2010年11月29日

自分の顔に責任を持つ

11月も明日で終了。

繁忙期に突入し、例年のことではありますが、休む余裕のない日々が続いています。

毎年、この時期から半年間、期間限定の従業員を採用しています。
今年は縁あって、外国出身の2名の若い主婦に働いてもらうことになりました。
2人とも日本人のご主人と結婚し、まだ小さな子どもさんと3人で生活しています。
採用の基準は、その人の目と顔を見て判断しました。

結果的に採用が外国出身者となったわけですが、これまで外国人の採用経験はなかった為、他の従業員とうまくやっていけるかなど多少心配な面もありました。

しかし、今日は1日製造現場で働いてみましたが、彼女達の動きを見る限り心配無用と感じました。
意欲的に働く姿は好感が持てますし、他の従業員達にも良い刺激となるように期待しています。

言葉や文化が違っても、その人が何を考えて生きてきたのか、顔を見れば何となくわかるような気がします。
もちろん、多くの失敗を重ねてきた経験があったから言えることですが。

正しい生き方をしてきた人は、良い顔になっています。
間違った生き方をしてきた人は、それなりの顔になっています。

年齢を重ねれば重ねるほど、自分の顔に責任を持つようにならなければいけません。







shikokunori at 21:45コメント(0)トラックバック(0)マネジメント  

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