2015年06月
マイ歩行ルート記録にはアンドロイドアプリ山旅ロガーが最適
吾輩はノルディックウォーキングの際には必ずGPSロガーで歩いた経路の記録を取るようにしている。経路の記録と万歩計で歩数の記録をとっているから張り合いになってウォーキングが長続きしているようなものだ。
ところが5月15日にノルディックウォーキングしたときユピテルのGPSロガーを紛失してしまった。
しかもユピテルで誤操作してデータを取り損なったときの予備としてアンドロイド端末で起動させていたGPSロガーアプリのカーディオトレーナーからkmlファイルを出力させようとしたら記録データをアップしてあるオンラインストレージのページが消滅してしまっていた。
吾輩はGPSロガーにの機能を要求している。
カーディオトレーナーは記録を終了するとサーバーにデータが自動的にアップロードされブラウザでhttp://www.noom.com/cardiotrainer/tracks.phpを開くと地図上に経路が表示され編集やファイル出力をすることができたので大いに愛用していた。しかしhttp://www.noom.com/cardiotrainer/tracks.phpページを開こうとするとnoomのホームページhttps://us.noom.com/に飛ばされてしまう。どうやらnoom社はオンラインストレージを閉鎖してしまったようだ。これでは吾輩の必要としているファイル出力ができないので役に立たない。カーディオトレーナーを端末からアンインストールした。
いつまで生きていられるかわからない吾輩だから新しくGPSロガーを買う気にはなれない。吾輩の要件に合うGPSロガーアプリを使うほかない。そこでいろいろとGPSロガーアプリをインストールして試用してみたが山旅ロガーと地図ロイドの組み合わせが最適という結論に達した。
山旅ロガーで嬉しいのはバッテリーの消費が少ないこととワープが少ないことだ。
GPSロガーは建物内部、高圧電線の下などGPS電波の状態が悪いと遥かに離れた位置に誤認してあたかもワープしたように記録されてしまう。下図はライフ上鶴間店の店内に30分ほどいたときのワープして記録された一例だ。
そこでショッピングなど建物の中に入る時はユピテルGPSロガーの記録を中断して建物から出るときに再開するようにしているがうっかり八兵衛の吾輩は中断するのを忘れたり再開するのを忘れたりして臍を噛むことが年中行事だった。そのための予備としてタブレットでカーディオトレーナーを動作させていたのであった。
山旅ロガーは「GPSデータを厳選して記録する」機能が装備されていてワープが殆ど記録されないのがありがたい。また「GPSデータを厳選して記録する」をオフにしてワープが記録された場合でも編集ツールの「データのクリーニング」を行うとワープを殆ど削除することもできるから安心だ。
山旅ロガーは単独では地図を表示できないが地図ロイドをインストールしておけば山旅ロガーに表示されている地図ロイドボタンをタップして地図と軌跡を表示させることができる。地図は国土地理院の地形図、グーグル地図、ヤフー地図などを選択して表示できる。ただし地図ロイドを開いたまま移動を追尾して記録させることは山旅ロガーの無料版ではできず有料(¥360)の山旅ロガーGOLDにする必要がある。吾輩は地図を表示させたまま歩く必要はなく軌跡を確認したい時だけ地図ロイドを開けばいいので無料版の山旅ロガーで充分満足している。
山旅ロガーは山旅ロガーコネクトをインストールすることによりルートラボにデータを転送できる機能があるのも嬉しい。ロガーから地図ファイルを出力させてそれをルートラボで読み込む手間が省ける。
山旅ロガーはルートラボのほかMytrucks、Facebook、Twitter、Google Fusion Tablesなどにもデータをアップロードすることができる。
山旅ロガーはいままで使っていたユピテルのGPSロガーより遥かに便利だと感じている。これから歩いた軌跡を記録したい人はスマホがなくても高価なGPSロガーを購入するより格安Android端末を購入して山旅ロガーと地図ロイドをインストールした方がお徳用な希ガス。
ところが5月15日にノルディックウォーキングしたときユピテルのGPSロガーを紛失してしまった。
しかもユピテルで誤操作してデータを取り損なったときの予備としてアンドロイド端末で起動させていたGPSロガーアプリのカーディオトレーナーからkmlファイルを出力させようとしたら記録データをアップしてあるオンラインストレージのページが消滅してしまっていた。
吾輩はGPSロガーにの機能を要求している。
カーディオトレーナーは記録を終了するとサーバーにデータが自動的にアップロードされブラウザでhttp://www.noom.com/cardiotrainer/tracks.phpを開くと地図上に経路が表示され編集やファイル出力をすることができたので大いに愛用していた。しかしhttp://www.noom.com/cardiotrainer/tracks.phpページを開こうとするとnoomのホームページhttps://us.noom.com/に飛ばされてしまう。どうやらnoom社はオンラインストレージを閉鎖してしまったようだ。これでは吾輩の必要としているファイル出力ができないので役に立たない。カーディオトレーナーを端末からアンインストールした。
いつまで生きていられるかわからない吾輩だから新しくGPSロガーを買う気にはなれない。吾輩の要件に合うGPSロガーアプリを使うほかない。そこでいろいろとGPSロガーアプリをインストールして試用してみたが山旅ロガーと地図ロイドの組み合わせが最適という結論に達した。
山旅ロガーで嬉しいのはバッテリーの消費が少ないこととワープが少ないことだ。
GPSロガーは建物内部、高圧電線の下などGPS電波の状態が悪いと遥かに離れた位置に誤認してあたかもワープしたように記録されてしまう。下図はライフ上鶴間店の店内に30分ほどいたときのワープして記録された一例だ。

山旅ロガーは「GPSデータを厳選して記録する」機能が装備されていてワープが殆ど記録されないのがありがたい。また「GPSデータを厳選して記録する」をオフにしてワープが記録された場合でも編集ツールの「データのクリーニング」を行うとワープを殆ど削除することもできるから安心だ。
山旅ロガーは単独では地図を表示できないが地図ロイドをインストールしておけば山旅ロガーに表示されている地図ロイドボタンをタップして地図と軌跡を表示させることができる。地図は国土地理院の地形図、グーグル地図、ヤフー地図などを選択して表示できる。ただし地図ロイドを開いたまま移動を追尾して記録させることは山旅ロガーの無料版ではできず有料(¥360)の山旅ロガーGOLDにする必要がある。吾輩は地図を表示させたまま歩く必要はなく軌跡を確認したい時だけ地図ロイドを開けばいいので無料版の山旅ロガーで充分満足している。
山旅ロガーは山旅ロガーコネクトをインストールすることによりルートラボにデータを転送できる機能があるのも嬉しい。ロガーから地図ファイルを出力させてそれをルートラボで読み込む手間が省ける。山旅ロガーはルートラボのほかMytrucks、Facebook、Twitter、Google Fusion Tablesなどにもデータをアップロードすることができる。
山旅ロガーはいままで使っていたユピテルのGPSロガーより遥かに便利だと感じている。これから歩いた軌跡を記録したい人はスマホがなくても高価なGPSロガーを購入するより格安Android端末を購入して山旅ロガーと地図ロイドをインストールした方がお徳用な希ガス。

