35歳以上のシングル女性を大型肉食獣の「クーガー」に例え、夜のバーで若い男性を狙う様子を描いたニュージーランド航空のキャンペーン広告に対し、性的暴行の被害者男性らから抗議が寄せられていることが分かった。まだまだ日本では、認知度がビミョーな「クーガー女」というキーワード。
続きを見る(2010年1月18日 ロイター)
このニュースにより、一気にネガティブイメージが浸透しそうですね。
(プラスよりマイナスのほうが広まるのが早いのは当然。みんなゴシップ好きだもんw)
それにしてもびっくりなのは「性的暴行の被害者男性」というフレーズ。
加害者も男性というなら、ちょっとは想像つくのですが、性的うんぬんで加害者が女性って……力でも勝てなかったってことですよね?
クスリがらみとか? うーん、具体的犯行内容が想像つきませぬ。
(官能小説的・架空の妄想ならあれやこれや浮かぶのですが、現実世界では……)
少なくとも、あたしの周囲には「やられた!」と嘆いている♂は皆無です。
友人知人繋がりでも聞いたことありません。
それは、日本が安全だからなのか。
ニュージーランド方面には、性犯罪を冒してしまうような、凶暴クラスのクーガー女がたくさん生息しているということなのか。
うーん。だとしたら怖いw
(念のため補足しておきますが、クーガー女=性犯罪ではありません。語源発祥のアメリカにおける定義は、このあたりの記事をご覧ください)
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