ブログネタ
フランス語 に参加中!
galette岡崎でNiさんと打ち合わせがあるので朝8時前に家を出て新幹線で名古屋まで.その後名鉄で東岡崎まで移動.残念ながらあまちゃんは見ることができなかったけれど,Niさんとの打ち合わせは有意義でした.480円の一汁多彩ランチを食べました.
帰りは名古屋駅で一服したいなぁ・・・と思って,ガレットのお店に.BREIZH Café CRÊPERIEというお店でJRセントラルタワーズの13Fです.
Le choix de nos produits et le respect de la tradition sont notre gage de qualité.

とありました.
ジャンボンブラン(ハム)とスイスのグリュイエールチーズ(Jambon-fromage: jambon blanc et gruyère Suisse)をいただきましたがおいしかったです.


(天声人語)麻生氏の驚くべき発言

 ぎょっとした。麻生副総理が7月29日、ある会で改憲に触れて、こう述べたという。「気づいたら、ワイマール憲法がナチス憲法に変わっていた。誰も気づかないで変わった。あの手口に学んだらどうか」。同僚記者の取材と麻生事務所に確認した結果をあわせ、以下紹介する▼麻生氏はまずナチスがどうやって独裁権力を獲得したかを語った。それは先進的なワイマール憲法の下でドイツ国民が選択したことだ、と。いかに憲法がよくても、そうしたことは起こるのだ、と▼次に、日本の改憲は騒々しい環境のなかで決めてほしくないと強調した。それから冒頭の言葉を口にした。素直に聞けば、粛々と民主主義を破壊したナチスのやり方を見習え、ということになってしまう▼氏は「民主主義を否定するつもりはまったくない」と続けた。としても、憲法はいつの間にか変わっているくらいがいいという見解にうなずくことは到底できない▼ヒトラー政権は当時の議会の機能不全に乗じて躍り出た。対抗勢力を弾圧し、全権委任法とも授権法とも呼ばれる法律を作って、やりたい放題を可能にした。麻生氏の言うナチス憲法とはこの法のことか。そして戦争、ユダヤ人大虐殺へと至る▼巨大な罪を犯した権力集団を、ここで引き合いに出す発想が理解できない。熱狂の中での改憲は危うい、冷静で落ち着いた論議をすべきだという考えなら、わかる。なぜこれほど不穏当な表現を、あえてしなければならないのか。言葉の軽さに驚く。

オスプレイ―負担軽減の約束どこへ

 米海兵隊の新型輸送機オスプレイ12機が米軍岩国基地(山口県岩国市)に陸揚げされた。

 試験飛行や整備を経て、今月上旬に沖縄県宜野湾市の米軍普天間飛行場に配備される。

 普天間には昨秋からオスプレイの第1陣、12機が配備されており、これで計24機になる。

 安倍首相は「沖縄の負担軽減に全力で取り組む」と誓ってきた。これでは逆に、負担倍増ではないか。

 沖縄の反発は、強まるばかりである。

 今年1月、沖縄県内の全41市町村の首長らが上京し、首相に配備撤回を直訴した。追加配備も中止を求めた。仲井真弘多(ひろかず)・沖縄県知事は「沖縄の負担は限界」と訴えてきた。

 それなのに、なぜ普天間への追加配備なのか。説得力のある説明はない。

 老朽化した輸送ヘリCH46に比べ、オスプレイは速度が2倍、搭載能力は3倍、行動半径は4倍とされる。専門家の間でも沖縄配備にこだわる必然性は小さくなったとの見方がある。

 地元の訴えに真剣に耳を傾ける姿勢も見られない。

 沖縄県は、昨年配備されたオスプレイについて目視調査を実施。飛行ルールなどの日米合意違反が、2カ月間で318件あったと指摘した。

 これに対し、防衛省は「違反との確証は得られていない」とする検証結果をまとめた。

 ところが、その根拠は「22時以降は飛行しないよう努力しているとの説明を米側から受けている」「住宅地が少ない場所を飛行しているとの説明を米側から受けている」と、米側の説明をそのまま受け入れている。

 そもそも日米合意自体が「できる限り人口密集地域上空を避ける」「できる限り早く夜間の飛行を終了させる」と米軍に配慮した書きぶりで、厳しい歯止めにはなっていない。

 これでは、沖縄軽視と言われても仕方あるまい。

 オスプレイの空軍仕様機CV22の配備問題も浮上している。米太平洋空軍のカーライル司令官は会見で、配備先の候補として、沖縄の嘉手納基地(嘉手納町など)と、東京都の横田基地(福生市など)を挙げた。

 だが菅官房長官は横田基地への配備について「実現性はないと思っている」と述べている。沖縄がさらに負担を強いられる可能性がある。

 負担軽減の約束はどこへ行ったのか。「抑止力強化」の名の下に沖縄の民意を黙殺するようでは、いずれ日本の安全保障政策は行き詰まる。

フランス語
フランス語の勉強?