交通安全教室(自転車の安全な利用について)
4月1日より道路交通法の改正による自転車の「青切符」が導入されました。
雨天時にはレインコートを着用する姿が定着しており、子どもたちの生活の中でも法令順守の意識がより身近で高まりを感じられる状況になっています。日常や部活動で利用することが多い自転車のルールや危険性について再確認する為、警察署の方々を講師に招き交通安全教室を開催しました。
身近な乗り物である自転車の正しい乗り方や、違反行為に潜む危険性についてクイズを織り交ぜ具体的なお話を伺いました。生徒たちは自分事として捉え、真剣な表情でルールやマナーを再確認していました。この教室は、法的な知識を得るだけでなく、自他の命を守る「当事者意識」と「社会的な責任感」を育む重要な機会です。大切な子どもたちの命を守るため、ご家庭でも自転車の乗り方について、ぜひ話題にしていただければ幸いです。







