2007年07月

2007年07月15日

パーソナルテンポ

 昨夜の世界一受けたい授業1時限目能力開発(講師:千葉大学一川誠准教授)でパーソナルテンポについての説明を聞いて吾輩は思わず膝を叩いた。
 人にはもって生まれたリズムがあってこれをパーソナルテンポというのだそうだ。
 パーソナルテンポが同じ人とはウマが合い大きく違う人と付き合うときはストレスを生じるという。
 超納得。ノロマと感じる人と付き合うとイライラして胃に穴が空きそうになるし畳みかけるようなリズムの人と付き合うとオロオロする。これはオイドンの立場での感じだが相手の立場では前者はせからしく感じ後者はイライラしていたに違いない。
 パーソナルテンポは真っ暗な無音状態の部屋で自分のいちばんリラックスしたリズムで机を叩いたときの間隔だという。
 パーソナルテンポはせっかち度とは一致しないようだ。
 番組ではいかにもせっかちそうなタレントの青木さやかが超スローなのに驚いた。
 超セッカチで待てない症候群のオイドンも験してみたら10拍で10.5秒と遅めだ。
 暗い部屋でなくテレビの音もしている状態だから暗くて無音状態ならもっと遅いだろうと思う。
 オイドンがアレグロアレルギーだったのはもって生まれたパーソナルテンポが遅いことが原因だということがわかった。


shimatani_akio at 10:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!心と体