激しく今更なのですが、取引所の仕様で気になる点があります。
具体的には購入時の「強化等級選択」です。

例えば緑等級防具では+0~+5でひとくくりになっていますが、
販売待機が一切無い状態では強化等級選択が出来ません。
(ヘラクレスのオーラ兜の購入待機数にもビックリですけど)
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これって私だけなのかなあ?

逆に販売待機がある状態では強化等級選択ができ、範囲内で指定することが出来ます。
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他にも妙なことがあり、例えば以下のグルニルグローブ(+0~+5)。購入待機21件あります。
私の環境では購入登録をするにあたり、強化等級選択は出来ません。
そこで、試しにグルニルグローブ+1を用意してみました。
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仮に購入予約(待機)で私以外の方は強化等級選択出来たとしても、
+1などという半端なものを予約するとはとても思えません。
強化失敗で減少した最大耐久値を回復させるための未強化購入というのが殆どかと。
ところが、+1が即売れしてしまいます。
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「最近取引価格」が+1の489,000となっています。なかなか不思議な現象ですよね。
(そもそも私が+1を売る前の最近取引価格が1M超えてましたしね)

例えば、カリスソード+1を購入しようとすると追加金額が252,000になります。
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購入しようとしている基準価格を変えても追加金額は変動しません。
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これって実は、ブラックストーン(武器)の「開始価格」なんですよね。
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同様に、グルニルアーマー+1を購入しようとすると追加金額が209,000です。
これは前の画像を見ての通り、ブラックストーン(防具)の開始価格となります。
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要するに、売る側と買う側で強化等級指定が異なっていても、
追加金額をブラックストーンの開始価格から算出して売買成立してしまうようです。
(いずれの範囲でも追加金額がそれぞれのブラックストーンの開始価格で割りきれるので)

Aさんがドロップで手に入れた緑等級防具+3を販売登録した。在庫はこれのみ。
その後Bさんが耐久度回復に未強化品で購入ボタンを押して売買が成立する。
ということかなと。

あとはブラックストーン防具が今すぐ欲しい、けれども販売が無いという場合に、
安く売られている防具の+5を買ってきて鍛冶屋で抽出してしまえば良いことになります。
(+5を購入する場合の追加金額がブラックストーンの開始価格5個分ですので)
まあ、そこまでする人はそうそう居ないとは思いますけど・・・。
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物が動きやすくなるので利点といえば利点でしょうが、この仕様どうなんでしょうね?

売る側と買う側での強化等級指定が食い違っても売買成立するのであれば、
購入予約(待機)で強化等級指定出来ても当然良いと思うのですが、
私の環境では選択出来ません。なので他の人は出来るのかな?とも思うわけで・・・。
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先日+13~+15がひとくくりになり、+15の購入予約(待機)出来ないのが地味に痛いです。