研修

2016年07月27日

「豊かな心を育てる外遊び」参加者募集!

毎日暑い日が続いていますが、いかがおすごしでしょうか?

世間ではスマホのゲームが大流行し、
公園などに出かける人が増えているそうですね。
外に出かけて遊ぶという意味では、「外遊び」なのかもしれませんが、
自然の中で自由に遊ぶ「外遊び」とは何か異質なものだと私は感じています。

子どもの成長にとって、「外遊び」をする意味や
そのために大人ができることを、改めて考えてみるために
講演会を企画しました。
ぜひ、ご参加ください。

「豊かな心を育てる外遊び」~今、大人ができること~
日 時: 平成28年 9月 21日(水) 10:00~12:00
会 場: 志免町民センター 視聴覚室
講 師: 佐伯美保さん(NPO法人プレーパークふくつ)

参加費: 100円
託 児: 志免町在住・在勤の方対象 ≪要予約≫
      10ヶ月以上のお子さん 先着15名程度
      別途100円/子ども1人
申込み: shimeookinaki★yahoo.co.jp (★を@に変更してください)
   件名を「遊び講座」として
   本文に①参加者指名 ②電話番号 ③託児の有無
   をお書きの上、メールでお申し込みください。
   託児が必要な方は、お子さんのお名前(ひらがらで)
   お子さんの年齢、アレルギーの有無をお知らせください
 
 ※こちらからの返信をもって受付完了です。
  3日たっても返信がない場合は、お電話ください

 ※託児がない場合、空きがあれば当日の受付もOKですが、
  できる限り予約をお願いします。

 詳しいチラシは こちら

≪お問い合わせ≫ 090-9596-8396(やまさき)







shimeookinaki at 09:37|PermalinkComments(0)

2016年02月15日

「子どもの遊びが脳を育てる」講座の様子

2月5日に開催させていただいた講座 「子どもの遊びが脳を育てる」には、
たくさんの方に興味を持っていただき、ご参加いただきました。
ありがとうございました!

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参加しようと思ったきっかけについて、ほとんどの方が
「今の子どもの遊び」に疑問を持っておられたようでした。
また、「どうして遊びが脳に良いの?」というポイントについて
興味を持った方が多かったようです。

今回は、講師にずっとお話を聞くというスタイルではなく、
グループに分かれて、皆さん自身の子どもの頃にしていた遊びを
紹介し合っていただいたり、
今の子どもたちがしている遊びと比べたり、
そのような子ども時代の遊びの中で、
どんな「力」を付けてきたのかを考えていただきました。

その後に講師からのお話を伺うことで
理解が深まったという感想を多くいただきました。

こういった講座に参加するのは、
特別に教育に熱心な人だけかなと思っていた
という方もいらっしゃいましたが、
参加者同士でおしゃべりする時間もあって
楽しく参加していただけたのではないかなと思いました。
だって、みなさんとても楽しそうでしたよ!

遊びの中には、いろんな要素が混じっていて
特別なおもちゃなどを与えなくても
子どもはその中で、いろんな力をつけています。

大人は、子どもたちがしっかり子ども時代に遊べる環境を作っていきたいものです。

私たち「おおきな木」では、そんな遊び場を一緒につくってくれる仲間を
いつでも歓迎します。
定例会議の中でも、子どもの遊び場がどうあったらいいか
楽しくおしゃべりしていますよ。

ぜひ、子どもたちの育ちを支える仲間になってくださいね!




shimeookinaki at 13:12|PermalinkComments(0)

2015年12月24日

勉強会「子どもの遊びが脳を育てる」開催します

平成27年度 志免町子育て支援課との協働事業として
勉強会を開催します。

「子どもの遊びが脳を育てる」

子どもの遊び方について、一緒に学んでみませんか?
ちょっとでも興味を持ってくださった方のご参加を、お待ちしています!
一緒に考えましょう!

