2019年04月23日

人生三分論

平成が終わろうとしています。

私は昭和32年生まれで、昭和と平成をほぼ同じ年数生きたことになります。

これから令和が始まりますが、仮にこれから30年ほど生きたとしたら三つの時代をほぼ同じ年数を生きることになります。

人生100年時代と言われる昨今ですから、90年生きたとしても人の一生としては平均値になるかもしれません。

人生を三分する「人生三分論」 この人生観は私が学生時代、二十歳の頃に学んだ教えです。

一日を三分して、八時間は眠り、八時間は働き、八時間は自分のために使う。

人の一生を通じれば最初の30年は人の世話になって一人前にしてもらう期間、次の30年は働いて暮らす期間、最後の30年は自分の好むところに従って生きる期間であると。

このように人生を三分して生きることができたら理想だと思っていました。

今まさに平成が終わろうとし、令和が始まろうとしています。

これから30年、何物にもとらわれないで自由に生きることができれば理想ですが。

まだまだその境地に立つことはできないけれど、少しづつでもそういう方向に向かって生きていくことができれば幸いです。





shikokunori at 21:04コメント(0) 

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