フランス語の勉強?

septembre 2013

少し筋肉痛です/ミルクティーを飲みました

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Nonomiyaeffeuiller des souvenirs
(比喩的) 思い出をひとつひとつ[物悲しく]呼び起こす
essuie-glace ワイパー
昨日ジムで頑張りすぎたせいか,少し筋肉痛な感じ.両腕がちょっとだけ違和感が残っています.でも頑張りました.お昼からはちょっと気持ちが沈んでしまったので,ミルクティーで自分を応援です.メル友からは,女子力高いって言われました.さてどうでしょう?ミルクティーはなかなかおいしく満足で,お仕事もそれなりに頑張れました.

心の病…被災自治体職員、5か月で147人休職

 東日本大震災後、岩手、宮城、福島3県の沿岸と東京電力福島第一原発事故で避難指示区域となった地域の計42市町村で、職員がうつ病など心の問題で休職するケースが相次いでおり、今年度も8月までの5か月で147人が1か月以上の長期休職をしていることが読売新聞の調査で分かった。

 復興事業の本格化で自治体業務は拡大し、職員の負担は増しており、震災から2年半が過ぎても厳しい状況は続いている。

 調査は、岩手県の12市町村、宮城県の15市町、福島県の15市町村が対象。11年4月から今年8月末まで、年度ごとに心の問題で長期休職した職員数を尋ねた。2011年度の長期休職者は286人、12年度は254人で震災前の10年度の177人を大きく上回った。

 震災後2年半での県別の休職者数(延べ人数)は、宮城県が461人、福島県が180人、岩手県が46人。市町村別(同)では、仙台市が207人で最も多く、次いで福島県いわき市が101人、宮城県石巻市が90人だった。いわき市では、今年度の5か月間で20人が休職しており、10年度の23人に近い人数となっている。

JR西無罪 遺族の無念を胸に刻め

 乗客ら百七人が死亡した尼崎脱線事故で、JR西日本の歴代三社長は無罪となった。強制起訴を選択した市民判断は、司法の壁を崩せなかったが、経営陣は遺族の無念の思いを胸に刻むべきだ。

 刑事裁判の限界なのだろう。神戸地裁は歴代三社長について、「事故は予見できなかった」と判断した。検察が起訴した元社長は既に無罪判決が確定しており、事故当時の経営幹部は誰ひとり、刑事責任を負うことはなかった。

 「刑事責任が問われないことをおかしいと思うのももっともだが、厳格に考えなくてはならない」と最後に裁判長は付言した。

 強制起訴に持ち込んだ検察審査会の判断にも、一定の理解を示したとも受け止められる。確かに現場は「魔のカーブ」だった。半径六百メートルあったカーブを半減させる工事をしたからだ。危険性が増すのは当然だが、当時の経営陣は自動列車停止装置(ATS)を設置しなかった。

 これも争点だったが、たまたま当時、法的義務がなかっただけだ。鉄道会社として、自主的に設置することもできたはずだ。「ATS整備を指示するべき注意義務はなかった」とする判決には、疑問が残る。国土交通省の事故調査委員会は「ATSがあれば事故は防げた」と指摘しているからだ。急カーブへの配慮をしなかったのは経営ミスといえよう。

 私鉄各社との激しい競争もあって、過密ダイヤを組んでいた。電車に遅れなどが出ると、懲罰的な「日勤教育」が科された。無意味な草むしり、就業規則の書き写し…。非人間的な懲罰である。

 事故を起こした運転士は、日勤教育の経験があり、当日も前の駅でオーバーランをした。遅れを取り戻そうとして、制限速度を大幅に超え、ブレーキ操作を誤ったのだ。少なくとも、事故調はそんな見方の報告をした。

 利益優先、安全軽視ともいえる経営陣にも反省すべき点は、多々あったはずだ。だが、裁判でJR西日本の“ドン”は、十秒間のおわびをしただけだ。企業体質についての質問には「変えなければいけないという気持ちはない」と突っぱねていた。

 遺族の無念さが、本当にわかるのか。「納得できない」「許せない」−。判決に遺族は天を仰いだ。JR北海道では二百七十カ所ものレール異常放置が判明したばかりだ。脱線事故なども相次いだ。鉄道の安全規律がたるんでいる。

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2年ぶりにジムで筋トレ→クタクタ

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evangelion2午前中にNHKの明日へ 支えあおう,を見た後,ストリーミングでフランス語を勉強.それから駅の近くにある市のジムに行って筋トレをしました.2年ぶりで,受付の仕方など忘れていました.とにかく着替えてストレッチから始めました.なんか体力落ちているような感じです.JOBAで体をちょっと慣らし,久しぶりに筋トレマシン.なんかちょっと頑張っただけでクタクタです.とりあえず一通り頑張って帰りましたが,部屋に帰っていつの間にか眠って気がつくと11時を過ぎていました.

復興法人税廃止/支援の意識、低下しないか

 東日本大震災の復興財源で法人税に上乗せしている「復興特別法人税」が1年前倒しして廃止される見通しだ。
 与党内に慎重論は根強いが、安倍晋三首相が来年4月の消費税増税に伴う景気腰折れを避ける経済対策として検討を指示した方策。落としどころを探りつつ、了承することになろう。
 釈然としない。復興予算枠の確保が前提であってもだ。
 復興増税は被災地の復興財源確保のため導入された。法人税は納税額に10%上乗せし、所得税は2.1%、個人住民税は一律千円上乗せする。企業、国民が共に復興を支える「絆の増税」(大島理森・自民党東日本大震災復興加速化本部長)だ。
 増税期間は法人税が15年3月までの3年間、所得税は37年12月までの25年間、個人住民税は24年5月までの10年間。規模は法人税2兆4千億円、所得税7兆5千億円、住民税6千億円の計10兆5千億円を見込み、25兆円(11年度から5年間)の復興予算の約4割を賄う。
 個人への増税を継続し、法人税だけを廃止する。不公平感は否めず、被災者や国民の大方の理解を得られるだろうか。
 消費税の増税で国民に新たな負担を求める一方、景気への悪影響を避けるためとして企業の税負担は軽減する。「企業優遇」批判に加え、税の廃止で復興が一段落したような誤ったメッセージを発する恐れさえある。
 そもそも臨時増税は全員で被災地の再生を支えるシンボル。復興予算を工面するためにも景気対策が欠かせないとしても「復興二の次」の印象を与え、被災地への関心と支援意識の低下を招く懸念も拭えない。
 安倍首相は復興予算の総枠維持を明言している。被災地としては当然で、景気と同じく、「復興事業の腰折れ」も絶対に避ける必要がある。だとすれば、復興特別法人税廃止に伴う9千億円と見積もられる減収分を穴埋めする確かな代替財源を手当てしなければならない。
 景気回復に伴う税収増で減収分を補う算段のようだ。消費増税対策として実施する5兆円規模の経済対策にも増加分を充てる方針で、もくろみ通りに運ぶのか。税収が想定をどの程度上回るのか不透明だが、財源不足を国債増発で賄わざるを得なくなる事態も否定できない。
 膨れ上がる社会保障費への充当と財政再建を目的とする消費税率引き上げが、新たな国債発行の呼び水になっては意味があるまい。
 数字的なつじつまが合えばいいわけではない。復興特別法人税廃止に伴う減税の効果が問われてくる。実効税率で約2%相当の引き下げも実質単年度限りだ。内部留保の積み上げではなく、積極的な投資や賃金引き上げにつながるのだろうか。
 投資減税や賃上げ減税の要件を緩和する制度の拡充こそ経済効果を期待できよう。財源確保の道筋もあいまいに、税負担を通じた再生支援の思いを弱めかねない復興特別法人税を廃止することへの疑問は消えない。


米どころ宮城の代名詞 ササニシキ50歳、復権へ

 減産が続くコメ品種「ササニシキ」の復権を目指し、宮城県大崎市の古川農協が来年の作付け増に取り組み始めた。ことしはササニシキが宮城県古川農業試験場(大崎市)で1963年に誕生してから50年に当たる節目。他のブランド米に押され気味だが、全国には「昔ながらの味」と再評価する動きもある。同農協は米どころ宮城の代名詞の復活を目指し、生産拡大に乗り出す。

◎変わらぬ味全国再評価

 古川農協は今月、管内143カ所で集落座談会を開き、「ササニシキ復活に向けて!!」と題したチラシを生産者に配布した。条件付きの奨励金も用意し、作付け増への協力を呼び掛けている。
 同農協でササニシキの生産が盛んだったのは80年代〜90年代初め。ピーク時の作付面積は約4000ヘクタールあり、管内の大半を占めた。
 93年の大冷害でササニシキが壊滅的な打撃を受けた後、生産者は耐冷性の「ひとめぼれ」を好み、ササニシキ離れが進んだ。ことしの作付面積は約300ヘクタールまで減っているものの、「おいしいコメだから生産をやめたくない」という農家は多いという。
 同農協が安定的な供給先を探していたところ、交流のある関西の米穀卸業者から昨年、「ササニシキを売りたい」と話があった。
 竹中莞爾組合長や生産者らは6月、生活協同組合コープこうべ(神戸市)の10店舗でササニシキの販売キャンペーンを展開。買い物客からは「懐かしい」などと好評で、ササニシキが精米ベースで28トン売れた。
 管内の本年産ササニシキの収穫見込みは約1500トン。東京や地元のすし店など固定客への出荷分を考慮し、コープこうべには年間300トンの供給からスタートし、順次増やしていく考えだ。
 来年の生産量は約2000トンを目標にする。大崎市が東日本大震災復興交付金で建設中のカントリーエレベーターの管理を受託する予定で、ササニシキの乾燥貯蔵に活用する。同農協営農販売部の大柳浪治部長は「ササニシキはあっさりして飽きない、昔ながらの味。残したい味だ。ササ誕生の地で、来年は100ヘクタールほど作付けを増やしたい」と話している。

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都をどりの案内が届きました

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hikone_red私は彼女が来るだろうと”思います”.
Je pense qu'elle viendra.
私は彼女が来るだろうと”思っていました”.
Je pensais qu'elle viendrait.

郵便を見ると,祇園新地甲部歌舞会からの緑の封筒.なんだろうと思って開けてみると,4月からの上演案内と予約ができますというお知らせでした.来年の4月の予定ははっきりしませんが,平日に行くことは難しそうです.土日で予約しようと思いました.

スーパーに買い物に行ったら,財布を忘れてしまいました.サザエさんです.全然愉快ではないんですが…

柏崎稼働申請―やるべきことが違う

 いったい、自分が置かれている立場をわかっているのか。それが、多くの国民の受け止め方だろう。

 東京電力が、柏崎刈羽原発の6、7号機(新潟県)について原子力規制委員会に新規制基準への適合審査を申請した。広瀬直己社長は6、7号機以外の原発も順次、再稼働への準備を進める考えを示した。

 論外だ。

 東電は原発事故の当事者である。福島第一原発では、事故の収束どころか汚染水漏れなど新たな難題がのしかかる。いまは福島にすべてを集中すべきときだ。他の原発に人手を回す余裕などあるはずもない。

 にもかかわらず、東電が再稼働にこだわるのは、このままだと再建計画が破綻(はたん)するからだ。

 原発が動かず、火力発電の燃料費負担がかさんで3期連続の赤字になれば、「銀行からの融資が受けられなくなる恐れがある」という。

 仮に時間がかかっても、再建計画に盛られた柏崎刈羽の再稼働に向けた手続きを踏んでいれば、資金手当ては何とかなる。そんな思惑ではないか。

 しかし、事故に伴う損害賠償や除染、廃炉などすべての費用を東電に負担させることを前提とした再建計画がもたないことは、すでに明らかだ。

 であれば、見直すべきは再建計画である。再稼働を急ぐことではない。

 問題は、安倍政権の姿勢だ。

 国は東電の大株主でもある。汚染水問題では、政府が前面に出る態勢へと改めたものの、東電の経営問題をめぐる議論はほとんど進んでいない。

 再建計画の見直しは、東電では背負いきれない費用を、国費の投入や料金値上げでまかなうことにつながる。不満の声もあがるだろう。

 目先には、消費税の増税も待ち構える。アベノミクスにみそをつけることにもなりかねない不人気な政策に手をつけるのは、後回しにしたい。そんな思惑が首相周辺にあることは想像に難くない。

 だが、それでは汚染水問題でのリーダーシップ宣言も瞬く間に色あせるというものだ。

 短期的な経済合理性や過去のしがらみから、必要な情報の共有や対策を怠り、原発を推進すること自体が目的化したことが福島事故を招いた。

 今また、実体のともなわない再建計画にこだわっていれば、事態は悪化するだけだ。

 原発をとりまく、そんな体質を改める。それこそ、事故の重い教訓であるはずだ。
東電再稼働申請 福島事故の収束が先だ

 東京電力が柏崎刈羽原発(新潟県柏崎市、刈羽村)6、7号機の再稼働に向けた安全審査を申請した。同県の泉田裕彦知事が、条件付きで申請することを承認したためだ。

 しかし、東電は福島第1原発事故の当事者である。再稼働の前提として、汚染水処理など事故の収束に真摯(しんし)に取り組み、企業としての信頼を取り戻す必要がある。

 泉田知事が審査申請を認める条件にしたのは、地元自治体の了解なしにフィルター付きベント(原子炉の破損を防ぐため、放射性物質をできるだけ除去して排気する装置)を使わないことや、県との協議で改善する必要が出てくれば申請内容を修正するということだ。

 東電に対する根強い不信感の表れといえる。東電は7月、審査申請することを地元の頭越しに決めた。そんな地元軽視の姿勢が、不信感を強めた。それから3カ月近くかけて申請容認にこぎつけたが、安全審査を通っても再稼働には県の同意が欠かせない。事故時に住民被ばくを避けるための防災計画などを巡り、地元自治体と協議を重ねて信頼回復に努めなければならない。

 一方で、泉田知事の対応も納得できない。審査申請を厳しく批判してきた知事が、条件付きとはいえ容認に転じた理由がよく分からない。県民の安全にかかわることだけに、分かりやすく説明してほしい。

 そもそも東電が原発を再稼働するには大きなハードルがあるはずだ。原発の安全神話は崩れた。稼働を認めるためには、事故が起きても適切な対応で住民の安全を守ってくれるという信頼感がなければなるまい。

 ところが、福島の事故で東電の対応は後手に回り、大量の放射性物質をまき散らした。その後も不手際は続き、原子炉建屋の敷地内に流れ込んだ地下水が、汚染されて海に出た。高濃度の汚染水貯蔵タンクからも漏水した。地下水の敷地への流入はやまず、日々大量の汚染水が発生している。

 東電は再稼働の前提として、事故収束に全力を傾けるべきだ。失墜した信頼を回復できなければ再稼働への理解は得られまい。

 東電が今、前のめりになるのは、事業継続に不可欠な銀行融資を得るため経営計画の見直しを迫られているからだ。3期連続の赤字を避けるには、原発の再稼働か電気料金の再値上げが避けられないという。

 今回の審査申請で、ひとまずはしのげる可能性が高まった。しかし、東電の経営は綱渡りが続く。安全性と経済性をはかりにかける事態は避けるべきだ。事実上国有化した政府は、東電の将来像について真剣に検討する必要がある。
楽天初優勝 物語の続き楽しみたい

 東北を本拠地とする唯一のプロ野球チーム、東北楽天ゴールデンイーグルスが球団創設9年目にして初のリーグ制覇を果たした。ゼロからのスタートで、2年前には東日本大震災に遭遇した。被災地への慰問を続けながら「がんばろう東北」の文字をユニホームの袖につけ、選手たちは戦ってきた。その姿を多くの人が知るだけに、ファンでなくても「よかった」と思える優勝だった。

 楽天はオリックスと近鉄の合併を契機にした2004年の球団再編で誕生した。寄せ集め同然の選手たち。参戦1年目(05年)の成績は38勝97敗1分けに終わった。

 星野仙一監督を迎えた11年の3月11日には東日本大震災が発生した。球場も被害を受け、アウェーでの戦いを強いられた。地元での開幕戦は4月29日。試合後、嶋基宏選手が記憶に残るスピーチをした。

 「東北の皆さん、絶対に乗り越えましょう、この時を。絶対に勝ち抜きましょう、この時を。今、この時を乗り越えた向こう側には強くなった自分と明るい未来が待っているはずです。絶対に見せましょう、東北の底力を」と。逆境にあっても粘り強く、最後まであきらめない。その姿勢は逆転勝ちが30試合以上という今季の戦いぶりに集約されている。

 優勝の原動力はプロ野球新記録となる開幕22連勝を成し遂げた田中将大投手だ。1995年1月17日、阪神大震災が発生した時、6歳だった田中投手は兵庫県に住んでいた。

 その年、神戸を本拠地とするオリックスは「がんばろうKOBE」をユニホームにつけて戦い、イチロー選手(現ヤンキース)を中心に初のリーグ優勝を果たした。被災した神戸市民はチームの戦いぶりに自分たちの生活を重ね合わせて声援を送った。楽天のファンも同じような気持ちだったのではないか。

 奈良教育大の高橋豪仁教授が98年、球場で実施したアンケートによると、オリックスの活躍で「勇気づけられた」と回答した神戸市民は97%に達した。市民球団の広島が75年に初優勝した時には当時のオーナーが球団の歩みと、原爆で壊滅した町の復興とを重ね合わせて語った。見る人がそれぞれの思いを託せる物語性はスポーツが持つ魅力の一つだ。

 楽天の優勝も復興のシンボルとして語られている。だが、震災と津波、原発事故によって岩手、宮城、福島の3県では今も約23万人が避難生活を強いられ、仮設住宅で暮らす人も少なくない。野球どころではない人もいるだろう。

 スポーツにできることは限られている。楽天は今後もこれまでの活動を継続することで、地域に寄り添うチームとして根を張ってほしい。

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ジツジツとキソキソ/シナモンティー

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goya20120628Avec tes ennemis, patiente, et avec tes amis pardonne.
- proverbe philosophique

今日はジツジツとキソキソがあって忙しい日でした.しかもしんどうの資料も準備しなくてはいけなかったし・・・ACSの仕事はなげやりにしてしまいました.ACSに限ったことではないですがやる気ないんです.マズイですね.
LIPTONのティーバックでシナモンティーを味わってみました.シナモンの香りがかぐわしいですが,ちょっと物足りない感じです.

再稼働申請 電力会社に申し上げる

 原発再稼働に前のめりな政権を追い風に、東京電力柏崎刈羽原発や中部電力浜岡原発が早期再開を急ぐ。住民や消費者の声をよく聞かずして再稼働などできないと、電力会社に申し上げたい。

 必要な対策はひと通り整った。だから、再稼働を申請すると、中部電力幹部は言った。ひと通りで済ませていい問題か。

 とりわけ浜岡は、特別な場所にある特別な原発だ。

 東海地震の想定震源域の真ん中にあり、それらが連動して起こる南海トラフ巨大地震の規模は計り知れない。住民の地震に対する恐れは強い。いくら地盤を強化しても、風速九〇メートルの竜巻に耐えるという冷却ポンプカバーを取り付けても、その不安は除けない。

 再稼働を論ずる前に必要なのは、住民との対話、住民の声をよく聞くことだ。

 中電は、静岡県や御前崎など四市と安全協定を結んでおり、再稼働を申請する場合、自治体側へ「事前通報」の義務がある。しかし、それは同意を求めるわけではなく、すでに決まったことの確認にすぎないというのが、中電側の解釈らしい。傲慢(ごうまん)ではないか。

 中電だけのことではない。すでに原発の再稼働申請をした北海道、関西、四国、九州の四電力が、原発三十キロ圏の周辺市町村が求めた、立地自治体並みの安全協定締結を拒否している。

 福島第一原発事故の被害が思わぬ遠くにまで及び、多くの人々がふるさとを奪われたままであるにも、かかわらず。

 柏崎刈羽原発の再稼働に理解を求める東電の広瀬直己社長に、新潟県の泉田裕彦知事は「急ぎますか」と問いかけた。なぜ急ぐのか。銀行からの借り換えや新たな借り入れに、再稼働による収益改善が不可欠だからという。

 福島の汚染水問題一つとっても、東電に原発を任せられないというのは明らかなのに、である。

 再稼働に巨額の対策費を投じた中電などにも、同様の事情がある。中電の場合、今年の猛暑の電力需要を余裕をもって乗り切った。関電に融通したほどだ。再稼働を急ぐのは、これ以上赤字を出したくないからだ。

 企業が利益を追うのは当然だ。しかし、安全と収益をてんびんにかけられては、かなわない。

 何よりも、住民の立場に立って安全を優先させる。この大前提を欠く限り、拙速な再稼働は許されない。
楽天初V/見たぞ、「東北の底力」を

 正直、こんなに早く「この日」を迎えようとは思わなかった。被災地に被災住民に元気と勇気を届ける快進撃を、多くのファンと共に喜び合いたい。
 東北楽天がきのう悲願のパ・リーグ初優勝を決めた。球団創設9年目、クライマックスシリーズ(CS)進出が過去1度のチームが演じた大躍進だった。
 勝負事に絶対はないし、競い合うのは体と技術、精神力を鍛えたプロ選手同士。飛躍の可能性を信じつつも今シーズン、頂点に上り詰めると想像したファンはどれだけいただろうか。逆転ゲームの多さにも、最後まで勝負を諦めないチーム一丸の力を見た思いがする。
 予感がなかったわけではない。絶対エース、田中将大投手と開幕試合を託した新人則本昂大投手が期待通りに活躍し、新加入の助っ人ジョーンズ、マギーの両選手が打撃陣の中軸に座り、その力を発揮すれば…。
 結果は承知の通り。最大の功労者、田中投手はプロ野球、大リーグの連勝記録を全て塗り替える圧巻の投球を続け、則本投手も熱投で勝利を重ねた。JM砲は勝負強さを発揮、投手陣に安心感を与え、粘り強い試合を演出した。藤田一也内野手も華麗な守備で沸かせた。
 地元のチームが躍動すれば、ファンの足はスタジアムに向く。声援を力に変えて選手も奮闘。勝てばファンは喜び、観客が詰めかければ選手もハッスルし、相乗効果が勝利を導く。
 好循環で、7月、首位に躍り出ると好調を持続し、ペナントレース終盤は走攻守盤石の態勢で独走状態に。街に家庭に明るい話題を提供し続けた。
 経済的な活力も呼び込む。七十七銀行の試算によると、楽天が日本一になった場合、経済波及効果が宮城県内だけで85億円も上積みされるという。
 それ自体、大きな貢献ではあるけれど、数字に表せない効果はどれほどか。
 楽天の躍進に癒やされた被災者は少なくあるまい。復興に向けて正念場を迎えている今、厳しい状況を乗り越えるエネルギー源にもなるだろう。
 球団創設1年目、ダントツのビリからの逆襲。負け続けてなおファンは見捨てず、選手もひたむきに精進を重ねたからこそ、この日を迎えることができた。被災者への何よりの励ましと言えよう。
 大震災の発生で遅れて開幕した2011年。選手会長の嶋基宏捕手は地元開幕戦でファンに約束した。「絶対に見せましょう、東北の底力を」と。
 長いペナントレースを通じて、確かに「東北の底力」を見せてもらった。
 有言実行。重圧となる一方で、選手に努力を促して着実に力を伸ばす糧にもなったに違いない。もちろん、心に響くメッセージは全国、津々浦々に伝わり、東北にエールを送り続ける契機にもなっただろう。
 チームの頑張りに、今度は私たちが東北の底力を見せる番だ。震災からの復興を着実に進めることを通して。

