3Mix-MP法(痛くない虫歯治療・薬で虫歯をなおす・最新虫歯治療)
2011年11月28日
3Mix-MP法レベルアップ講習会
3Mix-MP法レベルアップ講習会に参加しました。3Mix-MP法とは、痛みが少ない歯科治療で、むし歯を3Mixという薬で、無菌化して修復するという方法です。
新潟大学名誉教授の星野先生からは、3Mix-MP法を成功するための基本的のことから応用的なことまで、レベルアップした内容の講演がありました。
3Mix-MP法の第一人者の宅重先生です。宅重先生からは、3Mix-MP法専門医認定試験の問題です。
専門医認定試験の問題は、かなり難しい内容でした。
専門医認定試験の問題の解説してもらい、レベルアップできた思います。
3Mix-MP法は、痛みがなく、削らないで、薬で、すべての虫歯をなおすと誤解している場合があります。
魔法の薬ではありません。
適応症がありますし、痛みがでる場合もありますし、虫歯を多少は削る必要もあります。
どのような場合が、適応症でしょうか。
深い虫歯や子供の虫歯(小児歯科)では、かなり有効な場合があります。
従来の虫歯治療では、虫歯の部分をすべて削りますが、深い虫歯では削ることによって、歯の神経まで達したり痛みがでてしまったりして、神経を取る治療になってしまうことがあります。
3Mix-MP法により、深い虫歯でも神経をとらなくてすむ場合が多くあります。
また、子供の虫歯(小児歯科)では、最小限の虫歯を削り、3Mix-MP法を行うことにより痛くない治療が可能になります。
今後も島田歯科医院では、症例を選んで、3Mix-MP法を行っていきたいと思います。
2011年09月22日
第10回LSTR療法学会(3Mix―MP法)
第10回LSTR療法学会に行ってきました。LSTR療法学会(病巣無菌化組織修復療法)は、3MixーMP法の学会です。
3Mix-MP法とは、痛くない虫歯治療を目指した歯科治療で、虫歯を3Mixという薬で、無菌化して修復するという方法です。
今回のメインテ−マは、「科学的に裏打ちされたLSTR療法」。
多くの先生の発表があり、いろいろ参考になりました。
もちろん3MixーMP法の第一人者の宅重先生の講演もありました。
また話題提供講演として、新潟大学名誉教授の星野先生の講演がありました。
タイトルは「口腔細菌制御 ―歯周疾患における3MixーMP−」で、歯周病の対する3MixーMP法の応用方を学びました。
写真は、新潟大学名誉教授の星野先生です。
今後も島田歯科医院では、症例を選んで、3MixーMP法を行っていきたいと思います。
2010年11月22日
3Mix-MP法レベルアップ講習会


3Mix-MP法レベルアップ講習会に参加しました。
3Mix-MP法とは、痛くない歯科治療で、むし歯を3Mixという薬で、無菌化して修復するという方法です。
今回はレベルアップ講習会でしたが、新潟大学教授の星野先生からは、まず3Mix-MP法の基本的な講演がありました。
3Mix-MP法を成功するためには基本的のことが重要なのです。
そして、3Mix-MP法を応用してのレベルアップした内容の講演がありました。
3Mix-MP法の第一人者の宅重先生です。宅重先生からは、3Mix-MP法専門医認定試験の問題の解説でした。
専門医認定試験は、かなり難しく、なかなか合格しないようです。
専門医認定試験の問題は、奥が深い症例で、勉強になりました。
今回のレベルアップ講習会を受けて、勉強になり、レベルアップできた思います。
今後は、アドバンスコ−スも終了していますので、3Mix-MP法専門医認定医試験も受ける予定です。
2010年06月03日
3Mix-MP法 フォロ−アップセミナ−
今までに3Mix-MP法の基礎コ−ス・アドバンスコ−スを受講した人を対象に、フォロ−アップするセミナ−です。
写真は、班ごとに別れて、症例検討会しているところです。
各自がもってきた症例の検討会で、いろいろな難しい症例をみることができて、勉強になりました。
そして、メインは、実習です。
3Mix-MP法の第一人者の宅重豊彦先生に実習のチェックしてもらいます。
抜去歯牙をもちいて、3Mix-MP法を行い、CR(コンポジットインレ−、白い詰め物)をします。
3Mix-MP法を成功させるためには、正しい術式ができるかにかかっていますので、宅重先生は、かなりきびしくチェックしていました。
私も宅重先生にきびしくチェックしてもらい、3Mix-MP法の再確認がしっかりできました。
かなりきびしく、実習しながら、3Mix-MP法についていろいろ口頭試問されます。
まるで、学生時代にもどって、実技試験を受けているようでした。
結構、大変でしたが、最後までできてほっとしました(汗・・・)
