子供の歯並び・歯列育形成・床矯正・子供の歯列矯正・小児矯正

2017年03月24日

ルミちゃんとショウタ君の新しいプレート

歯列育形成(子供の矯正治療・床矯正)では、プレートを使って、歯列弓をひろげて、これからはえる永久歯のスペ−スをつくって、永久歯がきれいにはえるようにします。
プレ−トには、好きな色を選んで、好きなシ−ルを入れて、自分だけのスペシャルプレ−トを作ります。
このプレートは、夜、寝る時に使ってもらいます。
プレ−トのまん中にエキスパンジョンスクリュ−がはいっています。
2週間こ1回来院してもらい、このエキスパンジョンスクリュ−をねじ回しのように回してプレ−トをひろげていきます。

小児矯正 プレートルミちゃんのプレート。
エキスパンジョンスクリュ−がひろがりましたので、新しいプレートを作りました。
ルミちゃんは、緑色のプレートにパンダのシールを選びました。
かわいいプレートができました。


小児矯正 プレートショウタ君は、オレンジのプレートに四つ葉のクローバーとダイヤのエースのシールを選びました。





ルミちゃん!
ショウタ君!
きれいな歯並びになるために、このプレートをがんばって使いましょう。


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2017年02月20日

歯列育形成研究会の第26回症例相談会と第29回ミニ講演会を開催しました。

子供歯並び歯列育形成研究会の第26回症例相談会と第29回ミニ講演会を開催しました。





午前中は、歯列育形成研究会の会員の先生からの症例の相談会を行いました。
会員の先生が自分の患者さんの写真、歯の型、レントゲンなどをもってきてもらい、治療方針の相談をします。
今回は、相談の症例数が、かなり多かったので、2つのテーブルに分かれて、相談を受けまました。

子供歯並び歯列育形成研究会の理事の片瀬先生のテーブルです。
多くの先生が集まり、治療方針の相談を受けてました。



子供歯並び私の担当のテーブルです。
私も歯列育形成研究会の理事を務めていますので、治療方針の相談を受けて、会員の先生と一緒に治療方針を検討しました。




子供歯並びこれは・・・・
午後のミニ講演の講師の到着が遅れましたので、副会長の高橋先生のマジックショーです???
千円札が1万円札になりました・・・




子供歯並び子供歯並び 小児矯正 反対咬合 受け口






午後からはミニ講演会です。
講師は、歯列育形成の生みの親であります島田朝晴先生(私の父ですが・・・)。
今回は「乳歯列は必ずなおる」というテーマの講演でした。
特に乳歯列の反対咬合についてでした。
反対咬合は、なるべく早めに治療を開始して、早くきれいな噛み合わせにすることによって、顔もいい顔にすることが大切です。

反対咬合は、早くなおさないとなおすのが、だんだん困難になってきます。
反対咬合の治療は、乳歯列(3歳から)、遅くても混合歯列初期(7歳までに)に治療することをおすすめします。
遅くなると骨格的反対咬合(下顎が大きくなる)になり、歯の矯正治療では治せなくなっていきます。

日本矯正歯科学会で発表されたデータによると、乳歯列の反対咬合が永久歯がはえてきて自然になおったのは、6%だけだそうです。
永久歯に生え変わっても反対咬合だったのは94%。
反対咬合は自然に治る可能性はかなり低いということです。
また、両親に反対咬合がある遺伝的なものは、自然には、なおりません。


今後も、歯列育形成研究会の相談会・講演会を続けていきます。
歯列育形成研究会の理事として、子供のきれいな歯並びを目指して、がんばっていきますので、よろしくお願いします。



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2016年06月09日

学校の春の健診 その2

DSCF0343先週に引き続き、校医をしている小学校の健診に行ってきました。
今回は、4・5・6年生です。
全体的には、 虫歯は少なくなってきましたが、虫歯がある子供には、いくつも虫歯があります。
「歯医者さんに行こう!」と声をかけます。
4・5・6年生では、歯肉炎が多くなってきたように感じます。
やはりあと気になるのが、歯並びです。


小学校 健診 検診 歯並び 子供4年生になると、前歯4本は永久歯になりますが、はえてきた永久歯のスペースが足りないので、はえてきた永久歯は重なりあってしまう場合が多いです。
最近の子供は顎が小さいと言われますが、やはり歯がきれいに並ぶ大きさよりちょっと小さいようです。
歯が重なっていると歯ブラシがしにくく、ほとんど場合で、歯肉炎になっていまいます。
歯肉炎になっている子供には、「もっと歯ブラシがんばってね!」声をかけましたが心配です。

小学校 健診 検診 歯並び 大田区 蒲田5、6年生では、前歯で、最後にはえてきた犬歯のスペースがなく、八重歯になってしまう場合が多いです。
顎が小さく、歯がきれいに並ぶ大きさより小さいようです。
専門的には、顎とは言わず、歯がはえている歯列弓が小さいのです。

小学校の高学年では、もうほとんどが永久歯に生え変わっていますので、子供の矯正治療では遅く、大人の矯正治療になってしまいます。


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2016年06月02日

小学校の春の健診 その1

小学校 健診 検診 子供 歯並び校医をしている小学校の健診に行ってきました。
今回は、1・2・3年生です。
全体的には、 虫歯は少なくなってきましたが、いくつも虫歯がある子がいます。
「歯医者さんに行こう!」と声をかけます。

やはりあと気になるのが、歯並びです。


61e0f7691年生では、写真のように永久歯のはえるスペースがなく、乳歯の裏側(うしろ)から永久歯がはえてきてしまう場合が多いです。
乳歯の時はきれいな歯ならびよりも歯と歯の間が開いている方がいい状態です。
それは乳歯より大きい永久歯がはえてくるからです。
最近の子供は顎が小さいと言われますが、やはり歯がきれいに並ぶ大きさよりちょっと小さいようです。
この時期に子供の矯正治療を始めるいいきっかけになります。