楽天チアが届ける被災地の思い エンジェルス・永井さん

 【高津祐典】楽天の選手を鼓舞するチアリーダー「楽天ゴールデンエンジェルス」。今年入った永井さわやかさんは、津波におそわれた宮城県石巻市の自宅からKスタ宮城に通い続ける。被災地を勇気づけ、被災地のことをもっと知ってほしい。そんな思いを応援に重ねる。

 震災は、高校を卒業した直後だった。石巻市湊地区の祖母の家にいた。近くの牧山にトラックで逃げ、そのまま1週間、山から下りられなくなった。山頂近くの駐車場だけでなく、道路も車で埋まったからだ。

 他の車に積んであったホタテを焼き、わずかな牛乳を分け合った。「生きるので精いっぱいでした」

 山を下りて、街並みがなくなっているのを初めて見た瞬間、息をのんだ。

 祖母の家も思い出の詰まった小学校も、津波にのまれていた。泥だらけになって歩きまわったが、どこが通学路なのかすら、分からなかった。

 しばらくは何も考えられなかった。風呂に入れず、食べ物はボランティアの支援が頼りだった。床下まで浸水した自宅を直し、やっと住めるようになった。

 震災から数カ月後、仙台市の中心部を久しぶりに訪ねると、店も人並みも震災前と変わらない落ち着きを取り戻していた。

 「こんなに違うんだ」。石巻市との差に驚いた。

 その後、「エンジェルス」のオーディションの話を、高校時代のチアリーダー部の後輩から聞いた。エンジェルスは当時からのあこがれ。見ているだけで、笑顔になれた。

 思い出したのは、仮設で暮らす友だちや、ボランティアに来てくれている人たちの顔だった。

 「みんなにダンスで笑顔を届けたい。そして、被災地のことをもっと知ってほしい」

 オーディションに思いをぶつけ、採用された。

 楽天の2軍の試合が石巻市や南三陸町であると、近くの仮設住宅からもファンが来てくれた。

 「わざわざ、ありがとう」「優勝めざして頑張ってね」。そんな声をかけてくれた。チームが被災者の支えになっているのを目の当たりにして、逆に励まされた。

 次の目標は日本一だ。永井さんは精いっぱい声援を送る。日本一になれば、もっと被災地の思いが届く。そう、信じている。

福知山線脱線事故:遺族「司法の限界」 法人罰導入求める

 JR福知山線脱線事故(2005年4月)で、強制起訴されたJR西日本の元会長、井手正敬▽同、南谷昌二郎▽元社長、垣内剛の3被告に言い渡された無罪判決に、遺族からは怒りの声が上がり、法人罰導入を求める声も聞かれた。

 次男昌毅さん(当時18歳)を失った上田弘志さん(59)=神戸市北区=は判決が言い渡された瞬間、大きく背中を背もたれにゆだねて数秒間、天井を見上げた。閉廷後、「会社のトップが責任を問われないなんて納得できない。残念なんてものではない」と悔しさをあらわにした。

 長女の中村道子さん(同40歳)を亡くした藤崎光子さん(73)=大阪市城東区=は「これほどの不当判決はない。事故の真相解明とJR西が安全になることを求めて裁判に期待したが、成果はなかった」と語り、「指定弁護士には控訴してほしい」と求めた。

 長女早織さん(同23歳)が犠牲になった大森重美さん(65)=神戸市北区=は「誰の責任も問われず、司法の限界がはっきりした。個人ではなく組織の責任を問えるよう、考え方を変える時期に来ている」と法人罰の必要性を強く訴えた。【山田毅、米山淳】

シリーズ東日本大震災 津波から命を守れ〜浸水域に暮らす人々〜

東日本大震災から2年半。いま、津波で壊滅的な被害を受けた「浸水域」に住宅が次々に建ち、住民が相次いで戻っている。家族や知人が犠牲になり、自らも命の危機に直面した浸水域の人々。しかし、防潮堤や津波避難タワーといったハード面の整備がなかなか進まない中、今後も住み続けていく上でどう命を守っていくのか、切実な問いかけと取り組みが始まっている。住民たちの不安が現実になったのが、去年12月7日に東北沿岸に出された津波警報だった。この日、多くの住民は、「徒歩避難を原則」とする国の防災指針にも関わらず車で避難。いま、自治体の中には「車避難でなければ住民の命を守れない」と、車避難を目的とした避難訓練を実施するところも出てきている。さらに、自治体職員や消防団など住民の命を守る役割を担う人たちも「自分の命を守りながら、どう人々の命を守るのか」根元的な問いに向き合い、地域にあった独自の方法を模索している。番組では津波に対する最も切迫した危機感を持つ浸水域の住民や自治体などをルポ。全国で検討すべき津波への備えのヒントも抽出し、今後の防災のあり方について考える。

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楽天がパリーグ優勝です.おめでとう♪

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shinobu_dori今日もお昼は少ししんどくてちょっとダラダラしていました.夕方のキソキソはちょっと時間が長引きましたが,どうにかこなしました.その後録画してあったテレビでフランス語を見ました.リヨンのLe Parc de la Tête d'Or (テット・ドール公園)行ってみたいです.
夜,メル友にメールを書きながらテレビを見ていたら楽天優勝!!!というニュース.星野監督が出ていました.

福島第1廃炉へ/第2原発も同様にすべきだ

 6基の原子炉を抱える福島第1原発について、東京電力が全基廃炉の方向で検討を始めた。放射性汚染水問題をめぐって原発を視察した安倍晋三首相が「5、6号機の廃炉」を要請し、それに応えた形だ。
 原発事故から2年半がすぎてようやく、全6基の廃炉に向けて動きだすことになるが、これで終わりではない。
 第1原発の南約10キロにある福島第2原発の4基に対しても、福島県議会は明確に廃炉を求めている。原発事故は起こさなかったものの、地元が再稼働を容認することは今となってはあり得ないだろう。
 いつまでも中ぶらりんにしておくことは、福島県民の心情を逆なでしているに等しい。
 第1原発の事故処理はこれから何十年も続く。その困難な道のりも考え合わせれば、東電自らの責任で早く第2原発の廃炉方針を決め、事故処理により集中する態勢を築くべきだ。
 東日本大震災が起きた時、第1原発では1〜3号機が通常運転中、4〜6号機が定期検査で停止していた。核分裂反応が進行中に冷却機能を失った1〜3号機はメルトダウン(炉心溶融)に陥り、4号機も原子炉建屋で水素爆発が起きた。
 5、6号機は1〜4号機の北側にやや距離を置いて立地している。震災時はいずれも原子炉内にウラン燃料が入っていたが、事故は免れた。
 福島県は原発事故後、第1、第2原発の全10基の廃炉を求めてきた。一昨年6月に佐藤雄平知事が「脱原発」を表明。県議会もその4カ月後、「第2原発を含めた全10基廃炉」の請願を採択した。
 東電はこれまで何度も全基廃炉を決めるよう求められてきたにもかかわらず、第1原発の5、6号機さえ明言してこなかった経緯がある。
 県内の世論を無視し続けてきたわけだ。安倍首相の要請によって廃炉の流れになったものの、福島県内に住む人々にとっては、いまさらという思いしか残らないだろう。
 5、6号機の廃炉を求めた理由について、安倍首相ら政府側は「原発事故への対処に集中」「地元側の要望」などと説明している。
 もし地元の意向を重視するのであれば、第2原発も同様に廃炉を求めるのが当然だ。
 原発との決別を目指す福島県の方針は容易には揺るがないだろう。県にとっては第1原発の5、6号機と第2原発の1〜4号機を区別する理由はどこにもない。
 汚染水処理などこれから延々と続く事故処理を考えても、第2原発の扱いを早く決めておくことが必要になる。東電によると、原発に所属する社員はおおよそ福島第1が1000人、第2が500人、新潟県の柏崎刈羽が1200人だという。
 再稼働の可能性がゼロに近いような原発に多くの人員を配置し続けず、危機的状況にある第1原発の対応に集中させなければらないことは自明だ。

復興法人税問題 出発点が間違っている

 安倍晋三首相が復興法人税を一年前倒しで廃止する検討を指示した。消費増税した場合に景気腰折れを防ぐ経済対策の一つという。弥縫(びほう)策を重ねるよりも消費増税を先送りすれば済む話ではないか。

 法人税に上乗せした復興特別税は昨年度から三年間の時限措置だが、首相は本年度末で廃止する意向を示し「(法人税減税で)企業収益拡大を図り、賃金増や雇用増につながる景気の好循環を生み出す」と説明した。廃止による減税規模は九千億円程度。公共事業の積み増しや企業向けの投資減税と合わせ、総額五兆円に上る経済対策の柱という位置付けだそうだ。

 おかしな話である。消費税を3%引き上げると国民負担は八兆円も増える。国内総生産(GDP)の六割を占める個人消費が大きく落ち込む見通しなのだから、法人税を数%引き下げたところで企業は雇用を増やしたり賃金を上げるだろうか。積極的に設備投資をするだろうか。

 そもそも五兆円もの経済対策が必要になるなら、それは消費増税法の景気条項で定めた、引き上げの条件である「経済の好転」とまではいえないはずだ。腰折れの懸念がある状況では増税をすべきではないのである。安倍首相はデフレ脱却を最優先に掲げるならば、消費増税を先送りすべきだろう。

 この「出発点」で誤った方向に向かっているから、泥縄式に数字合わせのような対策づくりに追われている。3%の引き上げは経済へのショックが大きすぎて一九九七年の消費増税ショックの再現になりかねない。ならば2%に相当する五兆円規模の対策が必要だろうと、数字が先にありきなのだ。

 中身も、右手で消費増税しながら、左手では公共事業でバラまくといった最悪の財政政策である。増税の趣旨と異なり、財政再建にも逆行する。増税が自己目的化した財務省にとっては、権力の源泉となる「配分の原資」が増えれば万々歳なのだろう。

 仮に消費増税が避けられないというならば、真っ先に行うべきは消費の落ち込みを抑える所得税減税のはずだ。復興法人税の前倒し廃止は、国民の連帯よりも企業収益の方が大事という発想である。

 たとえ代替財源があっても国民の理解は到底得られまい。経団連会長は「非常に喜ばしい」と歓迎の意を示したが、志の低さを恥ずべきである。こんな経済対策をしてまで消費増税はすべきなのか。

暴言:経産キャリア、ブログで 「もともと滅んでいた東北」「復興は不要」… 批判続々、懲戒処分

 経済産業省の男性キャリア官僚(51)が匿名ブログに、東日本大震災に関連して「復興は不要だ、と正論を言わない政治家は死ねばいいのに」などと書き込んでいたことがわかった。同省は26日付でこの官僚を停職2カ月の懲戒処分にした。

 問題の書き込みは2011年9月25日付。被災した三陸海岸沿岸は「ほぼ滅んでいる過疎地」で、高齢者が既得権を主張するため復興費用の負担が日本中に回されているという趣旨の書き込みをし、政治は「綺麗ごとばかり」と主張していた。書き込みはネット上で次々と転載され、厳しい批判を浴びていた。

 この官僚は経産省や防衛省で課長を歴任し、今年6月末から日本貿易振興機構(ジェトロ)に出向。15年のイタリア・ミラノ国際博覧会の日本政府代表も務めていた。ジェトロによると、今月25日に不適切な書き込みをしたことを認め、ジェトロを辞めたという。

 今年6月にも総務省から復興庁に出向して福島県の被災者支援を担当していた参事官が、ツイッターで市民団体や国会議員を「左翼のクソども」などと中傷していたことが表面化。停職30日の懲戒処分を受け、出向元の総務省に異動になった。【松田真】

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Shさんとベトナム料理店で

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Kyoto_tower京都のShさんと淀屋橋のベトナム料理に行きました.彼女は中之島の国立国際美術館で貴婦人と一角獣を見てきた後でした.携帯のおかげで待ち合わせも問題なく,予約の時間にRive Gaucheというお店へ.フレンチみたいな店構えです.前菜のベトナム春巻セットはベトナムの酢(魚醤, ぎょしょう?)がよく合う感じです.バイン・セオ(ベトナムお好み焼き)はまあまあ.ザムオン・サオ・トイ(空芯菜のニンニク炒め)は美味しかったです.油が美味しいというと変かな???赤い辛子を一口食べると,辛い.まさに脳天に突き抜ける感じ.お水が必要でした.クァー・ロット (ソフトシェルクラブのフライ)は違うのが2つあるかと思ってShさんは別々にとっていたけど,同じような気がしました.ティット・ロン・ラン・ソット(スペアリブ)はフレンチっぽい.このあたりで私はお腹一杯モードでスペアリブの半分をShさんにお願いしました.フォーも少しだけいただきました.ベトナムコーヒーはそこに練乳がたまっているので混ぜていただきました.結構なお値段でしたが満足.食べすぎでゲロゲロでしたが・・・
フランス語の勉強は明日頑張ろうと思います.

反差別デモ―ふつうの感覚を大切に

 3連休の中日の東京・新宿周辺。在日韓国・朝鮮人らを罵倒する街頭行動が繰り広げられてきた新大久保などで、差別撤廃を求めるデモ行進があった。

 特定の人種や民族への憎悪をあおりたてる差別的表現は「ヘイトスピーチ」と呼ばれる。

 これらの動きに反対する人々が「東京大行進」と題して集まり、「一緒に生きよう」と呼びかけながら練り歩いた。沿道からの飛び入りも加わり、参加者は約1200人にのぼった。

 反ヘイトスピーチだけではなく、障害者や同性愛者への差別撤廃なども訴えた。大阪で7月、「仲良くしようぜ」と呼びかける動きがあり、これが東京大行進につながった。

 「殺せ」「レイプしろ」と叫ぶヘイトスピーチは醜い。

 日本は人種差別撤廃条約に加盟しており、条約はヘイトスピーチを禁じる法整備を求める。そのため、日本でも立法を急ぐべきだとの指摘が出る一方で、表現の自由が脅かされることを懸念して慎重論も根強い。

 処罰法のあるなしにかかわらず、市民の側から自主的に、外国人排斥の主張に反対する動きが出てきた。それは健全なことであり、支持する。

 ヘイトスピーチの現場では、差別する側と反対派による乱闘騒ぎがたびたび起きている。暴力を肯定する声は、差別行為を阻止したい側にもある。だが、法を守ってこそ行動の説得力は増すのである。

 韓国では、ヘイトスピーチは日本社会の右傾化の象徴と受け止められている。しかし多くの日本人は、隣国とむやみにことを構えたいとは思っていないはずだ。在日コリアンを排除しようなどという考えは、一般の市民感覚からはかけ離れている。

 ただ、気になる動きが続く。先週末、「日韓交流おまつり」の開会式に安倍首相の妻の昭恵さんが出席し、フェイスブックに投稿したところ、首相夫人としての行動を疑問視するような批判が相次いだ。

 開会式ではビビンバが混ぜ合わされ、鏡割りが披露されただけ。市民中心の交流会だった。

 昭恵さんは「色々なご意見がおありだと思いますが、お隣の国ですので、仲良くしていきたい」とだけ書き加えた。もちろん好意的な意見や「いいね!」も多く寄せられている。

 冷え切った政治の関係が、市民同士の感情に影響し始め、ふつうだったことが、ふつうでなくなりつつある。隣人とのいがみ合いが絶えないほど居心地の悪いものはない。ふつうの感覚を大切にしたい。

京大原子力専門家「少しでも汚染の少ない地域へ逃げるべき」

 安倍晋三首相が「完全にコントロールされています」とIOC総会で宣言したものの、事態が完全に収束したわけではない福島第一原発の汚染水漏出問題。それどころか、汚染水は地下水を通じて、今この瞬間も海に流れ出ている。その結果、何が起こっているのか。京都大学原子炉実験所助教の小出裕章さん(64才)はこう説明する。

「海に流れた放射性物質は海流に乗って世界中に拡散します。実際、福島から海へ流れ出た放射性物質は米国西海岸まで届いていますし、海はつながっているので、いずれ大西洋にも広がります。したがって海産物の汚染は避けられません。

 さらに汚染された海水は太陽に照らされて蒸発して雲になり、雨になって降り注いで土壌を汚染します。その影響は動植物全般に及び、農作物や畜産物も汚染されます。そうした海産物や農作物、畜産物を口にした人間は当然、内部被曝します」(小出さん、以下「」内同じ)

 現在、福島は除染作業が進んでおらず、避難者が再び福島に戻れる日が来るのかさえ、一向にわからない状況だ。

「あえて言いますが、避難者は福島に戻るべきではなく、県内に帰還した人たちも、少しでも汚染の少ない地域へ逃げるべきだと私は思います。国は原則立ち入り禁止の『警戒区域』を今年5月に解除するなど、福島に住民を戻すことを想定し始めていますが、この方針は深刻な問題を孕んでいます」

 小出さんが最も危惧するのは汚染水の子どもへの影響だ。

「子どもたちの被曝の危険度は、大人に比べて4倍あります。私は今回の原発事故の影響で、がんや白血病になる人が子どもを中心に増加すると断言できますし、その他の病気、たとえば腰痛や高血圧、視覚障害なども増える可能性が高い」

 それはすでにチェルノブイリ、広島、長崎などの知見からわかっているのだ。だからこそ、子どもを守ることを優先すべきという。

「被曝の影響は今日、明日に出るものではなく、5年や10年経ってから発病する『晩発性障害』が特徴です。実際、1986年に原発事故が起きたチェルノブイリの汚染地域では7年後に小児白血病が急増し、原爆を落とされた広島・長崎では2〜3年後から白血病が増え始め、5〜10年後にピークに達しました」

 とはいえ、発病が被曝によるものと証明するのは難しく、責任追及には時間がかかる。それゆえ、子どもの命は親に託されているといっても過言ではないのだ。

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モデム交換でネットにつながる!!!/10辛きのこカレー

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montreal_mur午前中にNTTの人に来てもらってネットにつながるようになりました.モデム交換だけだったので5分か10分くらいでした.
お昼はココイチで10辛のきのこカレーをいただきました.辛いけどおいしかったです.
Naさんは梨にはまっているそうです.冷蔵庫に梨がたくさんあるそうです.
夕方妙でようかんをいただきました.
久しぶりにFrench in Action. Leçon 31です.

震災遺構を保存して防災教育に役立てよう

先日、機会があって震災で被災した石巻市の大川小学校を初めて訪れました。ちょうどお盆前だったためか訪れる人も多く、県外ナンバーの車も目につきました。

これまでテレビや写真など映像では何度も見ていましたが、実際に84人もの児童・教職員の方々が命を落とした現場を目の当たりにして、言葉もありませんでした。破壊された教室や渡り廊下、卒業生たちの壁画などは、海から4劼睥イ譴疹貊蠅任猟吐箸龍欧蹐靴気鯢修靴討い泙靴拭

すぐ近くに山がある所で、なんで、これほどまで多くの命が失われなければならなかったのか。現地を見て残念で悔しい思いをしたのは私だけではないと思います。おそらく、津波の恐ろしさを軽視、いや解っていなかったのだと思います。大川小学校は石巻市の避難場所に指定されていたとのことですので、大きな津波が来るなどそれこそ“想定外”だったのでしょう。
“想定外の津波”によって同じように被災したところは多く、たくさんの犠牲者が出ました。数十年、数百年後の人々に、これらの辛く悲しい震災の記憶を風化させずに伝え、二度と悲惨な犠牲者を出さないようにするためには、震災遺構を保存することは非常に有効な手段の一つだと私は考えます。

震災から2年半を迎えた今、震災の記憶が早くも風化し始めているといわれていますが、震災遺構の保存について真剣に考えるときだと思います。

津波遺構の保存については、どこの被災地でも賛否両論があり、なかなか実現に至っていないところが多いと聞いています。実物ではなくバーチャル映像で遺構を残そう、との試みも進んでいるようです。しかし、どうでしょうか? テレビや写真で被災地のたくさんの映像を見ていても、実際被災地を訪れ、ながされ、破壊された建物などを見た時の印象は全く違うものと感じた経験はなかったでしょうか。

震災遺構ではありませんが、私は広島の原爆ドームを見たときの衝撃をいまだに忘れられません。百聞は一見にしかずとよくいわれますが、その時ほどこの言葉を実感したことはありませんでした。

被災地はいまではガレキも撤去され、きれいに整地されていて、言われなければ津波被災地とはわからないところも増えています。破壊された建物なども次々と撤去され始めたと聞く昨今ですが、あの時の時間や空間を表す遺構は、いちど失ってしまったら取り戻すことはできません。津波威力のすさまじさを伝えるのは、津波で破壊されたり、流されたりした建造物などの遺構に勝るものはないでしょう。

震災遺構を保存して、国内外からの訪問者ばかりでなく、数十年、数百年後の人々に津波災害の悲惨な記憶を忘れないように伝え、このような天災が忘れた頃にやって来ることがないように、命を守る防災教育に役立ていただきたいと思います。いまこそ、震災遺構の保存に向けて積極的な一歩を踏み出す時ではないでしょうか。

あの日、地震動のみで津波は体験していない私には、あの忌まわしい体験を思い出す物は見たくもないと思われる方々の心情を本当に理解しているとはとても言えませんが、このように考えています。
(仙台市青葉区・NPO法人 防災・減災サポートセンター理事 滝田良基)

東日本大震災:気仙沼の大型漁船 解体作業が本格化

 東日本大震災の津波で宮城県気仙沼市の鹿折地区に打ち上げられた大型漁船「第18共徳丸」(330トン)の解体作業が本格化している。24日は船名が書かれた船首部分が切断され、クレーンで地面に下ろされた。

 解体作業は9日に始まり、19日から船体に着手。10月下旬まで続く見通し。連日、地元住民や観光客らが足を運び、作業を見つめている。同地区にあった自宅を津波で失い、今は岩手県宮古市に住む畠山貞子さん(77)は墓参で立ち寄った。作業を見ながら「少し寂しい気もするが、解体は仕方がない」と話した。【小川昌宏】

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しんどうの資料を準備して疲れました

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MC0513今日はお仕事の日です.でも部屋のネットがつながらないので朝電話しました.明日午前に修理に来てくれることになりました.
さてKyセンターのHyさんから言われたしんどうに関しての資料を作らねばなりません.昼過ぎの会議の後,ずっとパソコンに向かって疲れました.
Koさんが体の調子を壊して,大変だったことを聞きました.実は私も大変なのですがそれは黙っていました.
昨日に続いてネットカフェです.