3Mix-MP法とは、痛くない歯科治療で、むし歯を3Mixという薬で、無菌化して修復するという方法です。
深い虫歯や子供の虫歯(小児歯科)では、かなり有効です。
従来の虫歯治療では、虫歯の部分をすべて削りますが、深い虫歯では削ることによって、歯の神経まで達したり痛みがでてしまったりして、神経を取る治療になってしまうことがあります。
3Mix-MP法により、深い虫歯でも神経をとらなくてすむ場合が多くあります。
また、子供の虫歯(小児歯科)では、最小限の虫歯を削り、3Mix-MP法を行うことにより痛くない治療が可能になります。
今後も島田歯科医院では、症例を選んで、3Mix-MP法を行っていきたいと思います。
2010年03月26日
3Mix-MP法アドバンスコース受講修了書
3Mix-MP法とは、痛くない歯科治療で、むし歯を3Mixという薬で、無菌化して修復するという方法です。
深い虫歯や子供の虫歯(小児歯科)では、かなり有効です。
従来の虫歯治療では、虫歯の部分をすべて削りますが、深い虫歯では削ることによって、歯の神経まで達したり痛みがでてしまったりして、神経を取る治療になってしまうことがあります。
3Mix-MP法により、深い虫歯でも神経をとらなくてすむ場合が多くあります。
また、子供の虫歯(小児歯科)では、最小限の虫歯を削り、3Mix-MP法を行うことにより痛くない治療が可能になります。
今後も島田歯科医院では、症例を選んで、3Mix-MP法を行っていきたいと思います。
今年は、3Mix-MP法のフォロ−アップセミナ−とレべルアップセミナ−に参加する予定です。
2009年10月26日
3Mix-MP法レベルアップ講習会
3Mix-MP法とは、痛くない歯科治療で、むし歯を3Mixという薬で、無菌化して修復するという方法です。
今回はレベルアップ講習会で、3Mix-MP法の第一人者の宅重先生から症例発表があり、診断と治療法を考えるという問題形式のセミナ−でした。
中には、3Mix-MP法認定医試験の問題もあり、かなり難しく奥が深い症例で、勉強になりました。
アドバンスコ−スも終了していますので、今後、3Mix-MP法認定医試験も受ける予定です。
新潟大学教授の星野先生からは、3Mix-MP法の成功のために守るべき基本的なことの講演がありました。
3Mix-MP法を成功するためには基本的のことが重要ですので、レベルアップ講習会でしたが、あえて基本的なことの復習がありました。
今後も島田歯科医院では、3Mix-MP法を取り組んでいきたいと思います。
2009年10月16日
3Mix-MP法実習セミナ−アドバンスコ−ス
3Mix-MP法とは、痛くない歯科治療で、むし歯を3Mixという薬で、無菌化して修復するという方法ですが、今回はアドバンスコ−スで、歯周病治療の対しての3Mix-MP法の応用です。
歯周病の急性発作(腫れなど)に効果があり、その実習もありました。
また、咬合治療のBiofeedback療法の講義と実習もありました。
3Mix-MP法を成功させるためには、咬合治療も大切であり、3Mix-MP法の第一人者の宅重先生が推奨するBiofeedback療法を勉強しました。
セミナ−の後半は、グル−プディスカッションでした。
グル−プのわかれ、宅重先生からわたされた症例を診断して治療法をディスカッションしましたが、かなり難しく奥が深い症例で、いろんな意見がでて、勉強になりました。
今後も島田歯科医院では、症例を選んで、3Mix-MP法を行います。
歯周病治療でも症例を選んで、3Mix-MP法を応用していきたいと思います。
2009年09月29日
第8回LSTR療法学会(3Mix-MP法)
LSTR療法(病巣無菌化組織修復療法)は、3Mix-MP法のことです。
3Mix-MP法とは、痛くない歯科治療で、むし歯を3Mixという薬で、無菌化して修復するという方法です。
今回のメインテ−マは、「術前・術後、それぞれの診断力の向上」。
3Mix-MP法の第一人者の宅重先生の講演がありました。。
また教育講演として、新潟大学教授の星野先生の講演がありました。
他にも多くの先生の発表があり、いろいろ参考になりました。
今後も島田歯科医院では、症例を選んで、3Mix-MP法を行っていきたいと思います。
2009年08月20日
レジン充填その2


歯の間の大きなむし歯です。
深いむし歯を削ると、神経まで達し、神経を取る治療になる可能性が高いのですが、今回は、むし歯すべてを削らず3Mix-MP法を行いました。
3Mix-MP法とは、むし歯を3Mixという薬で、無菌化して修復するという方法です。
臼歯部の隣接面(歯の間)にレジン充填(白いつめもの)をします。
