パチンコ徒然日記 義を持って徳とす

パチンコ業界の発展及び地位向上のためにひたすら動く全国動く 食・釣・野球もこよなく愛す

ストーブリーグ話題のなかで

日本シリーズも終わり
野球ファンにとっては
きわめてつまらんシーズンに突入
誰の給料がいくらかなんて
どうでも良い話題

そんな中で驚いたのが
一二三の暴行ニュース

元阪神とあるから
引退していたのか
それすら知らずだが
沖縄県警に逮捕らしく
沖縄での事件らしい

東海大相模から
壊れながらも入団だったが
結局活躍せずに引退した模様

若い選手の引退は
引退後が重要だ

久し振りすぎる歓喜の瞬間

横浜19年振り
日本シリーズ進出

14.5ゲーム差をつけられての進出に
疑問を感じざるを得ないが
CSという制度がある以上
素直に喜んでも良いのか

雨が多い時期だけに
CS開催自体に問題があることが露呈し
ドーム球場を保有する上位球団は
ホーム開催や1勝のアドバンテージ以外にも
天候の恩恵を受けることを知った

その中での
広島球場にての4連勝は価値があるか

それにしても
投手交代の采配が見事に決まった

先発石田にこだわりすぎる嫌いはあるが
その石田を2回から代え
今永、浜口の中継ぎ登板

三上、須田、エスコバーのワンポイント活用
投げる投手が全て結果を出すという
異例の展開
この采配には恐れ入ったとしか言いようがない

梶谷の起用は2番でも6番でもどっちでもよさそうだったが
捕手の起用と柴田の定着も
勝利に大きくつながった

嶺井、柴田の守備も幾度となく
ピンチを救っていたようにみえる

あまり好きじゃなかったラミレス采配だが
日本シリーズ進出という喜びを与えてもらった以上
認めざるはを得ないだろう

日本シリーズはソフトバンクだが
交流戦の結果からいけば歯がたたなそう
武田、千賀、東浜、バンデンハーグ
あっさり4連敗の可能性すらある

まぁ
この時期までプロ野球が楽しめる年など滅多にない
良い試合を期待したい


それにしても
日本シリーズ進出が決まったと同時に
数多くの人から連絡をもらった
自分の横浜好きも随分浸透しているもんだと
あらためて知ることになった

クライマックス出場は必須

2年連続3位にて
クライマックスも連続出場

昨年までクライマックス出場がなかったチームとしては上出来なのだろうが
結果としては物足りなく
ラミレス評価もいかがなものかと思うが

希望込みの勝手な予想であったが
今年は良くて優勝
悪くて2位の予定
開幕投手の石田の不調
桑原、倉本の不調は前半に大きな影響を与えていたはず

メンバー固定も2軍の意欲を削いでいるようで不安
結局2軍は酷い成績に終わっていた

広島のように
出てくる選手が活躍するような
層の厚さは見られない
個人の能力に頼りすぎなのは
今後に不安を感じさせる

まぁ
クライマックスが楽しみではあるが
3位通過でのクライマックスも微妙

来年1年の追加となったラミレスだが
その後に噂をされているのが原辰徳
名監督であり神奈川出身は理解するが
原の横浜監督は全くイメージがわかない

外様監督が主流の横浜だが
そろそろ横浜高校出身の監督誕生を望む
いっそのこと渡辺横浜元監督など良いのではないか

2017年度のドラフト

清宮がプロ志望届を出し
12球団オッケーの意向

これに応じて12球団の1位候補に
清宮の名がずらりと並ぶ

清宮は欲しいけど
他の選手が一本釣りできる
大チャンスなわけでもある

これでカッコ悪いのは
安田や田嶋を狙って被ってハズすこと

横浜はどこにいくのか
そろそろ大物内野手を取りたいが
今年は見当たらないんで
やっぱり投手か

田嶋あたりねらって
外しそうな気がめちゃめちゃする

今年も圧勝の赤ヘル軍団

昨年に続き
今年も赤ヘル広島がセリーグ制覇

2位阪神に
11ゲーム差をつけての
圧倒的な優勝

黒田が引退しても
ジョンソンが不調でも
鈴木誠也が怪我しても
代わりの選手がことごとく活躍
選手の層の厚さが眼を見張る

田中、菊池、丸あたりは固定をし
それ以外では日替りオーダー
意地のように固定を続けるラミレスとは少し違う

阪神に9点差を逆転されても
横浜に3連続サヨナラくらっても
優勝できるんだから凄いもの

来年はわからないが
脅かすチームが出てこないと面白くない

熱戦が続く甲子園

開幕試合からサヨナラで始まり
熱戦が続く甲子園

全チームが出場し
2回戦へと突入しているが
甲子園出場が目標のチーム
甲子園で優勝を狙うチーム
明らかに実力が異なる

トーナメント形式の一発勝負のため
当然間違いもおきるが
1回戦終了時にて優勝候補と見ていた
秀岳館、花咲徳栄
その他には
大阪桐蔭、仙台育英、二松学舎
ここら辺は圧倒的な強さをみせる

