フランス語の勉強?

août 2013

あなごめしと焼きガキと担担麺

ブログネタ
フランス語 に参加中!
Oshii_Hiroshima朝テレビで小さい秋見つけたが流れていました.確かに小さい秋がどこかに見つかってもよさそうな気がします.
さて今日は広電を使って宮島に行きました.厳島神社を見ました.あなごめしと焼きガキをいただきました.焼きガキはレモンをかけて食べて本当においしかったです.
お昼からは広島県立美術館ゴッホ展 ― 空白のパリを追うを見に行きました.パリの時代のゴッホです.
フィンセント・ファン・ゴッホ(1853-1890)は、世界で最も名の知られた画家の一人です。代表作からうかがえる鮮やかな色彩、激しい筆致だけではなく、波乱に富んだ人生は、今なお多くの人々を魅了してやみません。

こうした「炎の画家ゴッホ」像はどこから生まれたのでしょうか。鍵は1886年から1888年のファン・ゴッホのパリ時代に隠されていました。この時期、ファン・ゴッホは弟テオと同居していたために、ゴッホ研究の基礎となる残された書簡が少なく、研究が遅れてきた部分でした。展覧会では、オランダ国立ファン・ゴッホ美術館の研究チームが、7年の歳月をかけて解明した多くの新発見を紹介、ファン・ゴッホの実像に迫ります。今回は、新たに弟テオの肖像画と判明した作品1点のほか、自画像8点、日本初公開作品36点を含む52点の油彩画でファン・ゴッホの知られざるパリ時代に挑みます。

ゴッホの自画像が強く印象に残りました.自画像の絵はがきを京都のShさんに送りました.彼女ならゴッホ好きそうなので喜んでくれると思います.
縮景園の無料入場券もあったので,のんびり歩いてみました.もう雨があがっていました.
縮景園は、広島藩主浅野長晟(ながあきら)が、元和(げんな)6年(1620)から別邸の庭園として築成されたもので、作庭者は茶人として知られる家老の上田宗箇である。

園の名称は、幾多の景勝を聚め縮めて表現したことによるが、中国杭州の西湖を模して縮景したとも伝えられている。 園の中央に濯纓池(たくえいち)を掘って大小10余の島を浮かべ、周囲に山を築き、渓谷、橋、茶室、四阿(あずまや)などが巧妙に配置され、それをつなぐ園路によって回遊できるようになっている。

この種の庭園は、回遊式庭園と称され、室町時代にその萌芽(ほうが)がみられ、江戸時代初期に最盛期を迎えた形式で諸大名の大庭園の多くはこれに属する。

池の中央にかけられた跨虹橋(ここうきょう)は、七代藩主重晟(しげあきら)が京都の名工に二度も築きなおさせたものといわれ、東京小石川後楽園の円月橋や京都修学院離宮の 千歳橋にも似た大胆奇抜な手法が駆使されている。

清風館は庭園のほぼ中央にあり、庭園にふさわしい数寄屋造りで、屋根はこけら葺きである。西側は優雅な書院造りの様式をそなえており、東側には花頭窓を設け跨虹橋を臨んでいる。

昭和15年(1940)浅野家から広島県に寄付され、同年7月12日国の名勝に指定された。 昭和20年(1945)原爆によって壊滅状態になったが、県教育委員会は、戦災前の景観に復すべく整備をすすめ、清風館、明月亭などの亭館も復元した。

ゴッホの絵はがきを投函して八丁堀のあたりを歩いてみました.以前来た覚えがあります.というか広島市に宿泊した記憶もよみがえってきました.なぜ広島泊???だったのかわかりませんが,確かに記憶があります.

晩御飯には担担麺をいただきました.汁なしの担担麺.初めてです.しっかりと混ぜていただきました.

というわけで広島を離れる前にいろいろ忙しかったわけですが,フランス語の勉強はまったくしていないという状況です.


東日本大震災 東電損害賠償/時効の延長で被害者救済を

 東京電力福島第1原発事故による被害者の前に「時効の壁」が立ちはだかっている。東電に対する損害賠償請求権の消滅だ。
 民法の不法行為の時効が適用されれば、損害賠償を請求できるのは「損害と加害者を知った日から3年間」で、最短では来年3月に消滅時効を迎えることになる。
 国際的に最も深刻な原子力事故と評価されたことを考えれば、被害者に与えられた正当な権利行使は、現行法に縛られることなく保証されるべきだろう。
 全国の弁護士や市民団体、福島県の市議らが、時効期間の延長などを求める署名活動を始めた。支援の輪が広がり、被害者救済の道が開けることを願う。
 東電はことし2月、時効に関する見解を公表した。仮払い保証金を支払っている被害者について一定の条件付きながら時効の中断を認める内容で、とりあえず来年3月での時効成立は先延ばしされることになった。
 しかし対象となるのは、原発周辺の住民約16万6千人で、自主避難や福島県外の風評被害なども含めた全体の被害者の一部でしかない。
 対象外となる多くの被害者について東電は「時効の完成をもって一律に賠償請求を断ることは考えていない」としつつ、「個別事情を踏まえて柔軟な対応を行う」構え。結局、東電の判断次第ということだ。
 これでは被害者の不安は解消されない。現時点では、来年3月に消滅時効が成立することを前提に、国の原子力損害賠償紛争解決センターへの申し立てや訴訟提起に向けた行動を急ぐしかない。
 ことし5月、同センターの活用促進を目的に政府が提出した法律が成立した。センターでの手続き中に3年の時効期間が経過しても、手続き打ち切りから1カ月以内であれば提訴できるようにする特例法だ。
 だが、同センターへの申し立て総件数が現時点で約8千件にすぎない事実を見れば、特例法が多くの被害者を救う決め手にならないことは容易に想像できる。実際、法成立後に申立件数が大きく増えた事実はない。
 仮に駆け込み的に万単位の申し立てが殺到すれば、センター機能はまひする。その事態が想定されていないのは、政府が当初から被害者の範囲を限定的にとらえているからではないか。
 特例法の国会審議では、全ての被害者が十分な期間にわたって賠償請求権を行使できるよう、時効について法的措置を含めた対応を政府に求める付帯決議が採択された。
 こうした動きを受けて日本弁護士連合会は、時効期間を10年と定め、その上で施行5年以内に時効期間の再延長を検討することなどを盛り込んだ特別措置法の制定を主張している。
 付帯決議に法的拘束力はなく、時効を延長する特措法も過去に例はないが、原発事故の被害を通常の不法行為による被害と同列に扱えないことは明らかだ。政府の英断を求めたい。


宮城県、仮設入居1年延長 岩手県も延長へ国と協議

 東日本大震災の被災者向け仮設住宅の入居期間について、宮城県は30日、2013年度末までの3年間としていた期限を1年間延長し、14年度末までとすると発表した。同日、国の承認を受けた。岩手県も延長する方向で国と協議している。
 プレハブ仮設住宅のほか、民間賃貸住宅や公務員宿舎などのみなし仮設も対象となる。
 宮城県内で延長の対象となるのは、プレハブ仮設住宅が約2万2000戸、民間借り上げ住宅が約1万8000戸に上る。
 岩手県は計約1万7000戸の入居期間延長に向け、現在国と協議を進めている。福島県はことし4月、計約4万戸の入居期限延長を決め、市町村に通知した。
 国は4月、災害公営住宅整備など住宅再建の基盤づくりに時間がかかっていることから、県と市町村の判断で延長を可能にする方針を各自治体に通知していた。
 15年度以降の措置については、災害公営住宅の整備状況などの実情を踏まえて判断する。

フランス語
フランス語の勉強?

広島最後の夜/まいにちフランス語応用編は難しいです

ブログネタ
フランス語 に参加中!
saijo_stamp今日で広島でのお仕事はお終いです.NaさんとSaさん,お世話になりました.ゆうパックで関連資料等を大阪に送りました.液体を送るのですが,アルコールですか?と聞かれました.お酒ではありません.
ということで今日の夜が広島最後の夜になります.ホテルでも明日チェックアウトですね,と言われました.晩御飯を食べるのに少し時間があるので酒蔵通りを歩いて適当に時間をつぶして,お好み焼きのお店へ.おばあさんが一人でてきぱきと仕事をこなしています.唐辛子を大量にかけてお好み焼きを楽しみました.
ストリーミングでまいにちフランス語応用編「映画の話をしよう!」を聞きました.難しいです.

ドキュメンタリードラマ 基町アパート

原爆や戦争で被害を受けた人々が多く暮らす広島市の基町アパート。住人たちの実像に迫るドキュメンタリードラマ。物語は、東京から来た小学5年生・龍太の目線で描かれる。

原爆で焼け出された人々のために建てられた広島市営の基町アパート。戦後68年、今もここに暮らす人々の実像に迫るドキュメンタリードラマ。物語は、戦争のことも、広島のことも知らずに、東京から基町アパートにやってきた小学5年生・龍太の目線で描かれる。龍太は、被爆体験をしまい込んだ老女や、中国残留孤児の祖父がたどった人生に直面。一方で戦争でつらい体験をした人々も、龍太との交流の中で少しずつ心を開いていく。

三重の遺体、中3女子と確認 争った形跡なし

 三重県朝日町の空き地で、10代ぐらいの女性の遺体が見つかった事件で、県警は30日、遺体は行方不明となっていた同県四日市市の中学3年寺輪(てらわ)博美さん(15)と確認したと発表した。司法解剖の結果、死因は窒息死で、25日深夜に死亡したという。県警は強盗殺人事件として、四日市北署に捜査本部を設置する。

 県警などによると、空き地で仰向けに倒れていた遺体には目立った外傷がなく、争ったような形跡はみられないという。遺体の近くで、寺輪さんのものとみられる衣服とサンダル1足が見つかっている。

 寺輪さんは25日夜に友人と花火大会に行った後、午後10時45分ごろにJR関西線朝日駅近くのスーパーの正面の県道丁字路で友人と別れた。この夜、スーパー周辺は、四日市港で上がった花火を見るために、普段より多くの人でにぎわっていた。

 丁字路から友人は北側の道へ、寺輪さんは友人に「歩いて帰る」と伝え、県道を西に向かい、別れたという。そのころ、寺輪さんは姉に「帰るよ」とメールで知らせたが、姉が25日午後11時すぎに電話をかけても出なかった。

 捜査関係者は、寺輪さんは友人と別れてから約20分の間に、遺体発見現場まで約800メートルの県道を歩いているときに襲われ、空き地に連れ込まれた可能性が高いとみている。県警は防犯カメラの映像を分析し、目撃情報の聞き込みを進めている。

 朝日町の教育委員会は29日夜、小中学生に外出を控えるよう呼びかけた。四日市市教委も30日、同様の呼びかけをした。


福島第1原発事故 被災者支援法、線量基準定めず 福島33市町村に限定

 東京電力福島第1原発事故に対応する「子ども・被災者生活支援法」で、復興庁が支援対象地域を線引きする放射線量基準を決めないまま、福島県内33市町村を対象地域に指定する基本方針案をまとめたことが分かった。住民からは「基準作りを回避し、支援の範囲を不当に狭めるものだ」との批判が出そうだ。【日野行介、袴田貴行】

 基本方針案によると、対象地域は「原発事故発生後に相当な線量が広がっていた」とする同県東半分の自治体のうち、避難指示区域やその周辺を除く33市町村。具体的な支援策は、復興庁が3月発表した「支援パッケージ」の拡充を検討するとした。さらに、同県の西半分の会津地域や近隣県を「準支援対象地域」と位置づけ、個人線量計による外部被ばく線量調査などの支援を実施する。

 だが、法令は一般人の年間被ばく線量限度を1ミリシーベルトと定めている。原発事故後に広く指標とされてきた空間線量でこの1ミリシーベルトを基準としたなら、支援対象範囲は福島県以外にも及ぶ。近隣県にも局所的に線量の高い地域があり、福島県内の一部に範囲を限定することに対して反発は必至だ。

 また、災害救助法に基づく県外への避難者向けの民間住宅家賃補助は、昨年末に新規受け付けが打ち切られた。支援法による復活を求める声もあるが、基本方針案には含まれない。

 一方、原子力規制委員会は28日、復興庁の要請を受けて専門家チームを設け、関係省庁を通じて支援対象地域の個人線量データ収集を始めた。住民一人一人の個人線量は空間線量より低く出る傾向がある。国はこの点に着目し、低いデータを基に住民に帰還を促すとともに、線量に基づかない対象地域指定を科学的に補う狙いがあるとみられる。

 支援法は昨年6月、議員立法で成立。原発事故に伴う年間累積線量が一定の値以上で、国の避難指示区域解除基準(20ミリシーベルト)を下回る地域を支援対象とする。だが一般人の被ばく限度との整合性をどう取るか難しく、線引きによっては避難者が増える可能性もあり、復興庁は基本方針策定を先送りしてきた。福島県などの住民は早期策定を求めて東京地裁に今月提訴した。

==============

 ■解説
 ◇「広い支援」ゆがめられ

 復興庁は「子ども・被災者生活支援法」の支援対象地域を確定する根拠となる放射線量の基準作りを見送り、福島県内の自治体単位で対象地域を決める方針に切り替えた。線量によらず支援範囲をまず限定する手法は本末転倒で、支援が不十分だった自主避難者らも含め広く支援するという法の趣旨をゆがめるものだ。

 ゆがみは他にもある。基本方針案に盛られた住宅支援策だ。県外への避難者向けの家賃補助について新規受け付けを認めず、一方で、自主避難者を多く出している福島県中通り地域で公的賃貸住宅の整備を進めるという。避難を事実上の権利として認める支援法の趣旨を骨抜きにしている。復興庁の要請に基づく個人線量データ収集も、関係者は「支援法には直接は関係ない」というが、帰還促進に重点を置くものだ。

 基本方針案は復興庁がパブリックコメントで意見を聞いたうえで、閣議決定される見込みだ。しかし同法は被災者の意見を施策に反映させるよう規定している。成立から1年2カ月も放置し、密室で協議した末に突然決定するのは乱暴に過ぎ、そもそも法の趣旨に反する。広範な線量データに基づく複数の選択肢を示した上で、原発事故の被災者支援のあり方を国民で論じ合うべきだ。【日野行介】

==============
 ◇基本方針案 骨子

・従来対象だった福島県民に加え、近隣県でも外部被ばくを把握

・家族と離れて暮らす子どもへのスクールカウンセラー派遣

・公営賃貸住宅への入居の円滑化

・福島県の子どもを対象に県内外での自然体験活動を実施

・学校給食の放射性物質検査を充実

・避難者が多い地域の就労支援拡充


社民、10月に党首選 地方議員から候補擁立の動きも

 社民党は29日、党本部で常任幹事会を開き、辞任した福島瑞穂前党首の後任を選ぶ党首選の日程を、9月27日告示、10月12、13日投票、14日開票と決めた。選挙になれば、旧社会党時代の1996年以来となる。

 党首選では党員、協力党員の計約2万人が投票。立候補には、党員で「国会議員3分の1以上」か「党員200人以上」の推薦に加え、「所属する都道府県連合の推薦」が必要になる。

 同党では17年間、村山富市、土井たか子、福島瑞穂3氏が2年の任期ごとに無投票で選ばれてきた。又市征治党首代行は常任幹事会後の会見で「全党員が参加することで新党首の求心力が高まる」と語った。

 又市氏は会見で「党首会談は国会にいる人じゃないとやれない」と国会議員による一本化を主張し、「衆院の選挙区で勝った人が望ましい」と照屋寛徳衆院議員の名前を挙げた。ただ、又市氏自身も周囲には、推薦の要請があれば「断る理由は無い」と語り、意欲を見せている。

 一方、若手の地方議員は28日夜、都内で会合を開き、関東の地方議員から候補者を選ぶことで一致。会合に参加した市来伴子・杉並区議は「若手が党首になってリベラル再結集の起爆剤になりたい」と朝日新聞の取材に語った。

フランス語
フランス語の勉強?

漢字の書き順が難しい/秘密のケンミンSHOW

ブログネタ
フランス語 に参加中!
youmetouwn_130826RCCテレビで【必見!!林先生の超本気授業!】プレバト!!今こそ使いたい正しい日本語SPを見ました.と言っても後半の書き順女王決定戦だけです.が・・・.わかっているつもりの書き順が間違って覚えていてショック.フランス語の前に漢字の勉強かな???
9時からは広島テレビで秘密のケンミンSHOWです.フランスの地理の前に日本の各地の勉強かな?

東北発☆未来塾スペシャル「東北を応援するチカラ」

いままで被災地に行こうと思いながらきっかけをつかめずにいた若者たちがサンドウィッチマンと一緒に宮城県南三陸町を訪ねる。いま何ができるのか?【ナレーター】瀧本美織
番組内容

「東北発☆未来塾」夏の特別番組。震災後、復興に関わりたいと思いながらきっかけをつかめず、行動できなかった若者も多い。震災から2年半を迎え、被災地で何が求められているか? 特別な技術や知識がなくて、何ができるのか? 南三陸町でチャリティーライブを行うサンドウィッチマンに励まされ、現地に向かう若者たち。そこでは、さまざまな出会いが! 今からでもできる東北応援の方法を考える。次はあなたの番です!

【大沼高の創作劇】福島の今伝える力に

 会津美里町にある大沼高演劇部の創作劇「シュレーディンガーの猫」の東京公演が今月中旬に行われた。東日本大震災、東京電力福島第一原発事故後の「福島の今」を若い世代の視点で捉えた作品だ。脚本は日本演劇教育連盟など主催の戯曲賞で最高賞を受けたばかりだ。80席の小劇場ながら、4日間で8回の上演は全てほぼ満席だった。「感動した」との声が多く、共感を広げた。県内外でさらに公演を増やしたい。震災の風化を食い止める力にもなろう。
 昨秋の県高校演劇コンクールで最優秀賞になった。東北大会では「テーマが重すぎる」との評価もあり、優良賞にとどまった。だが、今月初旬の脚本受賞で、全国的に注目を集めた。東京公演は被災者支援団体の協力もあって春には決まっていたが、絶好の開催時期となった。
 劇は会津地方の高校を舞台にする。浜通りから避難のため転校した2人の女子生徒と同級生たちの葛藤や友情を描き、前向きに生きる大切さをにじませる。「(震災を)絶対に忘れない」と訴える場面もある。部員の熱演もあり、被災者の屈折した心情などもしっかりと伝わってくる。
 震災と原発事故から間もなく2年半になる。被災者らの避難生活は長引くばかりだ。とりわけ県外避難者の中には心の悩みを抱え、病気にかかる事例が増えているようだ。県は避難者の多い都県に相談窓口を常設するなど支援態勢を強めるとしているが、問題は深刻だ。風評被害などを含め、不安を感じている県民は少なくない。心の処方箋が求められている。
 文学や音楽、美術など上質の芸術には人々に癒やしを与え、生きる素晴らしさを再認識させてくれる力がある。演劇もそうだ。この劇を県民が見れば、被災者の思いを代弁してくれたと思えるはずだ。希望を感じるかもしれない。将来を考えるヒントにもなるのではないか。県外の人には、苦しみながらも復興に向けて進む本県の姿を感じ取ってくれると期待したい。
 東京公演の反響は大きい。大沼高には支援団体を通じ、段ボール1箱分の感想が届いた。大半が評価する内容だ。県内外から公演依頼も寄せられているそうだ。顧問の佐藤雅通教諭は「できれば積極的に出て行きたい」と語る。
 大沼高ばかりではない。東京公演に賛助出演した会津若松ザベリオ学園高演劇部の創作劇も震災を扱った、見応えある作品だった。県内の高校演劇の公演機会を増やせるよう、関係機関には環境を整えてほしい。(戸井田 淳)

フランス語
フランス語の勉強?

ゆめタウンで買い物しました/半額弁当は売り切れ

ブログネタ
フランス語 に参加中!
youmetown130826お昼ご飯に牛肉とゴボウを食べたあと,ゆめタウンに買い物に行きました.今日ではなく明日用のものです.夕方昨日と同じく半額弁当を買いに行ったらすでに売り切れていました.残念.
テレビでフランス語ではリヨン第3大学で,falucheが紹介されていました.Wikipédiaによると
La faluche est la coiffe traditionnelle des étudiants de France. Introduite en France en 1888, elle remplace la toque datant du Moyen Âge. C'est un béret de velours noir orné de rubans de couleur et d'insignes.
今日はキング牧師のI have a dream.で有名な人種差別撤廃を訴えた1963年のワシントン大行進から50年.黒人のオバマが大統領になってもいまだ差別は根深いようです.日本でも部落差別や在日コリアン差別など,いろいろ考えなければならない問題があります.
「差別撤廃 東京大行進 The March on Tokyo for Freedom」のお知らせ
以下の要領で、「差別撤廃 東京大行進」を実施することとなりました。
ご検討の上、事前告知、また、当日の取材をお願いいたします。

名称:「差別撤廃 東京大行進 The March on Tokyo for Freedom」
日時:9月22日(日)
   12時半    新宿中央公園集合
   12時半〜13時 新宿中央公園にて集会
   13時  パレードスタート
主催:People’s Front of Anti-Racism
   http://antiracism.jp/
   Twitter:@pfarjp

呼びかけ文:

すべてのレイシズムにNOを! すべてのヘイトスピーチにNOを!
全国各地で繰り返されているヘイトスピーチ・デモに、私たちは反対します。
差別は個人を、集団を、そして社会を破壊します。差別は私たち全員の問題です。
50年前の8月、米国・ワシントンでは人種差別撤廃をもとめる人々が立ち上がり、
20万人以上が集まって大行進をおこないました。
今年は私たちが立ち上がります。

差別はやめよう、仲良くしようぜ!!

趣旨:

1963年8月28日、アメリカ合衆国では公民権運動の高まりを背景に、連邦政府に対し
て公民権制定を訴えかけるワシントン大行進が行われました。今なお人々の記憶に残
る偉大な行進から50周年の今年、私たちは大行進の精神を引き継ぎ、ここ東京から人
種差別の根絶を訴えるパレードを行います。

これまで日本では「目に見える差別は比較的少ない」とされてきました。日本は1995
年に人種差別撤廃条約に加盟しましたが、日本政府は「明白な人種差別行為が行われ
ている状況にあるとは認識しておらず、人種差別禁止法等の立法措置が必要であると
は考えていない」といった理由から、条文を一部留保し、また条約に基づく法整備ま
た機関の設立を実施していません。

昨今メディア報道でも盛んに取り上げられているように、在特会ほかの団体による差
別的なデモが過激化し、在日コリアンなどに対する露骨なヘイトスピーチが白昼堂々
と行われる異常な事態が続いています。これらは、誰の目にも明白な人種差別行為で
あり、政府はこれらへの対処を喫緊の課題とすべきであると考えます。

これらの差別デモに対して、今年2月から、東京や大阪・京都では市民による自発的
なカウンター行動が始まりました。カウンター行動は市民の共感を集め次第にひろ
がっています。7月14日には、関西でカウンター行動を行ってきた人たちが中心と
なって大阪で「仲良くしようぜパレード」が開催されました。

本大行進は、このパレードの精神を東京に引き継ぎ、またワシントン大行進の精神を
2013年に引き継いで、東京から反差別を訴えるものです。

この大行進は街頭での意思表示に留まらず、日本政府に対して、「人種差別撤廃条約
に基づいた施策を実行せよ」と要求することを確認します。人種、民族、皮膚の色、
血統、宗教、心身の障害、性に基づく差別を受ける人々、また差別をなくしたいあら
ゆる人々が、この日東京・新宿に集まり街を練り歩きます。

この日、政府に差別是正への対応を求める以下の決議文を発表、採択し、後日、日本
政府に提出します。

<私たちは日本政府に人種差別撤廃条約を誠実に履行するよう求めます。>


なお、「差別撤廃 東京大行進」については以下もご参照ください

People’s Front of Anti-Racismの専用ページ
http://antiracism.jp/march_for_freedom

Facebook
https://www.facebook.com/pages/差別撤廃-東京大行進
-The-March-on-Tokyo-for-Freedom/414155322037077

本大行進についてのお問い合わせ

People’s Front of Anti-Racism
〒150-0011 渋谷区東2-3-6-302〒150-0011 渋谷区東2-3-6-302
TEL 050 5539 6672
E-mail: press@antiracism.jp


閲覧制限撤回 この作品を読み継ごう

 ゲンはよく歌う少年だ。俗謡のような数え歌もあれば、「青い山脈」のような流行歌もある。歌いながら、苦しみを乗り越え、喜びを表現する。松江の子供たちはまた、彼に学校図書館で会えることになった。

 松江市教育委員会が漫画「はだしのゲン」の閲覧制限を全小中学校に要請していた問題で、市教育委員5人が臨時会議を開き、制限の撤回を決めた。市教委事務局が教育委員らの審議を経ずに閲覧制限したことを「手続きの不備」とした。閲覧は今後、各学校の判断に任せられる。

 しっかりとした議論をせずに事務局がこの作品を子供たちの自由な閲覧から取り上げたことは問題で、撤回は妥当だ。教育委員たちが規制を許さない防波堤になったと評価できる。ただ、閲覧を制限することの可否には触れられておらず、さらに議論を深めてほしい。

 今回の事件で改めて「はだしのゲン」に注目が集まっている。単行本で全10巻の大河作品だ。

 物語は先の大戦末期にあたる1945年4月の広島市の情景から始まる。小学校2年のゲンを中心に、戦時中の圧政が前奏曲になり、やがて原爆の投下、その後の地獄図、敗戦後の混乱と貧窮、進駐してきた米兵の横暴、朝鮮戦争など、庶民の歴史がたどられていく。ゲンがたくましく生き続け、中学を卒業し、看板屋で働いた後、志を抱いて東京へ向かうまでを描いている。

 被爆した直後の広島の姿が繰り返し登場する。熱線で全身の皮膚がただれ、ぼうぜんとして街をさまよう人々。山と積まれた白骨。水を求めて亡くなっていった男女。

 でも、それだけではない。敗戦後の多様な人間ドラマがつづられる。仕方なしにヤクザに身を落とす少年。食べるために米兵の愛人になる女性。ケロイドを理由に差別したりされたりする人々。極限状況の中で、人間のエゴイズムも暴かれる。

 現世への心残りからか、死後に棺おけから出てくる被爆者もいる。戦時中は戦争を賛美し、それを隠して戦後は「平和と民主主義」をうたう者にも容赦がない。やりきれないのは、生活や思いを知り、共感した登場人物たちが、原爆症のために次々と、突然に血を吐いて死んでいくことだ。核兵器の罪深さを実感させる。

 作者の中沢啓治さんは戦後、手塚治虫の漫画を読んで勇気づけられたという。「はだしのゲン」には一貫して、困難な中でも前を向いて生きる生命への賛歌と、人間とはどういう存在なのかという問いかけが流れている。この二つの特質は、手塚作品とも共通点があるのではないか。

 この漫画を読み継ぎ、人間と社会について考えるきっかけにしたい。

フランス語
フランス語の勉強?