今回は、シルバ−プラスリテイナ−の進化版の3Dリテーナーを使いました。
歯牙によくフィットするため、自然な豊隆を再現する修復が可能です。
窩洞の深い細かいところは、GCMIフローをつめます。
フロ−タイプのレジンは、流れがよくて操作性がよく、ナノサイズフィラーと高密度分散のフロアブルコンポジットレジンで、従来型のコンポジットレジンを超える高い物性があります。
麻酔なしで、痛みなく、金属でなく、レジン充填(白いものをつめる)ができました。
2008年09月20日
金属の下の深いむし歯
レントゲンで、つめている金属の下に深いむし歯を発見しました。症状はありませんでしたが、歯髄(歯の神経)の近くまでむし歯になっているようです。
麻酔なしで、金属を除去すると、中は、やはり大きなむし歯になっていました。
深いむし歯を削ると、神経まで達し、神経を取る治療になる可能性が高いのですが、、今回はむし歯を削らず3Mix-MP法を行いました。
3Mix-MP法とは、むし歯を3Mixという薬で、無菌化して修復するという方法です。
麻酔なしで、痛みなく、金属でなく、レジン充填(白いものをつめる)をしました。
部位、大きさ、形によってはレジン充填が難しく、金属になることもありますが、金属より、白い方が、見た目や金属アレルギ−の問題から、できるだけレジン充填をします。
2008年09月16日
LSTR療法学会(3Mix-MP法)
LSTR療法学会に行ってきました。
LSTR療法(病巣無菌化組織修復療法)は、3Mix-MP法のことです。
3Mix-MP法とは、痛くない歯科治療で、むし歯を3Mixという薬で、無菌化して修復するという方法です。
今回のメインテ−マは、「治りにくいケ−スへのアプロ−チ」ということで、いろいろな発表があり、勉強になりました。
右の写真は、3Mix-MP法の第一人者の宅重先生です。
新潟大学教授の星野先生の講演がありました。
3Mix-MP法を成功させるには、薬の管理と、薬を貼薬した後にいかに密閉できるかにかかっています。
特に2級窩洞(歯の間のむし歯)では、密閉充填するのが難しい場合がありますので、今回の講演で、いろいろ参考になりました。
今後も島田歯科医院では、症例を選んで、3Mix-MP法を行っていきたいと思います。
2008年08月29日
アマルガム
十年以上前に他の歯科医院で、むし歯の治療した歯がしみるようです。
アマルガムがつめてありました。
そのアマルガムは、かなり劣化しており、その周りからむし歯になっているようです。
アマルガムを除去したら、中もかなりむし歯になっていました。
削る量は最小限にして、3Mix-MP法を行い、麻酔なしで、痛みなく、金属でなく、レジン充填(白いものをつめる)ができました。
レジン充填は、保険治療です。
アマルガムとは、「歯科用水銀アマルガム」のことで、虫歯治療のため、歯に充填される歯科治療材料です。
アマルガムには、水銀が高濃度に含まれていますので、人体に影響を及ぼすおそれがあり、口の中で劣化しやすく、腐食しやすい傾向があるため、現代ではほとんど使われていません。
もちろん、島田歯科医院では、アマルガムの治療は、いっさいしません。
アマルガムをつめた歯の再治療の頻度は、結構多いです。
2008年07月28日
保険治療の白いつめもの(レジン充填)
症状はありませんが、歯髄(歯の神経)の近くまで、達しているようです。
通常の治療では、むし歯を削り、神経を取る治療になりますが、痛みがないということで、削る量は最小限にして、3Mix-MP法を行いました。
3Mix-MP法とは、むし歯を3Mixという薬で、無菌化して修復するという方法です。
麻酔なしで、痛みなく、コンポジタイトシルバ−プラスを使って、金属でなく、レジン充填(白いものをつめる)ができました。
レジン充填は、保険治療です。
部位、大きさ、形によってはレジン充填が難しく、金属になることもありますが、金属より、白い方が、見た目や金属アレルギ−の問題から、できるだけレジン充填をします。
2008年06月06日
2008年06月05日
2008年06月02日
2008年05月30日
2008年05月26日
3Mix-MP法のセミナ−
3Mix-MP法とは、痛くない歯科治療で、むし歯を3Mixという薬で、無菌化して修復するという方法です。
3Mixは、3つの薬を混ぜます。
アスゾ−ル
ミノマイシン
シプロキサン
3つの薬は、特別の保管容器に入れ、冷蔵庫に入れておき、使用する直前に混ぜますので、薬の管理が難しいです。
また、すべてのむし歯に適用するわけでは、ありません。
島田歯科医院では、症例を選んで、慎重に、少しずつ3Mix-MP法を導入していく予定です。
マスコミに時々でるぐらい、有名な先生です。















