フランス語の勉強?

mai 2013

ハスキーボイス/ジツジツ/パンをもらいました

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nagoya130112-2寝坊してしまいました.
のどが痛くてハスキーボイスです.カゼではないと思うのですが・・・ジツジツで話をするのが苦しいくらいでした.
Haさんからパンをもらいました.
三国志を見ました.
フランス語はお休みです.

印へ原発輸出 核不拡散の原則どこへ

 安倍晋三首相がインドのシン首相との首脳会談で、東京電力福島第1原発事故以来中断していた原子力協定交渉を再開することで合意した。インドへの原発輸出の道を開いた。

 安倍首相は中東などでも原発輸出のトップセールスをしてきた。だが事故の解明が終わっていない中での原発輸出は、あまりにも問題だ。

 さらにインドは核拡散防止条約(NPT)未加盟の事実上の核兵器保有国でもある。協定は原子力技術の平和利用の取り決めとはいえ、核兵器開発に転用されないか懸念の声が上がるのも当然だ。

 核不拡散を世界に呼びかけてきた唯一の被爆国として、NPT体制の形骸化を進めるような行為は慎まねばならない。新幹線技術の提供など経済協力拡大は歓迎するが、原子力協定交渉は再考すべきである。

 安倍首相は原発事故について「まだ検討が必要な項目もある」と国会答弁するなど原因究明継続を強調してきた。一方、海外には「世界一安全な原発技術を提供できる」と述べ、熱心な売り込みを続けている。

 それ自体が矛盾している。

 原子力規制委員会が事故原因をあらためて分析する検討会は初会合を開いたばかりだ。福島第1原発では最近も汚染水漏れが起きるなど原発事故はまだ終わっていない。

 原発建設は1基数千億円の大きなビジネスだ。国内では新設が難しく、海外で売り込みを急いでいる。

 だが事故が起きたら被害に遭うのは地元の人たちだ。今も福島県民16万人が避難生活を送っている。

 日本が輸出すべきは原発ではない。原発事故の教訓を伝えることだ。

 インドは成長著しいとはいえ、電力不足が深刻で原発を現在の20基から倍増させる計画という。

 米国、フランス、ロシア、韓国は既に原子力協定を結び、原発受注でしのぎを削っている。

 しかし、インドは包括的核実験禁止条約(CTBT)への署名も拒否し、核開発で国際社会に背を向けている。監視の目も届きにくい。

 核や弾道ミサイルの実験を繰り返し、NPT体制を揺るがしている点では北朝鮮と同じだ。インドの核保有は認め、北朝鮮の核は認めないとの二重基準では説明がつかない。

 広島市の松井一実市長は「交渉再開を中止する以外の道はない」と批判した。首相は被爆地の声に謙虚に耳を傾けるべきだろう。

 日本は、インドがNPTに加盟し核軍縮・廃絶への道を歩むよう強く働きかけるべきである。その上で原子力以外の分野で、インフラ整備や民生安定のために協力する道を探るべきだ。


きょう世界禁煙デー

 ∞ 偶然会った73歳に背中押され 27歳記者 禁煙中 600人の「嘆願」ずしり/グッズが頼り

 31日は世界禁煙デー。喫煙歴が7年近くになる記者(27)も、ひょんな出会いが縁で禁煙を始めた。たばこにサヨナラを告げた1カ月前からの悪戦苦闘と、専門家の勧める禁煙方法をまとめた。

 山形市の植物画家、杉崎紀世彦さん(73)と出会ったのは昨年8月だった。

 「たばこは体に悪いですよ。やめた方がいい」。朝日新聞山形総局をたまたま訪れた杉崎さんは、駐車場で喫煙中だった記者に、こう話しかけた。

 吸い始めたのは21歳の夏。以来、なんとなくやめられない。新聞記者になってからは「喫煙所で取材相手と一対一になれる」という自己弁護の理由ができ、ますます禁煙は遠のいた。

 「なかなか意思が続かなくて」と答えると、杉崎さんは「じゃあ『禁煙させる会』をつくって署名を集めます」。冗談かと思ったが、両親をがんで亡くした杉崎さんは禁煙活動に熱心で、本気だった。こんなに面白い話はめったにない。話に乗ってみた。

 4月30日。杉崎さんは本当に署名を持って現れた。その数、600筆以上。講師を務める文化教室の受講生らの署名で、北海道や大分、カナダの住所まであった。初の「民意」はずしりと重い。その日から、禁煙生活が始まった。

 ◇ 気分転換に苦心

 普段、タール1ミリグラム入りの「キャスター・ワン」を日に10〜15本吸っていた。ヘビースモーカーではないが、吸わないと落ち着かない。ガムを大量に買い込んで四六時中かんだ。

 特につらいのが仕事でストレスがたまった時だ。長い原稿を書くとき、気分転換しないと思わぬ間違いのもとになる。一服のために外に出るのが良い休憩時間になっていたので、ガムでは代わりにならなかった。

 空気をたくさん吸えば気が紛れると「禁煙パイポ」に手を出した。かつてCMで一世を風靡(ふう・び)したと聞く。くわえるだけで多少気が落ち着き、深呼吸するといらいらも緩和した。電子たばこも使った。煙も出るが、吸っても害はない。意外に本格的で、いよいよ我慢しきれないときは、喫煙所でふかした。

 だが、最後のとりでは、やはり「民意」の束だった。「もういいじゃないか」と弱気になると、署名を引っ張り出して初心を思い出した。なんとか1カ月、このまま禁煙が成功すると思っていた――が。

 「いまは順調でも、いつか必ず失敗します」。そう断言するのはNPO「県喫煙問題研究会」会長で東北中央病院(山形市)の大竹修一医師(55)。「ニコチン依存は根が深い。1本吸うだけでまた戻ってしまいます」。「軽い」とされるたばこも1本に含まれるタバコの葉の量は「重い」たばことほぼ同じ。煙を深く吸い込んだりすれば、健康への害は「軽く」はならないそうだ。

 大竹医師が勧める成功のコツは「諦めないこと」。禁煙グッズには、ニコチンパッチや、保険が適用できて禁煙効果が高い飲み薬もある。「禁煙外来を置く病院もあるので積極的に利用して欲しい。格好悪くても何度でも挑戦すべきです」

 ◇ 絵飾る日夢見て

 禁煙をしてみると、朝起きるのが楽になり、食事もおいしく感じるようになった。喫煙で得ていた精神的な安定感を失うのは少し惜しいが、健康な生活や毎食の喜びと引き換えなら悪くない。杉崎さんと交わした約束もある。「成功した暁には、小さな絵を描いて贈ります」。まだ完全に成功したとは言えないが、いつか、600筆の署名の隣に小さな絵を飾れる日が来るのを楽しみにしている。(遠藤隆史)


Nobel laureates slam Hashimoto over wartime sexual servitude remarks

Five female Nobel Peace Prize laureates issued a statement in Northern Ireland on Thursday slamming Osaka Mayor Toru Hashimoto over his remarks on Japan's wartime system of military brothels.

The five winners, who gathered at a three-day conference of the Nobel Women's Initiative in Belfast on the impact of war on women, said they "condemn in the strongest possible terms the recent deplorable remarks" by Hashimoto.

The mayor, who co-heads the opposition Japan Restoration Party, said anyone can understand that the women at the brothels, euphemistically referred to as "comfort women" in Japan, were "necessary" for frontline soldiers during World War II.

The statement was issued by U.S. anti-land mine campaigner Jody Williams, Iranian human rights activist Shirin Ebadi and Liberian peace activist Leymah Gbowee as well as Mairead Maguire, who worked to end violence in Northern Ireland, and Rigoberta Menchu Tum, who promotes the rights of indigenous people in Guatemala.

The laureates, who received their peace prizes between 1976 and 2011, said in the statement, "Sexual slavery in wartime is a form of gender violence and is today defined as war crime."

"The crimes committed against the 'comfort women' continue to cause terrible pain for individuals and their families, and contribute to the continued tensions, enmity and mistrust in East Asia today," the statement said.

The laureates called on Hashimoto to retract his remarks and "make a full apology" for his remarks. They also urged the Japanese government to take immediate steps to secure justice for the victims of sexual slavery and to promote the end of gender violence and rape in war.

Hashimoto claimed earlier in the week that he had not condoned the use of the women by Japanese soldiers before and during World War II, saying it was an "inexcusable act that violated the dignity and human rights of the women."

He said media reports had presented his remarks out of context, resulting in misunderstanding.

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キソキソのコーで疲れました

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Tosa_shitennouDans l’amour, le corps est nu, mais l’âme est insaisissable.
Je ne peux pas dire combien de temps on vas rester ensemble car le nombre infini n'existe pas.

しのに行く日です.木曜日はバランスランチの日ですが,しのの近くのフレンチに行きました.お味はまあまあ.先月も来たのでちょっと感動が少ないような・・・
はっさくみかんを食べ,クリーニングを取りに行ったあとはキソキソのコー.Kiさんからは書き方と話し方について助言をもらいました.一応2回目ですが,なかなか難しいです.

「原発さえなければ」 遺族が提訴
おととし、福島県相馬市の自宅の小屋に「原発さえなければ」と書き残して自殺した酪農家の遺族が東京電力に慰謝料を求める訴えを起こしました。

東京地方裁判所に提訴したのは、東京電力福島第一原子力発電所の事故後のおととし6月、自宅の小屋に「原発さえなければ」と書き残して自殺した福島県相馬市の酪農家、菅野重清さんの妻で、フィリピン人のカンノ・バネッサ・アボルドさんと2人の息子です。
訴えによりますと、「自殺の原因は原発事故で酪農が続けられなくなったうえ、家族が避難して離れ離れになり、精神的・肉体的に追いつめられたためだ」として東京電力に慰謝料など1億2000万円余りを求めています。
会見でバネッサさんは、「原発事故がなければお父さんは生きていたはずなのに、家も仕事も夢もすべてなくなってしまいました。子どもたちのためにも闘いたい」と話しました。
訴えについて東京電力は、「多くの皆様に大変なご迷惑とご心配をおかけしていることについて、改めて心からおわび申し上げます。訴訟に関するコメントは差し控えますが、事情をうかがったうえで、真摯(しんし)に対応してまいりたい」としています。
内閣府によりますと、震災と原発事故に関連して自殺した人の数は、ことし4月までに全国で93人に上っていて、このうち福島県と宮城県がいずれも29人と最も多くなっています。
訴えを起こした妻の思いは

訴えを起こしたカンノ・バネッサ・アボルドさん(35)は、原発事故当時、夫の菅野重清さん(当時54)と福島県相馬市で酪農を営んでいました。
しかし、原発事故のあと、生産した牛乳は出荷できなくなり、バネッサさんと2人の息子は母国のフィリピンに避難して家族が離れ離れに暮らさざるをえなくなりました。
重清さんがみずから命を絶ったのは原発事故から3か月後、事故の直前に新築したばかりの堆肥小屋でした。
壁には「原発さえなければ」ということばが残されていました。
バネッサさんは今、自宅からおよそ20キロ離れた伊達市で2人の息子と避難生活を送っています。夫が好きだった料理を作ると、欠かさず仏壇に供え、夫の遺影に話しかける毎日です。
重清さんが小学校に入学する長男のために買っていたランドセルと制服を身に着けて通学する姿を見せることができなかったことが残念でならないといいます。
バネッサさんは、原発事故によって暮らしと家族を奪われた苦しみを償ってほしいと東京電力に賠償を求めてきましたが、応じることはありませんでした。
バネッサさんは、「夫がいない生活はとてもつらく、将来への不安でいっぱいです。原発さえなければ、みんなが仲よく普通の暮らしを送っていたはずで、夫が亡くなって私の体も半分なくなってしまったようです」と話していました。

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特命係長只野仁を見ました/天満で悲しいお話

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genpatsuga深夜 特命係長只野仁を見ました.戦闘シーンはなんだか目を背けたくなってしまいます.昼間のダメ社員の只野係長が好きです.山吹さんみたい???でも只野係長ほどではないにしても仕事あまりしていません・・・
「今日は海沿いの場所が訪問先だったけど、なんか復興も進んでない気がしましたぁ」というメールをもらってちょっと気持ち下向きです.

テレビでフランス語で出てきた単語 caresser 愛撫する tapoter 軽くたたく

悲しいお話です.天満なのでそんなに遠くはないところで・・・という感じです.
食べ物なく「ごめんね」のメモ…大阪・母子死亡

 大阪市北区天満のマンション一室で母子2人の遺体が24日に見つかった事件で、室内に「最後におなかいっぱい食べさせられなくてごめんね」との内容のメモが残されていたことがわかった。

 母親の口座残高は数十円で、室内に食料はなく、生活保護などを受けていなかったことも判明。府警天満署は困窮状態が2人の死につながったとみて、当時の生活状況を詳しく調べる。

 母子は職業不詳・井上充代さん(28)と息子の瑠海(るい)君(3)。

 捜査関係者らによると、メモは公共料金の請求書に手書きされ、同署は充代さんが書いたとみている。充代さんは昨年10月、夫と3人で暮らしていた大阪府守口市内の家を出て、知人の紹介で瑠海君と同区のマンションに転居。室内に冷蔵庫はなく、食塩があるだけで食料は見当たらなかった。

 転居の際、住民票を異動させておらず、生活保護なども受けていなかった。室内からは、夫も署名済みの離婚届が見つかった。

 2人は2月頃に死亡。瑠海君の遺体に毛布がかけられていたことなどから、同署は、先に瑠海君が亡くなったとみているが、死因は特定できていない。充代さんは病死か衰弱死とみている。同署は2人が転居した理由などを詳しく調べる。


昨夏から困窮か、役所に生活保護相談 大阪・母子死亡

 大阪市北区天満2丁目のマンションで母子の遺体が見つかった事件で、母親が昨年7月、夫と3人で住んでいた大阪府守口市の役所に、生活保護の相談をしていたことがわかった。

 守口市によると、母親の井上充代さん(28)は昨年7月4日、生活保護相談の窓口を訪ね、「これから生活が不安定になる。仕事が見つからなかったらどうすればいいか」と相談した。担当者は、仕事がなければ再度来るよう勧めたが、その後、連絡はなかった。

 子の瑠海(るい)君(3)は、1歳半の乳幼児健診と2歳の歯科検診が未受診だった。市は繰り返し電話したが連絡が取れず、今年4月下旬、市の保健師が自宅を訪ねると夫がおり、「2人はどこに行ったかわからない」と話したという。

 捜査関係者らによると、2人は昨年10月、住民票を移さないまま大阪市に転居。井上さんは大阪・北新地の飲食店で夜間、働き始めた。そのころ瑠海君を数回預かった市内の託児所の職員は、「母親は瑠海君をかわいがっており、特に発育の遅れもなかった」と話す。井上さんは「翌月から定期的に利用したい」と話したが、その後、連絡が途絶えた。

 転居先は夫や井上さんの実母にも知らせておらず、室内に夫婦で署名した離婚届があった。2人は今月24日に遺体で見つかった。今年2月ごろには死亡していたとみられる。

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見た夢は「I love you & I need you ふくしま」/梅雨入りです.

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さて.2日続けて休むわけにはいかないのと,今日はそれなりに調子がいいので少し遅れながらも職場へ.今朝見た夢は「I love you & I need you ふくしま」猪苗代湖ズで,どうしてかよく分かりません.でも福島の問題はまだ解決していないし,解決するのに相当長い年月を要することも覚えておかなければならないでしょう.

今日はLSUを内部提出してS8の原稿準備しました.関西は今日から梅雨入りです.
raniy season, saison des pluies, saison humideかな???
スーパーで酒粕をたくさん買いました.半額になっていたんです.英語ではsake leesですが,フランス語ではなんていうのでしょう???

住民投票不成立 民意が知りたかった

 東京都の道路計画を問うた小平市の住民投票の結果は、残念ながらお蔵入りとなった。投票率が成立要件の50%に届かなかったからだ。地域が刻んだ自治の歴史は重いが、“お任せ体質”は心配だ。

 市民の直接請求に基づく都内で初めての住民投票だった。高度成長期に決まった大型道路の計画が、少子高齢化の著しい低成長期に入り動きだした。地元の人たちが矛盾を覚えたのは当然だった。

 計画現場の環境は水と緑に囲まれた住宅街に様変わりしている。他方、近隣の自治体では道路網造りが進んでいる。

 一部地域の切実な問題は住民投票という手続きに乗せられ、市域全体の問題に格上げされた。市民が共に考え、意見を交わして決断する貴重な機会が生まれた。

 英国の政治家ジェームズ・ブライスが「地方自治は民主主義の学校である」と唱えたように、小平市でまさに「民主主義の学校」が開かれた。

 だが、ふたを開けてみれば、投票率は35・17%と低調に終わった。条例のルールによって住民投票は成立せず、開票されないことになった。一票を投じた人の思いが無に帰したのは悔やまれる。

 この結果をどう受け止めるべきか。小平市民にとどまらず、国民全体に自治の在り方を問う宿題が投げ掛けられたといえる。

 多数決原理から見れば、市民の総意としての実効性を担保するため成立要件を50%で区切るという考え方には一理ある。半面、棄権行動そのものに政治的意味合いを与えてしまった。不成立を狙って棄権した人も現にいるという。

 公職選挙のように、なるべく権利を行使する行動のみが価値を持つ仕組みが望ましかった。法的拘束力はないのだからあるがままの開票結果を市民で共有し、自治を鍛える財産にするべきだった。

 自ら50%に満たない投票率で選ばれた市長と市議会が厳しいルールを課したがゆえに、民意の本当の所在が分からなくなった。市民が道路計画をどう考えていたのか知りたかった。

 もっとも、局地的な問題とはいえ投票率の低さには落胆させられた。市は市民への情報提供を尽くしたのか。投票の呼びかけは徹底したのか。疑問は拭えない。

 東日本大震災や福島原発事故の教訓は“お任せ民主主義”の怖さだった。地域への無関心がひいては国全体を危うくしないか。同じ轍(てつ)を踏まないための賢明さが一人ひとりに求められている。


「橋下氏、放言型封印」 慰安婦発言撤回せず「不誠実だ」 釈明会見、識者らの見方は

 慰安婦問題や在沖縄米軍をめぐる一連の発言で批判を浴びた、橋下徹・日本維新の会共同代表。27日午後の会見では、挑発的な発言を繰り返す「橋下流」は封印し、慎重に言葉を選ぶ場面も目立った。ただ、「風俗業」発言は撤回しつつ、持論を譲らぬ橋下氏の姿勢には、慰安婦問題に詳しい歴史研究者や、欧米や韓国の事情に詳しい専門家らの評価も分かれた。▼1面参照

 現代史家の秦郁彦氏は、「ニコニコ動画」のネット中継で橋下氏の会見を見た。「政治家が何十年も前にあった歴史事実を正確に説明するのは困難だ。うろ覚えなのに自分の言葉で説明しようとするから失言につながる。今回は持ち前の放言型を封印し、細部は歴史学者に任せるという姿勢を貫いた」と評価した。

 橋下氏が「戦場の性の問題は、旧日本軍だけの問題ではない」とした点については、「どの軍隊も形態こそ違っても身に覚えがある。一緒にざんげしましょうという文脈だ」と話す。

 ただ、慰安婦問題の解決に「意欲」を見せた橋下氏の姿勢には、懸念も感じたという。「実現できる政治状況でもないのに、思わせぶりなことを言ったと、後に批判を招くのではないか」と話す。

 慰安婦問題に詳しい吉見義明・中央大教授は、橋下氏が米軍に「風俗業の活用」を勧めた発言は撤回する一方、「慰安婦は必要だった」との発言は撤回しなかった点について「不誠実だ」と批判する。

 「『慰安婦』制度は居住や外出、廃業などの自由がない性奴隷制であったことは明白」「橋下氏は慰安婦を性奴隷制とも、慰安所で強制があったことも認めていない」と指摘した。

 元外務省国際情報局長の孫崎享(うける)氏は、橋下氏が慰安婦問題に言及した当初から「人間の尊厳を踏みにじる発言」とみて、国際問題になると感じていたという。

 外国人特派員らに説明した会見の内容について「女性を性的な対象として使った点で日本も他国も同じと主張するが、日本の慰安婦の場合、軍と政府の関与が大きい。欧米は到底納得しないだろう」とみる。

 さらに「米国などでは女性の尊厳を傷つける考え方自体が大きな問題となり、旧日本軍時代を正当化する動きにも懸念が広がっている。橋下氏はおわびをしただけで、考え方の説明はしていない」と指摘。今後も「対米関係に影響を残すだろう」と話す。

 日本文学や日韓関係の研究で知られる朴裕河(パクユハ)・世宗大教授によると、韓国内では慰安婦問題を女性の人権問題と考える見方も近年は出てきたが、未解決の植民地問題と長年認識されてきた。日本の首相名でのおわびの手紙や民間募金による「償い金」事業も「ほとんど知られていない」という。橋下氏の会見発言も「額面通りに受け取られないだろう」とみる。

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少ししんどくて1日寝ていました

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dragonfruit_tamadeとてもしんどい,というわけではないのですが,なんだかしんどくて朝ご飯食べただけで1日寝てました.3時と9時にいったん目が覚めましたが,また横になりました.お酒に逃げようと思いましたが,結果的には飲みませんでした.当然フランス語の勉強もしていません.

