2016年09月

2016年09月13日

昨夜は所属する団体、西条市倫理法人会の総会に出席しました。

チャ-タ-メンバ-として15年間の長きにわたり所属してきた倫理法人会ですが、私と同世代の6代目前会長から、私より一回り以上若い世代の会長に交代です。

あらゆる組織の中で、いつのまにか自分より年長者よりも年下の方が多くなっていくことに気付きます。

長という役職に就くことができる人は限られています。

前会長が「能力はあるが人望で劣る会長から、能力は劣るが人望がある会長に交代します」というユーモアたっぷりのスピ-チが記憶に残ります。

能力か人望か、もちろんどちらも必要でしょう。
あるに越したことはない。
双方ともに備えがないわが身としては、一つ選ぶとしたら人望でしょうか。

能力は経験すること、挑戦することで少しづつでも備わってくるはずです。

能力はなくても懸命にやれば後から人はついてきます。

限られた時間をその組織の中で懸命に取り組むことができた人が、結果として周りの人達に支えられ、かつぎあげられることになる。

そんな気がしますが、皆さんはどうお考えでしょうか。



shikokunori at 21:58コメント(2)トラックバック(0)マネジメント 
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