大雨後の竿だし

先週の月曜日からの雨は150ミリを記録、四万十本流・各支流とも
大増水、やっと水も引き新垢が付き出した今日、支流目黒川で
今年初めて6時間頑張った。
DSCN3970


風邪のため小生の解禁は一週遅れの八日だったことは先にも書いたが
その後もぽつぽつと足は運んでいた。

兎に角今年の四万十川水系はかって経験のないほど鮎がいる。
条件さえ合えば束釣りも夢ではないかも!






やや水は高いが目黒川下流域で頑張ってみた。
例年だとこの辺りはほとんど竿を出すことはないが?

今日の天気予報は四国西南部は30℃を超えるとか!
太陽が昇り午前九時半ころからぽつぽつ追いはじめ型もやや
おおきめとなってきた。

午前中9時前から12時まででやく20尾オーバー、
町内の広報マイクが昼の知らせ、いったん上がり、
今年初めてかみさんに作ってもらったおにぎりと、手作りの
トマトを食べ第二ラウンドへ。
DSCN3971
午後の部は2時間の予定、早く帰ってウナギ漁の仕掛けを
揚げる予定。
2足のわらじは誠に忙しい。

場所を約100メートル上流に移動、
それだけで追いが渋くなってきた。囮がなかなか変わらず
苦戦していたが囮が変わると循環は良くなってきた。

この時期の鮎は身と皮が非常にやわらかく、瀬掛かりでも
やや強い流れでやり取りしていると身切れが発生、
今日は7-8尾ほど身切れでロストする。

結局3時まで頑張り40尾弱の釣果となった。
DSCN3974

今年ほど
さかなの豊富な
年はこれから先ある
のだろうか?




何年経ってもうまく
ならない鮎釣り、
竿を出す度、へたくそな
釣り師と
ひとり言をいいながら。


今日もたのしいたのしい1日であった。


一週遅れの解禁

私の待ちに待ちに待った解禁日。


五月の連休明けから咳風邪をひき、約三週間薬の服用、
鮎解禁を2日後に控えた30日全身だるくやや熱っぽい、喉が
赤くなりやや腫れているとのこと、夕方には熱も出だし寝込むこと
六日間、結局抗生物質にお世話になることになり、六日の日から
熱は下がった。

解禁日の一日に、竿を出さなかったのは鮎釣りを始めて以来、それこそ
初めての出来事。
釣り仲間から、お見舞いの電話と釣果報告を受け、
むずむず、いらいらの数日だった。

よくよく考えてみれば、古希を迎え何とかではあるがアユ釣りができているのだから
あまり欲を出さずにマイペースで楽しめばよいと。頭の中では整理できている
つもりだが、?気持ちの方が先走りする。まだまだくたばらんぞと、
実は内心思っているのである。

6/8雨の中一投目
DSCN3957













兎に角
今年は
鮎がいる。
近年にない
出来事と。
一日の解禁後もあちこちから朗報が入っているが・・・・・・・

果たして、小生の解禁日八日は超渇水の四万十支流目黒川、
やや流れの強い段々瀬に竿を入れてみる。
スタートが午後一時を回っていたので、午前中抜かれているのも覚悟
だったが、地元の友人T氏にいただいた天然囮は元気よく泳いでくれるが
追ってくる様子がない。

???どうして?
約一時間ばかり経過後、やつと待望の一尾が、掛かり場所がどうも
腹っぽいやや粗い流れも手伝い、フロロカーボンの0.175号は
親子ともどもバイバイとなった。
今年初めてかけた鮎に見切られた小生、この先が思いやられそう。

兎に角、明日の囮も繋ぎたい一心で場所変わり。
雨は降り続き、四時ころには雷さんがゴロゴロゴロゴロ、
一服しながらやっと明日使用できる囮を確保できたので
竿じまい。

