2010年07月

2010年07月27日

DSCF1321夏本番、暑さ厳しいこの頃、本日は約2ヶ月ぶりに青のり粉加工作業です。

11月に始まり5月に終了する青のり生産。
青のりの原藻を粉砕して青のり粉にする加工作業も夏場は休みになります。
ところが、1年を通じて生産が続く室戸の海洋深層水青のりの加工の為、約2ヶ月ぶりに粉砕加工の仕事です。

本来夏場には仕事が無いはずでしたから、青のり加工場には冷房設備がありません。
温風乾燥機を60度に設定して作業しますから、工場内は室温40度近い猛暑の中の仕事です。

今日一日でこの仕事は終了しますが、暑い中本当に価値あるお疲れ様です。

汗にまみれた一日の仕事が、ビールの美味さをいつも以上に引き立ててくれます。






shikokunori at 21:43コメント(0)トラックバック(0)青のり 

2010年07月21日

物産展7月19日から25日までの1週間、東京の新橋にある「せとうち旬彩館」で西条物産展。
せとうち旬彩館は愛媛と香川の物産を販売しているアンテナショップで、今回が初めての西条物産展となります。

西条名産の絹かわなす、トマトなどの野菜や果物、漬物、みそ、お菓子、エビや海苔などの魚貝類。西条が誇る豊かな食材がどのくらい東京市場で受け入れられるのか、チャレンジすることに意義ありと思いました。

そんなわけで、19日は10時から20時まで物産展に立会い。
東京といえども来客数は多いとはいえず、またイベント会場も手狭な関係で期待するほどの販売に結びつきません。

海苔の食文化は西日本が味付のり、東日本は焼のりという傾向があります。
予期していたものの、やはり関東では味付のりはあまり売れません。
しかし、あまり流通されていない青のりとばらのりには多少の手ごたえを感じました。

売上金額という成果は上げられなかったけれど、東京に出てくることでオプショナルな収穫を得ることができたと思っています。
setouti




shikokunori at 20:00コメント(0)トラックバック(0)マネジメント 

2010年07月14日

12,13日と商談で1泊2日の関西地区出張。

約1ヶ月ぶりに四国から出ていったのですが、どういうわけか外に出かけた時に限って忙しくなるような気がします。

仕入期も終了し余裕をもって作業ができる日には何故か注文の電話も無く、仕事もあまり入ってきません。
ところが、営業に出かけたとたん色々な所から受注が入り、携帯電話であれこれと商談をするという傾向が続いているような気がします。

仕事が忙しくなる為に外に出ることの必要性を感じます。


ところで、昨日は大阪での空き時間を利用して数年ぶりに心斎橋筋の商店街を歩いてみました。
平日の昼間にもかかわらず、大変な人出です。
そして、その心斎橋で買物をする人達の中で中国人らしき買物客の多さに気がつきました。
今や国内の景気回復には、豊かな中国人旅行者は欠かせないというところでしょうか。

ひと昔前によく歩いた大阪のまちも多くの店が無くなり、また新しい店に変わっています。
そして、それだけでなく訪れる人達も変わっていくんだなと思いました。



shikokunori at 21:12コメント(0)トラックバック(0) 

2010年07月06日

ぼてすけ屋本日の昼食は新居浜のぼてすけ屋でお好み焼き。

マスターの趣味なのか、壁いっぱいにぼんぼん時計がかけられ、レトロな雰囲気の店です。

ぼてすけ屋のお好み焼きは青のりを使わずもみのりをトッピング。
花かつおとソースもたっぷりで、こてこてのお好み焼きです。

ぼんぼん時計
新居浜のお好み焼きとして約30年親しまれてきた店ですが、高松のイオンにも出店。

管理されるのが嫌いな自由人のマスターが、大型店の一角で商売できるのか心配してましたが、軌道にのるまでの段取りをつけた後は親族に経営を任せたようです。

全国どこへ行っても同じような店が並ぶショッピングセンターの飲食店の中で、新居浜のB級グルメが支持されることを祈ります。

shikokunori at 21:03コメント(0)トラックバック(0)グルメ 

2010年07月05日

6年程前になりますが、子どもが通う西条小学校でPTA会長を務めた時代がありました。

当時の流れの中で受けざるを得ない環境となり、恥ずかしいながら2年間だけ会長職を引き受けました。
会長になると、校外の会合にも参加することが多々ありまして、その中の一つが西条市PTA連合会です。
市内小中学校の会長が月1回程度集まる会議でしたが、本会の内容よりも終了後の居酒屋談義を楽しんだようなものでした。

先日、その同窓会が市内の飲食店であり、消極的ながら参加することになりました。
当時の思い入れもそれほど強いわけで無く、参加者も少ないのではと予想していましたが、20名を越えるメンバーが集い、その出席率の高さに驚かされました。

多くの同胞たちは、子どもも巣立ち、家庭内の環境も変化して、この種の飲み会を待ち望んでいたような雰囲気でした。

一方では残念ながら、不況のあおりで会社を整理した人もあり、中には連絡つかずという人もいました。

「このような会に参加できること自体が幸運なんだ」と思います。

時代の流れは、激流です。
昨日の成功者が激流にのまれ、沈み行く姿を日常的に目にすることがあまりにも多い時代です。

「高学歴プアー」という言葉に象徴されるように、高い教育を受けても出口である受け皿が極めて狭き門であるようです。

平凡に生きてゆくことの難しさを感じるこの頃です。




shikokunori at 22:04コメント(0)トラックバック(0) 
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