いよいよ終盤戦

台風18号は中心が当地付近を通過したが、ほとんど被害もなく
通過してくれ、誠にあり難きかな。

ただし、誠に残念なのは我々が常日頃お世話になっている四万十川で
事故が三件起きたこと、
四万十町では車ごと川に流され車中で水死のかた、四万十市では
田圃を見に行くと出かけた方が、四万十川で水死体で発見されたこと、
また、まだ発見されていないが台風が通過する際愛用の川船を
見に行くといってまだ帰っていない方、その方の捜査は万全を尽くして
行われいてるようだが、早く見つかってほしいものだ。

全国的に自然災害時には何らかの悲しくつらい出来ことが起きるが、
いつも出入りさせてもらっている川での事故はまことに
身につまされる。ご冥福と早い発見を心より祈りたい。

DSCN3789
さて、さて、台風一過後はじめて四万十を覗いてきた。
まだ水量は平水より1.5mほど高いが、支流目黒川をみたかぎり魚は
まだまだかなり残っている。

つまり、まだ下っていないこと。
新垢がつきはじめる来週あたりからは西土佐付近で追ってくることが
十分期待できる。


台風直前の先週末は、渕から渕へ流れ落ちる小石底の急瀬で、結構入れ掛かりもあり釣友y君と対面同士で

競い合った。二人とも最近経験のないほどの三十尾近い釣果があった。

再度、夢を見させてほしいと、仕掛けづくりに専念中のまだ?前期高齢者です。





泣き尺鮎?

いよいよシーズンも終盤戦、約一か月雨が降らず誠に厳しい
四万十川、それでも釣人は大鮎?をもとめて各ポイントに竿を
出している。
DSCN3783
友人Y君が仕事から解放され一か月ぶりに釣行可能となり小生も
同行。
超減水、高水温、火ぶり漁など非常に条件が悪いが彼は竿を出すことが
一番の目的、渓流釣りから鮎にシフトしてもう7-8年、
今一番鮎釣りがしたい時期かなと思う。


場所はどこも厳しいが、それでも上流域、大正近辺がいいかなということで
朝一は浦越に。
ところがここが全くダメ。
養殖囮を替えるべく梼原川へ、一時間ばかり泳がし小振りを二・三尾入手し
またまた場所移動、日曜日とあってポイントは先客で埋まっている。

昭和が過ぎたところで昼前、下流へ移動中河内の瀬が開いている。
やっと釣り場が見つかり右岸から降りる。
当ポイントはあまり縁がなく久しぶりに竿を出すが、川底は小砂利で
結構埋まっている、しかも水量が少ないせいかかってのイメージと全く違っていた。

先客と入れ替わりだったのであまり期待していなかったが、それでも二人で
三時過ぎまでで十尾ほど釣った。
納竿して車まで戻る最中、地元の釣り師さんと出会い、ここの瀬のすぐ下は
今日明け方渕置き漁をしたんでと言われ、驚いた次第。まぁよくも十尾も
追ってきたものだと、鮎に感謝。
その中に、Y君が釣った鮎が尺ではないかと車で計測、ほぼ30㎝だが、
厳密には2-3㎜足りない?

本当の尺鮎は、残された40数日に賭けることとしますとのこと。
幸い今週は雨が期待できそうで、少なくとも40-50㎝増水してくれることを
願っている。


秋の気配・・・・いもたき始まる

朝夕すっかり秋めいてきた。エアコン、扇風機などにお世話になる
時間が少なくなり過ごしやすくなってきた。
それでも日中はまだまだ暑く熱中症には気をつけねばならない。

さぁ、暦は昨日から九月全く早いもので今年も残り四か月、
先の台風五号以来雨が降っていなくどこもカラカラの状態、
広見川の水量もかなり減水し、とにかく一雨二雨ほしいところ。


そんな中、昨日一日より広見川河原で恒例の"いもたき会"が始まった。
DSCN3765場所は
松野町
蕨生真土
地区、
JR予土線
真土駅から
徒歩で約五分

左は国道沿いに
建てられた
看板、






この芋たき十月九日までとのこと、
オープン日の昨夜はわれわれお幸グループと、もう一組の
お客さんで約三十名ほど、テレビ局の取材を受けるなど
華々しい開場、夜遅くまでにぎわった。

メニューはカニ出汁のイモ煮、川かに(ツガニ)姿煮、そして仕上げに
雑炊、飲み物はそれぞれ持参するシステムとなっている。
DSCN3769



















DSCN3768



















秋の風物詩として復活、今年で三シーズン目、地元有志の好意で
過疎化の進む田舎を盛り上げていただき誠にあり難きことである。

ご興味のある方は、下記へ連絡となっています。
電話0895-42-0613 松比良 健





















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