大変な2018年度小生の解禁日でした。
従い、写真はスタート時に撮った一枚だけ。

解禁2日目支流目黒川
DSCN3966













昨日に続き
今日も午後
一時四十分
から差お出し。

午前中は地元の共同活動があり、本日の出動は午後から。

昨日の囮君を積み込み目指すは目黒川。
昨夕、瞬間ではあるがまとまった雨が降り、今日の目黒は約十センチの増水、
濁りは全くなし、

昨日は雨と雷で写真も撮れないような状況だったが、本日は晴れ間こそ
ないがまずまずの釣り日和。

支流に入ったところで川を覗いてみると、2-3尾がキラッと光ったように見えた。・
今日は釣れても釣れなくても、ここで轟沈だと決め打ち、
DSCN3967
結果は入れ掛かりも含め三時間で約二十尾、このように
思惑通りに釣りができると楽しさ100倍だぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ













サイズは、大きいので20-17㎝くらいか、
それでも今年はこの時期にこの釣果と魚体が掛かるとは、
この先誠に楽しみである。






一週遅れの解禁日

私の待ちに待ちに待った解禁日。


五月の連休明けから咳風邪をひき、約三週間薬の服用、
鮎解禁を2日後に控えた30日全身だるくやや熱っぽい、喉が
赤くなりやや腫れているとのこと、夕方には熱も出だし寝込むこと
六日間、結局抗生物質にお世話になることになり、六日の日から
熱は下がった。

解禁日の一日に、竿を出さなかったのは鮎釣りを始めて以来、それこそ
初めての出来事。
釣り仲間から、お見舞いの電話と釣果報告を受け、
むずむず、いらいらの数日だった。

よくよく考えてみれば、古希を迎え何とかではあるがアユ釣りができているのだから
あまり欲を出さずにマイペースで楽しめばよいと。頭の中では整理できている
つもりだが、?気持ちの方が先走りする。まだまだくたばらんぞと、
実は内心思っているのである。

6/8雨の中一投目
DSCN3957













兎に角
今年は
鮎がいる。
近年にない
出来事と。
一日の解禁後もあちこちから朗報が入っているが・・・・・・・

果たして、小生の解禁日八日は超渇水の四万十支流目黒川、
やや流れの強い段々瀬に竿を入れてみる。
スタートが午後一時を回っていたので、午前中抜かれているのも覚悟
だったが、地元の友人T氏にいただいた天然囮は元気よく泳いでくれるが
追ってくる様子がない。

???どうして?
約一時間ばかり経過後、やつと待望の一尾が、掛かり場所がどうも
腹っぽいやや粗い流れも手伝い、フロロカーボンの0.175号は
親子ともどもバイバイとなった。
今年初めてかけた鮎に見切られた小生、この先が思いやられそう。

兎に角、明日の囮も繋ぎたい一心で場所変わり。
雨は降り続き、四時ころには雷さんがゴロゴロゴロゴロ、
一服しながらやっと明日使用できる囮を確保できたので
竿じまい。

大変な2018年度小生の解禁日でした。
従い、写真はスタート時に撮った一枚だけ。

解禁2日目支流目黒川
DSCN3966













昨日に続き
今日も午後
一時四十分
から差お出し。

午前中は地元の共同活動があり、本日の出動は午後から。

昨日の囮君を積み込み目指すは目黒川。
昨夕、瞬間ではあるがまとまった雨が降り、今日の目黒は約十センチの増水、
濁りは全くなし、

昨日は雨と雷で写真も撮れないような状況だったが、本日は晴れ間こそ
ないがまずまずの釣り日和。

支流に入ったところで川を覗いてみると、2-3尾がキラッと光ったように見えた。・
今日は釣れても釣れなくても、ここで轟沈だと決め打ち、
DSCN3967
結果は入れ掛かりも含め三時間で約二十尾、このように
思惑通りに釣りができると楽しさ100倍だぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ













サイズは、大きいので20-17㎝くらいか、
それでも今年はこの時期にこの釣果と魚体が掛かるとは、
この先誠に楽しみである。






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