2017年07月13日

プレオルソ研究会

プレオルソ 子供矯正歯並び小児矯正プレオルソ






子供歯並び矯正法のプレオルソ研究会に参加しました。
プレオルソは、取り外しのできるマウスピース型の矯正装置で、子供の歯並びをなおします。
島田歯科医院では、プレオルソで、子供の反対咬合の早期矯正治療に取り組んでいます。

プレオルソプレオルソ











プレオルソは、子供の歯並びのマウスピース型の矯正装置ですが、適応症があります。
今回は、牧野正志先生が、適応症についてのご講演でした。
勉強になりました。
ありがとうございました。

12月にプレオルソのアドバンス・コースがあります。
もう何回の参加しましたが、プレオルソはどんどん進化していきますので、参加予定です。


2017年07月07日

きょうは七夕

七夕イベント今日は七夕です、
たくさんの短冊ありがとうございました。

女塚神社にきちんと奉納します。
みんなのお願い事がかないますように!

shimada_dental at 10:31|PermalinkComments(0)clip!院内活動 

2017年07月06日

チャンピオンのスポーツマウスガード作成中

田口良一 マウスピースボクシングのWBAライトフライ級の世界チャンピオンの田口選手です。
島田歯科医院の特性スポーツマウスガード(マウスピース)を作成中です。

6度目の防衛戦が7月23日にあります。
リングサイドで応援します!
田口選手がんばれ!!

2017年07月04日

歯を削る機器の使い回し?

歯科医院の半分が、歯を削る機器(ハンドピース)の使い回ししているという報道がありました。
島田歯科医院では、ハンドピースを患者さんごとに交換して、滅菌していますので、ご安心ください。

タービン 滅菌ハンドピース類洗浄滅菌機です。
ハンドピース6本の洗浄・注油・滅菌がわずか16分で完了します。
患者さんごとにに衛生的なハンドピースの使用が可能になります。
歯科医院で日常的におこなっている口腔内の治療は院内感染を考慮するともっとも慎重におこなわれるべきです。
歯を削るハンドピースは精密機器でもあり、通常は手洗い→滅菌・消毒工程となります。
当院ではさらなる滅菌処理を求めてハンドピース専用洗浄器を導入し、手洗い→専用洗浄器→滅菌・消毒と工程を増やして院内衛生に努めています。

治療用の手袋も患者さんごとに、歯科医師、歯科衛生士ともに新しいのに交換していますので、ご安心を。

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2017年06月22日

保育園の健診と歯磨き教室

検診保育園の健診と歯磨き教室に行ってきました。
みんないい子でしたので、健診は、スムーズにできました。
検診の後は、恒例の歯磨き教室です。

きちんと話を聞いてくれるか心配でしたが・・・

スタッフが、子供たちにわかりやすいようにと、いろいろと楽しいツールを作成しました。

そして、スタッフによる歯磨き教室は・・・・

みんな楽しく聞いてくれました。
歯磨き教室は、大成功!

きちんと聞いてくれた園児のみなさん、ありがとうございます。
そして、スタッフに感謝です。

shimada_dental at 10:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!院外活動 | 校医の仕事

2017年06月16日

七夕イベント始まりました!

七夕七夕






七夕梅雨にはいりました。
そして、もうすぐ七夕。
七夕の日は、晴れてほしいものです。

恒例の七夕イベントが始まりました。
スタッフが待合室の木に七夕の飾り付けをしてくれました。
ありがとうございます。

短冊にお願い事を書いてね!
みんなのお願いを書いた短冊は、女塚神社にきちんと奉納しますので、ご安心してください。
お願い事がかないますように・・・


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2017年06月08日

スタッフの誕生日イベント

島田歯科 大田区蒲田 小児歯科矯正歯並びスタッフの誕生日でした。
恒例の誕生日イベントを行いました。

カ−ドをプレゼントしました。
カードには、スタッフみんなのメッセ−ジがはいっています。
私は、日ごろの感謝の気持ちをカードに書きます。
感謝の言葉って、なかなかじかには言いにくいので、いい機会です。

