November 07, 2004

最近の愛聴盤紹介

バラバラな3枚のようだけど、共通点はカッコいい音楽。ザッツ・オール&ザッツ・オーライ!
  

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July 02, 2004

銀幕のスーパースター

godfather
長期出張明けということで、本日まで休みを取り(同じく今日が休みの)カミさんと初台近くのフレンチ・レストランでちょっと贅沢なランチを。フランス料理なんて何年ぶりだろ。前菜、魚料理、肉料理、デザート、皆美味しく、中庭の見える席で二人で他愛の無い会話をしながら楽しく食事を取ることが出来満足。

その後、カミさんは買い物へ、僕は東銀座の東劇へ映画を見に出かける。なんと「ゴッド・ファーザー」デジタルリマスター版のロードーショウ。あの大傑作を再び大スクリーンで見れるなんて夢のような。前回同じ東劇で見た「大脱走」がテレビ洋画劇場で洋画の面白さを教えてくれた作品だったが、このゴッドファーザーが映画館で見る洋画の世界への決定的な入り口となった作品だった。親父が物凄い映画&演劇好きで物心つく頃から親父にくっついて芝居や映画は見に行ってはいたが、自分から親父に連れて行ってくれと頼んだ映画はゴッドファーザーが最初だったと思う。封切り当時小学校6年生。なんでそんなにこの映画が見たかったのかは今となってはよく覚えてないが、上映中ずっと圧倒されてたのはよく覚えてる。そして僕も映画の虜になってしまったのだ。その後もビデオで見たりしてるので、ストーリーだけでなくセリフもほぼ覚えている映画だが、30年以上の時を経て見ると、あの頃はわからなかったことも分るようになってるし、新鮮にロードショウを見るような気分で楽しめた。冒頭の結婚式のシーンがあんなハレーションを起こす寸前の輝きで撮られていたとは、とかニュープリントによる映像にも再び圧倒されたし。いやしかし、あの光と影の表現は見事だわ。そしてマーロン・ブランドという役者の凄み。まだ50前であのドン・コルレオーネを演じていたなんて。自分がその年に近くなり実感としてそのありえなさに驚愕するのみ。詳細分らなくても子供を完全にノックアウトできる映画力のある映画だったことを再確認。

そして夜のニュースで、そのマーロン・ブランドが他界したことを知る。あなたのおかげで僕は70年代という幸福な時代の幸福な映画の数々をスクリーンで見る幸運に恵まれました。ありがとう。そして安らかに眠ってください。R.I.P  
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June 22, 2004

ヴィデオ・ボーイ

この間見たビデオをば
「メリーに首ったけ」
雑誌Eyescreamのヨシクォン'sコラムに扇動されて。

「ドラゴン怒りの鉄拳」
あー、そうだ、あの頃は(ブルース・リーもだけど)ノラ・ミャオのファンだったんだ!と唐突に思い出して再見。

「荒野の用心棒」
ブルース・リーに続く厨房時代の心のヒーロー「ダーティー・ハリー」を見たかったんだけど、貸し出し中だったので、こっちを。  
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June 02, 2004

問7:趣味と言えるモノがありますか?

ドライブとか映画鑑賞、読書など無難なところで
つーことで、最近見たビデオをまとめて
「すいか」Vol.4
最終巻だけ、ずっと貸し出し中で中々見れなかったんだけど、やっと借りることが出来ました。じんわりと心に染みる名作だったんですな。軽くオススメしておきます。今年の夏こそ夏らしい夏でありますように。

「子連れ狼 三途の川の乳母車」
映画館で見ているけど、第一話を見て拝一刀と柳生一族の因縁が分かったので再見。富三郎版子連れ狼の中では、やっぱこれが最高傑作。

「ハレンチ学園」
実写版映画第一作目。一癖も二癖もある先生たちを演じるのが、小松方正、藤村俊二(ヒゲゴジラ)、由利徹、大泉滉、宍戸錠という一癖も二癖もある役者たち。更に左卜全が用務員役で、東八郎が教育委員長役で、なべおさみが十兵の父役でとまるでゲバゲバ見てるみたいな豪華キャスト。正直今見て笑えるかというとそうでもないが、怪演っぷりは楽しめます。僕はジャンプ創刊号から読んでたんだよなぁ。。と遠い目になりつつ、児島みゆきのキュートさと雷門ケン坊に涙。

で、今は陽子ちゃんオススメの「太陽を盗んだ男」を久々に見直しているところ。
私ねぇ、この映画見て、すごく感心したの。
1979年、つまり私が産まれる前に、こんな面白い映画がつくられてたの???って。

って、「太陽を盗んだ男」の後に生まれた子がもう20代半ばなんだ・・・ってことにスンゲー驚き。昭和は遠きになりにけり。  
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May 06, 2004

Kill Bill Vol.2(4/30)

Vol.1公開時はG.W.なんて随分先の話のように思っていたのに。あっという間だったなぁ。ってことで行ってきましたキル・ビルVol.2。
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March 20, 2004

薫やでー

家族4人で神宮にダイエー戦を見に行く予定だったが、あいにくの降雨中止。代わりに映画「クイール」を見に行く。この映画、単なる動物物語と思ったら大間違い。役者小林薫の凄さを再確認するための映画でした。巧すぎ。偏屈だけど根は優しい盲人役を見事に演じきっていて、大人の鑑賞にも堪えられる映画に仕立て上げてました。状況劇場時代の小林薫に感じた凄みを久々に感じた演技だった。途中から子供たち号泣モード突入。ラストシーン、次男は嗚咽しながらしゃくりあげ泣き。映画館出た後も思い出し泣きを繰り返してました。薫チェッカーの皆さん、ハンカチ3枚くらい用意してどうぞ。
  
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