「お」ふくろをお願いします???

ブログネタ
フランス語 に参加中!
YoumeTown1308254時くらいに北側のお店でお弁当が半額になっていたので,買いました.レジの人が「ふくろはいりますか?」と聞くのに対して,なぜか「お」をつけて「おふくろをお願いします」と言ってしまいました.母のことをおふくろと呼んだことはないですし,東日本大震災で亡くなってしまった以上これからも呼ぶことはないと思いますが,なんか変な感じです.
まいにちフランス語をストリーミングですこしだけ勉強しました.少しではダメなのですが・・・

福島第1原発事故 原発事故で避難、関西でも提訴へ−−東電相手取り

 東京電力福島第1原発事故で避難などを余儀なくされたとして、福島県から関西に避難するなどした住民27世帯74人が来月17日、国と東電を相手取り、慰謝料などを求めて大阪地裁に集団提訴することが分かった。弁護団が26日、会見で明らかにした。同様の訴訟は福島地裁や東京地裁などで起きているが、関西では初。京都府の避難者16世帯31人も大阪と同日に京都地裁に、兵庫県内の避難者も来月をめどに神戸地裁にそれぞれ提訴する。

 大阪地裁に提訴するのは、5府県に避難してきた男女ら。1人当たり1500万円を基準に賠償を請求する。【渋江千春】


天声人語

 コーヒーをめぐる名句の一つに、18〜19世紀のフランスの辣腕(らつわん)政治家タレーランの言葉がある。「悪魔のように黒く、地獄のように熱く、天使のように清く、愛のように甘い。汝(なんじ)の名は珈琲(コーヒー)」。イメージはぴったり、修辞はきらびやかで重厚だ▼日本へは、江戸時代にオランダ人が持ち込んだという。いまや世界有数の消費国だが、気になる記事を読んだ。1日に4杯以上飲む55歳未満は、飲まない人に比べて死亡率が高いそうだ。米国の研究チームが発表したという。しかし、待てよ▼6年前、コーヒーを毎日飲む人は肝臓がんにかかりにくいと厚労省の研究班が発表して、小欄も書いた。飲まない人に比べて発症率は約半分と聞いて、気を良くしたコーヒー党もいたに違いない▼さて、悪魔なのか、天使なのか。その後の記事を調べると、体にいいと言われたり、良くないとされたりコーヒーも忙しい。大まかに見ると近年は各種の研究でかなり株を上げていた▼古くから欧州では、コーヒーが毒か薬かでもめたようだ。北欧の王様が2人の囚人にコーヒーと紅茶を飲ませ、どちらが早く死ぬか試したという話もあると聞く。2人ともピンピンしていて、どうやら王様の方が先に死んでしまったらしい▼珈琲をはじめ、幾つかある漢字の当て字の一つを「可否」としたのは慧眼(けいがん)だった。健康に可か否か。といっても話題ととらえ、朝の一杯、午後のブレークを楽しみたいものだ。一喜一憂で馥郁(ふくいく)たる香りを逃がしては、もったいない。

フランス語
フランス語の勉強?

広島7日目/ビンのふたが固くて開かない・・・

ブログネタ
フランス語 に参加中!
carp130825今日で広島7日目です.ホテルにももう5泊しました.いつものように7時前から朝ごはんをたくさん食べて,7時半からまいにちフランス語を聞いて8時からあまちゃん.そして8時35分のバス.忙しいです.
昼過ぎにビンを開けようとしたらふたが固くて開きません.いろいろ頑張ってどうにか開けることができました.よかったのですが,左手が痛くなってしまいました.
夕方久しぶりにYoumeTOWNに行ってみました.以前,と言っても8年くらい前ですけど,と少し変わっている気がしました.
夜にまいにちフランス語のストリーミングを復習しました.
広島の民放テレビは,RCCテレビ,広島テレビ,広島ホームテレビ,TSSテレビ新広島です.でもNHKを見るかな???

宇多田ヒカルのサイトより
08.26(MON) 11:50 8月22日の朝
8月22日の朝、私の母は自ら命を絶ちました。様々な憶測が飛び交っているようなので、少しここでお話をさせてください。彼女はとても長い間、精神の病に苦しめられていました。その性質上、本人の意志で治療を受けることは非常に難しく、家族としてどうしたらいいのか、何が彼女のために一番良いのか、ずっと悩んでいました。幼い頃から、母の病気が進行していくのを見ていました。症状の悪化とともに、家族も含め人間に対する不信感は増す一方で、現実と妄想の区別が曖昧になり、彼女は自身の感情や行動のコントロールを失っていきました。私はただ翻弄されるばかりで、何も出来ませんでした。母が長年の苦しみから解放されたことを願う反面、彼女の最後の行為は、あまりに悲しく、後悔の念が募るばかりです。誤解されることの多い彼女でしたが… とても怖がりのくせに鼻っ柱が強く、正義感にあふれ、笑うことが大好きで、頭の回転が早くて、子供のように衝動的で危うく、おっちょこちょいで放っておけない、誰よりもかわいらしい人でした。悲しい記憶が多いのに、母を思う時心に浮かぶのは、笑っている彼女です。母の娘であることを誇りに思います。彼女に出会えたことに感謝の気持ちでいっぱいです。沢山の暖かいお言葉を頂き、多くの人に支えられていることを実感しています。ありがとうございました。
25年8月26日 宇多田ヒカル

ご報告と謝辞
この度の故宇多田純子、投身自殺に於きましては、各方面の関係者の皆様、歌手藤圭子の大勢のファンの皆様、そして宇多田ヒカルのファンの皆様に多大なご心配と世間をお騒がせしていることに対して、所属事務所代表として、また25年間連れ添った元夫として心からお詫びを申し上げます。また、宇多田ヒカル並びに僕に対して沢山の心の籠った暖かいお言葉、お悔みをいただいたことに対しては、この場を借りて感謝の意を表明させていただきます。通夜、葬儀に関しては、故人の遺言書に書かれていた本人の強い意志に従い、執り行わないことにしました。出会った頃から彼女には感情の不安定さが見受けられましたが、心を病んでいるというよりも、類い稀な「気まぐれ」な人としか受け止めていませんでした。僕にとっては十分に対応出来る範囲と捉えていました。この感情の変化がより著しくなり始めたのは宇多田光が5歳くらいのことです。自分の母親、故竹山澄子氏、に対しても、攻撃的な発言や行動が見られるようになり、光と僕もいつの間にか彼女にとって攻撃の対象となっていきました。しかし、感情の変化が頻繁なので、数分後にはいつも、「ゴメン、また迷惑かけちゃったね。」と自分から反省する日々が長い間続きました。とても辛そうな時が多く見られるようなった際には、病院で診察を受け、適切な治療を受けるよう勧めたことも多々ありましたが、このアドバイスは逆に、僕に対する不信感を抱かせることとなってしまいました。結果、本人が拒絶し続けた治療が成されないまま、彼女の苦しみは年を追うごとに重症化したものと思われます。直近の12年間は、好きな旅に思い立ったら出かけるという生活を送っていました。アメリカは一回の入国で最長5年間の滞在許可がもらえるビザを取得し、ニューヨークを拠点に、ヨーロッパ各国、米国各地、オーストラリアなどを気の向くまま、頻繁に旅していました。そのような環境の中、光と僕には昼夜を問わず、予期せぬ時間に電話連絡が入り、「元気?」という普通の会話が交わされる時もあれば心当たりのない理由で罵声を浴びせられる時もあり、相変わらず心の不安定さを感じさせられてとても気がかりでした。最後に僕が純子と会話をしたのは今年の8月14日でした。純子からでした。この時は珍しく明るい口調で、元気そうな純子の声でした。約8分間、世間話を含め、お願いごとを何件か受け、了承し電話を切りました。その8日後の自殺となってしまいました。純子として覚悟の上での投身自殺だったのか、衝動的に飛び降りてしまったのか、今となっては知りようがありません。最終的に僕から救いの手を差し伸べられなかった悔しさ、大切な人間を失った悲しさでいっぱいです。これまで宇多田純子を、藤圭子を愛情を持って見守ってくださった方々全員に、本人に代わり、心から感謝いたします。ありがとうございました。純子と過ごした日々は僕の記憶にはっきりと刻まれています。
平成25年8月26日 宇多田照實

原子力機構―もんじゅ推進は愚かだ

 原子力の研究開発でいま力を入れるべきことは何か。文部科学省は最も重要なポイントがわかっていないのではないか。

 問題続きの日本原子力研究開発機構について、文科省が改革の基本方針をまとめた。

 依然として、高速増殖原型炉「もんじゅ」を中心とした核燃料サイクルの研究開発を、優先業務の一つに掲げている。

 的外れもはなはだしい。福島の原発事故の影響を直視し、一日も早く幻想を捨てて政策を転換すべきだ。

 そもそも原子力機構が抜本改革を求められたのは、もんじゅで大量の機器点検もれが発覚したためだった。

 文科省の方針では、もんじゅを民間の原発にならった「発電所」組織に改組し、運転管理には電力会社から出向などで加わってもらうという。

 だが、もんじゅは実用化以前の原型炉である。研究開発段階でのトラブルが最大のリスクである施設に、ルーチン化した運転管理の専門家をあてるのは、ちぐはぐのきわみだ。

 報告を受けた原子力規制委員会では「我が国の原子力を支える研究機関としての自覚とほこりが感じられない」など、厳しい批判が相次いだ。田中俊一委員長は、出身母体でもある原子力機構の現状に、「大変なときに規制委に役に立っているかというと、きわめて不満が残る」と述べた。

 原発事故は、原子力の研究開発に関する優先順位を一変させた。最も急がれるのは、文科省も指摘する通り、放射能汚染水の拡大防止など福島第一原発の事故対応だ。ヒト・モノ・カネの集中投入で、現在の危機的状況を改善しなければならない。

 一方、使用済み核燃料からプルトニウムを取り出す核燃料サイクルは、多くの原発が稼働することが前提になる。

 だが、事故の反省にもとづく規制強化で、原発の多数稼働はもうありえない。見通しの立たないもんじゅにかまけることはただちにやめ、事故対応や安全規制に役立つ技術開発と人材育成に全力をつくすべきだ。

 これは、文科省だけの問題ではない。事故から2年半が過ぎようとしているのに、原子力政策全体をどう改めていくのかをまったく示していない政府全体の責任である。

 原発事故で核燃料サイクル政策が崩壊している現実から目をそらしていては、眼前の危機への対応も遅れるばかりだ。

 安倍政権は、事故対応を中核にすえ、脱原発への見取り図を早急に示さなければならない。

フランス語
フランス語の勉強?

西条酒蔵通り/広島平和記念資料館ではだしのゲン原画展

ブログネタ
フランス語 に参加中!
gare_de_Saijo大雨の影響で山陽本線が運休で広島に行くことができません.西条駅にはたくさんの人が集まっていました.わたしは西条駅を後にして観光案内書に行きました.少し説明してもらった後,酒蔵通りを歩いて,酒蔵で試飲しました.おいしいです.西条鶴醸造,白牡丹酒造,亀齢酒造,福美人酒造を回りました.西条駅に戻ってくると,電車が動いているようです.570円の切符を買って広島まで行きました.


gengenga広島平和記念資料館で開催されているはだしのゲン原画展を見に行きました.原画そのものの力に圧倒されました.

『はだしのゲン』閲覧規制の裏には「君が代」を拒否するゲンの姿があった

佐々木有美です。山田肇さんのメールをご本人の許可をえて転載します。『はだしのゲン』の閲覧規制の裏には、「君が代」を拒否するゲンの姿がありました。
転載ココからーーーーーーーーーーーーー
松江市教委の『はだしのゲン』閲覧制限に抗議の声を!ということで、一昨日、「チェンジオルグ」を検索→開いての署名をお願いしましたが、 松江市教委は、『はだしのゲン』の漫画が「旧日本軍がアジアの人々の首を切り落としたり、銃剣術の的にしたりする場面。」が描かれていて「描写が残虐と判断して」「各校に閲覧の制限を求めた」という「陳情」があったから、「閲覧制限した」と報道されています。

では、なぜ、中沢啓治さんが、その旧日本軍の蛮行を『はだしのゲン』で出してきたか?それは、『はだしのゲン』10巻の17ページからでてきます。・・・

1953年3月、ゲン=中岡元は中学3年生。寺小屋塾の太田先生に挨拶した後、ゲンは波川中の卒業式に行く。
卒業式が始まると、オルガンの伴奏で「国歌、『君が代』を斉唱します。」「一同起立」の声。

それに対して、ゲンは「やめろう、やめろう。」「なんで『君が代』を歌うんじゃ。わしは歌わんぞ。」と言います。
そして、なぜ、『君が代』を歌わないかの理由として、「日本軍の蛮行」をあげ、朝鮮・中国・アジアの数千万人の人間の命を平気でとることを許した天皇をわしゃ許さんわい。いまだに戦争責任をとらずに、ふんぞりかえっとる天皇を、わしゃ許さんわい。『君が代』なんか、だれが歌うもんか。クソクラエじゃ。」
と、こう、中沢啓治さんは、漫画『はだしのゲン』で描いているのです。

「描写が残虐」なのではなく、天皇の軍隊がなした蛮行が、あまりにも残虐なのではないか!中沢啓治さんは、歴史の事実を描いたまでだ。その歴史の事実を子どもの眼から遠ざけようとする松江市教委の「閲覧制限」に抗議の署名をお願いします。

というお願いですが、『はだしのゲン』の漫画のその場面を読まれていない方もあるんじゃないかと思って、添付します。

以下のサイトで、図書館に「はだしのゲン」を置いてほしいという署名にご協力をお願いします。
http://www.change.org/ja
これでつながらなかったら、「チェンジオルグ」で検索すると、「はだしのゲン」の署名欄がでて
きます。よろしくお願いします。

ブログ「ブラックボードに義 山田さんを支える会」
http://sky.geocities.yahoo.co.jp/gl/yamada55132

転載ここまでーーーーーーーーーーーー



明日へ−支えあおう− 復興サポート「宮城県北上町・限界集落を未来に繋ぐ」

新しい東北を作る道筋を探る『復興サポート』。今回の舞台は震災を機に少子高齢化が進んだ石巻市北上町の相川集落。人口減少に悩む故郷を未来につなぐアイデアを語り合う。

新しい東北を作るための道筋を探る「復興サポート」。8月は、限界集落化が懸念される地域を未来につなぐ「集落再生」がテーマ。宮城県石巻市北上町の相川集落は、震災を機に商店などが激減。生活が不便になり、多くの若者が地域外に流出した。今は4割を超える住民が65歳以上の高齢者だ。相川に、限界集落を維持する活動を行っている熊本大学の徳野貞雄教授を迎え、少子高齢化に悩む地域を未来につなぐアイデアを話し合う。


広島で有意義な一日を過ごしました.ランチはお好み焼き,夕方はつけ麺でおなかいっぱいです.でもフランス語の勉強はゼロ.全くしませんでした.

原発汚染水漏れ 対症療法もはや限界だ

 東京電力福島第1原発の事故は依然、収束どころか続いている。高濃度の汚染水が、またも漏れた。

 海へ流出した懸念も強まり、地元漁協は来月以降、福島県沖での試験操業を中断すると決めた。復興、生活再建と逆行する苦渋の決断であろう。

 これ以上、漏えいを繰り返してはならない。放射性物質を封じ込めない限り、原発事故は終わらない。東電と政府は重大事態と認識し、再発防止策を徹底すべきだ。

 今回、約300トンもの水漏れを起こしたタンクは鋼鉄製。だが溶接はせず、部材をパッキンとボルトで組み合わせる簡易な構造だった。敷地内に約千基あるタンクのうち、350基は同じタイプである。

 接ぎ目が劣化する可能性は予見できたはずだ。なのに東電側は、日々の見回り点検の記録さえ残していないという。このため、いつから漏れ出したかも確認できていない。ずさんと言うほかない。

 今回の事態を受けた緊急点検でも新たに、同種のタンク2基の周辺で高い線量が確認され、漏えいの疑いが出ている。

 当面は同種のタンクの監視を強めるしかあるまい。原因究明と並行し、全てに水位計を付けてはどうだろう。さらに、接ぎ目をコーティング材で覆うべきだとの専門家の指摘もある。

 漏れた場合に被害拡大を防ぐ手だても不可欠だ。タンク周りは敷地を防水シートで覆って地面への浸透を防ぐ、あるいは雨水の排水溝には流れ込まないようにする。そうした対策に万全を期してほしい。

 とはいえ、これらは対症療法にすぎない。汚染水漏れを繰り返す構造的な要因は、敷地内に流れ込む大量の地下水にほかならない。汚染水と混じり合い、毎日400トンもくみ上げる必要がある。政府の試算では、このほか日量300トンの汚染水が海に流れ出ている。

 いたちごっこでタンクを増設しても早晩、限界が来る。しかも、どこで保管しようとも水漏れの懸念からは逃れられない。海洋への流出は環境や漁業に影響を広げ、日本に対する国際社会の不信感も増長させる。

 抜本対策が求められよう。要は、汚染水の発生・保管量をどう減らすかだ。

 だが汚染前の地下水をくみあげ、海へとバイパス放出する計画には地元の同意が得られていない。東電への不信感が背景にあるという。汚染水から放射性物質を除去する装置もあるが、故障して止まっている。

 こうした状況を踏まえ、安倍晋三首相は「東電任せにせず、国が対策を取る」と明言した。危機感の表れと受け止めたい。

 地下水の敷地内流入を防ぐため、経済産業省が地中を凍土で囲む構想を打ち出したのもその一つだろう。しかし技術やコスト面で不透明な部分が残り、完成には1〜2年かかるという。

 ことは急ぐ。しかも東電は実質国有化されている。ここは政府が前面に立つときだ。地下水のバイパス放水も、国が責任を負う姿勢を見せれば、地元の受け止めも変わるに違いない。

 もちろん国民からすれば、ずるずると公費投入が増えるばかりでは納得しかねる。綿密な工程表と費用の見積もりを、きちんと示してもらいたい。


84人犠牲の大川小に慰霊碑 法要営む

 東日本大震災の津波で児童・教職員84人が死亡、行方不明になった宮城県石巻市立大川小学校に、犠牲者の名前を刻んだ慰霊碑が完成し、25日に法要が営まれた。

 慰霊碑は、高さ約2メートル、幅3.5メートルの御影(みかげ)石製で、津波で鉄筋がむき出しになったままの校舎南側に建立。犠牲になった児童や教職員の名前、校歌や校章のほか、平穏だった震災前の同小や周囲の風景も刻まれている。

 法要には喪服姿の遺族ら約250人が参列し、碑前の献花台にヒマワリやガーベラなど色とりどりの花を供えた。碑に刻まれた児童たちの名前に手を触れ、涙ぐむ遺族の姿もあった。

 小学6年生の鈴木真衣さん(当時12歳)を失った父典行さん(48)は「子供たちの名前を見たら一人一人の顔が思い浮かんだ。手を合わせられる場所ができて良かったし、安心した」と話していた。【近藤綾加】

フランス語
フランス語の勉強?

東のカフェテリアがお休みでした

ブログネタ
フランス語 に参加中!
朝からなんだか少ししんどい感じです.ふと思い出して,しのに電話して予約の日を変更しました.ランチは東のカフェテリアがお休みなので,傘をさして北側まで歩いていきました.
≪ Parmi les êtres humains, on ne reconnaît pleinement l’existence que de ceux qu’on aime. ≫
de Simone Weil

少しゆっくりしたら,気分は楽になりました.夕方はお好み焼きをいただきました.実は昨日も食べたので2日連続なんです.
constipation 便秘
MC0509東松島メガソーラー完成 宮城県内浸水域で初稼働

 東日本大震災で被災した宮城県東松島市野蒜の奥松島公園跡地に、三井物産(東京)が建設していた大規模太陽光発電所(メガソーラー)「奥松島『絆』ソーラーパーク」が完成し、記念式典が23日、現地であった。宮城県によると、県内の津波被災地域で震災後に計画されたメガソーラーが稼働するのは初めて。
 4.7ヘクタールの敷地に太陽光パネル約1万4600枚を設置した。出力は約1990キロワットで、年間発電量約210万キロワット時は一般家庭600世帯の使用量に相当する。総事業費は約10億円。事業計画期間は20年間で、全発電量を電力会社に売却する。
 震災復興で環境未来都市を目指す市は、先導的事業として期待。施設は発電量や二酸化炭素削減効果を表示する電光掲示板を備え、環境教育に生かされる。
 式典には関係者ら約70人が出席。三井物産の川嶋文信副社長は「復興のシンボルとして愛着を持ってもらえるよう運営していきたい」と述べた。
 阿部秀保市長は「環境未来都市具現化のスタートとなる。魅力あるまちづくりを進め、全国に発信したい」と話した。




a_l_interieur東日本大震災:土地は生きる支え「売れぬ」 開発の壁に

 ◇膨大な利害調整 焦る商店主・・・陸前高田

 震災から2年半がたつ中心市街地で、復興のつち音はどこからも聞こえてこない。岩手県陸前高田市は、津波で壊滅した市街地の海側を公園とする一方、山側約90ヘクタールを盛り土で今より5〜6メートルかさ上げし、商店や住宅が並ぶ新しいまちをつくろうとしている。

 「やっぱり土地は売れねえな」。祖父母の自宅や自分と両親の自宅兼美容室を津波で流された男性(35)は6月、市から届いた書面を前に、仮設住宅で共に暮らす父(65)とそんな話をした。

 市は新しい商業エリアの開発で、住宅や店舗を流された地権者たちの土地を買い上げ、かさ上げ後に販売、賃貸する手法を模索する。市による“地上げ”は国の「津波復興拠点整備事業」に基づき、再建のスピードアップが期待できる。買い上げ費用は国が負担。書面は、市が地権者に土地売却の意向を聞く調査だった。

 「このまちに暮らしながら、自分の場所を他人が使うなど想像もできない」と男性は言う。土地は先祖から受け継ぎ、祖父母で16代目。その祖母も母親と津波にのまれた。土地は生きる支えであり、そこで新たな商いを始めたいと願う。

 買い上げが無理なら、地権者全員の同意のもと、土地の換地(再配置)を進める従来の「土地区画整理事業」の手法を取るほかない。地権者は2000人を超え、亡くなった人も多い。道路1本引くにも膨大な利害調整が必要で、果てしなく時間がかかる。

 一刻も早い商店街再生を願う文具店主の男性(59)は焦る。「イオン開店は来年春。かさ上げが終わるころ、どれだけの商業者に力が残っているのか」

 市の意向調査に対象地権者120人のうち90人が回答を寄せた。「売ってもいい」は3割だった。家財一切や家族を奪われ、残った土地に抱く被災者の当然の思いが、まちの再建を遅らせかねない。【市川明代、根本太一】



東日本大震災:イオン「実験」陸前高田、釜石中心部に出店

 ◇「被災地で一からまちを作る」

 流通最大手イオンが来年、東日本大震災で壊滅的な被害に遭った岩手県陸前高田、釜石両市の中心部に相次ぎ出店する。大型店舗を都市部の郊外に展開し、中心市街地を空洞化させたと指摘されてきたが、「被災地で一からまちを作る」(村上教行(のりゆき)・イオン専務執行役東北代表)と新たな方向性を打ち出した。都市部で出店余地がなくなる中、巨大流通資本が人口減少社会での生き残りをかけ、被災地で「実験」を始める。

 陸前高田市では「イオンスーパーセンター」が来春、水田の一角に開店する。1キロ先の海辺の中心市街地は津波で更地となっている。出店の背景には数年続くとみられる復興需要がある。流入する大量の作業員で当面の人口減少分は埋まり、仙台市−青森県八戸市間の三陸沿岸道路建設も震災後に本格化している。

 だが、村上氏は「それだけではない」と強調。「中心商業施設を目指す。郵便局も地元商店も近くに来ればいい」と、まちづくりの青写真を語った。復興後も作業員を地元に定着させるため、グループ傘下の結婚相談所で相手を紹介する。その子供が学校に上がれば学用品を提供する。「まちそのものを作る覚悟だ」。そう語る村上氏も宮城県気仙沼市出身で、兄の営む商店は津波で流された。

 この出店を、現地イオン関係者は「実験」と呼ぶ。大型小売りが都市部で飽和し、隣の宮城沿岸部でも他社との競合が強まる中、より人口の少ない空白地帯へどう展開していくかに存続がかかる。新店舗の延べ床面積は従来の半分の約6000平方メートル。「陸前高田で成功すれば他の地方都市でもやっていける」と語る。

 地元に復興後の撤退を心配する声もあるが、村上氏は強く否定。周囲の環境変化に合わせ店舗移転を奨励した創業者の家訓「大黒柱に車をつけよ」を引き、「まちを転々と歩けと言われてきたが、転々とするまちもなくなった」と新たな道を迫られた背景を述べた。

 実際、出店へ着々と布石を打ってきた。「被災者の買い物環境を整えたい」と震災2カ月後の2011年5月、市から3カ月の期限で施設を借り、翌月に出張販売を開始。市内2店舗が被災した三陸地方の有力ストアは同8月に販売を再開したが、被災者は「競争がないから値段が高い」と震災前からの不満を募らせ、出張販売継続を求める800人分の署名をイオンや市に寄せた。追い風を受けイオンは同11月に仮設店舗を建てる一方、正式出店の用地探しを業者に依頼した。

 中心市街地では200以上の商店の大半が被災。半数は店を閉じ、残る半数は各地に散った仮設店舗で営業を続ける。市は市街地の半分を海抜12メートルにかさ上げして商店街を再生する考えだが、実現のめどは立たず「いつ商店街を作れるとも言えない」(市都市計画課の担当者)。地元商業者からは「イオンと同じスタートラインに立てずに再生できるのか」との声が上がる。

 一方、釜石市では4万7000平方メートルの「イオンタウン」が来春、中心市街地に近い新日鉄釜石(現・新日鉄住金)跡地に開店する。ピーク時9万人台だった市の人口は1989年の高炉休止を経て、震災後の現在約3万7000人。市は「出店で再び人を吸い寄せる側になる」と、イオンにまちの再生を委ねている。【市川明代】

フランス語
フランス語の勉強?

