2010年01月

2010年01月19日

蓮舫「元々日本人じゃない」 平沼発言に批判集中(J-CASTニュース)
 ネトウヨは外国人参政権に対して、ことあるごとに「文句があるなら帰化しろ」というけど、帰化しても「アイツは日本人じゃない」と陰口を言うようじゃ、何の説得力もない。連中には「日本人を平等に扱う」という意識すら欠けているのだな。
 あと、コメント欄が酷過ぎる。どういう屁理屈をこねくり回せば、平沼を擁護できるのだろうか?

たばこの次はアルコール、広告など規制 WHOが指針案(asahi.com)
 タバコである程度の成果が出た後は、アルコール。分かりやすい健康ファシズムの増長。
 人間の快活な生活のために社会があるのではなく、理想的な社会体制を維持するために人間の行動が制限されるディストピア社会も目の前に。
 アルコールの次は何だろうか? 車? 肉食? それとも遺伝子検査で不穏分子をあらかじめパージかしら?

珍しく風邪が長引いており、数週遅れの寝正月。
 とにかく咳が出るので、せき止めを飲んでも、あんまりぐっすり眠れなかったり。
 峠は越えたらしく、だいぶ楽にはなりましたが、まだまだ絶賛ゲホゲホ中。
 寝不足でオンオフがハッキリしないために、本もあんまり読めず。



(09:36)

2010年01月01日

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
 さて、まずは個人的な抱負。
 今年は他人の迷惑を気にしないようにしようかと。
 そう書くと、他人に迷惑をかけるように聞こえるかもしれませんが、自分の場合は他人の心証を気にして結局なにもできないようなことが多いので、それをどうにかしようと思っています。
 現状でも2つほど、大きなことを残しているので、とにかく長くとも片方は2ヶ月以内に、もう片方は半年以内にクリアしたいと思います。

 で、社会的にどういう論じ方をしていくかといえば「大きな万能幻想にごまかされない社会」という視点をもって、論じて行きたいと思っています。
 今、目先でまずいのは、Twitterで広がる「万能感」ですね。
 「繋がっていれば世の中はより良くなるのではないか」という万能感は、目先の問題から意識を逸らしてしまうかもしれません。
 もちろん、中心となって論じる側は「繋がっていても、それがよいことになるとは限らない」と分かっているはずですが、そこについていく周辺の人たちは、コミュニケーションによる問題解消と言う、まったく痛みのない万能薬を求めてしまっています。
 いわゆる「カツマー」なんかの問題も、実質的にはそういうことですね。勝間和代の本を呼んで努力すれば、自分の問題が払拭されると思っているから、むしろ焦りや失望を抱えてしまうわけです。あれは勝間のやり方に過ぎないのに、それをそのまま真似をして何とかなると思ってしまう。そうした事に対して警告を与えて行くことが、今年、社会にとって必要となることでしょう。
 それこそ、勝間がTwitterをはじめて誉めそやされているのは、至るべきして至った状況であると言えましょう。

 ああ、最後に。
 今年はもう少しBlogも更新していこうと思います。
 では。



(22:17)