子供の矯正治療開始時期については、こちらを参照してください。


4de3c8102.3年生になると、はえてきた永久歯のスペースが足りないので、はえてきた永久歯は重なりあってしまう場合が多いです。
前歯4本がもう永久歯に生え変わっている場合は、子供の矯正では遅く、永久歯になるのを待って、通常の矯正治療になってしまいます。
歯が重なっていると歯ブラシがしにくく、ほとんど場合で、歯肉炎になっていまいます。
歯肉炎になっている子供には、「もっと歯ブラシがんばってね!」声をかけましたが心配です。


小学校 検診 健診 子供 歯並び小学校の裏庭に、池があります。
そこには、たぬきが・・・・

来週は、4.5.6年生の健診です。

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2016年05月23日

歯列育形成研究会 第24回症例相談会と第27回ミニ講演会を開催しました

DSCF0330歯列育形成研究会の第24回症例相談会と第27回ミニ講演会を開催しました。





DSCF0333午前中は、歯列育形成研究会の会員の先生からの症例の相談会を行いました。
会員の先生が自分の患者さんの写真、歯の型、レントゲンなどをもってきてもらい、治療方針の相談をします。
私は歯列育形成研究会の理事を務めていますので、この相談会で、会員の先生と一緒に治療方針を検討します。
今回は、相談の症例数が、かなり多かったので、2つのテーブルに分かれて、相談を受けまました。


DSCF0331私の担当のテーブルでは、治療中の症例の相談を受けました。
症例によっては、矯正装置のデモも行いました。





DSCF0338午後からはミニ講演会です。
講師は、歯列育形成の生みの親であります島田朝晴先生(私の父ですが・・・)。
今回のテーマは、「今までの咬合誘導や矯正と、どこがちがう?歯列育形成を患者さんに伝える」。

歯並びをわるくなってから治すのが矯正治療で、始めからきれいな歯並びをつくるのが歯列育形成です。

歯列育形成では、永久歯が生えた時期では治療開始時期としては遅く、乳歯列から治療開始がいい時期になります。
治療開始時期が早いほど、きれいな歯並びになっていきます。
歯列育形成では、プレートを使って、きれいな歯並びにしていきますが、年齢が低いほどこのプレートに慣れて、よく使ってくれます。
また、永久歯に生え変わる前に、プレートで顎を広げて、永久歯のはえるスペースを確保していけば、きれいな歯並びになりますし、先手の治療となります。
すでに永久歯が重なってしまっている状態からの治療になりますと、プレートで顎を広げて重なった永久歯をきれいにする前に隣の乳歯が抜けてそこも永久歯が重なってしまうという後手の治療になってしまい、きれいな歯並びにするには、難しくなってしまう場合があります。
やはり、治療開始時期が早いほど、きれいな歯並びになっていきます。
子供の矯正治療開始時期については、こちらを参照してください。

今後も、歯列育形成研究会の相談会・講演会を続けていきます。
歯列育形成研究会の理事として、子供のきれいな歯並びを目指して、がんばっていきますので、よろしくお願いします。



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2016年02月22日

歯列育形成研究会の第23回症例相談会と第26回ミニ講演会を開催しました

歯列育形成 子供歯並び 小児矯正 床矯正歯列育形成研究会の第23回症例相談会と第26回ミニ講演会を開催しました。

午前中は、歯列育形成研究会の会員の先生からの症例の相談会を行いました。
会員の先生が自分の患者さんの写真、歯の型、レントゲンなどをもってきてもらい、治療方針の相談をします。
私は歯列育形成研究会の理事を務めていますので、この相談会で、会員の先生と一緒に治療方針を検討します。
今回は、相談の症例数が、かなり多かったので、3つのテーブルに分かれて、相談を受けまました。

歯列育形成 子供歯並び 小児矯正 床矯正歯列育形成 子供歯並び 小児矯正 床矯正






私の担当のテーブルでは、治療中の症例の相談を受けましたが、似たような症例が多くありました。
それは、第2大臼歯(一番奥の永久歯)が、第1大臼歯の遠心に引っかかってはえてこない症例です。
私もこのような症例を多く見ます。
いわゆる第2大臼歯の親不知化です。
親不知は、はえるスペースがないことが多く、横になってしまうことが多くあります。
最近の子供は、顎が小さい傾向がありますので、親不知の前の歯である第2大臼歯が、親不知のように横にはえてきてしまうのです。

歯列育形成 子供歯並び 小児矯正 床矯正午後からはミニ講演会です。
講師は、歯列育形成の生みの親であります島田朝晴先生(私の父ですが・・・)。
今回のテーマは、「永久歯が生えてしまってからの来院した症例」。

歯列育形成では、永久歯が生えた時期では、治療開始時期としては遅いのです。
治療開始時期が早いほど、きれいな歯並びになっていきます。
乳歯列から治療開始がいい時期になります。
遅くても、はじめて永久歯に生え変わる時期(下の前歯の乳歯が永久歯に生え変わる時期)に治療開始となります。
歯列育形成では、プレートを使って、きれいな歯並びにしていきますが、年齢が低いほどこのプレートに慣れて、よく使ってくれます。
また、永久歯に生え変わる前に、プレートで顎を広げて、永久歯のはえるスペースを確保していけば、きれいな歯並びになりますし、先手の治療となります。
すでに永久歯が重なってしまっている状態からの治療になりますと、プレートで顎を広げて重なった永久歯をきれいにする前に隣の乳歯が抜けてそこも永久歯が重なってしまうという後手の治療になってしまい、きれいな歯並びにするには、難しくなってしまう場合があります。
やはり、治療開始時期が早いほど、きれいな歯並びになっていきます。
子供の矯正治療開始時期については、こちらを参照してください。

今後も、歯列育形成研究会の相談会・講演会を続けていきます。
歯列育形成研究会の理事として、子供のきれいな歯並びを目指して、がんばっていきますので、よろしくお願いします。



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2015年12月03日

子供の歯並び 矯正治療の開始時期は?

