2009年10月

2009年10月29日

隔週金曜日に活動しているちびっこ部ですが、
先々週も、今週も

インフルエンザによる「学級閉鎖」「学年閉鎖」の影響で
レッスンが中止になってます。

り患してる子は今のところいないんですが、
基本的に学級閉鎖期間は自宅で過ごすことになってまして悲しい

今月は活動できませんでした…
見学希望の子もいたのに、残念

早く、楽しくレッスンしたいものですね。

りんご  みかん  いちご


先月のちびっこ部レッスン風景です。

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音読~


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お姉さんたちは覚えて発表~


ダンスレッスンもあるのですが、写真が撮れず困った、また今度…


興味のある方は、
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まで、メールください。

お待ちしてます。

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2009年10月28日

渋谷へ、多摩演フェス実行委員会団体のかるめ屋さんの「え、それで!?」の初日を見てまいりました。

脚本は、劇団「古田工務店」の古田温彦さん。

タイトル 「え、それで!?」
☆何かいい事ないかなぁ な コメディー☆

…このキャッチフレーズ、見た後に
すんごいよくわかります。
まさにそんな雰囲気の脱力系のお笑いです。
見てるこっちは脱力してしまうけど、
その中に生きてる人たちは必死なんだろうなあ…というのがこれがまた…

最後のオチも、
見てるこっちはだんだん見えてくるんだけど
それに、中の人たちが気づいていくくだりがまた
絶妙…?

脚本もいいけど役者さんの「間」もいいわあ…
いい役者さんが揃っています。

かるめ屋さんは宮沢賢治の作品をもとにしたもの(確か「たまには芝居」の広報誌にBanが劇評を書かかせていただきました)以来でした。
全く雰囲気の違う芝居で、ホールとギャラリーの違いというのもあるのでしょうが、これもまたとてもよかったです。


場所はギャラリーということで、ちょっと狭いですが
その分、役者を間近に見ることができます。

客席が舞台を三方から囲んでいて、
どこに座っても、ばっちり見えます。(何せ座席はたった2列)
公演数が多いので、まだ座席に余裕はあるとのこと。
ぜひ皆さん、ごらんください。
脱力系の癒しがキラキラ待ってますよ。


脚本 古田温彦(劇団古田工務店)
演出 釜田純子
キャスト 遠藤童子 今泉いつか 大迫健司(IDENTITIEZ) トムラ望 キリフカズヤ(IDENTITIEZ)

会場 ギャラリールデコ 5階  (1ステ  40名)

日程 2009年 10月28日(水) ~30日(金) 19:30~
      31日(土) 13:00~  16:00~  19:30~
*土曜日のみ三回公演
 全6ステージ
料金 1500円

開場は、本番の15分前、受付開始は30分前。
*整理券は、受付開始時に配布。

ギャラリールデコではかるめ屋さんの小道具も展示しているそうです。
期間…10月27日~31日まで、午後12:00~18:00まで。

Banは夜公演だったので小道具展示は見られず残念でした。


【チケット取扱・問い合わせ】
carumeya@yahoo.co.jp(かるめ屋)

【場所】
ギャラリー・ルデコ
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-16-3 ルデコビル
TEL:03‐5485‐5188
FAX:03‐5485‐5199

まる

この作品の作者、古田君の劇団の次回公演がこれ

「たまには芝居」参加公演
劇団古田工務店 第20回記念拍手公演
「小峰団地狂騒曲」

場所 多摩市立関戸公民館ヴィータホール
(京王線聖蹟桜ヶ丘駅徒歩1分)

料金:1000円

11月14日(土)19時開演 15日(日)13時開演/17時開演

多摩市のやまばとホールでの合同公演「じきにみえる星」の作者であり
最近では外部の劇団からの上演希望も随分あるという古田君。
(ごめんね、作家様なのに高校生時代知ってるからいまだに「君」呼ばわりウインク


どうにもつかみどころのない
それでいて、一度この魔力にはまるとどうにも抜けがたくなる
「古田工務店ワールド」にはまりましょう。

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左…「え、それで!?」パンフレット
右…「小峰団地狂騒曲」チラシ


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2009年10月25日

特に劇団関係のイベントではなかったのですが…

多摩センターにハロウィン2009イベントを見に行きました。

ものすごい人出でした。

アナウンスで、レンガ通りの仮装パレードが始まると聞き、大急ぎでサンピア方面へ。

これは毎年、市内にある都立永山高校の吹奏楽部に率いられた、力の入った仮装した子供たちのパレードなんですが(引き続き仮装コンクールがあるんで)
ハーメルンの笛吹きみたいでとーっても面白いのです音符

