2006年07月05日

 誕生祝縛

d84f14b3.jpg 責めも、縛りも、それを科し、甘受する二人の根底には、信頼に基づく究極の愛情を感じているからこそ、出来得る世界であり、表現法だと言っていい。
 誕生日に、ケーキを買い、プレゼントを贈り、祝う気持ちと同じで、私の名前と同じ紫に染めた縄で、縛り上げ、誕生年齢と同じ数だけ鞭を打つ。
 そこに、愛を感じていればこそ、それが慶びになっていく。
 感性が一緒であり、素直に受け入れられてこそ、成り立つ世界でもある。

志摩紫光 at 09:58|この記事のURLComments(20)TrackBack(0)

2006年07月03日

 初吊り哀香

7cb7ae53.jpg 北の都の、夜想曲が開店2周年。そのイベントとは別に訪店。
 日曜だったが、北海道SM倶楽部の虐さん。雪月花さん。マコトさん。忍女王。アンジェラさん。を含めた方達が、集まってくださった。
 別に、ショウをする予定でも、つもりでもなかったが、雪月花さんが横吊りで、口火を切り、オーナーが、理華ママを立ち縛りから逆さ吊りを披露。
 となると、私も(笑!)で、来店していた哀香嬢を縛り、未体験の逆さ吊り。継いで、をプレゼント。深夜2時過ぎまで縛り談義で歓談。

志摩紫光 at 06:27|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)

2006年06月28日

 調教という意識改変

d66610e3.jpg 人それぞれの調教法があって、考え方があって、やり方がある。
 調教する側と、される側との、心(相性)の波長が、何処かで合うからこそ、それが、どういうもので有っても、受け容れられ、相手の色に染まっていけるのだろう。
 男と女しかいない人間社会だが、結ばれるのも、恋人同士になれるのも、やはり、互いに通じ合う心の部分があるからこそ。男と女なら、誰れとでも良いし、心が通い合うわけでは無い事は、誰もが感じてる筈。
 それが感じられる相手の出現するのを、ひたすら待っているのではなく、身の周りにいる女性の中や、日々を過ごす中で、新たに知り合う相手の内から、自分で、気になる女性がいたら、その女性の性格、考え方や、生き方、価値観を識り、それを自分の持つ価値観、考え方に、同化させる努力を試みる方法もある。
勿論。それだけの、価値ある相手なのかどうかを判断した上で、努力をしたい。という気持ちが芽生える相手であればこそ。である。
そう思える相手でなければ、そうした前向きになって、行動しようという気持ちは起きない。ただ、いつ現われるか解らない理想的な相手の出現を待つのではなく、自分でその機会、チャンスを作っていく努力と実践をしていた方が、自分の色に染めていくやり方や、染め方のノウハウを、幅広く持てるし、女性をリードする仕方の、引き出しを持つこともできるのは確か。 
 調教は、理論ではなく、というより、実践行動の中から、相手に合わせた展開が、身に着いてくるのは事実。
 苦痛、苦虐を伴う責めにしても「誰れに責められても良い」という女性は少ない。やはり、その責めの中に、「耽溺していくことの出来る相手」だからこそ「甘受できる」のである。だからこそ、双臀に残る鞭の条痕も、愛しく感受できるのが女性という生きもの。識るほどに愛しさが湧くのは、それを感じられるからである。

志摩紫光 at 12:02|この記事のURLComments(1)TrackBack(0)

2006年06月26日

 資料館(室)開設について

129c2cda.jpg この資料館は、一般公開ではなく、会員制での運営にして、会員同士の、交流、交歓の場としての役割。更に斯界の絵画、イラスト画、を描いてる方達の画展や、趣向展も開催できるような企画も、構想の中にあります。
 収集した資料は、ジャンル別に分類し、常時閲覧可能にして、視聴覚ルームも考えています。
 現実に、趣味の世界であり「他人に知られたくない」という気持ちと、斯界を否定し、怨嗟している遺族の意向で、闇から闇に葬られ、家人に依って、焼却され、遺棄されてしまった垂涎の、稀少価値ある資料も少なくありません。
 そうした事実を、何回となく、眼の当たりにする毎に、その想いを強くします。
 そうした事が、資料館の設立の必要を感じさせたのです。
 特に、趣味人として斯界の中に居る人は、自分の存在を、他人に知られる事自体を、おそれます。
 ですから、家人にすら、そうした癖を知られずに、続けてた趣味人が、ある日亡くなった時に、遺品として出てきた時には、間違い無く、遺品は闇の中に処分されてしまうのです。
 そうして散逸し、失くなっていく資料を防ぎたいと考えての、資料館構想なのです。
 斯界の諸兄諸氏のご理解と、ご賛同戴ければと存じます。