子供歯並び 小児矯正子供の歯並びの矯正治療は、いつごろから始めればいいですか?
という質問をよく聞きます。

子供の矯正治療は、いつから始めればいいかと言うと・・・

治療開始時期が早いほど、きれいな歯並びになっていきます。
乳歯列から治療開始がいい時期になります。
遅くても、はじめて永久歯に生え変わる時期(下の前歯の乳歯が永久歯に生え変わる時期)となります。
乳歯列(3歳から)、遅くても混合歯列初期(7歳までに)に治療開始することをおすすめします。
歯列育形成では、プレート(取り外しの装置)を使って、きれいな歯並びにしていきますが、永久歯に生え変わる前に、プレートで顎を広げて、永久歯のはえるスペースを確保していけば、きれいな歯並びになりますし、先手の治療となります。
すでに永久歯が重なってしまっている状態からの治療になりますと、プレートで顎を広げて重なった永久歯をきれいにする前に隣の乳歯が抜けてそこも永久歯が重なってしまうという後手の治療になってしまい、きれいな歯並びにするには、難しくなってしまう場合があります。
6歳ぐらいの時に乳歯の裏側(うしろ)から永久歯がはえてきて、永久歯のはえるスペースが足らないとわかる場合が多く、この時期から歯列育形成の治療を開始することがとても多いです。
前歯4本がすでに永久歯生え変わった時期では、歯列育形成では効果が少ない場合があり、永久歯になるのを待って、通常の矯正治療を行うこともあります。
子供の歯並びが気になる場合はなるべく早めに相談されることをおすすめします。
そして、早めに歯列育形成を始めれば、歯を抜かないで、小学校の高学年の頃にはきれいな歯並びにすることができます。

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2015年11月30日

最近の流行

矯正治療 ブラケット矯正装置がカラフルになります!
矯正装置のブラケットに矯正用ワイヤ−をつける時のゴムの色を好きな色を選べます。
普通はあまりめだたないようにと透明なのを使いますが、カラ−コ−ディネイトできるようにカラフルな色を用意しました。
一色でもいいですし、このようにいろんな色も選べます。
その時の気分で、色を選んでください。

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2015年10月26日

歯列育形成研究会(子供の歯列矯正治療)の第22回症例相談会と第25回ミニ講演会を開催しました。

歯列育形成 子供の歯並び 小児矯正 床矯正 歯列育形成 子供歯並び 小児矯正 床矯正






歯列育形成研究会の第22回症例相談会と第25回ミニ講演会を開催しました。
午前中は、歯列育形成研究会の会員の先生からの症例の相談会を行いました。
会員の先生が自分の患者さんの写真、歯の型、レントゲンなどをもってきてもらい、治療方針の相談をします。
私は歯列育形成研究会の理事を務めていますので、この相談会で、会員の先生と一緒に治療方針を検討します。
この相談会は、もう22回目ということで、長く続いているなと思いながら、相談を行いました。
今回も多くの症例をだしてもらい、いろいろな意見を聞くことができて、私も勉強になりました。
ありがとうございました。

歯列育形成 小児矯正 子供歯並び 床矯正午後からはミニ講演会です。
ミニ講演も今回で、25回目となります。
講師は、歯列育形成の生みの親であります島田朝晴先生(私の父ですが・・・)。
今回は、混合歯列期前期の症例の講演でした。
混合歯列期前期というと、前歯の乳歯が永久歯に生え変わる時期ですが、実は歯列育形成では、治療開始時期としては遅いのです。
治療開始時期が早いほど、きれいな歯並びになっていきます。
乳歯列から治療開始がいい時期になります。
遅くても、はじめて永久歯に生え変わる時期(下の前歯の乳歯が永久歯に生え変わる時期)に治療開始となります。
歯列育形成では、プレートを使って、きれいな歯並びにしていきますが、年齢が低いほどこのプレートに慣れて、よく使ってくれます。
また、永久歯に生え変わる前に、プレートで顎を広げて、永久歯のはえるスペースを確保していけば、きれいな歯並びになりますし、先手の治療となります。
すでに永久歯が重なってしまっている状態からの治療になりますと、プレートで顎を広げて重なった永久歯をきれいにする前に隣の乳歯が抜けてそこも永久歯が重なってしまうという後手の治療になってしまい、きれいな歯並びにするには、難しくなってしまう場合があります。
やはり、治療開始時期が早いほど、きれいな歯並びになっていきます。
子供の矯正治療開始時期については、また機会がありましたら、投稿したいと思います。

今後も、歯列育形成研究会の相談会・講演会を続けていきます。
歯列育形成研究会の理事として、子供のきれいな歯並びを目指して、がんばっていきますので、よろしくお願いします。




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2015年07月14日

歯列育形成研究会の第21症例相談会と第24回ミニ講演会を開催しました。

子供歯並び 小児矯正 反対咬合 受け口歯列育形成研究会の第21症例相談会と第24回ミニ講演会を開催しました。
私は、歯列育形成研究会の理事を務めています。




子供歯並び 小児矯正午前は、歯列育形成研究会の会員の先生からの症例の相談会です。
写真、歯の型、レントゲンなどをもってきてもらい、治療方針の検討をしました。
今回も多くの症例をだしてもらい、会員の先生とともに検討しました。
いろいろな意見を聞くことができて、私も勉強になりました。

子供歯並び 小児矯正 反対咬合 受け口午後からはミニ講演会です。
講師は、歯列育形成の生みの親であります島田朝晴先生(私の父ですが・・・)。
今回は、乳歯列の反対咬合で、難しい症例の講演でした。

反対咬合は、なるべく早めに治療を開始して、早くきれいな噛み合わせにすることによって、顔もいい顔にすることが大切です。
反対咬合は、早くなおさないとなおすのが、だんだん困難になってきます。
反対咬合の治療は、乳歯列(3歳から)、遅くても混合歯列初期(7歳までに)に治療することをおすすめします。
遅くなると骨格的反対咬合(下顎が大きくなる)になり、歯の矯正治療では治せなくなっていきます。

症例相談会、講演会に多くの先生に参加してもらい、ありがとうございます。
今後も、相談会・講演会を続けていきます。
理事として、子供のきれいな歯並びを目指して、がんばっていきますので、よろしくお願いします。

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2015年06月09日

スタッフが矯正治療をはじめました。ブログで公開中!