リニア新幹線 国民的議論が必要だ

 夢物語のようだったリニア新幹線が、急に現実味を帯びてきた。2027年に東京・品川−名古屋の開業を目指すJR東海が、環境影響評価準備書を公表し、詳しいルートや駅の位置が明らかになった。必要な手続きや国の認可を経て、来年度には着工したいという。

 沿線では早くも期待が膨らんでいる所もあるようだ。しかし、リニア中央新幹線は何十年に1度という超大型の国家的プロジェクトである。関係する都府県やJR東海という一企業だけの問題ではない。疑問や不安もまだ多く、今こそ徹底した国民的議論が必要である。

 リニアの強さは何といっても最高時速500キロという速さだ。計画では27年に品川−名古屋が最短40分、45年には品川−大阪が1時間強で結ばれる。その経済効果は十数兆円という民間試算もあるようだ。

 一方で、リニアという全く新しい技術を使った交通手段の導入には多くの未知数がある。まず、建設工事に関するものだ。名古屋までの全長286キロのうち約86%が地下やトンネル内の走行となる。中でも南アルプスを貫通する約25キロのトンネルは崩落や異常出水の危険がある地層を横切るため難工事が心配される。

 そして経済的未知数だ。総建設費は在来型の新幹線を大幅に上回る約9兆円と見積もられているが、さらに膨らまない保証はない。人口減少や高齢化が進む中、想定通りの利用者を確保できない恐れもある。大阪までつながるのは、今から32年も先なのだ。東海道新幹線とリニアを両方抱え、利益を維持できるのか。

 リニア中央新幹線の基本計画ができたのは40年前である。この間、日本の経済や社会構造は激変し、在来型新幹線の性能も格段と向上した。特に東日本大震災後、エネルギーをとりまく環境が変わり、大地震のリスクも一層認識されるようになっている。ピーク時の消費電力が新幹線の3倍とも言われ、地中深く走るリニアは本当に望まれる乗り物か。

 建設費は全額JR東海が負担する。しかし、だからといって一民間企業の設備投資と片付けるわけにはいかない。万一事業が失敗しJR東海が経営難に陥った場合、その公共性から国家(国民)が支援を求められる可能性も皆無ではないのだ。

 JR東海には沿線住民はもちろん、国民全体に納得のいく説明をしてほしい。国会で集中的に審議されたことがないが、客観的、中立的データに基づく政策論議が不可欠だ。

 関係者のみの楽観的見通しで突っ走ってはならない−−。福島第1原発事故から日本が学んだ教訓の一つだ。20年の東京五輪に間に合わせようという発想など論外である。

東電の雨水放出/地元無視のずさんな行為だ

 ただの無害な雨水ではない。放射性物質を含んでいるのに、大量の水が外部に放出されてしまった。
 台風18号によって東北でも大雨になった今月16日、東京電力は福島第1原発で1130トンの水を排出した。放射性汚染水の保管タンクの囲いから水があふれ出しそうになり、弁を開けたという。
 汚染水に含まれる放射性物質はこれまで、地下水とともに海に流出したことが明らかになっている。さらに雨水まで加わり、地元は落胆するしかない。
 東電は「緊急の措置」「放射性物質の濃度が比較的低い水に限った」などと釈明しているが、汚染水への危機感が高まっている状況を考えれば、少なくとも福島県内の了解は必要だったのではないか。
 大雨にはこれからも見舞われよう。排出の事実を報告すればそれで済むと考えているとすれば、思い違いも甚だしい。
 「排出したのは雨水」という東電の主張に対し、福島県廃炉安全監視協議会のメンバーは「原発構内に流れ込んで汚染されれば(雨水でなく)汚染水ではないか。感覚がまひしている」と批判した。
 その意見はまっとうで、東電の行為は軽率のそしりを免れない。雨水であっても放出した時点でストロンチウム90などの放射性物質が含まれており、汚染水として扱うのが当然だ。
 福島第1原発では原子炉建屋への地下水流入によって大量の高濃度放射性汚染水などが発生し、千基を超えるタンクの中に保管している。タンクは19のグループに分かれて設置され、周囲は高さ30センチのコンクリートで囲まれている。
 東電によると、大雨で囲いの中の水があふれそうになったたため、7グループで排水弁を開けて放出した。その行き先は結局、排水溝経由で海に流れ出るか、地中に染み込むか、どこか低い場所にたまるかのいずれかだろう。
 放射性物質の濃度が検出限界以下といったケースならともかく、実際は明確に検出されており、通常の雨水と同列に扱っていいわけはない。
 なぜ汚染されたのかも重大な問題だ。タンクが完全に密閉されているのであれば、基本的に雨水が汚染されることはあり得ないだろう。タンクからの漏出が完全には収まっていないのかもしれないし、タンクの表面などに放射性物質が付着しているのかもしれない。
 原因を突き止めて対策を講じないことには、大雨のたびに同じ状況に陥ってしまう。
 そもそもタンクを雨ざらしにしておくのも不適当だ。何らかの覆いを設ければタンクの腐食防止に役立つし、雨水対策にも有効なはずだ。
 福島第1原発から放射性物質が漏れ出すのを何としても防がなければならないのに、現状は汚染が拡大している。とてもコントロールされているとは言えないし、近い将来確実に制御できるのかも危うい。


河北春秋

 2年半前、神も仏もない被災地のがれきの山の隅に十字架が立っていた。誰かが棒をくくって墓標に見立てたのか。惨状の前で、無力な宗教の姿そのものでもあった▼信仰心に目覚め宗教に帰依する人が最近増えているという。安寧への導きや心の救済といった宗教者本来の役割が、今ほど期待されている時はない

 ▼興味深い実践が東北大で進んでいる。宗教・宗派を超え人々に寄り添う「臨床宗教師」の養成事業だ。僧侶や牧師らが被災者との向き合い方、死生観を踏まえた傾聴の心構えを共に学ぶ▼修了すれば終末医療の現場などにも赴き、信者であろうとなかろうと救いの手を差し出す。講座を運営する鈴木岩弓教授は「ある意味では宗教の復権。社会的ムーブメントになる」と言う

 ▼『置かれた場所で咲きなさい』がベストセラーの修道女渡辺和子さん(86)は「悩みを受け入れつつ歩いていく。そこに人の生き方がある」と指南。91歳の瀬戸内寂聴さんも法話で「苦に出会うのはこの世の定め。忍耐のかなたに喜びが見える」と仏の教えを説く▼そして両刀自(とじ)とも「ほかの人を幸せにしなさい」。宗教者自身も長く、煩悶(はんもん)の中にあったのだろう。宗教が公共の場にとけ込む日は近いのかもしれない。きょう彼岸の中日。

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疲れて昼寝しました/ネット不調

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tigers_130503ストリーミングでフランス語を勉強・・・と思っていたのですが,疲れていたせいかお昼寝してしまいました.夜にもう一度と思いましたが,なぜかネットにつながりません.調べものがあったのでネットカフェに行くことにしました.ソフトクリームを食べすぎてしまいました.

規制委発足1年 プロとして実力高めよ

 原子力規制委員会(委員長以下5人)が発足してまる1年を迎えた。原発の新規制基準を策定し、原発敷地内の活断層調査に意欲的に取り組んできたことは評価したい。だが、東京電力福島第1原発(福島県)の汚染水漏れでは、規制委の及び腰な姿勢に批判も出た。原子力安全規制のプロとして、実力の向上と体制の強化に努める必要がある。

 新規制基準では、福島第1原発のような過酷事故対策や地震・津波対策の強化が盛り込まれた。7月の施行後、4電力会社の6原発12基から安全審査の申請があり、事務局の原子力規制庁(定員約530人)は職員約80人を審査にあてている。

 再稼働を急ぐ電力会社は審査の迅速化を訴えているが、厳格な審査が行われてこそ新基準は生きる。

 規制委の能力も問われている。

 規制委は昨年11月、改正原子炉等規制法に基づき福島第1原発の廃炉作業を監視する体制を整えた。しかし、貯水槽やタンクからの汚染水漏れを予測できず、対策指示は後手に回った。規制委のチェック機能に疑問符が付く事態で、田中俊一委員長は「じくじたる思い」と語った。

 汚染水問題は解決しておらず、福島第1原発では今後もトラブルが起きるだろう。廃炉作業を円滑に進めるためにも、規制委には「有事」の積極的な対応を求めたい。

 原発と活断層を巡っては、規制委の有識者調査団が日本原子力発電敦賀原発2号機(福井県)直下を活断層が通るとする報告書を作成。東北電力東通原発(青森県)の敷地内断層群も活断層と判定された。電力会社は反発しているが、規制委が推進側から独立した成果の一つだ。

 調査で有識者の意見が完全に一致するとは限らないものの、安全性を確保する立場から、規制委は「疑わしきはクロ」を貫いてほしい。

 原子力施設の検査や安全性評価を行う独立行政法人「原子力安全基盤機構(JNES)」の規制庁への統合も、規制委の懸案事項だ。政府はそのための関連法案を10月の臨時国会に提出する準備を進めている。

 統合後の規制庁は1000人規模になる。JNESは原子力の専門職員が多く、安全審査体制は強化されるだろう。一方で課題もある。JNESの職員の6割を50歳以上が占めていることだ。規制庁は博士号取得者や現場経験者の中途採用を実施しているが、規制当局としての実力向上には、若手職員の育成が急務だ。

 田中委員長は就任時の記者会見で「原子力の安全行政を立て直す」と述べた。この1年で安全行政の独立性と透明性は高まったと考えるが、まだ道は半ばだ。国民の信頼回復は今後の取り組みにかかっている。


ヘイトスピーチ:ミュージシャンが「NO」 差別に憤り

 在日コリアンらの排斥を掲げ、東京・新大久保や大阪・鶴橋などで続くヘイトスピーチ(憎悪表現)デモ。差別をあおり立てるデモに、さまざまな形で「NO」を突きつけるミュージシャンが出始めている。

 「アリラン アリラン アラリヨー アリラン峠を越えて行くー」。朝鮮民謡をギターで弾き語りした後に、ロックバンド「ソウル・フラワー・ユニオン」のボーカル、中川敬(たかし)さん(47)は呼びかける。「みんな、仲良くしようぜ」

 「カウンター」と呼ばれるヘイトスピーチへの抗議活動に賛同する「反レイシズム(人種差別主義)著名人メッセージ」に寄せた映像だ。

 「アリラン」を歌うようになったのは、1995年の阪神大震災後、仮設住宅で行った出前ライブがきっかけだ。在日コリアンが多く、被害も大きかった神戸市の長田地区でリクエストを受け、歌い始めた。90年代後半には北朝鮮と韓国でライブを行った。

 「当たり前のことやけど、そこにいるのは同じ人間。人間同士の付き合いがあれば、レイシズムなんてものはなくなっていくよ」と話す。

 転校を繰り返しながら、関西で育った。高校生の時、コリアンタウンの大阪・鶴橋の駅で通りすがりの女性を見て「あの子かわいいな」と言うと、隣の友人が言った。「あれ、チョンコ(在日コリアンの女の子)やで」。生まれて初めて、身の回りにある「差別」を意識した。嫌悪感が、胸に広がった。

 同じ鶴橋で、女子中学生も参加してヘイトデモが行われているのを知った。「朝鮮人を殺せ」「ソウルを火の海にしろ」。自分が大切にしてきたものがおとしめられていると感じた。

 6月に発売したアルバムの一曲「踊れ! 踊らされる前に」にはこんな一節がある。「荷車の絶唱と/慟哭(どうこく)は続く/断末魔のレイシズムが/身悶(もだ)えている」

  ◇  ◇

 2020年の東京五輪が決まった今月8日。結成25年のロックバンド「イースタンユース」のボーカル、吉野寿(ひさし)さん(45)は、新大久保で行われたデモに抗議する群衆の中にいた。カウンターに参加するのは5回を超す。デモは韓国学校の無償化反対を掲げながら、「朝鮮人は半島に帰れ」などとヘイトスピーチを繰り返した。

 「帰れ」「このデモを中止させろ」。思わず叫んでいた。

 子どもの頃から周囲になじめず、教室の窓から外ばかり眺めていた。人が集まると「暗黙の了解」ができることに違和感があり、中学校3年になると学校に行かなくなった。進学した工業高校も8カ月で辞めた。

 そんな自分に、パンクロックは「異端」の立場からの表現だと映った。「こんな自分でも生きていていいんだ」。初めて居場所を得た気がした。

 多様性を否定するヘイトスピーチはその対極にあると思う。「出自で差別する自由はないし、それを認めれば本当の自由が台無しになる」

 標的の在日コリアンも、事情があってこの国で生きてきた。「どうにかなじんで世代をつなぎ、折り合いを付けてきた。それを壊して何をしたいのか。入り交じって影響され合うから面白いし、それが人生だと思う」【神足俊輔、小泉大士】


天声人語

 手紙を書くのに季節は無関係のはずだが、秋は人を、用もないのにその気にさせる。古くから、秋空に飛来する雁(かり)は懐かしい人の消息をもたらす使いとされてきた。〈九月(ながつき)のその初雁(はつかり)の使ひにも思ふ心は聞こえ来(こ)ぬかも〉と万葉集にもある▼「雁の使い」とは手紙のこと。中国の漢代、匈奴(きょうど)に囚(とら)われた武将の蘇武(そぶ)が雁の足に手紙を結んで国に知らせた故事にちなむ。それから長い時が流れ、メールが瞬時に地球を巡る時代である▼必然というべきか、手紙を書いたことのない若年者が増えているそうだ。郵便番号欄に電話番号を書くなど、基本を知らない小中学生が結構いる。去年の全国学力調査で、中3にはがきの宛名を書く問題が出され、正答率が74%だったと聞けば心配になってくる▼危機感を募らせる日本郵便は近年、教材を作って小中学校へのサポートを始めた。昨年度は全国約7900校で、165万人が授業を受けた。昨今は、先生も手紙を書いた経験が少ないのが実情らしい。親御さんもしかりだろう▼メールでは心がこもらないなどと言う気はない。ただ、古来、手紙は人間のあらゆる喜怒哀楽を媒介してきた。肉筆でつづる手紙には、電子時代にも失せない存在感と役割があると思う▼そういえば石川啄木に、いかにも啄木らしい一首があったのを思い出す。〈誰(たれ)が見ても/われをなつかしくなるごとき/長き手紙を書きたき夕(ゆうべ)〉。やはり季節は秋だろうか。メールの一斉送信では、懐かしさの情も中ぐらいになる。

フランス語
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なんだか気持ちがしんどい感じです

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viarail_net今日は気持ちがしんどいです.
Fukushima: Abe veut aussi démanteler les réacteurs 5 et 6

Le Premier ministre japonais Shinzo Abe a demandé à la compagnie Tepco de prévoir le démantèlement des réacteurs 5 et 6 de la centrale accidentée de Fukushima en plus des numéros 1 à 4 ruinés par le tsunami du 11 mars 2011, lors d’une visite sur place jeudi.
Officiellement jusqu’à présent, Tokyo Electric Power (Tepco) n’a présenté un calendrier de démantèlement que pour les unités 1 à 4, mais rien n’est encore décidé pour les 5 et 6, un peu à l’écart et relativement peu endommagés.
Si Tepco n’a rien prévu pour les 5 et 6, c’est que la compagnie a déjà beaucoup à faire avec les quatre premiers qui lui coûtent horriblement cher et ne veut pas être obligée d’inscrire immédiatement dans ses comptes déjà massacrés les pertes colossales qu’induirait une décision supplémentaire de démantèlement.
Selon les évaluations circulant dans la presse nippone, le montant de la charge à inscrire s’élèverait à au moins 26 milliards de yens (200 millions d’euros), même si des aménagements comptables envisagés par le gouvernement pourraient faciliter les choses.
On imagine de toute façon mal un redémarrage de ces deux réacteurs, fût-ce à une date éloignée, d’autant que la préfecture de Fukushima a indiqué depuis longtemps par la voix de son gouverneur qu’il était hors de qestion que soient remis en service des réacteurs dans la région. Cela suppose aussi que ceux de la deuxième centrale, Fukushima Daini qui comporte quatre unités, soit aussi liquidée.
Le patron de Tepco se serait engagé jeudi auprès du Premier ministre en visite à Fukushima à prendre une décision d’ici à la fin de l’année. Tepco voudrait étudier aussi d’autres options que le démantèlement, par exemple la conversion en équipements de recherche.
AFP

首相の視察 福島が見えているのか

 安倍晋三首相が福島第1原発を視察し、現在運転を停止している5、6号機について、廃炉にする決断を東京電力に求めた。

 視察に立ち会った東電の広瀬直己社長は「廃炉は年内に判断する」と答えた。これらの話は視察後、首相が記者団に明らかにしたことだ。

 5、6号機は炉心溶融(メルトダウン)や水素爆発を起こした1〜4号機と同じ敷地にある。放射性物質による現場の深刻な汚染状況を考えれば、5、6号機の再稼働はあり得ない。廃炉にするのは当然の流れだ。

 けれど、ふに落ちない。なぜ、急に首相は廃炉を持ち出してきたのか。唐突感が否めない。

 福島県では、自治体などが県内すべての原発の廃炉を国や東電に再三求めてきた。

 これに対し、原発の活用を掲げる安倍政権は、廃炉はあくまでも事業者側の判断とし、消極的だった。参院選も同様で、自民党の福島県連が「地域版公約」で全基廃炉を掲げることになった。

 安倍首相は汚染水流出による海洋汚染が懸念されている状況なのに、東京五輪招致に際して「状況はコントロールされている」と、大見えを切った。汚染水対策が国際公約になったことで、積極姿勢を示さざるを得なくなった、と勘ぐられても仕方ない。

 首相の心が福島に向いているのかも分からない。五輪招致のときと同様、今回も福島県民には直接説明していない。海外に向けた演出のようにも見えた。5、6号機がある双葉町の伊沢史朗町長は「廃炉は当然だが、事前に説明もなく、頭ごなしの判断は遺憾」と批判している。

 原発を抱える地元自治体や事故で避難生活を強いられている人にしてみれば、福島より五輪に目が向いていると思うのではないか。五輪があるから汚染水対策にしっかり取り組むことになったとしたら、本末転倒である。

 今回の視察で首相は、5、6号機の廃炉のほか、汚染水浄化の期限設定も東電に求め、広瀬社長から「2014年度中に完了」の確約を引き出した。さらに、「原発事故の処理、汚染水処理は国が前面に出て、私が責任者として対応したい」と語っている。

 安倍氏が首相に就任して9カ月になる。汚染水問題への対応は遅かった。責任者を自任する以上、首相は福島に出向き、対策を丁寧に説明するのが筋だ。福島の人々に寄り添う姿勢が感じられないままでは、約束も空疎に響く。


首相廃炉要請 パフォーマンスは無責任

 東京電力福島第1原発を視察した安倍晋三首相が5、6号機の廃炉決定を東電に要請した。原発事故の実情を考えれば廃炉自体は当然のことだ。遅すぎる決断と言ってもいい。

 しかし、この時点で廃炉要請する意味については疑問が大きい。政府が今、緊急に取り組むべき課題は、汚染水対策や短期的な事故処理である。ところが、今回の廃炉要請がこの課題にどうプラスに働くのか、見えてこない。

 5、6号機は冷温停止状態にある。廃炉決定したとしても当面は同様の維持管理が必要で、費用や人材に余裕が生まれるとは思えない。むしろ、廃炉が始まれば、多くの人材や費用が必要となるだろう。

 茂木敏充経済産業相は「廃炉により空きスペースができ、汚染水のタンクを増設したり機材を持ち込んだりできる」と語っているが、いつの話をしているのだろうか。事故を起こしていない原発でも廃炉に何十年もかかることは担当相なら承知しているはずだ。5、6号機を使った作業訓練を検討する意味はあるが、事故処理にすぐ役立つわけではない。

 結局のところ、今回の廃炉要請は、困難な現状から目をそらすためのパフォーマンスと疑わざるを得ない。これでは、国内はもちろん、国際社会を納得させることは無理だ。

 しかも、廃炉決定により、コスト負担も課題として浮上する。これまでの仕組みで東電が廃炉を決めると一度に巨額の損失が生まれる。経産省は会計制度を年内にも改正し、廃炉コストを長期間に分散できるようにし、費用を電気料金でまかなえるようにする計画だ。

 今回の要請は、そのタイミングをにらんだものとも考えられるが、首相が廃炉を要請する以上、税金の投入を求められてもおかしくない。いずれにしても、国民の負担に直結する以上、首相は、もっときちんと説明すべきではないか。

 安倍首相は、タンク内の汚染水について「2014年度中に浄化を完了する」との東電社長の言葉も紹介した。首相側からの期限設定の要請に応じた形だが、今後増設するものを含め放射性物質除去装置がフル稼働し、地下水流入量も減らせるとの仮定に立った話だ。汚染水対策が終わるわけでもない。現場が「制御されている」というイメージ作りのために無理な計画を立てることになればかえって事態は悪化するだろう。

 安倍首相は「国が前面に立って」「私が責任者として」対策に当たると繰り返している。そうであるなら、廃炉要請でごまかしたりせず、汚染水対策や事故処理に直結する具体策を、政府自らが出していってもらいたい。

浪江町議会:首相に抗議 汚染水制御発言「事実に反する」

 東京電力福島第1原発の汚染水問題を巡り、安倍晋三首相が国際オリンピック委員会(IOC)総会で「状況はコントロールされている」などと発言したことについて、原発事故で全域が避難区域に指定されている福島県浪江町の町議会は20日、「事実に反する重大な問題がある」とする抗議の意見書を全会一致で可決した。

 意見書によると、原発から1日推計300トンの汚染水が流出している「深刻な事態」であり、「『コントロール』『(港湾内で)完全にブロック』などされていない」と指摘。安倍首相が「健康への問題は全くない」と発言したことに対しては、浪江町だけで震災関連死が290人を超えるとし、「福島を軽視する政府、東電に憤りを禁じ得ない」と訴えている。【三村泰揮】

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Inさんから激励/秋のお彼岸です

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ribbon_treeテレビでフランス語を2回分見ました.
D'après la météo, il fait beau demain.
天気予報だと明日は晴天だ.
J'ai entendu parler de lui.
彼の噂を聞いた.
夕方のキソキソの前にたまたまInさんに会って励ましをいただきました.頑張ろうという気持ちになりました.
今日は秋のお彼岸.菩提寺から秋のお彼岸の法要の案内がありました.