志摩紫光 at 10:31|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2006年06月25日

 資料館(室)開設構想

15fb078b.jpg 漠然とは、以前から考えていたことではあるのですが、斯界の諸兄諸氏も、これまでに集め、温存してきた斯界に関する資料をお持ちになっているのだと考えます。本や、写真集など、市販されてきたもの以外にも、集められ、蔵書にされてたり、ご自身でのプレイ記録など、門外不出にされてるものなども、在るかと考えます。
 そうしたものも含め斯界の資料として、提供、あるいは、本人と解らない様に加工してなら、資料として、展示、保管してもらいたい。という気持ちの有る諸兄諸氏が、どの程度居られるのかをお尋ねしたいのです。
 まだ、構想の域をでませんが、斯界の歴史や、流れ、想いを形にして、文化の中のひとつとして、伝えていきたいと考えているのです。 
 私自身、膨大な量の資料、足跡を、形にして保存していますが、「究極の愛の世界」の形をこのまま、朽ち果たしてしまうより、伝承させていくべき。との想いが強いのです。 
 だからといって、自分の描く世界だけを。というのではなく、斯界を愛し、斯界を愉しみ、生きてきた諸兄、諸氏の歩んできた形があるなら、それも資料として、展示ができるものならば、資料館に提供していただければと思います。 
 それを、今送って欲しいのではなく、そうしても良い。と考え、私の構想に賛同してくださる方のお名前と、お知恵を封書で、下記の住所宛てに、寄せていたたきたいのです。締切の期限はありませんので、趣旨と、どのような資料を、どのような形で、提供していただけるのかを、文章にして、郵送下さい。勿論、そうした内容を含め、秘密厳守です。 
〒171ー0033 東京都豊島区高田   3ー6ー10ー408          志摩プランニング  資料館開設準備室            

志摩紫光 at 10:01|この記事のURLComments(1)TrackBack(0)

2006年06月22日

自然が科す調教という試練

dd277b41.jpg 自然の移ろいは、四季の中、朝暮の繰り返しの中にあって、刻の流れが、それを明確にする。
 今年も、半分が過ぎようとし、冬から春。そして梅雨から夏へと移行する。
 その移りゆく季節の速さにとまどいながらも、自然の醸し出す演出に感謝し、を女体調教に、活用させてもらっている。
 女体調教と言うと、過酷な責めを、女体に甘受させての展開。と解釈されるのかもしれないが、自然の恵み、季節の恵みを味合わせ、感得させながら、心を和ませ、開き切って無い心を開けさせる時に使う事もある。
 初夏の味覚「さくらんぼ」狩りを楽しませながら、次のステップアップした責めを受け入れられる気持ちにする下地を造る。

志摩紫光 at 22:46|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2006年06月20日

 縄衣裳

5e5a5dc4.jpg 女が裸身のまま、動く様を眺めてるのも一興だが、やはり、縄で締めた裸身の方が、嗜虐心をそそられる。
 何をされ、何を求められようと、受け入れる、女の、恭順の姿が、そこにあるからだろう。
 縄衣裳をまとった姿を眺め、時に、鞭打ちながら、その反応を愉しむのも、次に展開する責めの発想に繋がるからに他ならない。  隣家に接する窓際に立たせ、そのまま晒させ、とまどう女の表情を眺めてるのも、心愉しい。

志摩紫光 at 10:30|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)

2006年06月17日

 奴隷の日常生活

62d65eb5.jpg 奴隷だからと言って毎日縛り、責めているばかりではない。
 むしろ、自由にさせてる方が多い。だからといって、無視してるわけではない。相手の心を見抜き、心を掴んでるからこそ、逃げたり、去ってしまわないのだろう。
 食事の支度時は、勿論の事、一緒に居る時はいつも全裸にさせて私の視界の中に置いている。
 見られている。見守られている。という安心感が、全裸にされたままでも、何の抗いも無く、命じられる事をこなせるのだろう。  それが、調教された女の姿と言っていい。

志摩紫光 at 21:06|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)

2006年06月16日

 人妻電マ責め

 責めの中に「快虐」がある。
 女体に、快感を与え、イカせて終えるのではなく、イッても、イッても、更に快感を与え、イクのが、苦しくなっても、快感を与え続け、気が狂わんばかりになるまで、電マで快感を与え続ける。
 ある意味、女体に連続して与える「痛み」「苦しみ」より、辛く耐え難い。
 チクル。つまり、擽りを、女体を解放状態にしたまま、科していく責めと、酷似した責めが、快虐と云っていい。
 電マに、太いディルドウを装着し、クリトリスへも、電マの刺激を与え続けていく。
 発狂状態に近いところまで、押し当て続け踊るように、裸身をくねらせ、苦しみ悶える姿を愉しみ、息も絶え絶えになってるところへ、今度は、生身での性虐に移行し、そのまま中へ射出する。  

志摩紫光 at 21:12|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2006年06月12日

 マニアに正しく導く

c5d903d9.jpg 全くの、独学、独習で、縛り、責めを学んだ私は、正直、そうした事を、理に適ったカタチで、教えてくれる人、場所がほしかったのは、事実。
 と、同時に、初めて体験する世界への不安や、戸惑いを感じてる女性がいるのも確か。 あるいは、「本格的なプレイではなく、その入口近くで、雰囲気だけを味わいたい」という女性にも、参考になる映像を。と考え、制作したのが、7月発売の、「ちょっとだけSMチック」。その内容レベルでは、物足りない方向けに、第2彈では、5メートルの縄を使って出来る縛り方を取り入れた作品を撮ってみた。
 もちろん、セックスが出来る体位での縛り方や、縄以外の、小物を使った、簡単な「拘束」具を紹介しています。
 これから、始めようとする方にも、縛ったままで、セックスを愉しみたい。方にも、GOODな作品です。
 発売日近くになったなら、また、改めて、ご案内します。
志摩紫光 at 09:05|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)