2018年04月19日

2018年04月19日

おおきな木 プレーパークでの「火」について

今週末はお天気がよさそうですね。
前回が雨で中止だったので、久しぶりのプレーパーク開催が楽しみです。

さて、おおきな木プレーパークの「火」のことについて
スタッフで考えましたので、皆さんにお伝えしたいと思います。

「子どもの遊び場」であるプレーパークになぜ「火の場所」があるのか?
それは、子どもたちが「火」に関する体験をするためです。


最近はIH式の調理機器も増えていますし、
ご家庭でバーベキューをするときにも、大人が火の管理をすべてしてしまいがちです。
子どもにとって火遊びは危険と隣り合わせのものですから
つい、「触らせない」「近寄らせない」となりがちです。
子どもに「火遊び」させるなんて!とご批判もあるかもしれません。

でも私たちは、何でもかんでも危険だからといって体験する場を奪うことは、
子どもたちにとって本当にいいことなのだろうか? と考えます。

大人がしっかり見守る場で
子どもがやりたいと思うならチャレンジさせてみたい

火の怖さを知り、安全に火を扱う方法を学ぶことも大切だと思うのです。

プレーパークは子ども主体の遊びの場ですから、
無理やりさせることはありません。

楽しい体験を通じて、いろいろ感じてほしいなと思っています。

というわけで、大人の方にお願いです。
火の場所では、バーベキューなどの食事ではなく、
おやつを作る程度の使い方にとどめてみましょう。

あまりルールを多く作りたいくはないので
【これはいいです】 【これはダメです】と細かく決めませんが
子どもに体験させる場ということを
忘れないようにしてもらえたらありがたいです。




shimeookinaki at 19:37|PermalinkComments(0)お知らせ