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狭山事件 50年目の心理分析を読みました

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fyline2朝ゆっくり起きて,NHKの「明日へ−支えあおう−証言記録 東日本大震災(17)東松島市 避難所襲った大津波」を見ました.悲しい気分です.
ホテルの予約で英語メールが届きました.???です.
It is our pleasure to confirm your room reservation. We invite you to take down your reservation number and to make sure the information concerning your stay is exact. Do not hesitate to contact us for any modification.
夕方,フランダースの犬 完結編,ジェハンじいさんが亡くなるあたりから見ました.ネロが放火犯と疑われてしまいました.完結編なのでちょっと物足りない感じはありますが,やはり悲しい結末.

フランダースの犬を見る前は「狭山事件 50年目の心理分析」を読みました.昨日から読み始めて今日読み終えました.被害者・善枝さんの兄の連次さん(仮名)の行動がどうも不思議???というわけです.法廷での証言でもなにか隠しているようにも思えます.姉の登美恵さんの自殺に関しても???偽装自殺では?と記されていました.連次さんからすると2人の妹を相次いで失ったわけです.そのことにわたしはショックを受けました.

NHKの明日へ,狭山事件の本,フランダースの犬で精神的に参ってしまいました.フランス語の勉強はFrench in Action 24とストリーミングでまいにちフランス語.


明日へ−支えあおう−証言記録 東日本大震災(17)東松島市 避難所襲った大津波

松島を望む風光明媚(び)な宮城県東松島市。あの日指定避難所になっていた小学校の体育館を津波が襲い30人近くが亡くなった。安全なはずの避難所で何があったのか検証。

宮城県東松島市は、東日本大震災で1000人を超える犠牲者を出した。あの日、避難所に指定されていた野蒜小学校の体育館には、老人ホームのお年寄りや学校の児童およそ370人が避難した。体育館を高さ3メートルの大津波が襲い、30人近い住民の命を奪った。一方、校舎の3階に避難した人は無事だった。なぜ多くの人々は校舎でなく体育館に避難したのか。安全と信じられていた避難所で起きた悲劇を検証する。

日本三景、松島の東に位置する宮城県東松島市。大震災による死者・行方不明者は1100人を超え、家屋の全半壊は全住宅のおよそ3分の2にあたる11000棟以上に及んだ。
あの日、避難所に指定されていた野蒜小学校の体育館には、老人ホームのお年寄りや保育園の子どもたち、そして学校の児童およそ370人が避難していた。その体育館に大津波が襲いかかった。高さ3メートルの黒い水は体育館の中で洗濯機の渦のように荒れ狂い、30人近い地域住民の命を奪った。一方、たまたま校舎の3階に避難した住民は全員無事だった。なぜ多くの人々は校舎でなく体育館に避難したのか。そして、大津波警報があったにもかかわらずなぜそこにとどまったのか。元小学校教師や老人ホームの元職員、体育館で妻を亡くした遺族の証言から、野蒜小学校に集まった人々の一日を克明に追い、安全だと信じられていた指定避難所の悲劇を検証する。


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Femmes de reconfort : la droite sans remords

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femme_fluteMerci, K ! Votre réservation est maintenant confirmée.
ホテルを予約しました.
Chambre Double avec Salle de Bains Commune CAD 553.
Veuillez noter que ce total n'inclut pas les suppléments additionnels (par exemple, les lits d'appoint).
Le petit-déjeuner est compris dans le tarif de la chambre.
L'hôtel ne demande pas de prépaiement.
Une connexion Wi-Fi est disponible dans tout l'établissement gratuitement.


橋下氏発言:元慰安婦が批判「市長をできるのが不思議」

 日本維新の会の共同代表、橋下徹・大阪市長との面会を取りやめた元従軍慰安婦の金福童(キム・ボットン)さん(87)と吉元玉(キル・ウォノク)さん(84)が25日、大阪での証言集会に出席した。金さんは橋下氏の慰安婦を巡る一連の発言について「妄言を言う人が市長をできるのが不思議でならない」と批判した。面会を取りやめた経緯などについては、2人とも触れなかった。

 支援団体が主催した集会は大阪市中央区で開かれ、約500人が参加した。金さんは「軍需工場に行くという話だったが、連れて行かれたのは戦場だった。慰安所に私たちが何人入ってくるかを日本軍は知っていた」などと証言した。吉さんは具体的な体験に触れず「戦争が起きると弱い者が苦労する。戦争はなくさないといけない」と訴えた。

 2人は集会に参加するために来日し、各地で証言している。24日には橋下氏と面会予定だったが、慰安婦を巡る発言を橋下氏が撤回しないことなどを理由に直前に取りやめた。【大久保昂】

Femmes de réconfort : la droite sans remords

On peut toujours faire confiance à Toru Hashimoto pour secouer la classe politique nippone. Adepte de la surenchère et du parler fort, le populiste maire d’Osaka provoque à longueur de plateaux télés ou de tweets. Sa dernière sortie risque de lui coûter cher avant les élections sénatoriales de juillet. Car depuis la semaine dernière, le jeune trublion nippon (43 ans) est sous le feu croisé des autorités chinoises, sud-coréennes, américaines, des associations féministes, des victimes de guerre et d’une majorité de citoyens. A la télévision, Hashimoto avait déclaré que les ≪femmes de réconfort≫ étaient une nécessité : ≪Quand les soldats risquent leur vie sous la mitraille et que vous voulez leur procurer du repos quelque part, c’est clair que vous avez besoin d’un système de femmes de réconfort≫ , avait proféré le patron du Parti de la restauration du Japon, la troisième force de l’Assemblée. ≪Il y a eu beaucoup d’exemples≫ de comportements brutaux de soldats en temps de guerre, et pour contenir le phénomène ≪il faut froidement dire qu’un système de femmes de réconfort était nécessaire≫ .
Terrible euphémisme, les ≪femmes de réconfort≫ étaient ces 200 000 Asiatiques réduites en esclavage sexuel par le Japon durant la Seconde Guerre mondiale. Souvent Coréennes, Chinoises ou Philippines, elles devaient servir dans les bordels de l’armée impériale.
Hashimoto s’est excusé, avant de se dire mal compris, a promis des explications à la presse et une rencontre avec d’anciennes femmes de réconfort. Mais le malaise est bien là. Un parti qui avait entrepris un rapprochement avec Hashimoto en vue des sénatoriales a mis un terme aux discussions. Deux sondages réalisés par les quotidiens Mainichi et Asahi indiquent que près des trois quarts des Japonais condamnent les déclarations de Hashimoto.
Mais dans le fond, Hashimoto ne représente pas que lui. Les positions révisionnistes sont communément admises dans les rangs de la droite japonaise ou l’on fustige une vision ≪masochiste≫ de l’histoire faite de remords. Si les autorités ont déjà présenté des excuses aux pays voisins pour les exactions et massacres du passé, comme l’a rappelé le secrétaire général du gouvernement, Yoshihide Suga, elles peinent à reconnaître toute responsabilité officielle, notamment dans la conduite de ces maisons closes. Sur les femmes de réconfort, Shinzo Abe déclarait en 2007 qu’ ≪il n’y a pas d’éléments prouvant qu’il y avait coercition≫ . Il semble plus prudent depuis son retour aux affaires, mais continue à souffler le chaud et le froid. ≪La classe politique a pris l’histoire en otage, note l’historien Saito Kazuharu de l’université Meiji à Tokyo. A la grande différence de l’Allemagne, et même si elle s’est excusée, elle n’a pas voulu affronter ce passé.≫

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朝しんどくて/執筆活動

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sweats朝目が覚めても気持ちがしんどくて10時過ぎまで横になっていました.スパスパはないにしても今日は執筆活動をしなくては・・・と思っていたので頑張って起きました.
2時くらいにはそれなりに頑張れた気がします.

Yaさんからのメールでは「現在サラマンカからマドリッドに移動し、12時間後にはスペインを出国する予定です」だって.Salamancaで住民は多分salamancien(ne),Madrid で住民は多分madrilène

録画していたテレビでフランス語を2週分みました.
route de soie
絹の道

être bien dans sa peau
(水を得た魚のように)しっくりしている/くつろいでいる

se mettre dans la peau ∼
〜の役になりきっている

三陸復興公園が誕生 「陸中海岸」に「種差海岸階上岳」編入

 東日本大震災の被災地再生のシンボルとして、東北地方太平洋沿岸の自然公園を再編する「三陸復興国立公園」が24日、誕生した。地元では観光の起爆剤としての期待が膨らみ、青森県八戸市などが市役所に看板を設置して祝った。

 青森県の種差(たねさし)海岸階上岳(はしかみだけ)県立公園を陸中海岸国立公園(岩手、宮城)に編入して復興国立公園に改称、断崖絶壁が続くリアス式海岸や種差海岸の天然芝生地といった風光明媚(めいび)な景観が広がっている。
 八戸市から福島県相馬市松川浦まで海岸沿いに約700キロを結ぶ長距離歩道「みちのく潮風(しおかぜ)トレイル」も目玉プロジェクトで、今秋一部が開通する。津波被災施設の「災害遺構」としての保存公開や、特産品を生かして自然に親しむエコツーリズムなどの構想も浮上している。
 環境省は、2014年中に第2弾として南三陸金華山国定公園(宮城県)を統合する方針。宮城県の気仙沼、硯上山(けんじょうざん)万石浦(まんごくうら)、松島の3県立公園を順次編入することも検討しており、中央環境審議会が今秋以降、議論を始める。
 石原伸晃環境相は24日の記者会見で、三陸復興国立公園に「訪れた人と地元との心の結びつきで地域が活性化していくことを希望する。復興に貢献する第一歩だ」と期待感を示した。
 八戸市は戦前から種差海岸の国立公園化を要望してきた。市役所に24日、「祝 種差海岸 三陸復興国立公園指定!」と書かれた幅9メートルの看板が掲げられ、市職員ら約200人が万歳三唱した。
 同市の小林真市長は「全国から多くの人が訪れるような環境をつくり、復興に役立てたい」と述べた。八戸観光コンベンション協会の大黒裕明会長は「復興公園で一番見どころのある場所にしたい」と意気込んだ。
 25日に種差海岸・天然芝生地などで公園名称標識の除幕式があり、八戸市公民館で国など主催の記念式典が開かれる。

敦賀 残る核燃料リスク プールに使用済み1600体

 原子力規制委員会が、日本原子力発電(原電)の敦賀原発2号機(福井県敦賀市)の直下に活断層があると認定したことで、今後、問題になりそうなのが使用済み核燃料だ。現在、原子炉に核燃料は入っていないが、原子炉建屋に併設されているプールには、一部に熱い核燃料が残る。浜田康男原電社長は二十四日の記者会見で安全性を強調したが、規制委は対応に苦慮している。 (大村歩)

 活断層の認定をした二十二日の規制委定例会合で、更田(ふけた)豊志委員は2号機に残るリスク(危険性)について、(1)プールが壊れて水が抜け、核燃料の冷却ができなくなる(2)核燃料が損傷し、放射性物質が外部に出る−の二点を指摘した。

 2号機は二〇一一年五月に停止し、炉内の核燃料百九十三体はすべてプールに移されている。その意味では、原子炉自体には炉心溶融などの危険性はなくなった。

 やっかいなのは、プールで貯蔵されている約千六百体の使用済み核燃料だ。その多くは既に十分冷えており、理屈の上では安全な場所に移すことは可能。ただ、1号機のプールは核燃料の形式が異なるため使えず、原電が東京電力と合同で青森県むつ市に建設中の中間貯蔵施設(空冷式)は、まだ完成していない。

 さらに問題なのが、一一年まで使われた百九十三体。使用済み核燃料は、熱い上に強い放射線を放つため、通常三〜五年間はプールに入れ、水で放射線を遮蔽(しゃへい)しながら冷やす必要がある。

 熱い核燃料であっても、専用の容器を使えば移送はできるというが、空冷式の施設はもっと冷えた状態でないと使えない。行き場はないのが現実だ。

 規制委は、ひとまず2号機のプールが壊れた場合の影響を評価するよう原電に求める方針だ。

 使用済み核燃料プールの危険性は、東京電力福島第一原発事故で実証済み。福島事故では、プールは壊れなかったが、冷却装置が止まり、自衛隊ヘリや高圧放水車、コンクリート圧送車を総動員し、かろうじて危機を脱している。

 敦賀2号機の直下に活断層があると判断された以上、移せる核燃料だけでも安全な場所に移すなど、打てる手は打つことが必要だ。

◆原電「取り出さない」

 日本原電の浜田康男社長は二十四日の決算発表会見で、敦賀原発2号機内のプールで保管中の使用済み核燃料に関し、「プールの安全性は確認しているので、心配はない。核燃料を取り出す考えはない」と述べた。

 原子力規制委員会から近くプールが損傷した場合の影響評価を求められることについては、「具体的にどういう指示が出るかを踏まえ検討する」と述べるにとどまった。

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住民票などを郵送しました/ジツジツはありません

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Puszki2今日はなんだかやることがたくさんありました.11時からNHKフランス語まいにちフランス語応用編の再放送を聞きました.Vivre avec simplicité 〜ドミニック流シンプルライフに学ぶ一歩先のフランス語〜です.gaspillageは無駄です.お昼にはスーパーで買っておいた惣菜を食べて,その後郵便局に行って住民票などを郵送しました.住民票は英語ではresident cardでフランス語ではcarte de résidentです.その後クリーニング(nettoyage)店に行って,さらに家賃の振込そして図書館に行きました.ジツジツはないのですが,ちょっとだけ.その後は気持ちがしんどくて少し休んでしまいました.NIMの人にFIBについてメールを書いて,LSUの人にも費用を尋ねるメールを書きました.


元慰安婦 橋下氏との面会中止 「謝罪パフォーマンス拒否」

 二十四日に予定されていた、日本維新の会共同代表の橋下徹大阪市長と韓国人元従軍慰安婦の金福童(キムボクトン)さん(87)、吉元玉(キルウォンオク)さん(84)との面会が、元慰安婦側の意向で中止となった。大阪市が同日、明らかにした。 

 橋下氏は旧日本軍の従軍慰安婦をめぐる発言を撤回しない一方、面会を報道陣に公開し「強制連行の有無にかかわらず、元慰安婦に謝らないといけない」と述べ、謝罪する意向を示しており、二人はこれに反発。二十四日、「謝罪パフォーマンスを拒否する。市長に会う価値も理由もない」とするメッセージを公表した。

 支援団体「日本軍『慰安婦』問題・関西ネットワーク」も記者会見で「言ったことを言っていないと言い、責任をメディアや市民に転嫁している」と橋下氏を批判する声明を発表。「面会を利用して名誉挽回を図ろうとしている」と強調した。同ネットワークは、こうした内容の抗議文を大阪市幹部に手渡した。

 方清子共同代表は直前に面会を拒否したことを「大変悩んだ。しかし、本当に元慰安婦の声に耳を傾け謝罪するのはあり得ないと思い決断した」と述べた。

 橋下氏は昨年八月、旧日本軍の強制性を認めた一九九三年の河野洋平官房長官談話を「日韓関係をこじらせる最大の元凶」と批判。金さんが来日し面会を求めたが、休暇中で応じなかった。

 橋下氏は五月十三日、慰安婦について「銃弾が飛び交う中、精神的に高ぶっている(旧日本軍の)猛者集団に必要なのは誰だって分かる」と発言。十五日になり「その時代の人たちが必要と思っていたと述べた」と説明した。

 その上で「世界各国も戦場で女性を活用した。日本だけが一方的に侮辱されている」と撤回や謝罪の意思を否定している。

 沖縄の在日米軍に風俗業活用を求めた発言も批判を浴び「不適切だった」と修正した。

 大阪市の広報担当者によると、二十四日朝、支援団体が面会中止の意向を伝えた。



女性は道具じゃない 橋下氏発言 市民団体が抗議集会

 「慰安婦制度は必要だった」「米軍司令官に風俗業の活用を進言した」など、日本維新の会共同代表・橋下徹大阪市長の一連の発言に対し、女性たちが二十二日、参院議員会館で抗議集会を開いた。発言の撤回を求め、市長本人と政府の責任を追及していくとする声明が採択された。

 集会は「アジア女性資料センター」(東京都渋谷区)の本山央子さんが呼び掛け、人権問題や反戦などに取り組む全国の二百三十五団体が賛同。三百席の会場は満員で立ち見も出た。

 市長の歴史認識への疑問や、そもそも女性を道具のように「活用」する男性中心社会の発想への違和感を訴える発言が相次いだ。

 慰安婦について、世界各国も同じようなことをしており、日本だけ非難されるのはおかしいとする橋下市長。その見解に、日本軍「慰安婦」問題解決全国行動共同代表の梁澄子(ヤンチンジャ)さんは「慰安婦にされた数多くの女性が名乗り出て被害回復を求めているのに、政府はこたえてこなかった。それが日本の特殊性で、世界から非難される理由なのに、分かっていない」と嘆いた。

 市長は慰安婦に強制はなかったとする根拠の一つに、前の安倍内閣が二〇〇七年に閣議決定で強制の証拠は見つかっていないとしたことを挙げる。梁さんは「発言の背景に、安倍首相の歴史観がある。ここを問わず、橋下市長だけをたたくトカゲのしっぽ切りで終わらせてはいけない」。

 かつて元日本人慰安婦も暮らした婦人保護施設の前施設長天羽(あまは)道子さんは「大変怒り、悲しく思った。発言を生み出した土壌が日本にある。それを考えなくていいのか」。ライターの北原みのりさんは「男は女を犯すものという発想であり、そのために守るべき女と、犯していい女を分けてきた」とし、社会学者の上野千鶴子さんも「女を活用しようとする政党は、女を守ろうとはしない」と指摘した。

 集会を呼び掛けた本山さんは「女性の声があまり出ないまま、そろそろ幕引きの空気が流れ、このままではいけないと思った。いろんな地域で、抗議の表明が広がってほしい」と話した。

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タイ料理が辛くておいしい♪

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Baanthai今日も神戸.でも今日で終わりです.ランチはタイ料理.昨日のスペイン料理のお店のすぐ近くです.いくたロードの近くです.タイの唐芥子炒めで辛さは5.とても辛くて大満足です.お店の人は10でもいいですよ,と言ってくれました.
大阪に戻ってきて,久しぶりにNHKラジオでまいにちフランス語.応用編は再放送ですが,國枝孝弘さんとパトリス・ルロワさんの「人生の新しい扉を開けるとき」.今日は不定詞の複合形です.
Après être arrivée à Toulouse, elle est partie toute de suite pour Bordeaux.
トゥールーズに到着した後,彼女はすぐにボルドーへと出発した.

