四万十川再解禁

本日四万十川はアユ漁再解禁しました。


その前に暫らく更新が出来ていなかったこと、ご訪問の皆様に
心よりお詫びを申し上げます。

そのわけは簡単で、今年は鮎が例年になく豊富で連日の釣りもうで、
疲れていたのと、一時期パソコンの調子が悪く知識のない小生、
記事を書く途中でいつもやめていた次第でございます。
今後も寄る年波でなかなか筆まめにはいかないかと思いますが、
お付き合いのほどよろしくお願い致します。
DSCN4050
さてさて、本日は鮎解禁の日。
今年は近年にはない鮎の豊かさで、まだまだ数多く中流・下流域に残っているとの報、

ここ数年この再解禁日は下流域
の川登地区へ、投げ網をもつて
出かけるのだが、今年は特別の
思いで胸躍らしながら早朝
六時出発、現地着午前七時、
すでに仲間は漁の最中だった。





12月とはいえ比較的我慢のできる寒さ、それでも防寒着に胴長を着用し
早速投げ網の仲間入り。

投げ網にも時合があるとのこと、早朝は魚が動く時間帯らしい、開始後一時間ばかりで
40-50尾ほど捕れる。
その後も結構順調で昼頃一時期取れない時間帯もあったが、ごご四時まで頑張り
200尾程の漁となった。

網から鮎をはずす青年
DSCN4056




















シメという瀬張り、ここで落ち鮎が一時期ストップ
DSCN4053
今年のあゆはまだまだ
若く、全体的にやや小ぶり
なれどメス、オスともに
全くきれいな色を
保っている。

この地域より数キロ下流で
産卵場所が設けられており
鮎の生涯、一年が終わる。








この投げ網漁、本日から12月末まで漁期があり数回足を運んでみたいと思っているが、
ただし12月も上旬に限るかと思う。

今年の四万十鮎漁は何といっても魚の数が豊富であったこと、われわれ釣り師を
いつまでも楽しませてくれ誠に感謝の念でいっぱい。
今年の落ち鮎の量からするとまた来年も期待してよいような気になった。


台風前の入れ掛かりに期待して

台風発生の多い年、幸いにも当地は大きな被害もなく今日を
迎えている。


またまた、21号が西日本を狙っている。どうか大した被害の
出ぬことをいのる。

釣友Y君が一か月ぶりに仕事から解放され釣行できることに。
連日釣行の小生だが今日も同行、場所は四万十も鮎釣りができる
ポイントではほぼ最下流に位置する四万十市中半に近いところ、

(ポイント下流を望む)
DSCN4006
深淵から流れ込む急流と浅瀬、このポイントは昨シーズンの終盤に
いい思いをしたところ、普段はほとんど竿が入らぬ場所にて、
今日も竿抜けに期待大漁を描いていたがちょっと時期が早いのか
やや魚影は薄く感じた。

午前中釣友は16-7尾、小生8尾(やや遅れ9時から)で
お互い不満顔、これにはちょっと訳ありで取り込む場所に大きな
柳の木があり、これが邪魔をして水中・空中バレを誘発する。


(ポイント上流)
DSCN4007

彼は三尾に一尾をバラしたという。
結構追ってきていたが、釣果は今いちだった。

小生はごご所用ができ昼食後30分で上がり。
Y君の午後の結果は未だきいていない。







(Y君の午前の釣果)最大寸25-6㎝
DSCN4010
本日の水位が平水よりまだまだ高め、あと20㎝ばかり下がると釣りやすく、
取り込みやすくなってくる。
9月中・下旬を狙ってまた竿を出してみたいポイントの一つだ。

残り1.5ヶ月

猛暑とそろそろ離縁か?なんとなく過ごしやすい。
そんなここ数日。

しばらく更新をサボっていた。忘れていたのではない、辞めたのでもない
ただ単にサボっていただけ。実は加齢でカメラをいつも忘れてしまう。
今日の釣行には昨夜から車にカメラを。
釣りは竿が出せる条件だと週に3~4日は通っていた。

本流が増水でダメなら支流へ、支流が超減水でダメなときは本流へ。
幸い今年はどちらかのパターンで結構足しげく通っている。

お蔭で釣果は近年にない成績でもう六月の解禁から数えると700-800尾は
クリアーしたと思っている。
残りの1.5か月を300尾としたら、ざっくり1000尾オーバーかと
おもう。
この数字は過去にない。それだけ今年の四万十本・支流は鮎がいっぱいいると
いうこと。まことにあり難きかな。・・・・・・・・

先の台風20号の増水は思ったより少なく、昨日から竿だし可能。
昨日は江川崎の先、長生の通常はチャラ瀬で右岸の浅瀬を攻め。
ごごから入れ掛かりもあり約40尾、型はやや小ぶりだがそれでも
20㎝前後で最大23㎝くらい。午後三時まで楽しむことができた。

まだまだ水は高いが本日も出撃。
やや型の大きいのを狙って、旧村境近辺のやや深みのあるトロ瀬。
3.4年前、尺を続けて二尾あげたところへ。
DSCN3994このポイントは
非常に狭く、丁寧に
探っても午前中かからない。

三尾持参した囮君、小生の
間抜けさで二尾逃走、一番
小振りで弱そうなのが残っており、
鼻のすぐ先に二号の重りをかまし
祈るような
気持ちで20-30分引くと、
17-8㎝くらいが瀬掛かりで。

ほっと一安心するが、この元気くんを送っても14-5分音沙汰なし。


このポイントはダメかと、見切りをつけかけていたとき、24-5㎝が。

魚はいるにはいたんだと、へぼ釣り師も元気が出た次第。
やっと囮つなぎに成功した小生、結局このポイントで午前中14尾取り込んだ。
型は20-最大25㎝。

鮎釣りは魚がいれば囮次第ということをつくづく再認識された日だった。
DSCN4000
今朝の水位が
昭和測水所で140㎝

まだまだ高水だが
あと2.3日後には
絶好の条件になると思う。

幸いにも今年の四万十川
適度な雨で水温も極端に
上がらず釣りが楽しめている。







もう今年で14-5年お世話になっている四万十川、小生の記憶では
今年ほど魚影が濃いのは初めてと思っている。

どうか残りのシーズンも楽しませていただきます様、川の神様に
祈願せずにはいられない。




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