2012年10月

2012年10月28日

「餃子の王将」や「天下一品」は卒業したけれど、上洛すれば足を運びたくなるのがイノダコ-ヒです。

立命ワンゲル山小屋建設50周年のOB会に参加した後、最後に同期の仲間達と訪れたのはイノダコ-ヒ三条本店。
普段好んで飲むのはブラックコ-ヒ-ですが、ここで飲むのは砂糖とミルク入りのコ-ヒです。
ここでしか味わえないプレミアムな雰囲気とコ-ヒの味覚には格別な思いがあります。

時が流れ、離れていても、また繰り返し何度でも訪れたくなる場所。
山小屋やイノダコ-ヒのような共有する大切にしたい空間を持つことが、心の安らぎになります。


003



shikokunori at 21:23コメント(0)トラックバック(0)グルメ 

2012年10月16日

15,16日は西条祭りで休業です。

各地から祭りに参加するために帰省した人たちで、市内は活気にあふれています。
16日は、祭りの巡行コ-スになっている恩恵で、2時間かけて70数台のだんじりが我が家の前を通り過ぎていきます。

013
011


shikokunori at 21:12コメント(0)トラックバック(0) 

2012年10月11日

明日から海苔商社の会合で1泊2日の鹿児島旅行です。

松山から鹿児島まで空路で1時間。
帰路は新幹線で岡山経由で6時間の移動時間がかかります。
鹿児島行きの飛行機に乗るのも、九州新幹線に乗るのも初めてとなります。
東京や大阪からなら格安空港便もあるようですが、地方から地方の旅は時間も、経費も高くつきます。

鹿児島に訪れるのは、随分と昔のことになります。
学生時代に2週間以上かけて南九州を放浪した記憶が蘇ります。
離島の甑島でテント生活をしたこと、開聞岳に登ったこと、鹿児島大学の学生寮に宿泊したこと等々。
長い旅ができた時代です。

あの頃は時間が無限にあるように思っていました。
今になってみれば、贅沢な心の旅ができたと思っています。

現在は、ゆっくりと旅ができる余裕はありません。
凝縮された時間の中で、最大限のエキスを享受することです。

もう二度と鹿児島に訪れることはないだろう、という気持ちで鹿児島を観てきます。



shikokunori at 22:42コメント(0)トラックバック(0) 

2012年10月06日

アサヒビ-ル園で西条青年会議所シニア会に参加。

40歳から還暦を超えたシニア会員30数名に現役会員も若干名加わり、40名ほどのビア-パ-ティでした。
いつも思いますが、この飲み会のメンバ-は本当によく飲みます。
もう若くないのに、衰えを感じさせない飲み食いに感心します。

さて、アサヒビ-ル四国工場が1998年に西条市にできてから、数えきれないくらいここでビ-ルを飲んでいます。
当初は鮮度抜群のビ-ルのおいしさに感激をしたのですが、そのおいしさが当たり前になってしまいました。
近年は、ここで飲むビ-ルのうまさを実感することが少なくなりました。
おいしさも日常化すれば鈍化するということでしょうか。

しかし、ここでビ-ルを飲む時は通常の倍以上の量を飲んでいますから、飲み飽きしないス-パ-ドライということでしょう。

思い起こせば学生時代、冬の北海道を放浪した後、サッポロビ-ル工場で飲んだビ-ルのうまさに感激してから永い間サッポロビ-ル党でした。
サッポロビ-ル園のジンギスカンはビ-ルには最高のご馳走でした。
質素な食生活をしていた学生時代でしたから、旅の終わりに最大の贅沢をしたように記憶しています。

以来、サッポロビ-ル園に行ったことはありませんが、おそらくあの時の感激は再現しないはずです。
美食ができるようになってからよりも、貧しい時代に食べた物の方が記憶に鮮明です。

西条市がアサヒビ-ルを誘致して以来、アサヒビ-ルを中心に飲むようになりましたが、たまに飲むサッポロビ-ルも昔を思い出していいものです。

大人数で騒ぎながら飲むのがビ-ル園の楽しみでもあります。





shikokunori at 21:18コメント(0)トラックバック(0)グルメ 
記事検索
アクセスカウンター

    QRコード
    QRコード
    • ライブドアブログ