August 27, 2004

PROPHET ROCK

f9650f37.jpg24日TICAのライブ、セットリストなど書き加えています。や、ホント、いいライブだったんですよ。  

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August 26, 2004

THE SPECIALS MADNESS & THE SKA EXPLOSION!

9c3c6133.jpgBACK TO THE NOFUTUREな日々を送ってますが、そんな気分に更に拍車をかけるような雑誌が出てました。UKの音楽雑誌MOJOの別冊としてスペシャルズ、マッドネス、セレクターなど2トーンなスカの特集号。60年代ジャマイカからスカが渡ってくるところから始まるストリーやインタビューなど文字情報も辞書片手に頑張って読む価値あるものですが、当時の熱いライブ写真だけでも充分買う価値ある一冊。いや、ホントもうカッチョイイ写真ばっかなんで、タワレコでも¥2090とチョチお高めですが、手にとって見ることをオススメしますですよ。  
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August 25, 2004

relaxin' with lovers vol.5

e34bbbd9.jpgおかげ様で好評&好調で嬉しい限り。去年より確実にロング・ホット・サマーな今年の夏のお供に、一家に1枚は当たり前のこと。お友達にもプッシュ・プッシュでひとつよろしくです。  
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August 24, 2004

PROPHET ROCK

f9650f37.jpgこれはTICAの決意表明である。
なんて生半可な決意じゃ言えないっすよ

Tica With STATIC BAND LIVE
Tica:KAORI TAKEDA,MASAYUKI ISHII
With STATIC BAND:EMERSON KITAMURA, TAKASHI NAKAJO,HITOSHI KUSUNOKI,MANUEL BIENVENU
Special Guets:KAZUFUMI KODAMA,SHINTARO SAKAMOTO,TICO

@代官山UNIT
OPEN 19:00 START 20:00

つーことで、後々まで語り継がれる一夜になりそうな予感。伝説を目撃に行ってきます!みなさんも是非

つーことで、行ってきました。  続きを読む
Posted by shimagt2000 at 09:09Comments(0)TrackBack(0) music 

August 19, 2004

川上ジャパン

ロックステディ界の長嶋ジャパン、川上つよしと彼のムードメイカーズ久々のワンマン、しかもレコ発。そりゃ期待もしちゃうでしょ、ってことで代官山UNIT初参上いたしてきました。ライブ会場は地下2階なのだが、エントランスは1階にあり、地下1階には食事も出来るカフェスタイルのUNICEを備えるという、原宿にあったモンクベリーズのようなタイプのお店。って例えがいったい何人に伝わるんだろう。地下1階のカフェ、どうせならセルフサービスのカフェテリアスタイルにすればライブ開始までの間適当に時間つぶすとかも出来るのにと思ったりもして。

20時開演ってことで、19時半頃会場入り。FPM田中氏のDJ中にしては音は小さいし、ブースに人見当たらないしと思いつつラムコークを補給。やっぱテープが流れているだけのよう。で、20時過ぎにブースに田中氏登場。開演ってDJ開始の時間だったのね・・で、つよむーにあわせたラヴァーズやムーディなインストレゲエセットの選曲。本人的には手抜きなどなくフロアをロックさせようとしてたんだろうけど、なんだかありあわせのレコードを繋げてるような選曲で、レゲエの難しさを感じたりもして。途中でラテンメインにシフトして、たまにスカが混ざってきてからバツグンによくなったから、最初はちょっと余所行き過ぎたかなと。

で、やっとフロアが揺れだした頃にバンド登場。何度見てもこのメンツが並ぶと壮快なものがあるなぁ。で、試合結果から先に書いちゃうと、序盤投打が噛み合わず苦戦するも、中盤以降は格の違いを見せつけ圧勝。そして、今夜のヒーローはHakaseでした。頭数曲、バンドも客もお互いの顔色伺ってるような単に卒なくという感じの演奏だったけど、そんな雰囲気に油を注いでから火をつけチームをグイグイ引っ張っていったのはHakaseのキーボードだった。ムードメイカーズのムードメイカー。んで、一度火がついたつよむーは最強のドリームバンドだった。これだけのツワモノ揃いなので見所も多いんですが、僕にとっては秋広くんとタカシくんのギタータッグの絡み合いが楽しみのひとつ。この日も互いの持ち味を生かしながら自分の持ち味は絶対殺させないという笑顔の真剣勝負繰り広げてたんだけど、タカシくんのソロの間、職人技のカッティングに専念しながら、一瞬の間にちゃっかり自分でもフレーズを決める秋広くんのピンポンダッシャーのようなギターがよかったなぁ。決まった瞬間の秋広くんの何ともいえないような嬉しい笑顔がまた。久々に林夕紀子嬢がボーカルとったのも嬉しいプレゼント、そりゃ武田@TICAもいいボーカリストだけど、"Don't Go Breaking My Heart"は、林さんのボーカルがあってこその曲と刷りこまれちゃってるほどなのだ。そして武田も負けてなく自分のレパートリーでは最高の歌声を聴かせてくれました。曲数も20曲と過去最多で、またまた終わってみたら満足の一夜でありました。

