2015年09月

2015年09月23日

シルバ-ウィ-クを利用して親族に同行しテ-マパ-クへ行ってきました。

当日は、限られたスペ-スの中で身動きが取れないくらいの人で溢れかえっていました。
覚悟はしていたものの、待つことを体験することは収穫でもありました。


さて、悲しいかな遊びに行っても仕事のことが完全に頭から離れられません。
アトラクションにも関心はありますが、お土産等の物産販売店も気になる存在です。
高くてもおかまいなしにどんどん売れていくのを目の当たりにして考えさせられました。

テ-マパ-ク内は競争相手がいない独占市場です。
このエリアでは適正価格という概念がなく、価格を自由に決められます。
普通の商売ではライバル社に応じた価格設定となりますが、独占市場の中では好きな価格が許されます。

一般市場では高すぎてとても売れそうにない価格でも飛ぶように売れて行きます。
独占価格を維持することができるのも、圧倒的な集客力が前提です。
とにかく、たくさんの人を集めて囲い込むことです。

このように売り手が独占状況の中で、需要としての買い手が多数存在するわけですから高くてもどんどん売れることになります。


売り手も買い手も多数存在する完全競争市場の中で、価格設定をどうするか悩まされることが多い身としてはいささか羨ましい限りの独占市場の見学でした。

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shikokunori at 21:14コメント(0)トラックバック(0)マネジメント 
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