規制委が「活断層」認定 安全を優先する国へ

 原子力規制委員会が原発直下に活断層を認めたことは、日本の原子力史上の大きな転換点である。経済性よりも安全を優先させる、新しい一歩にしたい。

 きのうは、この国の原子力機関が、原発に初めて「ノー」と言った日だったとも言える。

 これで原発の安全神話はやっと過去のものになり、安全の文化、安全の科学の未来をひらくこともできるだろう。

 規制委は、昨年末の独自調査に基づいて、日本原子力発電(原電)敦賀原発2号機(福井県敦賀市)の真下を走る「D−1破砕帯(断層)」を活断層と断定した。原子炉の直下で地層の大きなずれが起きれば、原発やその周辺が壊れかねないということだ。
◆もはや廃炉は免れない

 規制委が再稼働に必要な審査をしないという以上、その原発は動かせない。2号機をどうするかは、原電次第である。だが、核燃料がそこに存在する以上、安全とは言えず、管理にも費用がかかる。速やかに廃炉するしか道はないだろう。

 原電は「活断層の証拠は一切ない」として、追加調査を続けていく方針だ。

 これまでに規制委が現地調査を実施した関西電力大飯原発(福井県おおい町)や東北電力東通原発(青森県東通村)でも、事業者は活断層の存在を認めていない。

 象徴的なのは、全国で唯一稼働中の大飯原発3、4号機の安全性に関する関電の姿勢である。

 大飯原発近くの若狭湾には、二本の海底断層が走っており、陸側の熊川断層と影響し合う三連動地震の恐れがあるという。そのため規制委は関電に、想定できる最大の危険に備えるよう求めている。ところが、関電は「自社調査では連動しない」と拒み続けている。

 電力側が活断層の存在を否定するのは、ある意味当然とも言えるだろう。しかし、地域、国民の安全より事業者の利益を優先させてきたような旧来の規制行政のあり方が、安全神話をつくり上げ、福島事故につながったのではなかったか。

 だから国からも事業者からも独立し、最新の科学に基づいて判断できる規制委が必要になったのではなかったか。

 もちろん、大地震はいつ起きるか分からない。調査の長期化は、危険性を日々増大させる。安全を優先させた規制委の判断を支持したい。国民の大方も支持するところだろう。
◆疑わしきは「クロ」だ

 残念ながら日本は世界有数の地震国である。フィンランドのように古くて硬い岩盤に覆われた国とは違う。断層が走り、掘れば水が出る。原発の立地にはまず適さない。安全を優先させれば、原発は減らさざるをえない国柄なのだ。

 徳島県は昨年末、日本最大の活断層帯である中央構造線周辺で公共施設を造る時、事業者に活断層調査を義務付け、場合によっては建設を制限できる条例を制定した。地震の多い米カリフォルニア州では、活断層付近の建物建設を州法で禁じている。

 規制委は今後、北陸電力志賀原発(石川県志賀町)1号機など五カ所で断層調査を予定している。

 こと地震に関しては「疑わしきはクロ」の方針を貫いてほしい。安全最優先の視点からすべての原発を自ら調査し直すべきである。

 規制委が孤立しているという声を聞く。

 しかし、独立と孤立は違う。原子力ムラからの孤立なら、国民の安全にとってはむしろ望ましい。

 原発に頼る暮らしがどうなるか。住民の不安は地元のみならず、日本の課題である。

 原発銀座といわれた敦賀では、国内有数の良港と発送電のインフラなどをいかした液化天然ガス(LNG)発電基地の構想が持ち上がっている。

 国策の誤りに対して、国は支援を惜しむべきではない。
◆廃炉から新たな雇用を

 原発技術の蓄積は、廃炉ビジネスに応用されるべきである。北ドイツのルブミンという町では、旧東独時代の原発を廃炉にしたあと、国が費用を負担する廃炉、解体が、新たな雇用を生み出した。

 脱原発とまちおこしの両立には、出力世界最大の東京電力柏崎刈羽原発を抱える新潟県柏崎市の関係者も、関心を強めている。

 3・11からやがて二十七カ月になる。だが、福島原発事故は、いまだ続いていると言ってもいい。

 事故に至った数々の過ちをもう一度よく反省し、命と安全優先への進化を図るべきなのは、規制委や電力事業者だけではない。

 私たち生活者も過去に学び、未来に備えねばならない。原発に頼らない国へと、私たちはもう歩きだしているのである。日本を変えつつあるのだ。


脱原発テント訴訟 市民団体「撤去すべきは原発」

 経済産業省の敷地内に市民団体が設置した脱原発のテントを巡り、国が立ち退きを求めた裁判の第一回口頭弁論で、市民団体側は「撤去すべきは原発だ」などと主張し、訴えを却下するよう求めました。

 脱原発を掲げるテントは一昨年9月、東京・霞ケ関の経産省の敷地内に無許可で設置され、経産省が再三、立ち退きを要請していました。国は、国有財産が長期間にわたって不法に占拠されているとして、土地の明け渡しを求める裁判を起こしました。23日の第一回口頭弁論で、市民団体側は「国民の声の象徴であるテントを不当に敵視していて、訴権の濫用(らんよう)で不適法だ」として訴えを却下するよう求めました。さらに「撤去すべきは、テントではなく原発だ」と主張し、「原子力発電の今後を自由に議論する場であり、表現の自由の一形態として認められるべき」と訴えました。

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神戸三ノ宮でスペイン料理/キソキソで疲れました

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Carmen_framenca1おデブになっています.やばいです.コーヒーを飲むのはいいとして,お菓子をバクバク食べてしまうのがいけないとはわかっているのですが・・・.ランチは三ノ宮でスペイン料理です.フラメンカ・エッグといって,火が消えてから食べてください,と言われました.


Carmen_framenca2ご飯はこれです.暑い日にこんな熱いのを食べるのもなんですが,おいしいです.スペイン料理って初めてです.ワインを飲みたいところですが,大阪に帰って仕事しなくてはいけないので残念です.キソキソなんです.でも疲れて眠かったです.

フランス語は今日もまたお休みです.

テレビ未来遺産“いのちの輝きSP”を見ました.いい感じです.でも途中で飽きてしまいました.
【生きる力…真実の記録▽香川照之】

ヒューマンサイエンス 何が奇跡を呼んだのか 生きる力…真実の記録▽出演 香川照之・進藤晶子・小林弘幸▽愛は医療の常識を超える!涙・家族の絆…感動のドキュメント
お知らせ

▼自らの可能性にかけ結婚・出産に挑んだ「記憶障害の花嫁」 ▼末期がん患者の養護教諭“山ちゃん”が、余命をかけて、生命の大切さを訴え続けた「いのちの授業」 ▼片足を失った男たちが追いかけた夢「世界の頂点」アンプティサッカーへの思いサッカー元日本代表の城彰二さんがチームを訪問 ▼原因不明の「多発性奇形症候群」を乗り越える家族の絆
番組内容

▼「声を失った少女」に起きた奇跡のドラマ 声を失ったカンナちゃんが手術後奇跡的に声を発したその驚きの理由とは…? ▼アフリカで暮らす日本人女性獣医師が見つめた「大自然の生きる力」 ▼極地に暮らす生物たちの生きる力を科学界のインディ・ジョーンズ長沼毅先生が解説 マイナス40度!ホッキョクグマが寒さに耐えられる驚きの秘密とは? ▼生きる力と若々しさの源「自律神経」 ▼出生前診断の最新事情


原発と賠償―時効3年はそぐわない

 福島第一原発事故は続いている。被害の全体像はまだつかめない。それなのに、賠償を求める権利は来年3月以降、時効を迎えるのか。被災地にのしかかる疑念である。

 権利を侵されて生じた損害の賠償を求める権利は、3年間で時効により消える。そう民法が決めているからだ。

 だが原発の巨大な事故は、3年の時効が想定していない事態だ。今回はこの考えを当てはめることはないと、法律によって明確にすべきだ。

 被害にあった人はまず、東京電力に賠償を求める。事故後、東電は約16万人に補償金を仮払いした。金額に納得できなければ、原子力損害賠償紛争解決センター(原発ADR)に和解を仲介するよう申し立てる。そこでも不調なら訴訟、というのがおもな賠償の流れである。

 時効対策として政府が出した特例法案が衆院を通過し、参院に送られた。時効が成立する前に原発ADRに申し立てていれば、ここで和解できなくても、その後1カ月は裁判を起こせるようにするという内容だ。

 これでは賠償を受けられない人が相次ぐ事態を防ぐには足りず、混乱もおこしかねない。

 原発ADRは11年9月にできた。昨年末までで約1万3千人の申し立てにとどまる。広く知られて活用されているとはいえない。申し立てをためらう、避難生活でそれどころではないといった事情で、賠償を受けられなくなる人は出ないか。

 ADR側の受け入れ態勢も十分ではない。審理に平均8カ月かかる。特例法案によって駆けこみの申請がふえれば、さらに長期化も予想される。

 将来に問題になるかもしれない健康被害や、風評被害などへの賠償の可能性は、きわめて不安定な状況におかれてしまう。

 東電は2月に、「時効の完成をもって一律に賠償請求を断ることは考えていない」と表明した。だが、この言葉は後の裁判で被災者に何かを約束するものにはならない。

 すべての被災者が十分な期間にわたって賠償を請求する権利を使えるよう、時効について必要な措置をとることを、衆院の委員会は政府に求めた。

 時効の制度の背景には、使うべき権利を使わぬ者は保護しないという考えがある。これは、家を奪われ、生活の立て直しに追われている被災者にあてはまらないのは明らかだ。

 時効を使うべきか、その期間をどうはかるべきなのか。原発事故の今後を見すえて対策をとるべきだ。


「ゆりかご」に昨年度は9人 北海道からも1人

 熊本市は22日、親が育てられない子どもを匿名で受け入れる慈恵病院(西区島崎、蓮田太二理事長)の「こうのとりのゆりかご(赤ちゃんポスト)」について、2012年4月〜13年3月までの1年間に9人が預けられたと発表した。父母らの居住地が判明したのは7人で、県内は1人。北海道から初めて1人が預けられた。

 これまでに預けられた子どもは07年度(11カ月間)17人、08年度25人、09年度15人、10年度18人、11年度8人。12年度と合わせて計92人(男女各46人)となった。

 12年度の内訳は男児6人、女児3人。すべて生後1カ月未満の新生児で、うち生後7日未満が6人だった。9人のうち治療が必要だったのは2人。障害の有無については明らかにしなかった。虐待の痕跡があったケースはなかった。

 県外の父母らの居住地は、九州内3人、中国地方2人、北海道1人。身元不明の2人は、熊本市が棄児として戸籍を作成した。

 同市中央区大江の市総合保健福祉センターであった要保護児童対策地域協議会代表者会議(46機関)で、市子ども支援課が報告。

 幸山政史市長は「遠く北海道からの預け入れや、身元が判明しない事例も見られた。自宅出産や産後すぐの長距離移動の危険性、出自の問題を踏まえ、今後も検証を続ける」とのコメントを出した。(小野由起子)

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残念ながら神戸ワインは口に合いません

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Hankyu_yellow今日も神戸.暑いです.またしても神戸ワイン.でも白・ロゼ・赤のどれも私の口には合わない感じ.おいしそうに飲んでいる人もいるかもしれないので,実際はどうなのかわかりません.
今日も水シャワー.節電になるだけでなくとても気持ちいです.暑いんです.

フランス語また勉強していません.朝7時に部屋を出て夜遅く帰ってくるのでNHKラジオを聞くこともできません.

夜タッチを見ました.新田明男の須見工業高校が上杉達也の明青学園に練習試合をしにきたところです.吉田君はちょっとさみしい感じ.新田由加は苦手なタイプ.


山本美香さんにヒーロー賞 「記者として生きた証し」

 【アンマン=梅原季哉】昨年8月にシリアで取材中に銃撃されて亡くなったジャーナリスト山本美香さん(当時45)に対する、国際新聞編集者協会(IPI)の「世界報道の自由ヒーロー賞」授賞式が20日、ヨルダンの首都アンマンで行われた。

 アンマンで開かれたIPI総会の催し。公私にわたるパートナーとして長年、共に紛争取材に携わってきたジャパンプレス代表の佐藤和孝さん(57)が出席し、ガラス製の盾を受け取った。佐藤さんは「この賞は、美香がジャーナリストとして生きていた証しだと思う。彼女が、ジャーナリズムの歴史の中でずっと生きていてくれれば、と望みます」とあいさつした。

 シリア内戦は今も、泥沼の状況が続く。佐藤さんは「多くのメディアの目がなければ、シリアの暴力は今後も続く。目撃者となり、監視する。それが仕事だと思ってますので、僕自身はこれからもまだ続けていきたい」と話していた。

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神戸でサンドイッチ食べ過ぎ/水のシャワーが気持ちいいです

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Kobe_pyramidネクネク会議???よくわからない夢を見ました.というか夢を見ていた時は,何らかのストーリーがあったと思うのですが,起きて意味不明になったのでしょう.
会議が神戸であるので早起きしてお出かけです.阪急で白いスカートの制服の女子高校生を見ました.白さがとても新鮮な感じです.松陰高校かな???私は白いスラックスはありますが,白のスカートはありません.

会議ではいろいろな人に会ってお話をしました.AuのJaさん,京都のKaさん,愛媛のTeさんそして北海道のSuさんです.
ポスポスの時にワインを飲んでしまいました.あまりおいしくなかったけれど・・・
帰りの阪急電車では眞鍋かをり似の人を見ました.もしかしたらあまり似ていなかったかもしれませんが.
とにかく疲れました.それに暑いです.とりあえずシャワーを浴びました.水で気持ちいいです.

今日もフランス語はパスです.仕方ありません.

東日本大震災原発事故賠償/被害者本位忘れていないか

 福島第1原発事故の損害賠償指針を決めるため文部科学省に設けられた原子力損害賠償紛争審査会の委員8人が、福島県富岡町などの福島県の避難区域を初めて現地調査した。
 事故から2年2カ月たつが、自発的な現地入りではない。
 福島県や地元自治体から「東電による現在の賠償が実態を十分に反映していない」と要望され、実現したものだ。
 審査会はこれまで30回以上開かれている。机上に出されてきたのは省庁や東電、福島県がつくった資料だ。被害状況について「聞く」と「見る」では受け止めが大きく異なるだろう。
 審査会委員長は視察後「長期間、人が住めないことで、建物の被害が大きくなっている実態が分かった」と語った。
 あるじを失った家が2年以上も放置されればどう朽ちるか、実感できたようだ。やむなく住み慣れた家を離れて暮らす被害者の痛みの大きさも。
 「調査結果を指針に反映させるために、特に不動産の賠償は審査会でもう一度検討したい」。委員長は指針の見直しにも言及した。
 地元と、東電の賠償実態との間にいまだ乖離(かいり)があるならば、賠償の指針をつくった当の審査会が基準を見直すのは当然と言える。
 審査会のもとに設置されている原子力損害賠償紛争解決センター(ADR)によると、ADRは和解仲介が「本業」だが、東電に対する不満や要望が2012年の1年間で4千件超と全体の3割を占めた。
 「審査会の中間指針に個別に明記されていない損害は支払わないと東電に言われた」「ADRに申し立てを行っている場合、東電に直接請求の手続きを進めてもらえない」−などだ。
 自宅から避難した福島県の16万人をはじめ風評などによる被害者に個々の事情があるのは当たり前だ。賠償に一定の基準は必要だとしても、事故原因者の東電が、瑕疵(かし)のない被害者の声に耳を傾けないというのではあきれる。
 文科省は3月、東電に対し「被害者に対する誠意ある対応の徹底」を局長名であらためて要請したほどだ。
 ADRにしても「紛争解決までに半年以上かかる」と言われ、被害者側が申し立てをためらうケースがあると聞く。ADRの未済件数累計は12年度末で約3千件に及ぶ。
 精神的苦痛、就労、財物、営業、営農、風評、除染…。被害の範囲は膨大だ。これだけの人数が自宅に帰還できずにいる点で、過去の公害事例とは違う。
 やがて放射線による健康被害が出ないと言い切れない。だが、民法上では被害請求の3年での時効消滅という論点も浮上している。国は特措法などの対応を急がなければならない。
 審査会の中で交わされたが、「これまで類例のない被害者の不幸に対して、国がどこまで真(しん)摯(し)な対応をしようとしているか、それが問われている」に違いない。

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またしんどくて1日寝ていました

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cm-ab3しんどくて1日寝ていました.

