2014年01月

2014年01月19日

1月11日、愛媛県産乾のり入札会で地元西条海苔を買付。

冬本番、寒波到来で本来なら海苔養殖も最盛期で量産体制に入るはずが、早くも色落ち傾向となり思うように収穫出来ない様子です。
西条海苔といえば、江戸時代後期に始まった老舗の産地ですが、今や県産品海苔の主力は弓削島に追い抜かれてしまいました。

干潟で味のある美味しい海苔が収穫されてきましたが、工業化にともなう干潟の埋め立てにより漁場が沖合に追い出され、飛びぬけて味のある美味しい海苔も少なくなってきました。
かつて何百人もいた生産者の数も激減しています。

「海苔といえば西条」と言われた時代を知る人もだんだんと少なくなってきました。


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shikokunori at 15:30コメント(0)トラックバック(0)黒のり 
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