パチンコ徒然日記 義を持って徳とす

パチンコ業界の発展及び地位向上のためにひたすら動く全国動く 食・釣・野球もこよなく愛す

今年初観戦となる横浜

タイトル通りに
今年初観戦

そこまで寒くもなく
観戦日和といったところ

横浜ウィーランド
広島加藤
乱打戦を想定していたが
加藤の乱調により横浜主導

満塁からのウィーランドにフルカウント
そこからの痛打で勝負ありかと思ったが
広島の5連打に合い
須田の緊急登板

代打の西川を三振
新井をゲッツー
ノーアウト満塁を痺れる火消し

その後は筒香のタイムリーもあり
完全な横浜主導試合

なんとも気持ちの良い結果

勝ち負けは置いておいても横浜球場は気持ちがよいもの

プロ野球の開幕となる

WBCが盛り上がったことで
逆に注目が下がったプロ野球
そんな中での開幕

混戦と言われる今年も
昨年の広島のように
抜ける球団が出てくるだろう

とりあえず今年も予想
10勝できそうな投手の数と
センターライン
あとは4番の存在
これを加味して考える

セ・リーグ
横浜、ヤクルト、巨人
広島、阪神、中日

パ・リーグ
日ハム、ソフトバンク、オリックス
ロッテ、西武、楽天

横浜は
石田、井納、今永の3Iが10勝以上の願望込み
パ・リーグは日ハムの連覇

長いペナントレースを
少しでも楽しみたい

思いの外盛り上がったWBC

プエルトリコとの決勝を制し
念願の優勝を果たした米国
あれだけのメンバーを揃え
順当な結果ともいえそう

米国、プエルトリコ、ドミニカの三国
圧倒的な戦力を備えてるなかで
前評判の低かった日本は
健闘したのではなかろうか

守備の乱れからの失点はいただけないが
芝問題、動くボールがどうのこうのは
一切問題なかろう
日本は独自の野球で勝てばよいのだから

しかしながら
その割には日本のチームの特色がなかった大会

足で稼ぎたいのか
1発を狙うのか
どっちつかずの打線は見応えがなく
継投をするにも抑え不足は露呈したまま

米国が優勝を狙うなかで
メジャー所属の投手も出られず
ここも魅力がなかった理由の1つ

次回大会があるのなら
米国も優勝をしたことだしメジャー所属の選手の出場もありそう
あとは足で行くのか
1発を狙うのかを決めて
徹底した戦いをみたいもの

球春の到来に心踊る

WBCも盛り上がりを見せているが
楽しみなのは
19日開幕の選抜

開幕日から好カードが続く
好打者安田の履正社は優勝候補の一角
金成のいる日大三といきなりぶつかる

熊工と智辯は初戦で見るには
もったいない程の組み合わせ

4日目登場チームの中から優勝高が出るのではと思わせるほどの組み合わせが続く
仙台育英と福井も見所が多い

清宮早実は準決あたりでみたい好カード
対明徳義塾
昨夏にバックスクリーンに飛び込ませた明徳西浦の成長もみたい

清宮がいるだけで
甲子園は非常に混み合う
観戦の立場からすると
早期敗退も望む

薄氷の勝利といったところ

WBC第二ラウンド
オランダ戦

WBC初採用となるタイブレークにて勝利となったが
中田さまさまといった試合となり
負けてもおかしくなかった

おそらくスポーツ紙各紙でも取り上げられるだろうが
継投策がよくわからん

先発の石川は3回の9番にツーベースを打たれたところでの変更もあったはず
結局はバレンティンに痛打され
あっという間に同点
この回で降板
長く投げさせたいのか3回までと決めていたかは不明だが
その後の小刻みな継投ならば
我慢する必要もなかったのではないか

抑えに関しても
9回は牧田ではなく則本
2アウトからの打球は
菊池で余裕と思われたが
まさかの同点
確かにその前の四球と単打はいただけない

結局延長で牧田を投げさすなら
なんで最初から牧田じゃない
とつっこみすら入れたくなる

第2回WBC決勝の抑えダルビッシュを
思い出させる展開となった

第二ラウンドはキューバとイスラエル
よくわからんがイスラエルは強い
この後の試合もギリギリの展開となりそう
今後の継投ミスは命取りともなり得る
権藤さんがいたく老けて見えるのが極めて心配になる

初戦の辛勝は不安しかない

もはや投壊の日本代表
先発則本、石川は不安が残り
誰がリリーフエースかわからん後ろは
もっと不安

安心なのは菅野くらいという投手陣

打線は松田の当りに助けられたが
ワンスリーから打ちに行った筒香の一発が
勝負を決めたといってよかろう

しかしながら打線は水物
こんなもんが続くとも思えない
一線級の投手ではこうはいかない

やはり投手陣の不安こそ
最大の不安といえそうだ

戦い方に全くの魅力なし

いよいよ始まるオープン戦
ここでの結果は
実践に直結しないことは
いつものことであり
ここで来季の展望を行うなんてことは
アホらしいので
とりあえず球春到来を喜ぶべき
タイミングといえよう

今年はくわえてWBC

宮崎キャンプも終え
台湾や各チームとの練習試合が始まる

そのタイミングであるが
面子や打順を見ても
なんら盛り上がらない

この面子でこの打順
素人だってこう考えるだろう
全くもってつまらない

プロ中のプロが集まり
数年に一度の戦い
当たり前の展開なんてものは
望みたくもない

専任監督が
あっと驚く采配を見せてこその
日本代表

このままでは
ズルズルと負けが続き
小久保監督解任が目に見えている

本予選に入る前に
なぜ戦うのか
なぜ集まったのか
何を期待されているのか

今一度整理の上
打順を構築してもらいたい

突然の訃報

小学、中学時代の同級生の訃報が伝わる
なんだか事故によるものらしい

今でも繋がっている同級生に連絡し
昨日の通夜に出席

全くもって疎遠にしていたが
小中9年間で数年間同クラスとなっていたはず

悲しむご家族にいたたまれない感情をいだくが
遺影を見ると
全くもって昔と変わっていないことに気付く

参列者をみると
懐かしい顔ぶれに出会う

自分を棚に置いてだが
みな歳をとっているわけだ

こんな形ではないなかで
たまにはあっても良いかもしれない

ご冥福を祈るのみ

WBCメンバーがつまらん

日ハム中嶋の辞退により
広島田中が選出されそうな
WBC戦メンバー

先のプレミア12のときもそうだったが
なんとも魅力に欠ける構成

致し方ないのだろうが
メジャーメンバーが青木のみというのが寂しいところ
メジャー投手がいないのも楽しくない

内野の最後のメンバーくらい
川崎あたりを選んで欲しいものだった

守り勝つ狙いなら
セカンドは菊池で良い
山田はサード
ファーストには筒香で
外野手にはイチローがいて欲しかった

抑えもいない
中継ぎなら砂田でしょ

極めて中途半端といえる構成

半日券のもとをとるスライダー

娘たちが行きたがる場所の一つ
スパリゾートハワイアン
もしかしたら世界最高に好きな場所なのかもしれない

14日の朝に出発し
ほぼ開店と同時に入場
そして閉店間際までいる

15時からスライダーの券が
2300円から1000円割引

こっからスライダー乗りまくり
6回回数券が1000円
つまり一回あたり160円程度

1月の極寒の日
ガラ空きのスライダー
降りては上りまた登る

存分にもとはとった

同日に延べ6500万人来場があった模様
6500万人目の方は65年間無料となるチケットをもらっていた
同日で惜しかった
娘たちにとっては至上の賞品だったのだが



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