芸陽バスでPASPYを買いました

ブログネタ
フランス語 に参加中!
doom_130820_1VIA鉄道からメールが来ました.英語とフランス語ですが,フランス語のみ転載します.
Merci d'avoir choisi VIA Rail!

Vous avez voyagé avec VIA à bord du train 24, de Montréal à Québec, le 16 août 2013, et nous aimerions connaître votre opinion sur votre expérience de voyage. Votre opinion est très appréciée et nous aidera à améliorer nos produits et nos services.

Note : Si vous avez déjà complété ce sondage, ou n'avez pas voyagé à bord du train 24, le 16 août 2013, ou vous n'êtes pas âgé de 18 ans ou plus, veuillez ignorer cette invitation. Merci!

En guise de remerciement pour votre participation, nous vous inscrirons à un tirage vous donnant la chance de gagner un crédit-voyage VIA de 250 $ si nous recevons votre sondage rempli en ligne avant le 3 septembre 2013. Ce tirage aura lieu 10 octobre 2013. La première personne sélectionnée devra accepter le prix dans les cinq jours ouvrables suivant la notification – sans quoi un autre participant sera choisi au hasard. Lorsque la personne gagnante sera confirmée, son nom et le nom de la ville ou elle réside seront affichés dans le site Web de VIA à l'adresse suivante: www.viarail.ca/fr/concours/cercle-des-gagnants.

Veuillez prendre quelques instants (environ 15 minutes) pour répondre aux questions concernant votre expérience de voyage à bord du train 24.

Veuillez cliquer sur le lien ci-dessous pour accéder au sondage:

Encore une fois merci, et bonne chance pour le tirage!

François-Yves Caya

Chef, Recherche Marketing
research_recherche@viarail.ca
VIA Rail Canada

Ce sondage est géré par Logit Group, une entreprise privée de recherche en marketing, dans le compte de VIA Rail. Si vous avez des questions techniques concernant le questionnaire, écrivez-nous à viafeedback_commentaires@logit-group.com

Pour tout commentaire, nous vous invitons à nous écrire à research_recherche@viarail.ca. Si, à l’avenir, vous ne souhaitez plus recevoir de courriels au nom du service de Recherche Marketing de VIA, veuillez cliquer ici.

Nous respectons votre vie privée.

毎日のバスでの通勤のため芸陽バスでPASPYを買いました.広島県内でいろいろなところでも使えそうです.

NHKスペシャル 東日本大震災「亡き人との“再会”〜被災地 三度目の夏に〜」

2013年8月23日(金) 22時00分〜22時50分 の放送内容

東日本大震災の被災地で今「故人と再会した」「気配を感じた」など「死者との対話」体験を多くの人が語る。それぞれの大事な体験を映像化し人々の思いを見つめる。

多くの命を奪った東日本大震災。被災地では今、「故人と夢で再会した」「気配を感じた」など「死者との対話」体験を語る人が後を絶たない。残された者の悲しみの深さの現れであるとともに、その体験が、その後の生き方にまで影響を与える事実が分かってきた。最新医学でも、これらの体験は、大切な「回復プロセス」だと分析され、被災地では実態調査も始まった。「不思議な体験」に耳を傾け、亡き人とともに生きる姿を見つめる。



「被災者支援法放置は違法」 宮城の避難者ら国提訴

 福島第1原発事故の被災者支援が目的の「子ども・被災者支援法」をめぐり、福島、宮城、栃木3県の住民計19人が22日、法運用のための基本方針が今も策定されていないことの違法確認などを求める訴訟を東京地裁に起こした。
 原告は原発事故後も福島市や郡山市、宮城県丸森町などに住み続けている7人と、いわき市や伊達市などから福島県内外に自主避難した12人。支援法に基づく施策を受けられる地位にあることの確認や1人当たり1円の損害賠償も求めている。
 訴えによると、支援法は対象地域を指定した基本方針の策定を国に義務付け、付則では対象地域を毎年見直すと定めている。法の成立から1年以内に基本方針を策定すると解釈でき、成立から約1年2カ月が過ぎた今も未策定なのは違法としている。
 国は年1ミリシーベルト以下の空間放射線量を除染目標としており、原告らのもともとの居住地は年1ミリシーベルト以上被ばくする可能性があるため、対象地域に該当すると主張している。
 支援法は超党派の議員提案で2012年6月に成立。「一定基準」以上の放射線量が計測される地域を対象に指定し、居住継続、自主避難、帰還のいずれの場合でも就学や就業、健康保持などを支援するよう定めた。
 原告4人と弁護団が東京都内で記者会見し、「基本方針が放置され、被災者の精神的、経済的負担は増している。早く対象地域を指定してほしい」と訴えた。
 基本方針の策定を担う根本匠復興相は21日の記者会見で「(法の趣旨を踏まえた)具体的な施策は基本方針の策定を待たず、3月に明らかにしている」と話した。

◎早急に内容決定を

 原告の一人で宮城県丸森町筆甫地区振興連絡協議会事務局長の吉沢武志さん(36)の話 被災者にとって頼みの綱の法なのに、対応が1年以上ほったらかしになっている。早急に支援の内容を固めてほしい。福島だけの問題ではない。県境で線引きするのでなく、宮城や栃木も含め、線量に応じて対象地域を決めるべきだ。


福島原発汚染水/破綻回避へ必死の努力を

 福島県は今も、解決が極めて困難な原子力災害に直面させられている。政府は掛け値なしにそう位置付け、待ったなしで全力を注がなければならない。
 東京電力福島第1原発でまた、放射性汚染水の漏出が明らかになった。保管タンク1基の不具合によって305トンの高濃度汚染水が漏れ、一部は海に流れ出たとみられる。さらに別の2基のタンクからも汚染水が漏れた可能性があるという。
 原発敷地内では膨大な量の汚染水が保管され、その量は今後も増え続ける。国家的な危機ととらえて打つべき手を早く打たなければ、事態悪化は避けられなくなっている。
 福島第1原発では既に1060基のタンクが林立し、合わせて35万トンもの放射性汚染水が保管されている。タンクは大別して2種類あり、今回漏出したのはいずれも継ぎ目を溶接ではなくゴムパッキンとボルトで密着させるタイプ。1基約1000トンの汚染水を保管できる。
 タンクの中にはメルトダウン(炉心溶融)した核燃料を冷やした水が含まれ、放射線量がかなり高い。タンク周辺の放射線量は毎時100ミリシーベルト以上と、人間が容易には近づけない危険なレベルになっているという。
 東電は何よりもまず、海や地中への流出を食い止めなければならない。そしてタンクの強度や密閉性を再度チェックし、漏出が起きないよう改善すべきだ。350基ある同じタイプはもちろん、全てのタンクの総点検も不可欠になる。
 ただ、こうした対策は「対症療法」であって、根本的な対策はまた別だ。地下水の流入量を減らすことや原子炉の補修に取り掛からなければ、いつまでたっても解決につながらない。
 タンクに保管される汚染水は、原子炉建屋へ流入した地下水と溶けた核燃料の冷却水が混じったもの。1日に400トンも発生し、2日半でタンク1基が満杯になる。地下水の流入量を何としても減らして、汚染水の全体量を減少させる手だてを講じなければならない。
 さらに地下水と冷却水が混じらないよう、原子炉格納容器の補修も検討していくべきだ。
 福島第1原発の1〜3号機は、メルトダウンによってそれぞれの格納容器も損傷を受けた。そのために冷却水が外側の原子炉建屋内に漏れ出し、地下水と混じっている。
 いずれにしても実現させるのは大変な困難が伴うだろうが、取り返しのつかない状況に陥らないうちに、本格的に取り組む体制を築くべきだ。
 海へ流出した放射性の汚染水は、タンクからとは別の経路でも確認されている。福島第1原発の廃炉作業は収束どころか、破綻の危機に見舞われているようにもみえる。
 メルトダウンした原子炉3基の同時廃炉作業は、想像を絶するほどの難しさがある。政府や東電はもちろん、国民レベルでもそのことを再確認した上で、必死の努力で乗り越えなければならない時期に来ている。


「はだしのゲン」閲覧制限 戦争から目を背けるな

 国内外にメッセージを送り続ける不朽の名作ゆえだろう。漫画「はだしのゲン」を小中学校の図書館で自由に手に取らせないよう求めた松江市教委への批判が全国に広がっている。

 どんな理由を付けたとしても、原爆の悲惨さを子どもたちに伝えることに後ろ向きだとみられても仕方あるまい。今回の判断がもたらす波紋を、どこまで深刻に考えていたのだろう。

 きのう市教育委員会議で閲覧制限の是非を協議したが、結論は持ち越された。この際、早急に撤回すべきである。

 ここは作品の意義を見つめ直したい。昨年死去した中沢啓治さんが父と姉、弟を原爆で失った体験を主人公に投影し、少年誌に連載を始めたのが40年前のことだ。最終的には被爆9年後までの生きざまを描いた。

 多くの国民が「ゲン」を通じて核兵器の脅威を脳裏に刻んだはずだ。原爆被害の告発だけではない。戦時下の生活や戦後の混乱も庶民の視線で描き、戦争とは何かを問い掛けてきた。

 今やヒロシマの代名詞ともいえよう。その重みを考えれば、市教委側が並べた理屈は、あまりにも空虚に思える。

 「過激な描写が子どもにふさわしくない」というのが、これまでの説明である。物語の後半に出てくる旧日本軍の残虐行為を指しているようだ。事務局が単独で判断したとするが、こうした部分を問題視した市民が撤去を求めた市議会への陳情が発端となったのは確かだろう。

 閲覧制限は歴史認識の問題ではなく、子どもの発達に影響を及ぼすためだとする言い分は説得力に欠ける。これまで普通に開架してきたはずだ。一部表現が衝撃的だったとしても、命の重みを考える「ゲン」の教育的な意味は変わるまい。

 そもそも戦争とは残酷極まりない。子どもへの配慮を口実に、そこから目を背ける発想があるとすれば見過ごせない。

 市教委による全小中学校長のアンケートでは「ゲン」の閲覧制限が必要としたのは1割だけだった。足元の教育現場も今回の措置には納得していない。

 いま若い世代は戦争被害を自分のものとして実感できなくなっている。一方で戦争の悲惨さに目をつぶり、正当化しようとする空気もある。だからこそ原爆や戦争の負の側面をしっかり子どもたちに教えるべきだ。もっと「ゲン」を読ませたい。

 広島市教委の取り組みを参考にしたい。本年度から独自のテキストに引用して平和教材として活用している。松江市はもちろん全国の学校も図書室に置くだけではなく、平和教育で「ゲン」をどう生かせるかを考えてはどうだろう。もし作品の表現が過激だと気にするのなら、教員がしっかり説明すればいい。

 図らずも今回の問題であらためて注目が集まり、版元は増刷に踏み切ったという。核兵器廃絶に向けた世論の高まりが求められる中、作品の再評価のきっかけとなるに違いない。

 政府の姿勢も問われよう。下村博文文部科学相は松江市教委の対応をあっさり容認したが、第1次安倍政権の「ゲン外交」を知らないのだろうか。当時外相だった麻生太郎氏が自らの肝いりで英語版を各国政府に配って核軍縮をアピールした。いうなれば「国家公認」の作品であることも忘れてはならない。

フランス語
フランス語の勉強?

快感食堂ではなく会館食堂で晩ご飯です

ブログネタ
フランス語 に参加中!
bishucurryイチローの4000本安打がフランス語でニュースになっていました.
Ichiro Suzuki obtient son 4000e coup sûr

Le Japonais Ichiro Suzuki a cogné un simple au champ opposé comme 4000e coup sûr d'une carrière partagée entre son pays natal et les ligues majeures, mercredi.
Le voltigeur de droite de 39 ans des Yankees a obtenu le coup sûr historique contre R.A. Dickey des Jays, en première manche.
Suzuki a délogé Lou Gehrig au 59e rang de l'histoire avec un 2722e coup sûr dans les grandes ligues, en 13 saisons. Il a obtenu 1278 coups sûrs pour Orix au Japon avant de s'amener en Amérique.
En 2001, Suzuki est devenu le premier Japonais n'étant pas un lanceur à se joindre à un club des majeures, acceptant un contrat des Mariners de Seattle à 27 ans. Il a été la recrue de l'année et le joueur par excellence dans l'Américaine cette année-là, ayant offert une moyenne de ,350 avec 242 coups sûrs et 56 buts volés.

晩ご飯は会館食堂でいただきました.快感食堂ではないですよ.食べたのは鯖の塩焼き.昨日の晩も鯖だったので鯖率が高いです.もっとも昨日はみりん干しですが.大阪に帰るまで外食が続きます.

汚染水漏れ―首相先頭に危機管理を

 福島第一原発で、新たな事故が起きた。放射性物質で高濃度に汚染された水が、保管タンクから300トンも漏れたのだ。

 原子力規制委員会はきのう、8段階の国際基準に当てはめると上から5番目の「レベル3」(重大な異常事象)に相当すると発表した。

 隔離していた放射性物質を大量に環境中に逃した事態は文字どおり重大である。海外からの懸念の声も高まっている。

 周辺の安全だけでなく、日本の信用にかかわる危機であり、安倍首相は早急な対応でリーダーシップを発揮すべきだ。

 福島での原発事故は86年のチェルノブイリ原発事故と並び、国際基準で最も重大な「レベル7」(深刻な事故)だ。

 レベル7の事故自体が収束にほど遠く、今も放射性物質による環境汚染が続いている。

 その事故対策の過程で生じたタンクからの汚染水漏れを、改めて「レベル3」と判定することに異論もあるようだ。

 しかし、新たな事故と位置づけることで、「なぜ防げなかったのか」という重要な問いに向き合うべきだ。

 汚染水が漏れたタンクは、約1千基のうち約350基を占める簡易型で、耐用年数も5年しかない。漏れる危険性は当初から指摘されてきた。

 大量漏出が起きたのは、汚染水対策が東京電力任せにされ、その場しのぎの不十分な対策が繰り返された結果だ。

 汚染水問題は、安倍首相が今月7日の原子力災害対策本部で「東電任せでなく国としてしっかり対策を講じる」と述べて、ようやく省庁間に連携の動きが出てきたと関係者は語る。

 汚染水対策は従来、原災本部の下の廃炉対策推進会議で、東電と経済産業省中心にまとめられてきた。それが裏目に出た。

 現状の把握や国内外への説明、対策での国際連携、必要な資金投入など、省庁の壁を越えて政府が総力で迅速に取り組むべきことばかりだ。首相の指導力が問われる局面である。

 事故関係の情報は原災本部の内閣危機管理監の下に集約して共有と調整を図るなど、政府として原発事故発生時に準じた態勢を組んではどうか。

 東電任せの枠組みを認め、一歩引いた監督にとどまりがちだった規制委にも責任がある。

 楽観に傾かず、冷徹に最悪を想定するのが役目である。漏水を防ぐ複数の代替策を準備させたり、環境汚染の徹底監視に乗り出したり、内外の最新知見を積極的に取り入れた対策の具体化をただちに進めてほしい。


チェルノブイリ原発事故から27年、進まぬ廃炉 溶けた燃料、撤去めどなし

 ウクライナのチェルノブイリ原発で、史上最悪の事故から27年がたち、ようやく廃炉に向けた準備が始まろうとしている。しかし、事故を起こした4号炉は高い放射線量に阻まれ手つかずのまま。建屋をコンクリートで覆った「石棺」が崩壊して放射性物質が飛び散らないよう、巨大シェルターの建設が進められている。

 4号炉の燃料は炉心の下部に落ち、「ゾウの足」のような形をして固まっている。2011年、隣接する3号炉の部屋で炉内の温度や放射能を監視するシステムが完成。24時間監視している。燃料付近は毎時約30シーベルト以上ある。今でも近づけば死に至るほどの強い放射線を放つ。

 廃炉作業のめどは立っていない。ウクライナ科学アカデミー原子力発電所安全問題研究所のウラジミール・シェルビン副所長は「溶けた燃料は金属やコンクリートなどが混じり合って固まっている。どんな化学物質が含まれているかもわからない」と話す。

 早田(そうだ)邦久・日本原子力研究開発機構フェローは「米スリーマイル島原発事故では、溶けたり破損した燃料や構造材などのほとんどが原子炉内におさまり、取り出しやすかった。チェルノブイリは炉内の爆発もあり、炉の外にも溶けた燃料が流出しており、回収には時間がかかる」と話す。

 廃炉作業の長期化が避けられないため、老朽化した原子炉建屋を覆う石棺の補強工事が04〜08年に進められた。現在、その周りを覆う巨大シェルターを建設中で耐用年数は100年以上。建設費は9億3500万ユーロ(1200億円)。15年に完成し、石棺を取り除く作業を始めたいという。

 ■未完5・6号炉、廃虚に

 4号炉の北側では、使用済み燃料を処理して保管する施設の建設が進む。2万体以上の使用済み燃料を100年間保管できる。16年に完成する予定という。隣には廃棄物処理施設もでき、処理するための準備が進められていた。

 4号炉の事故後、1〜3号炉は順次運転を再開。00年に3号炉が閉鎖されるまで運転が続いた。ウクライナ政府は、この3基の原発の廃炉作業を64年までに終える予定だ。

 現在、原子炉から使用済み燃料を別のプールに運び出す作業が進められている。将来は現在建設中の新施設に移す。

 アレクサンドル・ノビコフ技術担当副技師長は「来年には炉内に残っている使用済み燃料をすべて取り出し終えたい」と話す。

 原発敷地南東側には事故時に建設中だった5、6号炉が廃虚のまま残る。記録には残っていないが、事故直後に放射能に汚染されたがれきや機器が運び込まれてそのままになっているとも言われている。このまま放置しておくと、倒壊する危険性がある。だが、撤去のめどは立っていない。

 (編集委員・服部尚)

フランス語
フランス語の勉強?

広島2日目/賀茂泉と亀齢

ブログネタ
フランス語 に参加中!
Higashihiroshima広島2日目です.正確には東広島2日目です.何もありません.
でも賀茂泉と亀齢を楽しみました.テレビでフランス語もちゃんと(?)見ました.

平和監視時計をリセット

 米国が核兵器の性能を調べるための新たなタイプの核実験を5月15日に実施していたことが分かり、広島市中区の原爆資料館は21日、東館1階ロビーの地球平和監視時計に表示している「最後の核実験からの日数」を「190」から「98」に変えた。

 2001年8月6日に設置した時計は、各国が核実験をするたびに抗議の意味を込めて表示をリセットしており、今回で19回目。前回はことし2月12日の北朝鮮の地下核実験で、米国の核実験までの期間は92日だった。

 志賀賢治館長(60)が午後0時半、スイッチを操作してデジタル表示を変えた。


米新型核実験 核軍縮宣言 まやかしか

 被爆地からすれば、オバマ大統領のベルリン演説は何だったのかと言いたくなる。核兵器を削減する意思をあらためて示したのではなかったか。

 演説の時期と重なる4月から6月までの間に、米国がニューメキシコ州の研究所で核兵器の性能を調べる新型の核実験を実施していたことが明らかになった。その目的は、核兵器をいつでも使える状態にしておくことにほかならない。

 新型実験は大爆発を伴う臨界には至らないとはいえ、2010年から9回も繰り返されている。オバマ大統領の核軍縮の宣言は本心なのかと疑わざるを得ない。

 オバマ大統領がプラハで「核兵器なき世界」を唱えたのは4年前だった。だが自ら掲げた目標からすれば、目立った実績は挙がっていない。

 昨年11月の大統領選で再選され、ことし1月に2期目の政権がスタートした。残された任期は長くない。

 なぜオバマ大統領は核兵器の削減を進められないのか。まず米議会の共和党が、核軍縮の政策に強く抵抗していることがある。その象徴こそ、国際社会が求めている包括的核実験禁止条約(CTBT)への加盟だろう。米政府は署名しているが、議会が批准を拒んでいる。

 米国内で核軍縮に反対する世論が根強いこともあろう。ただし国際社会に目を移せば、核兵器の非人道性を理由に廃絶を訴える国々が増えている。

 それにもかかわらず、オバマ大統領が新型実験を継続するだけでは、もう全て諦めてしまったのかと首をかしげる。

 オバマ大統領は6月、ベルリンで演説し、ロシアとそれぞれ1550発まで削減すると約束している配備済みの戦略核弾頭を千発レベルにしたいと表明した。決して高い水準の目標とはいえないものの、新たな方針を実現するためには、米国とロシアの信頼関係の醸成が欠かせないはずである。

 ところが、オバマ大統領は数少ない前向きな取り組みも、つぶそうとしている。9月にロシアを訪問してプーチン大統領と核軍縮について話し合う予定だった首脳会議を取りやめにした。米政府の個人情報の収集活動を暴露した中央情報局(CIA)元職員の一時亡命をロシアが認めたことに対する報復だという。

 元職員への対応を理由に、国際社会が抱える普遍的な問題である核軍縮をおろそかにするのは理解しがたい。

 新型実験にしてもロシアとの関係にしても、米国が国内の事情だけを考えて行動を続ければ、核軍縮どころか核兵器の拡散を促しかねない。

 このままでは国際社会が核拡散防止条約(NPT)体制から外れて核実験を繰り返す北朝鮮などに核放棄を迫っても、説得力を欠くだろう。少なくとも米国は口先だけにとどまらず、核軍縮を目に見える形で実行する必要がある。

 駐日米大使を4年間務めたジョン・ルース氏は離任を前に、オバマ大統領が被爆地を訪問する可能性に言及した。原爆の非人道性を身をもって知るためにも、すぐにでも被爆地を訪れるべきだ。そうすれば、核兵器廃絶への意欲が再び湧いてくるのではないか。

フランス語
フランス語の勉強?

広島に来て原爆ドームを見ました

ブログネタ
フランス語 に参加中!
poutine_pub2写真はケベックのpubで食べたプーチン.マヨネーズを使うかどうか聞かれたけれど,使いませんでした.でもおいしかったです.
さて今日は広島です.朝原爆ドームを見ました.その後高速道路で西条へ.懐かしい感じです.メインストリートをフランス語のブールバール(boulevard)というのもなかなか.しかし西条も大阪と同じくらい暑いです.
広島のNaさんとSaさんと会いました.部屋の中は空調がよく効いていて快適です.
仕事はまあまあですが,久々に聞いたJournal en français facileが難しいです.

