あなたは「理想の自分」を具体的にイメージしていますか?
あたしにはあります。
「こんな風になれたらいいなぁ」という理想のイメージは常に頭の中にあり、しかもそれは、外部からの刺激、あるいは自身の変化により、無常であり続けています。
理想の自分をイメージしたことがない人でも、「憧れの人」というのはいる(いた)のではないでしょうか。
「彼女みたいになれたら」と、直接結びつけるまではいかなくても、漠然といいなーって思うくらいの。
ところであたしは、自分が大好きです(笑)
だけど最近、その考えに矛盾があることに気がつきました。
あたしにはあります。
「こんな風になれたらいいなぁ」という理想のイメージは常に頭の中にあり、しかもそれは、外部からの刺激、あるいは自身の変化により、無常であり続けています。
理想の自分をイメージしたことがない人でも、「憧れの人」というのはいる(いた)のではないでしょうか。
「彼女みたいになれたら」と、直接結びつけるまではいかなくても、漠然といいなーって思うくらいの。
ところであたしは、自分が大好きです(笑)
だけど最近、その考えに矛盾があることに気がつきました。
自分のことが大好きならば、その自分をもっともっと「ステキな自分」にしたいと思うのは当然のこと。
だけど悲しいかな、大好きな自分に対し、許容も大きくなってしまう自分もいて。
でもそれって、おかしいですよね。
本当に自分のことが好きならば、自分の甘えた考え方を許せないはず。
だって「甘えた自分」なんて、好きじゃないでしょ?
なのに、そんな自分を許してしまうなんて。
だからといって、自分のことが嫌いというわけじゃないんだよね。
そんな簡単に白黒つけられないのが、人間の面白いところw
「自分好き」なあたしがそのことに気づき、行動を改めたのは、ここ1年くらいのこと。
いい加減オトナのくせに、気づくの遅すぎです(笑)
今までも、己に厳しくできるときはできたのですが、どうも短気な性格が災いし、結果がなかなか出ないとすぐに諦めちゃったり、自分に言い訳して三日坊主でやめてしまったりしてたんですよ^^;
だけど「努力の先にある達成感」を一度味わってからは、内面に驚くほど変化がありました。
「なんだ、がんばればできるじゃん」ってね。
努力なしに達成しただけじゃ、何の悟りも拓けないんです。
それだと、自分の中に残るのは「あたしってなんて運がいいんだろう」という喜びだけ。
たったひとつの成功体験(with努力の賜物)が、次の成功(のための努力)を生み出します。
「アレができたんだから、コレもがんばればできるに違いない」
そんな自信が、自分を後押ししてくれるのです。
これを「やればできる子」効果といいます(笑)
自信は、まさに字のごとく「自分を信じる」こと。
自分を信じ、日々理想の自分に近づく努力をしている人が、魅力的じゃないはずがありません。
だからといって、ストイックになりすぎて、辛そうなのはNGです。
過程そのものを楽しめるよう、努力する内容から吟味したほうがいいですね。
+ + + + +
あたしにとっての成功体験は、やはり今年4度目の正直(!)で成功した、禁煙です。
去年、3度目を失敗したとき「もう一生やめなくていいかな」と開き直ったにもかかわらず、今年もう一度チャレンジしてみたのです。
今回は、綿密に計画立てて、複数のステップ(AがダメならB、Bでもダメなら……という作戦)を想定していたにもかかわらず、第一ステップで見事クリア。
もちろん、決して楽ではなかったです。
死ぬほど辛くもなかったですが(笑)
あたしの中にある「理想の自分」は、心身ともに健やかで、なおかつ美しいこと。
具体的に憧れている方はたくさんいます。魅力的な人それぞれのエッセンスをミックスしたイメージ。
すでに持っている「自分ならではの魅力」(自画自賛レベルw)を磨くのはもちろんですが、どうせなら、もっともっと魅力的になりたいじゃないですか。
できることなら、理想の自分になりたい……でしょ?
なのに、がんばっている他人の魅力を眩しく思いつつ、自分のこととなると、結局面倒だからと何もしない……そんな矛盾、身に覚えはありませんか?
理想に近づくためには、行動あるのみ。
指くわえて眺めているだけじゃ、何も変わりません。
逆にいえば、行動してみれば、何かが変わります。
理想通りとまではいかなくても、近づくことはできるはず。
一歩でも二歩でも、確実に
+ + + + +
不惑なお年頃になり、人生残り半分になったせいなのか。
今後衰えるばかりの肉体に、焦りを覚えたのか。
あるいは、たったひとつの成功体験に味をしめ、調子こいてしまっているのか(笑)
何がトリガーなのかはともかく、おかげであたしは禁煙成功以来、いろんなことにチャレンジ中です。
しかも、今までだったら絶対やらなかったような、面倒だったりキツかったりするようなことばかり。
それまでも、自分はM体質だと自覚していましたが、ますますドM具合に拍車がかかってますw
ダイエットのために、自炊したり、玄米菜食にしたり、朝型生活にしたり、はたまたランニングまで始めるなんて、1年前の自分には、まったく考えられないことだったし!
たった一度の人生ですもの。
努力さえも楽しみながら、理想を現実のものにしちゃいましょう