規制委発足1年 設置の原点を忘れるな

 原子力規制委員会が発足して十九日で一年となったが、原点に対する思いが薄らいではいないか。東京電力の福島第一原発事故を教訓に二度と同じような惨劇を起こさないため、という原点を。

 「原子力への確かな規制を通じて、人と環境を守ること」。規制委が高らかに掲げる使命である。だが現実はどうか。フクシマの放射能汚染水漏れ対策は後手後手に回り、人の営みも、安心できる環境も守られてはいない。海外の厳しい視線も強まるばかりである。

 前身の原子力安全・保安院は原発を推進する立場の経済産業省の下に置かれ、「専門性の欠如等から規制する側が事業者の虜(とりこ)となった」(国会事故調査委員会報告書)との反省から、規制委は独立性や中立性、専門性の高い組織を目指したはずだ。七月に施行した原発の新規制基準は、過酷事故対策を義務づけ、地震や津波対策も大幅に強化し、運用次第では確かに世界で最も厳しいといえるかもしれない。

 しかし、断層調査などを見るかぎり、電力会社の調査頼みの部分も目立ち、自らの手で調べる調査能力の不足は否めない。人材や技術の確保は喫緊の課題である。

 自民党や経済界の多くが原発再稼働に前のめりの中、国民が規制委に期待するのは、何ものにも揺るがない「安全にかける厳しさ」だ。二度と郷土を放射能で汚してはならない、今ある危機を一刻も早く収束させて…。そんな切なる願いである。

 現在、稼働原発はゼロだが、すでに四電力会社が六原発計十二基について新規制基準の適合審査を申請中だ。最も危惧するのは、東電が柏崎刈羽原発(新潟県)を申請する構えを見せていることだ。

 東電は、破綻回避のためには柏崎刈羽の再稼働による収益改善が欠かせないとする。規制委は、申請があればあくまで柏崎刈羽の適合性を審査する考えだが、これは理解できない。フクシマの原因究明も総括もないまま、しかも汚染水対策ができない東電に原発を稼働させる資格があるか、という問題である。

 汚染水対策で国費四百七十億円が投入される。東電と何ら関係ない国民に負担を強いるのである。十九日に現地を訪れた安倍晋三首相は、あらためて国が前面に出る姿勢を示した。しかし、東電を破綻処理し、株主や金融機関、経営陣や行政の責任を問わなければ、国民の理解は到底得られまい。


南三陸防災庁舎11月に解体へ 震災遺構、保存断念

 東日本大震災の津波で骨組みだけが残り、巨大津波の猛威を後世に伝える震災遺構として扱いが注目されていた宮城県南三陸町の防災対策庁舎について、町が保存を断念する方針を固めたことが19日、分かった。佐藤仁町長が来週、正式発表する。庁舎は今も慰霊のために手を合わせる人が絶えないが、11月にも解体が始まる。

 町関係者によると、保存断念の理由は(1)国、県の支援がなく、財政面の手当てがつかない(2)復旧工事に伴う土地のかさ上げで、庁舎の1階部分が周囲から見えなくなる(3)かさ上げ後はくぼ地になるため、排水が難しい−など。遺族や町民に解体を望む意見があったことにも配慮した。
 町は、庁舎周辺で震災復興祈念公園の整備を計画している。かさ上げ完了後、同じ位置に建物の鉄骨を使って記念碑を建立するなど、何らかの形で庁舎の面影を伝える方策を検討する。
 庁舎では、震災の津波で町職員ら42人が犠牲になった。これまでに遺族が「早期解体」「解体の一時延期」の陳情2件を提出。語り部ガイドら町民有志が「保存」の陳情を出した。町議会は昨年9月、「早期解体」の陳情を採択している。
 佐藤町長は当初、保存に前向きな姿勢を示したが、遺族の反発で2011年9月、取り壊す意向を示した。その後、陳情などを受け「遺族、町民に三者三様の意見がある」と明言を避けてきた。
 庁舎には震災後、亡くなった人々を悼み、津波の怖さを学ぶために、多くの人が足を運んでいる。
 佐藤仁町長は河北新報社の取材に対し、「庁舎の扱いは来週きちんと説明する」と話した。

◎地元任せ 判断重荷

 【解説】津波で42人が犠牲となり、東日本大震災の悲劇を象徴する宮城県南三陸町の防災対策庁舎が、解体撤去される方向が固まった。宮城県気仙沼市の漁船「第18共徳丸」の保存断念に続き、市町村の責任で震災遺構を後世に残す困難さが浮き彫りとなった。
 佐藤仁町長は2011年9月に庁舎解体の意向をいったん示したが、具体的な作業には入らなかった。その後は「早期解体」の陳情を採択した町議会の追及をかわし続け、水面下で庁舎保存の道を慎重に探ってきた。
 保存断念の背景には、国、県が震災遺構について積極的な方針や財政的な手当てを示さず、対応を市町村任せにしていることがある。遺構の恒久保存には多額の費用がかかり、議会、住民の理解を得るのは容易ではない。
 南三陸町では志津川市街地の復興計画を作成中で、判断の先延ばしは復興の遅れを招く恐れがあった。町長選を来月下旬に控え、立候補表明した新人が「解体」を明言。町内では、庁舎問題が争点化することを避けたとの見方もある。
 岩手県大槌町や仙台市では、震災遺構について話し合う検討委員会が設けられたが、防災庁舎の在り方を協議する場はなかった。「知人、親類をたどれば必ず遺族がいる。解体か保存か冷静に広く話し合うのはまだ不可能」と町幹部は話す。
 東北大の立体画像化事業など、震災を記録するさまざまな取り組みが進む。佐藤町長は以前、「実際の建物を目にしたときのリアリティーにはかなわない」と語った。
 骨組みとなった防災庁舎は、津波の高さと破壊力を如実に物語る。解体撤去した後、被災の現実感をどう後世に伝え、子孫の命を守るのか。震災体験者の責務は一層重くなったと言える。(南三陸支局・中島剛)


久米宏が東京五輪反対を表明 「最後のひとりの日本人になっても、反対は続けていく」

14日放送のTBSラジオ「久米宏 ラジオなんですけど」で、久米宏が2020年の東京オリンピック開催に異を唱えた。

同番組でオリンピック開催地決定前に実施したアンケートによると、開催地候補では東京が最下位となっていたとコメント。その後、8日に東京に決定したことを受けて、「予想に反して東京に決まりまして」「ビックリしちゃって。僕の場合は、反対の最後のひとりの日本人になっても、反対は続けていくつもりなので」と意志を表明した。

「東京がというか、日本は、オリンピックを招致するよりも他にやることがあるだろう、今」と語る久米は、「汚染水の濃度が高いのが見つかったり、アメリカから専門家を呼んできたり、全部あれ(東京五輪が)決まった後ですからね。そりゃないだろうという気が酷く致しまして」と、開催が決まった途端に福島原発問題に動きがあることにも、不信感を示した。

開催地が決まる前日、7日の同番組では、「オリンピックに反対しているわけじゃないんですよ。オリンピック結構だと思ってるんですけど」と前置きをしながら、「東京にオリンピックを誘致することによってね、東北の復興の役に立ちたい。東日本大震災の被災者の方に勇気をあげたい」という発言をしているごく一部の人たちがいると指摘。

また、オリンピック招致にかかる費用や、開催するとなると数千億円が必要になることを取り上げ、「数千億円の金を使うんだったら、復興のために全部寄付すればどうだ。そっちのほうがよっぽど勇気と力をあげられる」と話し、オリンピックを東京で開催することが、被災地に勇気をあげることには繋がらないと語った。

「東京だけがワイワイお祭りしてさ。どうなんだと思ってるんで、どうも積極的にになれないんですが」と締めくくった久米は、東日本大震災に個人名義で2億円を寄付している。オリンピックに使う費用があるならば、まずは東日本大震災の復興に使うべきだと感じているのだろう。

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のぞみで帰阪/久しぶりのバランスランチ

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700_Nozomi_shin-Osaka東京駅を朝早くに出発して大阪に向かいます.朝早いのに結構な数の乗客がいました.さすが東京!!って感じです.朝早いので眠っていたらあっという間に新大阪に着きました.梅田から阪急に乗って部屋に戻り着替えました.暑いです.
お昼はお好み焼きにしようかな???などと考えていましたが,久しぶりにバランスランチをいただくことにしました.酢豚に金平ごぼう,そして青梗菜(チンゲンサイ)辛和え,いつものように玄米ご飯に具たくさん味噌汁でした.
久しぶりといえばまいにちフランス語のストリーミングを聞きました.なかなか勉強すすみませんね.

園児津波判決 管理者の重責を教訓に

 津波に対する幼稚園の安全配慮不足を強く指弾する判決になった。

 宮城県石巻市の私立日和(ひより)幼稚園で起きた園児死亡事故だ。東日本大震災の発生直後、高台にある幼稚園から海側に出発したバスに乗せられて津波被害に遭い亡くなった園児4人の遺族が園側を訴えていた。

 仙台地裁は「園長は津波に関する情報収集を怠った」などとして、約1億7700万円の賠償を命じた。

 「1000年に1度の地震や津波の予測は困難だった」と園側は主張したが、判決は「報道などによって6メートル前後の津波が押し寄せることは容易に想像できた」と退けた。防災の第一歩である情報の入手に全力を尽くせということだ。

 また、自ら避難行動を選択できない子供に対し、施設管理者は最大限の配慮義務を負うと判決は述べた。もっともな指摘だ。

 南海トラフ巨大地震をはじめ、大規模災害は、待ったなしでやってくる。今回の事故を特別なケースと片付けることはできない。人の命を預かる管理者は万全の備えを進めよ、との教訓だと受け取るべきだ。

 判決が認定した内容からは、園側の怠慢と防災意識の欠如が、明瞭に浮き彫りになる。

 2006年、県の会計監査で安全計画が作られていないと指摘され、園は地震マニュアルを策定した。そこには「園児は保護者のお迎えを待って引き渡す」と定めていたが、職員に徹底されておらず、訓練や打ち合わせもされなかった。

 結局、マニュアルは生かされず、園長の指示で当日バスを出発させた。しかも、被害に遭った園児らは内陸部に住んでいて本来違う便だったのに、園の判断で海側のルートのバスに同乗させた。園長は、バスの出発後間もなく大津波警報発令を認識したが、すぐにバス運転手に高台に戻るよう連絡しなかった。バスは最終的に津波に巻き込まれて横転、火災に遭い、園児5人と女性職員1人の尊い命が失われたのである。

 園に津波はこなかった。マニュアル通りに組織的な対応が取られていれば、避けられた事故とみられる。

 津波が予想されれば高台に迅速に避難するのが防災の鉄則だ。また、既に安全な場所にいればむやみに移動することは、かえって危険を招く。幼稚園や保育園、学校、高齢者施設など災害弱者を抱える施設は、そうした基本を改めて確認してほしい。また、避難マニュアルが作成されているか、それに基づく訓練はしっかり実施されているかについても早急にチェックしてもらいたい。

 もちろん、予測不可能な災害の現場では、ときに臨機応変な対応が求められるのは言うまでもない。


「休眠国会」/汚染水対策の審議早急に

 審議すべき重要な政策課題が目の前にあるにもかかわらず、議論を深める気がないらしい。国会は閉会中だが、「閉会中審査」という方法もあるのに、対応はいかにも鈍い。
 事欠かないテーマの中で差し迫った課題となっているのは、収束の見通しの立たない東京電力福島第1原発の汚染水漏れをめぐる対策についてだ。
 国際オリンピック委員会(IOC)総会で、安倍晋三首相が「完全にブロックされている」「状況はコントロールされている」と言明。大見えを切ったが、事態は深刻だ。
 実際、廃炉に向けた中長期計画を統括する東電の幹部でさえ「制御できていない」と認めており、政府の現状認識は甘いと言わざるを得ない。
 首相発言を契機にした一連の動きを受けて、衆院経済産業委員会は今月下旬に、閉会中審査を行う方針を決めた。
 国会閉会から約3カ月。この間、参院選があったとはいえ、汚染水漏れへの危機感は乏しく、夏休みは長期に及んだ。
 そもそも政府も国会も総じて、この対策に及び腰だった。政府・東電の対応は場当たり的対応に終始し、事態は好転どころか悪化の一途をたどった。
 「国会は何をしている」。国民の批判の高まりに促される格好で、8月末に審査に向け協議を始めたものの、固まった日程はその1カ月後。衆参経産委員会メンバーの海外視察が予定されていたとはいえ締まらない。
 協議開始の直後にIOC総会を控えており、先送りは五輪招致に悪影響が及ぶのを避けるため、とも解説された。
 だとすれば、本末転倒と言わざるを得ない。政府、国会がこの問題に適切、迅速に対応している姿を見せ、その上で安倍首相が総会の場で、実情に即した状況を丁寧に説明することこそ、国際社会に安心感を与える最良の対応ではなかったか。
 首相は自ら責任を持って汚染水漏れの影響を2020年東京五輪に及ぼさないと国際公約した。その行方は廃炉作業にも大きな影響を与える。万全の体制で臨まなければならない。
 政府が見積もった470億円の対策費で十分なのか、地下水の流入を防ぐ措置として期待をかける「凍土遮水壁」はどれほど有効なのか。現在の態勢で対応は可能なのか。
 ただすべき論点は多い。その一つ一つを解明し、確かな道筋を示すことが国会の責務だ。
 閉会中審査は言うに及ばず、10月中旬に召集予定の臨時国会を前倒しするぐらいの積極性を見せてはどうか。国会改革を言うのであれば、こうした課題への機敏な対応こそ必要だ。
 汚染水漏れ対策が混乱し、原発事故をめぐる処理がもたつけば、「復興五輪」の理念も遠のくことになる。
 安倍首相はきょう現地を視察する予定だ。ポーズを示すだけであってはならない。同時に国会は首相の認識、政府の対応を厳しく追及する姿勢が問われていることを忘れてはいけない。

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東北本線で福島→お墓参り

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femme_fukushima今日は一日ヒマ.どうしようかと思ってあまり考えずに東北本線で福島へ行ってみました.福島の地酒を試してみたいのですが,午前中ではそんなことは不可能です.とりあえず福島駅で地図をもらって少し市内を歩きました.
その後仙台に戻ってさらにお墓に行くことにしました.仙石線で代行バスを使っていきました.ぼんやりと考えことをしながら長い時間を過ごしました.母の義理の妹=私のおばさんがお墓参りに来てくれていたようで,お花が新しくなっていました.
後から考えればヒマな時間をフランス語の勉強に使えばよかったのかもしれません.

日和幼稚園訴訟/「尊い教訓」をかみしめねば

 多くの命が奪われたあの大震災から、われわれは一つ一つ、教訓を学び取らなければならない。幼い命、その犠牲が対応次第で避け得たとすれば、なおのことだ。同じ悲劇を繰り返すことがあっては断じてならない。
 この判決に接し、あらためてそう心に刻み込まねばと思う。
 東日本大震災の津波に送迎バスが巻き込まれ、石巻市の私立日和幼稚園の園児5人が亡くなり、4人の遺族が園の対応に安全配慮義務違反があったとして損害賠償を求めた訴訟の判決がきのう、仙台地裁であった。
 地裁は、園側の法的責任を認めて計約1億7700万円の支払いを命じた。
 がんぜない幼子たちに危険を予見し、避ける能力があろうはずがない。先生たちにすがるしかない。幼い命を預かる施設には、その負託に応える注意義務があってしかるべきだ。
 今回の判決は、そのことを前提に据えている。平時の備えは万全か、いざという時に、できる限り情報を収集し最悪の事態を想定しつつ「安全」を最優先に行動できるか。組織としての管理の在り方を問う。
 幼稚園や学校には自らのことを省みて、備えを点検してもらいたい。企業や事業所も「わがこと」と受け止め、防災・減災に生かす必要がある。
 判決によると、園児12人を乗せた幼稚園のバスは、大震災発生十数分後の2011年3月11日午後3時ごろ、海に近い石巻市南浜町方面に向け出発。7人を降ろして園に引き返す途中の午後3時45分ごろ、同市門脇町付近で津波に巻き込まれた。
 訴訟は、震災当時の園の対応、園児が亡くなる結果を予測できたかどうかという「予見可能性」が焦点となった。
 判決はまず園児の保護義務について「園長らはできる限り園児の安全に関する情報を集め、危険を具体的に予見し被害を防止、回避する最善の措置を取るべき注意義務を負う」と規定。
 その上で「園長が地震発生後の津波に関する情報収集義務を怠り、バスを高台にある園から低地へ出発させたことが津波被災を招いた」と認定した。
 園の防災マニュアルは、園で保護者に園児を引き渡すと定めていた。午後3時前後には宮城県の予想される津波の高さが6メートル以上と報道されていた。
 そうしたことから情報収集をしていれば「津波を回避するため園へとどまる契機となる程度の津波の危険性は予見できた」とし、損害賠償責任を認めた。
 予見可能性について園側は「地震学者が巨大地震の発生を予想していなかった」と否定したが、判決は「津波被災の恐れの予見まで困難だったとはいえない」と限定的に捉えた。
 このため、今回の判決が犠牲者遺族が管理責任をめぐって起こした他の訴訟に影響を与えるかどうかは予断を許さない。
 だが、情報の大切さを含め「尊い教訓」が示されたのは確かだ。今後に生かしていくべきものを、われわれはしっかりとくみ取らなければならない。

河北春秋

 防災の専門家で東京女子大名誉教授の広瀬弘忠さんが著書に書いていた。「危機に対する日本人の意識は、欧米やアジア諸国の人々とは比べるべくもない」▼いい例が福島第1原発事故後の政府の対応だ。緊迫感がない。あってはならない事態を認めるのが嫌で、うすうす危険を感じていても、心の奥に封じ込めてしまう。そんな心理が働くという

 ▼危機を察知する能力の減退だ。戦後長く続く平和の中で、多くの人々が安全は容易に手に入ると何となく思ってきた。広瀬さんのそんな指摘は、東日本大震災を体験した身には誠に苦く響く▼津波で送迎バスが流され、園児が死亡した石巻市の私立日和幼稚園をめぐる訴訟で、仙台地裁が園側に賠償を命じる判決を言い渡した。大津波の危険を予見できなかった幼稚園の過失を認めた内容だ

 ▼地震後、バスは低地にある海側の道路を走っていて被災した。「高台にある幼稚園にとどまっていれば、助かったのに」。かわいい盛りのわが子を亡くした遺族の哀切な心情は、想像するに余りある▼あの日あの時、どんな行動を取るのが適切だったか。今にして思えば−という悔いは多くの人が持っていよう。危険への鋭い嗅覚をどう磨いて、持ち続けるかは、災害に限った話ではない。


犠牲、無駄にしない 石巻・日和幼稚園訴訟園側に賠償命令

 「これで、あなたたちの死を無駄にしないと伝えられる」。宮城県石巻市の私立日和幼稚園訴訟の遺族らは、園側の法的責任を認めた17日の仙台地裁判決を「画期的」と評価した。二度と帰らないわが子の遺影を胸に、何度も声を詰まらせた。

◎「教育現場防災向上を」

 勝訴判決を受け、園児3人の遺族5人が仙台市青葉区で記者会見した。
 当時6歳だった次女佐々木明日香ちゃんを亡くした純さん(34)、めぐみさん(34)夫妻は「日和幼稚園のケースだけでなく、学校管理下などでの事故に対しても司法が方向性を示してくれた」と語った。「子どもを預かる教育関係者に判決を知ってほしい」とも述べ、教育現場の防災対策向上につながるよう期待を込めた。
 西城春音ちゃん=当時(6)=の父親の靖之さん(45)は「大地震や津波が起きたことは仕方ないが、多くの尊い命が失われたことまで『仕方ない』で片付けていいのか」と強調。「二度と同じことがないよう大人が子どもを守れる社会であってほしい」と訴えた。
 なぜ、幼いわが子が死ななければならなかったのか−。その真相を知りたくて、親たちは訴訟に踏み切った。
 「訴訟を通じて何を知ったか」との報道陣の質問に、靖之さんは「幼稚園には全てを正直に話してほしかったが、裁判ではそうはならなかった」と不満を示した。妻江津子さん(38)は「裁判で幼稚園から何を知ることができたかは分からない」と言葉少なに話した。
 佐藤愛梨ちゃん=当時(6)=の遺影を手にした母美香さん(38)は、係争中の他の訴訟の遺族らに「判決はいい意味でたすきをつなげたと思う。くじけそうな時も子どもたちのために頑張ってほしい」とエールを送った。
 今後については「娘のいない日は続く。心の底から笑える日はないと思う」と声を振り絞り、愛らしい笑顔を浮かべる娘の遺影に目を落とした。

◎「思いをくんだ判決」 他の津波訴訟原告ら歓迎

 津波犠牲者遺族が管理責任をめぐって起こした訴訟の判決は「原告の主張をほぼ全面的に認める」(弁護団)結果となった。同様の津波訴訟を争っている原告は歓迎する一方、日和幼稚園のある石巻市の住民らは複雑な心境を漏らした。
 「本当に良かった」。判決直後、仙台地裁の廊下で男性(38)が原告の一人の肩を抱いた。
 男性は宮城県山元町の私立保育園で娘を亡くし、園児5人の遺族とともに園の安全配慮義務違反を問う訴訟を起こした。「仕事に手が付かなくなると思って傍聴に来た。子どもを亡くした仲間同士で励まし合ってきた」と振り返った。
 本年度内に判決が予想される七十七銀行女川支店(宮城県女川町)訴訟の原告田村弘美さん(51)も傍聴した。「亡くなった方の命が無駄にならずに済む。真実を追求してきた原告団の心中を察する」と涙をこらえた。裁判所に対して「遺族の思いをくんでくれた」と感謝の気持ちを述べた。
 同じ遺族として判決を歓迎しながら、自身の訴訟への影響について冷静に受け止める人もいる。
 ニュースで判決を知った常磐山元自動車学校(山元町)訴訟原告の寺島浩文さん(50)は「判決自体は良かったが、われわれは別の訴訟なので、気を抜かずに闘う」と語った。
 日和幼稚園は現在、休園している。近くに住む自営業の男性(36)は「わざわざバスで海に近い地域に向かった判断は理解できない。当然の判決だ」と言い切った。
 一方、近所の女性は「震災直後の混乱の中で幼稚園は正しい判断ができなかったのだろう。地震が悪かったと思うほかない」と話した。

◎判決まで闘った重み

<日本海中部地震津波犠牲者の遺族>

 「日和幼稚園訴訟の原告が判決まで闘った意味は大きい。裁判は並大抵の気持ちではできない」
 北秋田市の山あいの集落に住む三浦清一さん(68)は判決の重みをかみしめる。
 日本海中部地震が発生した1983年5月26日。三浦さんの長女紀子さん=当時(9)=ら旧合川町合川南小(現・北秋田市合川小)の児童13人は遠足中の男鹿市の海岸で津波に遭い、亡くなった。
 三浦さんは当時、仕事先の山梨県内にいた。持ってきていた遠足の資料には海岸に立ち寄る予定はない。安心して車で帰宅すると、紀子さんの弟がつぶやいた。「お姉ちゃんが帰ってこねえ」
 紀子さんらを引率した教師は「地震には気付かなかった」と話し、町は「教師に責任はない」と説明会を打ち切った。
 「死を無駄にせず、真実を究明したい」。三浦さんら児童5人の遺族は同年10月、町に損害賠償を求め、秋田地裁に提訴した。町側は「教師は地震発生を知らず、津波を予見できなかった」と主張した。
 遺族側にとって真相の解明は困難な上、取り巻く状況は深刻だった。嫌がらせの電話や「金目当てだ」といった中傷が相次ぎ、1遺族が訴えを取り下げた。
 提訴から4年後の87年10月、和解を選んだ。最高裁まで闘うつもりだったが、他の遺族の事情に配慮した。「裁判後も人生は続く。引き際を考えなければいけなかった」と振り返る。
 自宅で紀子さんの遺影に「一生懸命やったけど、力が足りなくてごめんな」と謝った。
 今も時折、紀子さんの夢を見る。「父さん」と言いながら三浦さんの背中に体を当ててくる。
 「死んでもめんこいもんな。生きてたら、もっとめんこいべ」
 和解から約26年を経た17日、日和幼稚園訴訟の司法判断が示された。
 三浦さんは言う。
 「園児の命を預かる現場が子どもを気遣う心を普段から持つことは、災害時に正しく判断し、命を守ることにつながる。判決は後世に教訓として残る」

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シムムでMiさんとお仕事/Hがない???

