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Tetsujin28鉄人28号がそびえ立っています.でもさみしそうにも思えます.
大正筋商店街では三国志の英雄たちの小旗がありました.鉄人28号と三国志で町おこしをしようという意気込みが伝わってきますが,実際うまくいっているかというと残念ながらそうではないような気がしました.
水曜定休のお店が何件かあり,もともとしまっているお店と合わせて結構な数のお店が閉まっていたように見受けられました.でも長田の街がほぼ壊滅状態だったことを思うと,頑張っていると言えるかもしれません.


rokkenmichi大正筋を南に行って六間道商店街へ.広い商店街ですがシャッター街というようにも見えます.何より人が少ないです.

今日はフランス語のお勉強はお休み.お昼食べ過ぎたのがダメでした.上新庄に行ってLを直してもらいました.

いじめ問題/「学校任せ」では解決は困難

 どうすれば根絶できるのか。いじめによって子どもの命が失われるたびに議論されてきたが、決め手は見つからなかった。
 学校や教育委員会がいち早く兆候をつかみ、最悪の結果を回避することが対策の第一であることは言うまでもない。
 教育現場の自浄作用に期待すこと大だが、それだけではもはや済まないのではないか。
 いじめは子どもの人権を踏みにじる悪質な行為だ。専門の第三者機関などを設けて、解決策を探る方法を本格的に検討すべきだ。
 大津市でおととし10月、中学2年の男子生徒=当時(13)=が自殺した事件で、市の第三者委員会が最終報告書をまとめた。度重なるいじめによって追い詰められたことが、自殺の「直接的要因になった」と因果関係を認めた。
 報告書によると、被害者と加害者はもともと仲良しグループだった。一緒にゲームをしたり、テーマパークに行ったりする間柄だった。
 ところが2年生の夏休み明けから暴力を受けるようになり、「死にたい」などと口にするようになった。一方的に殴られたり、鉢巻きで両手を縛られたりした。死んだ蜂を口に入れられそうになったこともあった。
 さらに「自殺の練習をしろ」と言われるまでに、いじめはエスカレートした。
 男子生徒は「誰にも相談できず、相談してもいじめがやむことはないという絶望感、無力感」に陥り、「生に向かう気力」をなくしてしまったと報告書は記している。
 クラス担任は暴力を受けている場面を何度か実際に見ていたし、他の生徒から「いじめられているので何とかして」との訴えも寄せられていた。それでもなお、いじめとは認識していなかったと話しているという。
 自殺後の学校や市教委の対応もひどい。多くの生徒が「隠蔽(いんぺい)」と感じ取り、学校側に強い不信感を抱いていた。
 報告書は再発防止のために提言もまとめた。その中で「将来の課題」として、幾重もの救済システムを挙げている。その考えに立ち、例えば子どものための公的な人権救済機関を整備すべきではないか。
 救済機関はいじめの疑いがあれば、加害者側に遊びのつもりがあったとしても「人権侵害行為」だとはっきり警告した方がいい。それでも収まらないなら、犯罪として摘発を考慮することもやむを得ないだろう。
 今回の事件では、同級生2人が暴行などの容疑で書類送検された。いじめをいきなり警察の捜査に委ねることにためらいはあるが、現実は学校任せが限界にきていることを示している。
 子どもの権利を守る専門機関の設置は、国連から何度も求められながら、まだ実現していない。怠慢と言わざるを得ない。
 子どもからのSOSをきちんと受け止めよう。教育現場の風通しを良くするような第三者機関を設置し、長期的にいじめに取り組むべきだ。

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