お誕生日おめでとうございます。
受付の仕事だいぶ慣れてきましたね。
ミスも少なくなってきましたので、助かります。
また、いろいろと仕事を頼んでも、こころよく引き受けてくれてありがとうございます。
受付の仕事は大変ですが、これからもよろしくお願いします。
期待しています。

そして、記念撮影。
「はい、チーズ」
パチっ!
新しい年の抱負を言ってもらいました。
いい年になりますように、がんばりましょう。






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2017年05月22日

NEO矯正研究会の実習セミナー

矯正セミナー矯正セミナー






品川の御殿山にある3Mの研修センターに行ってきました。

矯正セミナーNEO矯正研究会の実習セミナーに参加しました。
講師は千葉充先生。
セルフフライゲーションブラケットによる非抜歯矯正治療の1日実習セミナーです。



矯正セミナータイポドントという模型を使います。
模型の歯にブラケットという矯正装置を付けて、それにワイヤーをつけます。
模型をお湯につけると、実際に歯が動いていきます。
最新の矯正装置による歯を抜かない矯正治療方法のテクニックを学びました。
もちろん、全ての症例で歯を抜かない矯正治療ができるわけではありませんが、なるべく歯を抜かない矯正治療を目指しています。



2017年05月17日

家族会から手作りのプレゼント

老人ホーム 摂食治療月に2回、特別養護老人ホームに摂食治療に行っています。
その老人ホームの家族会から手作りのプレゼントをもらいました。

なんでしょう?
開いてみると・・・・






老人ホーム 摂食治療かわいいかぐや姫がでてきました。
家族会の皆さん、ありがとうございます。
これからも摂食治療、頑張ります!

2017年05月11日

小学校の健診 その2

大田区小学校 歯科検診 健診先週に引き続き、校医をしている小学校の健診に行ってきました。
今回は、1・5・6年生です。
全体的には、 虫歯は少なくなってきましたが、いくつも虫歯がある子がいます。
「歯医者さんに行こう!」と声をかけます。

やはりあと気になるのが、歯並びです。





61e0f7691年生では、写真のように永久歯のはえるスペースがなく、乳歯の裏側(うしろ)から永久歯がはえてきてしまう場合が多いです。
乳歯の時はきれいな歯ならびよりも歯と歯の間が開いている方がいい状態です。
それは乳歯より大きい永久歯がはえてくるからです。
最近の子供は顎が小さいと言われますが、やはり歯がきれいに並ぶ大きさよりちょっと小さいようです。
この時期に子供の矯正治療を始めるいいきっかけになります。

子供の矯正治療開始時期については、こちらを参照してください。

小学校 健診 検診 歯並び 大田区 蒲田5、6年生では、前歯で、最後にはえてきた犬歯のスペースがなく、八重歯になってしまう場合が多いです。
顎が小さく、歯がきれいに並ぶ大きさより小さいようです。
専門的には、顎とは言わず、歯がはえている歯列弓が小さいのです。

小学校の高学年では、もうほとんどが永久歯に生え変わっていますので、子供の矯正治療では遅く、大人の矯正治療になってしまいます。




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2017年04月27日

小学校の健診

小学校 検診 健診小学校 検診 健診











校医をしている小学校の健診に行ってきました。
今回は、2・3・4年生です。
全体的には、 虫歯は少なくなってきましたが、虫歯がある子供には、いくつも虫歯があります。
「歯医者さんに行こう!」と声をかけます。
やはり気になるのが、歯並びです。

小学校 健診 検診 歯並び 子供2・3・4年生では、、下の前歯4本は永久歯になりますが、はえてきた永久歯のスペースが足りないので、はえてきた永久歯は重なりあってしまう場合が多いです。
最近の子供は顎が小さいと言われますが、やはり歯がきれいに並ぶ大きさよりちょっと小さいようです。
歯が重なっていると歯ブラシがしにくく、ほとんど場合で、歯肉炎になっていまいます。
歯肉炎になっている子供には、「もっと歯ブラシがんばってね!」声をかけましたが心配です。