はだしのゲン―閲覧制限はすぐ撤回を

 広島での被爆を主題にした漫画「はだしのゲン」を、松江市教委が小・中学校の図書館で自由に読めなくするよう指示していたことがわかり、全国から批判が相次いでいる。

 作品の終盤には、旧日本軍がアジアの人々の首を切断するなどの描写がある。市教委は昨年12月、「過激な表現だ」として、学校の許可なしで見られなくするよう校長会に求めた。貸し出しも認めないという。

 「ゲン」は昨年12月に死去した漫画家の中沢啓治(なかざわけいじ)さんの作品だ。実体験した原爆の惨状と戦後の苦難に加え、資料などで知った戦場の様子を強烈なタッチで描いて反響を呼んだ。

 学校図書館で読める数少ない漫画として「ゲン」を手に取り、初めて原爆に関心を持った子どもも少なくない。

 市教委の指示は、子どもたちのそうした出会いを奪いかねないものだ。しかも重要な決定の場合、公開の教育委員会議にかけるべきだが、今回は事務局の判断で決まっており、不透明というしかない。市教委はただちに指示を撤回すべきだ。

 きっかけは、ある男性から昨年8月に市議会に出された陳情書だった。「ありもしない日本軍の蛮行が掲載され、子どもたちに悪影響を及ぼす」とし、学校からの撤去を求めていた。

 陳情は不採択となったが、一部市議から「不良図書」ととらえ、市教委が適切な処置をすべきだとの意見があり、閲覧制限の指示につながった。

 「ゲン」には連載当時から「残酷」という声が寄せられ、中沢さんも描き方に悩んだと述懐している。旧軍の行為や昭和天皇の戦争責任を厳しく糾弾している点から、「偏向している」「反日漫画だ」といった批判も保守層の間で根強い。

 それでも、「ゲン」が高い評価を得たのは、自身が目の当たりにした戦争の残酷さを力いっぱい描くことで、「二度と戦争を起こしてはならない」と伝えようとした中沢さんの思いに子どもたちが共感したからだ。

 漫画を否定しがちだった先生たちが、限られた図書館予算の中から「ゲン」を積極的に受け入れたのも、作品のメッセージ力が強かったからこそだ。

 旧日本軍の行為や天皇の戦争責任をめぐっては今もさまざまな見方があり、「ゲン」に投影された中沢さんの歴史観にも議論はありえるだろう。

 それこそ、「ゲン」を題材に、子どもと大人が意見を交わし、一緒に考えていけばいい。最初から目をそらす必要はどこにもない。


山本美香さんの死から1年 彼女が残したメッセージ

 ジャーナリストの山本美香さんが死亡したというニュースは、熱帯夜で寝苦しい昨年8月21日の明け方、枕元に置いてあった携帯電話の速報で知った。「まさか美香さんが……」という思いと「もしかしたら美香さんかもしれない……」という思いが交錯したあと、頭がフリーズしてしまった。ただ、その日の記憶はいまだに鮮明で、自分が寝返りを打っていた様子まで覚えている。(早大政治経済学術院教授・瀬川至朗)

 内戦が続く中東シリアの北部の町アレッポを取材中の山本美香さんが、政府軍が発砲したとみられる凶弾にたおれて死亡してから1年になる。8月20日が彼女の命日である。
ジャーナリストにとって世界で最も危険な国

 美香さんとは5年間のお付合いだった。戦場ジャーナリストと聞いてもピンとこないほど、華奢で笑顔が素敵な方だった。

 彼女はアフガニスタンやイラクなどの紛争地を中心に取材し、映像や文章で伝えるジャーナリストとして知られていた。プロフェッショナルなジャーナリスト教育を目指す早稲田大学大学院ジャーナリズムコース(J-School)の教員をしている私は、美香さんに「ジャーナリズムの使命」という授業の講師をお願いし、快諾してもらった。非常勤講師として、2008年〜2012年までの5年間に年2、3回ずつお越しいただき、「戦争とジャーナリズム」について話をしてもらった。

 亡くなられた後、美香さんが所属する「ジャパンプレス」の事務所にパートナーの佐藤和孝さんを訪ねる機会があった。美香さんの机上は、シリアに旅立ったときのままだった。机上の電話機に貼られたメモ書きに目が留まった。

「外国人ジャーナリストがいることで、最悪の事態を防ぐことができる。抑止力」。シリア取材に対する、彼女の強い気持ちが記されていた。

 そのシリアは最悪の事態を免れているのか。

現実には、アサド政権と反政府軍との泥沼の内戦がつづいている。今月16日の国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)の情報によると、2011年3月の戦闘開始以来、すでに10万人以上が内戦の犠牲になった。国外に脱出した難民は約200万人。16日も5000人以上の難民が国外に脱出するのが目撃された。軍による市民の虐殺や暴行も報告されており、人道的な危機は悪化し、泥沼の状況は改善できていない。

 シリア内戦によるジャーナリストの死者もつづいている。アメリカ・ニューヨークのNPO「ジャーナリスト保護委員会」(CPJ)のまとめによると、2012年には美香さんを含め計30人のジャーナリストがシリアで殺害された(状況がはっきりしているケースのみで、死亡したジャーナリストの人数はこれより多い)。この年、世界で殺害されたジャーナリストは計72人なので4割以上がシリアでの死である。CPJは、シリアはジャーナリストにとって世界で最も危険な国だと指摘した。2013年になっても、17人のジャーナリストがシリアで殺されている。

 美香さんが生きていたら、この現状をどう受け止めるだろうか。悪化する状況に絶望するだろうか。いや、彼女は、現実の深刻さを直視しながらも、決して取材をあきらめることはしないと思う。
山本美香さんが伝えたかったこと

 彼女は学生にこんなメッセージを残している。

 「現地の人たちが全力で怒りや悲しみをぶつけてくるのですから、同じ人間として心を大きく揺さぶられます。悔しかったり、悲しかったり、怒りの感情が生まれ、心の中にどんどん積もっていきます。……現場で感じる恐怖心を忘れないようにしたい」(『ザ・ミッション』)

 紛争地には、戦いに翻弄され苦しみながらもたくましく生きる市民が住んでいる。ジャーナリストがいなければ、市民の怒りや悲しみを誰が伝えるのか。自分を含め、一人でも多くのジャーナリストが現地に入り、市民の声を伝えることが平和への道につながるという信念に変わりはないだろう。

 シリアの外に目を向けてみる。世界や日本の状況はどうか。

 2011年の「アラブの春」でムバラク政権が崩壊し、民主化が始まったエジプトでは今年7月、軍のクーデターがあった。8月になってモルシ前大統領の支持派(ムスリム同胞団)と暫定政権の軍・治安部隊が衝突し、現地からの報道によると、これまでに800人を超す死者が出ている。ジャーナリストの死亡も報告されている。日本人にとって、より身近な東アジアでは、日中、日韓の政府関係が悪化し、それが両国民の相互不信を増幅する形になっている。「いずれ戦争が起きるかもしれない」といった不安も市民の間で生れている。
 ここで私はやはり、美香さんの言葉に耳を傾けたい。

 「戦争は突然起きるわけではないと、私はいつも言っています。必ず小さな芽があります。その芽を摘んでしまえばいいわけです。そうすれば戦争は起こらないわけですから。その芽を摘めるかどうかがすごく重要だと思います」(『ザ・ミッション』)

 ジャーナリズムの最大の役割は権力の監視だといわれる。ただ、重要な言葉が抜けている。「市民のための」という言葉である。不正や腐敗の監視はもちろんだが、日本においては、権力監視とは、戦争を起こすことに二度とメディアが加担しないこと、市民を戦争に巻き込まないために政府をしっかり監視することを意味するだろう。

日本の状況はすでに「小さな芽」の段階を超えているかもしれない。それであっても決してあきらめず、一人でも多くのジャーナリストが、美香さんの言う「小さな芽」に気づき、それを摘むための情報発信に果敢に取り組んでいくことが重要になっている。


フランス語
フランス語の勉強?

あまちゃん見てショック/ギャクテン教室が面白い

ブログネタ
フランス語 に参加中!
MC0508jujubes surs/sour jujubes
jujube ナツメ(棗)
craquelins fait avec vrais légumes/crackers made with real vegetable
légume au jardin/garden vegetable
あまちゃんのオーディションのセリフ「母ちゃん、親孝行できなくてごめんなさい!」は,私にとって他人事ではありません.今一度お母さんにごめんなさい,と言わねばなりません.
朝郵便局にカルピスを受け取りに行きました.お昼はココイチで10辛を食べました.辛くて満足です.
ギャクテン教室を見ました.
「なぜ大人はオバケが怖くないの?」「みんな働いているのにもらうお金が違うのはなんで?」子どもが抱く素朴なギモンに大人が真剣に、おもしろ〜く答える教養バラエティ!

復興誓う笑顔 「釜石109」でファッションショー

 東日本大震災で被災した岩手県釜石市に期間限定で出店した「SHIBUYA109 KAMAISHI」は最終日の18日、同市の大型テント催事場シープラザ遊で、ファッションショーを開いた。出店のきっかけとなった手紙を書いた地元の女子中学生らも出演。「被災した釜石を元気にしたい」。素直な思いが実り、生徒たちの笑顔が華やかなショーを彩った。

 ショーは2回上演され、それぞれに釜石の女子中高生約500人が招かれた。人気モデルの西川瑞希さん、村田莉さんらと共に、打越佳奈さん(15)ら釜石中3年の10人がステージに登場した。
 10人はそれぞれ、109のショップと共同製作したTシャツやバッグで着飾り、舞台でポーズを決めると、観客から歓声が湧いた。
 今回のイベントは、参加した女の子たちに自信と勇気を与えた。
 「あがり症で自分に自信が持てなかったけど、ショーを見る人を楽しませることができた」と川崎美佳さん(15)。
 昨年9月、意を決して109の運営会社社長に手紙を書いた打越さんは「開店前に大勢の人が並んでいるのを見てうれしかった。まさか、こんなすごいことになるとは思わなかった」。来場者は3日間で延べ約8000人。夢をかなえてくれた周囲の大人に感謝しながら、希望を持ち続ける大事さを知った。
 震災からの復興後、釜石を担う10代、20代の若い世代に、イベントは古里への愛着もはぐくんだ。寺崎幸季さん(14)は「被災し、ますます寂しいまちになってしまった。今回の経験を生かし大人になったら自分たちで震災前より良いまちにする」と言う。
 砂金珠里さん(15)も「まだ、前に進めない人もいるけれど、皆がおしゃれを楽しみ、明るい気持ちになれる釜石にしたい」とほほ笑んだ。
 18日は釜石の中学生にとって夏休み最後の日。「実は宿題、まだ終わってないんですよ」。そう打ち明ける普通の女の子たちが「釜石にいて良かった」と実感できた震災後3度目の夏が、終わろうとしている。


揺れる灯籠に冥福祈る 相馬・松川浦

 福島県相馬市の松川浦漁港で18日、東日本大震災の犠牲者を追悼する慰霊流灯会が行われた。3回目を迎え、ことしで最後となる。約800個の灯籠が海に送られ、住民や家族らが犠牲者の冥福を祈った。
 会場では、僧侶の読経が響く中、明かりがともされた灯籠が一つ一つ海に入れられ、波間に漂った。津波で母と娘2人を亡くした相馬市の漁業宍戸典顕さん(50)は「あちらでも安らかに」と3人を思いやった。
 流灯会は、漁港に近い東部地区の住民と寺院が協力して実行委員会をつくり、犠牲者の慰霊と地域の復興を願って実施してきた。
 委員長で摂取院住職の鈴木弘隆さん(55)は「3回目で区切りだが、鎮魂の気持ちを忘れず、復興に向けて力を合わせていきたい」と参加者に呼び掛けた。

フランス語
フランス語の勉強?

帰国しました/やっぱり大阪は暑いです

ブログネタ
フランス語 に参加中!
magazines無事帰国しました.JFKではアメリカ入国に約1時間.Chaina airlineのカウンターを見つけ,出国手続きに30分.時間で言えば30分余裕があったわけですが,実際には直前ではないにしてもそんなに余裕はなかったです.特にお昼ご飯を普通に食べようと思うと苦しかったかも.サンドイッチとバナナで済ませたので,どうにか間に合ったという感じです.
関空まではほとんど寝ていました.私が使っていた空気枕を隣の人が使っていたのでびっくりしました.お願いして返してもらって気がつくと関空という感じです.南海・大阪地下鉄・阪急で部屋に帰りましたが,暑いです.あっという間に汗ダラダラ.さすが大阪の夏・・・ってところです.

ネットと政治 居眠りしている暇はない

 有権者の政治不信を増幅させる原因は、多くの場合、政治の不作為による。選挙の際の意図的な争点隠しがその代表格。しかし、これからは、単なる無精も政治の不作為と見なされるのではなかろうか。
 インターネットを使った選挙運動が解禁された参院選から1カ月。東北6選挙区で立候補者のその後を調べてみた。案の定と言うべきか、短文投稿サイトや交流サイトの多くが休眠状態になっていた。
 ネット選挙は、世事の流行に乗ったものでもなければ、選挙に彩りを添える道具立てでもないはずだ。選挙が終わったからネットによる発信も終わり、では有権者への背信に等しい。
 選挙が公示された途端、さまざまな政治活動に規制が加わるさまを巧みにたとえた文章を見つけた。いわく「つい先ほどまでピンピンしていた魚が、瞬間冷凍されたようなもの」。
 確かに、これまでの選挙戦は「べからず」集の公選法でがんじがらめになり、やむなく名前を連呼するのが常だった。
 こうした寒々しい選挙風景を、政策本位の論戦へと塗り替える一助と期待されたのがネット選挙だった。最大の眼目は、政治と選挙の断絶を埋め、日常の政治活動を選択の基準にすることにある。導入を決めたのは政治家自身だ。
 ところが参院選では「何を発信したらいいか分からない」という陣営のため息を何度も聞いた。結果、遊説日程や応援弁士とのツーショット写真が繰り返し配信されることとなった。
 ネットを政策発信の日常使いにする努力を、この人から学んだらどうか。
 民主党の前衆院議員逢坂誠二氏(北海道8区)がネット配信する「徒然日記」は、2005年の初当選以来、ほぼ毎日更新しており、書き込みは2100回を超える。
 昨年12月の衆院選で落選したが、有権者との対話や内政、外交を問わない政見の発信がやむことはない。前述の瞬間冷凍のたとえも、参院選公示日の逢坂氏のブログからの引用だ。
 まだ北海道ニセコ町長だったころの逢坂氏には、こんな逸話もある。
 役場内で職員向けに配信していた「町長室日記」が、外部に漏れた。逢坂氏が取った対処は、漏出の責任追及ではなく、日記の全面公開だった。情報共有、説明責任を町政運営の柱に据えた氏の真骨頂と言えよう。
 参院選では、まっとうな政策論争を避け、ネガティブキャンペーンに傾く陣営もあった。玉石混交の情報が飛び交う仮想空間で政策を語ることに違和感を覚えた人もいるだろう。
 だが、そうではあっても有権者と政治をつなぐ回路は一つでも多い方がいい。
 有権者がネットを適切に使いこなす能力「ネットリテラシー」は、選挙においても確実に向上していく。やすきに流され、次の選挙まで居眠りを決め込む政治家は、早晩見放されると心すべきだ。


女川原発近くで風船千個飛ばす 再稼働反対の住民ら

 東北電力女川原発(宮城県女川町、石巻市)の再稼働に反対する県内の地元住民らが18日、事故発生時に放射性物質がどこまで拡散するか調べようと同原発から約7キロ離れた女川港(女川町)で約千個の風船を飛ばした。
 家族連れなど約100人が参加し、色とりどりの風船に付けたカードに「子どもたちの未来に原発は残しません」などのメッセージを書き込んだのち、一斉に青空に向けて飛ばした。南西の風が吹いていたため石巻市雄勝方面への飛来が予想されるという。
 カードには風船を拾った人に発見場所を報告してもらえるよう連絡先などが書かれてあり、主催団体で集約して公表する予定。

フランス語
フランス語の勉強?

YQBでWifi gratuit/JFKでの乗り継ぎが2時間しかない

ブログネタ
フランス語 に参加中!
ケベック空港YQB(Aéroport international Jean-Lesage de Québec)で無料のWIFIを利用してネットにつないでいます.というかJFKでの乗り継ぎが2時間しかないことに気がついて焦っています.
Veuillez noter qu’en raison des travaux de construction du futur stationnement étagé, nous suggérons aux passagers d’arriver 15 minutes plus tôt à l’aéroport.
YQBには2時間前に来て余裕なのですが,JFKが心配です.フランス語どころではないです.

フランス語
フランス語の勉強?

Mont Royal/VIA鉄道でネット/ケベックに戻りました

ブログネタ
フランス語 に参加中!
モントリオールで一泊していろいろ観光しました.たくさんお金を使いました.ホテルでの朝食の時にdéjeunerというのに違和感を感じてしまいました.テレビでsouperというのも確かに変な感じですが,ケベックでは正しいフランス語です.フランスだとdînerです.
今日はSainte-Catherine通りを少し歩いて教会を見て,Montréalの由来となったMont Royalに行ってみました.山登りではなく、11番のバスに乗っていって,みんなが降りるところで降りて,5分くらい歩いて展望台にいっただけですが・・・Fujitsuのビルが見えました.
その後すぐ近くにある墓地にいきました.悲しい気持ちになるのは墓地だから当然なわけです.
昨日のQuébec→Montréalの時にはVIA鉄道の車内でネットが使えませんでしたが,今日Montréal→Québecでは無事使うことができました.無料です.河北新報のサイトなどで被災地の状況を知るのに使いました.メールの返事もしました.
MontréalからQuébecまでのVIA鉄道での停車駅はSaint-Lambert, Drummondville, Saint-Foyで,来るときに停車したSaint-HyacintheとCharnyには停まりませんでした.鉄の人ではないのでどうでもいいことではありますがSaint何とかが多いなぁと思いました.
7時過ぎにQuébecに着いたのですが,1日ぶりのQuébecを懐かしく思ってしまいました.
Ce verre a été aseptisé
c’est ça que j’m
(McDonald's)
汚染水対策―政府の責任を明確に

 東京電力・福島第一原発の事故は、まだ終わっていない。政府は、東日本大震災の日に出した「原子力緊急事態宣言」を、今も解除できずにいる。

 放射性物質で汚染された水が流出し、地下や海を汚染し続けている。この事実は、原子力災害が今も進行中であることをはっきりと物語っている。

 安倍首相は先週、汚染水問題について「対応すべき喫緊の課題」「東電に任せるのではなく、国としてしっかりと対策を講じていく」と述べた。

 緊急事態宣言に基づいて設置されている原子力災害対策本部での、本部長としての発言だ。

 政府は、現場で事故対応にあたる東電、国の関係機関の責任分担を明確にして、放射能の封じ込めなどに全力をあげる必要がある。


 大きな反省点は、東電任せにしていた結果、汚染水対策が後手後手に回り、環境汚染が進んできたことだ。むしろ政府の関与が遅かったくらいである。

 首相は、経済産業相に「スピード感を持った東電の指導」を指示した。原子力規制委員長には、「安全確保に向けた原因の究明と有効な対策について、規制当局の立場から全力を挙げて取り組むよう」求めた。

 現場での対策は引き続き東電が担うが、原発施設を囲むように土を凍らせ地下水流入を防ぐ工事費の一部を負担する方針を経産省が示すなど、新たな取り組みも動き出した。

 ただ、この費用負担は研究費名目である。事態の緊急度を考えると、あまりに腰が引けていないか。規制委も「東電、資源エネルギー庁が中心になってやっている。(規制委は)オブザーバー的に入っていて助言する立場」(田中俊一委員長)と、一歩引いて構えている。

 東電と原発推進サイド(経産省)、規制サイド(規制委)が責任を押しつけ合ったり、あいまいにしたりして対策が遅れるような事態は最悪である。

 カギを握るのは、やはり規制委である。

 規制委は首相指示に先んじて汚染水対策を検討する作業部会を設けた。「地下水くみ上げの効果は」「電源ケーブル管路などでの汚染水の広がりは」などと具体的な検討事項を示して、東電の対策をリードする動きを見せた。積極姿勢をもっと前面に出し、専門的見地から人知を尽くす必要がある。

 旧原子力安全委員長は原災本部の構成員でさえなかったが、規制委員長は副本部長だ。事故の教訓から与えられたその権能を最大限いかしてほしい。


閣僚が靖国参拝 追悼施設に知恵集めて

 終戦記念日のきのう、安倍内閣の三閣僚が靖国神社を参拝し、中韓両国の反発をまたも招いた。戦没者を喧騒(けんそう)の中でなく、静かに追悼できる施設の在り方について、知恵を集めるべきではないか。

 きのう参拝したのは、稲田朋美行政改革担当相、新藤義孝総務相、古屋圭司拉致問題担当相の三閣僚。安倍晋三首相は第一次内閣時に参拝しなかったことを「痛恨の極み」と語っていたが、きのうは参拝を見送った。慎重な判断をまずは多としたい。

 一方、閣僚の参拝について、首相は「私人としての参拝は心の問題であり、自由だ」と、個人の判断に委ねる考えを示した。三閣僚はこれを首相の「お墨付き」と考え、参拝に踏み切ったのだろう。

 憲法は信教の自由を認めているが、閣僚の参拝となれば公的立場を伴う。賛否渦巻く中での参拝は見送るべきではなかったか。

 戦争の犠牲者、特に、誤った政策判断で戦場に散ることを余儀なくされた戦没者を、命を下した国家、その指導的立場にある者が追悼し、慰霊するのは当然だ。

 しかし、靖国神社がその場として、今も適切かどうかは議論が残る。首相の靖国参拝や合祀(ごうし)をめぐる訴訟が起きたり、首相や閣僚の参拝に対する中国、韓国などの反発が、それを表している。

 そもそも参拝が批判されているのはアジア諸国に多大な被害を与え、日本を壊滅状態に導いた戦争指導者が、いわゆるA級戦犯として合祀されているからである。

 首相や閣僚の靖国参拝を中韓両国などが批判し、これに日本の世論が内政干渉だと反発する。

 こんな悪循環はそろそろ断ち切る時機ではないか。国家の指導的立場にある者は、対立の火に油を注ぐのではなく、解決のための知恵を集めるのが役目のはずだ。

 その知恵にはいろいろあろう。これまでもA級戦犯分祀論や新たな国立の追悼施設が検討の俎上(そじょう)に上がった。いずれも実現に至ってはいないが、再検討に値する。

 その際、沖縄県・摩文仁の平和祈念公園内にある「平和の礎(いしじ)」も参考にしたらどうか。国籍や軍人、民間人の区別なく、沖縄戦などで亡くなったすべての人の氏名を刻んだ県の施設だ。

 一九九五年、太平洋戦争・沖縄戦終結五十周年を記念して建立され、犠牲者の追悼施設として定着している。苛烈な地上戦の舞台となり、当時の県民の四分の一が命を失ったとされる沖縄だからこそ、その知恵に学ぶ意義はある。


「釜石109」待望の開店 人気ブランド、女子中高生ら列

 東日本大震災で被災した岩手県釜石市を「ファッションで元気にしたい」と、同市の女子中学生が出した手紙がきっかけで実現した東京・渋谷のファッションビル「SHIBUYA109」の期間限定店が16日、釜石市のシープラザ釜石にオープンした。18日まで。初日は岩手県内外から約2500人の来場者でにぎわった。
 期間限定店「SHIBUYA109 KAMAISHI」には、「ロデオクラウンズ」など109で人気の18ブランド13店舗が出店。午前10時の開店と同時に、待ちわびた約200人の買い物客がお気に入りのショップで、雑誌などに登場する「カリスマ店員」の接客を受けながら品定めした。
 盛岡市の小学6年宝木琳さん(11)は、Tシャツとアクセサリーを購入し大喜び。釜石市出身の母和音さん(42)は「釜石がこんなににぎわうなんて久々。若い人が集まる場があると活気が出る」と笑顔を見せた。
 営業時間は午前10時〜午後7時(18日は午後4時まで)。女子中学生がデザインし109のショップと共同製作した限定商品も販売している。
 最終日の18日は、市内の女子中高生1000人を招待するファッションショーが行われる。

フランス語
フランス語の勉強?

モントリオールに来ました

ブログネタ
フランス語 に参加中!
Québecには飽きてきたので,予定を変更してMontréalに来ました.VIA鉄道の3時間は長かったです.大都市というところで,過ごしやすい感じもありますが,フランス語を使う機会が減った感じがします.ホテルで使ったくらい.ホテルの女主人は日本で仕事経験があるようで少し日本語
わかるのが安心でした.中華レストランに行ったらI don't speak French.と言われました.嫌がらせ???
Montréalのテレビはたくさんあるみたいですが,よくわかりません.4chがRDI,5chがV,15chがTV5,27chがCNN,29chがTVA,30chがiTP,31chがartv?????とにかくよくわかりません.
加害責任―歴史から目をそらすな

 68回目の終戦の日だったきのう、安倍首相は靖国神社への参拝を見送った。

 尖閣、竹島や歴史認識の問題で、中国や韓国との関係が冷え切っている折である。ここで参拝すれば、両国との関係改善はさらに遠のく。

 見送りは現実的な判断と言えるだろう。

 首相が、過去とどう向きあおうとしているか。中韓のみならず、欧米諸国も目を凝らしている。靖国問題だけではない。先に首相が「侵略の定義は定まっていない」と、日本の戦争責任を否定するかのような発言をしたことなどが背景にある。

 対応を誤れば、国際社会で日本の孤立を招く。そのことを首相は肝に銘じるべきだ。

 その意味で、気がかりなことがある。

 きのうの政府主催の全国戦没者追悼式で、首相の式辞からアジア諸国への加害責任への反省や哀悼の意を示す言葉が、すっぽりと抜け落ちたのだ。

 加害責任への言及は、93年の細川護熙首相(当時)から歴代首相が踏襲してきた。

 第1次安倍内閣の07年には首相自身も「アジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えた」「深い反省とともに、犠牲となった方々に謹んで哀悼の意を表す」と述べていた。

 今回は、これまで表明されてきた「不戦の誓い」という表現も使わなかった。

 首相周辺は「式典は戦没者のため、という首相の意向を反映した」「アジアへの配慮は国会答弁でしている」という。

 だが、そんな方便は通用しないのではないか。式典は、先の戦争への日本の姿勢を世界に発信する場でもある。加害責任への言及が消えたことで、アジアの人々への配慮を欠いていると受け取られかねない。

 せっかく靖国参拝を見送りながら、逆のメッセージを発することにならないか。

 気になるのは、式辞からなくなった言葉が、植民地支配と侵略によって「アジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えた」という95年の村山首相談話の表現と重なることだ。

 首相はかねて村山談話の見直しに意欲を示している。そうした意図が今回の式辞に表れたとするなら、とうてい容認できるものではない。

 首相は見送ったが、きのうは一部の閣僚や国会議員が大挙して靖国神社に参拝した。

 歴史から目をそらさず、他国の痛みに想像力を働かせる。こんな態度が、いまの日本政治には求められる。

フランス語
フランス語の勉強?

