じつは相当前から入手しておきながら、なかなかBLOGで書けなかった本「Google Androidアプリケーション開発入門」である。そう日本Androidの会にて、同じく幹事で頑張っている「木南さん」の書籍である。2009年6/8発売とのことだから、既に2ヶ月程度経っている。増刷もかかっているようで素晴らしいのです。

Google Androidアプリケーション開発入門 画面作成からデバイス制御まで――基本機能の全容
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こちらの書籍は執筆始めてから出版まで長い時間と苦労がかかった書籍と伺っています。その甲斐もあってか、書かれている内容については、現在のバージョンでのまとまり度No1だと思います。


なかなか難しいのが、どこまで記述するか?というポイントです。アプリ作成例だと、あまり複雑なアプリケーションを紹介できない。と言って、メソッドまで細かく紹介しようとするとリファレンスになってしまう。そう言うジレンマがあるのです。
この書籍は、プロクラムの本当の本当の初心者はちょっとゴメンねさせてもらい、そしてインストールも当然できるものとしてページ数を絞り、そのぶん、実プログラムの内容をソースをもとに解説している。また、木南さんのアプリ作成経験から、androidの開発者サイトで書いているような通り一辺倒なAPI紹介でなく、木南さん自身が必要だと思われる機能を見事なバランスで抽出して、各々堀り下げられている点が、この書籍の最大の特徴だと思っています。
そのため開発から入るには最適な書籍だと思います。ただページ数抑えるためか画像点数が少なめなので、実際に横でアプリを動かしながら勉強することをお勧めします。
さて、ミーハーな私は幹事会の後、木南さんにサインをもらってしまいました。初めは裏表紙に(左)。しかし、手で触ってしまうと落ちてしまいそう。ということで、急遽一つ前のページにもサインをしてもらいました(右)。
なんと、サインダブルネームです!!!
有り難ーーい本となりました。これで私の書籍の後に、安生本「初めてのGoogle Androidプログラミング」、日本Androidの会監修本「初めてのAndroid」、あと「工学社」「秀和」「ソシム」と5冊が発売になった事となりました。
私の書籍
Google Android入門 ~携帯電話開発の新技術
著者:嶋 是一
販売元:技術評論社
発売日:2008-04-23
おすすめ度:
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Google Androidアプリケーション開発入門 画面作成からデバイス制御まで――基本機能の全容
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こちらの書籍は執筆始めてから出版まで長い時間と苦労がかかった書籍と伺っています。その甲斐もあってか、書かれている内容については、現在のバージョンでのまとまり度No1だと思います。


なかなか難しいのが、どこまで記述するか?というポイントです。アプリ作成例だと、あまり複雑なアプリケーションを紹介できない。と言って、メソッドまで細かく紹介しようとするとリファレンスになってしまう。そう言うジレンマがあるのです。
この書籍は、プロクラムの本当の本当の初心者はちょっとゴメンねさせてもらい、そしてインストールも当然できるものとしてページ数を絞り、そのぶん、実プログラムの内容をソースをもとに解説している。また、木南さんのアプリ作成経験から、androidの開発者サイトで書いているような通り一辺倒なAPI紹介でなく、木南さん自身が必要だと思われる機能を見事なバランスで抽出して、各々堀り下げられている点が、この書籍の最大の特徴だと思っています。
そのため開発から入るには最適な書籍だと思います。ただページ数抑えるためか画像点数が少なめなので、実際に横でアプリを動かしながら勉強することをお勧めします。
さて、ミーハーな私は幹事会の後、木南さんにサインをもらってしまいました。初めは裏表紙に(左)。しかし、手で触ってしまうと落ちてしまいそう。ということで、急遽一つ前のページにもサインをしてもらいました(右)。
なんと、サインダブルネームです!!!
有り難ーーい本となりました。これで私の書籍の後に、安生本「初めてのGoogle Androidプログラミング」、日本Androidの会監修本「初めてのAndroid」、あと「工学社」「秀和」「ソシム」と5冊が発売になった事となりました。
私の書籍
Google Android入門 ~携帯電話開発の新技術著者:嶋 是一
販売元:技術評論社
発売日:2008-04-23
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