歯科衛生士 歯並び 矯正日記 ブログスタッフの歯並びの矯正治療を開始しました。
上の前歯が出てるのと、下の前歯が重なったいるのを歯列矯正治療をします。
上の小臼歯2本を抜歯して、最新の矯正治療デーモンシステムで前歯をいれていきます。
スタッフが矯正治療日記歯科衛生士の歯科矯正Blogをつくりました。
これから、少しずつきれいな歯並びになっていく様子がわかると思いますので、興味のある方は見てください。

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2015年04月28日

歯列育形成研究会 第20回症例相談会を開催しました

歯列育形成 床矯正 子供歯並び 小児矯正歯列育形成 床矯正 子供歯並び 小児矯正











歯列育形成研究会の第20回症例相談会を開催しました。
私は、歯列育形成研究会の理事を務めています。

歯列育形成 床矯正 子供歯並び 小児矯正午前は、歯列育形成研究会の会員の先生からの症例の相談会です。
写真、歯の型、レントゲンなどをもってきてもらい、治療方針の検討をしました。
今回は、かなり難しい症例が多く、会員の先生とともに時間をかけて検討しました。
いろいろな意見を聞くことができて、私も勉強になりました。

歯列育形成 床矯正 子供歯並び 小児矯正午後からはミニ講演会です。
講師は、歯列育形成の生みの親であります島田朝晴先生(私の父ですが・・・)。
今回のテーマは、子供が大泣きで来院したら・・・・
ということで、小児歯科学会の認定医でもありますので、泣いている子供をどうやって治療するかです。
それはどうやって?
それは・・・・。

今回の実習コース、症例相談会に多くの先生に参加してもらい、ありがとうございます。
今後も、相談会・講演会を続けていきます。
理事として、子供のきれいな歯並びを目指して、がんばっていきますので、よろしくお願いします。

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2015年02月17日

第19回実習コース(ベーシック編)と第19回症例相談会

大田区蒲田歯医者子供歯並び小児歯科矯正大田区蒲田歯医者歯科小児歯科小児矯正歯並び






歯列育形成研究会の第19回実習コース(ベーシック編)と第19回症例相談会を開催しました。
私は、歯列育形成研究会の理事を務めています。

大田区蒲田歯医者島田歯科子供歯並び小児矯正午前中は、実習コ−スを開催しました。
実習コースは、ベ−シックコ−スとプログレッシブコ−スがありますが、今回は、ベ−シックコ−スです。
基本プレートの作成と固定式装置の実習を行いました。
歯列育形成研究会の会長の兎先生が実習のデモをやりました。
固定式装置の実習は、乳歯列の模型に矯正治療のブラケットとチュ−ブとつけて、ア−チワイヤ−をまげて、結紮する実習です。
私は、インストラクターとして、実習のお手伝いをしました。

大田区蒲田歯医者子供歯並び小児歯科矯正歯列育形成研究会の会員のからの症例の相談会です。
歯列育形成研究会の理事の片瀬先生とジャーミィデント歯科のチーフ歯科衛生士の平岡さんが、症例の治療についての相談を受け付けました。
写真、歯の型、レントゲンなどをもってきてもらい、治療方針の検討をしました。

大田区蒲田子供歯並び矯正小児矯正小児歯科午後はミニ講演会です。
講師は、歯列育形成の生みの親であります島田朝晴先生(私の父ですが・・・)。
今回のテーマは、乳歯列の上顎前突と反対咬合の治療についてでした。
治療開始時期が早いほど、きれいな歯並びになっていきます。
歯列育形成では、プレートを使って、きれいな歯並びにしていきますが、年齢が低いほどこのプレートに慣れて、よく使ってくれます。

また、反対咬合は、なるべく早めに治療を開始して、早くきれいな噛み合わせにすることによって、顔もいい顔にすることが大切です。
反対咬合は、早くなおさないとなおすのが、だんだん困難になってきます。
反対咬合の治療は、乳歯列(3歳から)、遅くても混合歯列初期(7歳までに)に治療することをおすすめします。
遅くなると骨格的反対咬合(下顎が大きくなる)になり、歯の矯正治療では治せなくなっていきます。

今回の実習コース、症例相談会、ミニ講演会に多くの先生に参加してもらい、ありがとうございます。
今後も、実習・相談会・講演会を続けていきます。
理事として、子供のきれいな歯並びを目指して、がんばっていきますので、よろしくお願いします。


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2014年10月29日

歯列育形成研究会の第18回症例相談会と第21回ミニ講演会を開催しました。

子供の歯並び・小児歯科・床矯正・小児歯列矯正・小児矯正子供の歯並び・小児歯科・床矯正・小児歯列矯正・小児矯正






歯列育形成研究会の第18回症例相談会と第21回ミニ講演会を開催しました。
私は、歯列育形成研究会の理事を務めています。

子供の歯並び・小児歯科・小児矯正・子供の反対咬合歯列育形成研究会の会員のからの症例の相談会です。
治療経過中の症例相談を行いました。
今回も経過が良好な症例と難しい症例の相談がありました。
経過が良好な症例は、治療開始時期が早い場合が多いです。
乳歯列の時期か、もしくは、下の前歯の永久歯が1本か2本がはえ始めの時期に治療開始した症例です。
難しい症例は、治療開始時期が遅い場合が多いです。
前歯4本がもう永久歯に生え変わった時期に治療を開始した場合は、治療期間が短くなりますので、八重歯になってしまった症例が多いようです。

子供の歯並び・小児歯科・床矯正・小児歯列矯正・小児矯正午後はミニ講演会です。
講師は、歯列育形成の生みの親であります島田朝晴先生(私の父ですが・・・)。
今回のテーマは、治療開始時期についてでした。
症例相談にもありましたが、治療開始時期が早いほど、きれいな歯並びになっていきます。
歯列育形成では、プレートを使って、きれいな歯並びにしていきますが、年齢が低いほどこのプレートに慣れて、よく使ってくれます。
たとえ話ですが、私たちは、靴を小さい時からはいていますので、靴に慣れていて、はくことの苦痛はありませんが、アフリカの靴をはいていない原住民の大人に靴をはかせても、慣れることができなく、苦痛で、すぐに脱いでしまいます。
このように低年齢ほど、プレートに慣れやすく、よく使ってくれるので、きれいな歯並びになりやすくなります。