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2017年04月17日

プレオルソ アドバンスコースの実習編に参加しました

プレオルソプレオルソ











先週に引き続き、こども歯ならび矯正法の「プレオルソ」のセミナーに参加しました。
今回は、アドバンスコースの実習編で、プレオルソの使用後に、前歯に矯正装置のブラケットをつけて、前歯の歯並びをなおすコンビネーションスタイル法の実習でした。

プレオルソプレオルソの開発者の大塚淳先生です。
大学の先輩でもあります。
コンビネーションスタイル法の症例の講演と実習やデモと内容の濃いセミナーとなりました。








プレオルソプレオルソ











島田歯科医院では、プレオルソで、子供の反対咬合の早期矯正治療に取り組んでいます。
そして今回のコンビネーションスタイル法も取り入れたいと思います。

2017年04月10日

プレオルソ研究会に参加しました

プレオルソ 子供矯正歯並び小児矯正こども歯ならび矯正法の「プレオルソ」の研究会に参加しました。
「プレオルソ」は、取り外しのできるマウスピース型の矯正装置で、歯並びをなおします。
島田歯科医院では、プレオルソで、子供の反対咬合の早期矯正治療に取り組んでいます。






プレオルソ午前は、「あいうべ体操」で有名な今井一彰先生のご講演でした。
健康の第一歩として、鼻呼吸が大事になります。
最近は、お口ポカンの子供が多くなりました。
お口ポカンであると、歯並びが悪くなったり、風邪をひきやすくなります。
鼻呼吸は、脳を冷やす効果もあります。
口呼吸であると脳がオバーヒートになり、集中力がなくなります。
お口ポカンをなおす効果がある「あいうべ体操」。
島田歯科医院でも積極的に取り入れていきます。

プレオルソ午後は、「プレオルソ」の開発者の大塚淳先生のご講演でした。
大塚先生は、大学の先輩です。
今回の講演では、前歯に矯正装置のブラケットをつけながら「プレオルソ」も使うコンビネーションスタイル法の症例発表でした。
大塚先生の講演は、もう何回も聞きましたが、受講するたびに、より進化してよりパワーアップしています。
来週は、このコンビネーションスタイル法のアドバンス実習コースを受講する予定です。


2017年03月31日

島田歯科医院前の桜情報 開花しました! 

桜島田歯科医院前の桜並木が開花しました。
去年より1日遅い開花です。
今日は、寒いですね。
暖かい日になったり、寒い日になったりですが、 春がやってきました。
来週が満開でしょうか。
楽しみです。

shimada_dental at 10:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!春夏秋冬 

2017年03月24日

ルミちゃんとショウタ君の新しいプレート

歯列育形成(子供の矯正治療・床矯正)では、プレートを使って、歯列弓をひろげて、これからはえる永久歯のスペ−スをつくって、永久歯がきれいにはえるようにします。
プレ−トには、好きな色を選んで、好きなシ−ルを入れて、自分だけのスペシャルプレ−トを作ります。
このプレートは、夜、寝る時に使ってもらいます。
プレ−トのまん中にエキスパンジョンスクリュ−がはいっています。
2週間こ1回来院してもらい、このエキスパンジョンスクリュ−をねじ回しのように回してプレ−トをひろげていきます。

小児矯正 プレートルミちゃんのプレート。
エキスパンジョンスクリュ−がひろがりましたので、新しいプレートを作りました。
ルミちゃんは、緑色のプレートにパンダのシールを選びました。
かわいいプレートができました。