Ste-Foyは広い!!!/2時半に目が覚めて

ブログネタ
フランス語 に参加中!
朝食のレシートを見るとDEJEUNER GROUPEとあって,ここ数日何気なく見ていたのですが,よく考えたらpetit déjeunerなはず.さすがケベックのフランス語と思いました
ショッピングモールのSte-Foyに行ってみました.de la CitéとLaurierと合わせて3つのモールがあると聞いていたのですが,とても大きいです.ちょっと歩いただけでくたくた.metroという大型スーパーでTaちゃんにメープルシロップを買いました.maple siropは英語でフランス語だとsirop d'érableです.小さなビンで6.49ドル.
夕方は疲れて寝てしまいました.というか時差のせいなのでしょうか.昨日に続いて2時半に目が覚めてしまいました.朝早くては観光もできないし,困ったものです.昨日と今日と晩ご飯を食べなくてすんだのはよかったのでしょうか???
今日も写真がアップロードできません.どうしたものでしょう・・・
「買って食べて復興応援」 被災地に観光客続々

 東日本大震災から3度目のお盆を迎えた本県の沿岸被災地は、帰省者や観光客らで夏のにぎわいを見せている。復興は長い道のりになるが、地域再生へ一歩ずつ進む古里。全国から訪れる人たちとの交流も、今後への大きな力となりそうだ。

 【久慈市】高校生海女クラブによる「アマリンカフェ」が18日まで、中町のやませ土風館前で開かれている。訪問客は冷たい飲み物を求めたり高校生海女と写真に納まり、涼と癒やしを受け取っている。メンバーのうち4人が北限の海女のかすりはんてん姿で接客。14日は海の色をイメージした「海女じぇり〜」が午後1時すぎに完売する人気ぶりだった。

 【陸前高田市】気仙町の「奇跡の一本松」には、14日も県内外から多くの見物客。駐車場には、お土産品の売店が並びにぎわう。炎天下、地元のマスカットサイダーなどが人気。秋田県へ帰省途中の埼玉県所沢市の女性(52)は「被災地で直接、お土産を買ったり、食事をして応援したい」と語る。

 【宮古市】五月町の魚菜市場は14日、新鮮な海の幸を求める客でにぎやか。昼時は、海鮮丼目当てに食堂前に長い列も。家族で旅行に来た山形県酒田市の会社員男性(43)は「一刻も早く、三陸の海の幸が食べたい」。


漁師ら「この海と、これからも生きる」 被災地3度目の夏

 東日本大震災から3度目の夏、被災地で海の魅力を伝える取り組みが盛んだ。釣り船ツアー、漁業体験、訪問客への語り……。「これからもこの海と生きる」。津波で甚大な被害を受けた漁師や旅館の女将が誓い、美しさや豊かさを発信し続けている。

 晴天の広がった今月上旬、宮城県南三陸町の泊浜。山形県最上町の斉藤正人さん(46)が初心者向けツアー「手ぶらでフィッシング!」に仕事仲間と8人で参加した。

 波の穏やかな湾内。釣り船から下をのぞきこむと、ロープで養殖されたカキが数メートルの深さにわたって透けて見える。「来たぞ」。仲間が釣った30センチのカレイに斉藤さんは笑顔を見せた。

 ツアーを企画したのは養殖漁師の高橋直哉さん(32)。津波で漁具が流失し、家業として120年以上続く漁業の廃業も考えていた。

 震災の1年後、がれき撤去のボランティアに海の幸を振る舞った。「こんなにおいしいのは初めて」「三陸は豊かですね」。満面の笑みに触れ、はっとした。

 「喜ぶ顔に、小さい頃から海が大好きだった自分を思い出した」。被災した漁船を修復した。

 再開したカキやホタテ養殖の生産量は震災前の半分に満たないが、漁船のかじを切る高橋さんの表情は明るい。「応援したくなるね」。斉藤さんがエールを送った。

 仮設住宅から通いで漁を続ける宮城県石巻市の小川滋夫さん(63)と長男の英樹さん(32)もこの夏、初めて漁業体験を企画した。壊滅的な被害で断水が続く同市長面浦の作業小屋に約20人を招いた。参加者はカニを網から外すなどし、その場で調理したカニ汁やアナゴの白焼きを味わった。

 滋夫さんは「町並みは全て津波にのまれたが、それでも海と歩む気持ちは変わらない。楽しみながら、応援してもらえるのはうれしい」と、次回開催にも意欲的だ。

 「自然の豊かさは変わらない。松林の間に見える海の姿もそのままです」。宿泊客に語り掛けるのは、岩手県釜石市根浜海岸の旅館「宝来館」の女将、岩崎昭子さん(57)。建物は2階まで浸水し、自身も津波にのまれながら九死に一生を得た。

 津波や、砂浜に咲くハマナスの花を盛り込んだ自作の映像を使い、毎晩のように地元の自然について語る会を開催。食事を終えた客が一人また一人と足を止めて、話に聞き入る。

 岩崎さんは「長く続く海の暮らしを受け継ぐことが生き残った私の使命。この土地の魅力を発信し続けたい」と力を込めた。
戦後68年と近隣外交―内向き思考を抜け出そう

 人気バンド、サザンオールスターズの新曲は「ピースとハイライト」。暑い夏の人々の心をつかんだ歌はこう始まる。

 ――何気(なにげ)なく観(み)たニュースでお隣の人が怒ってた/今までどんなに対話(はな)してもそれぞれの主張は変わらない/教科書は現代史をやる前に時間切れ/そこが一番知りたいのに何でそうなっちゃうの?――

 今の私たちに最も近いはずなのに見えにくい。そんな現代史を考えるために、1945年8月15日の「お隣」で何が起きていたかを振り返ろう。

■無関心の原点

 その日までの日本は、アジアで広大な領域とさまざまな民族を支配する帝国だった。

 掲げた看板は「大東亜共栄圏」。日本が欧米からアジアを解放すると唱え、太平洋戦争を「大東亜戦争」と呼んだ。

 ところが敗戦とともに、日本は、その東亜圏との関係を断ち切ってしまった。

 作家の故・堀田善衛はその日を上海で迎えた。ラジオで聞いた終戦の詔勅に「怒りとも悲しみともなんともつかぬものに身がふるえた」と記している。

 彼の周りには、日本と親しい中国の文化人が多くいた。ところが詔勅は、もっぱら日本本土向けで、アジアに対しては「諸盟邦ニ対シ遺憾ノ意ヲ表セサルヲ得ス」と片づけていた。

 堀田はそんな宣言を「薄情」「エゴイズム」と感じた。(ちくま学芸文庫「上海にて」)

 日本の敗戦の過程に詳しい国文学研究資料館助教の加藤聖文さんは「当時の政府は国体(天皇制)護持という内向きの議論ばかりしていた。詔勅はその素(す)の気持ちが表れた」とみる。

 その結果、当時は日本人だったはずの朝鮮人や台湾人の保護責任もあっさり放棄した。

 アジアを率いる指導者面しておいて突然、知らん顔をする。それが68年前の実相だった。

■国際環境は変わる

 戦前戦中の日本の責任を問う声がアジアから湧き起こるまでには時間がかかった。それは、戦後の秩序の影響が大きい。

 米国とソ連が世界を二分した冷戦の時代。日本と台湾、韓国は米国陣営に組み入れられた。さらに日本は高度成長にも入った。資金と技術で隣国を助ける優位を保つことができた。

 70年代までに終えた近隣との国交正常化は、冷戦構造の産物でもある。日本への賠償請求権は消えたとされたが、当時の近隣諸国では外交に民意が反映される状況ではなかった。

 やがて冷戦は終わる。グローバル経済の時代、韓国は先進国へ、中国は大国へと成長した。日本と国力の差がなくなるにつれ、歴史問題に由来する大衆感情が噴き出している。

 日本はもはや軍国主義は遠い遺物と思っても、隣の民衆にとっては戦争を問う時が今やってきた。そこには歴史観の時差ともいえる認識のズレがある。

 日本の政権も無策だったわけではない。93年に宮沢喜一政権は従軍慰安婦をめぐる「河野談話」を出し、95年に村山富市首相は「植民地支配と侵略」の談話でアジアに謝罪した。それを歴代内閣は引き継いできた。

 しかし安倍首相は当初、継承を明言しなかった。加えて「侵略の定義は定まっていない」とも発言し、波紋を呼んだ。

 中韓首脳にとって、歴史は、貧富の格差など国内問題から国民の目をそらす手段にもなる。だとしても、そんな思惑に対抗するかのように日本もナショナリズムの大衆迎合に走ってしまえば悪循環は止まらない。

 安倍政権の歴史認識については、同盟相手の米政府も懸念している。侵略の史実を否定すれば、日本の歴史認識に対する国際世論の風当たりは強まる。

■他者を知ることから

 他の国々との関係を忘れた内向きな思考に拘泥していると、外交の幅を狭め、自縄自縛の隘路(あいろ)に迷い込む。それは、戦争の失敗から日本が学んだはずの教訓だったが、今もその思考の癖から抜け出せていないのではないだろうか。

 多くの日本人にとって、戦争の光景とは、日本各地の惨状だろう。この夏に公開されている映画も、日本を舞台にした「風立ちぬ」「終戦のエンペラー」「少年H」。どれも平和の尊さを人間味豊かに描いている。

 私たち国民が実体験した戦争を語り継ぐのは、当然の責務である。ただ、そこで立ち止まらず、想像をアジア、世界へと広げたい。あの戦争の被害に国境はなかったのだから。

 昨年夏の朝日新聞の世論調査によると、「日中戦争は日本による侵略戦争だったと思いますか」との問いに日本では「そう思う」との答えが52%、「そう思わない」が31%。中国では99%が「そう思う」と答えた。

 この認識の溝は、あまりに深い。だが、そこが出発点だ。アジア抜きに日本の未来は語れない今の時代こそ、じっくり考えよう。「お隣」は今なおなぜ、怒り続けているのか、と。

フランス語
フランス語の勉強?

朝3時に起きてしまいました/眠れません

ブログネタ
フランス語 に参加中!
疲れていたというよりも昼ごはんの食べ過ぎで夕方早くに寝てしまいました.
朝08h00のJournal Belgeを見て 昼過ぎの15h00 Journal Suisseを見てました.スイスのフランス語はフランスのフランス語と違いが判りませんでした.夕方の18h30 Journal de France 2は寝てしまってみていません.今日もプーティンを食べようと思っていたのに寝てしまっては仕方がありません.
しかし朝3時に目が覚めてしまっては困ります.コーヒーを飲みながらtv5.caを見て時間をつぶしています.
04h00からの On n'demande qu'à en rireです.
日本時間だと14日なわけでお盆休みです.

被災住職、苦悩深まる3度目の盆 檀家失い酒浸りの日々

 東日本大震災の被災地に3度目のお盆が巡ってきた。犠牲者を供養し、地域の住民をつなぐはずの住職が苦悩を深めている。離ればなれになった人たちの結びつきもなかなか戻らない。

 【伊藤喜之】津波に襲われた宮城県北部の集落。かつての家並みは消え、跡地に夏草が茂る。山際の高台に一軒の寺がぽつんと残っている。

 津波に耐えた本堂。迎え盆の13日朝、住職(76)がひとり正座し、読経した。

 終えると、寺の敷地にあるプレハブ小屋に。墓参りにきた檀家(だんか)に、窓越しに声をかける。「おめえだったか。ご苦労さん」。ただ、小屋から外には出ない。

 震災の前は、迎え盆の日に檀家を1軒1軒回っていた。だが、津波で檀家76軒のうち57軒の自宅が流され、12人が死亡。位牌(いはい)も仏壇も流された家が多い。生き延びた家も散り散りになった。

 住職はプレハブ小屋で一人で暮らす。妻(70)と三女(42)は2キロ離れた仮設住宅で生活し、妻が昼間、食事の世話に訪れる。

 住職は寺を離れたがらない。その訳を聞くと、答えた。「ひとりなら酒も自由に飲めるしな」

 もともと、務めには誠実だった。念仏を唱える時には必ず風呂に入り、身を清めていた。

 妻が住職の異変に気づいたのは震災直後。津波にさらわれた自宅跡に座り込み、放心したように海を見つめた。そして何度もつぶやいた。「もう嫌になっちゃうよな。死にてぇな」

 震災1カ月後に宗派からプレハブ小屋を譲られると、中にこもり、日があるうちからビールや日本酒を飲むようになった。本堂の修繕も妻やボランティアに任せきり。妻たちが住む仮設住宅の風呂に通うのもおっくうがる。10年近く続けた禁煙もやめた。

 週に1度、病院に通う。酒が切れると手がふるえて、卒塔婆(そとば)に戒名を書き込むこともできない。

 70代のある檀家は、住職が震災後、がれきの中から酒瓶を拾って飲もうとしたと聞き、驚いた。「寺にいてくれると檀家としては安心はするが、住職のことが心配だ」と気遣う。

 三女は父の胸の内を推し量る。「生まれ育った集落は父の人生そのもの。それを失った事実を認めたくない。だから寺を離れずに、孤独と戦っている」

■檀家はバラバラ「寂しい」

 【笠井哲也】東京電力福島第一原発から9キロにある福島県浪江町の大聖(だいしょう)寺は10日、お盆の法要を開いた。会場は、寺から約50キロ離れた同県二本松市の斎場だ。

 約900軒の檀家のほとんどは原発から20キロ圏で、まだ自宅に戻れない人ばかり。法要には、県内各地や関東地方などから約200人が集まった。「こういう場でみんなに会いたいという人が多いんです」と青田敦郎住職(53)は話す。

 日中は寺に立ち入りできるようになったが、泊まることはできない。場所を借りてのお盆の法要も3度目になった。

 檀家の亀田和行さん(71)は今年4月に父の義勝さん(96)を亡くし、新盆を迎えた。ふるさとの墓地は除染が進まず、お骨は避難先のアパートに置いたまま。この日は位牌(いはい)を持って参列した。「本堂で供養するのが一番いいんだが……。先祖に申し訳ないが、厳かに供養してもらって助かった」と話した。

 震災前は、住職が新盆の家すべてに足を運んでいた。しかし、津波で80人の檀家が犠牲になり、避難生活で体調を崩し亡くなった人もいる。檀家は全国各地にバラバラになった。「檀家が離れていくのは寂しい。町に戻るにしても、インフラ整備など、不安材料ばかりだ」と青田さんは話す。

■肉体・精神の疲労「心配」

 【伊藤喜之】全日本仏教会の昨年12月のまとめでは、震災で406の本堂が全半壊し、住職33人が死亡した。

 宮城県内に最も多い464の寺がある曹洞宗の県宗務所は今年6月、被災した94の寺にアンケートを行った。回答した75の寺の住職のうち25人が「いま心配なこと」として「精神と肉体の疲労」を挙げた。

 被災者から悩みの相談を受けてきた同県栗原市の金田諦應(たいおう)住職(57)は「震災から3年目に入り、住職の負担は増えている」と指摘する。「被災程度が軽かった私でさえ、相談を抱えきれないと思うことがある。住職も人間。まじめな人ほど生と死の境を歩いている」と話す。

 アンケートでは26寺の住職が「自力再建は不可能」と答えた。政教分離の原則が壁となり、公的支援を受けられない事情もある。

 岩手県の曹洞宗宗務所の担当者は「お金があれば万事うまくいくわけでもない」と話す。寺の敷地が、住むことのできない災害危険区域に指定され、再建を断念した例もある。散り散りの檀家から宗費を集められないと悩む寺も多いという。

原子力機構改革 これでは「居直り」だ

 高速増殖原型炉「もんじゅ」(福井県)を運用する日本原子力研究開発機構の改革案を、文部科学省がまとめた。もんじゅで昨年秋に発覚した約1万個の点検漏れを受け、同省は「血を入れ替える抜本改革」を図ったというが、組織の一部スリム化を中心とした、小手先の改革にとどまっている。本来なら、今後のエネルギー政策の中で、核燃料サイクルをどう位置づけるのかを議論した上で、もんじゅ廃止も含めた改革を進めるのが筋だ。これでは、もんじゅの存続を前提とした「居直り」の改革案と言わざるを得ない。

 機構は年間予算約1800億円、職員約3900人の巨大組織だ。

 改革案では、核融合研究部門などは機構から切り離し、もんじゅを中心とした核燃料サイクルの研究開発▽東京電力福島第1原発事故への対応▽原子力安全研究▽人材育成−−の4分野に業務を重点化する。職員も500人程度減らす。

 もんじゅは理事長直轄の「もんじゅ発電所(仮称)」とし、運転javascript:void(0)管理に専念する組織にする。だが、渉外業務などにあたる支援組織を別に設けるので、もんじゅ関連スタッフはむしろ増える。また、民間発電所の幹部経験者を安全担当役員に迎え、電力会社からの出向者を責任部署に配置する。一方で、中堅職員を鉄道や航空会社に派遣し、人命を最優先にした業務運営を学ばせるという。

 民間活力の導入で組織の立て直しを図る狙いがある。しかし、過去にもトラブルが起きるたびに言われてきたことで、なんら新味はない。

 原子力規制委員会は今年5月、点検漏れを起こした機構の「安全文化の劣化」を指摘し、もんじゅの運転再開準備を禁じた。過去の改革の失敗をきちんと総括しないまま、民間の協力を求めても、安全文化が身につくわけがない。監督官庁である文科省の責任も重い。

 そもそも、政府が掲げる核燃料サイクル政策は既に破綻している。

 要の施設となるはずだったもんじゅには、1兆円以上の予算が投じられたが、実用化の見通しは立っていない。直下を活断層が通る疑いもある。停止中でも維持費などに年間約200億円もかかっている。先進国の多くは、開発から撤退した。

 もう一つの要である使用済み核燃料の再処理工場(青森県)も、完工の延期が繰り返されている。

 福島第1原発事故から2年半近く。福島県では約15万人がいまだに県内外で避難生活を送り、第1原発では放射性汚染水との闘いが続く。もんじゅの存続にこだわるより、事故への対応や廃炉、安全研究に機構の業務を集約する方が、よほど日本の将来のためになるはずだ。

フランス語
フランス語の勉強?

朝から悲しい気分

ブログネタ
フランス語 に参加中!
gobu_kayu_asa入院していた時の朝の5分粥.おかゆのせいではないけれど悲しい気分です.朝からお酒飲んで現実逃避したい気分です.メランコリック(mélancolique)というのではないけれどマズイです.朝のシャワーを浴びて,少しは気分がよくなった気がします.TV5ではフランス首相のJean-Marc Ayraultが出ていました.7chですが・・・他は9chのTVA,8chのCBC,11chのVがあります.6chのtélé-Québecは朝やっていないのでしょうか???


被災地、3度目のお盆/寺院、見通せぬ墓地再建

 東日本大震災から3度目のお盆を迎えた岩手、宮城、福島各県の被災地の寺院で、墓地の再建が滞っている。多くの寺が現地再建を目指すが、土地のかさ上げなど自治体の復旧工事が進んでいないためだ。福島第1原発事故の被災地では、古里を離れて散り散りになった檀家(だんか)がいるため、ことしも盆供養を数カ所で分散開催する寺がある。(高橋鉄男、坂井直人)

◎かさ上げ遅れ修復進まず

<寄付求める>
 津波と火災で被災した岩手県大槌町の江岸寺。2日、倒壊した墓石が今なお無残な姿をさらす墓地に、白いロープが水平に張られた。高さは海抜3.6メートルある。
 町が実施する地盤のかさ上げに伴い、一部の墓地が盛り土される計画だ。その範囲が定まらず、墓地の修復は手つかずのまま。ロープは町の委託業者がようやく示した「盛り土ライン」だった。
 「やっと一歩前進。でも、これからが手間も負担も大変だよ」。住職の大萱生(おおがゆう)良寛さん(54)が、墓地を見やった。
 墓地は町中心部から高台に至る途中にあり、現地再建にかさ上げは欠かせない。ただ、墓石の撤去や整地、遺骨の保管など、一連の費用は寺の負担となり、数千万円の出費が見込まれる。
 大萱生さんは7月に震災後初めて開いた総代・世話人会で、檀家に来年から15年間、年2万円の寄付を求めた。墓地とともに本堂の再建が課題だが「檀家も住宅を再建しなければならない。どの程度の本堂が建てられるかまでは見通せない」と話す。

<檀家が分散>
 地盤のかさ上げ計画自体が固まっていない地区もある。
 名取市閖上地区。寺院と墓地が全壊した東禅寺の住職三宅俊乗さん(54)が震災後に市中心部に構えた事務所で、1枚の地図を広げた。
 市が7月下旬に示した閖上地区のかさ上げ計画案。地区に戻る見込みの住民数が減ったことから計画案は見直され、当初より事業申請が大幅にずれ込んでいる。
 震災被災者らの遺骨は、名取、仙台両市に分散保管されたままだ。「閖上地区に残る人も、出る人も、墓石や遺骨がない元の墓地で慰霊している。早く計画が決まってほしい」と願う。
 福島県浪江町の大聖寺は、2日に南相馬市でお盆供養をした。10日には二本松市でも供養した。原発事故後、檀家の避難先が浜通りと中通りに分散したためだ。
 寺は原発から9キロで檀家の95%が旧警戒区域にある。住職青田敦郎さん(53)は福島市に仮仏務所を設け、檀家の法事があれば全国を駆け回る。
 避難区域再編で、墓地や寺院は4月から立ち入りがしやすくなった。
 「檀家が墓石を直したり、草刈りをしたり、少しずつだが前に進んでいる。安心して手を合わせられるよう、墓地の除染作業も急いでほしい」。青田さんは檀家の思いを代弁する。

<メモ>全国仏教会(東京)の調べで、東日本大震災で全壊した寺院は岩手12、宮城48、福島15の計75寺(昨年7月時点)。曹洞宗宮城県宗務所によると、津波で全壊した県内32寺のうち20寺がプレハブなどで本堂を再建したが、墓地復旧は滞っている。国は復旧する宗教法人などへの寄付について税の優遇措置を拡充したが、3県の寺院の申請実績はゼロ。申請期限(12月末)の延長を検討している。

向き合い、一歩 震災後3度目のお盆 仙台・井土

 東日本大震災から3度目の盆の入りの13日、仙台市内の寺院には家族連れや帰省客らが墓参りに訪れた。津波に流された本堂を7月に再建した若林区井土の海楽寺では門徒ら約60人が再会し、故人をしのんだり被災経験を語り合ったりした。
 海楽寺は本堂と墓地が全壊し、2012年建立の合葬墓に被災者の遺骨を納めている。周辺は住宅の基礎がむき出しになったままで、震災の傷痕は消えていない。
 父と弟を津波で亡くした名取市の農業今野範子さん(60)は「数日前に亡くなった母の遺骨も今日、合葬墓に納めた。無事に弔えて安心した」と手を合わせた。
 大友雄一郎住職(44)は説法で「苦しい思いを心に閉じこめたままでは生きられない。悲しみと向き合い、一歩ずつ進むことが大事だ」と語った。
 13日の宮城県内は高気圧に覆われて晴れ、強い日差しが照り付けた。正午までの最高気温は仙台32.2度、古川29.4度、石巻31.2度、白石30.5度など。
 仙台管区気象台によると、県内は14日も高気圧に覆われるが、朝晩を中心に曇りとなる見込み。最高気温は各地で30度前後と予想される。

フランス語
フランス語の勉強?

Poutineをいただきました/テレビでイチロー

ブログネタ
フランス語 に参加中!
ziemniak3晩ご飯にプーチンをいただきました.マヨネーズと一緒に出てきました.Mayonaise???って感じですが・・・一人分なのにスゴイ量があります.チーズがおいしいです.写真がアップロードできません.
テレビを見るとLAA-NYYの野球の試合.AngelsとYankeesでふと見るとイチローの打席でした.残念ながら凡打に終わってしまいました.
メニューを見せてもらいましたが,なんとサッポロビールがありました!!!ケベックでサッポロビールというのも悪くないかもしれませんが・・・
テレビでTV5.caを見ました.1830からはJournal de France 2という番組でFrance 2の中継です.なんかフランスに来た気分です.見ていて内容は少ししかわからなかったとはいえ,ケベックのフランス語とフランスのフランス語がなんか少し違うような気がしました.