日時: 平成28年 2月5日(金) 10時~12時
会場: 志免町民センター 視聴覚室
講師: 藤原 浩美さん(子ども支援ネットワークWith Wind)

参加費: 100円
託児: 志免町在住か在勤の方
     お子さまが6か月以上(必ず事前にお申込みください)
  ※0歳児さんは一緒に参加することもできます
    
申込み: 件名を「遊び講座」としてメールでお申込みください
      本文に①参加者指名 ②電話番号 ③託児の有無
     (有の場合、お子さんのお名前、生年月日、アレルギーの有無)
     をお書きの上、お申し込みください。

 E-mail shimeookinaki★yahoo.co.jp
         (★を@に変えてください)




shimeookinaki at 22:58|PermalinkComments(0)

2014年09月21日

気遣い人になりましょう


静岡から「NPO法人ゆめ・まち・ねっと」の渡部さんにお越しいただき
このままでいいですか?「イマドキの子どもと遊び」を
開催いたしました

渡部さんたちの日々の活動の様子とその思いを
志免町子どもの権利条例の言葉と重ねてお話いただきました。

乳幼児期に基本的な信頼が最も身近な大人と形成され、
やりたいと思うことを、失敗しながらも挑戦できる環境があり、
自分の力を信じて、
生きていくために・・・

子どもは生きるために大切なことを「遊び」を通じて、学んでいきます。

誰かにさせられている体験では育たないことが
自発的な遊びでは育つんです。

そんな豊かな遊びができる環境は、残念ながら現在は多くありません。

でも・・・

周りの子どもたちの思いに気づき、
子どもたちをそのまんま受け止め、
理解できる大人
そんな気遣いのできる人が増えれば、
生きづらさを抱える子どもが少しでも減るでしょう


私も子どもたちの育ちを支えるために
なお一層、頑張っていきたいと思いました。

参加された多くの方が、自分も一歩動き出さなくちゃと
感じてくださったようで、大変ありがたく思っています。


おおきな木では、今年度、子育て支援課と協働して
「地域で子育て応援事業」を行います。

今後、プレーパークと身近な公民館で子育ての輪が広がるような
講座を計画中です。

私たちと一緒に「気遣い人」になりましょう

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shimeookinaki at 23:25|PermalinkComments(0)

2014年03月25日

フォローアップ研修 室内

今日は、春休み中の子どもたちの力を借り、
カプラを使ったスキルアップ研修を行いました。


カプラとは、ただの積み木ではありません。

シンプルな細長い木目の板ですが、魔法の板と呼ばれているカプラ。

積み上げたり、組み合わせたりすることによって、どんな形でも作り出すことができるのです。


KAPLA
日本公式ページ

http://www.kapla.co.jp/


ネットでご覧頂ければ、その芸術性、カプラの世界の広さに驚かれることと思います。


ただ、今回のスキルアップ研修は、カプラですごい作品を作ることが目的ではありません。

1月、2月と子育てサロンを開催した中で、課題となった「場の設定」


子ども達が夢中で遊ぶ「場」をどう作り出すか?

大人が教えすぎても、誘導しすぎてもいけない。

自分から進んで、素材に働きかけ、
遊びに夢中になったり没頭したりするには、
大人はどう支援したらいいのか?


そんなことを考えながら、子どもたちとカプラで遊びました♪


600
ピース準備していたのですが、
人数に対して数が少なかったようです。

大人が促すことなく、最初から夢中で遊び始めましたが、
数が足りないことがわかると、集中力が途切れてしまった場面も。


でも各々、タワーを作ったり、電車を作ったり、楽しんでいました。


子どもにとって、育ちそのものであり、生きることそのものである、「遊び」

プレーパーク、おもちゃ、絵本、メディアとの関わり。

おおきな木では、様々な観点から、
子どもたちにとっての「遊び」を、これからも考えていきます。


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shimeookinaki at 22:00|PermalinkComments(0)