明日で吉川友梨ちゃん事件から10年だそうです.

フランス語もお休みです.

週のはじめに考える 歴史認識が広げる混迷

 安倍政権の歴史認識が波紋を広げています。アジア諸国のみならず、最大の同盟国たる米国からも募る懸念の声を、どう受け止めるのでしょうか。

 率直な物言いで知られるポーランド外相シコルスキ氏が、外交評論誌「フォーリン・アフェアーズ」の最新号のインタビューで語っています。
◆ポーランドの対独観

 「ドイツとの和解は今や完全に決着したと思っている。われわれは条約に基づいた同盟国、欧州連合(EU)のパートナーで、重要なEUプロジェクトの共同推進者でもあります」

 ドイツに一度ならず蹂躙(じゅうりん)された歴史を持つポーランドです。シコルスキ氏が一昨年表明した「欧州の改革のためにはドイツがより強い指導力を発揮する責任がある」との異例の発言は、周囲を驚かせました。

 「あの発言はユーロ圏が崩壊し何か黙示録的な事態が起きるのではないか、と恐れられていた時のものです。欧州、特にポーランドは自己主張を強めるドイツには懸念を抱いています。しかし、欧州大陸で経済、財政的に最強の勢力であってみれば、最大の責任を伴うのも当然のことでしょう」

 欧州におけるドイツの戦後処理問題は、今も浮かんでは消え、消えては浮かんでいます。ユーロ問題をめぐり決定権を握るメルケル首相が主導する緊縮政策をめぐっては、支援を受ける南欧諸国から「ナチスさながらの専制的手法」など、辛辣(しんらつ)な批判がわき起こったのは記憶に新しいところです。今秋の総選挙を前に、「新たなドイツ問題」が浮上している、との議論すらあります。

 それでも戦後、謀殺罪の時効廃止などに見られた加害者追及の徹底、イスラエルへの補償から連邦補償法や強制労働補償基金設立に示された被害者救済措置、そして歴史教育の徹底、歴史教科書研究に見られる再発防止措置など、ドイツが積み重ねてきた周辺諸国との和解の実績がなければ、現在の統合プロセスそのものもあり得なかったことには誰も疑いを差し挟まないでしょう。

 戦後のドイツ・ポーランド関係にしばしば例えられてきたのが、日韓関係でした。朴槿恵・韓国大統領の父親は、一九六五年、五億ドルの請求権資金供与、植民地支配の個人補償放棄などで合意した日韓国交正常化を実現した朴正熙大統領です。半世紀を経た日韓関係を測る上で、これ以上相応(ふさわ)しい人もいないでしょう。
◆同盟国が示した懸念

 しかし、先の訪米に際し、朴氏が連邦両院合同会議で行った演説を聞く限り、ポーランドが抱くに至ったドイツ観とは全く趣を異にするものでした。

 朝鮮戦争が休戦となった一九五三年、年間一人当たり六十七ドルでしのいでいた韓国が、「無二の友好国たる米国の支援」のもと、自動車産業、貿易総額などで世界のトップ10入りするまでになった「成功物語」を語る朴氏は自信に満ちていました。

 かつて自らをアジアのポーランドになぞらえていた韓国ですが、今や、自らをフランスに匹敵すると自負するまでになった、との見方もあります。歴史問題に触れたくだりで「過去に盲目になる者は、将来も見えない」とまで言わしめた背景には、こうした意識が働いたのかもしれません。

 安倍政権の経済政策で、日本が再び国際社会の注目を浴びようというなか、その歴史認識をめぐって最大の同盟国米国からも強い懸念が示されているのは皮肉です。元来日本に批判的なメディアはともあれ今月にかけて発表された米議会調査局の報告書が示した警戒心は次元を異にするものです。

 「安倍首相と閣僚による歴史問題に関する言動は、日本と周辺諸国の関係を揺るがし、米国の国益を損ないかねない」「最大の懸念は、尖閣諸島をめぐり、米国が日本と中国との武力抗争に直接巻き込まれかねない問題であろう」

 調査局は議会図書館の一調査部門とはいえ、その報告には上下両院議会審議の基調を成す重要な意味があります。日中間の武力抗争と国益毀損(きそん)に言及せざるを得なかった米国の危機感は重く受け止めなければならないでしょう。
◆問われる内向き論理

 慰安婦問題に関する河野談話、戦後五十周年の村山談話に関し当初、見直しの意向も見せていた安倍政権でしたが、内外の批判、唐突な橋下大阪市長発言もあって踏襲の方針に当面修正しました。

 欧米諸国とも、それぞれ負の歴史を背負いつつ、グローバル時代の新たな関係構築を模索しています。内向き一辺倒の論理が国際的な文脈の中でどう受け止められるか。その自覚が欠けていると言わざるを得ません。


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Insalata lunchで素焼きピザ その2

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Insalata_lunch2土曜日ですがスパスパ.近くのイタリアンでピザ.久しぶりです.前回が1月26日なので約4か月ぶり.でもInsalata lunchは前回のと微妙に違います.素焼きでも確かにおいしかったです.でもお腹一杯ではないです.うーん どうして???
ちょっと坊主バーというのに興味があって調べてみました.UROというお店が天六に.でも行くかどうかはわかりません.
Uさんは来月実習だそうです.通信教育で大変だったのに・・・頑張ってほしいものです.
今日もフランス語はFrench in Action Leçon 24.2回目ですがあまり聞き取れません.
とにかく今日は早く寝ます.明日早起きできるかな?

活断層と関電―安全面での言行不一致

 災害想定が甘いと、甚大な被害の原因となる。福島第一原発事故の大きな教訓はそこだ。

 反省を踏まえて発足した原子力規制委員会が、最新の科学的見地に基づき、想定できる最大限のリスクに備えるよう求めるのは、当然のことだ。

 なのに、関西電力の姿勢は何とも解せない。全国で唯一運転している福井県の関西電力大飯原発3、4号機の安全をめぐり、規制委の要請を関電がなかなか受け入れないのだ。

 大飯原発の近くには二つの海底断層があり、10キロほど離れた陸にも断層が走る。三つが中間の湾内でつながっている可能性が最近の研究で指摘された。いずれも活断層で、三つを結べば長さは63キロに及び、これまでの想定以上の大きな揺れになる恐れがある。

 3、4号機は暫定的な基準に基づいて9月まで運転継続の予定だ。7月に新規制基準を導入する方針の規制委は、この新基準の基本にそって、3連動地震発生を前提に揺れの強さの想定を検証するよう関電に求めた。ところが、関電は拒んでいる。

 関電は独自調査の結果、3連動の可能性はほぼないと主張する。だが、規制委が意見を求めた外部の専門家も「3連動地震の恐れは否定できない」との見方を示している。

 実は昨年の再稼働の前、関電は国の指示で3連動地震による揺れも試算した。重大事故につながるレベルではなかったとしている。だが、新基準が導入される以上、念には念を入れて再点検するにこしたことはない。

 複数の活断層の連動は、他の原発でも危惧されている。大飯3、4号機での安全審査が先例となる形となっており、関電だけでなく他の電力事業者も注目している。

 であれば、なおのことだ。規制委が示してきた「疑わしきは黒」という安全優先の原則がこのケースの審査で徹底されるべきだろう。

 まして大飯原発の再稼働は、原発依存度が高かった関西の電力需給に配慮しての、特例措置だった。関電の社長は当時、「基準が追加されれば、しっかり安全性を確認していく」と語っている。責任を持って言行一致に全力をあげてほしい。

 規制委の田中俊一委員長は、非常に重大な問題が見つかれば大飯原発を停止させる考えを示してきた。電力需要が高まる夏が近づいているが、規制委の使命はあくまで安全確保である。

 節電につとめる国民にも思いをいたしながら、厳格な審査をまっとうしてもらいたい。

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今日も寝坊/ジツジツでコーヒー

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ichigo_shimabaraまた寝坊してしまいました.朝のラジオフランス語も聞いているうちに眠ってしまいました・・・
ネットでは知花くららさんと上杉隆さんの交際が報じられていました.知花さんは以前テレビでフランス語に出ていた方ですし,上杉さんはニュースの深層でよくみていました.要するに2人のファンなわけです.

ジツジツでNoさんの代わりのSaさんがコーヒーを出してくれました.飲みたかったのでよかったです.十川(そがわ)さんとお話しました.
今日は早く寝ようと思います.フランス語の勉強はパス.

<橋下氏発言を非難する米政府当局者のコメント(全文)

米政府当局者のコメントの原文と日本語訳は以下の通り。
     ◇
【原文】
 Mayor Hashimoto’s comment is outrageous and offensive. As the United States has stated previously, what happened in that era to those women, who were trafficked for sexual purposes, is deplorable and clearly grave human right violations of enormous proportions. We understand that mayor Hashimoto is planning to travel to the United States, but in the light of these statements, we are not sure that anyone will want to meet with him.
【日本語訳】
 橋下市長の発言は、言語道断で侮辱的なものだ。米国が以前に述べている通り、戦時中、性的な目的で連れて行かれた女性たちに起きたことは、嘆かわしく、明らかに深刻な人権侵害で、重大な問題だ。橋下市長は米国訪問を計画しているそうだが、こうした発言を踏まえると、面会したいと思う人がいるかどうかはわからない。

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狭山事件のサイト/自転車のカゴを新しいものに

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balance130516Il y a 2 sortes de douleurs en ce monde : la douleur qui vous fait mal et la douleur qui vous fait changer.
夜寝る前に,といっても12時をまわっていたので今日なのですが狭山事件に関して検索しました.甲斐仁志さんのサイトを見つけて,ザァッと読みました.石川一雄さんの無実を訴えるのに,真犯人を探すというスタンスから興味深い推理がなされていました.1時過ぎまでみていたので,朝少し寝坊をしました.朝は近くの区役所で住民票をとりました.戸籍抄本は大阪ではないのでとることができませんでした.
お昼はバランスランチです.ロールキャベツ,グリーンピースの卵とじ,竹輪と小松菜の浸し,五穀ご飯,具たくさん味噌汁.ロールキャベツは英語ではcabbage rollでフランス語だとchou farciかな??キャベツが甘くておいしかったです.
自転車のカゴがボロボロになっていたので新しいのにしました.3000円は高い気がします.
朝日新聞の天声人語をネットで読みました.向田邦子の随想を引用した記事でした.身体髪膚これを父母に受くあえて毀傷せざるは孝の始めなりと書いてありました.人の身体はすべて父母から恵まれたものであるから,傷つけないようにするのが孝行の始めである,という意味です.今父母のためにできることは確かに傷つけないことだと思いました.でもなんだか悲しくなってきましたが・・・
Ne rien faire au Japon, c'est considéré comme un péché.
un péché 罪

敦賀原発―退場勧告は当たり前だ

 日本原子力発電(原電)の敦賀原発2号機は、廃炉にするしかない。

 原子炉直下に活断層があると原子力規制委員会の有識者会合がきのう結論づけ、規制委も近く同意するからだ。国はかねて活断層の真上への原発建設は認めておらず、規制委はこのルールを敦賀2号機に適用する。

 日本で初めて、安全の観点から原発に退場勧告が言い渡されることになる。

 今回の議論の進め方は妥当であり、結論を支持する。

 とりわけ、有識者会合が過去のしがらみを絶ち、これまで原発の安全審査などにかかわったことのない研究者で構成された点を評価したい。

 人選は日本活断層学会など関係学会の推薦にもとづき、客観性を保った。電力業界からの研究費寄付などを公開する決まりも新たにつくった。

 あくまで独立した立場から安全規制を実践しようとする取り組みであり、堅持すべきだ。

 敦賀2号機を廃炉にするかどうかは、原電が決める。

 原電は有識者会合の結論に納得していない。反論の権利はあるが、覆すだけの科学的根拠がないまま「休炉」を続けるのは、核セキュリティーを含む安全を考えると好ましくない。

 原電に出資する電力各社とともに、廃炉を前提に経営計画を早く抜本的に見直すべきだ。

 活断層研究はまだ発展途上の学問領域だ。今回は違うが、研究者によって活断層かどうかの判断がわかれることも少なくない。かつて「活断層ではない」と判断されたものが、学問の進展で「活断層である」と変わることはあるだろう。

 最新の科学的判断を最優先させるためには、大きな損失を被る事業主に国が何らかの支援をすることも考えられる。

 一方、気になる動きがある。

 原発再稼働を求める自民党の議員連盟が発足した。原発立地県の選出議員がずらりと名を連ね、会合では規制委に対する不満が噴出したという。

 福島第一原発事故は、原子力規制行政の失敗を示すものでもあった。その反省から、原子力の推進から切り離して誕生したのが今の規制委だ。

 原発事故はたまたま、民主党政権のときに起きたが、自民党は長く原発推進を国策として進めてきた。

 私たちはまだ、事故以前の原発推進政策について、自民党から具体的な反省を何ら聞かされていない。

 なしくずしに「3・11以前」に戻すことは許されない。

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キソキソでコー/仙台のNaさんの資料準備

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Fuji130401午前中に仙台のNaさん用の資料を準備しました.午後ちょっと眠かったですが,頑張って彼女にメールを書きました.
夕方はキソキソでコー.顔をみていない,ということで次はその点の改善です.ちなみにCharlesが関連したお話でした.
夜はテレビでフランス語を見ました.douxとdeuxの発音が違うのが難しいです.

橋下市長―これが政治家の発言か

 橋下徹大阪市長が、戦時中の旧日本軍の慰安婦について「必要なのは誰だってわかる」と語った。

 橋下氏はさらに、沖縄県の米軍普天間飛行場の司令官と会談した際に、合法的な範囲内で風俗業を活用してほしいと進言したとみずから明かした。

 発言に批判が広がると、今度は「貧困から風俗業で働かざるを得ないという女性はほぼ皆無。皆自由意思だ。だから積極活用すればいい」などとネット上で繰り返した。

 こんな強弁が、通用するはずはない。

 橋下氏の理屈はこうだ。

 命がけで戦う兵士を休息させ、軍の規律を維持するには慰安婦は必要で、世界各国の軍にも慰安婦制度があった。それなのに日本だけが非難され、不当に侮辱されている。それは国をあげて強制的に女性を拉致したと誤解されているからだ――。

 だが、いま日本が慰安婦問題で批判されているのは、そこが原因なのではない。

 慰安所の設置や管理に軍の関与を認め、「おわびと反省」を表明した河野談話を何とか見直したいという国会議員の言動がいつまでも続くからだ。

 戦場での「性」には、きれいごとで割り切れない部分があるのも確かだ。だからこそ当時の状況は詳しくわからないし、文書の証拠も残されていない。

 それでも、多くの女性が自由を奪われ、尊厳を踏みにじられたことは、元慰安婦たちの数々の証言から否定しようがない。

 橋下氏は「意に反して慰安婦になった方には配慮しなければいけない」とも語っている。

 ただ、橋下氏の一連の発言は、元慰安婦たちの傷口に塩を塗るばかりでなく、いまを生きる女性たち、さらには米兵をも侮辱するものだ。

 「風俗業を活用したら」と言われた米国から、「我々のポリシーや価値観からかけ離れている」(米国防総省の報道担当者)といった強い反応が出てくるのは当たり前だ。

 橋下氏とともに日本維新の会の共同代表を務める石原慎太郎氏は「軍と売春はつきもので、歴史の原理みたいなもの」と橋下氏をかばった。

 維新の会幹事長の松井一郎大阪府知事も「そういう問題を建前でなく、本音で解決するために言ったと理解している」と話した。

 この党には、橋下氏をいさめる政治家はいないのか。百歩譲って本音で解決するためというのなら、何をどう解決するのか示してほしい。

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Japanese mayor says second world war 'comfort women' were necessary

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fylineふらんす5月号で勉強しました.竹下節子さんの「ジョークで楽しむフランス語」は面白いです.5月号はフランス人ネタその2.
しかし,橋下発言はジョークなんかではなく腹立たしいです.英語でも読んでみます.英語の勉強です.
橋下氏発言 女性は道具か 県内反発「男性にも侮辱的」

 日本維新の会の橋下徹共同代表(大阪市長)が、米海兵隊に風俗の活用を勧める旨の発言をしたことに対し、県内の女性団体などは13日、「女性は道具同然ではないか」などと怒りの声を上げた。太平洋戦争中の従軍慰安婦制度について「軍の規律を維持するため必要だった」との発言にも「もし家族が同じ立場に置かれた時に同じことが言えるのか」などと強く反発した。
 沖縄女性史家として戦中の慰安婦の実態や戦後の米兵による性被害について調査している宮城晴美さんは「地方自治体を預かる長が女性の人権を無視する発言をするとは、その資質を疑う。人の痛みが分からずにどんな行政ができるのか」と強い怒りをにじませた。
 また「これまでの歴史を見ても、軍隊の犠牲になるのは常に女性だ。もし母親や娘が同じ立場に置かれた時、同じことが言えるのか」と語気を強めた。
 「こういった認識を公の場で平然と言えるのだろうか」。県女性団体連絡協議会の伊志嶺雅子会長はがくぜんとし、開いた口がふさがらない。「命を懸けて戦地に行くのだから、女性は我慢しろというのか。人権どころか、女性はもう道具同然ではないか」と憤った。
 むぬかちゃー(ライター)の知念ウシさんは「男性にとっても侮辱的だ。男性の健康的な性の在り方をも抑圧して、戦争や基地が成立していることを、この発言は暴露している。橋下氏がこうした考えであれば、基地を引き取って大阪で実践するべきだ」と批判した。従軍慰安婦についての発言には「戦時の性暴力を肯定するならば、今後も日本は同じことを繰り返す。国際的感覚から言っても恥ずかしい」と語った。

<米軍問題関連の女性蔑視発言>
 1995年11月 同年9月に起きた少女乱暴事件をめぐり、リチャード・マッキー米太平洋軍司令官(当時)が「全くばかげている。私が何度も言っているように、彼らは車を借りる金で女が買えた」と発言、更迭された
 2001年7月3日 ジャーナリストの木村太郎さんがキャスターを務めるニュース番組で、北谷町で起きた女性暴行事件をめぐり「これからの交渉に日本側にとって幸いになるかもしれません」と発言。抗議の電話を受け、放送内で謝罪した
 2011年11月28日 報道陣との非公式の懇談会の席で、米軍普天間飛行場代替施設建設の環境影響評価書提出時期に関する質問を受けた沖縄防衛局の田中聡局長(当時)が「これから犯す前に犯しますよと言いますか」と発言、更迭された


Women Forced Into WWII Brothels Served Necessary Role, Osaka Mayor Says

TOKYO — The mayor of one of Japan’s largest cities, who is seen by some as a possible future prime minister, drew an outcry on Monday after he said women forced into wartime brothels for the Japanese Army during World War II had served a necessary role in providing relief for war-crazed soldiers.