パレードは「元」ペン太くんビルの前の三角広場で終わり、引き続いて永山高校吹奏楽部の演奏が始まりました。

演奏したのは、これがまた、多摩市に関係が深い
「キセキ」
何せロケ先は市内の学校でしたもんね。

「吹奏楽部」なのに
歌もダンスもあって、とても素敵なパフォーマンスでした。

この学校は、もう20年くらい前から吹奏楽部が盛んだったと思います。
ずーっと昔から、市内のイベントに参加してました。

昔の公民館でも、よく練習しているのを見かけました。
当時は、公民館使用料は無料でしたしね。

ホール管理の深尾さんも、よくほめてたなあ…(そしてまた思い出話流れ星
一人一人は普通なんだけど、一斉に演奏するとすごく良くなる連中なんだっていってました。

Banも一度、ある舞台に客演したときに共演したことがあります。
何度も何度も真面目に練習を繰り返している姿勢に、心をひきつけられました。
一緒に記念写真も撮りましたよ。

それまでも応援はしてたけど、
より、「好き」になったのはそれからだなあ。

たぶん、表に出る華やかな姿の裏には、苦労や、人間関係の悩みや
まあ、いろいろいろいろ、あるんだろうとは思いますが、
それは、どこでだってあるもんなんっす。
彼らの演奏はたくさんの人たちを楽しませてくれてました。
元気をもらった人もいると思います。

これからも、楽しませてくださいね。
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携帯写メだからちょっと小さい…

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2009年10月24日

市民劇場TAMAの舞台監督であり
結成以来のスタッフの要だった
深尾さんが亡くなってひと月がたち、
ちょっと長めの思い出記事を書いていましたら、

操作ミスで

全部消えてなくなってしまいました…



もしかしたら、
「おい、ばんこ!いつまで後ろ向いてるんだ、前を見ろ」ってことですかね?



では、少し話を変えて、
深尾さんが「最後に」つないでくださった出会いのお話など…


9月22日の午後
連休の多摩センターを家族とのんびり歩いておりました。
この連休中は広場でずいぶんたくさんの大道芸人さんの姿を見ることができました。
連休を利用して地方から遊びに来ていた親せきは「昨日横浜で見た大道芸よりすごい人たちが多いねえ。」と話してました。

そんな大道芸人さんの一人が
スプレーアーティストの☆ファイター☆さんでした。

ホームセンターなどで売っている水性スプレーを使って
白い大きな紙の上に、みるみるうちに、素晴らしい絵を描いていくのでした。

宇宙の絵が多かったのですが、青空にはばたく翼の作品があり、それがすごく心に残りました。
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このパフォーマンスでは、最後に観客は気に入った作品の前に集まって、ファイターさんとじゃんけんをし、「最後まで勝った人」や「最後まで負けた人」、「あいこだった人」などがそれをプレゼントしてもらえるのでした。
Banも、勇んで翼の絵の列に並びましたが、あっという間に敗北しました…悲しい ほかの列に並んだ家族も軒並み全滅~。でもすごい倍率でしたからね。


それで、最後に「夕方もう一回やります」と言われてたのを聞いて、娘が「どーしてももう一回見たい!」というので、後でもう一回来ることにしました。



そんな、ごく普通の休日の一日を一変させたのは
家に戻ってからの座長からの電話でした。


「5月の公演の日程のことで深尾さんの携帯にメールを送ったら、折り返し息子さんから電話が入って『危篤』であると知らされた」と…

あまりに急なことで、私も座長もどうしていいかわからなくなっていました。


家族だけは、もう一度多摩センターのパフォーマンスに出かけました。
私はただただ、深尾さんの無事を願っていました。
病院に行っても面会は出来ないとのことでした。
でも、倒れてすぐに病院に運ばれたのであれば、今の医学ならきっと大丈夫、と自分に言い聞かせていました。

2回目のパフォーマンスを見に行った子供たちは、うれしそうに絵を持ち帰ってきました。
もう一回見に来たことに気づいて、じゃんけんする前に、パフォーマンスの中で絵をプレゼントしてくれたそうなのです。

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額は後日別に購入したもの


願いもむなしく
深尾さんはその夜、旅立ってしまいました。

私は、20年来の関係者に訃報をとにかく知らせつづけました。
とにかく、その突然な訃報に、誰もが驚き、悲しみました。

私も、直接会ったのは本当にいつだったか…
日常はいつもお忙しい方だったので…

いつでも、本番が近づくと来てくださるという感じで
それがいつまでも続くものだと、思いこんでいました。

奇蹟の人の写真CDを持ってきてくださった日だったかも…

メールや電話では連絡とってました。
年末の子供クラスの発表会の時の効果音も、メールで送ってくださったし。

会えなくても、いつもそばにいてくれる存在でした。

Banは高校時代から20代前半まで
しょっちゅう深尾さんの当時の勤務先の公民館ホールのスタッフルームに入り浸って
コーヒーをいれていただいたりしながら、他愛ないおしゃべりや、青春の悩み!?などを聞いてもらってました。