フロア後方、大きな柱の後ろの談話室は、ちわきさんがいたり、スカパラメンバーがいたり、綺麗でオシャレなオネエサン達がいたりと、いつにないセレブ感もあったり、その並びに元ロッキンな人たちやPowWowの人がいたりで、なんか不思議な空間だったなぁ。  
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August 15, 2004

mixi

77790cb6.jpg最近更新途絶えがちですが、家族ネタなどプライベートな日々の出来事はmixiの日記で友人限定公開で書き記しております。「通りすがり」とその身内を除きマイミクシィ登録はウェルカムですので、大して読んでて面白い日記でもないですが読みたい方はニックネーム「シマ」で検索してリクエストください。ミクシィにIDない方も、面識があったり、掲示板やメールでのやりとりがあったりの方という条件で、招待いたしますので、shimagt2000@ybb.ne.jp宛にメールでリクエストください。前から一般公開の場でどこまでプライベートなこと書いていいか線引きに悩んでいたんですが、ミクシィなら誰が読んでいるのか把握できるので、思ったまま書き記しております。写真は14日土曜日に自転車で葉山のオアシスまで行ったときの写真。そんな話もmixiで。

こちらは音楽や映画などのオススメや、ライブの記録などで続けていきますので変わらぬ御愛顧お願いします。  
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August 08, 2004

ウェディング・デイ

マイメンつーかマッシブ末っ子シュージくんといずみちゃん結婚パーチ-@天王洲。川に面したお店のオープンスペースも使ったすんげーいいシチュエーション。DJブースとスケボーのミニランプまで設営する本気印。で、集まった友人たちみんな楽しそうで、本人たちも幸せそうで、僕もすげー楽しくて。人徳があってこその、狙ってもなかなかできない、いいパーティーだったなぁ。久々の拙い選曲係(とても自分でDJとは言えない)に反応してくれる人もいて、急遽リボンのビー・マイ・ベイビーのトラックでラバダブが始まったりしてで、なんかもう、あの輪の中に加えてもらえてホント嬉しかったですよ。子供たちはひたすらスケボーに夢中になってるし(みつだ君付き合ってくれてありがとう)。二人とも末永くお幸せに。

で、楽しさ&嬉しさが収まりきれなくて、一度帰宅してからAFFAのKOIZUMIX Tシャツに着替え(0)117@MIXへ。こちらも仲間たちの楽しそうな顔が並びいい感じなアトモスフィーに包まれてましたな。曲もホントにレゲエが好きな人がかけてるレゲエばっかだったし。充実の1日でした。  続きを読む
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August 07, 2004

リトテン・ワンマン@新生リキッド

生リトテンは初めて体験する長男が「リトル・テンポのライブって刺激的なんだね」と感想述べてましたが、ホント刺激的なライブでした。オーラと電波を同時に発する異能戦士達(誉めてますよ)が奏でる強靭なリズムとセクシーな上物。程よく挟み込まれるメランコリックなメロディ。それを操るウッチ-の卓捌き。リキッドのフロアは完全にお祭っつーか異空間になってたね。何か良くわかんないけど、すげー楽しいって感じで。着いたときまだフロアはガラガラで、サッカーの決勝戦とぶつかりサマソニ前日だと動員も厳しいのかなぁと心配してたけど開演のときにはいつもの通り大入り満員でいい感じ。新生リキッド、昔より狭くなったのはしょうがないとしても、ラウンジに音が漏れてこないのが何からしくなくて物足りなかったかなぁ。あ、アンコールはボーカルバージョンじゃない方の「茶の味」のテーマでした。。残念。。  
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August 06, 2004

The Miceteeth Babysh ワンマンツアー 8月6日(金) 東京Shibuya O-East

4594a791.jpgもう若手スカバンド期待の星だとかのニューカマー扱いは、失礼になるんじゃないかと思えるほどのメジャー感も感じられるいいライブだった。それは会場が広くなったとか、スタッフがガッチリとサポートしていたとかではなく、メンバー全員が更に一皮も二皮も剥け成長を遂げた結果だろう。次松君が大阪にベルトを忘れてきて、ズボンが落ちるからと客からベルトを借りたりなどの演奏以外ではいい意味でのアマチュアっぽいヤンチャさも残しながらも。「レモンの花が咲いていた」に始まりカリプソ調の曲3曲を一気にノンストップで演奏する出だしから、バンドの一体感は文句なし。2回のアンコール含め全24曲、2時間強という長丁場でも物足りなさが残るくらい。あぁまたライブ見たい。演奏も良かったが、バックのスクリーンに流れる誰もいない海の映像や何故か物寂しさを感じる花火の映像もマイスの曲によくあっていたし、1番から10番までの背番号入りのお揃いのジャケットも全然嫌味に感じなかったし見せる(魅せる)ことに意識的ないいパフォーマンスだったなぁ。アルバム「Baby」も当初は「Meeting」に比べ地味な感じを受けていたんだが、「素晴らしい日々」のようなカウンターパンチこそないもののジワジワと効いてくるボディブローのようなアルバムで、今では聴かない日がないくらいのお気に入りとなっている。しばらくマイスティース中毒は治りそうにないかも。  続きを読む
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