日航機墜落事故28年 慰霊登山 墓標に手を合わせつつ

 年月を重ね、険しい道をつえを突きながら登る人、家族に体を支えられ登る姿もあった。五百二十人が犠牲になった日航ジャンボ機墜落事故から二十八年。墜落現場の上野村の「御巣鷹の尾根」で十二日、慰霊登山をした遺族たち。墓標に向かい、それぞれが故人に思いをはせた。 (伊藤弘喜)

 「なぜ、と今でも思う」。事故で妹の白井まり子さん=当時(26)=を失った東京都練馬区の会社員原信一さん(58)は、長男(14)と長女(10)とともに墓標に手を合わせた。

 父(83)と母(77)は高齢で足を悪くし、昨年から登れなくなり、麓で待っている。原さんは墓標を見つめてかみしめた。「妹に会えないことが何年たってもとてもつらい」

 姉の山口静子さん=同(32)=の一家四人を亡くした、妹で東京都東久留米市の主婦小山裕子さん(59)は今年、夫ともう一人の妹夫婦の四人で登った。

 「今年もこれたよ」。静子さんや夫の会社員勝人さん=同(35)、長男昌洋君=同(5つ)、長女裕子ちゃん=同(2つ)=の墓標を前に小山さんは語りかけた。

 父は毎年、慰霊登山を欠かさなかったが、昨年四月に九十三歳で他界。認知症を患っている母(92)は八月が来ると、娘を失った悔しさがよみがえるのか機嫌が悪くなる。小山さんは、両親の分まで祈りを込めた。

 登山口から、犠牲者を弔う「昇魂之碑」までの登山道は約八百メートルで、標高差は約百八十メートルある。険しい道をつえを突き一歩ずつ登ったり、急きょ、足のマッサージを受けたりする遺族の姿もあった。

 尾根では午前十時半、遺族らが「安全の鐘」を鳴らし、碑の前で子どもたちがシャボン玉を飛ばして犠牲者の冥福を祈った。

 会社員だった父、南慎二郎さん=当時(54)=を奪われた川崎市の会社員内野理佐子さん(53)は前日の十一日夕、上野村役場前の河原で、灯籠に「天国のパパへ」と書いて流し、家族の無事を報告した。「ここに来ると父を近くに感じる。父に報告しながら、私が励まされているみたいです」とほほ笑んでいた。

 御巣鷹の尾根の麓にある「慰霊の園」で営まれた追悼慰霊式。さいたま市の会社員小林隼也さん(23)は、犠牲になった叔父の加藤博幸さん=同(21)=をしのんだ。「僕たち若い世代も事故を引き継いでいく必要がある」


靖国参拝―政教分離を忘れるな

 政治は宗教と切り離されなければならない。それは現代民主主義の鉄則の一つである。

 日本の場合、その教訓は、先の大戦と破滅に至る道のりにあった。軍国主義と神道が密着した苦い経験をふまえ、平和国家の原則としてきた。

 その歴史に思いをはせるべき終戦記念日に、稲田行革相ら閣僚や自民党幹部が、靖国神社に参拝する意向を示している。

 安倍首相は閣僚の参拝を制限しない方針という。今春に麻生副総理ら4閣僚が参拝したときも「英霊に尊崇の念を表するのは当たり前」と述べた。

 政治家による15日の参拝が中国や韓国から批判を呼ぶかどうかという問題以前に、私たち自身の戦後の原則を忘れてはならない。

 首相や閣僚らの靖国参拝は、憲法の政教分離原則に照らして許されない疑いが強い。

 小泉元首相の靖国参拝を違憲と訴えた訴訟で最高裁は06年、原告の請求を退けた。これは訴えの利益を認めず、憲法判断を避けたにすぎない。地裁、高裁では違憲の指摘があった。

 憲法は、信教の自由を保障する一方、宗教団体が国から特権を受けることや、国やその機関による宗教的活動、宗教組織への公金支出を禁じている。

 それが明記されたのは、戦前・戦中、神道が軍国主義の精神的支柱となり、国のための死を正当化してきたからだ。

 とりわけ靖国神社は国家神道の中心的施設だった。戦後は一宗教法人になったが、国のために命を落とした人を神としてまつる宗教施設であることに変わりはない。

 国家の要職にある人々が参拝すれば、靖国神社を特別扱いしている印象は免れない。まして大々的に集団で赴くような行為は、政治パフォーマンスといわれても仕方あるまい。

 自民党は憲法改正草案で、政教分離に例外をつくろうとしている。「社会的儀礼または習俗的行為の範囲を超えないものについては、この限りでない」とし、原則を緩めたい意向だ。

 宗教を儀礼や習俗といったあいまいな定義にすり替えて、どんな道をめざすというのか。

 もちろん、戦争で亡くなった多くの犠牲者を追悼したいという感情そのものは、遺族や大方の人々の自然な気持ちだろう。

 だからこそ、特定の宗教色がなく、誰でもわだかまりなく穏やかに追悼できる場を新設することが論議されてきた。

 長く積み残されてきたこの課題に取り組むことこそ、いまの政治家の責務ではないか。

フランス語
フランス語の勉強?

Je me souviens/東日本大震災を忘れない

ブログネタ
フランス語 に参加中!
quebec_busケベック市内を観光しました.旧市街のアッパータウンとロウワータウンを一通り見ました.ダルム広場(Place d'Armes)やノートルダム大聖堂(Basilique-Cathédrale Notre Dame de Québec),プチ・シャンプラン地区(quartier du Petit Champlain),ロワイヤル広場(Place Royale)など・・・.Les Fête de la Nouvelle Franceが開催されていたせいもありたくさんの人であふれかえっていました.足が棒になるくらい歩き回ったし,フランス語もそれなりに話したのでたくさん書きたいですが,一つだけ.車のプレートにスローガン的にJe me souviensとあります.私は忘れない,という意味ですが,私は東日本大震災を忘れないようにと思いました.日本時間だと12日ですが,時差の関係でケベックでは11日で私の中でも11日なんです.

犠牲者悼み法要、岩手・大船渡 震災から2年5カ月

 東日本大震災から2年5カ月を迎えた11日、津波で被害を受けた岩手県大船渡市で、地震発生時刻の午後2時46分に合わせて法要が営まれ、約300人が犠牲者を追悼した。

 同県滝沢村から訪れた小野寺恵美子さん(54)は、大船渡市に住んでいた母和子さん=当時(78)=の行方が今も分からず、弟慎也さん=当時(49)=も犠牲になった。父武さん=当時(80)=も震災直後に病気で亡くした。「私たちのことを見守っていてほしい」と手を合わせた。

 犠牲者の鎮魂や震災の風化を防ごうと、震災後の夏から始まった「三陸海の盆」の3回目の取り組み。岩手県沿岸部の郷土芸能も披露された。

あの日思う、2500個の灯り 震災から2年5カ月

 【日吉健吾】東日本大震災から2年5カ月が経った11日、津波で甚大な被害を受けた宮城県名取市閖上(ゆりあげ)の旧閖上中学校で、地元住民やボランティア約120人が灯籠(とうろう)を並べて犠牲者を追悼した。

 仮設住宅の住民や全国から寄せられた絵やメッセージを使った絵灯籠2500個、キャンドル2千個が「天の川」をイメージして校庭に並べられ、日が暮れると浮かび上がった。イベント実行委員長の佐宗(さそう)美智代さん(49)は、「あの日を忘れてはいけない。これからも人が集う機会にしていきたい」と話した。

フランス語
フランス語の勉強?

ケベックに来ました/ビールを飲みました

ブログネタ
フランス語 に参加中!
bienvenue_YSB無事Québecに来ました.少しフランス語を使いましたが,まだまだ勉強不足を感じます.英語で話すほうが楽だと思ったらダメですね.カナダのお札にエリザベスIIがあるのにショックです.
テレビで2番目がAで5番目がEの単語を選ぶクイズを見ました.
PANNE
VACHE
BAGUE
LARME
MATTE


ビールを飲みました.St Ambroiseという銘柄でリンゴ味がおいしかったです.


電力自由化―本当の競争のためには

 中部電力が東京電力の管内で企業向けに電力を販売する。三菱商事傘下のダイヤモンドパワー(東京都)を買収し、今秋にも首都圏市場に参入する。

 企業など大口向けの電力販売は2000年に自由化されている。電力会社は地域に関係なく販売することが可能になっていたのに、相互乗り入れはまったく進まなかった。

 どの大手電力も、他の地域に攻め込むよりは自分の地盤を守り、業界秩序を維持したほうが得策と考えてきたからだ。

 その一角を占めてきた中部電力が、みずから殻を破る。震災後の大きな環境変化や今後の電力改革をにらんだ経営判断を、歓迎する。同様の動きが広がることを期待したい。

 ただ、今回は特殊な事情がある。東電は原発事故を抱えて経営難に陥り、いまや自前では電力供給すらおぼつかない状況にある。

 そうしたなかでの中部電の参入は、「助け合い」の側面がないとはいえない。

 料金体系やサービスなど、本当に消費者の選択肢が増えるような競争になっているか。注視が必要だ。既存の大手電力同士が手を組んで、新電力を締め出すようなことがあっては本末転倒である。

 電力改革の成否は、なにより新興勢力を育てられるかどうかにかかっている。

 原発の停止に伴って大手の値上げが相次ぐなか、新電力との契約を希望する企業は増えているが、新電力側は必要な電力量を調達できていない。

 大きな発電所や自治体が所有する水力発電は大手電力が抱え込んでいるからだ。電力需給が逼迫(ひっぱく)ぎみなこともあって、卸売市場もなかなか活性化しない。

 こうした課題を克服し、競争を促していくためには、必要な措置を命じる権限をもった規制機関が必要だ。

 先の通常国会に提出された電力システム改革法案にも、発送電の分離とともに、そうした新機関を15年をめどに設立することが盛り込まれていた。

 政局の混乱に巻き込まれて廃案になってしまったが、もともと民主党政権時に骨格をつくった法案でもある。与野党で協力し、次の国会で成立させることが不可欠だ。

 新機関発足までの間、同様の役割を担うワーキンググループが今月、初会合を開いた。

 電力事業者らからデータを提出させたりして公正な競争市場の育成を監視する。現行法の枠組みでできる最大限の競争促進を担ってほしい。


再生への熱気街包む 宮城・気仙沼みなとまつり

 港町の夏の祭典「気仙沼みなとまつり」(まつり委員会主催)が10日、開幕した。東日本大震災の影響で、昨年に続いて内陸部の商店街がメーン会場となったが、復興にかける意気込みそのままに、祭りの熱気が街中を包み込んだ。
 初日は恒例の「はまらいんや踊り」があった。「はまらいんや」は宮城県気仙沼地方の言葉で「一緒に参加しよう」の意味。地元の中学生や高校生、復興支援の大学生らのグループ、職場やサークルなど51団体約2600人が参加した。そろいの法被やTシャツなどの衣装をまとい、躍動感あふれる振り付けで乱舞した。
 市内の託児所「にじいろ幼児園」の熊谷由紀さん(44)は、園が入る仮設商店街のメンバーらとパフォーマンスを披露した。「初めて参加した。暑いけど最高に気持ちいい」と汗を輝かせた。
 最終日の11日は、港町の臨港道路を会場に「打ちばやし大競演」が3年ぶりに復活する。復興への願いを込め花火を打ち上げる「ライトアップニッポン」がフィナーレを飾り、約2400発の大輪の花が夜空を彩る。

フランス語
フランス語の勉強?

関空からニューヨークに向け出発です

ブログネタ
フランス語 に参加中!
kankuu_130810関西国際空港からニューヨークに向け出発です.10時半過ぎにチェックインしたので暇を持て余しています.ニューヨークJFKは経由するだけで最終目的地はQuébecです.フランス語たくさん話すことできるかな?
昨日見たテレビでフランス語ではL'Opéra de Lyonが取り上げられていました.指揮者の大野和士さんがフランス語でメッセージを送ってくれました.bouche à oreille クチコミ
「ユーロ比べてみれば」ではじゃんけんのフランス語.pierre(石)-feuile(紙)-ciseaux(ハサミ)だそうです.

広島・長崎と首相―「被爆国」の指導力とは

 被爆から68年の日に合わせ、安倍晋三首相が広島、長崎を訪れた。

 数十万人の犠牲者を悼む式典で、両市長が平和宣言を読み上げた。目の前で聞いた首相は、「確実に、『核兵器のない世界』を実現していく責務がある」とあいさつした。

 これまで被爆地は、歴代首相の言葉に期待しては落胆する年月を繰り返してきた。安倍首相にはぜひ、核廃絶への決意を行動へとつなげてもらいたい。

■原点とは何か

 「日本政府に、被爆国としての原点に返ることを求めます」。田上富久・長崎市長は平和宣言で2度繰り返した。

 原爆の破壊力、殺傷力はすさまじく、あまりにむごい。生き延びた人々も多くが放射線の後遺症に苦しんできた。

 今年7月に亡くなった長崎の被爆者、山口仙二さんが82年、国連で「ノーモア・ウオー、ノーモア・ヒバクシャ」と訴えた。この訴えこそが、被爆国がよって立つべき原点である。

 だが、破壊力の大きさゆえに、核兵器による威嚇で戦争を防ぐという核抑止論が幅をきかせてきた。冷戦期、米ソは核軍拡競争に走り、近年は既存の核保有国をまねるように、新たな核武装国が出てきている。

 「威嚇によって国の安全を守り続けることができると思っているのですか」「人類の未来を見据えて、信頼と対話に基づく安全保障体制への転換を決断すべきではないですか」

 松井一実・広島市長は平和宣言でこう問いかけた。日本を含め、今も抑止論に頼る国々へのメッセージである。

 安倍首相は、被爆地での誓いを政策で具体化していくうえで、このメッセージの重みを常にかみしめていてほしい。

■脅しによる悪循環

 米国の「核の傘」に頼ってきたのは自民党政権だけでなく、民主党政権でも同じだった。

 核実験した北朝鮮、核の近代化を進める中国が位置する北東アジアで、どのように平和と安定を維持していくか。

 リアルな外交・安全保障政策が必要であるが、同時に、脅しが脅しを呼ぶ悪循環からどう脱却していくかという、大きな文脈を見失ってはならない。

 安倍首相の考えや方針の中には、悪循環の脱却にどうつなげていくつもりなのか、整合性が見えにくいものがある。

 たとえば、ミサイル防衛システムの今後だ。安倍首相は、米国に飛ぶミサイルを、日本が憲法の制約で迎撃しなかったら、同盟が危うくなると指摘する。

 だが、ミサイル防衛を前面に出せば、中国や北朝鮮が核弾頭を増やすなどの対抗手段に出て軍拡競争に火がつく恐れがある。対応を誤るとかえって米国のリスクになる可能性もある。

 安倍政権は年末の新防衛大綱策定に向け、敵基地を攻撃する能力を自衛隊に持たせることも検討している。すでに米軍は能力を持っており、日本が加われば相手の警戒心は高まろう。攻撃する前にミサイルが発射されるリスクも高まりかねない。核能力の増強によって対抗されるかも知れない。

 目の前の安全保障問題を平和的に解決していくには、自衛力を持ちつつも、軍縮を含めた果敢な外交を展開していくことが不可欠である。そのことを抜きに、核に頼らない安全保障体制への転換は進まない。

 パウエル元米国務長官ら米欧の元政府高官が近年、核抑止論の限界を説いている。核問題のプロたちが盛んに鳴らす、核頼みの危うさへの警鐘を忘れてはならない。

■広島・長崎と対話を

 夏に広島、長崎を訪れる首相は毎年、被爆者と対話してきた。貴重な機会となってきたが、安倍首相はもっと対話、意見交換の場を広げてはどうか。

 広島、長崎の平和宣言には、その年々の被爆地の思いが凝縮されている。今年は両被爆地がともに北東アジアの非核地帯構想を掲げるなど、注目すべき提言も盛り込まれている。首相は両市長をはじめ、被爆地を代表する有識者らと公開で討論をしてはどうだろう。

 安倍首相は非核三原則の堅持も誓った。広島で最初準備されたあいさつ文にはなかった言葉で、被爆地には朗報だった。

 周辺の安全保障環境の変化を理由に、日本も核武装の可能性を探るべきだとの意見が一部にあるなか、安倍首相が広島、長崎で三原則の重みについて語り合うのも、世界に対する重要なメッセージとなる。

 離任を控えた米国のルース駐日大使は、広島、長崎の式典に参加し、オバマ大統領が来日の際には、被爆地訪問に踏み切るだろうとの見方を示した。

 大統領は6月の演説で、「核兵器が存在する限り、真に安全ではない」と強調している。

 歴史的訪問の実現に向けて、被爆地の視点と日米同盟の利点を切り結ぶ指導力が、安倍首相に求められている。

フランス語
フランス語の勉強?

11回目の父の命日/長崎平和宣言

ブログネタ
フランス語 に参加中!
MC0507Déclaration de Paix de la ville de Nagasaki

Il y a 68 ans jour pour jour, un bombardier américain larguait une bombe atomique au-dessus de notre ville. La chaleur, le souffle et les radiations dûs à l'explosion ont déclenché des incendies dans l'ensemblede la ville qui a brûlé durant une journée entière. En un instant, des quartiers entiers de Nagasaki ont été anéantis et sur les 240 000 habitants, 74 000 sont morts et 76 000150ont été blessés . Soixante-huit ans plus tard, les survivants continuent decraindre la leucémie et d'autres cancers et restent traumatisés par cette tragédie.
Nous, êtres humains, avons créé cette arme destructrice. Nous l'avons utilisée à deux reprises à Hiroshima et Nagasaki. À l'heure actuelle, nous continuons même à détruire et polluer notre planète en effectuant des essais nucléaires. Jusqu'à aujourd'hui, notre histoire est jalonnée d'erreurs humaines, dont fait partie la bombe atomique larguée sur notre ville. Par conséquent, il est important pour nous de consoliderles promesses faites par le passé sans oublier d'où nous venons.
Je demande au gouvernement japonais d'affirmer à nouveau la position du Japon en tant que pays irradié.
En avril dernier, lorsque le Comité préparatoire de la Conférence d’examen du Traité sur la non-prolifération des armes nucléaires s'est réuni à Genève, les 80 pays-membres ont signé une déclaration officielle condamnant la cruauté des armes nucléaires. L'Afrique du Sud, à l'origine de cette pétition, a demandé au gouvernement japonais de la signer.
Au grand désarroi du monde entier, le gouvernement japonais a refusé. Ce rejet du message selon lequel l'être humain ne doit en aucun cas avoir recours aux armes nucléaires montre que le gouvernement japonais admet l'utilisation de telles armes danscertains contextes. Cette attitude va à l'encontre de celle adoptée par le Japon en tant que pays irradié qui consistait à refuser l'utilisation des armes nucléaires en tout temps et en tous lieux.
Le gouvernement japonais a d'ailleurs repris les négociations avec l'Inde concernant l'utilisation de l'énergie nucléaire, ce qui contredit également la position du Japon en tant que pays irradié.
L'Inde possède des armes nucléaires mais n'a pas signé le Traité sur la non-prolifération des armes nucléaires (TNP). En aidant un tel pays à développer son industrie nucléaire, le Japon ne respecte pas les clauses du TNP. Du point de vue de la Corée du Nord, cela pourrait légitimer son armement nucléaire et justifier sa décision de ne pas resigner le TNP. Enfin, cela pourrait freiner la dénucléarisation de la péninsule coréenne.
Je demande encore une fois au gouvernement japonais d'affirmer la position du Japon en tant que pays irradié.
J'invite le gouvernement à prendre des initiatives et à entamer des démarches concrètes telles que l'institutionnalisation des trois principes non-nucléaires et la création d'une zone dénucléarisée dans le nord-est de l'Asie.
Tel qu'établi dans leur promesse faite aux citoyens du monde dans le cadre du TNP, les pays nucléarisés doivent essayer de réduire le nombre d'armes nucléaires.
En avril 2009, lors d'une visite à Prague, le Président Obama a officiellement indiqué sa volonté d'établir un monde sans armes nucléaires. En juin dernier, à Berlin, il a également démontré qi'il était déterminé à réduire le nombre d'armes nucléaires en déclarant : ≪Tant que les armes nucléaires existeront sur notre planète, notre sérenité et notre sécurité ne seront jamais assurées.≫ En tant que citoyens d'une ville irradiée, nous appuyons l'attitude et les déclarations du Président Obama.
Pourtant, aujourd'hui encore, il existe plus de 17 000 têtes nucléaires dans le monde, plus de 90 % desquelles aux États-Unis et en Russie. Je profite de cette occasion pour solliciter les Présidents américainet russe d'envisager des mesures plus drastiques afin de réduire le nombre d'armes nucléaires. Cette question ne doit pas être envisagée à long terme mais doit plutot être considérée comme un problème urgent consistant à faire éradiquer les armes nucléaires de notre planète et à créer un monde exempt d'armes nucléaires. Il est désormais temps de tenir la promesse faite à l'ensemble des citoyens de la planète.
Les dirigeants de chaque pays ne sont pas les seuls à pouvoir passer à l'action pour créer un monde sans armes nucléaires, nous, citoyens du monde, pouvons également agir!
≪Le gouvernement doit tout mettre en œuvre pour ne plus faire la guerre et éviter de répéter les erreurs du passé.≫ Cet extrait du préambule de la Constitution illustre la volonté du peuple japonais d'accéder à la paix. Il est indispensable de transmettre les témoignages de survivants de la guerre et du bombardement atomique aux générations suivantes afin que l'Histoire ne se répètepas, afin de ne jamais oublier que les guerresont tué de nombreuses personnes, laissant des cicatrices et des traumatismes indélébiles, afin également de perpétuer la quête de paix initiale du Japon, et de garder en mémoire les atrocités de la guerre pour ne jamais les répéter.
Vous, représentants de la jeune génération, avez-vous entendu le message des survivants de la bombe atomique, le message caché derrière leurs cris ≪Plus jamais Hiroshima! Plus jamais Nagasaki! Plus jamais de guerre! Plus jamais de Hibakusha !≫?
Votre génération est la dernière à pouvoir écouter le message des survivants. Soyez à l'écoute afin de mieux comprendre ce qui s'est passé sous le nuage atomique il y a 68 ans et pourquoi les survivants consacrent le temps qu'il leur reste à vivre à exiger l'abolition des armes nucléaires pour les générations suivantes. Au fil de leur message, demandez-vous si vous pouvez accepter les armes nucléaires de votre vivant et celui de vos enfants. Demandez-vous s'il est acceptable de vivre ainsi. C'est vous qui créez notre avenir!
En tant que membre de la communauté, vous pouvez agir! Près de 90% des communes japonaises déclarent être en faveur de l'abolition des armes nucléaires. Ces déclarations illustrent la volonté des citoyens de ne pas subir les armes nucléaires et de créer un monde de paix. Le Conseil des Communes-membres en faveur de l'abolition des armes nucléaires fête ce mois-ci son trentième anniversaire. Si vous souhaitez agir dans le cadre de cette déclaration, le Conseil et les villes irradiées sont prêts à soutenir toute initiative.
L'Assemblée des citoyens du monde pour l'abolition des armes nucléaires aura lieu à Nagasaki en novembre prochain. Nous profiterons de cette occasion pour faire part au monde entier de notre souhait d'éradiquer les armes nucléaires dans le monde.
Les conséquences de l’accident qui s’est produit dans le réacteur numéro 1 de la centrale nucléaire de Fukushima Dai-Ichi gérée par la compagnie d'électricité Tokyo Electric Power Co. (TEPCO) sont encore visibles. Les zones touchées par les radiations sont de plus en plus étendues, les habitants de la région de Fukushima sont désormais obligés de vivre dans des conditions précaires.La ville de Nagasaki souhaite à la région de se rétablir au plus vite et lui offre tout son soutien.
Le mois dernier, Senji Yamaguchi est décédé. Cet homme avait consacré sa vie entière à l'éradication des armes nucléaires et à l'amélioration du soutien apporté aux victimes de la bombe atomique. Aujourd'hui, les survivants, dont l'âge moyen dépasse 78 ans, sont de moins en moins nombreux. J'aimerais profiter de cette occasion pour faire comprendre aux gens qu'il est important de soutenir davantage les survivants âgés du bombardement atomique.
Je présente mes condoléances aux familles des victimes de la bombe atomique et déclare ici-même le souhait de la ville de Nagasaki de continuer à tout faire pour éradiquer les armes nucléaires, en collaboration avec la ville de Hiroshima.

Tomihisa TAUE
Maire de Nagasaki, le 9 août 2013

父がなくなって11年目を迎えます.安らかに眠っていますか?ふがいない私のことを心配しているかもしれません.
母と仲良くやっていますか?英語を頑張るよう言っていたお父さん.わたしは少しだけ頑張っています.

9月15日に大飯原発が停止します.つまりあと37日で原発ゼロです.