今回の症例相談会とミニ講演会に多くの先生に参加してもらい、ありがとうございます。
今後も、相談会・講演会を続けていきます。
理事として、子供のきれいな歯並びを目指して、がんばっていきますので、よろしくお願いします。


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2014年07月28日

歯列育形成研究会 第17回症例相談会と第20回ミニ講演会を開催しました

歯列育形成 床矯正 子供歯並び 小児 反対咬合歯列育形成研究会の第17回症例相談会を開催しました。
歯列育形成研究会の会員のからの症例の相談会です。
私は、歯列育形成研究会の理事を務めています。

歯列育形成 床矯正 子供歯並び 小児 反対咬合2つのテーブルに分かれて、症例相談を行いました。
私が担当したテーブルです。
理事の片瀬先生と共に治療経過中の症例相談を行いました。
今回も難しい症例の相談がありました。
会員の先生も経験を積んでいますので、難しい症例も挑戦するようになってきましたので、難しい症例の相談が増えてきました。
難しい症例を参加した先生といっしょに検討して、多くのご意見があり、いろいろと考えますので、私も勉強になります。
たくさんの症例相談、ありがとうございました。

歯列育形成 床矯正 子供歯並び 小児 反対咬合もう一つのテーブルでは、歯列育形成研究会の会長の兎先生とジャーミィデント歯科のチーフ歯科衛生士の平岡さんが、これから治療を開始する初診の症例の治療方針についての相談を受け付けました。
写真、歯の型、レントゲンなどをもってきてもらい、治療方針の検討をしました。

歯列育形成 床矯正 子供歯並び 小児 反対咬合午後はミニ講演会です。
講師は、歯列育形成の生みの親であります島田朝晴先生(私の父ですが・・・)。
今回の演題は、「乳歯列の反対咬合について」。
今まで、何回も父の講演は聞いていますが、またまた勉強になりました。

反対咬合は、なるべく早めに治療を開始して、早くきれいな噛み合わせにすることによって、顔もいい顔にすることが大切です。

反対咬合は、早くなおさないとなおすのが、だんだん困難になってきます。
反対咬合の治療は、乳歯列(3歳から)、遅くても混合歯列初期(7歳までに)に治療することをおすすめします。
遅くなると骨格的反対咬合(下顎が大きくなる)になり、歯の矯正治療では治せなくなっていきます。

日本矯正歯科学会で発表されたデータによると、乳歯列の反対咬合が永久歯がはえてきて自然になおったのは、6%だけだそうです。
永久歯に生え変わっても反対咬合だったのは94%。
反対咬合は自然に治る可能性はかなり低いということです。
また、両親に反対咬合がある遺伝的なものは、自然には、なおりません。


いつも多くの先生に参加してもらい、ありがとうございます。
今後も、相談会・講演会を続けていきます。
理事として、子供のきれいな歯並びを目指して、がんばっていきますので、よろしくお願いします。

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2014年05月23日

乳歯列反対咬合の治療による顔面の変化

子供 歯並び 小児矯正 反対咬合 受け口乳歯の歯並びに適応して顔の骨が形成されていきます。
乳歯列弓の形を変化させると、歯槽基底も変化するからです。
更には、顎骨大部に形と位置の変化で、顔面頭蓋を構成している骨も変わります。
・・・・と難しい話ですが簡単に言うと、乳歯の時には、歯並びによって顔の形が変わっていきます。
そして、乳歯の時に歯並びをなおすと、顔の形もよくなっていきます。
今回は、特に反対咬合(受け口)について投稿したいと思います。


反対咬合をなおすと、顔もきれいになります。
下の写真は、反対咬合の治療前と治療後です。

子供 歯並び 小児矯正 反対咬合 受け口子供 歯並び 小児矯正 反対咬合 受け口子供 歯並び 小児矯正 反対咬合 受け口






左の写真は、反対咬合の治療前の写真ですが、顔の真ん中がくぼみ、下顎が出て、反対咬合特有の受け口の顔です。
右の写真は、反対咬合の治療後の顔です。
いい顔になったでしょう。
どうでしょうか?


次は臼歯(奥歯)の反対咬合です。
顎が曲がっています。

子供 歯並び 小児矯正 反対咬合 受け口子供 歯並び 小児矯正 反対咬合 受け口子供歯並び 小児矯正 反対咬合 受け口






左の写真は、反対咬合の治療前の写真ですが、右の奥歯が反対咬合になっています。
そのため、顎も右に曲がっています。
右の写真は、反対咬合の治療後の顔です。
いい顔になったでしょう。
どうでしょうか?

反対咬合は、なるべく早めに治療を開始して、早くきれいな噛み合わせにすることによって、顔もいい顔にすることが大切です。

反対咬合は、早くなおさないとなおすのが、だんだん困難になってきます。
反対咬合の治療は、乳歯列(3歳から)、遅くても混合歯列初期(7歳までに)に治療することをおすすめします。
遅くなると骨格的反対咬合(下顎が大きくなる)になり、歯の矯正治療では治せなくなっていきます。

日本矯正歯科学会で発表されたデータによると、乳歯列の反対咬合が永久歯がはえてきて自然になおったのは、6%だけだそうです。
永久歯に生え変わっても反対咬合だったのは94%。
反対咬合は自然に治る可能性はかなり低いということです。
また、両親に反対咬合がある遺伝的なものは、自然には、なおりません。


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2014年05月19日

日本小児歯科学会で発表しました。

日本小児歯科学会日本小児歯科学会











17日に行われました日本小児歯科学会で、歯列育形成研究会として、ポスター発表をしました。
当日は、多くの人が来場して、盛り上がっていました。
ポスター展示の会場も、大盛況でした。
12時から13時に行われたポスター発表の討論会では、熱心な先生から多くの質問を受け、とてもいい討論会となりました。