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Gare_de_SendaiシムムでMiさんとお仕事です.あまちゃんは衛星放送で朝7時半から見ました.でもそうするとまいにちフランス語を聞くことができませんが,どうせラジオもってきていないし・・・そういうわけで今日もフランス語はパス.
Miさんとのお仕事は予定より仕事が早く終わりました.Hがないのでは???という感じです.
昨日の晩から3食続けてカレーです.飽きてきますね.

石巻・日和幼稚園訴訟判決 園に1億7700万円賠償命令

 東日本大震災の津波により、送迎バスで亡くなった私立日和幼稚園(宮城県石巻市)の園児4人の遺族が、園側の対応に安全配慮義務違反があったとして、園側に計約2億6700万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、仙台地裁(斉木教朗裁判長)は17日、園側に計約1億7700万円の支払いを命じた。

 斉木裁判長は「園長が地震発生後の津波に関する情報収集義務を怠り、バスを高台にある園から海側の低地へ出発させたことが津波被災を招いた」と判断、園の法的責任を認めた。
 津波犠牲者の遺族が管理責任をめぐって起こした訴訟の判決は初めてとみられる。
 判決によると、園児12人を乗せた幼稚園のバスは2011年3月11日午後3時ごろ、海に近い石巻市南浜町方面に向けて出発。7人を降ろして園に引き返す途中の午後3時45分ごろ、同市門脇町付近で津波に巻き込まれ、園児5人が死亡した。
 訴訟は園側の震災当時の対応や自然災害に対する備え、園児が亡くなる結果を予測できたかどうかという「予見可能性」が焦点となった。
 判決は「園児は危険を予見する能力が未発達で園長らの指導に従うしか生命、身体を守る手だてがない」と指摘。その上で「園長らは約3分間にわたり最大震度6弱の巨大地震を体感した後も、ラジオや防災行政無線で津波警報などの情報を積極的に集めようとしなかった」と判断した。
 園の防災マニュアルが大地震発生時、園で保護者に園児を引き渡すと定めていたことなどに基づき、「情報収集義務を果たしていれば午後3時前後には予想される宮城県の津波の高さが6メートル以上と報道されていたことを知り、バスを発車させず、園児を引き渡すことになったと推認される。尊い命が失われることもなかった」と結論付けた。
 予見可能性の範囲については「バスの走行ルートが津波に襲われるかどうかが対象になる」と指摘。防災行政無線の内容や当時の報道などを根拠に「園に園児をとどめようと判断する程度の津波の危険性を予見できた」と述べた。

<予想外の判決/日和幼稚園のコメント>
 園側としては予想していなかった判決であり、園側の主張を裁判所に理解していただけなかったことは残念です。今後のことは、判決の内容を検討した上で考えていきたいと思います。
 ただ判決はどうあれ、園児らを亡くした悲しみは今も心に深く刻まれており、毎日が冥福を祈り続ける日々であることには変わりありません。

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雨降りでしたがお墓参り/台風が通り過ぎました

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MC0512朝仙台は小雨でしたが,台風が近づいているとのニュース.昨日は仙台でも大変な雨だったそうで,お墓参りに行くのを断念するように言われました.確かに台風が来ているけど,そんなに大雨でもないし折角宮城に来ているのでどうしても行きたい,と伝えると「お母さんに似て頑固」だって.とにかく急いでお墓参りをして帰ってきてテレビで台風特集を見ました.台風は無事東北地方を通り過ぎたようです.被害が報道されているので無事という言葉は適切ではないかもしれませんが.フランス語はお休み.


仙台で住宅や地下道浸水、角田などで土砂崩れ 台風18号

 宮城県内は15日、台風18号の接近に伴い、激しい雨に見舞われた。各地で土砂崩れや住宅の浸水、道路の冠水などが発生。交通機関もダイヤが大幅に乱れた。
 仙台管区気象台によると、15日の最大1時間雨量は亘理町で69.0ミリを記録した。岩沼市は56.5ミリ、名取市は54.5ミリ、仙台市も40.5ミリとなった。
 仙台市では6棟32世帯が床下浸水した。このうち青葉区米ケ袋2丁目のマンションでは、共用玄関と地下駐車場が水に漬かった。けが人などはなかった。道路の通行止めも相次ぎ、青葉区中央1丁目では、JR線の下をくぐる歩行者専用の地下道が天井まで浸水した。
 角田市平貫では市道沿いで土砂崩れが発生。丸森町大内青葉でも町道脇ののり面が約20メートルにわたり崩れて通行止めとなった。
 利府町の沿岸部は大雨が満潮と重なり、河川の水位が一時急激に上がった。浜田地区の町内会長長井智さん(66)は「過去に浸水した地区の住民には、自宅2階に避難しているよう指示した」と話した。
 日本道路情報センターによると、仙台東部道路は仙台港インターチェンジ(IC)と県道をつなぐ道路が冠水し、同ICからの出入りが一時できなくなった。
 JR東日本仙台支社によると、県内の在来線は運転見合わせなどが相次ぎ、東北線や常磐線などで上下合わせて189本が運休、87本が最大6時間38分遅れ、約4万2000人が影響を受けた。16日は通常ダイヤで運行を始める予定だが、台風の状況などによっては乱れる可能性があるという。
 仙台空港は発着の計10便が最大で約1時間遅れた。石巻市と田代島、網地島を結ぶ離島航路「網島ライン」は午後の便が運休した。

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原発ゼロに/東日本大震災から919日

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Kushikatsu130907今日大飯原発が停止するので原発ゼロになります.原発ゼロでもなにも問題ないので,再稼働がないことを願っています.あえて言えば逼迫するのは電力会社の経営です.
東日本大震災から919日.2年半が過ぎています.つまり母が亡くなってから2年6ヶ月もたつわけで正直信じられない思いです.今日はなんだか悲しい気持ちがよみがえってきて少し辛いです. 
Fukushima : le "Canard Enchaîné" irrite Tokyo, mais assume

Deux caricatures sur l'octroi des Jeux olympiques de 2020 à Tokyo malgré la catastrophe de Fukushima ne plaisent pas au gouvernement japonais.

Le gouvernement japonais a protesté jeudi 12 septembre contre deux dessins humoristiques publiés mercredi dans l'hebdomadaire français "Le Canard Enchaîné" à propos de l'octroi des Jeux olympiques de 2020 à Tokyo malgré la catastrophe atomique de Fukushima.
"Ce genre de caricatures blesse les sinistrés de la catastrophe du 11 mars 2011 et véhicule des informations fausses sur le problème de l'eau radioactive à la centrale Fukushima Daiichi. C'est extrêmement regrettable", a réagi le porte-parole du gouvernement, Yoshihide Suga, lors d'un point de presse.

"Nous avons l'intention d'adresser un message de protestation au "Canard Enchaîné" via l'ambassade du Japon à Paris", a-t-il ajouté. La diplomatie nippone doit "donner des explications sur la situation à la centrale de sorte que ne soient plus données des informations inexactes sur le Japon", a-t-il insisté.

河北春秋
 錆(さ)びたレールは残っているが、焼け焦げた駅舎はとうに撤去された。JR鹿折唐桑駅前で、一人巨躯(きょく)をさらし続けた大型漁船もようやく解体のときを迎えた▼巻き網船団の運搬船、いわき市の「第18共徳丸」(330トン)。気仙沼市のドックに入るため港に係留中、東日本大震災の津波で内陸に打ち上げられ、約600メートル離れた駅前に運ばれた

 ▼イワシやサバなどを三陸各地の港に届けるのが役目だった。鮮度保持に定評があり「共徳丸といえば、仲買人の間では、新鮮な魚を運ぶ船として知られていた。うちの花板のような船だった」と船主の柳内克之さん▼その名前は震災後、別の意味を持ち、震災のシンボルの色彩を強めていった。抵抗感があったろう。船を見るとあの惨劇がよみがえる、と訴える被災者がいる一方、いつからか船に花を手向け、手を合わせる人も現れた

 ▼「ここで亡くなった人はいない、と信じている。慰霊碑扱いはやめてほしい」。あたかも共徳丸がまちを破壊したかのように語られることも、船主として耐え難かったという▼雨ざらしで船体の腐食も進んだ。2年半の歳月は決して短くはなかった。10月下旬には解体完了の予定だ。「いまは『申し訳なかった。お疲れさまでした』と声を掛けたい」


京都府福知山市の花火大会爆発事故か市長ら冥福祈る…福知山花火大会爆発から1カ月

 京都府福知山市の花火大会爆発事故から1カ月の15日、市長らが現場を訪れ、犠牲者の冥福を祈りました。

 午前9時すぎ、福知山市の松山市長や花火大会の主催者である商工会議所の会頭らが事故のあった河川敷を訪れ、花を手向けました。
 福知山商工会議所・谷村紘一会頭「改めて3人のご冥福をお祈りしている。(被害者には)我々としてできる精いっぱいのことをしなければならない」
 先月15日、花火大会の会場で屋台が爆発し、3人が死亡、55人が重軽傷を負った事故では、今も20人が入院しています。警察は被害者ら36人から話を聞き、当時の状況把握をほぼ終えていて、自らもやけどした火元とみられる屋台の男性店主が回復するのを待って、本格的に聴取する方針です。


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お隣のマンションが更地に/滝川クリステル『おもてなし』

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voisin_130907出張でバタバタしている間にお隣のマンションがなくなって更地になっていました.とはいえ新しくマンションが建つようです.
お昼は,まりこさまと同じところの近くにあるフレンチでランチをいただきました.お魚がおいしかったです.その後梅田までJRの切符を買いに行きました.
夕方少し気持ち悪くなってしまったのですが,水を飲んでいたらどうにか持ち直しました.

ここ何日かフランス語勉強していなかったので,ネットで◆2020 TOKYO Olympic Games◆滝川クリステル『おもてなし♡』を見つけて何回か聞きました.でも半分くらいしか理解できません.

晩ご飯をすませてNHKでめをとぜんざいを見ました.今回は最終回で「めをとぜんざいひとりでふたつ あほは二人で一人前」.その後
美の巨人たち レオナール・フジタ『小さな職人たち』
を見ました.

今日の作品は、レオナール・フジタ作『小さな職人たち』。15センチ四方のファイバーボードに描かれた絵、200枚にも及ぶ連作です。パリの職人や路上で見かけるモノ売りたちを子どもの姿を借りて描いています。フジタは職人たちの技術を深く尊敬し、貧しくもひたむきな生き方に心から共感していました。ところでフジタは、なぜ子どもの姿で職人たちを描いたのでしょう?そこには画家の深い悲しみがありました。





原発ゼロ再び エネルギー改革全力で

 関西電力の大飯原発4号機(福井県)が15日に定期検査で停止し、日本で稼働中の原発が再びゼロになる。前回ゼロになったのは、2012年5〜7月。それから1年以上を経て感じるのは、国のエネルギー政策の見通しが、いまだにはっきりしないもどかしさだ。

 汚染水問題をみれば原発事故は収束から程遠い。優先すべきは原発再稼働より福島対応であることは明らかだ。それを認識した上で、2度目の原発稼働ゼロを、日本のエネルギー政策を改めて考え、抜本的な改革を全力で進めるきっかけにしたい。

 ◇まず脱依存の目標を

 私たちはこれまで、なるべく早い時期に恒久的な原発ゼロを実現しようと主張してきた。地震国の日本で原発を動かすことのリスクがあまりに大きいと考えるからだ。

 ひとたび原発事故が起きれば、これほどの災害に見舞われる。汚染水対策や除染の問題、家や仕事、農地を奪われた人々の実情を見れば、事故のコストは容認できない大きさだ。原発を動かせば必ず増えていく核のゴミの最終処分のめどもまったく立っていない。このまま原発を動かし続ける選択は、将来世代にツケを回すことにほかならない。

 このところ原発が2基しか動いていなかったことを思えば、原発なしでは電力が足りないとの指摘には説得力がない。一方で、再生可能エネルギーの育成には時間がかかり、この間、火力発電のたき増しは避けられない。これが燃料費の負担増大につながり、経済を圧迫するとの懸念を払拭(ふっしょく)するのは難しい。火力発電による二酸化炭素の排出増加にも無関心ではいられない。

 こうしたことから、一定の期間、限られた原発を動かさざるを得ない状況はあるだろう。しかし、その場合も、原子力規制委員会の安全審査をよりどころに、漫然と原発を再稼働していくのでは、エネルギー改革を進めることはできない。

 安倍晋三首相は原発再稼働に意欲を見せる一方で、2020年夏季五輪の東京開催決定を受けた記者会見では「原子力比率を引き下げる」「今後3年程度の間に再生可能エネルギー普及と省エネルギー推進を最大限加速させる」と表明している。

 その実現に大事なのが、中期的なエネルギー政策の方針を示す政府の「エネルギー基本計画」だ。ところが、年末までに策定する計画には全電源に占める原発比率などの数値目標は盛り込まれない見通しだ。

 自民党は電源構成の目標を「10年以内に確立する」とし、茂木敏充経済産業相は「7年後」という意向を示している。原発の再稼働や再生エネ導入の行方を見てから決めるというが、先に目標を決めるべきだ。

 首相の発言通り再生エネの導入を最大限加速するには、そのコストの引き下げや、安定性を増すための蓄電技術の開発、電力需要を平準化するためのシステム開発などに官民で取り組む必要がある。しかし、政府の原発政策が定まらなければ、民間は設備投資などをためらうだろう。需要があやふやでは、リスクが大きいからだ。それでは大きな進展は期待できない。

 小泉純一郎元首相も、「今ゼロという方針を打ち出さないと将来ゼロにするのは難しい。総理が決断すればできる」と毎日新聞の取材に語っているが、その通りではないか。

 ◇「乾いた雑巾」は誤りだ

 実際、具体的目標が決まらないことの弊害は表れている。再生エネの成長を促す「固定価格買い取り制度」が始まって1年になるが、将来の主力電源と期待される風力発電の導入が進まない。環境影響評価(アセスメント)に時間がかかることや、農地法の規制で風車が建てにくいといった要因が背景にある。電力会社も導入に消極的だ。目標を決め、官民が本気で取り組む姿勢がはっきりすれば、合理的な規制緩和や送電網の整備が進むのではないか。

 省エネも政策次第でさらに進められる。今夏の日本は1898年以降で4位の暑さだったが、東京都の集計によれば、東京電力管内の日々のピーク電力の平均値(7〜8月)は2010年比で約17%減り、11年、12年と同水準の削減が継続した。照明の照度を落としたりLEDへ転換したりするなど、無理のない節電・省エネが定着したと考えられる。

 都は10年度から、大規模なオフィスビルや工場に温室効果ガスの排出総量削減を義務づけ、排出量取引制度を導入した。都内の年間電力消費量は11年度、12年度ともに10年度比で1割削減された。省エネが進んだ日本は「乾いた雑巾」で、もう絞れないという考え方は誤っている。

 ビルの断熱性能を高める、ピーク時間帯の電気料金を高くして需要削減を図るなど、まだ打てる対策は多い。エネルギー消費量を減らしつつ、経済発展や生活の質の向上を図ることは十分に可能だ。

 福島の原発事故から2年半。多くの人が原発に依存した社会に危機感を抱き、それまでとは違う暮らし方を模索してきた。原発稼働が再びゼロになるのをきっかけに原点に立ち返り、私たち一人一人が原発に頼らない社会を思い描き、その実現に向けて行動する時ではないか。


原発被災者救済 切なる声受け止めたか

 原発被災者の生活を国が支える「子ども・被災者支援法」を生かす前提となる基本方針案が、やっと示された。だが、案づくりで肝心の被災者の声が十分に反映されたのか。はなはだ疑問だ。

 昨年六月にできた支援法を具体化し、被災者の要望に応えていくには、まず政府が基本方針をつくる必要があった。ところが、担当の復興庁が基本方針を決めかね、ずっと先延ばしされてきた。

 被災者らにとっては頼みの綱ともいえる法なのに、成立から一年以上たってもこうした事態が続いていた。我慢も限界に達して、八月には国を相手取り訴訟を起こした被災者もいる。

 ここにきて基本方針案が示されたことは前進と言えなくもない。案では、放射線量の基準は定めぬまま、避難指示区域などを除く福島県東部の三十三市町村を「支援対象地域」とした。県西部や近隣他県などは「準支援対象地域」として支援へ含みを持たせた。

 ただ、その中身は、被災者・避難者の住宅、仕事の確保や健康不安への対応など、すでに各省庁や自治体が行ってきた支援策を寄せ集めた感が否めない。

 何よりも見逃せないのは、方針案づくりのみちすじである。支援法に、こう定めてあるからだ。

 ▽基本方針をつくる前に、原発事故の影響を受けた住民や避難者の意見を反映させる機会を設けるように▽さまざまな施策の内容についても、被災者の意見を反映させるように−と。

 それが十分になされていない。方針案を公表した八月三十日当日から、いきなりパブリックコメント(国民に意見を求める手続き。当初は十五日間。途中で二十五日間に延長)を募った。いかにも性急で帳尻合わせに映る。

 福島などで説明会も開いたが、これで、被災者らの意見を反映させたとして済ませるつもりだろうか。会場からは「方針案決定の経緯がわからない」「撤回して」などと不満の声が上がった。

 福島県や首都圏からの被災者、自主避難者は、今も全国に散っている。「これまで直接声を聴いてくれる公の場は、まずなかった」と被災者らは訴えている。

 超党派、全会一致で成立した議員立法である。見直しもできる。国会議員も責任を共有し、意見を聴く場を今からでもより多く持つよう、働き掛けるべきだ。

 一人でも多くの被災者のまなざしや声と向き合ってこそ、支援のあり方に真心がこもるはずだ。

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京都で途中下車して湯葉を頂きました

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ITsukushima_130831長浜出張は今日でお終いです.帰りに何とはなく京都で途中下車して湯葉を頂きました.醤油なしで淡い味わいを楽しむのがいい感じです.今日もフランス語はなしですが,明日から勉強できるかな???


原発事故不起訴 責任免れたわけでない

 東京電力福島第1原発事故をめぐり、業務上過失致死傷容疑などで告訴・告発されていた政府関係者や東電幹部ら42人について、東京地検が不起訴処分とした。

 菅直人元首相、勝俣恒久東電前会長、班目春樹元原子力安全委員長らが含まれる。

 告訴・告発人らは処分を不服として、検察審査会に審査を申し立てる方針だ。強制起訴すべきか否か、市民が改めて判断する。刑事責任を免れると決まったわけではない。

 また、現在進行形の事故について継続した新たな検証作業が必要だ。その意味で、告訴・告発された当事者は、刑事責任とは別に今後も事故と向き合っていく責任がある。真相の解明や再発防止のため、積極的に作業に協力していくべきだ。多大な被害に遭った福島県民をはじめとする国民への説明責任も残る。そう肝に銘じてもらいたい。

 業務上過失致死傷容疑で刑事責任を問う場合、▽事故の予見可能性はあったのか▽予見できたとすれば避ける手立てを尽くしたのか−−などが起訴できるか否かのポイントだ。

 地検は、電源を全て失い、原子炉を冷却できなくなるような規模の津波を具体的に予測するのは困難だったと結論づけた。

 事故をめぐり、国会の事故調査委員会は昨年7月、根源的な原因は「『自然災害』ではなく明らかに『人災』である」と断定した報告書を公表した。地震や津波対策を立てる機会が過去に何度もあったのに、政府の規制当局と東電が先送りしてきたことを強く批判もした。

 こうした観点から見れば、全員を不起訴とした結論が妥当なのか疑問が出ても不思議ではない。また、全電源喪失は津波以外の原因でも起こり得るが、地検の捜査はもっぱら津波対策に焦点が当てられたようだ。

 大規模システムに絡む事故では、さまざまな判断に多数の人がかかわる。それだけに特定の人の刑事責任を問うには高いハードルがある。個人ではなく企業や法人・団体を罰することを含め、刑事責任のあり方についての議論も必要だ。

 検察審査会に申し立てられた場合、検察審査員は、検察官に対し必要な資料の提出や会議での意見陳述を求めることができる。市民の目線で審査を尽くしてほしい。

 一方、捜査と別に行うべき検証について、国会事故調は、国会に第三者機関を設置し検証作業を続けるよう提言した。未解明部分の事故原因の究明、事故の収束に向けたプロセス、被害の拡大防止などのテーマについて、民間中心の専門家で調査を進めるべきだとしている。政府・国会はしっかり対応するのが筋だ。

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考えずに米原に行ってみたら何もないです

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kawabata_hakata今日も時間があったので米原に行ってみました.近江牛・ハッシュドビーフ風は美味しかったのですが,観光としてはちょっと残念.何もない感じでした.単なる新幹線の乗り継ぎ駅という感じ.今日もフランス語はなし.忙しい時期だから仕方ないかな・・・


震災2年半―終わりのない悲しみに

 「仕方なかった」を繰り返して欲しくない――。

 悲しみを長引かせ、時に増幅させるのを知りつつ、それでも検証を求め、裁判を続ける遺族たちは訴える。助けられたはずの命があったのだと。

 東日本大震災から2年半。犠牲者が1万人を超す宮城県で、遺族たちを訪ねて歩いた。

 がれきはほとんど目につかなくなった。ダンプが行き交い、重機が音をたてる。しかし、「復興」の垂れ幕の裏には、終わらない悲しみがある。

 送迎バスが津波に巻き込まれて園児5人が亡くなった石巻市の日和幼稚園。うち4人の遺族が園側を提訴し、近く一審の判決が出る見通しだ。

 女川町では、七十七銀行の支店屋上に避難した行員やスタッフ12人が死亡・行方不明となった。3人の遺族が銀行を提訴して、ちょうど1年がたつ。

 児童と教職員84人が死亡・行方不明となった石巻市の大川小学校では、文部科学省の主導で市が設置した委員会で、検証作業が続いている。

 遺族たちに話を聞くと、共通点が浮かび上がる。

 当日の行動を知るほどに、「こうすれば死なずにすんだ」という選択肢が、はっきりしてくることだ。

 地震発生後に幼稚園の送迎バスが海に向かわず、子どもたちが園にとどまっていれば……。

 銀行員たちの避難先が、2階建ての支店屋上ではなく、歩いて数分の高台であれば……。

 津波が来るまで50分も校庭に居続けず、子どもでも登れる裏山に逃げていれば……。

 どうして、そうならなかったのか。

 相手方の答えは、煎じ詰めれば「津波がここまで来るとは想定外だった」に行き着く。

 説明会は開かれるが、「なかなか情報が出てこない」と遺族は言う。「仕方なかった、では同じ過ちが繰り返される」

 裁判に訴えれば、損害賠償責任の有無が争われる。真相の解明、真摯(しんし)な謝罪、二度と繰り返さないための反省という、遺族が本当に求めているものが得られる保証はない。