小児矯正 プレートショウタ君は、オレンジのプレートに四つ葉のクローバーとダイヤのエースのシールを選びました。





ルミちゃん!
ショウタ君!
きれいな歯並びになるために、このプレートをがんばって使いましょう。


2017年03月20日

春分の日は休日応急診療の当番でした

蒲田 休日診療春分の日の午後は、蒲田歯科医師会の休日応急診療所の当番でした。
数名の方が来院されました。
特に問題なく終わることができました。
ほっとしました。

蒲田歯科医師会会館に隣接して休日応急診療所があります。
日曜日、祝日、お盆、年末年始、ゴールデンウィーク等の休日の歯痛その他の歯科応急処置を行っています。
蒲田歯科医師会の会員が当番制で担当していますので、休日に突然の歯のトラブルが起きても安心ですね。

shimada_dental at 17:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!院外活動 

2017年03月06日

FUNAI DENTAL INNOVATION

船井総研船井総研のセミナーの「FUNAI DENTAL INNOVATION」に参加しました。
今回の講師は、船井総研の大野潔さん。
テーマは「これから10年間を生き抜くためのリーダーシップ力」でした。
30年も経営コンサルタントとして、数々の企業をサポートしてきた経験から興味深い話が聞けました。

リーダーシップ学を学んでも、リーダーシップが上手くいくわででもない。
上手くいくかどうかは、センスの問題でもある。
センスとは、統合力のこと。
統合力とは、さまざまな要素を絡み合わせて新たなものを生み出す力を指す。

ということで、勉強になりました。




2017年02月27日

院内勉強会

島田歯科医院 院内勉強会島田歯科医院では、月に一回、院内で勉強会を行っています。
今回は、歯科衛生士から治療器具の滅菌・消毒についての発表でした。
島田歯科医院では、器具の滅菌・消毒をしっかり行っています。
タービン(歯を削る器具)やハンドピース(歯のクリーニングで使う器具)も患者さんごとに交換して滅菌しています。
今回は、特に肝炎ウイルスに関しての特別な消毒法についての発表で、みんなで再確認をしました。

DSCF1004これは、最近、購入した口腔外バキュームです。
使用法についての説明会も行いました。
通常のバキュームだけでは、不十分な場合がありますし、空気中に削った細かなものが飛ばないように、この口腔外バキュームを使い、院内の空気を清潔にしていきます。



shimada_dental at 11:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!院内活動 

2017年02月20日

歯列育形成研究会の第26回症例相談会と第29回ミニ講演会を開催しました。

子供歯並び歯列育形成研究会の第26回症例相談会と第29回ミニ講演会を開催しました。





午前中は、歯列育形成研究会の会員の先生からの症例の相談会を行いました。
会員の先生が自分の患者さんの写真、歯の型、レントゲンなどをもってきてもらい、治療方針の相談をします。
今回は、相談の症例数が、かなり多かったので、2つのテーブルに分かれて、相談を受けまました。

子供歯並び歯列育形成研究会の理事の片瀬先生のテーブルです。
多くの先生が集まり、治療方針の相談を受けてました。



子供歯並び私の担当のテーブルです。
私も歯列育形成研究会の理事を務めていますので、治療方針の相談を受けて、会員の先生と一緒に治療方針を検討しました。




子供歯並びこれは・・・・
午後のミニ講演の講師の到着が遅れましたので、副会長の高橋先生のマジックショーです???
千円札が1万円札になりました・・・




子供歯並び子供歯並び 小児矯正 反対咬合 受け口






午後からはミニ講演会です。
講師は、歯列育形成の生みの親であります島田朝晴先生(私の父ですが・・・)。
今回は「乳歯列は必ずなおる」というテーマの講演でした。
特に乳歯列の反対咬合についてでした。
反対咬合は、なるべく早めに治療を開始して、早くきれいな噛み合わせにすることによって、顔もいい顔にすることが大切です。

反対咬合は、早くなおさないとなおすのが、だんだん困難になってきます。
反対咬合の治療は、乳歯列(3歳から)、遅くても混合歯列初期(7歳までに)に治療することをおすすめします。
遅くなると骨格的反対咬合(下顎が大きくなる)になり、歯の矯正治療では治せなくなっていきます。

日本矯正歯科学会で発表されたデータによると、乳歯列の反対咬合が永久歯がはえてきて自然になおったのは、6%だけだそうです。
永久歯に生え変わっても反対咬合だったのは94%。
反対咬合は自然に治る可能性はかなり低いということです。
また、両親に反対咬合がある遺伝的なものは、自然には、なおりません。