日本小児歯科学会日本小児歯科学会











日本小児歯科学会ポスター発表の内容は、「継続管理・処置を行った混合歯列前期叢生の6例」。
混合歯列前期の叢生で、前歯が永久歯に生え変わるとき、乳歯の裏側に永久歯がはえてきたり、前歯が重なったりしていて、永久歯がはえるスペースが足らない場合、プレートを使って、顎(歯列弓)をひろげて、これからはえる永久歯のスペ−スをつくって、永久歯がきれいにはえるようにして、きれいな歯並びになった6症例を発表しました。
多くの先生にポスター発表を見てもらい、ありがとうございました。
ポスター発表は、大盛況に無事に終わることができました。

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2014年05月13日

日本小児歯科学会大会で、発表します。

日本小児歯科学会日本小児歯科学会が、16日・17日に行われます。
17日に歯列育形成研究会として、ポスター発表をします。




日本小児歯科学会日本小児歯科学会











「継続管理・処置を行った混合歯列前期叢生の6例」をポスター発表します。
17日(土)12時から13時に、ポスター発表の討論会を行われます。
日本小児歯科学会の会場は、大井町にある品川区総合区民会館(きゅりあん)で、行われます。
その討論会に参加しますので、早めの昼休みをとって、行ってきますので、よろしくお願いします。

当日のポスター発表や討論会の様子は、またブログに投稿したいと思います。

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2014年04月21日

歯列育形成研究会 平成26年度総会・第16回症例相談会・第19回ミニ講演会を開催しました。

歯列育形成研究会子供歯並び小児矯正床矯正 子供歯並び小児矯正床矯正











歯列育形成研究会の平成26年度総会を行いました。
去年の活動報告を会長から報告がありました。
また、今年の活動予定などの話もありました。

 子供歯並び小児矯正床矯正 子供歯並び小児矯正床矯正






総会の後は、会員からの症例の相談会です。
2つのテーブルに分かれて、症例相談を行いました。
私が担当したテーブルでは 理事の片瀬先生と共に治療経過中の症例相談を行いました。
今回もかなり難しい症例の相談がありました。
会員の先生も実力がだんだんついてきましたので、難易度の高い症例にチャレンジすることが多くなってきました。
難しい症例は大変でしたが、参加した先生といっしょに検討して、多くのご意見があり、勉強になりした。
たくさんの症例相談、ありがとうございました。

 子供歯並び小児矯正床矯正 子供歯並び小児矯正床矯正






午後はミニ講演会です。
講師は、歯列育形成の生みの親であります島田朝晴先生(私の父ですが・・・)。
今回は、「乳歯列反対咬合の治療による顔面の変化」の講演がありました。
早い時期に反対咬合(受け口)や上顎前突(出っ歯)などの歯並びをなおすと、顔の形もよくなっていきます。
今まで、何回も父の講演は聞いていますが、またまた勉強になりました。
歯並びと顔への影響については、今後詳しくブログに投稿したいと思います。

歯列育形成研究会のセミナーに、いつも多くの先生に参加していただき、ありがとうございました。
今後も、相談会・講演会を続けていきます。
今後も理事として、研究会のお手伝いをしていきますので、よろしくお願いします。

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2014年02月10日

歯列育形成研究会 第15回症例相談会・第18回ミニ講演会を開催しました。

歯列育形成 床矯正 小児矯正 子供歯並び歯列育形成研究会の第15回症例相談会を開催しました。
歯列育形成研究会の会員のからの症例の相談会です。

2つのテーブルに分かれて、症例相談を行いました。
私が担当したテーブルでは 理事の片瀬先生と共に治療経過中の症例相談を行いました。
今回もかなり難しい症例の相談があり大変でしたが、参加した先生といっしょに検討して、多くのご意見があり、勉強になりました。
たくさんの症例相談、ありがとうございました。

歯列育形成 床矯正 小児矯正 子供歯並び歯列育形成 床矯正 小児矯正 子供歯並び






午後は第18回ミニ講演会です。
講師は、歯列育形成の生みの親であります島田朝晴先生(私の父ですが・・・)。
今回は、「乳歯列の反対咬合について」の講演がありました。
今まで、何回も父の講演は聞いていますが、またまた勉強になりました。

歯列育形成研究会のセミナーに、いつも多くの先生に参加していただき、ありがとうございました。
今後も、相談会・講演会を続けていきます。
今後も理事として、研究会のお手伝いをしていきますので、よろしくお願いします。


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2014年02月07日

「歯列育形成 子供の歯並び矯正 」のサイトを作成しました

大田区蒲田歯医者小児歯科小児矯正虫歯予防歯並び歯列育形成 子供の歯並び矯正のサイトを作成しました。
まだまだ未完成の部分がありますが、歯列育形成(子供の歯列矯正治療・床矯正)について、いろいろとわかりやすいように、少しずつUPしていきます。

今回は、矯正治療中の子供たちにも協力してもらいました。
本人とお母様の了解を得て、写真もUPしてあります。
ありがとうございました。

子供の矯正治療に興味のある方、ぜひ見てください。

http://www.kodomokyousei.net/

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2013年12月20日

みーちゃんの新しいプレート

大田区蒲田歯医者小児歯科小児矯正虫歯予防歯並び歯列育形成(子供の矯正治療・床矯正)では、プレートを使って、歯列弓をひろげて、これからはえる永久歯のスペ−スをつくって、永久歯がきれいにはえるようにします。
プレ−トには、好きなシ−ルを入れて、自分だけのスペシャルプレ−トを作ります。
みーちゃんは、お花のシールを選びました。
かわいいプレートができました。
みーちゃん!
きれいな歯並びになるために、このプレートをがんばって使いましょう。

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2013年08月02日

歯列育形成研究会 第13回症例相談会・第16回ミニ講演会を開催しました。

子供の歯並び・小児歯科・床矯正・小児歯列矯正・小児矯正歯列育形成研究会の第13回症例相談会を開催しました。
歯列育形成研究会の会員のからの症例の相談会です。
私は、歯列育形成研究会の理事を務めています。