Toru Hashimoto, the populist mayor of Osaka, also said American soldiers stationed in Okinawa should make more use of the island’s adult entertainment industry, which he said would reduce the incidence of sexual crimes against local women.

Lawmakers and human rights groups swiftly condemned the remarks. So did South Korea, whose citizens made up the bulk of the so-called comfort women who served Japanese soldiers in military brothels.

South Korea’s Yonhap News quoted a senior government official there as saying Mr. Hashimoto’s comments exposed “a serious lack of historical understanding and a lack of respect for human rights.”

The conduct of the Japanese military in Asia before and during World War II remains a highly charged topic between Japan’s neighbors, who say Tokyo has not properly atoned for its history of wartime atrocities, and those, like Mr. Hashimoto, who feel that Japan has been unfairly demonized.

Some historians estimate that 200,000 women were rounded up from across Asia to work as comfort women for the Japanese Army. Other historians put that number in the tens of thousands, and say they served of their own will. Japan formally apologized to the comfort women in 1993.

Mr. Hashimoto told reporters in Osaka on Monday that they had served a useful purpose. “When soldiers are risking their lives by running through storms of bullets, and you want to give these emotionally charged soldiers a rest somewhere, it’s clear that you need a comfort women system,” he said.

When pressed later, he insisted that brothels “were necessary at the time to maintain discipline in the army.” Other countries’ militaries used prostitutes, too, he said, and added that in any case there was no proof that the Japanese authorities had forced women into servitude.

Instead, he put the women’s experiences down to “the tragedy of war,” and said surviving comfort women now deserved kindness from Japan.

Mr. Hashimoto is a co-leader of the Japan Restoration Association, a populist party with 57 lawmakers in Parliament. His comments followed those of a string of Japanese politicians who have recently challenged what they say is a distorted view of Japan’s wartime history. Last month, Prime Minister Shinzo Abe seemed to question whether Japan was the aggressor during the war, saying the definition of “invasion” was relative.

Mr. Abe’s comments heightened fears that he might seek to revise or even repudiate apologies that Japan has made to victims of its wartime conduct. The 1993 apology to comfort women and another in 1995 to nations that suffered from Japanese aggression during the war have been condemned by Japanese ultranationalists.

Mr. Hashimoto’s remarks swiftly drew widespread public rebuke.

“The comfort women system was not necessary,” said Banri Kaieda, president of the opposition Democratic Party. That Japan was the clear aggressor in war “is a fact we must face up to,” he said.

Mr. Hashimoto also said Monday that he had told a senior American military official at the Marine Corps base in Okinawa that United States soldiers should make more use of the local adult entertainment industry to reduce sexual crimes against local women.

“We can’t control the sexual energy of these brave marines,” Mr. Hashimoto said he had told the American officer, whom he did not identify, on a recent visit there. “They must make more use of adult entertainers.”

Early Tuesday, Mr. Hashimoto took to Twitter, on which he has over a million followers, to suggest that the United States was no better than Japan because prostitution is rife around American bases.

He also argued that by banning troops from all forms of adult entertainment in Japan, the United States military was discriminating against women legally working in that business.

In a comment posted on its Web site, the Women’s Action Network, which advocates for women’s rights in Japan, called Mr. Hashimoto’s earlier comments “shocking.”


Japanese mayor says second world war 'comfort women' were necessary

Nationalist Toru Hashimoto provokes anger in neighbouring countries with defence of wartime regime of sex slavery


An outspoken nationalist mayor has said the Japanese military's "comfort women" regime of forced prostitution of Asian women before and during the second world war was necessary to maintain discipline in the ranks and provide rest for soldiers who risked their lives in battle.

The comments raised ire in neighbouring countries that bore the brunt of Japan's wartime aggression and have long complained that Japan has failed to fully atone for wartime atrocities.

Toru Hashimoto, the young, brash mayor of Osaka who is also co-leader of an emerging conservative political party, said on Monday there was no clear evidence that the Japanese military coerced women to become what are euphemistically called "comfort women".

"To maintain discipline in the military it must have been necessary at that time," said Hashimoto. "For soldiers who risked their lives in circumstances where bullets are flying around like rain and wind, if you want them to get some rest a comfort women system was necessary. That's clear to anyone."

Historians say up to 200,000 women, mainly from the Korean peninsula and China, were forced to provide sex for Japanese soldiers in military brothels. By some estimates 75% died in captivity.

An unidentified South Korean government official told the Yonhap news agency it was disappointing that a senior Japanese official had "made comments supportive of crimes against humanity and revealed a serious lack of a historical understanding and respect for women's rights".

Hashimoto's comments come amid mounting criticism at the prospect of the prime minister, Shinzo Abe, and his conservative government revising Japan's past apologies for wartime atrocities. Before he took office in December, Abe had advocated revising a 1993 statement by the then PM, Yohei Kono, acknowledging and expressing remorse for the suffering caused to the sexual slaves of Japanese troops.

Abe has acknowledged that comfort women existed but has denied they were coerced into prostitution, citing a lack of official evidence.

Recently top officials in Abe's government have appeared to backpedal on suggestions the government might revise previous apologies, apparently to calm tensions with South Korea and China and address US concerns about Abe's nationalist agenda.

The chief cabinet secretary, Yoshihide Suga, repeated the previous government position and said the women went through unbearable pain.

"The stance of the Japanese government on the comfort women issue is well known. They have suffered unspeakably painful experiences. The Abe cabinet has the same sentiments as past cabinets."

The education minister, Hakubun Shimomura, said Hashimoto's comments were of no help.

"A series of remarks related to our interpretation of [wartime] history have been already misunderstood. In that sense Mr Hashimoto's remark came at a bad time," Shimomura said. "I wonder if there is any positive meaning to intentionally make such remarks at this particular moment."

Hashimoto, 43, is co-head of the newly formed Japan Restoration party with the former Tokyo governor Shintaro Ishihara, who is a strident nationalist.

Sakihito Ozawa, the party's parliamentary affairs chairman, said he believed Hashimoto's remarks reflected his personal view but expressed concerns about repercussions. "We should ask his real intentions and stop this at some point," he said.

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Les ≪femmes de reconfort≫ etaient une ≪necessite≫, selon le maire d’Osaka

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Takenokoランチは守口のCoco壱で10辛のロースカツカレーをいただきました.2012年12月27日には福島区のココイチで7辛を食べましたが,それに比べると十分な辛さという感じがしました.S8関連で仙台に転勤になったNaさんにメールしました.明日にでも資料を郵送しなくては・・・
妙では平安堂梅坪の吾作饅頭をいただきました.広島のお菓子です.おいしかったです.
Uさんから明日から司法試験だそうです.「もう路頭に迷いそうだ」なんて弱音を吐いていたので,少しだけ励ましました.

橋下発言がフランスでも話題になっているようです.ElleではEsclavage sexuel : une ≪ nécessité ≫ pour le maire d’Osakaと厳しいタイトルです.20minutesではLes ≪femmes de réconfort≫, une ≪nécessité≫ pendant la Seconde guerre mondiale pour le maire d'Osaka.
何を考えているのでしょう,あのおじさんは.どうしようもない人権感覚・歴史認識を世界にアピールした結果となっていると思います.大阪市民として恥ずかしいです.
Japon: les ≪femmes de réconfort≫ étaient une ≪nécessité≫, selon le maire d’Osaka

Pour le maire de la ville japonaise d’Osaka, les ≪femmes de réconfort≫ asiatiques enrôlées de force dans les bordels de l’armée nippone durant la dernière guerre mondiale étaient une ≪nécessité≫, une déclaration embarrassante pour le gouvernement japonais qui a prudemment pris ses distances.
≪Quand les soldats risquent leur vie sous la mitraille et que vous voulez leur procurer du repos quelque part, c’est clair que vous avez besoin d’un système de femmes de réconfort≫, a déclaré sans ambages lundi soir Toru Hashimoto, dirigeant de la principale métropole de l’ouest du pays devant toutes les télévisions japonaises.
La plupart des historiens estiment à environ 200.000 le nombre de femmes asiatiques réduites en esclavage sexuel par le Japon. Ces Coréennes, Chinoises et Philippines notamment étaient obligées de travailler dans des bordels militaires de campagne japonais.
Comme l’an dernier lorsque le maire de Nagoya (centre du Japon) avait mis en doute le massacre perpétré en 1937 à Nankin (est de la Chine) par les troupes japonaises (près de 300.000 personnes selon les chiffres officiels chinois), les déclarations de M. Hashimoto ont été immédiatement condamnées à Séoul et Pékin.
≪Nous sommes profondément déçus qu’une personnalité officielle défende de tels crimes inhumains≫, a déclaré à l’AFP une porte-parole du ministère sud-coréen des Affaires étrangères.
≪Choqués et furieux≫, a réagi la porte-parole de la chancellerie chinoise Hong Lei. ≪De la façon dont il abordera son passé dépendra l’avenir pour le Japon≫, a-t-elle ajouté.
Le Japon s’est certes excusé pour ces ≪crimes≫ mais nie toute responsabilité officielle dans la conduite de ces maisons closes.
Codirigeant du Parti de la Restauration du Japon avec l’ancien gouverneur de Tokyo Shintaro Ishihara, lui aussi connu pour ses déclarations choc notamment anti-chinoises, M. Hashimoto a certes concédé que des femmes avaient été enrôlées de force dans ces bordels militaires mais, a-t-il ajouté, c’est imputable ≪à la tragédie de la guerre≫.
Le secrétaire général du gouvernement, Yoshihide Suga, a refusé mardi de commenter directement cette sortie, se contentant de rappeler la position officielle selon laquelle le Japon reconnaît les souffrances infligées aux peuples de la région durant la dernière guerre mondiale.
Il demeure que les relations du Japon avec la Chine et la Corée du Sud restent indéniablement marquées au fer rouge de la guerre, notamment depuis le retour aux affaires en décembre dernier du ≪faucon≫ Shinzo Abe qui souffle alternativement le chaud et le froid.
D’un côté, il affiche sa volonté de réformer la constitution pacifiste du Japon qui lui interdit le recours à la guerre, et aussi de revoir la déclaration officielle de 1995 sur les ≪remords≫ du Japon.
De l’autre il répète que son gouvernement n’entend pas pour autant revenir sur la reconnaissance par le Japon des souffrances infligées aux peuples d’Asie pendant la Deuxième Guerre mondiale.
Mais parallèlement, près de 170 parlementaires japonais se sont rendus fin avril au très controversé sanctuaire de Yasukuni à Tokyo, qui honore les soldats tombés au champ d’honneur mais aussi 14 criminels de guerre condamnés par les Alliés après 1945.
Suite à cette visite, la plus importante de parlementaires nippons depuis 23 ans dans ce lieu symbole par excellence pour les voisins asiatiques du passé impérialiste nippon, Séoul avait annulé un voyage au Japon du chef de sa diplomatie.
D’autres initiatives du conservateur Abe ont été tout aussi mal perçues par les pays voisins: fin janvier, son gouvernement a approuvé un budget militaire en hausse, une première depuis onze ans, à 52 milliards de dollars pour 2013-2014 (38,7 milliards d’euros).
Et pour la première fois, le Japon a célébré fin avril devant l’empereur l’anniversaire de la souveraineté recouvrée du pays en 1952 après sept ans d’occupation américaine.




「女性軽視」「旧軍的」…橋下氏「風俗活用」発言に波紋

 「慰安婦制度は必要」。戦時中の従軍慰安婦問題をめぐり、旧日本軍の強制性を示す証拠はないと主張する橋下徹・日本維新の会共同代表が13日、また一歩踏み込んだ。沖縄の米軍司令官に「風俗業の活用」を促したとの発言も飛び出し、元慰安婦の支援団体のほか、現代史や女性の権利に詳しい専門家からも批判や疑問の声が上がった。
慰安婦問題、風俗業をめぐる橋下氏の発言要旨
    ◇
 「戦争遂行のために女性の性を利用するのは当たり前という発言で、女性を人間と見なしていない。こんな発言が通用すると考える感覚が、恐ろしい」。大阪市の市民団体「日本軍『慰安婦』問題・関西ネットワーク」共同代表の方清子(パンチョンジャ)さん(58)は、橋下氏の発言に言葉を失った。

 同ネットワークは2009年から韓国の元慰安婦を招いて証言集会を開催。今月下旬にも金福童(キムポットン)さん(87)ら元慰安婦2人が大阪入りする。「旧日本軍による(慰安婦の)強制連行があったかどうか確たる証拠はない」と主張してきた橋下氏に面会を求め、実現する見通しだ。方さんは「元慰安婦の声を直接聞き、経験や思いに真摯(しんし)に向き合ってほしい」と話す。

 国際人権団体アムネスティ・インターナショナル日本の「慰安婦」問題チーム代表、山下明子さんは「発言は心的外傷後ストレス障害(PTSD)を抱えて生きている元慰安婦の方への拷問だ」と批判する。「政治の要職にある人が発言できる内容ではない」

 慰安婦にされた女性の被害や兵士らの加害証言を伝える「女たちの戦争と平和資料館」(東京)の渡辺美奈事務局長は、橋下氏の発言について「戦争中は強姦(ごうかん)、性奴隷は必要と言っているのと同じ」。「元慰安婦には優しい言葉をかけないといけない」という橋下氏の発言にも「単に責任を認めない態度」と憤る。
     ◇
 橋下市長が米軍司令官に「風俗業を活用して」と求めた発言でも、専門家からは批判の声が上がった。

 上野千鶴子・立命館大学教授は「軍隊の女性に対する人権侵害や性暴力を容認するものだ。弁護士であり、首長である人間の発言とは思えない」。1995年に沖縄県で起きた米兵による少女暴行事件の際、「(犯行に使った)レンタカー代で女が買えたのに」と発言した米太平洋軍の司令官が責任を取って辞任した。上野教授は「女性の人権軽視は、当時と全く変わっていない」と指摘した。

 沖縄で活動する「基地・軍隊を許さない行動する女たちの会」の高里鈴代・共同代表は「沖縄の基地で性のはけ口が必要だから『風俗業はどうか』と勧めるとは。戦時の旧日本軍的な発想と同じだ」と憤る。「(橋下氏との会話を途中で遮った)米軍司令官の方がまともな神経をしている」と皮肉ったうえで、「そんなに言うなら大阪に海兵隊を誘致して(風俗業を)設置してみては」と批判した。

 沖縄で女性史を研究する宮城晴美さん(63)も、95年の司令官辞任を思い出したといい、「橋下氏は、その事実を知らないのでは。風俗の勧めを説いて、米司令官に苦笑されるとはみっともない。同じ日本人として恥ずかしい」と話した。

 宮城さんによると、1950年代、米兵によるレイプなどが横行した沖縄では、一般女性の被害を防ぐために「慰安所をつくろう」という運動があった。その結果、基地周辺に風俗施設が出来たものの、性暴力が減ることはなかった。

女をあてがえば、それで問題は解決するという安直な考え方。そういう人権意識のない人を支える本土の空気が理解できない」と語った。


もんじゅ未点検 核燃サイクルは回らず

 何と一万件もの点検漏れだという。高速増殖原型炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)を運営する日本原子力研究開発機構の信じ難い怠慢だ。これでなお動かそうというのか。核燃サイクルは回らない。

 核燃サイクルは、破綻したのも同然だ。

 私たちは、再三指摘してきたはずである。

 原発の使用済み核燃料を再処理し、原爆の材料にもなるプルトニウムなどを取り出して、再び核分裂を起こさせる。使えば使うほどプルトニウムは増え、永遠に循環する核燃料の輪ができる−。これが核燃料サイクル計画だ。

 もんじゅはその輪の要である。一九九一年に運転開始。四年後、発電を始めてすぐに、冷却材のナトリウムが漏れ出す事故が発生し、長い停止を余儀なくされた。

 二〇一〇年五月に運転を再開したが、八月に核燃料の交換装置が原子炉容器内に落下する事故があり、再び止まったままだ。実用化にはほど遠い技術なのである。

 発電期間はわずか四カ月足らず。事業費は一兆円を優に超え、当初見込まれた建設費の三倍余りに膨らんだ。ほっておいても、一年に約二百億円の維持費がかかる。冷却などに必要な電気代だけで、十億円にも上るという。

 そのもんじゅで、一万件に上る点検漏れが見つかった。その中には中性子検出器など最高度の安全が求められる重要機器も含まれているという。

 自動車でも飛行機でも、大きなトラブルを経験すれば、保守点検にはそれまで以上に神経を使うのが常識だろう。ましてや、もんじゅは未完の核技術。それが一万カ所も放置されていたとは、驚きを通り越して、空恐ろしくもなる。

 原子力規制委員会は、速やかにもんじゅの運転再開を認めないという指示を出すべきだ。国民にとって信頼できる組織かどうか、重要な試金石である。

 もんじゅの信頼は、もはや回復不能。もう一つの要である青森・六ケ所村の再処理工場もトラブルが続き、完工は十九回も延期されている。核燃サイクルの輪がつながる見込みは薄い。

 使用済み燃料は、ただの危険なごみになる。既に出してしまった核のごみ処理が、これまで以上に急がれる。

 ことはもんじゅにとどまらず、日本の原子力政策にかかわる重大事だ。未来を見据えたエネルギー計画が必要なのである。

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財布忘れました/Shさんが死んでしまいたい/法務局

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Puszki1お財布忘れました.銀行のカードはあったのでとりあえず2000円だけおろしました.

Shさんからのメール.眠れなくて朝6時.夕方にYaさんと歌舞伎を見に行くそうですが,「はあ,死んでしまいたい,みたいな」とあって心配です.大丈夫でしょうか?

お昼はバランスランチです.鶏ももの照焼き,ひじき煮,大豆とじゃこのかき揚げ,麦ご飯,具たくさん味噌汁.照焼きがおいしかったです.かき揚げはコーンだと思って食べました.

法務局に行きました.英語ではlegal affairs bureauでフランス語ではbureau des affaires juridiquesです.お話はわかったようなそうでないような・・・という感じです.