 避難行動を率いた人たちが津波の犠牲になった事例もある。

 裁判の勝ち負けがどうあれ、それだけで「安全」につながるとは限らない。

 それを承知でなお、訴え、争うしかなかったことに、遺族の一人は「私たちは、おかしいですかね」と問いかける。

 遺族の悲しみを社会で受け止め、悲劇を防ぐ教訓を学ぶ。その努力を続けるしかない。


東日本大震災2年半 行方不明なお2654人

 巨大地震と大津波、放射能汚染が東北を襲った東日本大震災から、11日で2年半がたった。警察庁によると11日現在の全国の死者は1万5883人、行方不明者は2654人に上っている。被災地では各地で黙とうがささげられた。行方不明者を一人でも多く家族の元に帰そうと、懸命の捜索も続いた。

 警察庁によると、11日現在の秋田を除く東北5県の死者は1万5821人、秋田、山形を除く4県の行方不明者は2651人。
 県別の死者は多い順に、宮城9537人、岩手4673人、福島1606人、青森3人、山形2人。行方不明者の県別内訳は宮城1297人、岩手1145人、福島208人、青森1人。
 岩手、宮城、福島の3県警や釜石海上保安部、漁協関係者は11日、沿岸部や内陸部の被災現場で行方不明者の捜索を行った。気仙沼市鹿折地区では午前10時から気仙沼署員が鹿折川に入るなどして捜した。
 気仙沼署の奥田祐次警備課長は「手掛かりの発見は難しくなっているが、不明者の帰りを待つ家族のため、地道に続けたい」と話した。
 被災地では、避難生活などで体調を崩して命を落とす人が相次ぐ。東北の震災関連死は岩手、宮城、山形、福島4県のまとめで2746人に上る。
 県別では福島1459人、宮城872人、岩手413人、山形2人。
 東京電力福島第1原発事故の影響で避難生活が長期化する福島では、本年度新たに関連死と認定された人数が76人と、岩手(24人)や宮城(10人)を大幅に上回った。
 地震や津波による死者、行方不明者に関連死を加えると、秋田を除く東北5県の東日本大震災の犠牲者は2万1218人となる。


除染完了先送り 国は生活再建に責任を

 国が直轄で実施している福島県内11市町村の除染事業のうち7市町村の完了目標を環境省が延期した。新たな目標は地元自治体と協議した上で年内をめどに決めるという。

 除染がいつ終わるかによって、住民の帰還や復興計画は大きく左右される。見通しの甘さが住民の生活設計を狂わせてしまうことを、政府はもっと真剣に考えてほしい。

 この先、単なる先送りを繰り返すことは許されない。政府は、住民の生活再建を最優先に考え、責任を持って除染の工程表を見直してもらいたい。

 直轄除染の対象は住民が避難している除染特別地域だ。このうち、年間の放射線被ばく線量が20ミリシーベルト以下の「避難指示解除準備区域」と、20ミリシーベルト超〜50ミリシーベルト以下の「居住制限区域」について、住宅や農地、道路や生活圏の森林の除染を今年度末までに終わらせることにしていた。

 だが、震災から2年半がたった今も、除染は大幅に遅れている。

 飯舘村では宅地で実施済みの部分が計画の3%にとどまる。村の担当者によれば、住民に国の除染方法への不信感があることが一因という。他の市町村でも、汚染された土壌の仮置き場が確保できないなどの問題があり、昨年度の国の復興予算で計上された除染事業費の7割近くが使われなかった。仮置き場の先の「中間貯蔵施設」の見通しが立っていないことも、除染の進行を阻む要因になっている。

 政府は、人々の心情を親身になってくみ取り、地域の実情にあった対策を立てていく必要がある。

 ただ、その場合にも、時間や費用に限りがあることは考えなくてはならない。除染対象地域を、すべて一律に除染していくことが合理的かどうかを、再検討する必要がある。

 たとえば、汚染の度合いが低いところを集中的に除染し、学校や交通機関などのインフラを整備して、生活しやすくすることを優先するというのも一つの考えだろう。

 除染をしたとしても線量が高い場所については、地域の人々と話し合いながら除染以外の選択肢を考えていくことも必要ではないか。そのためには、政府が責任を持ち、覚悟をもってのぞむことが欠かせない。

 政府は、帰還の目安となる年間被ばく線量(自然放射線は除く)を20ミリシーベルト以下、除染の長期目標を同1ミリシーベルト以下としている。今回の除染工程表の見直しにあたっても、この数値は変わっていない。1ミリシーベルトの達成目標時期もはっきりしないままだ。

 除染の効果などがある程度わかってきた今、こうした数値の妥当性や達成目標時期についても、改めて検討すべき時ではないだろうか。

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彦根観光・井伊直弼の埋木舎がよかったです

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kawakami_otojiro_hakata今日は彦根観光です.あまり考えずに訪れた埋木舎(うもれぎのや)がとてもよかったです.説明をしてくれたおじさんがとても親切でした.井伊直弼って反動政治家くらいの認識しかなかったのですが,若き頃にとても真面目に勉強していたとのことで見方が変わりました.説明はとてもよかったのですが,蚊にやられてしまったのは残念.でもおじさんがかゆみ止めを貸してくれたのが嬉しかったです.今日もフランス語はパスです.

帰らぬ家族待ち続け 震災2年半、不明者なお2654人

 【石橋英昭、東野真和】大切な人は、いったいどこへ行ったのだろう。東日本大震災から2年半。2654人がいまも見つかっていない。心に大きな喪失を抱えたまま、家族は11日を過ごした。

■「拝んでも、何も入ってないもんな」

 ふだんの月命日と同じように、岩槻義則さん(65)は11日、岩手県一関市の仮設住宅からバスとタクシーを乗り継ぎ、宮城県気仙沼市の寺にきた。行方不明の妻きみ子さん(震災時63)の墓に手を合わせる。

 「拝んでも、ここには何も入ってないもんな」

 気仙沼市で生まれ育った岩槻さんは、高校を出てまもなく遠洋マグロ漁船に通信士として乗り組んだ。漁場は南米チリやペルー沖で、当時は一航海が5カ月ほど。同級生だったきみ子さんとは半年に一度、戻ったときにデートをし、25歳で結婚した。

 一年の大半は、遠く離れている夫婦だった。

 漁獲が減り燃料が高くなると、航海は次第に長くなった。震災のときも出船は前年の6月。月に2度ほど変わりはないかと衛星電話をかける。震災2日前、宮城県で震度5弱の地震があったと短波放送で知り、気仙沼の様子を聞いた。

 「何も壊れてねえし、大丈夫だから」。最後の会話になった。

 震災は当日夕、ペルー沖で通信社のニュースで知った。すぐにきみ子さんに電話をかけたが、つながらなかった。

 数日後、東京から被災地入りした長男と長女が、避難所や遺体安置所を捜した。自宅裏の家で作業をしていた大工が「警報が出たから逃げな」ときみ子さんに声をかけ、自宅に入ったところまでは見たという。服装はわからない。子どもからのメールの報告がもどかしかった。

 船員20人のうち6人が気仙沼や南三陸出身。家を流された仲間もいた。だが厳しい漁の状況を知るだけに、帰してくれと言えない。交代要員も簡単には見つからなかった。

 帰港できたのは9カ月後の2011年12月。港が近づくと、自宅付近に何もないのが見えた。流されたならここら辺りと見当をつけ、船から花束を投げた。

 そして骨もないまま死亡届を出し、翌12年2月に葬儀をあげ、墓をたてた。

 「家も子育ても任せっきりだった。そろそろ陸(おか)に上がり、遅まきながら楽させようと、思ってたんだ」

 洋裁が得意で、まじめで、根は臆病な女性だった。休みの期間はたいてい二人でいた。自分がいれば一緒に逃げられたんじゃないか。その年5月に生まれた初孫をかわいがってたんじゃないか。後悔が胸を刺す。

 昨年秋には、青森・恐山に行ってみた。口寄せを頼んだイタコは「よく来た」「待ってた」とか、ありきたりなことしか言わない。

 時々警察署を訪ね、DNAの照合結果を尋ねる。身元不明遺体の説明会にも出て、一通り似顔絵を見た。60歳代の150センチの小太りの女性――。これはと思う手がかりはなかった。

 おっかあは、どこにいるんだろう。海を恨む気持ちはないけれど、船に乗る気にはもうならない。そういえば、海を眺めることもなくなったなと、思う。

■「見守ってくれていると」

 「会いたいな、と思うと、心がずたずたになるくらい切なくなる。考えないようにしています」。東京都渋谷区のアニメ歌手佐藤ひろ美さん(42)は31回目の11日、そう話した。

 死者801人、行方不明者433人。岩手県大槌町は犠牲者に対する行方不明者の割合が突出して多い。父親の公克(きみかつ)さん(当時68)も、山の崖をよじ登っていて津波にのまれ、見つかっていない。

 震災3日前まで、妻の洋子さん(63)とひろ美さん宅に遊びに来ていたが、「畑が気になる」と一人先に帰った。ひろ美さんは「もう少しゆっくりしていれば」と悔やむ。

 震災直後から、「故郷を元気にしなければ」とファンから義援金を集め、850万円を町に届けた。復興を後押しする歌をつくり、町内の復興支援イベントでも歌った。

 ただ、震災から百カ日の合同慰霊祭に参列しても、半年後の葬儀でも心の踏ん切りはつかなかった。「実家も、父の身の回りの品も消えてしまい、私の気持ちも『行方不明』になった」

 高校を卒業し、歌手を志して上京する際、公克さんは猛反対した。10年後にデビューし、声優としても活躍し始めると「娘を尊敬する」と近所の人に自慢し、カラオケで自分の曲を歌ってくれるようになった。

 だから、自宅で新曲を練習するときは必ず仏壇の父の写真の前に立つ。「父は今でも私の一番のファン。見守ってくれていると思っている」。


震災2年半 犠牲者悼み祈り

東日本大震災の発生から11日で2年半がたちました。
被災地では犠牲になった人を悼み、祈りをささげる人々の姿が見られました。

このうち宮城県石巻市では幼稚園のバスに乗っていて津波に巻き込まれ、犠牲となった園児の親たちがバスが見つかった現場を訪れ、地震が起きた午後2時46分に手を合わせていました。
当時6歳の娘を亡くした佐藤美香さん(38)は、「娘を失った悲しみは2年半たっても変わりません。できることなら生きて戻ってきてほしいと今でも思っています」と話していました。
また、津波で家を失った人たち、およそ350世帯が集団で移転する予定になっている宮城県岩沼市の造成工事の現場でも、作業員らが地震が起きた時刻にあわせて黙とうをささげました。
復興庁によりますと、被害の大きかった岩手、宮城、福島の3県で高台などに集団移転するための工事の着工率はことし3月末の時点で23%にとどまり、その後も大きくは進んでいません。
また、今も21万5000人余りが仮設住宅などでの生活を余儀なくされていますが、自治体が整備を進めている災害公営住宅は予定されている戸数の1.6%しか完成していません。
震災から2年半が経過した被災地では被災者の生活再建に向けた取り組みが急務となっています。

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長浜・黒壁周辺を観光しました

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tansan_vrai大阪から日帰りはしんどいので長浜に宿をとることにしました.午前中の会議の後,午後時間があったので長浜市内の黒壁あたりを観光しました.趣があっていい感じなのですが,お休みのお店が多かったのは残念でした.酒屋で濁り酒の試飲をしていたのでいただきました.とてもおいしかったです.今日もフランス語の勉強はお休みです.

被災地、復興加速期待 原発避難者「五輪より生活」

 2020年夏季五輪の東京開催が決まり、東日本大震災の被災地では9日、複雑な感情が入り交じった。震災からの復興を世界に発信するのが五輪の一大テーマ。復興加速へ期待が高まる一方、いまだ多くの人が避難生活を続ける現実に「五輪よりも生活」と切実な声も上がる。福島第1原発事故の「安全性」をアピールした安倍晋三首相らへの憤りも漏れた。
 「2度目の東京開催はうれしいが、7年後の五輪より今の生活を何とかしてほしい」。原発事故で福島市に避難する福島県飯舘村の無職森国行さん(86)は訴える。
 国際オリンピック委員会総会では原発事故の汚染水問題に質問が集中。安倍首相は「状況はコントロールされている。東京に悪影響を及ぼすことはない」と強調した。東京招致委員会の竹田恒和理事長も総会前、「東京は福島と約250キロ離れ安全だ」と発言した。
 森さんは「東京さえ良ければ福島は切り捨ててもいいと受け取れる。復興五輪が聞いてあきれる」と批判する。
 宮古市で障害者を支援するNPO法人「結人(ゆいっと)」副代表の伊東明美さん(45)も「被災地が置き去りにされていると感じた」と言う。
 自身も障害者で車椅子を利用する伊東さん。「頑張る選手の姿を見て、総会でスピーチしたパラリンピック陸上の佐藤真海さん(気仙沼市出身)のように、前向きに生きるきっかけになれば」と期待する。
 被災地は建設資材と人手不足に悩む。東京の競技場建設なども懸念材料だ。石巻市で金物店を営む後藤節子さん(63)は「復興がおろそかになるのでは。7年後の石巻が気掛かり。でも、聖火リレーが被災地を走れば、復興した姿を世界に伝えることができる」と複雑な胸中を明かす。
 仙台市若林区の借り上げ仮設住宅に住む清掃員大学駒次さん(71)は、五輪招致バッジをシャツの胸元に付け、「経済が上向けば被災地に好影響がある。東京開催は復興支援の意味もある」と喜んだ。


東京五輪―原発への重い国際公約

 福島第一原発事故の収束は、そもそも五輪とは関係なく取り組むべき問題だ。

 ただ、東京開催の決定にいたる過程で、世界が日本の姿勢に厳しい目を注いでいることがあらためて示された。

 安倍首相は招致演説で、汚染水問題に「責任をもつ」と表明した。記者会見では、原発比率を下げていき、今後3年間で再生可能エネルギーの普及と省エネを最大限加速させることも明言した。

 世界に向けた公約だ。内外に「五輪誘致のための方便」ととられないよう、実行力が問われる。政権の最優先課題として取り組んでほしい。

 「状況はコントロールされている」「汚染水の影響は原発の港湾内で完全にブロックされている」――国際オリンピック委員会(IOC)総会での安倍首相のプレゼンテーションと質疑応答は、歯切れがよかった。

 必ずしも原発事故の問題に精通しているわけではないIOC委員には好評で、得票にもつながった。

 だが、この間の混迷ぶりや放射能被害の厳しさを目の当たりにしてきた人には、空々しく聞こえたのではないか。

 確かに、汚染水問題で国が前面に出る体制は整えたが、うまく汚染の広がりを食い止められるかはこれからだ。

 すでに技術的な課題が多く指摘されている。汚染水が地下水に到達したとみられるデータも検出された。今後も想定外の障害が出てくる可能性がある。汚染水をうまく解決できたとしても、さらに困難な廃炉作業が待ち受ける。

 「安全・安心」を強調するあまり、事態の深刻化を隠そうとしたり、批判を恐れて必要な措置に手をこまぬいたりするようなことは論外だ。

 現状と自らの取り組みを率直に公開し、世界の知恵を借りながら対策を講じていく謙虚な姿勢こそが、国際的な信認につながることを忘れてはならない。

 エネルギー政策についても、政権の発足以降、「原発回帰」をにじませる発言が出る一方、長期的なビジョンは何も打ち出していない。

 事故からすでに2年半が経とうとしている。どのように原発比率を下げていくか。再エネ、省エネの普及をどんな手立てで実現するのか。将来像を語り、具体的な道筋を示すことが首相のつとめだ。

 日本での五輪開催の決定は、そうした取り組みを促す契機になってはじめて、心から喜ぶことができる。

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長浜日帰り出張でクタクタ

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MC0511長浜まで日帰り出張でクタクタです.行きは新快速で2時間弱でしたが,帰りは普通で3時間くらい.ホテルをとるべきでした.そんな状態なのでフランス語の勉強はできませんでした.でもUKのDaさんと鳥取のIcさんに会ってお話しできたのはよかったです.


「名ばかり捜査」「五輪利用は卑劣」 福島原発告訴団、憤りあらわ 

 事故関係者の不起訴処分を受け、告訴・告発を行った「福島原発告訴団」は9日、東京と福島で会見。「『名ばかり、なれ合い』捜査で、検察は端から起訴する考えがなかった」と憤りをあらわにした。

 告訴団は声明で「たった一度の家宅捜索さえ行われず、捜査は尽くされていない」と強調。「人類史上経験のない最大級の公害事件で、法と正義は貫かれたのか」と検察批判を強めた。

 福島地検で受理していた告訴・告発分は9日、東京地検に移送され一括処理された。この点についても告訴団は不満を爆発させ、河合弘之弁護士は「毎日被曝(ひばく)に苦しんでいる福島と、五輪招致に沸く東京では検察審査会の母体になる人が全く違う。やり方が極めて卑劣だ」と語気を強めた。

 告訴団は検審への申し立てに加え、福島県警に再度の告訴・告発も行う方針。


11日で震災2年半 29万人が避難生活 気仙沼の大型漁船、解体始まる

 東日本大震災の発生から11日で2年半を迎える。今も約29万人が避難生活を送るほか、津波で壊滅的な被害を受けた沿岸部では行方不明者の捜索が続く。復興の遅れによる仮設住宅暮らしの長期化も懸念される。

 警察庁によると、震災の人的被害は8月末現在で死者1万5883人、行方不明者は2656人。避難生活による体調悪化や自殺などを原因とした「震災関連死」は2688人(3月末現在)に上る。

 一方、宮城県気仙沼市の内陸に打ち上げられた大型漁船「第18共徳丸」の解体工事が9日、始まった。市は「震災遺構」としての保存を目指していたが、地元では「つらい被災体験を思い出させる」と撤去を求める声が強く、船主が解体を決めた。来月19日までに解体を終える。

福島第1原発事故:「原発告訴団」検察審査会に申し立てへ

 東京電力福島第1原発事故を巡り、業務上過失致死傷容疑などで告訴・告発された当時の東電幹部や菅直人元首相(66)など政府関係者ら計42人について、東京地検は9日、全員を不起訴とした。告訴人のうち福島県の住民や避難者でつくる「福島原発告訴団」は処分を不服として、検察審査会に審査を申し立てることを明らかにした。

 「福島原発告訴団」の武藤類子団長(60)らは福島市で記者会見し「不起訴処分は被害者を愚弄(ぐろう)している」と怒りをあらわにした。告訴団は福島地検に告訴・告発したものの、東京地検が一括処分したため不起訴の妥当性は東京の検察審査会が審査することになり、佐藤和良副団長は「泣き寝入りしろと言われているようなものだ」と反発した。【三村泰揮、五十嵐和大】

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疲れている感じ/明日の資料の印刷

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Montreal_billet1なんだか疲れている感じです.昼まで寝ていました.
でも明日の出張の準備ができていないことに気がつきました.夕方とりあえず資料を印刷しに職場に行きました.
画像はMontréal(モントリオール)の地下鉄の1日券です.L'occasionnelle. 2日いたので2枚買いました.2枚で微妙に違います.
Le Japon a été préféré à Istanbul et Madrid pour l'obtention des Jeux olympiques d’été de 2020.
Tokyo a été élue ville hôte des JO-2020 par le Comité international olympique, samedi à Buenos Aires, en dépit des inquiétudes sur les conséquences de la catastrophe de Fukushima, en 2011, et sur les risques d’accident nucléaire dans l’archipel.

La capitale japonaise, arrivée en tête au premier tour, a devancé Istanbul lors de l’ultime scrutin avec 60 voix contre 36. Madrid, l’autre participant à la finale, avait été éliminée au premier tour.
Déjà organisatrice des JO en 1964, Tokyo faisait figure de favorite de l’élection pour la deuxième fois consécutive. En 2009, elle avait été cependant devancée par Rio pour l’organisation de l’édition 2016.
La métropole nippone s’appuyait sur un dossier technique extrêmement solide, associant deux zones, l’une exploitant une partie des sites des JO de 1964, l’autre entièrement nouvelle en front de mer.
Tokyo, qui avait décidé de repartir en campagne pour 2020 après le séisme de Fukushima en 2011, avait choisi de jouer sur la corde sensible des électeurs du CIO, expliquant son choix par l’ambition de redonner de l’espoir à un pays durablement ébranlé par la catastrophe.
Pour convaincre le CIO qu’au Japon ≪les Jeux seraient entre de bonnes mains≫, Tokyo s’était targuée d’avoir déjà mis 4,5 milliards de dollars (3,4 milliards d’euros) dans un fonds spécial en banque pour couvrir le financement des Jeux (soit la moitié de la facture estimée), d’offrir des rues parmi les plus sures du monde, des finances solides et des infrastructures du plus haut niveau pour des Jeux compacts, 85% des sites se situant à moins de 8 kilomètres du village des athlètes.
Sur les 35 sites olympiques et complexes liés, 20 doivent être construits dont 9 pour usage temporaire. Un stade national de 80.000 places sera construit, avec un toit rétractable et une allure de vaisseau spatial pour un cout de 1,3 milliard de dollars.