子供の歯並び・小児歯科・床矯正・小児歯列矯正・小児矯正2つのテーブルに分かれて、症例相談を行いました。
私が担当したテーブルです。
理事の片瀬先生と共に治療経過中の症例相談を行いました。
今回も難しい症例の相談があり、参加した先生といっしょに検討しました。
多くのご意見があり、勉強になりました。
全体的には、治療経過が割と順調な症例が多かったので、一安心でした。
たくさんの症例相談、ありがとうございました。

もう一つののテーブルでは、歯列育形成研究会の会長の兎先生とジャーミィデント歯科のチーフ歯科衛生士の平岡さんが、これから治療を開始する症例の治療方針についての相談を受け付けました。
初診時の写真、歯の型、レントゲンなどをもってきてもらい、治療方針の検討をしました。


子供の歯並び・小児歯科・床矯正・小児歯列矯正・小児矯正午後はミニ講演会です。
講師は、歯列育形成の生みの親であります島田朝晴先生(私の父ですが・・・)。
今回の演題は、「乳歯列の反対咬合と叢生について」。
今まで、何回も父の講演は聞いていますが、またまた勉強になりました。


子供の歯並び・小児歯科・床矯正・小児歯列矯正・小児矯正講演後は、質問コーナーです。
座談会形式で行いましたので、会員の先生から気楽に発言できたようですので、実のある会になったと思います。
いつも多くの先生に参加してもらい、ありがとうございます。
今後も、相談会・講演会を続けていきます。
理事として、がんばっていきますので、よろしくお願いします。

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2013年07月11日

歯列育形成(子供の歯列矯正) 反対咬合(受け口) その3 1か月でなおりました 

子供の歯並び・小児歯科・小児矯正・子供の反対咬合子供の歯並び・小児歯科・小児矯正・子供の反対咬合子供の歯並び・小児歯科・小児矯正・子供の反対咬合






子供の反対咬合についての続きです。

今回の症例は、乳歯の反対咬合(受け口)です。
夜寝る時にムーシールドを使ってもらいました。
なんと1か月で、反対咬合はなおりました。
島田歯科医院での最短記録です!

しかし、これで終わりにしてしまうと後戻りがあります。
また反対咬合になってしまう可能性がありますので、永久歯に生え変わるまでは、経過を見る必要があります。

子供の歯並び・小児歯科・小児矯正・子供の反対咬合大塚式小児不正咬合の治療法 小児矯正







子供の反対咬合の治療には、左側のムーシールド、または右側のムーシールドの進化版のO-轡織ぅを使います。


反対咬合は、早くなおさないとなおすのが、だんだん困難になってきます。
反対咬合の治療は、乳歯列(3歳から)、遅くても混合歯列初期(7歳までに)に治療することをおすすめします。
遅くなると骨格的反対咬合(下顎が大きくなる)になり、歯の矯正治療では治せなくなっていきます。

日本矯正歯科学会で発表されたデータによると、乳歯列の反対咬合が永久歯がはえてきて自然になおったのは、6%だけだそうです。
永久歯に生え変わっても反対咬合だったのは94%。
反対咬合は自然に治る可能性はかなり低いということです。
また、両親に反対咬合がある遺伝的なものは、自然には、なおりません。

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2013年05月13日

歯列育形成研究会 第12回症例相談会を開催しました。

子供の歯並び・小児歯科・小児矯正・子供の反対咬合歯列育形成研究会の第12回症例相談会を開催しました。
歯列育形成研究会の会員からの症例の相談会です。
2つのテーブルに分かれて、症例相談を行いました。
1つ目のテーブルでは、歯列育形成研究会の会長の兎先生とジャーミィデント歯科のチーフ歯科衛生士の平岡さんが、これから治療を開始する症例の治療方針についての相談を受け付けました。
初診時の写真、歯の型、レントゲンなどをもってきてもらい、治療方針の検討をしました。

私が担当したテーブルでは、治療経過中の症例相談を受け付けました。
今回は、なかなか難しい症例の相談が多く、参加した先生といっしょに検討しました。
多くのご意見があり、勉強になりました。
ありがとうございました。

子供の歯並び・小児歯科・床矯正・小児歯列矯正・小児矯正午後はミニ講演会です。
講師は、歯列育形成の生みの親であります島田朝晴先生(私の父ですが・・・)。
今回の演題は、「乳歯列の反対咬合について」。
乳歯列から歯列育形成を始めれば、全て治すことができます。(私は全て治す自信はまだありませんが・・・)という講演で多くの症例発表がありました。
今まで、何回も父の講演は聞いていますが、またまた勉強になりました。

私は、歯列育形成研究会の理事をさせてもらっていますので、今後も症例相談会を担当していきますので、よろしくお願いします。

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2013年04月26日

歯列育形成(子供の歯列矯正) 反対咬合(受け口) その2 2か月でなおりました 

大田区蒲田歯医者子供反対咬合受け口小児歯科小児矯正虫歯予防歯並び大田区蒲田反対咬合受け口小児歯科小児矯正虫歯予防歯並び大田区蒲田反対咬合受け口小児歯科小児矯正虫歯予防歯並び






子供の反対咬合についての続きです。

今回の症例は、乳歯の反対咬合(受け口)です。
夜寝る時にムーシールドを使ってもらいました。
2か月後で、反対咬合はなおりました。

しかし、これで終わりにしてしまうと後戻りがあります。
また反対咬合になってしまう可能性がありますので、永久歯に生え変わるまでは、経過を見る必要があります。

子供の歯並び・小児歯科・小児矯正・子供の反対咬合子供の反対咬合の治療には、まずこのムーシールドを使います。

次は、なんと1か月で反対咬合がなおった症例を紹介します。

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2013年04月18日

歯列育形成(子供の歯列矯正) 反対咬合(受け口)がなおりました その1

大田区蒲田歯医者小児歯科小児矯正虫歯予防歯並び子供の歯並び・小児歯科・床矯正・小児歯列矯正・小児矯正子供の歯並び・小児歯科・小児矯正・子供の反対咬合






前歯の反対咬合(受け口)でした。
前歯4本がすでに永久歯に生え変わっていましたので、歯列育形成では、治療時期が少し遅いのですが、治療開始しました。

子供の歯並び・小児歯科・小児矯正・子供の反対咬合夜寝る時にムーシールドを使ってもらいました。
数か月後には、反対咬合はなおりました。






大塚式小児不正咬合の治療法 小児矯正最近では、ムーシールドの進化版のO-轡織ぅがあります。
このO-轡織ぅ廚鮖箸い燭い箸海蹐覆里任垢、O-轡織ぅ廚魯燹璽掘璽襯匹茲蠑し大きいので、子供に人気がありません・・・(悲)


