2012年07月

2012年07月29日

避暑とくさり場検証のつもりで石鎚登山。

日曜日でもあり多くの登山者が見込める中、「山ガ-ル」の存在も気になるところです。
四国の山では、あまり見かけることがないと思っていた「山ガ-ル」も意識して見ると確かに実在していました。

「女子会」が中年まで適用される現状を思えば、「山ガ-ル」の年齢層も「女子会」と同じくらいにしか考えていませんでした。
しかし、多くの登山者でにぎわう石鎚山でも、数組の若い「山ガ-ル」と出会うことができました。

鎖場を登頂した5人パ-ティの山ガ-ル達の感激ぶりを横目にすると、
若い世代でも元気があるのは女子達ではないか、という気がしました。

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shikokunori at 20:58コメント(0)トラックバック(0)山と渓谷 

2012年07月20日

19日、西条商工会議所が取り組む「石鎚山」~「つなぐ」「繋がる」くさりプロジェクト発足会に出席。

中小企業庁の補助金が入り、地域資源を活用して、新たに観光や物産の普及を目的とする事業です。
この度は、物産部門ワ-キンググル-プ委員に委嘱されました。

「山ガ-ルのリアリティ」という演題で雑誌「ランドネ」の佐々木編集長が講演。
「ランドネ」とはフランス語でトレッキングのことだそうです。

四国を中心に山に出かけることはありますが、
山ガ-ルらしき女性と遭遇することはほとんどありません。
元気な高齢者の団体が最も多いように感じますが、日本アルプスや八ヶ岳等に足を運べば山ガ-ルとも出会う機会が多くなるのでしょうか。

健康志向、アウトドアの多様化の中で、おしゃれに自然と触れ合いたいという女性が増えています。
しかし、全国的にはまだまだ、知られていない霊峰石鎚山です。
信仰の山で、信者の高齢化が進む石鎚山が、山ガ-ルに簡単に受け入れられるとは思えません。

西条のシンボルとして、平素より石鎚の恩恵を受けているだけに、
くさりプロジェクトが何らかのプラスになれば良いのですが。

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shikokunori at 15:44コメント(0)トラックバック(0) 

2012年07月10日

NHKで西条市や青のりが紹介された影響でしょうか、
この数週間で全国各地、新規のお客様からの、特に青のりの注文が増えています。

個人のお客様以外に、飲食店、和菓子店、こんにゃく屋さん、パン屋さん、唐辛子屋さんなど,
ほとんどは小口のお試し受注ですが、新規受注件数としてはかつてない数の件数となりました。

主力取引先数社との値上げによる商談もほぼ一段落した後ですから、
小口ではあっても多くのお客様からの受注は、メ-カ-として励みになります。

取引口座が増えても、年商に影響を与えるほどの金額にはなりませんが、
末永くお付き合いいただけることができれば、商いのモチべ-ションは高まります。

自分たちが手掛けた品が、多くの新しいお客様からオ-ダ-いただければ、
社員の士気も上がってきます。

しかし一度の取引で終わってしまうのであれば、
何らかの原因があるわけですから、その対策も必要です。

新規取引件数のバブルに浮かれてはいけません。

どんなに多く見込めたとしても、年商の1%にも満たないエリアでの優位性なら、
労力の割に成果は少なかったと、冷静に見る目も必要です。

決算が終わってみれば、受注数が結果的に数字に表れてなかった、
ということは避けなければいけません。


shikokunori at 22:08コメント(0)トラックバック(0)青のりマネジメント 

2012年07月05日

麩まんじゅう

先週、西条の青のりを求めて来店された岡山県の和菓子屋、
古月堂さんから麩まんじゅうを贈っていただきました。

ク-ル便で届いた包みを開封すると、ラベルには
「四国石鎚山系の伏流水によって育まれた特選青海苔を使用」
と書かれています。

気が付けば、現地まですぐに足を運び、数日間で商品化し、
仕入先にまで商品を贈るという姿勢は見習わなければいけません。

さっそく、お昼に社員にもおすそ分けして試食。
笹の葉を開けると、青のりを使った香りの良い上品な麩まんじゅうがでてきます。

麩まんじゅうは京都の伝統的な夏の生菓子と聞いています。
冬に食べる西条の青のり餅とはまた違った食感です。
麩まんじゅうなんて食べたことがない人がほとんどで、
初物を美味しくいただきました。

古月堂さんにお礼の電話をすると、
先方でも西条の青のりを使って風味が格段に良くなった、
とありがたいお言葉でした。


shikokunori at 20:50コメント(0)トラックバック(0)青のりグルメ 

2012年07月01日

先週、今週と日曜日は雨を楽しむ絶好の読書日和です。

先週読んだのはジョン・キムの「媚びない人生」
今日は妻が友人から借りてきた本、喜多川泰の「手紙屋」と「福に憑かれた男」を読む。

喜多川泰のことは全く知らなかったのですが、西条高校出身と知って
読み始めたら、完全にはまってしまいました。

3冊ともに、就職を控える大学生には特にお勧めの良書です。


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shikokunori at 21:31コメント(0)トラックバック(0) 
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