汚染水対策―東電処理策の見直しを

 東京電力福島第一原発の汚染水問題で、政府が国費を投入して対策に乗り出す。

 1日300トンの汚染水が海に流出している可能性があるという。対応が後手に回り続けている状況を見れば、東電に当事者能力がないのは明らかだ。

 国が前面に出るのは当然だろう。遅すぎるぐらいだ。

 もちろん、政府が主導すれば解決するという単純な話ではない。経験のない作業は、今後も困難を伴うはずだ。不測の事態も起こりうる。

 あらゆる知恵とできる限りの技術を投入し、事態の深刻化を食い止める必要がある。

 それには、現場で把握された情報が関係者の間で速やかに共有される体制が不可欠だ。

 政府は実際の作業も東電任せにせず、状況を常に監視・把握し、関係機関や地元自治体などと連絡を密にしながら、必要な決断がくだせる仕組みを構築しなければならない。

 もうひとつ、早急に取り組むべきは、東電の経営再建計画の抜本的な見直しである。

 政府は汚染水対策の費用を来年度予算に盛り込むが、これは東電にのしかかる巨額の費用の一端にすぎず、その場しのぎの手当てでしかない。

 事故処理、被災者への賠償・生活支援、除染、今後の廃炉にかかる費用をすべて東電に負担させる現在の枠組みは、とっくに行き詰まっている。

 東電は、現行の経営再建計画に沿って、柏崎刈羽原発(新潟県)の再稼働まで申請しようとしている。福島の現状を考えれば論外だ。そんな余裕がどこにあるのか。

 東電の責任は決して軽減されるべきものではない。ただ、能力をはるかに超えた負担を放置しておけば、かえって被災地の再建や首都圏の電力供給に支障が出かねない。

 現行計画のどこに無理があるのか。今後どのような費用がどれぐらいかかり、誰がどう負担すべきか。現実を直視し、情報を公開しながら改めて議論し直すときだ。

 いずれにせよ税金の追加投入は避けられないだろう。そうである以上、東電の破綻(はたん)処理という議論の原点に立ち返り、貸手である金融機関の責任などを問う必要がある。

 あらためて、原発事故が国民生活に与える負担の大きさを思う。その厳然たる事実を踏まえれば、安倍政権が対処すべきことは明らかだ。

 原発推進の姿勢を改め、原発を減らしていく道筋をはっきりと示すことである。

福島原発汚染水 国の主導で対策を急げ

 東京電力福島第1原発の放射性汚染水問題で政府は、来年度予算で国費を投入し、対策を講じる方針を固めた。東電任せの汚染水対策は破綻状態にあり、政府が対策を主導するのは当然である。決断は、むしろ遅すぎたくらいだ。ただし、事故責任は東電にある。国費の投入は、国民の負担で事故処理を実施することを意味する。無駄遣いは許されない。政府は汚染水処理対策の道筋や費用を明示し、情報公開を徹底して、国民の理解を得るよう努めるべきだ。

 経済産業省資源エネルギー庁が7日に明らかにした試算によると、福島第1原発には1日1000トンの地下水が流れ込み、うち300トンが汚染水として海洋に流出している。外部の海洋に大きな変化は見られないが、2年前の事故直後から漏れていた可能性も否定できないという。

 これほど重大な試算が今ごろ出てくること自体、事故がまだ収束していないことを如実に示している。

 こうした状況も踏まえ、安倍晋三首相は「汚染水問題は喫緊の課題。東電に任せるのではなく、国として対策を講じていく」と述べ、茂木敏充経産相に早急な対策を指示した。

 経産省が国費を投入する抜本対策として考えているのが、原子炉建屋を取り囲む形で地中に管を通し、氷点下数十度の冷却液を循環させて地盤を凍らせる「凍土遮水壁」だ。

 1〜4号機の建屋には1日約400トンの地下水が流入し、汚染水となっている。凍土壁で流入を阻止し、汚染水を減らす狙いだが、これほど大規模な工事は前例がない。整備費も400億円程度に上る見込みだ。政府や原子力規制委員会は、実施体制をきちんと監視する必要がある。

 順調に工事が進んでも、運用開始は2015年の予定だ。このため、敷地海側での汚染水くみ上げや地盤改良工事、敷地山側に井戸を掘って流入前の地下水を海に流す「地下水バイパス」などが、緊急対策として実施、あるいは計画されている。

 風評被害への懸念などから、地下水バイパスはまだ地元漁協の了解を得られていない。くみ上げた地下水の安全確認方法や海への放出について、茂木経産相は政府の汚染水処理対策委員会で検討を求めたが、最終的には政府による地元への丁寧な説明が必要ではないか。規制委は先月、汚染水について分析する作業チームの設置を決めたが、東電任せにしないことで、データの客観性を確保することにつながるだろう。

 福島第1原発の廃炉作業は30〜40年かかるとされる。汚染水問題を解決しない限り、廃炉も進まない。

 政府や規制委は今後も廃炉作業の当事者として、積極的に対策に取り組んでもらいたい。

被爆68年、長崎原爆の日 平和宣言「原点に返れ」

 【斎藤靖史】被爆68年となる長崎原爆の日の9日、長崎市で平和祈念式典が開かれた。原爆投下時刻の午前11時2分、参列者は目を閉じて犠牲者を悼んだ。田上富久市長は平和宣言で、政府が核兵器の非人道性を訴える共同声明に賛同しなかったことを「被爆国としての原点に反する」と強く批判。核廃絶にリーダーシップを発揮するよう求めた。

 政府は4月、スイス・ジュネーブでの核不拡散条約(NPT)再検討会議の準備委員会で、核兵器の非人道性を訴える共同声明に賛同しなかった。田上市長は平和宣言で「世界の期待を裏切った」「核兵器の使用を状況によっては認める姿勢を示した」と指摘。政府に「被爆国としての原点に返ること」を求めた。

 原発の技術を輸出するため、NPT未加盟のインドと原子力協定の交渉を再開したことも、「NPTを形骸化し、NPTを脱退して核保有をめざす北朝鮮などの動きを正当化する口実を与える」と批判した。

 一方、世界に1万7千発余りある核弾頭の9割以上が米ロ両国のものだと指摘し、両国の大統領に「大胆な削減」に取り組むよう求めた。

 そのうえで、「政府の行為によって再び戦争の惨禍が起こることのないようにする」という憲法前文を引用。そこには国民の決意がこめられているとして、平和を求める原点を忘れないよう、戦争や被爆の体験を語り継ぐことの大切さを訴えた。

 反核運動を引っ張った長崎の被爆者、山口仙二さんが7月に亡くなったことを挙げ、減り続ける被爆者の平均年齢が78歳を超えたと指摘。「ノーモア・ヒバクシャ」という山口さんの演説を引き、若い世代に「被爆者の声に耳を傾けて」と呼びかけた。

 式典に出席した安倍晋三首相は「核兵器の惨禍が再現されることのないよう、非核三原則を堅持しつつ、核兵器廃絶、世界恒久平和の実現に力を惜しまぬことを誓う」とあいさつした。

 式典には約5800人が参列し、初参加のインドを含め、過去最多に並ぶ44カ国の代表が集まった。米国は昨年に続いてジョン・ルース駐日大使が出席し、2011年の初参列から3年連続で代表が出席した。

 式典では、この1年間に死亡が確認された3404人の名簿が奉安され、長崎原爆による死者は計16万2083人になった。

フランス語
フランス語の勉強?

イクラ丼をいただきました/郵便局で保険のお話

ブログネタ
フランス語 に参加中!
Ikuradon-kamuiお昼はちょっとだけ遠出してイクラ丼定食をいただきました.950円と少し高いのですがおいしかったです.前来た時は満員で入ることができなかったので早めに来たのですが,ちょっと早すぎたかも.でもとにかくおいしかったからマル.

昨日に続き三千院門跡 合掌の心

1.佛様に合掌すれば信心となり

2.父母に合掌すれば孝養となり

3.長上に合掌すれば敬慕となり

4.事物に合掌すれば慈愛となり

5.自分に合掌すれば修養となり

6.お互いに合掌すれば幸福となる

7.家庭の平和も世界の平和も
全ては合掌の心から生まれる

3時過ぎに思い立って郵便局に行って保険のお話を聞きました.まだ現実的でないところもあり,ちょっとよく分からなかった点もありました.

5時前に地震警報のような放送がありました.
感じるほどの地震はなかったので誤報かと思っていましたが,和歌山で地震があったようです.
でもやっぱり誤報だったようです.
緊急地震速報は誤報、と気象庁
 8日午後4時56分ごろ、気象庁は大阪府や奈良県で震度7〜6弱の非常に強い地震が予想されるとして、関東〜九州地方の各地に緊急地震速報を発表した。同時刻に和歌山県北部を震源とするマグニチュード(M)2.3の地震が発生したが、体に感じる揺れはなかった。気象庁は誤報だったとしている。【飯田和樹】


中部電力の越境 地域独占崩す第一歩に

 中部電力が、三菱商事子会社の電力小売事業者「ダイヤモンドパワー」を買収し、首都圏での電力小売りに参入することになった。地域独占を守り続けてきた電力大手間で、垣根を越えた競争が始まる第一歩として期待したい。

 政府は、先の通常国会で廃案になった電力自由化に関する法案の早期成立を目指し、競争環境の整備に努める必要がある。

 中部電は、10月にダイヤ社株式の8割を買い取る。同社は「特定規模電気事業者(新電力)」と呼ばれ、企業の自家発電設備などから余剰電力を仕入れ、工場、商業ビルなどに販売している。

 電力の小売りは2000年に大規模事業所向けが自由化されて以降、順次対象が拡大され、05年には家庭向けなどの小口を除き、総電力量の約6割が自由化された。

 ところが、新電力のシェアは12年度で3.5%にとどまっている。大手の地域の垣根を越えた取引は、九州電力が中国電力管内のショッピングセンターに販売する1件しかなく、事実上強固な地域独占体制が維持されてきた。これでは、競争原理は働かず、電気料金の抑制もサービスの多様化も望めない。

 一方で東日本大震災以降、電力大手の相次ぐ値上げで、国民の不満は高まっている。競争を促す電力制度改革が求められるわけだ。

 中部電は東京電力に比べ原発依存度が低い。原発停止に伴う発電コストの積み増しが少ないため、値上げもしていない。東電管内は今後も料金高止まりが予想されるため、中部電が価格差を生かして参入すれば、利用者のメリットも大きいはずだ。

 もっとも、中部電と東電の管内は電気の周波数が違う。現状では首都圏に十分な電力を供給できる余力があるわけではない。一気に本格的な競争を起こすのは難しい。

 それでも、ダイヤ社は東京・丸の内のオフィスビルなど優良顧客を多く抱えるため、電力業界に与える衝撃は大きい。さらに中部電は、東電と共同で茨城県内に石炭火力発電所を新設するほか、静岡県内にも三菱商事などと石炭火力発電所を建設し、ダイヤ社に供給する計画を立てている。供給力が高まれば、競争も促進されるだろう。

 大手が値上げしたことで、価格競争力を高めた新電力も勢いを増し、東電管内では会社新設も目立ってきた。芽生え始めた競争を大きく育てるためには、公正な条件を整える電力制度改革が欠かせない。

 国民が自由化のメリットを受けられるよう、政府は改革の工程を盛り込んだ電気事業法改正案の早期成立を図り、競争を後押しすべきだ。

フランス語
フランス語の勉強?

Kyセンターで打ち合せ/印刷された冊子を処分しました

ブログネタ
フランス語 に参加中!
ziemniak27/24のテレビでフランス語を見ました.録画してあったものです.Lyonのお菓子にBugneやPraline rougeがあるそうです.ChristelleはFar breton (ファール・ブルトン)を紹介していました.どちらもおいしそうです.
au parfum de ・・・を嗅ぎ取っている/・・・を知っている
travailler à corps perdu 必死で勉強する

三千院門跡でもらってきた釈迦の五戒を今一度見て自らの生活を見直していきたいと思います.

1.不殺生戒(ふせっしょうかい)
死ぬな殺すな

2.不妄語戒(ふもうごかい)
騙すな欺くな

3.不偸盗戒(ふちゅうとうかい)
盗むな奪うな

4.不邪淫戒(ふじゃいんかい)
乱すな弄ぶな

5.不飲酒戒(ふおんじゅかい)
頼るな溺れるな


2時からKyセンターでYaさんとHyさんと打ち合わせをしました.9月以降の仕事に関してです.
4時頃は気持ちがしんどかったのですが夕方になって落ち着いてきました.ヨカッタ.
部屋の片づけをしました.今日は印刷された冊子を処分しました.ごみ箱がいっぱいになってしまいました.
いろいろ処分しているときにある本を見ていたら,母からの手紙が出てきました.母が釧路に住んでいた時のものです.そこには入院するので,父が一人になってしまう・・・とありました.ええええ???全然覚えがありません.妹のTaちゃんにメールで聞かなくては・・・
9時頃事務のHaさんからメールがありました.そんな時間になぜ???

米軍ヘリ墜落―大惨事への警鐘とせよ

 沖縄県の米軍基地キャンプ・ハンセン内の山中に米空軍の救難ヘリコプターが墜落し、現場から乗員とみられる遺体が見つかった。

 県民への被害は確認されていないが、近くには民家も高速道路もある。ひとつ間違えば大惨事になるところだった。

 全面積の2割近くを米軍施設が占め、軍用機が飛び交う沖縄本島だ。住民が危険と背中合わせでいることが、改めて浮き彫りになった。

 仲井真弘多(ひろかず)沖縄県知事は上京して、小野寺防衛相らに事故の原因究明と再発防止の徹底を要求した。

 安倍首相はじめ日本政府から同様の要請を受けた米側も、事故を起こしたヘリと同型機の飛行を取りやめ、新型輸送機オスプレイの普天間飛行場への追加配備を遅らせた。

 これを一時しのぎに終わらせてはならない。

 沖縄県民の不安や憤りは、ふくらむ一方だ。

 昨秋のオスプレイ配備には、県内の41市町村すべてが反対した。そうした声は聞き入れられなかったうえに、夜間や人口密集地上空などでの飛行制限に関する日米合意も、有名無実であることがはっきりした。

 昨年末までに318件の合意違反があったという県からの指摘に対し、防衛省は先月、「違反は確認できない」と一蹴した。いったい県民と米軍のどちらを向いているのか。

 一方、首相や防衛相がことあるごとに繰り返す沖縄の「負担軽減」は、遅々として進んでいない。

 県民にしてみれば、オスプレイの追加配備で、騒音被害や危険ばかりが積み重ねられているというのが実感だろう。

 そんなさなかでの墜落事故である。日米両政府は、小手先にとどまらぬ真摯(しんし)な対応をしなければならない。

 まずは今回の事故の原因究明だ。操縦ミスなのか、機体の不具合なのか、あるいは訓練のやり方に無理はなかったのか。それを踏まえた納得のいく再発防止策が必要だ。

 オスプレイについても、「可能な限り」といった留保条件だらけの日米合意を見直す必要がある。いくら県や地元自治体が訴えても、聞く耳を持たぬという態度では、かえって政府への不信を強めるだけだ。

 万一、住民に被害が出るようなことになれば、日米安保体制にとっても致命傷になる。

 そんな悲劇を決して招いてはならない。今回の事故を、その警鐘と受け止めたい。


米軍ヘリ墜落 不安が増すばかりだ

 沖縄県宜野座村の米軍キャンプ・ハンセン内の山中に、米空軍の救難ヘリコプターが墜落し、炎上した。米海兵隊の垂直離着陸輸送機オスプレイが、普天間飛行場に順次、追加配備されているさなかの事故だ。日本政府が米軍に対し、情報提供、原因究明、再発防止に加え、同型機の飛行訓練の停止と、オスプレイの追加配備の延期を申し入れ、米側が受け入れる姿勢を示したのは当然だ。

 これまでも米軍機の事故が起きるたび、原因究明がなされ、再発防止策がとられてきた。しかし、残念ながら事故は繰り返されている。沖縄県民が事故の危険性と常に隣り合わせで生活している現実を、今回のことは改めてまざまざと見せつけた。

 しかも日米地位協定3条で、米国は基地内の管理権を認められ、事故が起きても日本側は米軍の許可なく基地内に立ち入ることはできない。

 事故への不安と、基地内で事故が起きれば手出しができないもどかしさ。それらはオスプレイについても言えることだ。

 オスプレイは昨秋の普天間への配備を控え、モロッコと米フロリダ州で相次いで墜落事故を起こした。慌てた日米両政府は「米軍施設・区域内への進入・出発経路はできる限り人口密集地域の上空を避ける」などの飛行ルールに合意した。日本政府は、この合意が順守されるという前提でオスプレイの安全を宣言した。

 しかし実際には配備後、ルール違反とみられる飛行事例が多数、報告されている。沖縄県は、昨年10〜11月の2カ月間で318件の日米合意違反を、目視調査により確認したと指摘した。これに対し、防衛省は「違反の確証は得られなかった」とする検証結果を先月末にまとめた。

 飛行ルール順守を前提に配備を受け入れたのに、ルールが守られていない疑いが指摘され、日本政府はそれを十分に検証できない。

 今回の事故は現場が山中だったため、県民への直接の被害はなかったが、住宅密集地の普天間飛行場の周辺でオスプレイが事故を起こしたら、と想像しただけで恐ろしい。

 加えて米太平洋空軍のカーライル司令官は、空軍仕様のオスプレイを沖縄県の嘉手納基地や、東京都の横田基地に配備することを検討していると明らかにした。既成事実を積み上げるようなやり方を受け入れるわけにはいかない。

 まずは安全の確保だ。米軍に飛行ルールを順守してもらうよう、日本政府は基地周辺の監視カメラや人員を増やすなど監視態勢の強化を検討すべきだ。そして違反があれば、米側に改善を迫る。それでも守られなければ、オスプレイの配備計画は見直さざるを得なくなるだろう。

フランス語
フランス語の勉強?

新しい運転免許証を受け取りました

ブログネタ
フランス語 に参加中!
MC0506図書館で本を借りたついでに警察署に行って再発行をお願いしていた運転免許証を受け取りました.写真が新しいのですが,なんだか若くない!!取り直しをしたいところです.古い免許証ではおデブの頃の写真だったので,どちらもダメなんですが・・・
録画してあったテレビでフランス語を見ました.LyonのGuignolです.

広島・長崎と福島―凶暴な原子の力、直視を

 核兵器と原発は長年、切り離して扱われることが多かった。それは正しかったのだろうか。

 68年前の広島、長崎の原爆被害に続き、福島でも核エネルギーによる途方もない被害を生じさせてしまった。

 核が抱える想像を絶するリスクに正面から向き合うことが、もはや待ったなしの時代だ。

■「核の飢餓」の恐れ

 核兵器の非人道性に焦点を当てて禁止につなげよう――。今年4月、ジュネーブで開かれた核不拡散条約(NPT)準備委員会に提出された「核兵器の人道的影響に関する共同声明」は、外交交渉での原点回帰の動きを示すものだ。

 非人道性を憎み、化学兵器や生物兵器だけでなく、クラスター爆弾や対人地雷も禁止条約ができているのに、核兵器が禁止されていないのは道理に合わないのではないか。国際NGOの力強い主張が近年、多くの政府に浸透し、外交の表舞台でも共有されるようになってきた。

 80カ国が賛同した「共同声明」は、核兵器が使用された場合の制御不能な破壊力、無差別な惨害の非人道性を指摘する。

 パウエル元米国務長官が朝日新聞の取材に「極めてむごい兵器で、軍事的には無用」と発言するなど、かつて核保有国で安全保障政策を担った重鎮が次々と核廃絶論を公言している。保有国は「共同声明」に賛同していないが、核はますます「使えない兵器」と化している。

 「共同声明」は、核戦争が国境を越えて環境を破壊し、次世代から健康、食料、水などを奪うとも主張する。

 米ロの全面核戦争では、舞い上がったすすや粉じんで「核の冬」が訪れるとされてきた。

 アラン・ロボック米ラトガーズ大教授(環境科学)らの最新研究は、インドとパキスタンがそれぞれの保有量の約半分の広島型原爆50発を使う地域核戦争(世界の核兵器爆発力の0・03%)が起きると、すす・粉じんによる気温低下やオゾン層の破壊による紫外線増加で、世界は「核の飢餓」に直面する恐れがあると指摘する。

 私たちはいまも、核戦争による破滅の縁にいるのである。

■核拡散の60年

 原子力にはそもそも核兵器への悪用、つまり核拡散のリスクがある。

 60年前、アイゼンハワー米大統領が国連総会で「平和のための原子力」演説をしたことが原発利用拡大のきっかけとなった。大統領は核物質と核技術の国際管理を提案し、軍事から民生利用への転換を促した。

 演説のあと、国際原子力機関(IAEA)とNPTが生まれた。しかし、国際管理は実現せず、拡散が進んだ。米ロ英仏中に加え、インドとパキスタン、北朝鮮が核実験。イスラエルも核保有が確実視され、イランの開発疑惑も続いている。

 今後、途上国での原発急増が予想されるが、核兵器用の高濃縮ウランやプルトニウムを入手する隠れみのになりかねない。

 原発経由の核拡散リスクをどう考えるべきか。

 オーストリアはNPT準備委員会で、原発事故や核テロ、核拡散を懸念し、「平和利用という権利を使わない選択をした」と表明した。破滅リスクを避ける脱原発政策は傾聴に値する。

■原発政策も見直せ

 日本政府は米国の「核の傘」への影響を考慮して「共同声明」には賛同しなかった。将来の賛同には含みを残した。

 だが、核の非人道性を確認するだけでなく、核リスク脱却と逆行する原子力政策の転換にもっと力をこめる必要がある。

 安倍政権は原発輸出に前のめりだが、核拡散だけでなく被曝(ひばく)・環境汚染のリスク、放射性廃棄物問題の輸出になりかねない。NPTに背を向けるインドと原子力協定を結べば、NPT空洞化を進めることになる。

 日本の余剰プルトニウム保有への世界の厳しい目に対しても、自覚が足りない。安倍政権は明確な削減計画を示さないまま、使用済み燃料からプルトニウムを取り出す事業の継続を表明している。倒錯した政策は一刻も早く放棄すべきだ。

 むしろ、リスクを増幅するような甘い核拡散防止体制の改革を主導することこそ、世界が日本に期待するところだろう。

 今後、「共同声明」の趣旨を世界の基調にしていくには、発想の切り替えが不可欠である。

 広島原爆がテーマの戯曲「父と暮(くら)せば」を書いた井上ひさしは生前、「遅ればせながら『心の被爆者』になろうと思う」と被爆者の手記を読みあさった。

 より多くの日本人が被爆地の惨禍をもっと思い起こし、福島の被災者の苦境もきちんと知る。ヒバクによる健康被害の不安や恐怖などを共有し、「心のヒバクシャ」となって、人類と核の間に横たわる矛盾を内外に発信していくべきではないか。

 私たちはいま、非核時代へ世界を向けられるかどうかの岐路に立っている。

フランス語
フランス語の勉強?

昨日宮城で地震/ESTA申請しました

ブログネタ
フランス語 に参加中!
Sennichi130628昨日,宮城で地震があったようなので妹のTaちゃんにメールしました.すると「久々にビビりました 地鳴りがしたけど、物は落ちてこない程度でした…。 天災は忘れた頃に来るって言うけど、ほんと気をつけようと感じました。」だって.無事で何よりですがコワいです.
ESTA申請をしました.(Electronic System for Travel Authorization)
Bienvenue sur le Système Électronique d'Autorisation de Voyage

Les voyageurs internationaux qui cherchent à voyager aux États-Unis dans le cadre du Programme d'Exemption de Visa (VWP) sont désormais soumis à des exigences de sécurité améliorées et seront tenus de payer des frais administratifs. Tous les voyageurs admissibles qui désirent voyager aux États-Unis dans le cadre du Programme d'Exemption de Visa doivent solliciter une autorisation et payer les frais selon le processus suivant:

久しぶりにFrench in Actionを見ました.Leçon 31です.半分もわからない感じ.フランス語の勉強頑張らなくては・・・

石巻で震度5強 宮城3人けが、余震警戒

 4日午後0時28分ごろ、石巻市で震度5強の地震があった。東北を中心に広い範囲で震度5弱〜1を観測した。気象庁によると、震源地は宮城県沖で、震源の深さは約58キロ。地震の規模はマグニチュード(M)6.0と推定される。東日本大震災の余震とみられる。津波はなかった。
 宮城県で震度5強以上を観測したのは、福島県沖を震源に石巻市で5強を記録したことし5月18日以来。
 仙台管区気象台は「梅雨の大雨で地盤が緩んでいる所もある。今後2、3日は震度4程度の余震に警戒が必要だ」と呼び掛けた。
 宮城県の警戒本部によると、仙台市内で照明器具が頭に当たるなどして男性2人がけが。気仙沼市でも男性1人が転倒して脚の骨を折り、県内のけが人は3人となった。
 東京電力によると、福島第1原発、第2原発ともに新たな異常は確認されていない。宮城県によると、女川原発1〜3号機に異常はないと東北電力から連絡があった。
 JR東日本によると、東北新幹線は新白河−盛岡間で約10分間、運行を中断した。在来線も宮城県内で運転見合わせが相次いだ。
 宮城県警高速隊によると、東北自動車道の仙台宮城−大和インターチェンジ間の上下線は被害確認のため約1時間通行止めとなった。
 震災で被災し、日曜日限定で営業する東松島市の月浜海水浴場では、監視所の指示に従い、約1400人の海水浴客が一時避難した。

 4日午後0時28分ごろの地震による各地の震度は次の通り。
 震度5強=石巻小淵浜(宮城)▽震度5弱=石巻桃生、大崎鹿島台、涌谷、女川(宮城)▽震度4=大船渡、釜石中妻、奥州前沢、平泉(岩手)仙台、石巻、塩釜、気仙沼(宮城)相馬、南相馬、川俣、飯舘(福島)など▽震度3=階上(青森)盛岡(岩手)丸森(宮城)秋田雄和妙法(秋田)新庄(山形)福島、郡山(福島)日立(茨城)大田原湯津上(栃木)など▽震度2=八戸(青森)宮古(岩手)秋田(秋田)山形、酒田(山形)小名浜(福島)水戸(茨城)宇都宮(栃木)前橋堀越(群馬)久喜(埼玉)成田(千葉)日吉(神奈川)新潟南区白根(新潟)など▽震度1=弟子屈(北海道)青森(青森)田野畑(岩手)男鹿(秋田)鶴岡下名川(山形)会津若松(福島)結城(茨城)宇都宮塙田(栃木)前橋(群馬)さいたま(埼玉)千葉(千葉)東京(東京)など


「天声人語」

 〈それほどに戦(いく)さがしたい男らよ 子を生んでみよ 死ねと言えるか〉。そんな歌と反戦平和運動への献身を残して、沖縄の中村文子さんが亡くなったのは6月末のことだ。存命なら来月に100歳を迎えるはずだった。追想の夏、お聞きした話の数々が胸をよぎっていく▼教師だった文子さんは、「ひめゆり学徒隊」と同じ世代を小学校で教えた。沖縄戦のときは出向して川崎市にいた。敗戦翌年に戻り、母や多くの教え子が戦火に消えたのを知る▼軍国教育を担ったことを、生涯をかけて悔やんだ。米国の沖縄戦フィルムを買い取って上映する「1フィート運動」を切り回し、平和を語るどんな小さな集まりにも顔を出した。「口が動く限りは」と基地への異議を訴え続けてきた▼国会の調査団が来たときは、〈痛かろう薬やろうかと調査団痛みを知らぬことばしらじらし〉と詠んだこともある。繰り返されてきた痛みの押しつけ。再びのオスプレイ配備に、泉下(せんか)で何を思うだろう▼こんな話もうかがった。川崎に住んだ戦争中、沖縄からの移住が多かったサイパン島が陥落したとき、彼女の出身を知らずに言う人がいたそうだ。「玉砕したのはほとんど沖縄の人ですって。内地人の犠牲が少なかったのが救いだったんですって」▼敗戦から68年、ヤマト(本土)の意識は根っこのところでどれほど変わっただろう。99%が1%に忍苦を強いる民主主義は正しいといえるのだろうか。追加配備によって、沖縄の怪鳥は24羽に倍増する。

宮城・気仙沼市、共徳丸の保存断念 市民アンケ結果受け

 【青瀬健】東日本大震災の津波で宮城県気仙沼市の市街地に打ち上げられた漁船「第18共徳丸」(330トン)について、市が実施した市民アンケートで、保存を求める回答が16%にとどまったことがわかった。菅原茂市長は5日の記者会見で「保存の道は閉ざされた」と述べ、震災遺構として残すことを断念した。

 共徳丸は、津波で気仙沼漁港から約750メートル内陸まで流された。船を所有する福島県いわき市の水産会社は当初、保存を進めようとする市に無償で貸す契約を結んだ。だが、「震災を思い出すから見たくない」という住民の声を受け、今年3月で契約を打ち切り、6月には解体契約を北海道のNPOと結んだ。

 市民アンケートの結果によると、回答数1万4083のうち、「保存が望ましい」が16・2%で、「保存の必要はない」が68・3%だった。菅原市長は、保存を求める声が圧倒的に多ければ水産会社に翻意を促す狙いがあったが、「とてもそういう数字ではない」と判断した。緑地として整備する予定だった船周辺は宅地にするという。

フランス語
フランス語の勉強?

