2010年04月

2010年04月26日

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名水百選に選ばれた西条の水。

中でも名水中の名水と言えるのが、瓶ヶ森にある瓶壺の水です。

下界で飲む名水うちぬきの水よりもさらにまろやかでやわらかな口当りです。

1700m位の高さにあり、笹原から流れ落ちる清水のたまり場である瓶壺の水は、広大な笹原で覆われた瓶ヶ森の自然が生み出した最高の水といえましょう。

「春から秋には毎月のようにこの水を汲みにきています。この水を飲み続けてから病気が良くなりました」

数年前に瓶ヶ森を歩いた時、瓶壺の湧水を汲みに来た人から聞いた話です。

焼酎やウイスキーの水割りに使うとこれがまた最高です。











shikokunori at 21:36コメント(0)トラックバック(0)山と渓谷 

2010年04月25日

新芽

目覚めると、今日は快晴。

気分転換に石鎚山と向かい合う瓶ヶ森(1897m)まで車を走らせ、
2時間ほどかけてゆっくりと山を歩いてきました。

山頂近くには先日の寒波のなごりか、季節はずれの雪あとが。

新緑の季節まではもう少し時間がかかりそうですが、樹木には新芽が出てきています。

遅ればせながら、春の陽気を感じる一日でした。



shikokunori at 18:33コメント(0)トラックバック(0)山と渓谷 

2010年04月22日

新年度となり1ヶ月近くが経過、これから総会の開催が増える季節となります。

今日はたまたま所属する非営利法人の決算を監査する役割がまわってきまして、決算書と予算書をチェックしてきました。

数字に疎いと妻に叱られることがよくある人間が目を通すのですから頼りないものです。

一昔前に、監査した法人の決算書に押印したものの、後になって事務局員の不正が発覚して大問題となった苦い経験がありました。

以来、人を信用することと金銭を扱うことは別に考えなければならないと肝に銘じていたつもりです。

そして何よりも、数字に強くなって間違いに気づく事ができなければと思いました。

数字を読むトレーニングは商いをきちんとやっていれば自然と身についていくはずです。

必要に迫られて経理に関する勉強をしたこともありましたが、机上の学問ではなく、生きた数字を読む習慣をもたないと同じ過ちを繰り返すことにります。


それにしても、財源の確保に苦労するのはどこも同じ悩みなんだと感じさせられました。

shikokunori at 23:08コメント(0)トラックバック(0)マネジメント 

2010年04月21日

長男が学ぶ東京の大学から父母会の案内状が到着。

各県ごとにある父母会の総会と懇親会が愛媛地区は5月に松山で開催されるそうです。
大学生ともなれば親の務めは学費と生活費を払うことくらいかと思いきや、親の時代と違って大学側もあれこれ面倒を見てくれるようです。

長男は昨年、東京の大学に進学したものの前期で中退。再受験の結果2度目の大学1年生となりました。
東京志向が強く、失敗すれば都落ちの危機でしたが何とか踏ん張りまして、結果を残すことができました。

経営学部会計学科に入学、公認会計士の資格をも視野に入れていたはずですが、
妻によるとどうもまた雲行きが怪しくなってきたようです。

しかし、今の時点で専門分野に特化したことを学ぶより、もっと視野を広げて学ぶことの方が大事ですから、まずは色々な体験をすればよいのです。

若い時なら軌道修正はいくらでもできますから、失敗を恐れずにやりたいことに挑戦することが重要です。


ところで、私たちの時代の大学は、4年間自由に生活できる免罪符をもらい、授業にでることがほとんどなくとも卒業させてもらえました。また、欲を言わなければそれなりに就職もできた時代でした。
今は、大学は出ても就職がどうなるかわからない経済情勢ですから、授業によく出てよく学ぶ学生が多いようです。

タイムマシーンに乗って今の時代に学生やったら、通用しないなと思いました。



shikokunori at 22:33コメント(0)トラックバック(0) 

2010年04月13日

第2回愛媛青のり入札会に参戦。

先週の第1回入札会である程度の買付ができたこともあり、今回は冷静にと判断したのですが、予想を遥かに超える高値で買付されお手上げ状態でした。
地元である愛媛青のりの入札会で坊主になったのは久しぶりです。

生産の大幅な遅れで減産が予測され、代替産地がないということもあり、需給のバランスを狂わせているようです。

生産者の人達も相場が高いのは喜ばしいことでしょうが、数量が上ってこなければ収入アップにつながりません。
西条の海苔生産者は、黒のりの不作に加えて青のりまでが思うように採れないということになれば、これからの海苔養殖事業の継承が難しくなります。

西条市は四国一の工業出荷額を誇るまでに成長していますが、その代償として干潟の埋め立て等により昔の豊かな漁場が失われてしまいました。

人が生きていく為には雇用の確保は必要でしょうが、全国的にも他に類を見ない
青のり生産が無くならないよう願います。

今日の買付ができなくて、やや脱線気味のコメントになってしまいました。
水温も上ってきて、これからの巻き返しを期待するところです。




shikokunori at 22:13コメント(0)トラックバック(0)青のり 
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