2012年05月27日

愛媛青のり最終入札会

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5月25日、第13回愛媛青のり最終入札会。

今期の愛媛青のりは、スタ-トは遅れたもののその後順調に生産が続き、約118トンの生産量でした。
不作の昨年度(約68トン)に対し、とりあえずは供給責任を果たすことができた年となりました。

共販金額は前年度の2倍、約6億8千万円は過去最高の実績です。
西条地区、2ヵ月弱の生産期でこれだけの数字を出したのですから、青のり生産者にとって大きな収益を上げることができた年といえましょう。
地域経済を活性化させる意味でも、少なからず貢献できたはずです。

しかし、養殖とはいえ天産物ですから、その年の出来不出来によって大きく相場が変わります。
来期はまたどうなるか誰もわかりません。

いづれにしても、これをもちまして、11月から始まった海苔の仕入期間も終了です。
半年間の神経戦から解放されることになりました。

一息入れて、これから販売競争が始まります。




shikokunori at 09:01コメント(0)トラックバック(0)青のり  

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