2009年11月

2009年11月26日

前の管理者からずーっとおなじみの画面で続けてまいりましたが、ドリコムブログの閉鎖(2010年3月)の前に、移行作業に入ることにしました。

慣れるまでは、前のページを更新する予定です。

http://shimingeki-tama.blog.drecom.jp/

果たしてどうなる事やら…

Ban


市民劇場TAMAshimingeki_tama at 00:25│コメント(0)トラックバック(0)制作 │この記事をクリップ!

2009年11月22日

11月14・15と成田ゆめ牧場まで小旅行に行ってたBan一家ですが、
古田工務店第20回公演「小峰団地狂騒曲」は見逃すことはできません。
午後2時に現地を出て、5時公演に駆けつけてまいりました。

「ねー、つまらなかったらポケモンやってていい~?」
などと言ってた親子室観劇の息子(小1)も、最後までげらげら笑って観ていたという、大人から子供まで楽しめる超名作!?

唐突に登場するてんでバラバラなネタがつながったり
こうなるだろうなあと思わせておいて見事に裏切ってくれたり
団地の住人は、たぶん大真面目にそれぞれの人生を生きているのだけど、見ているこっちは面白い。本当に見事だ。

説得力のない芝居運びをされると結構ついてけなくなっちゃうほうなんですが、
戯曲が決して独りよがりじゃないので、ある意味強引でも見ていていやな感じが全然しないのです。


そして終演後、お客さん一人一人に振る舞いモチ

もち米一袋であの量の餅はつけないだろうとか
新聞勧誘員が自紙の編集者も兼ねてるような不可思議さとか
古田ワールドの中につかると、それはそれでOKとなってしまう(笑)


袋のメッセージは、店長自ら一人一人に手書きで。
観客、それから20回の公演を支えててくれた皆様へ、と
心のこもったメッセージが伝わってくる公演でした。

古田店長の歌のうまさにもびっくり。(まめカラ!?だったけ、よくあんな昔のハンディカラオケが現存してたものです)

それにしても年の割に何でこんなこと知ってるの~?と思うのは毎度のこと。

ちなみにうちの夫は福岡の「スターハウス型団地」に住んでたことがあるそうですよ。
今も現存してるそうです。
まさしく歴史的建造物として保管する動きもあるようですね。
すごーく、勉強になりました。



日にち変わって、19日は
劇団市民劇場八王子夢座の「火の鳥」公演。
演出は、市民劇場TAMAの元劇団員で、今も準劇団員のようにかかわってくださっている夢座座長の加藤敏雄さんです。


飯田橋の職場を定時に飛び出して、中央線で一路八王子へ。
平日公演はきついわーと思いましたが、
なんとお客さんがいっぱい。
あとから伺ったところ、昼夜で千人にわずかに及ばず…とのことでした。
す…すごい。


八王子城落城にまつわる悲劇の物語。
背景を知らずに見に行ってしまったので、流れがよくつかめないところもあったのですが、子役の芝居には泣かされました。

市民劇場からは菊地前人君が客演していたのですが
他にも、大村国博さん、合同公演「じきにみえる星」の出演者の皆様も客演されていました。

加藤さんはナレーションもされていたのですが
いいお声です。

このお芝居を見たのがきっかけになって、家に帰ってからネットでいろいろ調べてみました。たぶん他にもそういった方がいるんじゃないかなと思います。

お芝居を通じて、今ここに住んでいる人たちが、その土地を知るきっかけになるなんて、加藤さんたちのされている活動ってすごいなと思いました。

来年また、再演の予定があるようです。

パンフレットにはすごい方々のコメントが載ってました。ちょっとびっくりしました。

at 02:01│コメント(0)トラックバック(0)たまには芝居 │この記事をクリップ!
スプレーアーティスト☆ファイター☆さんから
お願いしていた絵をいただきました。

最初に、この絵を見たとき
草原に暖かい風が吹いているのを感じました。

眺めていると、いろいろな思い出がよみがえってきます。
一度見かけただけの大道芸人さんに
全く唐突なお願いをしてしまったものだと思いますが
Banが9月の出来事から立ち直るためには必要な出会いでした。

☆ファイター☆さん、本当にありがとうございました。


細心の注意を払って持ち帰り、額縁に入れて自宅に飾りました。
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ところが狭い廊下なので、向かいの窓や額縁が映りこんでしまいます。
今度、お天気のいい日に野外で写真撮ってまたアップします。


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子供たちが、じゃんけん勝負で勝っていただいたものも増えてきているので
1階の廊下はちょっとしたギャラリーです。
(向かって右側はファイターさんの作品。左側は子供の絵や写真など…(^^ゞ)

ご覧になりたい方は、Ban宅までおいでくださいませ。

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2009年11月20日

やった!新聞載りました!!

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2009年11月18日

舞台写真を提供してもらいました!
と、いう事でTAMAのBlogに、それっ!!

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キムとクリスのWeddingシーンです。ちなみに一番左に入り込んで写ってるのが私ね。

ここのシーンのハモリが結構難しい。。。音取りには自信があるんだけど、自分だけの問題じゃないからね。
経験があっても無くても、ハーモニーを作るって結構大変な作業よ。


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Moning of the Dragon

一番前のチビが私。
こんな私でも、こっちではチビに属します。

変拍子がややっこしい曲です。


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I'd give my life for you

じゃじゃん!!

これが有名な「命をあげよう」のシーンですね。

この曲は本当に、何度聞いても感動します。

ちなみにこの時、
タム役の子はマジでお絵かき中です。


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Kim's nightmare

このミュージカルの中で一番ドラマチックなシーンと言っても過言ではないと思います。

稽古が始めの方、私はただ単に
「中へ入れてください、アメリカに連れて行って下さい」
としか役の解釈が出来ていませんでした。
しかし、掘り下げて見ると、壮絶なドラマがここにはありました。
キムやクリスのようなケースもあれば、また、ベトナム人と米兵の仲でも友情が芽生え、米兵もまた「連れて行きたいけれど、連れて行けないんだ。」というケースも実際にあったそうです。ここのシーンは毎回、皆、本当に泣きながら演じています。

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亡き本田美奈子.さんがミス・サイゴンに出演されていた頃、舞台セットに轢かれて大怪我を負ったという話は有名です。

実際、演じてみると、このShowは本当に生傷が絶えません。知らない間に皆、大きな青アザを作っています。
私が出演しているこのカンパニーでは幸い青アザ程度で済んでいますが、他のカンパニーでは、このシーンでゲートに挟まれて骨折してしまい、降板したケースもあるそうです。常に危険と隣り合わせです。

<Photo by Elton Lugay>


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タム役の子とワン・ショット!!

え?何?
誰ですか、誘拐しようとしてるって言った人?笑

この子がまた困った事に、本番中、結構シリアスなシーンの時に舞台上で鼻ほじっちゃうんだよね?。

個人的にはそのノリ好きだけどね。





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オープニング・パーティー!


日本では千秋楽を終えた日に「打ち上げ」としてパーティーをしますが、こっちでは、無事に初日を迎えられたという事で、キャスト・裏方・関係者一同で初日にパーティーする事が多いです。

ええ、そりゃ飲んで、食べて、踊って・・・

私が最も得意とする分野です!





案の定、私は「お店がクローズするまで残り組」に属しておりました。

そんでもって、ホテルに戻って気絶睡眠。

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