November 21, 2010

最後。

20 Nov. 2010 @ Home's Stadium Kobe
J League Division 1 Match Day 31
Kobe 0-0 Kashima
Kashima: Sogahata; Araiba, Iwamasa, Inoha, Gilton; Nakata, Ogasawara (C), Nozawa (Motoyama), F.Gabriel (Sasaki), Endo (Osako); Koroki

神戸とか湘南とか、京都もそうですが下位相手にアウェーだろうが引き分けてる時点で優勝する資格はないですな。

さて今年初めに再開した当ブログですが、中断したのが無冠最後の年2006年、その後2007年〜2009年は言わずもがなの三連覇、そして再開した2010年がV逸と、縁起が悪いブログでどうも申し訳ございませんでした。来年、いや天皇杯から再び王者となるために当ブログは閉鎖いたします。よければ左サイドバーのTwitterでもフォローいただければ。

一年間どうもありがとうございました。

shikkerdigest at 19:42|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

November 14, 2010

等々力で勝てるとは。

14 Nov. 2010 @ Todoroki Stadium
J League Division 1 Match Day 30
Kawasaki 1-2 Kashima
Kashima: Sogahata; Araiba, Iwamasa, Inoha, Gilton; Nakata, Ogasawara (C), Nozawa, Motoyama (Aoki), Endo (Oiwa); Marquinhos (Sasaki)
(1-0) Vitor Junior
(1-1) Nakata
(1-2) Ogasawara

川崎フロンターレは強いよ、やはり。小宮山、田坂、黒津落ちでこれですからね。ちょうどその差が結果に出たという感じでしょうか。

それにしても今日のジウトンは格好の攻められ・責められポイントでした。わかりやすい失点シーンはもちろん、守から攻への切り替えのタイミングでの相変わらずのボールロストと。フロンターレみたいな縦に早いチームにはやはり難しいかな、しかもそれを気にしてか攻撃のときのポジショニングが中途半端ですし。

今日の4-2-3-1はヤスがキープできるので本山の運動量の少なさをよくカバーできてました。野沢もキレが戻ってきたし、まあ何とか乗り切ったという感じか。マルキも興梠ももう有給はなしにしていただいて、残りはきちんと4-4-2で臨みたいところですな。

shikkerdigest at 22:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)鹿島/試合 

November 07, 2010

実力差通り、当然の完勝。

7 Nov 2010 @ Kashima Soccer Stadium
J League Division 1 Match Day 29
Kashima 1-0 Nagoya
Kashima: Sogahata; Araiba, Iwamasa, Inoha, Gilton; Nakata, Ogasawara (C), Nozawa (Oiwa), F.Gabriel (Endo); Koroki, Marquinhos (Aoki)
(1-0) Marquinhos

2試合合計で5-1か。まあまずまずですかね。劣っている部分が身長くらいしかないんだから、これだけ一方的なのも当たり前の結果で。今年は自分達自身の不甲斐無さから一旦シャーレを預けますが、直接的にはまだまだ実力差があるということで。来年またかかってきなさい。

それにしても、ノーリスクで個人の力頼みのこういうサッカーのチームを独走させてしまったことに選手達は責任を感じるべきでしょうね。力任せの突っ張り相撲というかね。

志向するものが違いすぎてあまり語ることもないのでこの辺で。

shikkerdigest at 20:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)鹿島/試合 

October 31, 2010

4-2-3-1ごっこ。

31 Oct. 2010 @ Tohoku Denryoku Big Swan Stadium
J League Division 1 Match Day 28
Niigata 2-1 Kashima
Kashima: Sogahata; Araiba, Iwamasa, Inoha, Gilton; Nakata, Ogasawara (C), F.Gabriel (Endo), Motoyama (Nozawa); Marquinhos, Koroki (Osako)
(1-0) Marcio Richardes
(1-1) Araiba
(2-1) Homma

中途半端に4-2-3-1に取り組んだりするからだよねー。

前節はマルキがいない中、準備期間も短い中で本山のセンスに救われた試合でしたが、まさかマルキが戻って来てからもやるとは思いませんでしたね。逆に今週は準備期間が長く取れた分前4人が1トップ3シャドー(しかもやけに流動的な)を「遂行」しようとしすぎていて邪念が入ったというか、まあ少なくとも勝つしかない状況でやるべき策ではなかったですね。長く取り組めばそれはそれで面白いと思うんですけど。まあそれもマルキの運動量頼みながら。

前半は攻撃の形が全く作れなかったし、しかもさっさと諦めて本山を下げるとかもう支離滅裂で、前半の45分間と取り戻しかけていた自信を失うだけの自滅試合でした。名古屋に挑戦する資格もなし。でも来週は勝つとは思うけど。

shikkerdigest at 20:39|PermalinkComments(3)TrackBack(0)鹿島/試合 

October 26, 2010

吹っ切れた。

24 Oct 2010 @ Kashima Soccer Stadium
J League Division 1 Match Day 27
Kashima 2-0 Yokohama F・M
Kashima: Sogahata; Araiba, Iwamasa, Inoha, Gilton; Nakata, Ogasawara (C), Nozawa (Aoki), F.Gabriel; Motoyama (Endo), Koroki (Osako)
(1-0) Koroki
(2-0) Koroki

いや、それこそ本当にアウェイ名古屋戦以来の、一点の曇りもないゲームでした。吹っ切れたとはこのことで。しかもマルキ抜きでね。ここ重要。

事前の報道とか、選手のコメントでもそうでしたけど、4-2-3-1をやると聞いていたので慣れないことやって自滅するのが心配だったんですが、始まってみればなんてことないただの4-4-2で安心しました。あったとすればマルキと本山のパーソナリティの違いぐらいで、守備の時のスタートポジションも本山がトップ下だったのは数えるほどじゃないかな。

興梠が夏から秋にかけて点を取れなくなるのはもう年中行事と考えたほうがよろしいのでしょうか。まあ確かにそういう、自分の中のノリみたいなものに左右されがちな選手ではあると思うので、ここから爆発してくれると思っていいでしょうね、キレもあるし。あとはミスタークライマックスが復調するとして、あ、何の問題もないじゃん笑。

名古屋どうこうはもう関係ないので、こういう充実した内容の試合を一つでも多く見せてくれればいいのです。

shikkerdigest at 07:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)鹿島/試合