今後も、歯列育形成研究会の相談会・講演会を続けていきます。
歯列育形成研究会の理事として、子供のきれいな歯並びを目指して、がんばっていきますので、よろしくお願いします。



2017年02月13日

小児矯正セミナーで講演しました

小児矯正セミナー船井総研が主催の小児矯正セミナーのゲスト講師として講演してきました。
子供の歯並びの矯正治療について、特に乳歯列からの小児矯正について講演をしてきました。
会場は満席で、多くの先生に聞いてもらいました。
講演後も、多くの質問があり、主催者のスタッフから、かなり盛り上がったセミナーでしたと言われ、内心ほっとしました。
実は、人前で話すのが苦手で、それにとっても緊張する方なので、うまく話ができるか心配でしたが、お陰様でなんとかうまくいったようです。
ありがとうございました。

2017年01月23日

今年初の院内勉強会 

pmtc_20170123月に1回、院内勉強会を行っています。
今年初の院内勉強は、 歯のクリーニングをしてもらいました。
スケーリングをして、歯石、着色、歯垢を除去してもらいました。
そして、ポリッシングをして、歯の艶だしもしてもらいました。
歯がツルツルになって気持ちがいいです。
ありがとうございました。

今回の勉強会の目的は、3つあります。
もちろんまずは、私の歯の健康のためです。
次は、歯科衛生士の技術のチェックです。
いい腕でした。
これなら、安心です。
そして、最後は、患者さんの気持ちになることです。
診療台に座って、患者さんの目線になりました。
今回もいろいろ気になる点をチェックしました。

shimada_dental at 11:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!院内活動 

2017年01月16日

育児・介護休業規定

島田歯科医院島田歯科医院






島田歯科医院では、産休制度・育児制度、そして、家族に介護が必要になった時の介護休業制度を採り入れます。
そのために、社労士さんに「育児・介護休業規定」を作ってもらいました。
今日は、その規定の説明会を社労士さんに行ってもらいました。
島田歯科医院では、スタッフの働きやすい環境作りにも、力を入れています。

shimada_dental at 14:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!院内活動 

2017年01月01日

あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

診療は、5日(木)からになります。
スタッフ一同がんばっていきますので、よろしくお願いします。

いい年になりますように・・・



shimada_dental at 11:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!お知らせ 

2016年12月27日

皆様にはお世話になり、ありがとうございました。

島田歯科27日の午前中の診療で、今年の診療は終了しました。
今年も皆様のおかげで、無事に終わることができました。
ありがとうございました。
感謝。

午後は、大掃除です。
感謝の気持ちをこめて、みんなで、掃除をしています。

来年は、5日(木)から診療します。
よろしくお願いします。

よい年を・・・・


shimada_dental at 09:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!お知らせ 

2016年12月22日

こども矯正歯科クリニックを見学しました

DSCF0781静岡にある「こども矯正歯科クリニック」に見学に行きました。
Myobraceという子供の歯並びの矯正治療を行っている歯科医院です。



DSCF0789楽しそうな雰囲気の歯科医院です。






DSCF0784治療室も普通の歯科医院とは、違った雰囲気です。
治療器具など、見えないようにきちんとしまってあります。





口呼吸(お口ポカン)、舌癖(舌を前に出したり噛んだりする癖)、逆嚥下(舌を前にだして飲み込む)など間違った筋機能により、歯並びが悪くなります。
Myobraceは、成長期の子供の筋機能の習癖を改善する筋機能矯正治療システムです。
この治療の鍵は、舌の位置と機能であり、鼻呼吸と口腔周囲筋の正常な機能が習慣づけられます。
島田歯科医院でも、Myobraceを取り入れています。

DSCF0779天気がよく、新幹線の中から、きれいな富士山が見えました。




shimada_dental at 11:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!医院見学 

2016年12月12日

築地玉寿司暖簾4代物語

DSCF0744船井総研の勉強会に参加しました。
その勉強会のゲスト講演が、築地玉寿司の社長さんである中野里洋平さんでした。
玉寿司は、大正13年に創業、4代目の社長である中野里さんの本当に苦労した話と、働く社員が誇りを感じる会社づくりには、大変勉強になりました。
ありがとうございました。

DSCF0749「築地玉寿司90年暖簾4代の物語」という著書もあります。
早速購入して記念写真をとりました。

島田歯科医院も、実は私の祖父が昭和元年に開業しまして、私は3代目になります。
事業を継承していくことは、大変だと実感していますが、患者さんのために頑張っていきますので、3代目島田歯科医院もよろしくお願いします。


2016年12月03日

もうすぐクリスマス!

