aamall

2009年03月14日

お世話になった参考書(+α)たちにエールを送る

今まで使ってきた参考書の感想などを書きますか。



☆国語
参考書買った覚えない。ゴロゴすら使った覚えない。


・東京大学への国語
国語の先生から借りたやつで、古漢だけ3回分ぐらい解いた。形式が東大準拠なので、過去問をやりつくした人ならやってもいいかも。



☆数学
学校のだけでは足りない!と思って色々手を出しました。


・理系プラチカ
高2冬頃始めた。文系でもどっちでもいいのだが何となく理系。

分野ごとの対策に使える。見れば分かるが解説がかなり丁寧でグラフも多く、使いやすかった。ベクトルは一切解いてないが。


・東大25ヵ年
高3夏頃に買ったと思う。

東大の過去問が分野ごとにまとまっている。解説は割と普通。赤本の方が丁寧な部分もあるので、数学が得意でたくさん解きたい人向け。巻末に合同式の解説があるがマスターオブ整数の方が分かりやすいので、興味のある人はそっちを見るといいと思います。

これを全部解くと文系数学の傾向は大体分かります。微積は計算力が必要、とか。


・マスターオブ整数
センター終わった直後に始める。

結局半分も終わらなかったが、これは結構面白い。受験勉強無関係に。もっと早く始めるべきだったかな。


・東京大学への数学
センター終わった直後から。

要するに駿台の東大模試問。25ヵ年が終わったのでやってました。模試実施時の偏差値表なんかも載ってます。



☆英語
苦手なのは分かっていたので結構色々やりました。三つ子の魂百までってんですかね、結局本番でも足を引っ張る羽目になりましたが。


・基礎長文問題精講
高3の春ごろ始めたはず。

いろんな問題の形式が取り上げられている、単語解説が丁寧、解説詳しいなど結構いい本だと思いました。難易度も色々。やがてZ会を始めたせいで半分もせずに終わりましたが。


・速単上級
高3春ごろから。

長文素材は早慶や難関国公立など。結構レベル高くて読むのが大変だったので、ちょっと始める時期が早すぎたと思われる。単語を覚えると言うより、長文慣れするためにやってた感じ。

CDは読むの速い。比較対象がないので何ともいえないが、リスニング慣れにも良いかも。


・DUO
高3秋開始。

濃縮率高し。同義語も結構載っているので使いやすい。ちょっとした辞書代わりにも使える。語彙を徹底的に増やしたい人向け。ちょっと始めるの遅すぎたかも。


・東大25ヵ年
高3冬開始。

結局10年分ぐらいしか終わんなかった。問題によっては解説がしょぼいような気もしたので、得意でひたすら実践したい人向けかも。



☆世界史
論述を添削してもらったりとか、ほぼ学校任せ。山川用語集は使い込むべし。


・山川一問一答用語集
世界史始めて割りとすぐに買いました。

教科書用語が漏れずに載っているので、定期テスト高得点のお供として便利です。


・青木実況中継
い里濟藩僉秋の東大オープン実戦に備えるためにこれで近現代を予習しました。

今思えば学校のmti先生の方が分かりやすかったので、無理してやる必要は無かったかも。


・詳説世界史研究
受験が終わってから購入w

これ一冊を読破するのは体力がいるので、例えば論述で分からなかった部分を調べる、ぐらいの使い方でいいと思われる。



☆日本史
これもほぼ授業メイン。世界史との総勉強時間の比はたぶん日:世=3:7ぐらい。直前期はほぼ半々だったけど。


・石川実況中継
,鉢△鮖藩僉C藁鯑鷁別槎椶亮業が始まるのが三年になってからだったのでこれで自学しました。

取り敢えず自学せざるを得なかったので使ったのですが、結構分かりやすいと思いました。史料解説も詳しい。CD講義は毒舌でしたw


・日本史講義
センター後に先生から拝借。

問題集ではなくて読み物的な感じ。だが論述で狙われそうな視点(土地制度など)を詳しく解説している面白い本。



☆倫理
自学。点数が取りやすいと言われるが、結局公民の科目選択は好き嫌い次第だと思う。哲学と宗教が好きなら倫理もあり。ちなみに世界史と人名は結構被る。

あとセンターでは現社的な範囲も若干出ます。過去問をやればわかりますが。どこまでやればいいか分からなくなるので90点ぐらいを狙いました。


・面白いほど
頻出どころはかなり分かりやすく解説している。徹底的にやればセンター90ぐらい取れると思われる。


・山川用語集
面白いほどでカバーしきれない人名を調べられる。



☆生物
100%授業依存。センター90取れればいいと思ってたし、そんなに時間をかけるつもりもなかった訳なので。

図説はかなり読んだ。




っと、こんな感じですね。かなり長くなった。



未来へのいざないの合格体験記の800字という字数制限が地味にきつそうです。


参考書番外編ー。



☆Z会
高3の8月開始。教科は東大即応英語のみ。理由は英語がマジで苦手だったから。

他の講座がどうなっているかはよく分からないんですが、東大即応は東大二次試験の形式に準拠しているので、要約や自由英作などの東大独特の形式の問題の添削が受けられるのは大きかったです。あとリスニングもちゃんとあります。

添削は月2回。忙しくて終わらすのがしんどい時期もありましたが、いい感じでペースが作れる思います。

ちなみに夏秋のオープンの英語の点数は40→70に上がりました。まあ本番は70行かなかったような気がしますが。



東大即応の他の講座も同じ解答冊子になっているので解いてみました。

どれも東大の問題に近い形式で作られていました。難易度はやや高めと思われる。



ちなみにZ会員だと東大オープンが安く受けられるらしい。学校の団体割引の方が安かったが。




☆駿台の添削(仰々しい名前だったが忘れた)
11月と1月(センター後)の二回の添削。封筒が送られて来ると1講座無料w世界史大論、英作、数学の3講座取りましたがそれほど高くなかった気がする。

問題が着いてから解いて返送するまでの時間が短かったので、かなり大変でした。だがどれも添削してもらう価値ありな問題だったと思います。まあなんといっても魅力はコストパフォーマンスだと思いますがw




記述問題は添削してもらうのが大事だったと今でも思います。


shimensoka44058 at 23:12│Comments(2)TrackBack(0)

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この記事へのコメント

1. Posted by 葵音   2009年03月14日 23:43
これからの参考にします、特に英語・数学あたり(笑)

やっぱあの原稿はキツいよね。なぜ先輩方は同じ字数にあんなに中身を詰めれたのか謎なのですが←
2. Posted by しめんそか   2009年03月15日 00:43
>>きおん
有名どころが大半だと思うけどね。にしても参考になんのかw

エッセンスを一つに絞れば多分書ける。だがその一つを定めるのが大変なんだな。あとでノーカット版をブログに上げるかなw

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