パチンコ徒然日記 義を持って徳とす

パチンコ業界の発展及び地位向上のためにひたすら動く全国動く 食・釣・野球もこよなく愛す

地元で落語

昨日は地元町会企画の寄席
チケットもあっという間に完売となった期待の高い企画

開場と同時に満席となり
地元社務所が熱気に包まれる

参加者は町会の寄席とは思えない程の豪華さ
三代目桂三木助の孫
桂三木男
三代目江戸屋猫八の娘
動物モノマネ江戸屋招き猫
五代目柳家小さんの孫にあたる
柳家花緑

このメンバーが目の前で観れるということで
出囃子のタイミングから大興奮

終わってみれば
拍手も鳴り止まぬ大盛況
当然の結果といったところか

柳家花緑の独演会には
即行くことを決定
果たしてチケットは取れるのか

相変わらずのこだわりが結果を左右している

借金返済の進まない横浜
5割までいっても
その先の貯金が出来ない状態

左の先発が結果を残せないのが大きいが
解せないのは
桑原の1番固定

昨年は結果を出したが
昨年だけの結果であり
まだまだ試す手は他にもある

荒波や松本も使い出したが
1番固定だけはこだわり続けているラミレス

昨年も不調のロペス3番にこだわり続けて結果が出なかった
今年はフレキシブルなところもみせるが
1番だけは動かさない

明日の中日戦からは動きそうだが
果たしてどうなるか

あっさり完敗もなかろう

東京ドームに誘っていただき
巨人戦

2試合連続完封中の菅野だけに
打てない試合は想像していたが
5安打完封

序盤こそ安打は出たが
得点奪えず

満塁策を取らずに失点
坂本に4安打
濱口の交代タイミング
ベンチワークのミスとも言える敗退

1番桑原は最早限界
バントで揺さぶるとかもあってよい

明日の動きに期待したい

今年初観戦となる横浜

タイトル通りに
今年初観戦

そこまで寒くもなく
観戦日和といったところ

横浜ウィーランド
広島加藤
乱打戦を想定していたが
加藤の乱調により横浜主導

満塁からのウィーランドにフルカウント
そこからの痛打で勝負ありかと思ったが
広島の5連打に合い
須田の緊急登板

代打の西川を三振
新井をゲッツー
ノーアウト満塁を痺れる火消し

その後は筒香のタイムリーもあり
完全な横浜主導試合

なんとも気持ちの良い結果

勝ち負けは置いておいても横浜球場は気持ちがよいもの

プロ野球の開幕となる

WBCが盛り上がったことで
逆に注目が下がったプロ野球
そんな中での開幕

混戦と言われる今年も
昨年の広島のように
抜ける球団が出てくるだろう

とりあえず今年も予想
10勝できそうな投手の数と
センターライン
あとは4番の存在
これを加味して考える

セ・リーグ
横浜、ヤクルト、巨人
広島、阪神、中日

パ・リーグ
日ハム、ソフトバンク、オリックス
ロッテ、西武、楽天

横浜は
石田、井納、今永の3Iが10勝以上の願望込み
パ・リーグは日ハムの連覇

長いペナントレースを
少しでも楽しみたい

思いの外盛り上がったWBC

プエルトリコとの決勝を制し
念願の優勝を果たした米国
あれだけのメンバーを揃え
順当な結果ともいえそう

米国、プエルトリコ、ドミニカの三国
圧倒的な戦力を備えてるなかで
前評判の低かった日本は
健闘したのではなかろうか

守備の乱れからの失点はいただけないが
芝問題、動くボールがどうのこうのは
一切問題なかろう
日本は独自の野球で勝てばよいのだから

しかしながら
その割には日本のチームの特色がなかった大会

足で稼ぎたいのか
1発を狙うのか
どっちつかずの打線は見応えがなく
継投をするにも抑え不足は露呈したまま

米国が優勝を狙うなかで
メジャー所属の投手も出られず
ここも魅力がなかった理由の1つ

次回大会があるのなら
米国も優勝をしたことだしメジャー所属の選手の出場もありそう
あとは足で行くのか
1発を狙うのかを決めて
徹底した戦いをみたいもの

球春の到来に心踊る

WBCも盛り上がりを見せているが
楽しみなのは
19日開幕の選抜

開幕日から好カードが続く
好打者安田の履正社は優勝候補の一角
金成のいる日大三といきなりぶつかる

熊工と智辯は初戦で見るには
もったいない程の組み合わせ

4日目登場チームの中から優勝高が出るのではと思わせるほどの組み合わせが続く
仙台育英と福井も見所が多い

清宮早実は準決あたりでみたい好カード
対明徳義塾
昨夏にバックスクリーンに飛び込ませた明徳西浦の成長もみたい

清宮がいるだけで
甲子園は非常に混み合う
観戦の立場からすると
早期敗退も望む

薄氷の勝利といったところ

WBC第二ラウンド
オランダ戦

WBC初採用となるタイブレークにて勝利となったが
中田さまさまといった試合となり
負けてもおかしくなかった

おそらくスポーツ紙各紙でも取り上げられるだろうが
継投策がよくわからん

先発の石川は3回の9番にツーベースを打たれたところでの変更もあったはず
結局はバレンティンに痛打され
あっという間に同点
この回で降板
長く投げさせたいのか3回までと決めていたかは不明だが
その後の小刻みな継投ならば
我慢する必要もなかったのではないか

抑えに関しても
9回は牧田ではなく則本
2アウトからの打球は
菊池で余裕と思われたが
まさかの同点
確かにその前の四球と単打はいただけない

結局延長で牧田を投げさすなら
なんで最初から牧田じゃない
とつっこみすら入れたくなる

第2回WBC決勝の抑えダルビッシュを
思い出させる展開となった

第二ラウンドはキューバとイスラエル
よくわからんがイスラエルは強い
この後の試合もギリギリの展開となりそう
今後の継投ミスは命取りともなり得る
権藤さんがいたく老けて見えるのが極めて心配になる

初戦の辛勝は不安しかない

もはや投壊の日本代表
先発則本、石川は不安が残り
誰がリリーフエースかわからん後ろは
もっと不安

安心なのは菅野くらいという投手陣

打線は松田の当りに助けられたが
ワンスリーから打ちに行った筒香の一発が
勝負を決めたといってよかろう

しかしながら打線は水物
こんなもんが続くとも思えない
一線級の投手ではこうはいかない

やはり投手陣の不安こそ
最大の不安といえそうだ

戦い方に全くの魅力なし

いよいよ始まるオープン戦
ここでの結果は
実践に直結しないことは
いつものことであり
ここで来季の展望を行うなんてことは
アホらしいので
とりあえず球春到来を喜ぶべき
タイミングといえよう

今年はくわえてWBC

宮崎キャンプも終え
台湾や各チームとの練習試合が始まる

そのタイミングであるが
面子や打順を見ても
なんら盛り上がらない

この面子でこの打順
素人だってこう考えるだろう
全くもってつまらない

プロ中のプロが集まり
数年に一度の戦い
当たり前の展開なんてものは
望みたくもない

専任監督が
あっと驚く采配を見せてこその
日本代表

このままでは
ズルズルと負けが続き
小久保監督解任が目に見えている

本予選に入る前に
なぜ戦うのか
なぜ集まったのか
何を期待されているのか

今一度整理の上
打順を構築してもらいたい
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