過去の甲子園のように
大会中にメキメキ力をつけて優勝をしていくようなチームは少ない傾向
やはり優勝を狙うために各地から選手を集め、近代的なトレーニングをつむチームは極めて強い

そんな中でも今大会はホームランが目立つ
ボールかバットが異なるのではと疑いたくなるが
そこに違いはない模様
同一選手の2打席連続も目立ち
やはり個人の能力の上昇といえるか

1ついえそうなのは
甲子園出場こそなかったが
清宮の存在

あれだけ注目された選手がいたため
妥当清宮を掲げての練習や
自分も注目されたいといった意識が芽生え
能力が上がった選手がいたのではないか
苫小牧の田中や横浜の松坂
マーくん世代、松坂世代といったように
強烈な能力がある選手の世代は
周辺の選手の能力も上がる

好投手と目された選手が
早々と敗戦しているなかで
どれだけ本塁打数が伸びるか注目だ

ただ
若干無理矢理盛り上げようとする雰囲気も感じる
早実出場であれば放っといても入場者数は増えたはずたが
それがないために過去のエピソードや泣かせる話なんかがネットで踊り
ぎこちなさを感じなくもない

にわかファンが多いのは毎度のことだが
無理矢理な賑わいでは
野球人気回復の手助けにはならない

一日遅れの開幕となる甲子園

今年の上陸2個目となる台風の影響により
開幕が1日遅れた甲子園

注目の清宮が決勝で負けてしまい
圧倒的に話題不足となったことで
無理矢理盛り上げようとしている模様
ネットニュースを中心として甲子園情報が多いように感じる

清宮がいない方が
甲子園は空いてて良いと思うが
いなくても注目のチーム、選手は多い

初出場の静岡
藤枝明誠
甲子園でも打ち合いの多い静岡勢
大味な展開で静岡予選を戦ってきたこのチームも
どういった戦いを見せるか
個人的にユニフォームに書かれた
MEISEIが嬉しい
我が母校は今は亡き都立明正
今となっては躍動することもない明正ユニフォームだが
漢字こそ違えどスペルは一緒の明誠となって戦う姿を見てみたい

初戦は4日目に競合が集まった
鳥取の米子松蔭の代わりに仙台育英でも入ってれば
準々決勝あたりと同等だったんじゃないか

序盤に潰し合いがありそうなだけに
思わぬ伏兵が台頭しそうな雰囲気もあるが
順当にいけば横浜と秀岳館の勝者
ベスト4常連であり、監督勇退に花を添えたい秀岳館が話題としても十分か

夏に縁のない埼玉も十分狙える
埼玉代表はすでに浦学ではなく
徳栄という時代となっているが
投手、野手ともに連続してプロ注目選手が存在する育成手法があり
そろそろ甲子園制覇のハクが欲しい

どこが行っても不思議はない

面白い試合を見せてもらいたいもの



iPhoneから送信

日本代表監督選考手法

2020年東京五輪の金メダル奪取を狙い
前監督同様に常設監督として
稲葉が着任

豊富な国際経験を買って満場一致とのことだが
前、小久保は監督の経験の無さが問われたのではなかったか

国際経験も選手、コーチとしてのものであり
投手交代の経験等を問われた前監督と同じ轍を踏むように思える

目指す姿も結束力や団結力と
意味不明な何とか力を使う当たりが怪しい

勝って喜ぶ姿より
悔し涙の姿が目に浮かぶ

背後に迫ることが出来た

ドロ沼ヤクルトに3連勝

ヤクルトは一昨年良い思いをしてるということで
ここは耐えてもらうことに

僅差の勝利は
中々見応えあり
前半不調の桑原復活が大きい

使い続けるラミレス采配を
賞賛しないとならないか

その代わりではないが
筒香、ロペス、梶谷
本来のクリーンナップは湿り気味

特に筒香
275、13本は物足りない

やっとのことで
阪神に0.5ゲーム
広島ははるか先だが
なんとか2位を奪いたい

わかっている打者

オールスター1戦目
一点を追う好ゲーム

終盤の内川タイムリー
西川のHRでほぼ決まり

その後の松田
空振の三振

この雰囲気を良く理解しているのが松田
このような展開を作るのが
オールスターの悪いところ

ガチでやらないなら
やめましょうよ
Profile
Categories
Archives
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