反対咬合は、早くなおさないとなおすのが、だんだん困難になってきます。
反対咬合の治療は、乳歯列(3歳から)、遅くても混合歯列初期(7歳までに)に治療することをおすすめします。
遅くなると骨格的反対咬合(下顎が大きくなる)になり、歯の矯正治療では治せなくなっていきます。

日本矯正歯科学会で発表されたデータによると、乳歯列の反対咬合が永久歯がはえてきて自然になおったのは、6%だけだそうです。
永久歯に生え変わっても反対咬合だったのは94%。
反対咬合は自然に治る可能性はかなり低いということです。
また、両親に反対咬合がある遺伝的なものは、自然には、なおりません。

これから、子供の反対咬合について何回か投稿していきたいと思います。

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2013年02月18日

歯列育形成研究会 第10回症例相談会および第12回ミニ講演会を開催しました。

歯列育形成 子供の歯並び 小児矯正 床矯正 歯列育形成研究会の第10回症例相談会および第12回ミニ講演会を開催しました。
午前は症例相談会です。
2つのテーブルに分かれて、会員の先生からの症例相談を行いました。
1つ目のテーブルでは、歯列育形成研究会の会長の兎先生とジャーミィデント歯科のチーフ歯科衛生士の平岡さんが、これから治療を開始する症例の治療方針についての相談を受け付けました。
初診時の写真、歯の型、レントゲンなどをもってきてもらい、治療方針の検討をしました。

大田区蒲田歯医者小児歯科小児矯正虫歯予防歯並び私が担当したテーブルです。
理事の片瀬先生と大木先生と共に治療経過中の症例相談を受け付けました。
今回は、治療経過が割と順調な症例が多かったので、ほっとしました。
前回では、なんでこうなってしまうの?てっいうぐらいはまってしまっている症例がありまして大変でしたが、今回は経過がいい症例が多かったので、一安心でした。
たくさんの症例相談、ありがとうございました。

歯列育形成 子供の歯並び 小児矯正 床矯正 午後はミニ講演会です。
講師は、歯列育形成の生みの親であります島田朝晴先生(私の父ですが・・・)。
乳歯列で、歯が重なり合っているかなりのスペース不足の症例発表が中心でした。
乳歯列の時点で、叢生(歯が重なる)症例は、シビアな症例で、なおすのがかなり難しいのですが、多くの症例で、プレートを使って、きれいな歯並びになっていました。

私は、歯列育形成研究会の理事をさせてもらっていますので、今後も症例相談会を担当していきますので、よろしくお願いします。

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2013年01月18日

歯列育形成(子供の矯正治療・床矯正)で頑張っている子供から、手紙がきました

大田区蒲田歯医者小児歯科小児矯正虫歯予防歯並び歯列育形成(子供の矯正治療・床矯正)で、きれいな歯並びになるためにがんばっています。
プレートを使って、歯列弓をひろげて、これからはえる永久歯のスペ−スをつくって、永久歯がきれいにはえるようにします。
お母様に写真をブログに公開してもOKと承諾をいただきましたので、投稿しました。

大田区蒲田歯医者小児歯科小児矯正虫歯予防歯並び大田区蒲田歯医者小児歯科小児矯正虫歯予防歯並び






プレ−トには、大好きなパンダのシ−ルを入れて、自分だけのスペシャルプレ−トを作りました。
これからはえる永久歯のスペ−スがまだ足りませんので、もうひと頑張りです。

大田区蒲田歯医者小児歯科小児矯正虫歯予防歯並びこの子から手紙が届きました。
うれしいですね。
ありがとうございます。
これからも、プレートをがんばって使って、きれいな歯並びになりましょう。

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2012年07月23日

歯列育形成の歯学書が出版されました。

子供の歯並び・小児歯科・床矯正・小児歯列矯正・小児矯正歯列育形成の歯学書が出版されました。
「歯列育形成の実際」というタイトルがつけられ、かなりの症例がのっています。
著者は歯列育形成の生みの親である島田朝晴。(実は私の父です・・・。)
症例の写真や矯正装置の図が多く、これから歯列育形成を勉強したいと思っている先生には、わかりやすい内容になっています。



子供の歯並び・小児歯科・床矯正・小児歯列矯正・小児矯正また、イラストも多くのっています。
このイラスト見覚えありませんか?

そうです、あの「ベルサイユのばら」です。



子供の歯並び・小児歯科・床矯正・小児歯列矯正・小児矯正私もあとがきに参加しています。
歯列育形成研究会の事理の紹介で、左の下にのっています。




子供の歯並び・小児歯科・床矯正・小児歯列矯正・小児矯正これは、1995年に出版された歯学書「歯列育形成」です。
もうすでに17年がたっています。
今回出版された「歯列育形成の実際」は、歯列育形成の集大成になると思います。






歯列育形成は、プレートで顎をひろげて、永久歯のはえるスペースを確保して、きれいな歯並びにする子供の矯正治療(床矯正と呼ぶこともあります)です。
そのため、“顎の成長”や“歯の生え変わり”を利用できる成長過程の子どもに向いています。
例えば、乳歯の裏側(うしろ)から永久歯がはえてきて、永久歯のはえるスペースが足らないなど、スペースが足らない叢生(そうせい)の場合は、4〜6歳からの矯正治療をおすすめします。
反対咬合では、顎の前後的なズレを矯正しますので、なるべく早く4歳ぐらいの治療をおすすめします。

子供の歯並びが気になる場合はなるべく早めに相談されることをおすすめします。
そして、早めに歯列育形成を始めれば、歯を抜かないで、小学校の高学年の頃にはきれいな歯並びにすることができます。


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