦をしているのが印象的。

なかでも感激したのが、将来のスターを生み出すべく
子供ゴルフ教室的なものを開催し、
低コストでやるために、地元のゴルフ場を無料で使用させてもらったり
使わないゴルフクラブを集めて、メーカーに無料で子供用に直してもらって
子供たちに使ってもらうなど、
すごく苦労しながら事業を発展させているというところ。

今では地元の人を巻き込んで、ゴルフ連盟を発足させて
青年部単独事業からの進化を成し遂げていて、
とても刺激を受けました。

そして、主張大会全体から感じたことは
知恵をだし、行動することが求められているということ。

主張大会で全国大会に出ることだけが重要ではありませんが
活動のベースに、地域の時代への大きな力になることを
青年部が求められているんだなぁって、
改めて感じました。簡単ではないけれど・・・

そして2つ目が、松山千春。
心に響く話をたくさんしてくれましたが
一番印象的だったのが、
松山千春さんが老人施設に慰問に行ったときに、
今度来るときに何かプレゼントをもってきてあげるから
何がいい?という問いに対して、
おばあちゃんが、立派な施設に住まなくていい。
雨風凌げればいい。食事も3度の食事を1度にしても構わないから
家族と一緒に住みたいと言っていたということ。

日本の福祉政策なのか、僕たちの考え方なのか、
多分両方でしょうが、物だけ与えていれば人間は満足だって
どこか錯覚していた状況が、もう続かないんだとつくづく感じました。

結局、人間に必要なのは、家族というか、人との触れ合いなのか、
今、そういうことが盛んに言われていますが、
個人でいろいろ考えるのは当たり前として
莫大な金額が投入されている日本の福祉政策も、
本気で考えてもらわなければいけないと思いました。

正直、あまり行政とか政治家のやることには
言ってもあんまり効果が無いので、意見したくはありませんでしたが
もうそうも言ってられませんので、
もっと改善するような行政や政治に対するアクションも
考えないといけないのかなぁって思います。

大きな官僚機構でたくさんの人が関与していますので
しょうがないって思ってしまいがちですが、
それではいけないんだと思います。

幕末なら切り倒していけばいいんでしょうが
そうもいかないので、同じ効果があがるくらいの何かを
考えていかなければと思います。

本日はその他、青年部としての決議の承認みたいなことを
やっていましたが、個人的には賛同できなかったので
拍手をして賛成はしませんでした。

では何故賛成できなかったかについては
明日にでもご報告させていただきます!

それではオヤスミなさい〜zzzzzz



昨日の関連話題ですが、新聞記事に、
ユニセフが、先進国に住む子ども達の「幸福度」に関する
調査報告を発表したとあった。

http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20070214i314.htm

それによると、子どもの意識をまとめた項目で、
「孤独を感じる」と答えた日本の15歳の割合は29.8%と、
OECD加盟25カ国中ずば抜けて高かったとのこと。
日本に続くのは、アイスランド(10.3%)と
ポーランド(8.4%)だそうだ。

また、「向上心」の指標として揚げた、
「30歳になった時、どんな仕事についていると思いますか」
の質問に対しては、
「非熟練労働への従事」と答えた日本の15歳の割合は、
25か国中最高の50.3%に達したという。

サンプル数がどのくらいあって、
どのような調査をしたのかよくわからないので
鵜呑みにしてもいけないとは思うが
あんまり良い状況ではないのは事実だと思う。

僕自身、子どもと一緒にいる時間では
かなりヤバイ状況なので、
大きなことは言えませんが、
孤独感を与えるというのは
単に時間を共有するだけの話ではなく
愛されているという実感だったり
共通した認識を家族として持っているかだと思う。

ほとんどの子どもが
ミキハウスを着てるし、
高価なゲーム機を持っているし、
塾にもたくさんの子どもが行っているのに
孤独だし、向上心もないなんて
やっぱ問題だと思う。

PTA活動で感じるのは
結局個々の親の問題だったりするんだけど
みんなが持ってれば、ゲームも買うし
みんなが着てればブランドものの服もなんとかしちゃうのは
親だけでなく、社会の風潮にも問題ありで
マスメディアや、企業や行政にも大きな責任があると思います。

もちろん、ひとりの大人として、親として、
何ができるかわかりませんが
考えていかなければならない問題だと思います。

まずは家の娘達からだな!
難しいねぇ〜(^^;

幸せってなんだろう?
ちょっとそんなことを考えてしまいました。

結局幸せって、自分がやりたいこと、したいことを全うできれば
それが幸せなのかな?って、思います。

経済的にはツラクても、
好きな絵を描き続ける人生に満足する人もいるでしょうし、
野球やサッカーといったスポーツに関わっていける人生もあります。

今、キレル子ども達(大人もか・・・・苦笑)が増えているのも
満ち足りていない毎日を送っているからなのかもしれません。

何を目指すべきか、自分自身がわかってないのに
ただ、勉強しろ!とか、ああしろこうしろって言われれば
普通は反発するし、毎日がイライラになっても仕方がないことだと思います。

人間って、みんな違うし、長所も短所もあるので
目指すべきものってみんな違うのに
大人の都合で、とりあえず勉強しろ!とか、ああしろこうしろでは
可哀想だと思います。

ですから、子どものうちは、できるだけ興味のあることは経験させたり
いろいろな体験ができるような環境を作ってあげることが重要で
何をしろ!とか、ああしろこうしろは、言わない方がいいんだと思っています。
人間的に基本的なことは、
躾という範疇で教えていかなければなりませんが
それ以上のことは、
興味が湧いたものに対して、環境を整えて上げれるものについては
努力してあげるというスタンスがいいのかなぁって思います。

そうすれば、とりあえずの目標みたいなものが
自然に芽生えるんだろうなぁって思っていますが
甘いかな?

そんなことを言っていても
目標?なんてきかれて、スパッと答えられる大人が少ないのが
まず問題なんですけどね・・・(苦笑)

自分自身の幸せについて、
日々自問自答して、他に惑わせられないように
生きていきたいと思います!


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