Montreal_billet2À conserver. Ne pas plier.
震災ビッグデータ File.2 復興の壁 未来への鍵

9月11日で東日本大震災から2年半を迎えるが、被災地では復興が思うように進んでいない。それはなぜか、どうしたら復興できるのか。いま注目の「ビッグデータ」を詳細に分析すると、人々が気づいていない原因と、今後に向けたヒントが露わになってきた。今回、着目するのは被災地の12万社を含む全国70万社についての「ビッグデータ」だ。各社がどの企業と取引しているのか、それが震災後に増えたのか減ったのか、さらに従業員はどのくらい増えたのか減ったのかといったデータを詳細に見つめると、実は被災地以外の企業の行動が復興の遅れにつながっていることなど、ビッグデータでなければわからない意外な要因が見えてきた。さらに、震災後から今日に至るツイッター上で交わされた「ビッグデータ」も分析。「風評被害」がいかに被災地の復興の足かせになっているのかも露わにする。「産業の復興」に関わるデータをもとにした分析から、どうしたら被災地の復興ができるのか、具体的な方法もふくめてその未来地図を描く。

大飯原発 引き続き厳格な評価を

 関西電力大飯原発3、4号機(福井県)の重要施設を横切る断層について、原子力規制委員会の有識者調査団は「活断層ではない」との見解で一致した。活断層であれば廃炉にもつながりかねず、関電は胸をなで下ろしているかもしれない。

 だが、これで大飯原発の安全性にお墨付きが与えられたわけではない。関電も規制委も引き続きリスクの判断を慎重に行ってもらいたい。

 大飯原発は3号機が今月3日に停止、4号機も15日に停止し、日本で稼働中の原発は再びゼロになる。関電は早期再稼働を目指し7月に安全審査を申請したが、原子炉冷却に必要な施設の直下を断層が横切っているため、審査は中断されていた。

 規制委は有識者調査団の見解を受け、定期検査後の再稼働に向けた安全審査を再開することを決めたが、重要な課題は残されている。

 ひとつは、原発敷地内の「未知の地下構造」だ。その特徴によって、地震動が増幅されるなど予想外のことが起きることがあるため、新規制基準が調査を義務づけた。規制委は関電の分析が不十分だと指摘している。原発周辺には今回の断層とは別に三つの活断層があり、連動を前提とした耐震評価も精査が必要だ。

 こうしたリスクの評価で気になるのは関電の消極的な姿勢だ。活断層の3連動については、規制委から再三、試算するよう求められながら、「連動しない」との主張にこだわってきた。関電は高浜原発でも津波高の想定不足を規制委から指摘され、上方修正している。危険性の軽減に電力会社自らが積極的に取り組む姿勢がなければ、信頼は得られない。

 有識者調査団の評価では、リスク認定の難しさも改めて浮き彫りになった。原発の建設工事で地層の一部が削り取られており、断層の活動年代を知ることを難しくしていた。また、専門家同士の間で見方に食い違いも生じた。検討対象となった断層が敷地内をどう走っているかについても最終合意されていない。

 関電が当初、想定した場所に断層が見つからないなど、建設時の調査がずさんだったことも分かった。

 活断層や地震、津波などのリスクを確実に判定することは難しい。再稼働は、「安全か否か」ではなく、「どこまでリスクを受け入れるか」で判断せざるをえない。だからこそ、地元の了解も重要な要素だ。

 活断層の調査を誰が実施するのかも今後の課題だ。これまでは電力会社に任されてきたが、調査の客観性を担保するのなら規制委が自ら調査にあたることも考えた方がいい。少なくとも調査計画案は規制委が独自に作るべきで、そのための体制強化も進めてほしい。


政府は東電処理を見直せ

 東京電力福島第一原発の汚染水問題が深刻さを増しています。政府がしっかり対応するためには、原点に戻って東電処理策の見直しが不可欠です。

 東電が汚染水の海洋流出を認めたのは、参院選投開票日の翌日、七月二十二日でした。それまで政府は事態を知らなかったのでしょうか。政府は昨年七月、東電に公的資金一兆円を投入し事実上、国有化しています。

 経済産業省は以来、官僚を東電役員に送り込んで、経営を監視してきました。今回の事態はメルトダウン(炉心溶融)以来の重大事です。もしも知らなかったとしたら、それこそ大失態でしょう。
◆予想できた汚染水流出

 当初、腰が重かった政府は海外メディアがこぞって批判的に報じる中「五輪の誘致活動に悪影響を及ぼす」とみて、総額四百七十億円を投じて、汚染水対策に乗り出す方針を決めました。財源の半分近くは予備費を活用します。

 予備費は普通の予算とは違って、憲法八七条で「予見し難い予算の不足に充てるため」と厳格に使途が制限されています。たとえば、天災などの復旧費に充てられるのが普通です。

 なぜかといえば、国会の事後承諾だけで政府が勝手に使える予算を野放図に認めたら、民主主義が成り立たないからです。では、汚染水流出は予想できない事態だったか。とても、そうとは言えません。

 汚染水が海に流れ出す懸念は事故直後から多くの関係者が指摘していました。当時の細野豪志原発担当相は二〇一一年七月の会見で、原発周辺の地中に遮水壁を構築する案について「できるだけ早い時期に着工できないか、検討を始めた」と答えています。

 つまり、流出の可能性は当時から分かっていたのです。
◆東電任せと政府の無策

 それなのに、なぜ対策がとられなかったのか。菅直人元首相は自分のブログで「政府と東電の統合対策本部に検討を指示したが、約一千億円かかるということで東電が難色を示した」と告白しています。東電は巨額の費用を計上すると「債務超過」になりかねない事態を恐れたのです。ようするに「カネの問題」でした。

 「東電にカネがないなら、政府がもっと早く対応すればよかった」と思う向きもあるでしょう。その通りです。海は日本だけのものではない。事態を放置すれば、世界から批判を浴びて当然です。

 ところが、それはできませんでした。なぜかといえば、東電をつぶさず、あくまで会社として延命させたまま、東電の責任で事故の処理をさせるという枠組みをつくってしまったからです。

 賠償金支払いも除染の費用も一時的に政府が立て替えるが、後で全額、返済させる。廃炉費用に至っては、立て替えもしません。全部、東電の責任です。

 すると、何が起きたか。汚染水処理も廃炉工程の一つですから、どう作業を進めるかは東電の判断に委ねざるを得なかったのです。いくら元首相が歯ぎしりしたって、政府に法的権限はないし、カネも出さないのですから、東電が「カネがないからできない」と言えば、それまででした。

 ここを乗り越えて、政府が前に出て行くためには「汚染水対策は政府がやる」とはっきり方針を決めなければなりませんでした。

 今回、安倍晋三政権はカネを出す方針を決めました。ただし、税金を使うには本来、大前提があります。事故に無関係な国民に負担を強いる前に、まず東電自身と利害関係者、つまり株主と銀行が負担をしなければなりません。株主と銀行は自分のビジネスとして東電に投融資したのですから、それは当然です。

 東電を破綻処理して自己資本と融資の一部を事故処理に回せば、約四兆円の資金が出てくるともいわれます。政府保有の株式一兆円分も紙切れになりますが、それを差し引いても、三兆円分は国民負担が減るのです。

 東電に対応能力がないという話が本当なら、政府が対応せざるを得ません。そのためには、政府は東電処理を見直す必要があります。今回の決定は「東電は四百七十億円すら負担できないのか」「それなら破綻したも同然ではないか」「東電がお手上げなら、なぜ自ら破綻処理を申請しないのか」など疑問点が山積しています。
◆事故は第2ラウンドに

 原発周辺の海の放射能濃度は八月の一週間で八倍から十八倍に増えました。事故は収束どころか、完全に「第二ラウンド」に入ったとみていいでしょう。政府が四百七十億円を出したからといって、汚染水問題は終わりません。

 事態の深刻さを認識して、事故処理の枠組みを根本から考え直す。時間との闘いです。


汚染水めぐる首相発言に福島から「あきれた」「違和感」

 「状況はコントロールされている」。安倍晋三首相は、国際オリンピック委員会(IOC)総会で、東京電力福島第1原発事故の汚染水漏れについて、こう明言した。しかし、福島の漁業関係者や識者らからは「あきれた」「違和感がある」と批判や疑問の声が相次いで上がった。

 「汚染水の影響は福島第1原発の港湾内0・3平方キロメートルの範囲内で完全にブロックされている」とも安倍首相は説明した。だが、政府は1日300トンの汚染水が海に染み出していると試算。地上タンクからの漏えいでは、排水溝を通じて外洋(港湾外)に流れ出た可能性が高いとみられる。

 福島第1原発で収束作業に当たる30代の男性作業員は「そんなことを言ってしまって大丈夫なのか」と指摘する。

 地上タンクの設置に携わる作業員仲間からは「簡単に解決しそうにない。深刻だよ」と聞かされる。汚染水問題以外にも、敷地内では突然放射線量が上がるなど、細かいトラブルも絶えない。「廃炉まで、これから何十年もかかる。発言には違和感がぬぐえない」と強調した。

 原発事故のため、福島県の漁業は全面的に中断している。9月に事故後初の試験操業を始める予定だったいわき地区の漁協も、実施の延期を決定。福島県いわき市の漁師、吉田久さん(62)は「国の対策が後手後手だったから汚染水漏れは悪化した。『国を挙げて対応するので安全だ』との主張には違和感がある」としながらも「東京開催は世界から(福島を)認めてもらえたようで、多少は救われた」とも話した。

 いわき市の別の漁師(64)は「汚染水の問題は、これから何十年もわれわれに付いて回るだろう。首相があのような発言をした以上、国が全面的に取り組んでくれるものと信じたい」と語った。

 京都大原子炉実験所の小出裕章助教(原子核工学)は「何を根拠にコントロールされていると言えるのかが分からない。あきれた。安易な発言をしても、約束を破ることになるだけだ」と厳しく批判する。

 政府は原発の周囲に凍土遮水壁を設置し来年度中の運用を目指すとしているが、小出助教は「設置までは汚染水が垂れ流しだし、設置しても、どれだけ漏えいを防げるか疑問だ」と切り捨てた。

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Ueさんと新世界で串カツ/まもなく震災から2年半

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Quebec_tourisme朝Ueさんからメールがあって新世界にいる・・・.ということで早速新世界に向かいました.45分かかって通天閣の下にたどり着いて,その後Ueさんを待つのに10分.新世界はゆるキャラがたくさんいました.当然串カツのお店に向かいます.どのお店がいいのかなんてわかりませんし,どこもいいと思うので適当にチョイス.安くておいしいです.
Ueさんともいろいろお話できました.フランス語の勉強はお休みです.

shinsekai130907新世界に「ゆるキャラ」101体、3メートルの巨大串かつも

 通天閣が立つ新世界(大阪市浪速区)と天王寺動物園で9月7日、ゆるキャラ101体が参加したイベント「第6回 百年縁日」が開催された。主催は新世界串かつ振興会など。

 同イベントは、今年7月に新世界の基となる遊園地「ルナパーク」の開業から101周年を迎えたことと同所の名物・串かつをPRしようと2010年に制定された9月4日の「串の日」を祝う目的で開催。串かつをPRするキャラクター「くしたん」の友達キャラ101体が参加(23体はコメントのみ)した。

 当日は、くまモン、バリィさん、いしきりんなどの「ゆるキャラ」が集合。じゃんけん大会などで盛り上がり、多くの人が集まった。

 併せて、同イベントで3回目となる3メートルの串かつも揚げられ、来場者に振る舞われた。串かつは約30キロの牛肉を4メートルの串に刺して特製フライヤーで揚げた。



まもなく震災から2年半…南三陸で行方不明者捜索

 東日本大震災の行方不明者家族の要望を受け、宮城県南三陸町で捜索が行われています。

 捜索が行われているのは、南三陸町の漁港です。宮城海上保安部の潜水士が海に潜ったり、水中ソナーを使ったりして行方不明者発見の手がかりを探しています。今回の捜索は震災当時、南三陸町に住んでいて行方不明になった女性の家族の要望により行われました。
 宮城海上保安部・警備救難課、古郡伸一課長:「(家族は)早く見つかってほしいという気持ちをいつまでも持っている。そういった声に、丁寧に確実に応えたい」
 宮城県のまとめでは、今も約1300人が行方不明のままです。


「原発ゼロ」後も電力は安定 関電、使用率90%予想

 関西電力は6日、大飯発電所4号機(福井県おおい町、出力118万キロワット)が停止し、再び「原発ゼロ」になる再来週の平日(17〜20日)も、供給力に対する電力使用率は最大で90%に収まりそうだと発表した。猛暑が一段落し、電力供給は当面、安定する見込み。

 大飯3号機が停止した今週(2〜6日)は気温が低めだったため、使用率は77〜82%で推移。来週(9〜13日)も、火力発電所の一部を調整のために止めるものの最大で88%に収まると予想している。

 ただ、気温が予想を上回れば、電力使用も増える可能性はあり、関電は30日までは引き続き、無理のない範囲での節電を呼びかけている。

原発ゼロまであと8日です.

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妹の日/ジツジツは今年限り

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miyako_tea_130402JO-2020: Fukushima, un risque pour la candidature de Tokyo

Par AFP
Les autorités nippones font tout pour que le drame de la centrale de Fukushima ne ruine pas la candidature de Tokyo aux JO-2020, et certains craignent une tendance à la désinformation si la mégapole nippone l’emportait samedi.
La semaine dernière, une commission d’enquête parlementaire sur de récentes fuites d’eau radioactive a par exemple reporté ses travaux à la mi-septembre. Une décision motivée en coulisses par la volonté de ne pas interférer sur le choix de la ville d’accueil des jeux Olympiques 2020 prévu samedi à Buenos Aires, selon le quotidien Asahi Shimbun.
Le Premier ministre japonais, Shinzo Abe, qui se rendra dans la capitale argentine pour plaider la cause de Tokyo-2020 devant le Comité international olympique (CIO), a voulu rassurer en jurant cette semaine que l’Etat allait s’impliquer dans la gestion du site de Fukushima, victime dernièrement de nombreuses fuites d’eau hautement contaminée malgré les dénégations initiales de l’opérateur Tepco.
≪Eh bien, ce n’est pas trop tot: le gouvernement semble se bouger, on dirait qu’il ressent enfin l’urgence de la situation et la nécessité de ne pas confier la responsabilité des travaux à Tepco. La raison ? Il a la trouille pour la candidature de Tokyo aux JO≫, a réagi un travailleur de la centrale sur Twitter, sous le pseudonyme Happy.
Les promoteurs de la candidature tokyoïte assurent pourtant que la situation du complexe atomique ne pose aucun problème de sûreté pour les JO.
≪Tokyo est une ville sûre: toutes les mesures de radioactivité de l’air et de l’eau ne présentent aucune anomalie. De plus le gouvernement va prendre ses responsabilités et s’attaquer au problème de fuite d’eau contaminée dans la mer≫, a pour sa part plaidé le président du comité de candidature de Tokyo, Tsunekazu Takeda, dans une lettre adressée fin août au CIO.
Reste que la débâcle de l’eau, qui fait la une des médias, n’est qu’un souci parmi tant d’autres et nul ne saurait prévoir ce qui peut arriver d’ici à 2020 dans ce complexe atomique mis en péril par le séisme et le tsunami du 11 mars 2011.
Les installations fragilisées sont en outre à la merci d’une nouvelle catastrophe naturelle (séisme, tsunami, typhon, etc.), possible à tout instant au Japon et dont les conséquences sont imprévisibles. A la moindre secousse touchant la région, comme une fois encore ce mercredi, tout le monde s’inquiète de la situation à la centrale.
De plus, d’importants travaux risqués auront lieu d’ici à 2020, à commencer par l’opération délicate de retrait du combustible usé des piscines de désactivation, qui doit débuter en novembre.
≪Il existe un vrai risque de dissimulation d’informations sur Fukushima, par collusion entre l’Etat, Tepco, les industriels et une partie des médias de masse≫, prévient Takashi Uesugi, essayiste et journaliste.
≪Il y a bien sûr une possibilité d’aggravation de la situation à la centrale, mais plus la date des JO approchera, plus la tentation existera de minimiser, comme cela a déjà été le cas par le passé≫, dénonce-t-il, reflétant un sentiment diffus dans la population nippone.
≪Moi aussi, j’aimerais bien que les JO se déroulent à Tokyo en 2020, mais d’ici-là on ne peut guère espérer que sera apaisée la crise de Fukushima≫, souligne l’ex-député de centre-gauche Hiroshi Kawauchi.

今日は妹の日だそうです.Taちゃんにメールしました.Urさんから連絡があって,来年の金曜日は忙しくなりそうで,ジツジツは今年いっぱいということになりそうです.実を言うと続けたかったのですが,仕方ありません.
UeさんがAikoライブで大阪に来ているのですが,ライブ仲間と楽しむとのことで会うことはできませんでした.
2日間やる気がなかったのですが,今日はまあまあ・・・といったところ.どうにか無事に仕事しました.点数をつけるならギリギリ合格の60点かな???

原発被災支援―肉声を聴いてこそ

 原発事故の被災者への具体的な支援策をまとめた「基本方針案」が、ようやく示された。

 基本方針を作ることは、昨年6月にできた「子ども・被災者支援法」に定められていた。

 ところが復興庁は先送りを続け、先月とうとう被災者たちから「不作為は違法だ」と訴訟を起こされていた。やっと重い腰を上げたことは評価したい。

 ただ、見すごせないことがある。この法律には、方針を作る前に被災者の意見を聴くと定められている。

 なのに復興庁は、閣議決定の前にたった2週間、パブリックコメント(市民の意見)を募るだけで済まそうとしている。この1年余り、被災者の声をじかに聴く機会は設けなかった。

 同法は、超党派の議員立法でできた。これまでは各省庁や福島県がバラバラに支援策に取り組んできた。これを、地元にとどまった人、避難した人、地元に帰る人それぞれの視点から何が必要か見直し、全体計画をつくる。そんな目的の法律だ。

 基本方針案は、福島の33市町村を支援対象地域とし、県外をふくむほかの地域は施策ごとに準支援対象地域を設ける。放射線量を減らす取り組みへの支援や被災者の医療、住宅や就業の支援など、広範な分野が網羅されている。

 なかには民間団体を活用した県外避難者への相談対応といった新事業もある。が、全体に今ある支援策をまとめただけの印象はぬぐえず、「要望が多いのに反映されていない」と支援団体が指摘する項目も多い。

 たとえば、福島県外にも線量が高い地域がある。どこでも十分な健診を受けられるようにしてほしいという要望は強い。避難生活が長引く中、借り上げ住宅の期間延長や住みかえ、離れて暮らす家族と会う交通費の補助拡充を求める声も多い。

 国会審議の過程で、立法の中心になった議員は「パブコメなどでなく、当事者の声を直接聴く場を」と念を押していた。

 被災者の間には、避難の必要性をめぐる対立さえある。だからこそ、さまざまな立場の人から丁寧に意見を聴いて支援策を練らないと、しこりを残すことになりかねない。

 東日本大震災復興支援財団は福島県内外で会合を催し、被災者数百人の声を聴き取った。被災者の声を吸い上げる仕組みや対話の場を望む声も多かった。

 民間にできることが復興庁にできないはずはない。パブコメですませず、これからでも被災者を集めて声を聴き、施策の充実につなげるべきだ。

汚染水説明理解されず 五輪招致 海外記者「失望した」

 東京招致委にとって、汚染水事故への海外の厳しい見方は想像以上だった。

 「水や食べ物は安全」「住民は普通に生活している」「東京は全く問題になっていない」――。招致委は8月下旬、想定問答を作った。政府が3日、計470億円の対策を発表すると「これで説明できる」と余裕も見せていた。

 だが、現地初の記者会見で海外メディアの質問6問のうち4問が汚染水対策に集中し、竹田恒和理事長は答弁に困窮。「厳しい。この説明では納得してもらえないのか」。招致関係者は国内外の温度差を感じた。

 会見に出た海外の記者は「失望した」「意図を理解しない答え」と突き放した。東京と福島の距離を強調する姿勢に「東京だけ安全ならいいとも聞こえ、福島の人々への配慮が足りないのではないか」との声もあった。

 質問の口火を切った、IOC委員の多くが読む五輪専門サイト「インサイド・ザ・ゲームズ」の英国人記者ダンカン・マッケイ氏は「東京の答えはいつも同じ。(福島との距離)250キロというのはないに等しい。IOC委員を説得できるとは思えない」と語った。「東京の2020年五輪招致は福島の影に」(AFP通信)などと伝えられた。

 7日の最終プレゼンまで、東京は汚染水事故への不安の払拭(ふっしょく)に追われる。7日に演説する安倍晋三首相は4日、汚染水問題について「7年後(の2020年)はまったく問題ない、ということをよく説明していきたい」と語った。菅義偉官房長官は5日の記者会見で「政府が前面に出て解決する」と強調した。

 東京開催の意義について「復興五輪」を押し出す招致委。最終プレゼンでは冒頭で高円宮妃久子さまが「震災復興支援へのお礼」を述べ、続いて被災地の宮城県気仙沼市出身のパラリンピアン、佐藤真海選手も復興におけるスポーツの力を訴える。だが、ここに来て、復興をアピールすると汚染水問題を想起させる状況になりつつある。

■イスタンブールはシリア情勢、マドリードは経済危機

 懸案を抱えるのは東京だけではない。イスタンブールにはシリア情勢、マドリードには経済危機がある。ただ、スペイン経済は底を脱しつつあり、招致でもマドリードに勢いがある。

 スペイン人のサマランチ前会長時代に就任した委員を中心に20票程度の基礎票があるとされる。フェリペ皇太子らが王室外交を進め、旧宗主国として中南米との関係も深い。08年北京五輪がサマランチ氏の主導で実現した恩返しとして、中国も支援に回りそうだ。東京招致委幹部は「日中関係の悪化で、中国は日本に恩を売っても意味がないと判断した」と見立てる。

 一方、東京招致委は森喜朗元首相がパイプを持つロシア、パリが24年招致に興味を持つフランスなどの票を見込む。現地には森元首相、下村博文文部科学相のほか国会議員12人が入り、専用車は数台だった16年招致時から二十数台に増えた。

 ただ、東京の招致関係者は「国会議員で票につながる活動ができるのは数人」という。また、7月にスイスでプレゼンテーションした麻生太郎副総理はナチス発言で批判を受けた。

 招致委は日本サッカー協会の小倉純二名誉会長に、サッカー畑のIOC委員6票のとりまとめを依頼するなど競技団体のつながりにも頼る。委員が泊まるホテルのロビーに連日立つ全日本スキー連盟の村里敏彰理事は「原発以外の開催能力や安全性では東京が優れている。応援してくれるIOC委員を通じ、東京の手堅さを広げるしかない」。

 東京の最も楽観的な青写真は「1回目は30台後半で首位。マドリードが30台前半、イスタンブールは20弱で落選。決選投票でイスタンブール票を半分は取り込み逃げ切る」。だが、厳しい戦いのイスタンブールが4年後の招致につなげるため「1回目だけは恥をかかせないでほしい」と依頼して回っているという情報が飛び交う。「彼らが狙うのは基礎票を持たない東京の切り崩し。楽観できない情勢」と国際派の東京招致委関係者は危惧する。

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去年はしんどかった/やる気がなくて早退しました

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sirop_d_erable手帳とブログを見直してみました.去年の9月にはベトナム経由でニースに行って,それなりに楽しかった記憶があります.ただ手帳とブログには,行く前には「しんどい」という記述が多くて,そうだったかな???という感じです.最近はしんどくはないのですが,やる気がありません.昨日に続いて1日ボーっとして過ごすのもよくないと思い,早退しました.やる気がないのですが,とりあえず毎日フランス語応用編「映画の話をしよう!」を聞きました.難しいです.