私もがんばろう!と思えたら、クリックしてね♪
だけど悲しいかな、大好きな自分に対し、許容も大きくなってしまう自分もいて。
でもそれって、おかしいですよね。
本当に自分のことが好きならば、自分の甘えた考え方を許せないはず。
だって「甘えた自分」なんて、好きじゃないでしょ?
なのに、そんな自分を許してしまうなんて。
だからといって、自分のことが嫌いというわけじゃないんだよね。
そんな簡単に白黒つけられないのが、人間の面白いところw
「自分好き」なあたしがそのことに気づき、行動を改めたのは、ここ1年くらいのこと。
いい加減オトナのくせに、気づくの遅すぎです(笑)
今までも、己に厳しくできるときはできたのですが、どうも短気な性格が災いし、結果がなかなか出ないとすぐに諦めちゃったり、自分に言い訳して三日坊主でやめてしまったりしてたんですよ^^;
だけど「努力の先にある達成感」を一度味わってからは、内面に驚くほど変化がありました。
「なんだ、がんばればできるじゃん」ってね。
努力なしに達成しただけじゃ、何の悟りも拓けないんです。
それだと、自分の中に残るのは「あたしってなんて運がいいんだろう」という喜びだけ。
たったひとつの成功体験(with努力の賜物)が、次の成功(のための努力)を生み出します。
「アレができたんだから、コレもがんばればできるに違いない」
そんな自信が、自分を後押ししてくれるのです。
これを「やればできる子」効果といいます(笑)
自信は、まさに字のごとく「自分を信じる」こと。
自分を信じ、日々理想の自分に近づく努力をしている人が、魅力的じゃないはずがありません。
だからといって、ストイックになりすぎて、辛そうなのはNGです。
過程そのものを楽しめるよう、努力する内容から吟味したほうがいいですね。
+ + + + +
あたしにとっての成功体験は、やはり今年4度目の正直(!)で成功した、禁煙です。
去年、3度目を失敗したとき「もう一生やめなくていいかな」と開き直ったにもかかわらず、今年もう一度チャレンジしてみたのです。
今回は、綿密に計画立てて、複数のステップ(AがダメならB、Bでもダメなら……という作戦)を想定していたにもかかわらず、第一ステップで見事クリア。
もちろん、決して楽ではなかったです。
死ぬほど辛くもなかったですが(笑)
あたしの中にある「理想の自分」は、心身ともに健やかで、なおかつ美しいこと。
具体的に憧れている方はたくさんいます。魅力的な人それぞれのエッセンスをミックスしたイメージ。
すでに持っている「自分ならではの魅力」(自画自賛レベルw)を磨くのはもちろんですが、どうせなら、もっともっと魅力的になりたいじゃないですか。
できることなら、理想の自分になりたい……でしょ?
なのに、がんばっている他人の魅力を眩しく思いつつ、自分のこととなると、結局面倒だからと何もしない……そんな矛盾、身に覚えはありませんか?
理想に近づくためには、行動あるのみ。
指くわえて眺めているだけじゃ、何も変わりません。
逆にいえば、行動してみれば、何かが変わります。
理想通りとまではいかなくても、近づくことはできるはず。
一歩でも二歩でも、確実に

+ + + + +
不惑なお年頃になり、人生残り半分になったせいなのか。
今後衰えるばかりの肉体に、焦りを覚えたのか。
あるいは、たったひとつの成功体験に味をしめ、調子こいてしまっているのか(笑)
何がトリガーなのかはともかく、おかげであたしは禁煙成功以来、いろんなことにチャレンジ中です。
しかも、今までだったら絶対やらなかったような、面倒だったりキツかったりするようなことばかり。
それまでも、自分はM体質だと自覚していましたが、ますますドM具合に拍車がかかってますw
ダイエットのために、自炊したり、玄米菜食にしたり、朝型生活にしたり、はたまたランニングまで始めるなんて、1年前の自分には、まったく考えられないことだったし!
たった一度の人生ですもの。
努力さえも楽しみながら、理想を現実のものにしちゃいましょう

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