Libérationを読んでみました.Le Paris-SG, vainqueur sur toute la Ligue
En battant Lyon (1-0) hier à Gerland, les Parisiens sont devenus champions de France. Un titre qu’ils attendaient depuis dix-neuf ans.
PSGがリーグ制覇です.19年ぶりだって♪


もんじゅ、無期限の停止命令へ 機器1万個の点検放置で

 【室矢英樹】原子力規制委員会は近く、日本原子力研究開発機構に対し、原子炉等規制法に基づき、高速増殖原型炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)の使用停止を命じる方針を固めた。内規に違反し、1万個近い機器の点検を怠っていた問題を重くみた。期限はつけず、安全管理体制を全面的に見直すまで運転再開を認めない。

 もんじゅは2010年8月に核燃料交換装置が落下したトラブル以降、再開しないままになっている。使用停止処分は長期化するとみられ、同機構が目指す今年度中の運転再開は不可能となり、核燃料サイクル政策に与える影響は大きい。

 もんじゅをめぐっては1997年9月、ナトリウム漏れ事故の虚偽報告で国が1年間の運転停止を命じているが、使用停止命令に踏み込むのは初めて。これにより、運転の前段階となる原子炉起動に必要な核燃料の交換や制御棒の動作、格納容器の密閉性などの確認作業が禁じられ、運転再開の準備ができなくなる。

 点検の放置が発覚したのは、昨年9月の旧原子力安全・保安院による抜き打ち検査。ナトリウム漏れ検出器の主要部品の点検がされていないことがわかった。これを受けて同機構が内部調査をした結果、10年以降で未点検の機器は9847個に上り、中性子検出器や非常用ディーゼル発電機など最高度の安全性が求められる「クラス1」の機器も55個あった。

 規制委は2月に立ち入り検査に踏み切り、機構関係者の事情聴取を進めた。担当職員らは「設備が健全で問題ないと思い、上司に報告しなかった」などと説明。点検担当の部長や課長らは「(未点検を)知らなかった」と答えたという。

 規制委は、安全管理体制に重大な問題があり、「動かせる状態にない」として同機構に使用停止を命じることとした。安全管理の手順などを定める保安規定の変更命令も出す方針で、すべての機器の点検の実施のほか、点検計画と安全管理体制の全面的な見直しも求める。

 同機構によると、3月末時点で点検を終えていない機器は1956個。もんじゅの広井博所長は朝日新聞の取材に「年内にすべての点検を終えるのは難しい」と説明。点検計画の全面見直しについても「来春以降になる」と述べ、今年度中の運転再開は困難との認識を示した。

 もんじゅでは、原子炉施設直下の断層が近くの活断層「白木―丹生断層」と連動する可能性が指摘されている。規制委は、7月に施行される新規制基準への対応も求める方針だ。

     ◇

 〈もんじゅ〉 プルトニウムとウランを燃料に、消費した以上の燃料を生み出す高速増殖原型炉。青森県六ケ所村の使用済み核燃料再処理工場とともに、核燃料サイクル政策の中核を担う。1995年に40%出力試運転を始めた直後、ナトリウム漏れ事故で停止。15年ぶりに運転を再開した直後の2010年には、核燃料の交換装置が原子炉容器内に落下し、再び停止した。これまでに1兆円近い国費が投じられた。

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母の日のカーネーション/パレスチナ報告会

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palestine_coffee母の日です.母が生きていた時には電話していたのですが,もはや何もすることができません.親孝行したい時には親はなし,という通りです.英語ではBy the time you'd like to be a good son, your parents are already gone.というようです.とにかく仕方ないので昨日カーネーションを買ってきました.白は売っていなかったのでピンクで代用です.ピンクのカーネーションの花言葉は感謝.カーネーションはフランス語ではœillet.母の日をWikipediaで見てみました.
まずフランス語.
La fête des Mères est une fête annuelle célébrée par les enfants en l'honneur de leur mère dans de nombreux pays.

À cette occasion, les enfants offrent des cadeaux à leur mère, des gâteaux ou des objets qu'ils ont confectionnés à l'école. Cette fête est marquée également par les adultes de tous âges pour honorer leur mère.

La date de la fête des Mères varie d'un pays à l'autre, mais la majorité d'entre eux ont choisi de la célébrer en mai.

そして英語.
Mother's Day is a celebration honoring mothers and motherhood, maternal bonds, and the influence of mothers in society. It is celebrated on various days in many parts of the world, most commonly in March or May. It complements Father's Day, a similar celebration honoring fathers.

The celebration of Mother's Day began in the United States in the early 20th century; it is not related to the many celebrations of mothers and motherhood that have occurred throughout the world over thousands of years, such as the Greek cult to Cybele, the Roman festival of Hilaria, or the Christian Mothering Sunday celebration. Despite this, in some countries Mother's Day has become synonymous with these older traditions.

最後に日本語.
母の日(ははのひ)は、日頃の母の苦労を労り、母への感謝を表す日。日本やアメリカでは5月の第2日曜日に祝うが、その起源は世界中で様々であり日付も異なる。例えばスペインでは5月第1日曜日、北欧スウェーデンでは5月の最後の日曜日に当たる。

今日はお好み焼き(豚玉定食)を食べた後,古いパソコン(Windows98と2000)をリサイクルの業者に引き取ってもらいました.それから梅田の大阪YWCAへ.日本国際ボランティアセンター(JVC)企画の「パレスチナの人たちの日常とともに」に参加です.写真はパレスチナのお菓子とコーヒーです.コーヒーにはカルダモン(cardamome)が入っているらしく,ちょっと妙な味でした.でも2杯もおかわりしてしまいました.

四川大地震から5年.その時にわたしはこう記していました.つまり2008年5月12日のブログでは,
中国で大地震があったようです.でもわたし自身がなんだか崩れそうな感じでつらいんです.

新たな被災地再建へ決意=四川大地震から5年−中国

 【北京時事】中国で死者・行方不明者約8万7000人を出した2008年5月の四川大地震から5年を迎えた12日、四川省の各地では住民たちが犠牲者を追悼した。4月20日には同省雅安市蘆山県を震源とする地震で約200人の死者・行方不明者を出したばかり。5年前の大地震で復興を果たした力を蘆山地震の被災地再建につなげようと決意を新たにした。
 12日付の共産党機関紙・人民日報は四川大地震5年に当たっての論評を掲載。震災後3年足らずで被災地再建を果たしたことを指摘し、「四川省は世界の災害復興の手本を確立し、その経験は世界で通用する」と自負した。
 その上で、習近平国家主席が語った「われわれが進む道は順風であることはなく、さまざまなリスクやチャレンジに遭遇するが、準備して一致団結して対応すれば、困難な危険に打ち勝つことができる」という言葉を引用。「粘り強い中国の精神で蘆山地震の被災地を再建し、経済発展を実現しよう。これこそが大地震5年の最良の記念だ」と呼び掛けた。

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竜巻から1年/東日本大震災から2年2ヶ月

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lecon22French in ActionはLeçon 22. Marie-Laureが歌うcomptine(はやし歌)が面白いです.
Midi Qui l'a dit?
La petite souris!
Où est-elle?
A la chapelle.
Que fait-elle?
De la dentelle.
Pour qui?
Pour les dames de Paris.
それから
Am, stram, gram,
Pic et pic et colégram,
Bour et bour et ratatam,
Am, stram, gram.
というのもあるようです.

朝NHKで週刊ニュース深読みを見ていたところ,竜巻から1年ということをやっていました.竜巻で被害にあった場所でまだ復旧していないところがあるのを知ってショック.5月6日にも竜巻のニュースをやっていたはずですが,その時にはあまり気にかけずにいました.こういうのを風化した,というでしょう.ネットに掲載されているニュースをみてみます.ところで深読太君は出てこなかったような気がします.
竜巻1年 復興へ決意新た 

 国内最強規模の竜巻がつくば市を襲ってから1年となった6日、被害が最も大きかった同市北条地区で春の北条市(いち)と災害報告会が開かれ、住民らが、自宅の倒壊で亡くなった中学3年生鈴木佳介君(当時14歳)の冥福を祈って黙とうするとともに、復興への決意を新たにした。

 北条市は復興に弾みをつけようと商店街で開かれ、模擬店などが並び、大勢の人出でにぎわった。筑波大生ら11人は住民や来場者に北条地区の昔話や未来についての考えを聞き、内容を絵や文章で表現し、掲示。4年生の今実佐子さん(21)は「被災直後は展示会の準備でボランティア活動ができなかったので悔いがある。昔の話を聞けるのが楽しみ」と話していた。

 昨年6月、実家の材木店からトラック2台分の材木を寄付した土浦市並木、公務員飯島章さん(54)は、その材木を使った街づくりの拠点施設「北条ふれあい館」の流しに手を触れながら、「ここまで復興が進んだので感慨無量」とひと言。住民有志でつくる北条街づくり振興会の坂入英幸会長(63)は「多くの人がこの日のために来てくれた」と感謝した。

 北条の市民ホールつくばねで開かれた災害報告会には、住民ら計約170人が出席。市原健一市長は「1年たっても自宅に戻れない人がいる。商店街を含めて地域の復興を考えなくてはいけない」と述べた。

 竜巻で自宅の2階ごと約8メートル先の隣家の庭に飛ばされた富田秀子さん(72)も出席。「1年前のことを考えると落ち着かなかったが、世話になった人にお礼を言いたい」と足を運んだという。会場で配られた市広報の表紙の航空写真には、被災直後の壊れた自宅が写っていた。「首や胸、足をけがしたが、夫(74)の体調が悪かったので、入院もしないで頑張った。家も塀も直したが、このようなことは2度と起きないでほしい」とかみ締めるように話した。

◆亡くなった中学生の冥福祈る

 鈴木君の自宅跡では、午前中から花を手向ける人々が相次いだ。中学2年生の時に同じクラスだったという高校1年生の女子生徒(15)は、竜巻が通過した午後0時50分前、花束とチョコレートを供えた。「まだ死を受け止められず、ここを通るのもつらい。いろいろとやりたいことがあったと思う。手を合わせながら『みんなで頑張るよ』と伝えた」と話した。

◆まちおこし前提の再生シナリオ必要

 北条地区の災害復旧はめどが立ち始め、今後は、まちおこしを前提にした復興が課題となる。

 同地区は筑波山参詣の門前町として発展し、戦後も多様な店が並ぶ商店街として栄えた。近年も土蔵が残るレトロな街並みを生かして活性化に取り組んできた。しかし、竜巻で損壊した建物の建て替えにあたり、店舗兼住宅から住宅だけになる事例が相次ぎ、商店街の趣が薄れた地点が目立つ。

 復興の手順を検討するため設立された「北条復興まちづくり協議会」は昨年9月、被災した土蔵造りの建物を郷土食体験館などとして整備し、空き地を公衆トイレや簡易休憩所のある「復興広場」にするといった計画を決定。昨年度末までに、国の補助金を得るために必要な法人化を済ませる予定だったが、まだ、めどが立っていないという。あるメンバーは「復旧で疲れ、将来を考える余裕がなかった」と話している。


東日本大震災から2年2ヶ月.母の月命日です.ネットでいろいろ見ていたら悲しくなってきました.
(天声人語)新しい命に贈る椅子

 東日本大震災の発生からきょうで2年2カ月になる。発生からしばらく、紙面はつらい記事で埋め尽くされた。だが、ともしびのような話に力づけられもした。4日後の小欄はこう書いている▼「紙の墓碑を思わせる東京の紙面にきのう、被災地で生まれた赤ちゃんの記事があった」。そして〈子どもはなおもひとつの喜び/あらゆる恐怖のただなかにさえ〉と谷川俊太郎さんの詩を引いた▼そんなことを、北海道の磯田憲一さんから頂いた本に思い出した。元道副知事で、今は大学の客員教授。生まれた子に職人手作りの木の椅子を贈る活動を続けてきた人だ。あの3月11日にも被災地で産声をあげた子らがいる。探して98脚を手渡した。うち29家族の体験と思いが一冊に詰まっている▼どれも、じわりと涙腺(るいせん)にくる。地震の直前に出産した母親は、激しい揺れの中、「このまま死ぬんだな。赤ちゃんごめんね」と思って分娩(ぶんべん)台で泣くことしかできなかったという▼思えばあの日は、途方もない喪失の日だった。誰もが息を呑(の)み、言葉を失った日。「生まれてくれてありがとう」。寄付を募って椅子を贈った磯田さんの思いも、ページの奥からにじみ出る▼森の木から作られた椅子は、幼児のお尻に合わせている。「この椅子が小さく小さく見えるほどあなたが大きくなっても、ずっと椅子とともに、幸せな人生を歩んでほしい」。これは別の母親の、わが子への願いだ。ちょうど足が床につくころか。子らはきょう2歳2カ月になる。

私もお墓参りをしたいのですが,大阪にいては何もすることができません.仕方ありません.
震災2年2か月 遺族が墓参り

東日本大震災の発生から2年2か月になる11日、津波の被害を受けた岩手県陸前高田市の寺では、遺族が墓参りに訪れ、亡くなった家族を供養していました。

津波で大きな被害を受けた陸前高田市では、1597人が亡くなり、今も217人の行方が分かっていません。
陸前高田市高田町にある浄土寺では、震災で家族を失った人たちが墓参りに訪れていました。
このうち、市役所に勤めていた当時37歳の長男を亡くした松坂功一さん(71)は、墓の前にチューリップやキクを供え、静かに手を合わせていました。
松坂さんは「月命日には必ず墓参りに来ていて、きょうも『また来月来るからな』と声をかけました。震災から2年以上がたちましたが、まだ気持ちが落ち着きません」と話していました。
寺の本堂では法要が営まれ、10人余りの遺族らが亡くなった人たちを供養していました。


まだ不明者が全国で2681人(2013年4月10日現在)もいるとのこと.少しでも情報が欲しいという気持ちはとても理解できます.捜索にあたる方々頑張ってください.
東日本大震災、不明者を捜索 2年2カ月、沿岸部で

 東日本大震災から2年2カ月となる11日、津波で大きな被害が出た沿岸部で行方不明者の捜索が行われた。
 住民25人の行方が分かっていない宮城県気仙沼市唐桑町では、気仙沼署が捜索を実施。只越漁港のほか、岩場や防波堤付近を中心に不明者の手掛かりを捜した。
 岩手県では釜石海上保安部と宮古海上保安署の約40人が巡視艇など3隻に乗り込み、今も149人が行方不明の山田町にある山田湾で捜索した。ソナーを使い海中に沈んでいないか調べたり、小型船で沖にある島の岩場や海岸を捜したりした。

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ブログ再開から1年/Uさんと電話で50分

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kyobashi130217しばらくやめていたブログを再開したのは2012年5月10日.あれから1年になります.こう記していました.
忙しくてココロが荒れていた時期.東日本大震災で母を亡くして失意の日々.少しづつ立ち直りつつあるように感じています.ちょっとづつですが,フランス語の勉強も頑張っていこうと思います.とりあえず続けることが大事なので,毎日書くことはそんなに優先しないことにしたいともいます.
続けていけるかどうか不安だったのを思い出します.5ヶ月後の2012年10月10日には,
あの時,続けることができるかな?といった心配と同時になんとかブログを書きたいという思いがあったのを思い出し,初心に戻るような気持ちでその日のブログを見てみました.
このころでもまだしんどかったんです.1年経ってどうかというと,気持ちもだいぶ落ち着いてきたし,毎日書くことには苦痛を感じず,日記的な意味も込めて書いています.もちろんフランス語の勉強を進めていくという目標も忘れていません.忘れていませんが,最近はなんだかあまり勉強できていません.うーん・・・

ここ最近はどうかというと4月2日に都をどりを見に行った後くらいから気持ちが下向きで,どちらかというとダメなときのあまちゃんのストーブさん(小池徹平)みたいな感じでした.ここ数日割と元気に頑張れていると思います.再開1年を機にしっかりフランス語が勉強できるよう頑張っていこうと思いました.

夜愛知のUさんが電話してくれました.なんと!!!50分近くもウダウダお話しました.外は雨が降っています.French in ActionのLe¸on 21と22を見ました.


歴史認識―孤立を避けるために

 「東北アジア地域の平和のためには、日本が正しい歴史認識を持たなければいけない」

 韓国の朴槿恵(パククネ)大統領が、オバマ米大統領との会談で対日関係に言及した。

 言うまでもなく、歴史認識をめぐる安倍首相の言動や、麻生副総理らの靖国神社参拝を念頭に置いての発言である。

 本来、隣国同士で率直に話し合うべき問題がこうした形で取りあげられるのは残念だが、それほど日本への不信感が強いということだろう。

 韓国の対日不信を決定的にしたのは、先月の閣僚らによる靖国参拝と、それに続く安倍首相の国会答弁だ。

 首相は「侵略という定義は学界的にも国際的にも定まっていない」と発言。これが韓国では「植民地支配や侵略戦争を否定したもの」ととらえられた。

 今年に入って日韓間では関係改善を探る努力が続けられてきたが、以来、政府間の交流は再び滞ってしまった。安倍政権の責任は大きい。

 この問題は、日米関係にも影を落とし始めている。

 今月発表された米議会調査局の報告書は、首相の歴史認識について「侵略の歴史を否定する修正主義者の見方を持っている」と指摘。ワシントン・ポストなど米主要紙も首相発言を批判している。

 さらに、慰安婦問題をめぐる河野談話見直しの動きがあることについて、シーファー前駐日大使は「見直しを受け入れる人は米国にはまったくいない」と語った。

 安倍政権の歴史認識を疑問視する声が、米国内で急速に広がっている。このままでは、日本の国際的な孤立さえ招きかねないことを、首相は深刻に受けとめるべきだ。

 首相は、8日の参院予算委員会で「アジアの人々に多大な損害と苦痛を与えた」と、95年の村山談話と同様の認識を示すなど軌道修正を図りつつある。

 歴史認識で対立を煽(あお)るような言動は厳に慎み、一致できる部分で連携を深める。各国の信頼を回復する道はそれしかない。

 一方、韓国側にも冷静な対応を望みたい。

 朴氏自身、米議会での演説で「歴史に目をつぶる者は未来を見ることができない」としたうえで、日本を含む北東アジアの国々が環境や災害救助、テロ対策などに協力して取り組み、信頼を構築すべきだと語った。

 日韓が対立していては、地域の問題は何も解決できない。両首脳は、事態打開の道を本気で探ってほしい。


憲法96条改正論 ハードル下げる危うさ

 「国の在り方」を定める憲法は、その時々の国会の多数派の意思によって安易に改正されてはならない。衆参両院とも三分の二以上の賛成が必要という憲法改正の発議要件は、緩和すべきものでもない。

 憲法九条などに比べれば、改正手続きを定めた九六条をめぐる議論がこれほど熱を帯びたことは、かつてなかったのではないか。

 九六条は「この憲法の改正は、(衆参)各議院の総議員の三分の二以上の賛成で、国会が、これを発議し、国民に提案してその承認を経なければならない」と定めている。改正論は「三分の二以上」を「過半数」に緩和しようというものだ。

 九日の衆院憲法審査会では各党が九六条改正について初めて正式に意見表明した。自民党、日本維新の会、みんなの党が賛成、共産党と生活の党が反対を明言。民主党は九六条の先行改正に反対し、公明党は改正に慎重姿勢を示した。

 九六条改正をめぐる議論が活発化したのは、憲法全体の改正を目指す安倍晋三首相が、九六条を他の条項に先行して改正するシナリオを描き、夏の参院選の争点にしたいと明言したからだ。