婚外子差別違憲 つらい思いに終止符を

 婚外子の遺産相続は、法律婚の子の半分−。この民法の規定を最高裁が「違憲」と断じたことは、明治民法から続く婚外子差別の解消を迫る大転換である。国会は早急に不平等な法を正すべきだ。

 「子にとって自ら選択する余地のない事項で、不利益を及ぼすことは許されない」−。最高裁の決定は、婚外子の差別に「憲法違反」を突きつけた。憲法の「法の下の平等」などに照らし合わせれば、当然の結論といえよう。

 結婚していない男女の子も、個人として尊重され、権利も保障されねばならない。だが、婚外子の相続分は半分しか認められてこなかった。百十五年前の明治民法で、この定めが盛り込まれたのは、戸主を長とする「家制度」があったからだ。戦後の民法改正でも、そのまま引き継がれていた。

 こんな規定が今も残るのは、先進国では日本だけだ。欧米諸国は一九六〇年代後半から次々と、差別撤廃を遂げた。それを考えると、決定は遅すぎたほどだ。

 婚外子差別をめぐって、最高裁大法廷は九五年に「合憲」とし、それ以降も小法廷で「合憲」を続けてきた。法律婚を重視したことや、国会の裁量権に委ねた結果だ。だが、戦後間もない時期にも改正論はあったうえ、九六年には法制審議会が「相続分は同等」とする改正案を答申している。直す機会は過去にあったのだ。

 平等化を阻んできたのは、「不倫を助長する」「家族の絆を弱める」といった国会議員らの反対の声だ。だが、内閣府の世論調査では、婚外子への不利益な扱いについて「してはならない」との意見が今や61%にのぼっている。

 事実婚やシングルマザーが増加している社会の変化も大きい。国連の人権機関も差別をなくすよう勧告を繰り返している。

 尊属殺人の重罰規定など、最高裁が法律の定め自体を違憲と判断したのは、今回を含め、九件しかない。国会議員はその重みをよく考えてほしい。法そのものを変えないと、裁判を提起しない限り、婚外子は救われない。だから、早く法を是正すべきなのだ。

 相続格差のほかにも、問題は残る。出生届には嫡出子かどうかのチェック欄がある。未婚の母には、税法上の不利益もある。父から認知されていない子は、遺族基礎年金などを受給できない。

 「同じ父親から生まれたのに、なぜ?」−。こんなつらい思いには、もう終止符を打ちたい。

原発事故賠償 時効延長するしかない

 福島原発事故で生じた損害賠償をめぐる懸念が広がっている。東京電力に対する請求権が民法の定める三年の時効で来年三月以降に失効する恐れがある。時効の延長を含めた新たな立法が急務だ。

 「被害を知った時から三年間に請求しない場合は時効によって権利を失う」。民法七二四条のこの規定が原発事故に適用されると、請求権は来年三月十日から失効していく可能性が高い。

 東京電力は原発事故後、国が決めた避難指示区域などの住民十六万人に対し、一世帯百万円(単身七十五万円)を仮払いし、土地や建物などの賠償を本格化させようとしている。

 賠償額は原子力損害賠償紛争審査会が認定基準を決めた中間指針に基づくが、生活を立て直すには不十分だと指摘されている。故郷に戻れるのか、戻るのか、避難先で新たな生活を築くのか−。見通しの立たない中で請求を迷う人や、請求の仕方が分からない人。時効があることを知らないで請求権を失う人も出てくるだろう。

 原発事故は通常の不法行為とは違う経験のない災害である。何の落ち度もなく困難な生活に追い込まれた人に規定を当てはめ、請求権を失わせてはならない。できる限り長く請求できるよう、年内にも時効の適用を外し、延長させる新たな法律を作るしかない。

 先の国会で時効中断に関する特例法が成立した。だが、この法律が適用される人は限られている。被害者と東電の間で交渉を仲介する原子力損害賠償紛争解決センター(原発ADR)に申し立てて仲介が打ち切られた人と、一部だ。

 二年前に開設したADRは当初、仲介委員などが足りず、和解案が示されるまでに平均七カ月もかかっている。組織になじみがなかったりして、八月末までの申し立ては七千五百件にすぎない。仮に被害者が時効前に申し立てに殺到しても対応しきれないだろう。

 日弁連は新たな特別法について、年内に通常の債権と同じ「十年」に延長し、法施行後に賠償の進み具合をみてさらに延長▽甲状腺がんなど健康被害や土壌汚染などの被害は明らかになった時を時効の起点−と主張する。

 忘れてならないのは、東電が債務を認める、被害を与えたと認める十六万人は、実態とはかけ離れて国が線引きした人で、その外側には低線量被ばくにもおびえる膨大な被害者がいることだ。被害の全容はつかめていない。賠償請求の道を閉ざしてはいけない。

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自転車がパンク/年末の第9のチケット

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courville_vijavascript:void(0)nケベック空港で売っていたワインです.Courville, Domaine les Bromeとあります.ロゼです.今日はなんだかお酒で現実逃避したい気分です.
自転車がパンクしたからではありません.やる気がないんです.一日ボーとして過ごしました.マズイですね.とりあえず,ぴあで予約しておいた年末の第9のチケットをセブンイレブンで受け取りました.
UVプロテクターが届くのは明日の予定になりそうです.
京都のShさんは伊勢志摩に行ってミキモト真珠島と鳥羽水族館に行って散財したそうです.
マララさんがバーミンガムで演説です.本はテロリズムに対して武器になるんです.
Malala: les livres, des "armes pour mettre en échec le terrorisme"

AFP - Malala Yousafzai, la jeune Pakistanaise rescapée d'un attentat des talibans, a affirmé que les livres étaient des "armes" contre le terrorisme, en inaugurant mardi une nouvelle bibliothèque à Birmingham (centre de l'Angleterre), ville où elle réside depuis l'attaque.
"Je me suis lancée le défi de lire des milliers de livres et de me nourrir de savoir. Les crayons et les livres sont les armes qui mettent en échec le terrorisme", a déclaré la jeune fille de 16 ans, la tête couverte d'un voile rouge, dans un discours prononcé avec l'assurance d'une oratrice confirmée.
"Il n'y a pas de plus grande arme que la connaissance et pas de plus grande source de connaissance que l'écrit", a-t-elle ajouté, rappelant que 57 millions d'enfants dans le monde n'allaient pas à l'école.
"Une ville sans livres, et une ville sans bibliothèque, est un cimetière", a poursuivi Malala, qui avait été grièvement touchée à la tête le 9 octobre 2012 dans l'attaque de son bus scolaire par des talibans hostiles à son combat en faveur du droit des filles à l'éducation.
Transférée au Royaume-Uni, elle a été opérée avec succès en février de la boîte crânienne à l'hôpital de Birmingham, ville où elle est scolarisée et où sa famille l'a rejointe.
"La ville de Birmingham m'est très chère parce que c'est là que je me suis retrouvée en vie, sept jours après avoir été blessée par balle. C'est maintenant mon deuxième chez moi, après mon Pakistan bien-aimé", a-t-elle dit, en rendant hommage aux médecins et aux enseignants de la deuxième ville du Royaume-Uni, où vit une importante communauté pakistanaise.
La toute nouvelle bibliothèque publique de Birmingham, présentée comme la plus grande d'Europe, avec 31.000 m2, contient un million de livres dont les premières éditions des oeuvres de William Shakespeare. La construction de ce bâtiment, orné de cerceaux métalliques, est l'un des projets majeurs destinés à régénérer le centre ville.


大飯原発破砕帯−「活断層ではない」との強引な幕引きは許せない

9月2日の大飯破砕帯に関する第6回評価会合を前に、「関電任せの調査ではなく、規制委員会の責任でトレンチ掘削」等を求める緊急ネット署名は4日間で4,304筆が集まり、同趣旨の19名の国会議員署名も提出された。脱原発弁護団全国連絡会も8月30日に同趣旨の声明(※1)を出していた。

しかし、9月2日の会合で、島委員長代理は、会議の最後に「一定の方向性が出た」と語り、暗黙のうちにF−6破砕帯は「活断層ではない」とした。今後は、9月中に規制庁が評価書案を提出し、有識者会合と他の有識者によるピア・レビューを実施し、評価書をまとめるという。
 2日の評価会合では、「活断層ではない」と断定できる明確な証拠は示されていない。さらに、F−6の連続性についても複数の委員から疑問が出された。このような状況で、「活断層ではない」と断定することは、新基準に照らせば許されることではない。

天声人語

 時の流れに色あせてしまう偉人もいれば、いよいよ輝きを増す傑物もいる。田中正造は後者である。公害の原点とされる栃木県・足尾銅山の鉱毒事件で民衆の先頭に立ち闘った。〈真の文明は山を荒らさず、川を荒らさず、村を破らず、人を殺さざるべし〉という至言を残して没し、きょうで100年になる▼明治の半ば、鉱毒は清流を死の川に変え、山や田畑を枯らした。しかし銅は国の経済を支える産品で、政府は人を救うより富国強兵を優先した。そのさまは昭和の水俣病、今の原発にも重なってくる▼衆院議員だった正造は議会で質問を繰り返す。運動を組織し、死罪を覚悟で天皇に直訴した。官権に抗し、幾多の妨害を受けつつ人々を引っ張った。不撓不屈(ふとうふくつ)の四文字が、これほど似合う人はまれだ▼正造を高く買っていた勝海舟が、冗談ながら、この者は末は総理大臣だという証文を、閻魔(えんま)様や地蔵様あてに書いたという逸話が残る。原発事故のあと正造が総理だったら、困っている人、弱い立場の人を、何をおいても助けるに違いない現実の総理は、早々と収束宣言を出し(民主)、経済のためには再稼働が必要と唱え(自民)、なお15万人にのぼる避難者は忘れられがちだ。事故処理より外国への原発セールスに熱心というのでは、ことの順番が違う▼冒頭の「真の文明は」の後には、こうした文が続いている。〈……今文明は虚偽虚飾なり、私(し)慾(よく)なり、露骨的強盗なり〉。1世紀が流れて、古びないのがやりきれない。


婚外子:民法の相続規定は「違憲」…最高裁大法廷

 結婚していない男女間に生まれた子(婚外子)の遺産相続分を、結婚している夫婦の子の半分とする民法の規定が、「法の下の平等」を保障する憲法に違反するかどうかが争われた2件の裁判で、最高裁大法廷(裁判長・竹崎博允<ひろのぶ>長官)は4日、規定を違憲とする決定を出した。規定は婚外子への不当な差別だとの批判が根強く、国会は早急な法改正を迫られる。

 大法廷は1995年、「民法が法律婚主義を採用している以上、相続格差には合理的根拠がある」として、規定を合憲と判断していた。判断が見直された背景には、婚外子差別の解消が進む国際情勢や、事実婚やシングルマザーの増加など家族の形の多様化、国民意識の変化があるとみられる。

 2件の裁判は、いずれも父親(被相続人)が2001年に死亡し、和歌山、東京両家裁で遺産の取り分が争われた家事審判。1、2審は規定を合憲とし、これに沿った分割を命じたため、婚外子側が最高裁に特別抗告していた。今後は2審の大阪、東京両高裁で審理がやり直される。

 最高裁が法令を違憲と判断するのは、戦後9件目。【和田武士】

福島第1原発:汚染水問題 対策、五輪を意識 財務省抜き、急いだ官邸 「票田」欧州、批判強まり

 東京電力福島第1原発で相次いでいる汚染水事故で、政府の原子力災害対策本部(本部長・安倍晋三首相)が3日に了承した国費470億円の投入方針のうち、今年度予算の予備費使用は、首相官邸と経済産業省が8月中旬から財務省抜きで検討を進めていたことが分かった。予備費210億円を充て、原子炉建屋への地下水流入を防ぐ凍土遮水壁の建設や汚染水処理装置の増設・改良計画を前倒しで進める姿勢を演出した。汚染水問題に海外の関心が高まる中、2020年夏季五輪への影響などを懸念し、対策を急いだとみられる。

 「汚染水問題を含め、福島第1原発の廃炉を実現できるか否か、世界中が注視している。政府一丸となって解決にあたる」。首相は3日の対策本部でこう強調した。汚染水の海への流出は8月7日の対策本部で議題になったが、その後も19日に貯蔵タンクからの漏れが判明。英BBCが「汚染水の量は(日本政府と東電に)信じ込まされてきた数値よりはるかにひどい」という専門家の意見を紹介するなど、欧州を中心に海外メディアの批判が強まった。

 国際オリンピック委員会(IOC)委員の4割強は欧州出身。民主党の海江田万里代表は26日の記者会見で「隣国の韓国やロシアだけでなく、欧州も大きな関心を持っている。五輪招致の問題に影響する可能性がある」と指摘した。

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外食が多くて4キロおデブに・・・マズイです

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MC05108月はケベックと広島で結局自分の部屋で寝たのは10日間だけ.つまり3分の2がホテル滞在.当然食事も外食になりました.結果的に約4キロもおデブになってしまいました.マズイです.
図書館で織田作之助の夫婦善哉を借りてきました.
夕方町田のホテルを予約しました.
Agence des services frontalier du Canada
洗剤 détergent
歯磨き dentifrice

Fukushima nuclear plant still 'unstable', regulator says

The crisis at Japan's Fukushima nuclear plant "has not ended", the country's nuclear watchdog has warned, saying the situation there is "unstable".


Watchdog chief Shunichi Tanaka also accused the plan's operator of careless management during the crisis.

He added that it may not be possible to avoid dumping some contaminated water into the ocean.

The comments come a day before the Japanese government is due to unveil plans to rescue the clean-up operation.

Mr Tanaka's comments come after Fukushima's operator, the Tokyo Electric Power Company (Tepco), said radiation levels near one tank were 18 times higher than previously thought.

However, Mr Tanaka said that reports that this level of radiation could be lethal to workers after four hours of exposure were exaggerated.

"Supposing the figure of 1,800 millisieverts per hour is correct, it is beta radiation. It will not penetrate as long as there is a 5-10 millimetre-thick plastic shield or you wear leather shoes," he said.

'Dumping' option raised

The damage to the plant from the 2011 tsunami has necessitated the constant pumping of water to cool the reactors. The process creates an extra 400 tonnes of contaminated water every day.

It was revealed last month that some of that water was leaking from storage tanks at the site.

On Monday, Tepco said a patrol of workers had found a new area of high radiation near the tanks, Reuters reports.

Mr Tanaka told reporters that the only long-term solution to the problem of contaminated water was to filter it and that it might "not be possible to avoid dumping it in to the sea".

That will be extremely unpopular with local fishermen and possibly with Japan's neighbours, the BBC's Rupert Wingfield-Hayes reports from Tokyo.

The plant was crippled by the 2011 earthquake and tsunami and the plant has since been hit by a series of water leaks and power failures.

The tsunami knocked out cooling systems to the reactors, three of which melted down.

The latest leak is believed to be the fourth major leak from storage tanks at Fukushima since 2011 and the worst so far in terms of volume.

Experts have said the scale of water leakage may be worse than officials have admitted.

原発汚染水対策 首相の危機管理を問う

 東京電力福島第1原発の放射性汚染水問題が、深刻度を増している。300トンもの汚染水漏れが発覚した地上タンクと同型のタンク周辺で、高い放射線量が検出された。海洋への汚染水流出も続く。海外メディアも、2年半前の事故以来最大の危機として伝えている。事故は収束していないどころか、極めて緊迫した状況にある。国家としての危機管理能力が問われる事態だ。

 安倍晋三首相は汚染水対策について「東電任せにせず、国として緊張感を持って対応していく」と述べているが、これまでの対策からは、首相の顔が見えてこない。

国内外の懸念に応えよ

 安倍首相は、就任直後から原発再稼働を掲げ、成長戦略の一環として原発輸出の「トップセールス」にまい進してきた。だが、最優先すべき課題は第1原発の事故処理であり、汚染水対策であるはずだ。汚染水問題が解決できなければ、日本の原発技術の安全性をいくら強調しても、絵に描いた餅になる。原子力災害対策本部長として、対策の陣頭に立つことこそ首相の役割だ。

 汚染水は毎日、増え続けている。壊れた原子炉建屋に1日400トンの地下水が流れ込み、溶け落ちた核燃料と接触しているためだ。東電は、この高濃度汚染水からセシウムを除去し、敷地内でタンクなどにためている。低レベルの汚染水も含めた貯蔵量は40万トンを超える。一方で、汚染された地下水の一部は海に流出している。

 東電は、セシウムを除去した汚染水を62種類の放射性物質を取り除く多核種除去装置「ALPS」で再度処理する計画だ。ところが、試運転で設備の水漏れが見つかり、稼働が遅れている。タンクを増設し、増え続ける汚染水をためる自転車操業方式の対応は、破綻寸前にある。

 タンクからの汚染水漏れ発覚後、経済産業省は局長級ポストの「汚染水対策監」を新設し、第1原発に駐在する職員を増やすことを決めた。東電も社長直轄の対策本部を設置した。国内外の専門家を招くという。こうした体制強化に一定の効果はあるだろうが、対症療法に過ぎない。汚染水漏れなどのトラブルは、これからも起きることだろう。

 政府は近く、汚染水問題の総合的な対策を公表する。ALPSの増設や、地下水を建屋流入前にくみ上げて海に流す「地下水バイパス」の実施が課題となっている。建屋周囲の土を凍らせて地下水を遮る「凍土遮水壁(地下ダム)」は、今年度予算の予備費を投入するという。


被災者らが東電社長らを刑事告発 福島原発の汚染水漏れ

 東京電力福島第一原発から高濃度の放射能汚染水が流出している事故をめぐり、福島県内の被災者らが3日、東電の広瀬直己社長ら幹部32人と法人としての同社を、公害犯罪処罰法違反の疑いで福島県警に刑事告発した。汚染水管理のずさんさが大量の流出を招いたと訴えている。

 告発したのは、福島原発告訴団の武藤類子団長ら3人。東電の現職幹部のほか、勝俣恒久前会長ら元幹部も告発の対象とした。

 福島第一原発では8月、タンクに保管された高濃度の汚染水が約300トン漏れていた事故が発覚。含まれる放射性物質は24兆ベクレルと推計され、原子力規制委員会が国際原子力事象評価尺度で8段階中、上から5番目の「レベル3」に相当すると発表した。また山側から流れ込み、原発施設で汚染された1日あたり推計約300トンの地下水の、海側への流出も判明している。

 告発状は、東電は、早期に通常の強度と安全性を備えたタンクに切り替えるなどの注意義務を怠った▽山側からの地下水を迂回(うかい)させて海に排出する対策を取らず、経営の圧迫を危惧して問題を先送りし、放置した――などと訴えている。

 告訴団はこれとは別に、原発事故で周辺住民が被曝(ひばく)したなどとして、東電の当時の幹部らを業務上過失致死傷容疑などで福島地検に告訴・告発している。告発先を福島県警に変えた点について副団長の佐藤和良・いわき市議は「(津波の)行方不明者を捜索した県警の方が県民目線に近い。地検がしなかった強制捜査に乗り出すよう期待する」とこの日の会見で述べた。

 公害犯罪処罰法は、工場などから排出された物質で人の健康が害された場合などに、個人や法人を罰する規定を定めている。

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あまちゃんの震災シーンで悲しい/S8残念

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youmetown_busHayao Miyazaki arrête le cinéma

Le maître du film d'animation japonais Hayao Miyazaki prendra sa retraite du cinéma après la Mostra de Venise où son dernier film, Kaze Tachinu ("Le vent se lève") est en compétition pour le Lion d'or, a annoncé dimanche 1er septembre à Venise le président des studios japonais Ghibli, Koji Hoshino. Le réalisateur de 72 ans, qui n'a pas pu se rendre au festival du film de Venise cette année, donnera une conférence de presse prochainement à Tokyo.

Kaze Tachinu, son onzième long-métrage, applaudi à l'issue de sa projection à la Mostra, est déjà sorti cet été au Japon, où "il rencontre un très grand succès" selon M. Hoshino. Il est programmé début 2014 en France. Il raconte la vie d'un ingénieur aéronautique qui a réellement existé, Jiro Horikoshi, concepteur de l'avion de chasse Mitsubishi "Zéro", porte-étendard de l'armée de l'air japonaise durant la seconde guerre mondiale.
Enfant, Jiro rêve de voler et de dessiner des avions inspirés de ceux du concepteur italien Italo Caproni. Ne pouvant devenir pilote en raison de sa myopie, il rejoint la division aéronautique d'une célèbre multinationale en 1927 et devient l'un des concepteurs d'avions les plus brillants du monde. Il tombe amoureux de Nahoko, une jeune femme dont il a croisé la destinée adolescent en lui sauvant la vie.
Prenant appui sur la vie de son héros, Hayao Miyazaki, qui s'est inspiré d'un roman de l'écrivain japonais Tatsuo Hori, déroule, en deux heures de temps, tout un pan de l'histoire de son pays : le tremblement de terre de Kanto en 1923, la grande dépression, l'épidémie de tuberculose et le basculement progressif du Japon dans le conflit de 39-45.
Couronné par un Lion d'or à Venise en 2005 pour l'ensemble de sa carrière, le père de Mon voisin Totoro, Princesse Mononoke, Le Voyage de Chihiro ou Ponyo a recu de nombreuses récompenses dont l'Oscar du meilleur film animé en 2003 pour Le Voyage de Chihiro, œuvre qui avait déjà été honorée deux ans plus tot d'un Ours d'or à Berlin.

朝と昼,あまちゃんを見ました.東日本大震災のシーンが悲しいです.思い出して泣きそうです.
朝ズバでは,被災地から留学支援プロジェクトをしていました.

久しぶりに大阪で仕事.郵便でS8残念でした.4連敗でした.

大飯原発、2日に定期検査入り 再稼働時期が焦点に

 関西電力の大飯原子力発電所(福井県おおい町)が2日から定期検査に入る。同日夜に3号機(出力118万キロワット)が、15日に4号機(同)が止まる。今後は定検後の再稼働の時期が焦点となる。カギを握る原子力規制委員会は2日午後に敷地内の断層問題を議論する会合を開くが、安全審査は遅れており、原発なしで冬の需要期に入る可能性が高まっている。

 足元の電力需要は落ち着いており、2基が停止しても当面の需給に大きな影響はない見通し。ただ、天候次第では電力供給力に不安が残るうえ、火力発電を増やしたことに伴う燃料費の増加などが関電の経営を圧迫している面もある。

 関電は年内の運転再開を目指すが、安全審査を受けるためにはまず、敷地内を走る断層が活断層でないと認められる必要がある。関電は「活断層ではない」と主張しており、2日午後の規制委の会合でも早期の結論と審査入りを求める構えだ。高浜原発(福井県高浜町)も再稼働に向けた審査が遅れている。

 断層の問題が解決しても、その後の安全審査には半年ほどかかる見込み。関電は「原発ゼロも想定して冬の供給計画を立てざるを得ない」(幹部)として、火力発電所の点検の繰り延べや他電力からの融通拡大といった対策の検討を本格化する。

 大飯原発の稼働停止が長引けば、地域の雇用などに影響を及ぼす可能性もある。地元自治体からは迅速な安全審査を求める声が上がっている。福井県の西川一誠知事は安全審査について「新基準をベースに、できるだけ遅滞なくスムーズに議論をしたらいい」との立場を示す。

 大飯原発が立地するおおい町の時岡忍町長も「電気料金上昇の歯止めやエネルギー需給を鑑みると、早期運転再開は事業者として必須」としている。

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眠くて寝ていた1日でした/隣のマンション

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voisinビックリです.お隣のマンションがなくなっていました.駐車場になるのかなぁ??? 
NHKを見ようと思ってたのですが,眠くて1日寝ていました.
当然フランス語の勉強もお休みです.

原発作業員「漏れる心配あった」 福島第1の汚染水問題で証言

 東京電力福島第1原発の地上タンクから高濃度汚染水が漏れた問題で、約300トンが漏えいしたタンクの設置に携わった男性作業員が、1日までに共同通信の取材に応じ「次から次へとタンクを造らなければならなかった。品質管理より造ることが優先で『漏れるのではないか』との心配はあった」と証言した。
 男性は下請け会社の作業員として約2年前、タンク群の設置に携わった。
 タンクは鋼鉄製の円筒形で容量約千トン。底部と側面、上部などの鋼板接合部をボルトで締めて組み立てる「フランジ型」。増え続ける汚染水対策のため、東電などからは工期を守るよう指示され、3日に1基のペースで設置し続けた。

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On ne voit bien qu'avec le coeur. L'essentiel est invisible pour les yeux. (Le petit prince)
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谷口将隆 (あやのつぶやき)
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