昼寝してしまいました/モテ期は2015年だって

ブログネタ
フランス語 に参加中!
Pre-Fall_2013_Nagoya日曜日でフランス語の勉強頑張ろうと思っていたのですが,昼寝して目が覚めると8時過ぎ・・・.あ~あ・・・
ふと思いたってモテ期というのをネットで調べてみました.2つのサイトで2015年と出ました.あと2年ってことですね.うーんんん.

夏こそ被災地へ/復興支える絶好の機会だ

 東日本大震災から3度目の夏。被災地復興の入り口が見え始めても、若者らボランティアの活躍の場はまだまだ多い。
 震災当初と比べて活動が目立ちにくくなっていることもあり、一段落したものと受け止める向きもあるかもしれない。
 市町村に設置された災害ボランティアセンターが受け付けた参加者は岩手、宮城、福島の被災3県合計で、今なおざっと月1万人。ピーク時の18万人に比べれば、確かに減ってはいる。
 ただ、NPO、大学などの団体やグループが直接、被災地を訪ねて活動しているケースもあり、実数はもっと多いのが実情。ボランティアへの期待も衰えていない。
 がれき除去などの力仕事が主だった緊急救援期とは違って、活動は被災住民の暮らしの再建や地域の活性化を後押しする取り組みが中心となっている。
 仮設住宅の住民の話し相手になったり、買い物を支援したりと、身近な支えが要る。復興公営住宅などへの引っ越しが始まれば、その手伝いが求められる。地域の祭りを盛り上げようと、ボランティアスタッフを求める被災地もある。
 家屋の片付けが済まない地域もあり、活動の幅は広い。現地に問い合わせてみてほしい。
 活動に不慣れで敷居の高さを感じている人も少なくないだろう。そんな初心者にうってつけなのが、観光や買い物の機会も用意されたボランティアツアーへの参加だ。
 宮城県南三陸町の復興を支援する「南三陸復興学びのプログラム」もそうした試みの一つ。
 津波で大きな被害を受けた志津川地区や戸倉地区などを「語り部」の体験談に耳を傾けながら視察。仮設商店街での買い物や海岸清掃などのボランティア活動も組み込まれている。
 石巻市ではカキの仕掛け作りを手伝うツアーもある。
 ツアー型とは別に、夏祭りの支援に汗を流す企画もある。陸前高田市の「うごく七夕まつり」では、祭り実行委員会がボランティアスタッフを募る。
 福島県の活動内容も多彩だ。避難者を励ますため福島市内に借りた畑で共に農作業をしたり、いわき市でハーブ農園の手伝いと果実のつみ取りに参加したり。南相馬市を菜の花でいっぱいにするプロジェクトなども参加を歓迎している。
 被災地復興に貢献できて楽しい思い出もできる。達成感を得られる貴重な体験が待っており、夏休みを迎えた大学生にお勧めだ。復興庁も参加を促している(詳細はホームページで)。
 岩手県立大を中心に設立したNPO法人や、東北学院大に事務局を置くボランティアステーションが橋渡し役を担っている。岩手県南部や気仙沼市などで子どもたちの学習指導や漁業支援に当たるという。
 さあ、夏こそ被災地へ。足を運んで遊ぶだけでも結構だ。現地で産品を消費し、さらにボランティアとして一役買えばもっといい。震災の風化を防ぎ、風評の克服にもつながる。


オスプレイ追加配備 この国は民主国家か 人道に反する危険強要

 米海兵隊は岩国基地(山口県岩国市)に一時搬入していた垂直離着陸輸送機MV22オスプレイ12機のうち2機を3日、宜野湾市の普天間飛行場に追加配備した。
 県民は、オスプレイの安全性や常駐配備に伴う騒音激化を強く懸念している。7月中旬の県民世論調査では8割超がオスプレイ配備に反対した。大半の県民が普天間飛行場の名護市辺野古移設に反対する中でオスプレイを強行配備し、危険との共存を強要するのは民主国家にあるまじき暴挙である。
 日米はオスプレイを米本国へ撤収させた上で、新たな普天間返還合意を模索するべきだ。

 現実離れの神話

 オスプレイは虚飾にまみれ、米軍の事故対応なども過小評価、情報隠しが際立ち信頼性が疑わしい。
 米海兵隊は、2009年に被害が甚大なクラスAの損害額の評価基準を「100万ドル以上」から「200万ドル以上」に引き上げた。
 この見直しで従来の評価基準なら3・98となるオスプレイの事故率が、1・93と低くなった。この作為を指摘すると、米側当局者は「事故が多いのは試作段階の話。今は安全だ」などと反論する。
 だが現実に事故は起きている。オスプレイは開発段階で30人が死亡し、昨年4月にモロッコ、6月には米フロリダ州で墜落事故を起こし計9人が死傷した。海兵隊のオスプレイに限っても06年以降30件以上事故が起きた。日米の「安全宣言」は神話にすぎない。
 10年にアフガニスタンで起きた墜落事故に関しては、事故調査の責任者だった空軍准将(当時)が「機体に問題があった」との報告を作成したところ、空軍上層部の圧力で「人為ミス」に書き換えさせられたことが分かっている。
 09年まで17年間、米国防分析研究所の主任分析官としてオスプレイ開発に関わってきたレックス・リボロ氏は本紙の取材に対し、ヘリモードでエンジンが停止した場合に通常のヘリならオートローテーション機能(自動回転機能)で着陸できるが、オスプレイには同機能が欠如して「どこにでも墜落する」と証言。安全性に「深刻な穴がある」と指摘した。
 米本国と海外基地の運用で対応が異なる、アンフェアな実態もある。米ニューメキシコ州で予定された米空軍のオスプレイの低空飛行訓練は、住民の反対で延期され訓練内容が見直された。ハワイの二つの空港でのオスプレイの着陸訓練が、住民の反対で撤回されたこともある。命をめぐる「二重基準」など人道上許されない。

 国民への印象操作

 防衛省は先月30日、オスプレイをめぐり県が日米合意の運用ルールや安全確保策に違反すると指摘していた318件の飛行について、「合意違反の確証は得られていない」との検証結果を公表した。
 防衛省の担当者は「米側も日米合同委員会の合意に基づいて飛行していると繰り返し述べている。政府としてそれを否定するような立場にはない」と会見で説明した。
 防衛省のこの対応は、検証結果公表の狙いが県民への説明ではなく、国民への印象操作にあると自白しているに等しい。根拠もなく「安全」を触れ回り、国民をミスリードする国の手法は姑息(こそく)である。
 普天間飛行場へのオスプレイの配備理由として、日本政府関係者は「抑止力の向上」を重要視する。
 だが、オスプレイの安全性や採算性を疑問視する非営利組織「米政府監視プロジェクト」のベンジャミン・フリーマン博士は、「オスプレイは超音速の戦闘機ではなくただの輸送機。日本への攻撃や侵略を防ぐ能力はない。抑止力なら既に存在する空軍が担っている」と指摘。「オスプレイの沖縄配備は不要」と断言する。
 米議会有力者や安全保障専門家からも辺野古移設見直し論や海兵隊のオーストラリア移転、米本国撤退論が出ている。日米は民主主義を踏み外した安保政策から脱却すべきだ。オスプレイ、普天間飛行場を沖縄から撤去させるときだ。


フランス語
フランス語の勉強?

久しぶりのスパスパ/小学校と公園で盆踊り

ブログネタ
フランス語 に参加中!
ziemniak1久しぶりのスパスパです.でもなんだか悲しい気持ち.とにかく頑張りました.
フランス語は頑張れませんでした.

toyoshin_bon_odori近くの小学校,と言っても2番目に近いところですが,盆踊り大会です.小学生が跳ね回っていて,正直少し鬱陶しい感じがしますが,盆踊りの雰囲気というのは悪くありません.近くの公園でも盆踊りをしていました.河内音頭いいですね.


福島第一、汚染水封じ込めピンチ 地中の壁で地下水急増

 東京電力福島第一原発の放射能汚染水が海に流出し続けている問題で、原子力規制委員会は2日、初めての検討作業部会を開いた。しかし、抜本的な対策は示されず、東電が進めている対策では海への流出が止められない。事故から2年半たった今も八方ふさがりで、汚染の拡大を防げない危機的な状態が続いている。このままの状態が続けば、廃炉計画は破綻(はたん)しかねない。
すでに20兆〜40兆ベクレル流出

■3週間で地表に到達の可能性

 問題になっているのは、1〜3号機の海側の敷地と港湾。地中に汚染水がしみ出し、海に漏れていると見られる。

 東電は岸壁近くの土を薬剤で固めて遮水壁を造り、汚染水が海へ流出するのを防ぐ工事を進めている。遮水壁ができあがっていくにつれ、観測井戸の水位が地表から1メートルほどまでに急上昇した。遮水壁で地下水がせき止められ、行き場がなくなったためとみられる。

 遮水壁は工法の制約で地下1・8メートルより深い部分しか造れない。すでに、観測井戸の水位が遮水壁の上端を上回っており、完成しても海への流出が止められないのではと懸念されている。このままのペースで上昇すれば3週間で、水が地面にあふれ出す計算だ。

 地下には配管や電線などを通す坑道が張り巡らされている。事故直後に超高濃度の汚染水が2、3号機の坑道に流れ込み、計約1万1千トンの水がたまったままになっている。この汚染水が、地震などで壊れた坑道から地中に広がっているとみられている。建屋から坑道はつながったままで、汚染水の流れを止めるのは難しい。

 2日の規制委の検討作業部会では、汚染された地下水をくみ上げるべきだとの指摘が出た。遮水壁による東電の対策では不十分との考えからだ。

 東電の担当者は会議で、遮水壁の工事の影響で、地下水をくみ上げるポンプの設置は8月後半になると回答。海への流出を防ぐには1日約100トン単位でくみ上げる必要があると試算する。だが、くみ上げた水を保管する場所がないのが実情だ。

 東電は、遮水壁を延ばして汚染水が広がっていると見られる場所を10月までに取り囲んで漏出を防ぐ工事をする。東電原子力・立地本部の尾野昌之本部長代理は2日、記者会見で「追加対策をすれば、相当改善される」と述べた。

 東電はこれとは別に、山側から流れる地下水が原子炉建屋に流れ込んで汚染される前にくみ上げて海に流し、汚染水が増えるのを抑える計画を進めている。しかし、地元漁協は今回の海への汚染水流出を受けて反発している。

    ◇

 〈福島第一原発の放射能汚染水問題〉 事故で溶けた燃料を冷やした水に地下水が混ざり、1日約400トンずつ汚染水が増えている。浄化装置で放射性物質を取り除いているが完全に取り切れないため、敷地内のタンクにため続けている。汚染水は7月30日現在で約42万トンにのぼる。

 一方、4月には地下貯水槽から地中に汚染水が漏れていたことが発覚。さらに、海への汚染水漏れが今も続いており、東電は汚染水を管理できない状態が続いている。

フランス語
フランス語の勉強?

横浜からYaさんが来て,いろいろお話しました

ブログネタ
フランス語 に参加中!
masuque130715午前中は久しぶりのE会議.11時からでしたが1時前までかかってしまいました.やさしいSaさんとお話しできたから,よしです.
以前から約束してあったのですが,午後は横浜からYaさんが私のところに遊びに来てくれました.Yaさんも私のことをいろいろと心配してくれるんです.Yaさんは部屋に本は数冊しかないと言っていました.不要な本は処分したそうです.私もそうしようと思いました.フランス関係含めていらない本が多すぎる気がします.

Au Japon, le vice-premier ministre cite l'Allemagne nazie en exemple

A défaut de hauteur, les dérapages de Taro Aso donnent à la politique japonaise un peu de piquant. "La Constitution de l'Allemagne de Weimar a été discrètement remplacée par la Constitution de l'Allemagne nazie : pourquoi ne pas s'inspirer de leur tactique ? ", a lancé le vice-premier ministre japonais lors d'un débat organisé, lundi 29 juillet, par l'Institut japonais pour les fondamentaux nationaux (JINF). Le JINF, organisme de réflexion ultraconservateur, milite pour la révision de la Constitution nippone, un projet également défendu par l'administration actuelle du premier ministre Shinzo Abe.
Le Centre Simon Wiesenthal a immédiatement réagi. Le 30 juillet, l'organisme basé à Los Angeles a exhorté l'actuel vice-premier ministre et ministre des finances, ex-chef de gouvernement et vieux routier des cabinets nippons, à s'expliquer sur ce qu'il entendait par les "techniques employées" par les nazis.
Pressé de toutes parts, le ministre s'est excusé publiquement, jeudi. "Il est regrettable que mes remarques sur l'administration nazie aient conduit à un malentendu, ce qui n'était pas mon intention", a expliqué M. Aso dans un communiqué lu devant la presse. "Il est évident, et mes propos dans leur intégralité le montrent, que je porte un jugement extrêmement négatif sur les nazis et leur rapport à la Constitution de Weimar. Mais puisque cet exemple a entraîné un malentendu, je voudrais retirer la référence au régime nazi", a-t-il ajouté.
"HEUREUSEMENT, NOUS AVONS LA PEAU JAUNE"
La référence au régime d'Adolf Hitler avait également fait réagir la Corée du Sud. Ces remarques "affectent beaucoup de gens", a déclaré le porte-parole du ministère des affaires étrangères, Cho Tai-Young, qui a appelé les dirigeants japonais à "mesurer leurs propos". La nouvelle gaffe de M. Aso s'ajoute à une liste déjà longue, où la référence au nazisme n'est pas absente. Dans un entretien du 4 août 2008 avec Satsuki Eda, à l'époque président du Sénat et membre du Parti démocrate du Japon (PDJ, centre-gauche), il avait assené : "Est-ce que le PDJ veut vraiment prendre le pouvoir ? (...) En Allemagne, il fut un temps où le peuple avait choisi de donner le pouvoir aux nazis. "
Dans la même veine, alors ministre des affaires étrangères en 2006-2007, il avait déclaré : "Le Japon fait au Proche-Orient ce que les Etats-Unis ne peuvent pas faire. Si nous avions des cheveux blonds et des yeux bleus, ca ne marcherait peut-être pas. Heureusement, nous avons la peau jaune." En 2001, il avait souhaité faire du Japon "un pays où les juifs riches et autres étrangers aisés aimeraient vivre".
Son retour au pouvoir aux cotés de M. Abe en décembre 2012 n'a pas ralenti le rythme. Il a déjà estimé que les personnes âgées feraient mieux de mourir plutot que de recourir à des traitements onéreux financés par les contribuables. Et puis, a-t-il récemment expliqué, si les banques japonaises ont été épargnées par la crise de 2008, ce n'est pas parce que les banquiers sont compétents... mais parce qu'ils parlent mal l'anglais et n'ont rien compris au système des crédits hypothécaires à risque.

Philippe Mesmer (Tokyo, correspondant)
麻生氏の発言―立憲主義への無理解だ

 憲法改正論議にからみ、ナチスを引き合いに出した麻生財務相の発言が波紋を広げている。

 麻生氏はきのう、「誤解を招く結果となった」と発言を撤回した。だが、明確に謝罪はしていないし、発言の核心部分の説明は避けたままである。

 欧米では、ナチスを肯定するような閣僚の発言は即刻、進退問題につながる。麻生氏は首相や外相を歴任し、いまは副総理を兼ねる安倍政権の重鎮だ。その発言によって、侵略や大虐殺の歴史を忘れず、乗り越えようとしてきた人たちを傷つけ、これに対する日本人の姿勢について大きな誤解を世界に与えた責任は、極めて大きい。

 麻生氏は先月29日のシンポジウムで、日本の憲法改正論議を「狂騒の中でやってほしくない」としたうえで、以下のように述べた。

 「ある日気づいたら、ワイマール憲法がナチス憲法に変わっていたんですよ。だれも気づかないで変わった。あの手口に学んだらどうかね」

 普通に聞けば、ナチスの手法に学ぶべきだと言っているとしか受け止められない。事実認識にも問題がある。


 ヒトラーは巧みな演説で国民を扇動し、まさに狂騒の中で台頭した。首相に就任すると、国会の同意なしに法律をつくる権限を政府に認める全権委任法を制定。これでワイマール憲法は実質的に停止されたが、「ナチス憲法」なるものができたわけではない。

 いずれにせよ、だれも気づかないうちに憲法が変えられることなど、絶対にあってはならない。ましてやヒトラーを引き合いに出し、その手法を是と思わせるような麻生氏の発言は、撤回ですむものではない。

 当時のドイツでは、ワイマール憲法に定める大統領緊急令の乱発が議会の無力化とナチスの独裁を招き、数々の惨禍につながった。こうした立憲主義の骨抜きの歴史を理解していれば、憲法論でナチスを軽々しく引き合いに出すことなど、できるはずがない。

 自民党は憲法改正草案をまとめ、実現に動こうとしている。だが議論にあたっては、歴史や立憲主義への正しい認識を土台にすることが大前提だ。

 安倍首相は、「ナチスの手法に学べ」と言わんばかりの今回の発言を、どう整理するのか。前言撤回で幕引きをはかるのではなく、きちんとけじめをつけなければ、まともな憲法論議に進めるとは思えない。

 これは、安倍首相の認識が問われる問題である。


麻生氏ナチス発言 撤回で済まない重大さ

 何度読み返しても驚くべき発言である。もちろん麻生太郎副総理兼財務相が憲法改正に関連してナチス政権を引き合いに「あの手口、学んだらどうかね」と語った問題だ。麻生氏は1日、ナチスを例示した点を撤回したが、「真意と異なり誤解を招いた」との釈明は無理があり、まるで説得力がない。まず国会できちんと説明するのが最低限の責務だ。

 麻生氏の発言は改憲と国防軍の設置などを提言する公益財団法人「国家基本問題研究所」(桜井よしこ理事長)が東京都内で開いた討論会にパネリストとして出席した際のものだ。要約するとこうなる。

 戦前のドイツではワイマール憲法という当時、欧州でも先進的な憲法の下で選挙によってヒトラーが出てきた。憲法がよくてもそういうことはある。日本の憲法改正も狂騒の中でやってほしくない。ドイツではある日気づいたらワイマール憲法がナチス憲法に変わっていた。誰も気づかないで変わった。あの手口、学んだらどうかね−−。

 「憲法がよくても……」までは間違っているとは思わない。問題はその後だ。「ナチス憲法」とは、実際には憲法ではなくワイマール憲法の機能を事実上停止させ、ナチス独裁体制を確立させた「全権委任法」と呼ばれる法律を指しているとみられる。麻生氏の史実の押さえ方もあいまいだが、この変化が後に戦争とユダヤ人虐殺につながっていったのは指摘するまでもなかろう。

 いずれにしても麻生氏はそんな「誰も気づかぬうちに変わった手口」を参考にせよと言っているのだ。そうとしか受け止めようがなく、国際的な常識を著しく欠いた発言というほかない。麻生氏は「喧騒(けんそう)にまぎれて十分な国民的議論のないまま進んでしまったあしき例として挙げた」と弁明しているが、だとすれば言葉を伝える能力自体に疑問を抱く。

 憲法改正には冷静な議論を重ねる熟議が必要だと私たちも主張してきたところだ。しかし、麻生氏は討論会で自民党の憲法改正草案は長期間かけてまとめたとも強調している。そうしてできた草案に対し、一時的な狂騒の中で反対してほしくない……本音はそこにあるとみるのも可能である。

 米国のユダヤ人人権団体が批判声明を出す一方、野党からは閣僚辞任を求める声も出ている。当然だろう。これまでも再三、麻生氏の発言は物議をかもしてきたが、今回は、先の大戦をどうみるか、安倍政権の歴史認識が問われている折も折だ。「言葉が軽い」というだけでは済まされない。

 2日からの臨時国会で麻生氏に対する質疑が必要だ。安倍晋三首相も頬かぶりしている場合ではない。

フランス語
フランス語の勉強?

岡崎でNiさんと打ち合わせ/名古屋でガレットgalette

ブログネタ
フランス語 に参加中!
galette岡崎でNiさんと打ち合わせがあるので朝8時前に家を出て新幹線で名古屋まで.その後名鉄で東岡崎まで移動.残念ながらあまちゃんは見ることができなかったけれど,Niさんとの打ち合わせは有意義でした.480円の一汁多彩ランチを食べました.
帰りは名古屋駅で一服したいなぁ・・・と思って,ガレットのお店に.BREIZH Café CRÊPERIEというお店でJRセントラルタワーズの13Fです.
Le choix de nos produits et le respect de la tradition sont notre gage de qualité.

とありました.
ジャンボンブラン(ハム)とスイスのグリュイエールチーズ(Jambon-fromage: jambon blanc et gruyère Suisse)をいただきましたがおいしかったです.


(天声人語)麻生氏の驚くべき発言

 ぎょっとした。麻生副総理が7月29日、ある会で改憲に触れて、こう述べたという。「気づいたら、ワイマール憲法がナチス憲法に変わっていた。誰も気づかないで変わった。あの手口に学んだらどうか」。同僚記者の取材と麻生事務所に確認した結果をあわせ、以下紹介する▼麻生氏はまずナチスがどうやって独裁権力を獲得したかを語った。それは先進的なワイマール憲法の下でドイツ国民が選択したことだ、と。いかに憲法がよくても、そうしたことは起こるのだ、と▼次に、日本の改憲は騒々しい環境のなかで決めてほしくないと強調した。それから冒頭の言葉を口にした。素直に聞けば、粛々と民主主義を破壊したナチスのやり方を見習え、ということになってしまう▼氏は「民主主義を否定するつもりはまったくない」と続けた。としても、憲法はいつの間にか変わっているくらいがいいという見解にうなずくことは到底できない▼ヒトラー政権は当時の議会の機能不全に乗じて躍り出た。対抗勢力を弾圧し、全権委任法とも授権法とも呼ばれる法律を作って、やりたい放題を可能にした。麻生氏の言うナチス憲法とはこの法のことか。そして戦争、ユダヤ人大虐殺へと至る▼巨大な罪を犯した権力集団を、ここで引き合いに出す発想が理解できない。熱狂の中での改憲は危うい、冷静で落ち着いた論議をすべきだという考えなら、わかる。なぜこれほど不穏当な表現を、あえてしなければならないのか。言葉の軽さに驚く。

オスプレイ―負担軽減の約束どこへ

 米海兵隊の新型輸送機オスプレイ12機が米軍岩国基地(山口県岩国市)に陸揚げされた。

 試験飛行や整備を経て、今月上旬に沖縄県宜野湾市の米軍普天間飛行場に配備される。

 普天間には昨秋からオスプレイの第1陣、12機が配備されており、これで計24機になる。

 安倍首相は「沖縄の負担軽減に全力で取り組む」と誓ってきた。これでは逆に、負担倍増ではないか。

 沖縄の反発は、強まるばかりである。

 今年1月、沖縄県内の全41市町村の首長らが上京し、首相に配備撤回を直訴した。追加配備も中止を求めた。仲井真弘多(ひろかず)・沖縄県知事は「沖縄の負担は限界」と訴えてきた。

 それなのに、なぜ普天間への追加配備なのか。説得力のある説明はない。

 老朽化した輸送ヘリCH46に比べ、オスプレイは速度が2倍、搭載能力は3倍、行動半径は4倍とされる。専門家の間でも沖縄配備にこだわる必然性は小さくなったとの見方がある。

 地元の訴えに真剣に耳を傾ける姿勢も見られない。

 沖縄県は、昨年配備されたオスプレイについて目視調査を実施。飛行ルールなどの日米合意違反が、2カ月間で318件あったと指摘した。

 これに対し、防衛省は「違反との確証は得られていない」とする検証結果をまとめた。

 ところが、その根拠は「22時以降は飛行しないよう努力しているとの説明を米側から受けている」「住宅地が少ない場所を飛行しているとの説明を米側から受けている」と、米側の説明をそのまま受け入れている。

 そもそも日米合意自体が「できる限り人口密集地域上空を避ける」「できる限り早く夜間の飛行を終了させる」と米軍に配慮した書きぶりで、厳しい歯止めにはなっていない。

 これでは、沖縄軽視と言われても仕方あるまい。

 オスプレイの空軍仕様機CV22の配備問題も浮上している。米太平洋空軍のカーライル司令官は会見で、配備先の候補として、沖縄の嘉手納基地(嘉手納町など)と、東京都の横田基地(福生市など)を挙げた。

 だが菅官房長官は横田基地への配備について「実現性はないと思っている」と述べている。沖縄がさらに負担を強いられる可能性がある。

 負担軽減の約束はどこへ行ったのか。「抑止力強化」の名の下に沖縄の民意を黙殺するようでは、いずれ日本の安全保障政策は行き詰まる。

フランス語
フランス語の勉強?
Le petit prince
On ne voit bien qu'avec le coeur. L'essentiel est invisible pour les yeux. (Le petit prince)
acces
  • 累計:

archives
commentaire
retrolien
谷口将隆 (あやのつぶやき)
大麻で逮捕
  • ライブドアブログ