 改正のハードルさえ下げれば、あとは政権党の思うがままに改正できるという下心があるのなら、見過ごすわけにはいかない。

 日本国憲法の三大原則は国民主権、基本的人権の尊重、戦争放棄だ。これは太平洋戦争という大きな犠牲を払って日本国民が手にした人類普遍の原理でもある。発議要件を緩和すれば、その時々の多数派により、こうした不可侵の原則にも改変の手が及びかねない。

 自民党など改憲派は「世界的にも改正しにくい」と主張するが、三分の二以上という改正要件は国際的に妥当な基準だ。

 米国は連邦上下両院の三分の二以上の賛成に加え、四分の三以上の州議会の承認が要る。ドイツも両院の三分の二以上の賛成が必要だ。改正要件が厳格な「硬性憲法」は民主主義国家の主流である。

 改正を繰り返す他国に比べ、日本が改正に至らなかったのは要件の厳しさではない。憲法を変えるよりも変えないことによる国益の方が大きいと、先人が判断したからにほかならない。

 もし改正が必要という政党があるのなら、その中身を国民に堂々と訴え、衆参両院で三分の二以上の議席を得る王道を歩むべきだ。

 改正の中身を棚に上げ、手続きだけを先行して変えるような邪道にそれては、決してならない。


(天声人語)復興予算の隠し部屋

 推理小説には「隠し部屋」を使った筋立てがあり、シャーロック・ホームズの一編はよく知られる。名探偵は歩測して、廊下が下の階の廊下より短いのに気づき、死んだはずの人物が潜んでいた隠し部屋をあばく。人気の高い短編だ▼さて、巧妙な仕掛けを逃さぬホームズばりの目配りが、わが政と官には足りないらしい。去年、震災の復興予算が関係のない事業に使われて批判を浴びた。それなのに、いまだに流用が続いている。隠し部屋よろしく、「基金」にお金をためて抜け道にしているのだという▼農水省が所管する林業関連の基金は1399億円を得て、全国で1900キロの林道を造成した。被災地から遠い九州に造る目的は「復興に必要な木材の安定供給」というから、理屈と飯粒(めしつぶ)はどこにでもつく▼厚労省幹部が天下りする公益法人の基金には、新卒の就職支援に235億円が入った。ほかにも各省庁が入り乱れ、あれやこれやで額は膨らむ。チェックの目の届きにくい基金は、ともすれば蜜壺(みつつぼ)と化しやすい▼被災地に通い続ける建築家の福屋粧子(しょうこ)さんが本紙で述べていた。「変わる風景の中で時間経過の感覚は遠方とずれ、10年以上の時間が経ったようにさえ感じる。被災地で生活再建に向き合う方はなおさらだろう」▼あれから2年と2カ月、取り返せぬものを悲しみ、復興の遅さを嘆く人は多い。復興増税も始まっているが、便乗こじつけ式の流用は納税意欲を殺(そ)ごう。顰蹙(ひんしゅく)にめげぬ厚顔を洗い直してもらいたい。

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フランス語の勉強?

これからしばらくお酒は控えたいと思います.

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tigers130503今日もバランスランチ.蒸し豚巻き野菜,金平ごぼう,なすび揚げびたし,玄米ご飯,具たくさん味噌汁.どれもおいしかったです.
スパスパの後にキソキソ.忙しい一日です.忙しいほうが何かと気がまぎれるのでいいです.
夜ワインが飲みたくなったけれど,最近おデブなので,やめました.ワインを1杯飲むと,お茶碗に軽く1杯分のゴハン程度のカロリーがあるそうです.オソロシイ!!!これからしばらくお酒は控えたいと思います.
まいにちフランス語は応用編.難しいです.

いまだに復興予算が被災地以外で使われているニュースにショックです.
復興予算1.2兆円、基金化し流用 被災地外にも

 【座小田英史、古城博隆】東日本大震災の復興予算のうち約1・2兆円が公益法人や自治体が管理する「基金」に配られ、今も被災地以外で使われていることがわかった。全国で林道を約1900キロもつくるなど、約20基金が復興とあまり関係のない事業に使っている。政府は昨年、復興予算を被災地以外で使わないことにしたが、基金の使い道をチェックしていないため、抜け道になっている。

 政府は被災地の公共事業や雇用支援のため、2011〜12年度に約17兆円の復興予算をつけた。しかし、沖縄県の国道整備や反捕鯨団体「シー・シェパード」の対策費などに使われていることがわかり、今年度からは原則として被災地以外では使えないことにした。

 ところが、朝日新聞の調べでは、約17兆円からいろいろな基金に配られた約2兆円のうち、約20基金に配られた約1・2兆円分が被災地以外でも使えるままになっている。

 農林水産省が所管する「森林整備加速化・林業再生基金」には復興予算から約1400億円がついた。「被災地の住宅再建などのために材木が必要になる」という理由だ。

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元気が出てきた感じ/時期をみて連絡/brocante

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femme_nagoya久しぶりに朝の目覚めがよく,気持ちよくスタートできました.久しぶりなのは白いスラックスも.ちょっときついかなという感じもするので,ダイエットしなくては・・・
お昼ご飯の後眠くなってしまったけれど,その後も快調に過ごしました.
キソキソで慌ただしく夕方は過ぎました.
5月1日に法務局関連の書類のことを記していましたが,以前の資料が見つかりました.
来年のことに関してUさんとMaさんにお話を聞きました.「時期を待つように」ということでした.
テレビでフランス語で語彙を増やします.
古物商 une brocante 古物商の人 un brocanteur / une brocanteuse

原発輸出 なし崩しは許されない

 安倍晋三首相はアラブ首長国連邦(UAE)やトルコの首脳と会談し、原発輸出を可能にする原子力協定の締結で合意した。サウジアラビアとも締結への協議入りで一致した。

 東京電力福島第1原発事故以後、日本の官民一体による原発輸出が具体化するのは初めてだ。

 その原発事故は収束にはほど遠く、原因も究明されていない。原発政策もあいまいなままだ。

 そんな現状にもかかわらず政府が原発の売り込みに前のめりになる姿勢は理解できない。なし崩しの輸出拡大は断じて許されない。

 トルコとの間では三菱重工業を中心とする企業連合への受注が事実上決まった。総事業費は2兆円を超え、原子炉4基を建設する計画だ。

 原発のトップセールスに努めた安倍首相は「過酷な事故の経験と教訓を世界と共有し、原子力安全の向上に貢献するのは日本の責務だ」として、原発輸出を成長戦略に据える考えを強調した。

 すでに1月にはベトナムを訪れ、民主党政権を引き継ぐ形で原発計画に協力していくことも確認済みだ。

 だが原発の安全性に対する不信は払拭(ふっしょく)されていない。

 事故の真相究明はなお途上だ。福島第1原発では最近でも汚染水漏れや停電による冷却システム停止が相次いで起きている。

 原子力規制委員会が事故原因をあらためて分析する検討会の初会合も今月になって開いたばかりである。

 いまだに多くの不安が残る技術を積極的に輸出するのはあまりに無責任すぎる。政府が原発事故の重大性をどこまで深刻に受け止めているか疑わざるを得ない。

 輸出先で事故が起きた場合の賠償責任も懸念材料だ。政府が深く関与することで国民負担が生じる可能性も否定できない。過酷事故の代償がいかに大きいかは福島の事故で鮮明になったはずである。

 安倍政権はエネルギー政策の中で原発の位置付けを明確にしていないため、原発輸出との整合性がとれていない点も問題だ。

 そもそも国民的議論を経て民主党政権が打ち出した「2030年代の原発稼働ゼロ」目標を白紙に戻したこと自体、大いに疑問だ。

 それでも安倍首相は「できる限り原発依存度を低減させる」と施政方針演説で表明したはずである。

 原発輸出は自民党と良好な関係にある原子力産業への配慮もあるとみられるが、政府の対応が国内と国外で矛盾しているのは明らかだ。

 政府が最優先すべき安全を置き去りにしたままでは、輸出先やその近隣国の信頼も当然得られまい。

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チゲの代わりにアジフライ/福渡せんべい

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Osugolden weekを単純にフランス語にするとsemaine d'or.とにかくGWは終わってお仕事です.ランチをチゲにしようと思ったらお店が閉まってました.別のチゲのお店も閉まってました!!!なんという不運.仕方ありません.アジフライをいただきました.鯵はフランス語ではchinchardかな?辞典には載っていません.
源吉兆庵の福渡せんべいを妙でいただきました.おいしかったです.

フランスのオランド大統領が6月6-8日で来日するそうです.昨日がオランド大統領1年だったようです.赤旗の分析が記されています.本当はLibérationかLe Mondeの記事を読みたいところですが,ちょっと余裕がありません.


連休の被災地ボランティア 減少傾向

福島県内の被災地には大型連休を利用して全国からボランティアが入り、がれきの片づけなどを行っていますが、その数は減少傾向が続いていて、関係者からは活動しやすい環境の整備を求める声が上がっています。

このうち原発事故の影響で今も宿泊が認められていない避難区域の南相馬市小高区では6日、およそ20人のボランティアが津波の被害を受けた住宅のがれきを片づけました。
南相馬市ボランティア活動センターによりますと、大型連休の期間中、全国から訪れたボランティアの数は840人で、平日と比べると4倍ほどに増えています。
ただ、センターが当初、想定していた人数の7割にとどまっているということで、センターはボランティアを対象にした高速道路の無料化がことし3月末で打ち切られたことが影響しているとみています。
栃木県から来た男性は「震災直後から月に2回はボランティアに来ているが、高速道路代に往復で9000円かかるようになり、とても厳しい。いつも関西から車で来ていた仲間の顔も見なくなった」と話していました。
南相馬市ボランティア活動センターの松本光雄さんは「ボランティアはまだまだ必要で、高速道路の無料化を再開するなど、来てもらうための対策が必要だ」と話していました。


GW最終日は被災地で…復興支えるボランティア

 ゴールデンウイーク最終日の被災地・宮城県南三陸町。震災後、初めて作付けされる水田では、津波で流されてきた石を取り除く作業が行われていた。汗を流すのは、約20人のボランティアだ。
 東京から参加したボランティア:「細かい作業は人手が足りないとのことだったので、少しでも役に立てて良かった」
 別の作業場では、ワカメの芯抜きやコンブの選別など、出荷に向けた準備作業をボランティアが手伝った。
 栃木から参加したボランティア:「今回は8日間くらい。(その間は)テントを張ってテント泊で。2年前の映像を見たら助けなくちゃいけないなというのがある」
 南三陸町の漁業者:「プライベートの時間を割いてまで来て頂くのは本当に感謝ですね」
 ボランティアは年々減少していて、南三陸町では、去年の半分以下の1200人余りにとどまっている。

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悲しみの中にいる、あなたへの処方箋を読みました

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mikan (2)悲しみの中にいる、あなたへの処方箋を読みました.3回目だと思います.母が東日本大震災で亡くなってから2年が過ぎていますが,まだ前向きになれないところがあります.
故人とのあらたなつながりをもつというのが今の私にとって大切かもしれません.

少しだけ部屋の掃除をしました.NHKテレビでフランス語の古いテキストを処分しました.表紙を見てナビゲーターが村治佳織,黒谷友香,知花くらら,だったんだなぁって思い出しました.

セミナー参加のため大阪大学吹田キャンパスに行きました.遠いです.参加者は100人くらいで女性が男性より多い感じ.よかった.でもフランス語は難しかったです.映画の原題はUn racisme à peine voiléだと思います.

大阪大学未来共生セミナー 「多文化教育の危機−苦悩するフランス公立学校の現在」

2013年5月6日 (月) 14:00から 17:30

フランスの「イスラム・スカーフ問題」をテーマとしたセミナーを開催いたします。ドキュメンタリー映画『スカーフ論争−隠れたレイシズム』(ジェローム・オスト監督)を上映後、スカーフ禁止法に反対の立場をとる数少ない論客である哲学者ピエール・テヴァニアンを講師としてお招きし、フランスの公教育における現代の課題を考察します。参加費は無料です。

近年フランス社会を揺るがしている問題のひとつに、いわゆる「イスラム・スカーフ問題」がある。すなわち、政教分離を国是とするフランスの公立学校において、ムスリム女学生のスカーフ着用を認めるべきか否かをめぐる論争である。1989 年の最初の論争以来、繰り返し議論がなされてきたが、2004年に制定された「公立学校におけるこれ見よがしな宗教シンボル着用の禁止法」(通称「スカーフ禁止法」)をもって「決着」したかと思われた。だがその後も、イスラム・スカーフをめぐる議論は、ことあるごとに蒸し返され、現在もなお燻り続けている。

「スカーフ問題」とは、いったい何か?また、論争の背景には、いかなる問題が隠れているのか?本企画ではジェローム・オスト監督のドキュメンタリー『スカーフ論争—隠れたレイシズム』を上映したあと、高校の現場でスカーフの女子生徒を擁護し、スカーフ論争でも禁止法に反対する立場をとってきた数少ない論客でもある哲学者ピエール・テヴァニアンを講師に招き、なぜ大半の教員たちがスカーフの女子生徒を排除する法律に賛成する立場をとったのかを探り、フランスの公教育における現代の課題を考察する。

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愛知のUさんから電話があって

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ueno今朝愛知のUさんから電話がありました.司法試験を受験しようとしているのもUさんですが,彼は埼玉在住.愛知のUさんは教職を目指して頑張っているそうです.私は何を目指す??本採用です.とにかく久しぶりの電話で元気がでました.


Fais ce que je dis, ne fais pas ce que je fais.

昨年成立の原発事故被災者支援法 線量基準や地域、不明確

 福島第1原発事故で被災した福島県内外の住民支援が目的の「子ども・被災者支援法」は昨年6月の成立後、支援策を具体化し対象地域を指定する基本方針がたなざらしになっている。政府は地域指定の前提として放射線量基準の見直しを新たに打ち出し、方針策定はさらに先送りされた。政府の本気度を疑う見方も出ている。(若林雅人)

 子ども・被災者支援法は、原発事故の影響を受けた地域の住民や避難者の意見を反映した施策の方向性、具体的な計画、対象地域を定めた基本方針を策定するよう政府に義務づけている。
 住民の声を吸い上げる手法は意見聴取会やパブリックコメント(意見公募)が一般的。政府が行ったのは避難者支援団体などからの間接的な聞き取りにとどまる。復興庁は「海外避難者もいて、きりがない。時間も経費もかかる」と意見聴取会の開催には消極的だ。
 基本方針策定で最大の課題が支援の対象範囲。支援法は避難区域以外の対象を「一定基準以上の線量が計測される地域に居住または居住していた者」と定めるが、「一定の基準」は明確でない。
 政府が除染目標とする年1ミリシーベルト以上の空間放射線量がある汚染状況重点調査地域=図=が1つの目安になり、8県計101市町村が指定されている。年1ミリシーベルトを一定基準とすると対象者は10万人単位に膨れあがる。
 根本匠復興相は3月、政府の原子力災害対策本部で「適切な地域指定の在り方を検討するため」として、線量に応じた被ばく防護措置を年内をめどにまとめるよう関係省庁に指示した。一定の結論が出るまでは地域指定せず、基本方針の策定も先送りした格好だ。
 その直後、復興庁は計93の支援策を盛り込んだ施策パッケージを発表。基本方針代替の意味合いがあり、根本復興相は「基本方針の中身となる施策は全て出した」と強調したが、新味は夫婦や親子が離れ離れで生活している自主避難者対象の高速道路無料化くらい。内実は実施済みの事業や制度の羅列だった。
 日弁連は「施策パッケージの内容は不十分だ」として、政府に被災者の意見聴取会を開くよう求める声明を発表した。日弁連東日本大震災・原発事故対策本部副本部長の海渡雄一弁護士(第二東京弁護士会)は「復興相の発言は、基本方針でこれ以上の支援策が出ないとも受け取れる」と真意をいぶかしがる。
 線量基準の見直しは、今も具体的な検討手順が決まっていない。政府の原子力災害対策本部事務局の原子力規制庁は「年内が期限であまり時間がない。早急にやりたい」と話す。

 [線量基準見直し]現行基準は避難の必要がなくなる目安を年20ミリシーベルト以下、除染目標を年1ミリシーベルト以下とする。福島県は1ミリシーベルト以下の早期達成が難しい地域が多く現行基準が住民帰還を妨げているとして2月、政府に見直しを要請。根本復興相は県要請と子ども・被災者支援法の対象地域指定の参考とすることを理由に、線量に応じた被ばく防護措置を検討する形で見直す方針を表明した。

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数学のレポートで追い詰められている夢をみました

pasta_passo_a_passo昨日は寺山修司の命日でした.寺山修司に関しては2012年12月11日に時には母のない子のように 長い手紙を書いてみたい,2013年1月5日にBelle EpoqueでCコース/寺山修司全歌集を読んでと書いていました.また詩集を読んでみたいです.

ランチは近場でイタリアン.スープがおいしかったです.オイル風味のパスタも.うかつなことにランチの後昼寝をしてしまいました.夢を見ました.学生の頃,BYさんと数学のレポートをする夢でした.深夜の1時半で,追い詰められていました.

明日へ−支えあおう−「秋元康 復興へのプロデュース論〜7つのメッセージ〜」


作詞家でAKB48総合プロデューサーの秋元康さんが東北の若者たちへ自らのプロデュース論を語る。大島優子さんらが朗読するメッセージに注目!【ナレーター】林原めぐみ

秋元康さんは、震災によって町の建物の8割が破壊された宮城県女川町から、新たにつくる商店街のプロデュースを依頼された。多くの被災地では震災前に“戻す”のでなく、より“魅力的”な街づくりを目指す“発想力”が必要なのだ。100人を超える若者たちを前に、秋元さんが語った「まず出来ることからやり始める」「プロデュースに正解はない、自分を信じる」など、7つの凝縮されたメッセージを伝える。岩田華怜さんも登場。



AKB48 風は吹いている 〜被災地へ〜

NNNドキュメント'13 23歳ADと同級生物語 震災と故郷と別離の春

日本テレビの報道局でADとして働く私。故郷は岩手県・山田町。震災1年が過ぎた頃から故郷の友人達を撮り始めた。友人だから見せてくれた心の葛藤を今、伝えたい。

まいにちフランス語をストリーミングで聞きました.French in ActionはLeçon 20です.