DSCF0735今年も1ヶ月を切りました。
もうすぐクリスマス!
スタッフがクリスマスの飾りつけをしてくれました。
ありがとうございます。
そして、紙コップもクリスマスバーッジョンになりました。

師走です。
だんだん寒くなってきました。
風邪をひかないように・・・
体調には、お気をつけてください。

shimada_dental at 12:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!院内活動 

2016年12月01日

小学校 秋の健診

小学校検診健診校医をしている小学校の秋の健診に行ってきました。
1年に2回、春と秋に健診をしています。
春の健診で、虫歯があった子供が歯医者に行って、しっかりなおしたかチェックします。
う〜ん、行ってない人がいますね。
「歯医者さんに行こう!」と声をかけましたが・・・
心配です。

あと気になるのが、歯並びです。

大田区蒲田歯医者小児歯科小児矯正虫歯予防歯並び下の前歯が重なっている場合がかなり多くあります。
きれいな歯並びをさがす方が大変なぐらいのように感じます。
最近の子供は顎が小さいと言われますが、やはり歯がきれいに並ぶ大きさよりちょっと小さいようです。
専門的には、顎とは言わず、歯がはえている歯列弓が小さいのです。
歯が重なっていると歯ブラシがしにくく、ほとんど場合で、歯肉炎になっていまいます。
歯肉炎になっている子供には、「もっと歯ブラシがんばってね!」声をかけましたが・・・
今後が心配です。

shimada_dental at 10:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!校医の仕事 

2016年11月15日

休診のお知らせ

休診のお知らせ11月17日(木)午前の診療を都合により、休診します。
午後は、通常通り診療しますので、ご了承のほど、よろしくお願いします。

shimada_dental at 14:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!お知らせ 

2016年11月10日

小学校の就学時健診

就学時健診小学校の就学時健診を行いました。
来年の4月に入学する子供たちの健診です。
むし歯は、減ってきましたが、やはり気になるのは、歯並びです。
前歯の乳歯の間がなく、永久歯の生えるスペースがない状態の子供が多くいました。

乳歯の裏側から、永久歯がはえてきた写真のように永久歯の生えるスペースがない場合、乳歯の裏側(うしろ)から永久歯がはえてきます。
乳歯の時はきれいな歯ならびよりも歯と歯の間が開いている方がいい状態です。
それは乳歯より大きい永久歯がはえてくるからです。
「早く乳歯を抜いてください。」とよく言われますが・・・
これは、乳歯がじゃましているというより、顎が小さく永久歯のはえるスペ−スがたりないために裏側にはえてきます。
歯列育形成で、顎を少しひろげてスペ−スを確保すれば、きれいな歯並びにすることができます。

反対咬合反対咬合(受け口)の子供も数人いました。
反対咬合は、なるべく早めに治療を開始して、早くきれいな噛み合わせにすることが大切です。
反対咬合は、早くなおさないとなおすのが、だんだん困難になってきます。
反対咬合の治療は、乳歯列(3歳から)、遅くても混合歯列初期(7歳までに)に治療することをおすすめします。
遅くなると骨格的反対咬合(下顎が大きくなる)になり、歯の矯正治療では治せなくなっていきます。
日本矯正歯科学会で発表されたデータによると、乳歯列の反対咬合が永久歯がはえてきて自然になおったのは、6%だけだそうです。
永久歯に生え変わっても反対咬合だったのは94%。
反対咬合は自然に治る可能性はかなり低いということです。
また、両親に反対咬合がある遺伝的なものは、自然には、なおりません。



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