この年頃に、しっかりした大人に囲まれていたおかげで(座長もすでに大人でしたし)、道をふみ外すこともなく、ただひたすら、好きなことを楽しみながら、まっすぐに進んでこれたのだと、今つくづく思います。



今は少し、昔を懐かしむこともできるようになってきましたが
あの時は、ただただ悲しくて、もうこれ以上何も出来ないと思いました。

夜中に目を覚ましては、眠れなくなりました。

夢であってほしいと何度も思いました。
たぶん、親兄弟を失ったのと同じような状態でした。




お別れの会が、キリスト式だったこともあって
ファイターさんのパフォーマンスのときの、
翼が空に飛び立つ絵のことを思い出していました。

そんな思いを、ファイターさんにブログ経由でメッセージしました。
エンデの「オフェーリアと影の一座」のラストシーンに出てくるような天国の劇場では、
ガチ袋ぶら下げた天使の舞台監督が、役者の安全のために走り回ってるんだと空想できるような
絵を、描いてもらえませんか…?と


翌日、とてもご丁寧な返信があり
お話を聞いて心に浮かんだ絵があるので、
描いてくださるというお返事をいただきました。

とても優しいパフォーマーさんだと
すっかりファンになってしまいました。

この縁は、深尾さんが結んでくれたんじゃないかと、ひそかに思ってます。
なんと「劇団で舞台装置を作ったり」もされていたそうなので…
(これは直接伺ったのではなくブログからの情報ですが)

実は、多摩センターでのパフォーマンスはあの日が初めてで
(その連休にやってたのはどれもですが)
公式OKというものではなかったそうで、
(まさに大道芸の本質そのものではあるんですが)
今は多摩センターでパフォーマンスを見ることは、出来なくなってます。残念ですが。
(イベントのときだけになってしまうけど多摩センターの公式ストリートパフォーマー登録をぜひお願いしたい~)


数日後、違う場所にパフォーマンスを見に行った時に
初めて見た翼の絵とそっくりな絵を
また特別にいただきました。

でも、そのときに
「お願いした絵は、もう少し満足がいくものを描けるまで、待ってほしい」
「お話を聞いて、もっと包み込むようなイメージで描きたいと思いました」
と言われました。

何よりうれしい言葉でした。
偶然出会って、突然こんなお願いしたのに。

今、それを楽しみにしているBanです。
すぐでなくていいのです。
こんな風に待つ時間を持てることがうれしいです。


結局、また長くなってしまいました。(汗)

でも、こんな素敵なパフォーマーの☆ファイター☆さんをお見かけしたら
皆様も応援よろしくです。

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2009年10月21日

宅急便で届いたのは、6月にちびっこ部+友人知人、でお手伝いした映像のDVDでした。ゲーム専門誌でお笑い芸人の子供時代~青春時代を描いた、その名も「青春のサルベージ」(←特典ディスクの名前です)

出てくるのはほんとにちょこっとだけでしたが、セリフもあり、
素人らしい?のびのびした姿の子供たちでした。

とてもいい記念になりました。

ネズミ


それにしても、このDVD
かなりマニアックな内容だったのに
ついつい見入ってしまいました。

当時大人気だったファミコンゲームではなく、
若いころにやったパソコンゲームを探すお話(ドキュメンタリー???)

Banも、PC-88でゲームをはじめた人間で、
リアルタイムにそれらが紹介された雑誌を読みあさったりしてた口なので
結構…ハマりました。
「メルヘンヴェール…やったわ…」


社会人になって初めて買ったパソコンはX68000だったし。
…で、長いこと高級なテレビ&ゲーム機になってたのを、市民劇場TAMAの「ナツヤスミ語辞典」の公演の時に初めてチラシ作製で使用してから、いろいろと役になってくれるようになったわけなんですが。

今は家の片隅で長い眠りに入ってます。が、まだ捨てることもできず…

と、DVD見ながら、いろいろ思い出したりしてました。

星


そういえば、Banがパソコン買ったんです~、と話したら
「パソコンなんて何に使うんだ~?」と言われましたね。

ところが数ヵ月後にはご自分も導入して
舞台装置やホールの図面をにプリントアウトしたの持ってきたりして
すっかり私なんかよりパソコンを使いこなされてた深尾さん…

また、思いだしてしまいました。

流れ星


これを縁に、このお笑い芸人さんのライブ、見に行ってみようかな。




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