May 24, 2004

尿酸値とCARIB SOUL Tとエロ魂

af470813.jpg年に一度の人間ドック。去年は中性脂肪とガンマー値が正常値オーバー。日々のジョギングなどダイエット効果で今年は余裕でOKでしょ。と臨んだら、脂肪も肝機能も正常値に戻ったものの、尿酸値が正常値オーバー。。痛風予備軍なんてヤだ〜。でございますよ。尿酸値が高くなる原因は、(1)肉類の食べすぎ(2)肥満(3)ビールの飲みすぎの3種類が代表だそうで。で、野菜>魚>肉の食生活を心がけ、肥満度もマイナスになった今、考えられる原因は(3)しか残らないわけで、ビールをなるべく控えるように忠告される・・夏はすぐ目の前なのに・・ビールのない夏なんて・・

人間ドックが終わりブラブラと中野まで歩いて出てlittle bird songへ。草野君まだ出勤前(電車事故で遅れていたそう)とのことで、超スーパー久しぶりに中野ブロードウェイへ。タコシェ初訪問。期待以上にツボな品揃えだなぁ・・サブカルっこだった昔に戻っちゃいそうな。で、気になっていたダーティ松本「エロ魂!−私説エロマンガ・エロ劇画激闘史」があったので購入。パンク・ニューウェーブ、オールドスクール、コンピュータライズド黎明期などリアルタイムで出会えたことを幸福に思っているものが色々あるが、70年代後半の三流劇画ブームもその中の一つ。当事者の1人であったダーティ松本の回想により語られる時代の下半身が疼き始めた頃のもうひとつの「まんが道」。ダーティ松本と当時の三流劇画については、もうひとりの当事者いしかわじゅんによるここここをまず読んで欲しい。ちょうどパンク・ニューウェーブと重なる78年から82にかけての「大快楽」と「エロジャニカ」という俗に言うエロ漫画雑誌を毎号欠かさず購入していた。そこは異能と異端が集結したワンダーランドだった。当時はニュー・ウェーブないしかわじゅんやひさうちみちお、パンクな平口広美や清水おさむ、ニュー・スクールな富田茂や村祖俊一がお気に入りで、ダーティ松本やあがた有為といったオールド・スクールな人たちのよさが判らなかった。が、最近、当時「エロジェニカ」編集長だった高取英が編集した官能劇画大全集を読んで、その面白さに開眼。続編にも大期待なのです。って、何で僕ってエロ文化話になるとテンション高くなるんだろう。。

再びlittle bird songへ。草野君に嬉しいCDRを頂き、ITAL DUB TとCARIB SOUL Tを購入。CARIB SOUL Tいい出来っす。やっぱナチュラルも買っちゃおうかな。  

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December 25, 2003

がきデカ38才

今年の1月に春頃掲載と発表されてた「中春こまわり君」結局春が過ぎ夏がきても発表されたというニュースを聞くこともなく、すっかり忘れていたんだけど、ついについに本日発売のビックコミックに前編が掲載。マンガの週刊誌なんて15年ぶりくらいに買いましたよ。評価は後編読んでみないと何ともいえないけど、「光る風」ネタや逆向春彦たち喜劇新思想大系組も登場するなどサービスカットもあり嬉しゅうございました。  
Posted by shimagt2000 at 19:02Comments(2)TrackBack(0)