2010年11月

2010年11月29日

11月も明日で終了。

繁忙期に突入し、例年のことではありますが、休む余裕のない日々が続いています。

毎年、この時期から半年間、期間限定の従業員を採用しています。
今年は縁あって、外国出身の2名の若い主婦に働いてもらうことになりました。
2人とも日本人のご主人と結婚し、まだ小さな子どもさんと3人で生活しています。
採用の基準は、その人の目と顔を見て判断しました。

結果的に採用が外国出身者となったわけですが、これまで外国人の採用経験はなかった為、他の従業員とうまくやっていけるかなど多少心配な面もありました。

しかし、今日は1日製造現場で働いてみましたが、彼女達の動きを見る限り心配無用と感じました。
意欲的に働く姿は好感が持てますし、他の従業員達にも良い刺激となるように期待しています。

言葉や文化が違っても、その人が何を考えて生きてきたのか、顔を見れば何となくわかるような気がします。
もちろん、多くの失敗を重ねてきた経験があったから言えることですが。

正しい生き方をしてきた人は、良い顔になっています。
間違った生き方をしてきた人は、それなりの顔になっています。

年齢を重ねれば重ねるほど、自分の顔に責任を持つようにならなければいけません。







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2010年11月23日

徳島青のり11月22日、第1回徳島スジ青のり入札会の為、徳島市の徳島県漁連まで日帰り出張。

今年も新のりシーズンがスタートしました。
徳島産青のり入札は1月14日の第8回入札会までこれから週1回のペースで続いていく予定です。

第1回の出品数量は80口、3,889kg。
昨年と比べ数量は約90%、品質もエビ貝混入の等級が多くこれから期待したいところです。

17商社の競争入札の中、今回は11口、373kgを落札しました。
前年度よりも高い価格での仕入となりましたが、これから相場を見ながら判断しなければいけません。

上手に仕入ができるかどうか、神経をすり減らす期間が続きます。



shikokunori at 14:28コメント(0)トラックバック(0)青のり 

2010年11月21日

三越11月16日から1週間、松山三越で「西条のうまいもんフェア」物産展に参加。

本日の日曜日は、店頭販売に立つ。

販売金額は諸経費を考えるとプラスになっていませんが、お客様を前にする対面販売ならではの貴重な情報収集の場として活用させてもらってます。

「指揮官先頭」の精神をもじり「指揮官店頭」で苦手な接客業を体験させてもらいました。

曜日によって売上金額の上下はありますが、前日の接客上手な販売員と比べますと、半分以下の数字しか上げることができませんでした。

それでも年に数回の物産展での販売は、店頭に立つことで色々な体験ができますからできるだけ参加していこうと思います。





shikokunori at 22:57コメント(0)トラックバック(0) 

2010年11月16日

昨夜は西条市倫理法人会設立10周年記念事業に参加。

「日本でいちばん大切にしたい会社」の坂本光司教授を招いての講演会を開催しました。
200名を越える関係者の登録をいただき、式典と講演会の後は盛大なる懇親会が開催されました。

役割分担の中で講演会の謝辞を担当することになり、気の抜けない講演会です。

「企業経営は5人に対する使命と責任を果たす為の活動。
 1番目は社員とその家族。
 2番目は外注先、下請企業の社員とその家族。
 3番目が顧客。
 4番目は地域社会。
 5番目が株主」

この優先順位は顧客満足を第一に考える経営理念の「常識」とは違っています。

わが身を振り返ると、経営者とその家族の幸福が最優先と考えていたように思います。
その為の手段として顧客満足の経営があり、その結果として業績が伸びていくと考えていました。
したがって、社員とその家族の幸福を考えることなどは後回しになっていたことに気づきました。

社員をファミリーと考えることができるかどうか。
「一緒のバスに乗る人を選ぶ」
すなわち、採用する時には価値観を共有できる人を選ぶことが大切でしょう。

永続性のある会社を目指していく中で、違った視点で経営理念をもつ成功した会社の事例を聞きながら、正しい経営について考えさせられる講演会でした。

shikokunori at 19:22コメント(0)トラックバック(0)マネジメント 

2010年11月14日

PB14005513日、14日と西条市産業祭に出店。

昨日は社員4名に担当してもらい、今日は会場に足を運んで店頭に立たせてもらいました。
毎秋恒例の土日の催しですが、1日目より2日目の入場者が落ち込む傾向にあります。
それでも、他の物産展と比べますと確実に売上が期待できる催しです。
2日間で6名の販売員を投入しても、収支はマイナスにはならないイベントです。

地元を意識して西条産の味付のり、焼のり、青のりをPR販売。
たっぷりと試食品を用意して、地元の海苔を売り込みました。

足掛け10年以上このイベントに参加していますが、「継続は力なり」ということでお客様の動向が観察でき、顧客の開拓にもつながっているように思います。

16日からは松山の三越で西条物産展が始まります。



shikokunori at 21:30コメント(0)トラックバック(0) 
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