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本日、愛息エディの去勢手術をしました。

てんかんの発症により水頭症が見つかったのは、エディが4歳のとき。
このとき「いつかお嫁さんを見つけて、エディの子供を……」という望みは絶たれました。

それからおよそ1年ちょっと。
対処療法(投薬)により発作が落ち着くのを待って、ようやく手術に踏み切りました。

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エリザベス装着エディ
無事手術を終え、帰宅したエディ。
初めてのエリザベス(首のカラーね)装着に、びびって硬直しています(笑)

この子はタマが1個体内から出ていなかったこともあり、繁殖させないなら去勢は必須と言われていました。
すでにエディは5歳ですが、前立腺肥大のリスクを考えたら、この歳で去勢しても遅すぎることはありません。
少しでも長生きしてほしいもん……ね


ところで実はエディくん、ソウルへ発つ前の週に血尿が出たんですよ。

慌てて診察した時点では、膀胱炎か他の原因かハッキリわからなかったので、ひとまず抗生物質を飲ませ、旅行中に(実家で)いったん治まったのですが。

今日、手術前にもう一度検査したところ、原因は膀胱結石であることが判明しました。
知識のないあたしは一瞬青ざめましたが、どうやら最近のワンコにとっては、てんかん同様「現代病」のひとつらしいですね。

体質的なものなので、フードを変えることで改善する可能性があるそうです。
しかし、そのフードでも効果がない場合、あるいは症状によっては外科手術に至るケースも(汗)

こんなちっこい(といっても3kg超のデカチワワですがw)エディを、何度も全身麻酔したり開腹する手術なんて、極力させたくありません。

今、あたしがエディにできることは、食事療法のみ。
ただでさえ、てんかんの薬を一生投薬し続けるリスク(肝臓に負担がかかる)があるのですから、極力この子の身体に優しいモノをあげたいと思います。

ワンコは自分でゴハンを選ぶこともできないし、勝手にひとりで散歩にも行けません。
この子の人生に責任を持つことは、ペットを飼う人間の役目です。

あたしと同じく、もうじき後半の人生に突入するエディ。
これからも一緒に楽しく暮らしてゆけるよう、ママはできるだけたくさん愛情を注いでいくからね