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モントリオールで一泊していろいろ観光しました.たくさんお金を使いました.ホテルでの朝食の時にdéjeunerというのに違和感を感じてしまいました.テレビでsouperというのも確かに変な感じですが,ケベックでは正しいフランス語です.フランスだとdînerです.
今日はSainte-Catherine通りを少し歩いて教会を見て,Montréalの由来となったMont Royalに行ってみました.山登りではなく、11番のバスに乗っていって,みんなが降りるところで降りて,5分くらい歩いて展望台にいっただけですが・・・Fujitsuのビルが見えました.
その後すぐ近くにある墓地にいきました.悲しい気持ちになるのは墓地だから当然なわけです.
昨日のQuébec→Montréalの時にはVIA鉄道の車内でネットが使えませんでしたが,今日Montréal→Québecでは無事使うことができました.無料です.河北新報のサイトなどで被災地の状況を知るのに使いました.メールの返事もしました.
MontréalからQuébecまでのVIA鉄道での停車駅はSaint-Lambert, Drummondville, Saint-Foyで,来るときに停車したSaint-HyacintheとCharnyには停まりませんでした.鉄の人ではないのでどうでもいいことではありますがSaint何とかが多いなぁと思いました.
7時過ぎにQuébecに着いたのですが,1日ぶりのQuébecを懐かしく思ってしまいました.
Ce verre a été aseptisé
c’est ça que j’m
(McDonald's)
汚染水対策―政府の責任を明確に

 東京電力・福島第一原発の事故は、まだ終わっていない。政府は、東日本大震災の日に出した「原子力緊急事態宣言」を、今も解除できずにいる。

 放射性物質で汚染された水が流出し、地下や海を汚染し続けている。この事実は、原子力災害が今も進行中であることをはっきりと物語っている。

 安倍首相は先週、汚染水問題について「対応すべき喫緊の課題」「東電に任せるのではなく、国としてしっかりと対策を講じていく」と述べた。

 緊急事態宣言に基づいて設置されている原子力災害対策本部での、本部長としての発言だ。

 政府は、現場で事故対応にあたる東電、国の関係機関の責任分担を明確にして、放射能の封じ込めなどに全力をあげる必要がある。


 大きな反省点は、東電任せにしていた結果、汚染水対策が後手後手に回り、環境汚染が進んできたことだ。むしろ政府の関与が遅かったくらいである。

 首相は、経済産業相に「スピード感を持った東電の指導」を指示した。原子力規制委員長には、「安全確保に向けた原因の究明と有効な対策について、規制当局の立場から全力を挙げて取り組むよう」求めた。

 現場での対策は引き続き東電が担うが、原発施設を囲むように土を凍らせ地下水流入を防ぐ工事費の一部を負担する方針を経産省が示すなど、新たな取り組みも動き出した。

 ただ、この費用負担は研究費名目である。事態の緊急度を考えると、あまりに腰が引けていないか。規制委も「東電、資源エネルギー庁が中心になってやっている。(規制委は)オブザーバー的に入っていて助言する立場」(田中俊一委員長)と、一歩引いて構えている。

 東電と原発推進サイド(経産省)、規制サイド(規制委)が責任を押しつけ合ったり、あいまいにしたりして対策が遅れるような事態は最悪である。

 カギを握るのは、やはり規制委である。

 規制委は首相指示に先んじて汚染水対策を検討する作業部会を設けた。「地下水くみ上げの効果は」「電源ケーブル管路などでの汚染水の広がりは」などと具体的な検討事項を示して、東電の対策をリードする動きを見せた。積極姿勢をもっと前面に出し、専門的見地から人知を尽くす必要がある。

