2010年08月

2010年08月27日

行きつけの床屋で散髪。

年に6~7回、20年以上お世話になっている床屋のマスターとの話が面白くて通い続けています。

理容店の経営も厳しく、閉店後に飲食店等でアルバイトをしている経営者がけっこういるようです。独立して店を出したものの、思うように来客が増えず、借入金の返済や生活費を稼ぐ為にダブルワークせざるを得ないそうです。

かく言うこの店のマスターも、サイドビジネスに熱心な時代がありました。
ダイエット商品、健康飲料等、数年ごとに売り込む商品を変えていき髪を切りながら言葉巧みにその商品を勧めます。

マスターの話が面白くて売り込む商品を幾度かは購入しましたが、残念ながら長続きはしません。
顧客によってはこの種の話を嫌って、離れていった常連客もいたに違いないと思います。
腐る縁と申しましょうか、凝りもせずマスターの話を聞いてはそのビジネスの一部を体験させてもらいました。
授業料と割り切って楽しませてもらってますから、損をしたなどと思ったことはありません。

近年は心を入れ変えたのか、この種のサイドビジネスの話がでてきません。
マスターの性格上、あきらめてしまったわけではないと思いますが、また新たな儲け話を聞かせてもらいたいと期待しております。

不景気で組合に加入していない低価格の理容店も増えています。
3500円の代金には、マスターとの床屋談義が含まれていると考えます。
だから、ただカットするだけの安床屋に行くことはありません。

風呂屋談義、床屋談義、古き良き時代の日本人のコミニケーションの場として大切にしたい文化です。

shikokunori at 23:13コメント(0)トラックバック(0) 

2010年08月23日

キレンゲショウマ群生8月22日、日曜日。

36℃の下界の猛暑から離れて石鎚山の南西、高知県にある筒上山(1859m)手箱山(1806m)を歩く。

目的は8月に咲く花、キレンゲショウマを見ること。
四国の剣山や近畿の大峰など、極限られた山域でしか見られない稀少な高山植物です。

登山口の土小屋から歩くこと90分、標高1700m程の湿地帯でキレンゲショウマの群生地にたどり着きました。
ブナの原生林におおわれ、手付かずの自然が残されたこの山域は石鎚山と比べて訪れる人も少なく、秘境とも呼べる場所です。

絶滅の危機にあるといわれるキレンゲショウマ、念願かない初めて出会うことができました。

DSCF1337














shikokunori at 18:45コメント(0)トラックバック(0)山と渓谷 

2010年08月18日

立秋を過ぎても残暑が尚一層厳しくなる今年の夏。

旧暦を見れば今日は7月9日、まだしばらくは暑い夏が続きそうな勢いです。

さて、お盆休みも終わり仕事の方は一休みというところでしょうか。

弊社も、お中元、手土産やお盆の御供え等のギフト商品が何とか前年度並みの実績をクリアしたものの、連日の猛暑の影響か、暑すぎる夏は全体的にはプラスにはならなかったように感じます。

ビールやジュースなどの飲料水、エアコン等の売行きは好調と聞いています。
暑い夏はコントロールすることができないけれど、コントロールできることはしっかりと対応していかなければと思います。

これから新海苔生産が始まる11月までの約2ヶ月間は、比較的ゆとりのある時期となります。
多忙極めるシーズンを前にして、山を歩いたり、考えたりする余裕のある時期です。

今度の日曜日は石鎚山系の手箱山に咲く夏の花、キレンゲショーマを見に行く予定です。

山道を歩いていると、会社や街中で考える時と違った視点で様々な考えを思いついたり、整理したりすることができます。

山歩きは明日への鋭気と活力を養い、心と体の健康を維持する意味で長年続けているプラスの習慣です。



shikokunori at 21:37コメント(0)トラックバック(0) 

2010年08月12日

先月東京で開催された西条物産展の反省会に参加。

19業者の西条産品が7日間で販売した売上金額は45万円程。

残念ながら目標の売上には遠く及ばない結果に終わりました。

東京では西条ブランドの認知度は全く無いに等しい状況での初の企画でした。

売上が目的ではないのは皆承知のはずです。

目的は各業者が作り出した西条産品を東京市場に発信すること。

その為の目標として売上金額を設定したわけですが、達成率43%という数字だけを見て失敗と判断することはないと思います。

開催の時期や場所、品揃えの面で改善すべきことが分かり、次回へのステップとなる事業であれば、決して無駄な事業ではないはずです。

西条の一事業所ではやれない物産展を、共同で作り上げていき、そして継続することで、蒔いた種がいつの日か花開く時が来ると信じます。



shikokunori at 19:00コメント(0)トラックバック(0)マネジメント 

2010年08月08日

暦の上では立秋を過ぎたにもかかわらず、猛暑が続く今年の夏です。

お盆も近づき帰省客も増えているようで、これからはふるさと手土産需要が増える時期となります。
お中元商戦は猛暑の影響でビール等の飲料水が好調のようです。
海苔業界も夏のギフトは苦戦しているようですが、これからは手土産やお盆の御供え等の需要増に期待したいところです。
弊社のギフト需要もお中元商戦が終了する頃からの方が増える傾向です。

ところで、暑い夏はそうめんや冷やしうどんを食べることが多いのですが、ふりかけにはもみのり、そして一緒に食べるおむすびは味付けのりを巻いたものをお薦めします。

味付のりに含まれる塩分や糖類が食欲減退、熱中症対策にも効果があると思います。

「暑い夏は味付のりで元気になろう」

こんなキャンペーンを業界でやっていけばいいと思っているのですが…。




shikokunori at 18:07コメント(0)トラックバック(0)黒のりグルメ 
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