痛くない治療のために・無痛治療
2009年10月05日
LMエキスカベータ 歯にやさしい治療 最新歯科器具
2008年07月28日
保険治療の白いつめもの(レジン充填)
症状はありませんが、歯髄(歯の神経)の近くまで、達しているようです。
通常の治療では、むし歯を削り、神経を取る治療になりますが、痛みがないということで、削る量は最小限にして、3Mix-MP法を行いました。
3Mix-MP法とは、むし歯を3Mixという薬で、無菌化して修復するという方法です。
麻酔なしで、痛みなく、コンポジタイトシルバ−プラスを使って、金属でなく、レジン充填(白いものをつめる)ができました。
レジン充填は、保険治療です。
部位、大きさ、形によってはレジン充填が難しく、金属になることもありますが、金属より、白い方が、見た目や金属アレルギ−の問題から、できるだけレジン充填をします。
歯の麻酔をする時は、注射をする前に表面麻酔を塗り、麻酔の液を体温まで温め、歯科用で1番細い針を使い、電動注射器で弱い力で時間をかけゆっくりすることにより、痛みが軽減されます。
歯科用で1番細い針を使います。
麻酔の液を体温まで温めると、刺激が少なく、痛みが少なくなります。
注射をする前に表面麻酔を塗ります。