 旧原子力安全委員長は原災本部の構成員でさえなかったが、規制委員長は副本部長だ。事故の教訓から与えられたその権能を最大限いかしてほしい。


閣僚が靖国参拝 追悼施設に知恵集めて

 終戦記念日のきのう、安倍内閣の三閣僚が靖国神社を参拝し、中韓両国の反発をまたも招いた。戦没者を喧騒(けんそう)の中でなく、静かに追悼できる施設の在り方について、知恵を集めるべきではないか。

 きのう参拝したのは、稲田朋美行政改革担当相、新藤義孝総務相、古屋圭司拉致問題担当相の三閣僚。安倍晋三首相は第一次内閣時に参拝しなかったことを「痛恨の極み」と語っていたが、きのうは参拝を見送った。慎重な判断をまずは多としたい。

 一方、閣僚の参拝について、首相は「私人としての参拝は心の問題であり、自由だ」と、個人の判断に委ねる考えを示した。三閣僚はこれを首相の「お墨付き」と考え、参拝に踏み切ったのだろう。

 憲法は信教の自由を認めているが、閣僚の参拝となれば公的立場を伴う。賛否渦巻く中での参拝は見送るべきではなかったか。

 戦争の犠牲者、特に、誤った政策判断で戦場に散ることを余儀なくされた戦没者を、命を下した国家、その指導的立場にある者が追悼し、慰霊するのは当然だ。

 しかし、靖国神社がその場として、今も適切かどうかは議論が残る。首相の靖国参拝や合祀(ごうし)をめぐる訴訟が起きたり、首相や閣僚の参拝に対する中国、韓国などの反発が、それを表している。

 そもそも参拝が批判されているのはアジア諸国に多大な被害を与え、日本を壊滅状態に導いた戦争指導者が、いわゆるA級戦犯として合祀されているからである。

 首相や閣僚の靖国参拝を中韓両国などが批判し、これに日本の世論が内政干渉だと反発する。

 こんな悪循環はそろそろ断ち切る時機ではないか。国家の指導的立場にある者は、対立の火に油を注ぐのではなく、解決のための知恵を集めるのが役目のはずだ。

 その知恵にはいろいろあろう。これまでもA級戦犯分祀論や新たな国立の追悼施設が検討の俎上(そじょう)に上がった。いずれも実現に至ってはいないが、再検討に値する。

 その際、沖縄県・摩文仁の平和祈念公園内にある「平和の礎(いしじ)」も参考にしたらどうか。国籍や軍人、民間人の区別なく、沖縄戦などで亡くなったすべての人の氏名を刻んだ県の施設だ。

 一九九五年、太平洋戦争・沖縄戦終結五十周年を記念して建立され、犠牲者の追悼施設として定着している。苛烈な地上戦の舞台となり、当時の県民の四分の一が命を失ったとされる沖縄だからこそ、その知恵に学ぶ意義はある。


「釜石109」待望の開店 人気ブランド、女子中高生ら列

 東日本大震災で被災した岩手県釜石市を「ファッションで元気にしたい」と、同市の女子中学生が出した手紙がきっかけで実現した東京・渋谷のファッションビル「SHIBUYA109」の期間限定店が16日、釜石市のシープラザ釜石にオープンした。18日まで。初日は岩手県内外から約2500人の来場者でにぎわった。
 期間限定店「SHIBUYA109 KAMAISHI」には、「ロデオクラウンズ」など109で人気の18ブランド13店舗が出店。午前10時の開店と同時に、待ちわびた約200人の買い物客がお気に入りのショップで、雑誌などに登場する「カリスマ店員」の接客を受けながら品定めした。
 盛岡市の小学6年宝木琳さん(11)は、Tシャツとアクセサリーを購入し大喜び。釜石市出身の母和音さん(42)は「釜石がこんなににぎわうなんて久々。若い人が集まる場があると活気が出る」と笑顔を見せた。
 営業時間は午前10時〜午後7時(18日は午後4時まで)。女子中学生がデザインし109のショップと共同製作した限定商品も販売している。
 最終日の18日は、市内の女子中高生1000人を招待するファッションショーが行われる。

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