2013年05月

2013年05月25日

土曜日で社員は休みです。
あまり忙しくないからというわけではありませんが、本日は家内が担当する味付のりのタレづくりのサポ-トです。

煮干
まずは、愛媛産の煮干をたっぷり使って炊出しです。

ムキエビ
続いての炊き出しは、愛媛産のムキエビです。エビは出汁の後でもけっこう美味です。

昆布
昆布だしは北海道、羅臼産。

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最後は砂糖、塩、味醂、醤油、辛子などで調味し、半日がかりの味炊きが終了します。

けっこうな重労働でした。




shikokunori at 21:13コメント(0)トラックバック(0)黒のり 

2013年05月20日

「どこの家庭でも平素の日々の営みの中で、父母や祖父母から連綿と受け継いできた様々な生活習慣や信条を、経験の中で実感しながら暮らして行きます。
多くのしっかりした企業には社是、社訓があるのと同じ様に、名家と呼ばれる家には家訓があります。
自分たちの家の方針や信条を家訓として定めるのはとても良いことではないでしょうか。
憲法改正が現実味を帯びた現在、日本の将来について一人の国民としてしっかり向き合うのと同時に、個人生活を中心とする家庭の中で、自ら家訓を生み出す努力をしてみようではありませんか!」


上記は青年会議所時代の塾長で、熊本県、蓮華院誕生寺の川原住職から贈られてきたメッセ-ジです。
密度の濃いお付き合いをいただいたのは25年も前になりますが、以降は数年に一度お会いする程度です。
毎月贈られてくる機関紙、大日新聞で塾長の御法話を拝読させていただくわけですが、大部分のご親教は右から左です。
ちょっと感覚が違う、ということも少なからずありました。
しかし、今回のご親教は素直に受け入れました。
いつの間にか、我が家の子供たちも大学生として巣立ってしまい、もはや親が子に教えることなどないのかもしれないと思っていました。

「家訓」や「社是」を生み出す努力。
これこそが、これからの使命ではないかと考えるようになりました。

shikokunori at 22:17コメント(0)トラックバック(0) 

2013年05月10日

「デフレ脱却」とは無縁なのが青のり相場です。

西条の青のり生産は残すところあと2週間程度。
スタ-トが大幅に遅れ、挽回することも厳しく、前年対比5割程度の数量に落ち着きそうです。

危機感を募らせる中、本日は第6回入札会です。
買付商社の寡占化が益々進み、現在全体の55%が1商社によって落札されている状況です。

近年の減産と高値により、市場は縮小されています。
ユ-ザ-は安価な海外産にシフトしたり、使用数量を減らす傾向が見受けられます。

一度縮小してしまった市場は、豊作年になれば相場の暴落も心配されます。
安定供給こそが顧客に対する使命と責任と考えますが、
大きく変動する生産数量と相場に悩まされます。

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shikokunori at 22:04コメント(0)トラックバック(0)青のり 
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