2005年02月13日

ザスパ草津がシーズンへ向けて。

 まず上毛新聞の記事です。

ザスパあすから宮崎2次キャンプ

 Jリーグ2部(J2)に参戦するザスパ草津は12日、前橋育英高・高崎グラウンドで練習。県内での調整を終え、13日のオフを経て14日から第2次キャンプを張る宮崎県へ移動する。

 12日までにトップチームのメンバーがほぼ固まり、いよいよ臨戦モード。23日までの宮崎キャンプ期間中、J1の柏、G大阪、川崎、大宮と練習マッチが組まれている。キャンプ後は27日に熊谷市で浦和とプレシーズンマッチを戦い、3月5日の山形とのホーム開幕戦に挑む。

 また、サテライトにあたるチャレンジチームが12日、草津町で始動。チームは横浜MなどJクラブでコーチ経験を持つ佐野達監督が率いる。セレクションで選考された選手はアマチュア契約。草津町を拠点に働きながらサッカーをするザスパのコンセプトを踏襲。1年の期限が与えられ、トップチーム入りを懸けて練習に取り組む。

 産経新聞にはこんな記事も。

【熱闘ザスパ】前橋に専用練習場
強化と地域密着へ

 今季からJ2に参戦するザスパ草津は、前橋市五代町に専用練習場「ザスパ前橋グラウンド」(仮称)を整備し、トップチームの活動拠点とする。佐田建設が所有するサッカー場を借りるもので、チームは同グラウンドを中心に、前橋市から提供を受ける市総合運動公園など公営施設3カ所を併用して効率的な練習を行っていきたい考えだ。

 昨季まで使用していた草津町のグラウンドでは冬場の練習ができないため、ザスパは今季から、トップチームの練習を前橋市で行うことを決めた。しかし、これまで専用練習場はなく、選手らは市総合運動公園や前橋育英高グラウンド(高崎市)を借りて調整している。

 専用練習場があれば、事前の利用予約が必要なく、選手のコンディションに合わせて練習時間が調整できるメリットがある。前橋市はザスパの練習場として市総合運動公園など3カ所を順番に提供する方針だが、大西ゼネラルマネジャーは「練習場を転々としていては試合で勝つための調整がおぼつかない」と憂慮。「地域密着の観点からも草津同様に、チビっ子からお年寄りまでたくさんのサポーターが練習する選手の姿を見られる環境をつくりたい」として市内に練習拠点を探していた。

 ザスパ前橋グラウンドは、佐田建設の協力もあって年間賃借料数十万円の格安条件で契約が成立。チームが維持管理費を負担し、常緑芝の導入やクラブハウス建設も検討していく。宮崎キャンプ(14−23日)終了後から使用する予定で、ザスパは「多くのサポーターに応援に来てほしい」と話している。


 佐田建設さんですか…さすが1部上場。うちは2部ですからねぇ。

 さぁ、そろそろシーズンを見据えた最終調整に入ります。
 サテライトもできてチームとしての形が出来てきました。あとはJのコンセプトどおりにどこまで地元との距離を縮めることが出来るか。
 それには勝利が一番の近道。がんばれ!

shimazyu at 22:57│Comments(0)TrackBack(1)clip!ザスパ草津。 

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1. グランド  [ ハニービスケット ザスパ room ]   2005年02月14日 22:26
今日はnononとゆっくんとUuuと一緒に中央自動車ガラスさんへ行き (中央自動車ガラスさん、ありがとうございました) その後、ザスパ前橋グランド(仮)となる予定のグランドへ 行ってきましたとっても広いですね まだ何も整備されていませんでしたが、専用グラン...

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