原発元作業員:警報の中、線量計外し汚泥除去 実名で証言

 ◇福島県双葉町出身の47歳

 東京電力福島第1原発などで18年間、原発作業員として働いた青森県弘前市の無職、石澤治彦さん(47)が毎日新聞の取材に応じ、放射線量の高い場所では線量計を持たずに働くなど、危険な被ばく労働の実態を証言した。元原発作業員による実名での証言は異例。石澤さんは健康の悪化から失職して妻子とも別れたといい、「自分と同じ後悔は誰にもさせたくない」と口を開いた。【袴田貴行】

 ◇「工期優先、被ばく隠し」離職・闘病の実態も

 石澤さんは福島県双葉町出身。20歳から9年前まで、福島第1原発を中心に各地の原発で働いた。個人事業主の立場で元請け企業と請負契約をし、主に現場の線量をチェックする放射線管理員を務めた。

 石澤さんによると、同原発1号機のプラント改良工事に従事した93年ごろ、圧力抑制室にたまった汚泥の除去作業で線量を測定しかけたところ、累積線量を測る個人線量計の警報が鳴り出した。しかし、元請けの現場監督から工期が遅れるとして続行を指示され、被ばく隠しのため線量計は外した。毎時30シーベルトまで測れる放射線測定器の針が振り切れ、防護服を着ても作業できないレベルだったが、同僚約50人とバケツリレーで汚泥を除去した。

 今も所持する放射線管理手帳に記された累積被ばく線量は95・15ミリシーベルト。法令上の被ばく線量限度内だが、しばしば線量計を外して作業していたため「実際はその5倍か10倍か分からない」。

 また同年ごろ、1号機で炉内の冷却水を循環させるジェットポンプの清掃に携わった時には、同僚と誤って高濃度汚染水のプールに転落。同僚は右腕骨折の重傷だったが、元請けの現場監督は「けががばれないように放射線管理区域から出るように」と指示。事故は公表されなかった。

 35歳ごろからは難聴や倦怠(けんたい)感に苦しんだ。妻と2男1女を抱え、失職を恐れて病院の健康診断書をパソコンで偽造し、元請け企業に出すようになった。だが38歳の時に元請け指定の病院で健診を受けさせられ、白血球の異常増加が判明。「もう働かせられない」と言われ、診断書偽造の弱みもあって争わずに職場を去った。体調悪化で別の現場で働くこともできず、自ら切り出して妻と離婚した。

 今は月6万3000円の生活保護費をもらい、弘前市内のアパートで暮らす。狭心症の発作や重度の糖尿病で寝込む日も多い。こうした疾患と被ばくの関連性を指摘する専門家もいるが、相談した医師からは「因果関係は分からない」と言われた。

 そんな日々を送りながらも、ふるさとの仲間と今年3月、原発事故による避難生活が続く福島県双葉町民の苦悩や県内の除染の状況などをフェイスブックに書き込むグループ「双葉町ネット」を結成した。4月22日には東京都内で活動報告会も開いた。

 「苦労をかけた家族も福島で避難生活を送っている。罪滅ぼしも兼ね、ふるさとの苦境を全国に発信し少しでもよくしていきたい」

 ◇東電広報部「確認できない」

 石澤さんが証言する労働実態について、東京電力広報部は「調べたが、現時点ではそのようなことがあったという事実は確認できていない」としている。

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亡くなった母の夢を見ました

ramada_dorm母の夢を見ました.ゴミ分別(塩ビ・銅)などをどうしたらいいの?というので母は困っていました.「お父さんならどうしてたかな???」なんて話をしました.夢に出てきてくれてありがとう,お母さん.

French in Actionを見ました.

泊停止1年 脱原発への足がかりに

 北海道電力泊原発が全面的に停止してから、あすで1年になる。当時、国内で唯一稼働していた泊3号機が定期検査に入り、全原発が止まった。

 その後、民主党政権の政治判断で関西電力大飯原発3、4号機が再稼働し、現在動いているのはこの2基だけだ。

 北海道は、「脱原発」の視点に立った省エネルギー・新エネルギー促進条例を持つ。

 この1年を、条例の目標実現に向けた貴重な経験として検証し、原発に頼らない生活と社会を築くために役立てたい。

 泊原発の長期停止は、私たち道民に、これまで見えにくかった事実や課題を明らかにした。

 第一に、原発抜きでも電力は確保できることが証明された。特に、厳しい冬を節電努力で乗り切った意義は大きい。節電を習慣とし、一層深化させなければならない。

 北電を含む電力各社は電力危機を盛んに訴え、原発の早期再稼働を求めている。

 だが、不安なのは電力供給ではなく、電力会社の経営だろう。このことに多くの人が気づき始めた。

 実際、北海道、関西、九州など原発比率が高い会社ほど、経営が急速に悪化した。原発に安易に依存したつけが電気料金の値上げという形で消費者に回されようとしている。

 「だから再稼働を」という電力会社の主張はあまりに短絡的だ。

 新たな原発規制基準が7月から施行される。過酷事故、地震、津波などの対策が強化されたが、これはあくまで最低限の条件だ。

 政権交代後、安倍晋三首相は再稼働に意欲を見せ、茂木敏充経済産業相は、早ければ今年秋と時期にまで言及した。

 再稼働を審査する原子力規制委員会に圧力をかけるようなやり方は許されない。規制委は独立性を貫き新基準の厳格な運用に徹するべきだ。

 一方、代替電源として期待される再生可能エネルギーの普及に向けた課題も分かってきた。風力、太陽光など北海道の資源を活用するには、送電網や連系線の制約がある。

 本来、道にはこうした問題を整理し、政府や北電に積極的に提言する役割があるはずだ。条例の理念を生かそうとする熱意が見えず、取り組みも不十分と言わざるを得ない。

 福島第1原発では、停電や汚染水漏れといったトラブルが頻発し、安定した状態にはほど遠い。事故の全容解明も依然途上にある。

 事故収束の見通しは険しく、脱原発への道のりも決して平たんではない。安全で持続可能な社会を目指す試みは始まったばかりだ。

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つなみ〜子どもたちのことば〜/阪神ワイン祭/タイ料理

hanshinwine阪神ワイン祭に行きました.普段飲まない白ワイン・シャンパンやイタリアワインなどをいただきました.イタリアワインは酸味が強いように感じました.「なめらか」とか「草原のような」というのはわかりませんでした.


thaiその後天神橋筋5丁目でタイ料理.辛口鶏肉のバジル炒め(パットガパオガイ)で確かに辛くておいしかったです.

今日はフランス語お休みです.ワインで酔ってしまいましたし・・・

朝NHKを見ました.自分では震災を風化しないようにしてきたつもりだったけれど,番組を見てそうではないように感じました.もっと頻繁に思い出したりするようにしたいです.
つなみ〜子どもたちのことば〜

東日本大震災を体験した子どもたちの作文集。寄せられたピュアで詩的な言葉にスポットを当て、幼い瞳がとらえた恐怖、悲しみ、喪失感、そして2年を経た希望の光を描く。

大宅壮一ノンフィクション賞を受賞した「つなみ〜被災地の子どもたちの作文集」には、東日本大震災を体験した子どもたちの恐怖、悲しみ、喪失感が、ピュアな詩的な言葉でつづられている。2年余りを経た「子どもの日」を前に、女優・倍賞千恵子の朗読と再現ドラマで、あらためてそれらの言葉をかみしめる。作文を書いた子どもたちの、その後も取材。今、一人一人の心に、どのような希望の光が芽生えているかも見つめる。

憲法を考える 変えていいこと、ならぬこと

 憲法には、決して変えてはならないことがある。

 近代の歴史が築いた国民主権や基本的人権の尊重、平和主義などがそうだ。時代の要請に合わせて改めてもいい条項はあるにせよ、こうした普遍の原理は守り続けねばならない。

 安倍首相が憲法改正を主張している。まずは96条の改正手続きを改め、個々の条項を変えやすくする。それを、夏の参院選の争点にするという。

 だがその結果、大切にすべきものが削られたり、ゆがめられたりするおそれはないのか。

 いまを生きる私たちだけでなく、子や孫の世代にもかかわる問題だ。

 ■権力を縛る最高法規

 そもそも、憲法とは何か。

 憲法学のイロハで言えば、権力に勝手なことをさせないよう縛りをかける最高法規だ。この「立憲主義」こそ、近代憲法の本質である。

 明治の伊藤博文は、天皇主権の大日本帝国憲法の制定にあたってでさえ、「憲法を設くる趣旨は第一、君権を制限し、第二、臣民の権利を保全することにある」と喝破している。

 こうした考え方は、もちろん今日(こんにち)にも引き継がれている。

 憲法99条にはこうある。「天皇又(また)は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ」。「国民」とは書かれていないのだ。

 立憲主義は、国王から市民が権利を勝ち取ってきた近代の西欧社会が築いた原理だ。これを守るため、各国はさまざまなやり方で憲法改正に高いハードルを設けている。

 米国では、両院の3分の2以上の賛成と4分の3以上の州議会の承認がいる。デンマークでは国会の過半数の賛成だが、総選挙をはさんで2度の議決と国民投票の承認を求めている。

 日本では、両院の総議員の3分の2以上の賛成と、国民投票での過半数の承認が必要だ。

 自民党などの改正論は、この「3分の2」を「過半数」に引き下げようというものだ。

 ■歴史の教訓を刻む

 だが、これでは一般の法改正とほぼ同じように発議でき、権力の歯止めの用をなさない。戦争放棄をうたった9条改正以上に、憲法の根本的な性格を一変させるおそれがある。

 私たちが、96条改正に反対するのはそのためである。

 日本と同様、敗戦後に新しい憲法(基本法)をつくったドイツは、59回の改正を重ねた。一方で、触れてはならないと憲法に明記されている条文がある。

 「人間の尊厳の不可侵」や「すべての国家権力は国民に由来する」などの原則だ。

 ナチスが合法的に独裁権力を握り、侵略やユダヤ人虐殺につながったことへの反省からだ。

 日本国憲法は、97条で基本的人権を「永久の権利」と記している。これに国民主権と平和主義を加えた「三つの原理」の根幹は、改正手続きによっても変えられないというのが学界の多数説だ。

 かつての天皇制のもとで軍国主義が招いた惨禍の教訓が、その背景にある。

 特に9条は、二度と過ちを繰り返さないという国際社会への約束という性格もある。国民の多くは、それを大切なことだとして重んじてきた。

 自民党が96条改正の先に見すえるのは、9条だけではない。改憲草案では、国民の権利への制約を強めかねない条項もある。立憲主義とは逆方向だ。

 ■政治の自己改革こそ

 首相は「国民の手に憲法を取り戻す」という。改正のハードルが高すぎて、国民から投票の権利を奪っているというのだ。

 これは論理のすり替えだ。各国が高い壁を乗り越え、何度も憲法を改めていることを見ても、それは明らかだろう。

 改めるべき条項があれば、国民にその必要性を十分説く。国会で議論を尽くし、党派を超えて大多数の合意を得る。

 そうした努力もせぬまま、ルールを易(やす)きに変えるというのは責任の放棄ではないか。

 憲法に指一本触れてはならないというのではない。

 例えば、国会の仕組みである。衆院と参院は同じような権限を持つ。このため多数派が異なる「ねじれ」となると、国政の停滞を招いてきた。

 いずれ憲法の規定を改め、衆参両院の役割分担を明確にするなどの手直しが必要になるかもしれない。

 もっとも、いまの国会の怠慢は度し難い。

 ねじれによる政治の停滞を嘆くなら、なぜ衆参両院の議決が異なった時に話し合う両院協議会の運用を見直さないのか。

 最高裁に違憲状態とされた一票の格差問題では、司法が口出しするのはおかしいといわんばかりの議論が横行している。これでは、憲法を語る資格などはない。

 まずなすべきは、そんな政治の自己改革にほかならない。

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フランス語の勉強?

以前のGWは何を???過去のブログを見ました

Tekkadon今日もまたバランスランチ.ピザカツ,ほうれん草のごま和え,ポテトサラダ,玄米ご飯,具たくさん味噌汁です.ピザカツがよかったです.チーズがいいです.
さて写真は昨日の鉄火丼です.とてもおいしかったのを思い出しました.

過去のブログを見ました.ゴールデンウイークにどんなことをしていたかを思い出したいと思って・・・2009年5月2日に悲しい知らせと題して,以下のように記していました.

忌野清志郎さんが亡くなりました.
「ぺピー」というあだ名のBさんが大好きだったのを思い出します.

あれから4年.あっという間としか言いようがありません.

2007年には杜氏新時代の記事の中で,母と一緒にヨークベニマルに買い物に出かけたことが書いてありました.東日本震災で亡くなってしまった以上,もう母と一緒に買い物をすることはできません.悲しいけれど仕方ありません.前向きに頑張ろうと考えようと思います.

Shuさんからのメールによると,ジョルジュ・バタイユ Georges Batailleのフランス語の原書を持っているそうです.読んでいればスゴイ.彼女によるとスペイン語が先らしいから,とりあえず積んどくのようだけれど.
ここしばらくあまり勉強できていないので,この連休少しはフランス語をしっかり勉強したいと思っています.

あぶくま抄(5月2日)

 少年のような瞳に心の美しさが表れているといわれた。キヨシローこと、ロックバンド「RCサクセション」のボーカル忌野清志郎[いまわのきよしろう]さんは4年前のきょう逝った。告別式には4万2千人が詰め掛け、58歳の早過ぎる死を悼んだ。
 社会性の強い作品も発表した。反原発の思いを表現した昭和63(1988)年のアルバム「COVERS」は一度、発売中止となる。バブル景気の末期、電力需要はまだ増えると考えられていた。「事故が起きて偉い人だけ助かり、市民が犠牲になっては困る」。雑誌の取材で歌詞に込めた気持ちを明かした。
 県民世論調査では七割以上が、県内から原発をなくしてほしいと望む。県と県議会も廃炉を要望する。安倍晋三首相は「被災者が厳しい状況の中、再稼働は容易でない」と国会で答弁したが、明確な方向性は示さない。東京電力の広瀬直己社長は「国のエネルギー政策を踏まえ判断する」と述べるにとどまる。
 原発は必要だとの意見もある。まずは政府と東電が考えをはっきり打ち出すべきだ。うやむやが続いては復興に影響する。キヨシローは歌う。♪いつまでニュースを見てたら 平和な日がくるの?−。


Shinzo Abe’s inability to face history

FROM THE MOMENT last fall when Shinzo Abe reclaimed the office of Japanese prime minister that he had bungled away five years earlier, one question has stood out: Would he restrain his nationalist impulses — and especially his historical revisionism — to make progress for Japan?

Until this week, the answer to that question was looking positive. Mr. Abe has taken brave steps toward reforming Japan’s moribund economy. He defied powerful interest groups within his party, such as rice farmers, to join free-trade talks with the United States and other Pacific nations that have the potential to spur growth in Japan. He spoke in measured terms of his justifiable desire to increase defense spending.

This week he seemed willing to put all the progress at risk. Asked in parliament whether he would reconsider an official apology that Japan issued in 1995 for its colonization of Korea in the past century, Mr. Abe replied: “The definition of what constitutes aggression has yet to be established in academia or in the international community. Things that happened between nations will look differently depending on which side you view them from.”

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鉄火丼を食べて眠くなってしまいました/狭山事件50年

luckyヨドバシ7階のHISでフライトの検討をしたあと,お昼は天神橋筋5丁目で鉄火丼.つい大盛りを頼んでしまいましたが,とてもおいしかったです.そのせいで午後とても眠くなってしまいました.大問題です.おデブになってしまうという問題もあります.
大阪天満宮に行こうと思っていたの忘れてしまいました.まあ急ぎではないからいいけど.
法務局関係で書類を作らねばいけなくなりそうです.面倒くさそう.
Ni社の子会社に勤めるFuさんが遊びに来ていました.

Sous la gauche, un premier 1er Mai divisé
Les nouveaux dirigeants de la CGT et de la CFDT s’écharpent au sujet de l’accord sur l’emploi.


猪瀬知事発言―五輪の逆向く非常識

 五輪のホストとしてふさわしいのか。その資格を疑わせる、非常識な発言である。

 東京都の猪瀬直樹知事が米ニューヨーク・タイムズ紙のインタビューで、2020年五輪招致をめぐり、他の立候補都市を中傷するような発言をした。

 「イスラム諸国が共有しているのはアラー(神)だけで、お互いにけんかをしている。そして階級がある」。イスタンブール(トルコ)が初のイスラム圏開催をめざしており、そこを念頭に置いていたのは明らかだ。

 問題発言は、インタビューの終了間際の雑談中に出たようだ。批判を受けた知事は「誤解を招く不適切な表現で、おわびしたい。認識が甘かった」と謝罪し、発言を撤回した。だが、それで片付くものではない。

 そもそも、五輪精神を持ち出すまでもなく、多文化社会の価値への配慮を欠いている。

 知事は「トルコに行ったこともあり、イスタンブールは個人的にも好きな都市である」と釈明した。実際に現地を訪れて、米紙の質問にこたえたのと同じように語れるだろうか。

 親日の国で知られるトルコ国民をはじめ、イスラム教を信じる人々の感情を逆なでする失言が、国際都市東京のトップから飛び出すとは何とも情けない。

 20年五輪招致を引っぱる立場であることを考えると、その逸脱ぶりは、なおのことだ。

 国際オリンピック委員会(IOC)は招致の行動規範で、立候補都市が他都市の批判や比較をしないよう定めている。それに抵触する可能性が大きい。

 五輪のシンボルマークは、5大陸の団結と世界中のアスリートが一堂に集うことを表している。五輪憲章は「人種、宗教、政治、その他の理由にもとづく国や個人に対する差別と相いれない」とうたっている。

 昨夏のロンドン五輪は、国連加盟の193カ国を上回る、204カ国・地域の選手たちが競いあった。東京で開催することになれば、さまざまな違いをもつ人たちを招く立場になる。

 20年五輪の開催都市は9月7日のIOC総会で決まる。東京への招致のハードルは一段と高くなることだろう。

 失言の矛先はもうひとつの候補都市、マドリード(スペイン)にも向けられた。

 「選手にとって一番いい場所はどこか。インフラが整っておらず、洗練された施設もない二つの国と比べて下さい」と、東京の優位性をアピールした。

 五輪精神の逆を向くような発言は、招致の成否にかかわらず、日本にマイナスである。


50年という月日に何とも言えないものがあります.一日も早く無罪を石川さんに♪
石川さん「一日も早く無罪を」 狭山事件50年

 埼玉県狭山市で1963年に女子高校生=当時(16)=が殺害された「狭山事件」で、事件発生から1日で50年を迎え、仮釈放中で第3次再審請求をしている石川一雄さん(74)が、同市で開かれた集会で「裁判所に真実を見極めてもらい、一日も早く無罪を勝ち取りたい」と訴えた。

 集会には支援者ら約80人が参加。弁護団の中山武敏弁護士は「1次も2次も書面審理だけで石川さんの有罪を認定している。3次では何としても鑑定人、証人の尋問を実現させて、再審開始に結びつけたい」と語った。

 石川さんは同事件で無期懲役が確定。服役し、1994年に仮釈放された。

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Le petit prince
On ne voit bien qu'avec le coeur. L'essentiel est invisible pour les yeux. (Le petit prince)
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